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2019年2月19日 (火)

2019年2月22日(金)開催「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年2月22日(金)開催
 
「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナー

 
http://www.tic-co.com/seminar/20190205.html
 
 
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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年2月22日(金)開催
 
「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナー

 
 
★本セミナーでは、排水における窒素の形態・規制を始め、具体的な生物学的脱窒処理技術
 (担体利用、ANAMMOX)及び物理化学的脱窒処理技術(アンモニアストリッピング/触媒酸
 化法、湿式酸化法、電解酸化法)、窒素の形態・濃度等性状に合った適用の実際について、
 実務経験豊富且つ第一線でご活躍中の徳富氏、谷津氏、両講師に詳しく解説頂きます。
★トラブル例、コストにも一部触れて頂ける予定です。
 
 
●講 師
 
栗田工業(株)
ソリューション推進本部 ソリューション開発部門
ソリューションプロジェクト二部 研究主幹
徳富孝明 氏
 
●講 師
 
栗田工業(株)
ソリューション推進本部 ソリューション開発部門
ソリューション推進二部 電力推進チーム 主任技師
谷津愛和 氏
 
 
●プログラム● 
 
Ⅰ.窒素の形態と規制動向

 
 1.窒素の形態
  ~アンモニア、亜硝酸、硝酸、有機態~
 2.窒素規制の動向と方向性
 
 
Ⅱ.生物学的窒素処理技術
 
 1.微生物反応を利用した窒素処理
  (1)原理と特徴
  (2)硝化、脱窒、ANAMMOX(アナモックス)
 2.担体利用型窒素処理技術とそのポイント
  (1)固定化担体
  (2)硝化プロセス
  (3)脱窒プロセス
  (4)適用方法
  (5)処理効果
 3.ANAMMOX反応による窒素処理技術とそのポイント
  (1)原理と特徴
  (2)一槽型、二槽型ANAMMOX
  (3)適用方法
  (4)処理効果
  (5)適用例の紹介
 
 
Ⅲ.物理化学的窒素処理技術
 
 1.アンモニアストリッピング/触媒酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)アンモニア処理のポイント
  (3)適用方法
  (4)処理効果
  (5)適用例の紹介
 2.湿式酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)触媒湿式酸化分解法
  (3)次亜塩素酸ナトリウム添加法
    (ブレークポイント法含む)
  (4)適用方法
  (5)処理効果
 3.電解酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)適用方法
  (3)処理効果
 
 
Ⅳ.質疑応答

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年2月22日(金)開催
 
「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190205.html
 
 
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担当は関でした。

2019年2月18日 (月)

2019年2月21日(木)開催「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年2月21日(木)開催

「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」

 ~石炭・LNGなどの様々な火力発電設備の違いを含めて~  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190217.html
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 2月は1年で最も寒さが厳しい月というイメージですが、

暖かい日があったり、雪がちらついたりと

あらためて体に厳しい月だなあと感じています。

20190218


 さて、月が替わると春めく日が増えてくると思われますが、

春分までに我が家では「春酵素作り」が待っています。

季節の野菜、果物、薬草を中心とした材料で作る酵素ジュースに興味があり取り入れることにして早5年。

毎年、春分の日までに「春酵素」と

秋分の日までには秋の野菜、果物、薬草を材料に「秋酵素」を手作りして毎朝いただいています。

 味噌や梅干しなどと同じで発酵食品を作るには

ほったらかしにはしておけずお世話が必要です。

朝夕、2週間ほど混ぜて待っていると発酵してくれます。

そこまで来ると「良い子だね・・・」と思わず声を掛けたくなります。

 手はかかりますが、私の中では大切な行事となっていますので

続けていきたいと思っています。

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2019年2月21日(木)開催

「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」

  ~石炭・LNGなどの様々な火力発電設備の違いを含めて~  セミナーです!
 

★本セミナーでは、石炭焚き・LNG焚きなど火力発電設備での違いを含め、発電用火力設備の配管に関する
 法令・規格の要求事項並びに配管設計に係わる設計概要と留意点について、実務の第一線でご活躍されて
 いらっしゃる山口講師に、わかりやすく解説頂きます。

講師

三菱日立パワーシステムズ株式会社
エンジニアリング本部 プロジェクト総括部
高砂プラント技術部 高砂空間設計課 主席技師      山口明範
  氏

プログラム

Ⅰ.発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項 <60分>

 1.法令・規格・標準の体系
 2.法令・規格・標準が配管設備に要求する内容
  (1)電気事業法
  (2)電気事業法施行令
  (3)電気事業法施行規則
  (4)発電用火力設備の技術基準を定める省令
  (5)発電用火力設備の技術基準の解釈
  (6)発電用火力設備に関する技術基準の細目を定める告示
  (7)その他法令
  (8)日本工業規格(JIS)
  (9)電気技術規程(JEAC)
 3.海外の規格に関する情報

小休止<10分>

Ⅱ.発電用火力設備の配管の材料選定 <60分>

 1.配管材料の強度に関する事項
  (1)許容応力と安全率
  (2)材料強度
  (3)応力の種類
 2.配管材料の選定に関する事項
  (1)鋼管の製造方法
  (2)鋼管の種類と用途
  (3)鋼の材料特性
  (4)配管の材料選定

小休止<10分>

Ⅲ.配管系の応力評価と設計における留意事項 <70分>

 1.応力評価の基礎知識
  (1)配管に作用する応力
  (2)長期荷重による応力
  (3)短期荷重による応力
 2.規格要求事項
  (1)一次応力と二次応力の区分
  (2)長手方向応力
  (3)配管系の変位による応力範囲(ストレスレンジ)
  (4)円周方向応力
  (5)電気技術規程
 3.設計における留意事項
  (1)主要配管
  (2)主要配管設計
 4.配管振動
  (1)振動の原因
  (2)振動対策
  (3)振動による障害例
  (4)振動の許容基準

Ⅳ. 質疑応答・名刺交換 <20分>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2019年2月21日(木)開催

「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」

  ~石炭・LNGなどの様々な火力発電設備の違いを含めて~  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190217.html
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は髙橋でした。

2019年2月15日 (金)

2019年2月21日(木)開催「蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例」 セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月21日(木)開催

蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例」 
~講師5名(ニチコン、ダイヘン、日本ガイシ、住友電気工業、サンケン電気)から詳説~   セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20190208.html

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Photo


盆梅展と言えば関西では長浜が有名ですが、少し遠いので大阪天満宮の盆梅と刀剣展に行ってきました。
境内では梅酒市が行われていて、色々な試飲などもやって賑わっていましたが、グッとこらえて展示場へ。

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中へ入ると梅の香りが身体を包み込んでくれました。見ごろはこれからのものが多かったようですが、庭の梅は随分きれいに咲いていました。
寒いとは言ってもやはり春はそこまで来ているようです。

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本日も2月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年2月21日(木)開催

蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例」 
~講師5名(ニチコン、ダイヘン、日本ガイシ、住友電気工業、サンケン電気)から詳説~   セミナー!

です!

★本セミナーでは、蓄電池システムの運用・適用ならびに蓄電池自体の技術開発と適用例などについて、
 斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣より詳説頂きます。

●プログラム
 
Ⅰ.トライブリッド蓄電システム
 ~太陽光発電は、つかって、ためて、はしる時代へ~

 ニチコン株式会社 電源センター 蓄電システム企画部 部長
山本隆禎 氏

  世界的にEVシフトが進む中、EV充電の電力需要を従来の化石燃料発電所に依存するのではなく、再生可能エネルギー、特に家庭用の太陽光発電システムから充電するような地産地消の流れを作るべく、弊社はトライブリッド蓄電システムを開発しました。

 1.ニチコンの紹介と蓄電システム事業の概要
 2.蓄電システム市場動向
 3.EVシフトの現状と今後
 4.トライブリッド蓄電システムの紹介
 5.質疑応答・名刺交換


 Ⅱ.自律分散協調制御によるVPP構築と蓄電池システムの運用

 株式会社ダイヘン 技術開発本部 EMS開発部 課長
北野豊和 氏

  近年、需要家側のエネルギーリソースを供給力・調整力等として活用するエネルギーリソースアグリゲーションビジネスが注目を集めている。 ダイヘンは平成28年からバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業に参画し、エネルギーリソースの遠隔制御・統合管理技術の開発に取り組んできた。 本講演では、ダイヘンのVPP構築実証事業における取り組みと、独自の自律分散協調制御技術「Synergy Link」を用いた蓄電池システムの群制御方法について紹介したい。

 1.VPP構築実証事業におけるダイヘンの取組み
 2.「Synergy Link」とは
 3.今後の展開について
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.NAS電池による電力貯蔵システムと適用事例

 日本ガイシ株式会社 電力事業本部
NAS事業部 設計技術部 専門部長
古田一人 氏

  NAS電池は大容量蓄電ができる特性を活かし工場、変電所の昼夜間負荷を平準化する用途で上市したが、現在では太陽光、風力、など様々な再生可能エネルギーの変動吸収用途としても国内外で注目されている。 ここでは本電池の特徴、再エネ併設を含む適用事例などについて紹介する。

 1. NAS電池とは
  (1)動作原理
  (2)長期耐久性
  (3)製品ラインナップ
 2.安全設計
 3.適用事例
  (1)需要家
  (2)再エネ変動吸収
 4.今後の取り組み
  (1)経済性
  (2)開発課題
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅳ.レドックスフロー電池の実証事例と最新開発動向

 住友電気工業株式会社 フェロー
パワーシステム研究開発センター 担当技師長
重松敏夫 氏

 再生可能エネルギー導入推進に伴う電力系統安定化対策として大規模蓄電池の適用が期待されている。レドックスフロー電池は、高い安全性、出力/容量が独立に設計できること、運用中も充電状態を正確に把握できること等の原理的に優位な特性を備えている。レドックスフロー電池の実証事例および低コスト化を含めた最新開発動向について概説する。

 1.レドックスフロー電池開発の背景
  (1)電力貯蔵の必要性と大規模蓄電池への期待
  (2)大規模蓄電池に要求される特性
 2.レドックスフロー電池技術
  (1)原理、システム構成と特徴
  (2)基本開発要素(電解液、セルなど)
 3.レドックスフロー電池の適用事例
  (1)需要家設置の事例
  (2)電力系統への適用例と実証試験状況
 4.最新の開発動向(低コスト化)
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.フライホイールを用いた超長寿命蓄電システムの特徴と開発・適用動向

サンケン電気株式会社 パワーシステム本部
製品開発統括部 統括部長
伊東洋一 氏

  フライホイールは古くから様々な分野で使われている。本講演では電気エネルギーの貯蔵要素として、原理、特徴、実用化例を説明する。さらに長寿命化のための取り組みを紹介する。さらに、再生可能エネルギーの電力平準化のため蓄電システムにおいて、フライホイールを組み合わせることでトータルコストを低減できることを説明する。

 1.原理と実用化事例
  (1)原理と特徴
  (2)研究開発動向・実用化事例
 2.長寿命化へのアプローチ
  (1)長寿命軸受の開発
  (2)長寿命変換器の開発
 3.適用動向
  (1)再生可能エネルギー導入の課題
  (2)他の蓄電デバイスとの組み合わせ技術
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月21日(木)開催

蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例」 
~講師5名(ニチコン、ダイヘン、日本ガイシ、住友電気工業、サンケン電気)から詳説~   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190208.html

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担当は森でした。

2019年2月14日 (木)

2019年2月20日(水)開催「蓄熱材/システムの技術・研究開発と応用・適用動向」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月20日(水)開催

蓄熱材/システムの技術・研究開発と応用・適用動向」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190218.html

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本日も2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年2月20日(水)開催

蓄熱材/システムの技術・研究開発と応用・適用動向」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、水酸化マグネシウム系化学蓄熱材、固体-固体相転移長期蓄熱セラミックス、潜熱蓄熱材(PCM:Phase Change Material)、デシカント式蓄熱、帯水層蓄熱システムによる蓄熱技術の研究/開発と応用・適用動向などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 
●プログラム
 

Ⅰ.水酸化マグネシウム系材料による化学蓄熱材の開発と今後の展望

千葉大学 大学院工学研究院
都市環境システムコース 准教授 劉 醇一 氏

 
 CO2排出量の削減が求められる中で、化石燃料を使用しない新しい熱エネルギー供給技術の実用化が求められている。本講演では水酸化マグネシウム系化学蓄熱材の開発と今後の展望について紹介する。

 1.蓄熱技術の比較
  (1)顕熱蓄熱
  (2)潜熱蓄熱
  (3)化学蓄熱
 2.熱源温度に対応した新しい化学蓄熱材の開発
  (1)マグネシウム系複合水酸化物
  (2)金属塩添加水酸化マグネシウム
  (3)メカノケミカル法を用いた材料合成
 3.実用化に向けた課題
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.固体-固体相転移長期蓄熱セラミックス

東京大学大学院 理学系研究科 化学専攻 教授 大越慎一 氏
 
 ※下記は仮となっており、講演概要が決定致しましたらホームページにアップさせて頂きます。

 1.はじめに
 2.材料合成
 3.圧力で起こる相転移
 4.相転移における熱収支
 5.電流で起こる相転移
 6.圧力誘起相転移のメカニズム
 7.おわりに
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.潜熱蓄熱技術による200℃以下の低温排熱活用技術とその事例

三機工業株式会社 エンジニアリング統括室
エネルギーソリューションセンター
環境エネルギー推進部 部長
技術士(上下水道部門) 定塚徹治 氏

 
 工場や焼却施設等で余った低温排熱を可搬型のコンテナ内に充填した潜熱蓄熱材へ蓄えて車両で輸送し、主に民生用エネルギー(空調・給湯用等)等として供給できるオフライン熱輸送システムを紹介する。

 0.熱の宅配便「トランスヒートコンテナ」
 1.潜熱蓄熱技術の開発と背景
 2.トランスヒートコンテナの概要と特長
  (1)蓄熱の仕組み
  (2)特長
  (3)ラインナップ
  (4)設備概要
 3.導入実績
  (1)定置式
  (2)輸送式
 4.導入に向けて
  (1)関連法令
  (2)経済性
 5.今後
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.熱を運ぶコンパクト型蓄熱システム:デシカント式蓄熱
 
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
地圏資源環境研究部門 地圏化学研究グループ長 鈴木正哉 氏

 多孔質吸着剤に水蒸気を吸着させることによって乾燥温熱を送風することのできるデシカント式蓄熱、およびデシカント式蓄熱を用いたコンパクト型熱輸送システムとともに、各種多孔質材料の特性について紹介する。

 1.デシカント式蓄熱
 2.コンパクト型熱輸送システム
 3.各種多孔質材料の特性
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.再生可能エネルギー/帯水層蓄熱システム及び新冷媒採用冷凍機

三菱重工サーマルシステムズ株式会社
顧問 中曽康壽 氏

 
 帯水層蓄熱システムは、わが国のエネルギー需要の約3割を占める建築分野における制御可能エネルギー源として最終需要が熱となる建物の足下にある帯水層を活用するものであり、季節間、昼夜間蓄熱ともに約8割の熱回収が可能なエネルギー貯蔵システムでもある。 本システムをターボ冷凍機の熱源、及び蓄熱漕として利用することで高効率なシステムを構築することが可能となる。また、近年の地球温暖化対策に応じたHFO冷媒を採用したターボ冷凍機の適用も可能であり合わせて紹介する。

 1.帯水層蓄熱システムとは
  (1)未利用エネルギーと帯水層蓄熱システム
  (2)帯水層蓄熱システムの概要
  (3)一般的な運用方法
 2.帯水層蓄熱システムの構成
  (1)システム構成
  (2)井戸の仕様
  (3)新冷媒ターボ冷凍機と合わせたシステムの運用
  (4)新冷媒ターボ冷凍機の採用による環境性、経済性評価
 3.帯水層蓄熱システムの意義
 4.新冷媒採用ターボ冷凍機
  (1)冷媒動向
  (2)新冷媒(低GWP冷媒)採用ターボ冷凍機
 5.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月20日(水)開催

蓄熱材/システムの技術・研究開発と応用・適用動向」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190218.html

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担当は平田でした。

2019年2月13日 (水)

2019年2月19日(火)-20日(水)開催「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年2月19日(火)-20日(水)開催

「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20190211.html

◆2日間(2月19日、20日)受講 75,600円
  【1名につき(※受講者が2月19日 と 2月20日で異なる場合でも可)】
◆2月19日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
◆2月20日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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阪急うめだ本店で開催されている
『バレンタインチョコレート博覧会』に行ってきました!

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私のお目当てはこれです…

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『ca ca o』の生チョコレート!
去年初めて食べてから今年も買うと決めていました。
マスカット、ゆず、フランボワーズ、抹茶など
たくさん種類がある中で今年は生キャラメルにしました。
ニューヨークで活躍する有名グラフィックデザイナーが手掛けた
パッケージもとても可愛いくて気に入っていますshine

他にも

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『5th アヴェニュー チョコラティア』の
たい焼きソフト

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『ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ』の
テオブロマ ソフトクリーム

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『アンリ・シャルパンティエ』の
焼き立てフィナンシェ・ショコラ・クラシック

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『銀のぶどう』の
炎のホットチョコレートパフェ

会場スイーツを沢山食べてしまいました。
中でもたい焼きソフトはとても美味しかったです。

こうしてまた来年も食べたい…と思えるお気に入りの食べ物が
増えていくんだなぁと幸せな気持ちになれましたshine

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2019年2月19日(火),20日(水)開催

 「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー

です!

★本セミナーでは、PKS(パームヤシ殻)、EFB(パーム椰子の空果房)などパーム由来ならびに、木質・廃棄物系の炭化を含めた燃料化と発電利用技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★2/19のみ、2/20のみのご受講も受け付けております。 

●プログラム

Ⅰ.輸入バイオマスを燃料とした発電事業

イーレックス(株) 燃料部長
上手大地 氏


 2013年からPKS専焼発電を運営し、将来的に年間100万トン以上のバイオマスを輸入する発電事業者の立場から、オペレーション事例と燃料の安定調達への取り組みについて紹介する。

 1.当社のバイオマス発電所について
  (1)土佐発電所
  (2)佐伯発電所
  (3)新規プロジェクト概要
   ~豊前、大船渡~
 2.発電事業者から見たPKSの現状
  (1)運転への影響
   ~PKSの品質など~
  (2)調達の安定性
   ~価格・需要動向、安定調達への取組み~
 3.課題と今後の展望
  ~PKS以外の燃料~
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.加水分解技術を用いたEFBなど各種廃棄物・未利用バイオマス資源の
  高品質燃料化と石炭との混焼の可能性

東京工業大学 環境・社会理工学院 教授
吉川邦夫 氏   


  微粉炭火力において、バイオマスや廃棄物との混焼を行う場合、破砕性や成型性の向上、灰の融点低下を招くアルカリ金属類の除去、発熱量の向上等を図る必要がある。本講演では、前処理されていない各種廃棄物・未利用バイオマス資源の高品質燃料化が可能な加水分解技術の概要と、国内外ですでに商用化されているか、商用化が計画されている事例を紹介する。

 1.加水分解技術とは
 2.都市ごみの燃料化(石炭代替燃料製造)
 3.下水汚泥・畜糞の燃料化(高効率乾燥)
 4.パーム椰子空果房(EFB)の燃料化(カリウム除去、発熱量向上)
 5.加水分解処理生成物の石炭混焼特性
 6.加水分解技術の経済性と今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.パーム由来の様々なオイルの改質技術の開発現状と今後の展望

東京農工大学 大学院工学研究院 教授
銭 衛華 氏


 パームオイルの精製工程において、様々な低品位オイルが副生され、これらを改質し、液体燃料油へ変換する技術は盛んに研究開発されている。その中パーム酸オイル中の遊離脂肪酸を選択的に除去し、ディゼールエンジン発電用燃料に適用する燃料油を製造する技術の特徴、研究開発状況、及び今後の展望を紹介する。

 1.パーム由来の様々なオイルの性状
 2.パーム由来オイルの様々な改質技術の開発現状
 3.固体酸触媒を用いたパーム酸オイルの改質によるディーゼル発電用燃料油の製造
 4.課題と今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.循環流動層ボイラ技術によるバイオマス・廃棄物系燃料の発電利用と事例

住友重機械工業(株) エネルギー環境事業部
ボイラ技術部 基本設計グループ GL
中谷好宏 氏


 1.循環流動層ボイラ技術
 2.バイオマス・廃棄物系燃料の燃料特性と利用事例
  (1)建設廃材系木質バイオマス燃料
  (2)森林系未利用木材
  (3)海外輸入バイオマス(PKS、EFBなど)
  (4)廃タイヤ燃料(非バイオマス)
  (5)廃プラスティック系燃料(RPF:非バイオマス)
  (6)農業系バイオマス燃料
  (7)その他 汚泥(高水分スラッジ)等
 3.バイオマス・廃棄物系燃料の発電利用への課題と対策
  (1)高効率利用へのアプローチ
  (2)安定運転・操業へのアプローチ
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.トレファクション(半炭化)による木質燃料の高性能化技術開発

国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
木材研究部門 木材加工・特性研究領域 木材乾燥研究室長
吉田貴紘 氏


 木質燃料の高性能化技術として250℃前後で熱処理する「トレファクション(半炭化)」が注目されている。本技術の特徴、研究開発状況、利用事例紹介、国際規格化の状況、および今後の展望を述べる。

 1.木質燃料の特徴
 2.トレファクション(半炭化)の特徴
 3.トレファクション燃料の導入状況
 4.トレファクション技術の応用事例
 5.木質燃料(固体バイオ燃料)の国際規格
 6.課題と今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.バイオマスの炭化燃料化と発電利用評価技術

一般財団法人 電力中央研究所 企画グループ 上席
市川和芳 氏


 石炭火力発電所におけるバイオマス利用拡大に向け、炭化技術に注目が集まっている。炭化技術の概要ならびに技術動向を解説するとともに、当所が開発をすすめる炭化技術について紹介を行う。

 1.バイオマス発電の現状
  (1)バイオマス利用の意義
  (2)国内バイオマス発電と石炭混焼発電の現状
 2.バイオマス炭化技術
  (1)バイオマス炭化技術の概要
  (2)炭化技術の種類と国内外の動向
  (3)炭化燃料利用の課題
 3.電力中央研究所の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.木質バイオマスの炭化およびタール回収による高収率高密度な炭化物燃料の製造

信州大学 繊維学部 化学・材料系 教授
高橋伸英 氏


 木質バイオマスの混焼利用の課題を解決する前処理技術として、炭化とタール回収を組み合わせた高収率な高密度燃料製造プロセスについて紹介する。

 1.木質バイオマスの混焼利用における課題
 2.炭化およびタール回収プロセスの概要
 3.タール回収炭化燃料の特徴
  (1)炭素収率、熱量収率
  (2)粉砕性
  (3)成型圧縮による高密度化
 4.連続式製造プロセス
 5.タール回収炭化燃料のコスト評価
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅷ.未利用・廃棄物系バイオマスの収集と多原料バイオコークス(BIC)への
  変換及び活用に関する取組み

一般財団法人 石炭エネルギーセンター
技術開発部 実証調査グループ 主任
角間崎純一 氏


 石炭コークスを代替可能な再生可能エネルギーとして「バイオコークス」が注目されている。環境省 CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業内で取り組んでいる技術開発状況、普及に向けた課題及び今後の展望について述べる。

 1.バイオコークスとは?
 2.実証事業の目的と技術開発内容
 3.多原料バイオコークスの製造
 4.一般廃棄物処理施設でのバイオコークスの利用
 5.キュポラでのバイオコークスの利用
 6.課題と今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月19日(火)-20日(水)開催

「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190211.html

◆2日間(2月19日、20日)受講 75,600円
  【1名につき(※受講者が2月19日 と 2月20日で異なる場合でも可)】
◆2月19日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
◆2月20日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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担当は阪口でした。

2019年2月12日 (火)

2019年2月19日(火)開催「バイナリー発電システムの技術と適用動向」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月19日(火)開催

バイナリー発電システムの技術と適用動向
―(アーカイブワークス、IHI回転機械エンジニアリング、
 富士電機、神戸製鋼所)の方々から詳述―  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190216.html

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本日も2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年2月19日(火)開催

バイナリー発電システムの技術と適用動向
―(アーカイブワークス、IHI回転機械エンジニアリング、
 富士電機、神戸製鋼所)の方々から詳述―  セミナー

です!
 

★本セミナーでは、バイナリー発電における作動媒体、熱交換器、タービン、発電機の形式選定、設計の進め方から、環境負荷ゼロの水バイナリー発電システムならびに、各メーカーの装置の実際と産業排熱(排温水、冷却水、排蒸気、熱水、蒸気、排ガスなど)や地熱・温泉熱源における適用事例について、斯界の最前線でご活躍中の各企業の方々に 詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.環境負荷ゼロの水バイナリー発電システム

株式会社アーカイブワークス 代表取締役
松尾栄人 氏

 
 バイナリーサイクル発電は、地熱、バイオマス排熱、工場排熱等を使った発電に採用されています。地熱であれば、地熱蒸気や温水を熱源として、熱交換器を介して作動媒体に熱を伝え、蒸発した媒体でタービンを駆動、発電機で発電されています。これらの発電装置には、多くの作動媒体が採用されており、媒体、熱交換器、タービン、発電機の形式選定、設計の概要について概説します。
また、水のみを使う環境負荷ゼロの水バイナリーサイクルの原理・機能・性能の優位性について、発電機の各構成要素の働き、自然環境への対策を含むサイクル計算結果に基づいてご説明します。最後に、水バイナリーサイクルの開発・実用化計画についてもご紹介します。

 1.熱源による発電出力の概算方法
 2.作動媒体による熱効率の変化
 3.熱効率の計算方法
 4.タービン形式の選定
 5.ラジアルタービンの設計方法
 6.発電機の設計例
 7.水バイナリーサイクル発電システム紹介
  7-1 サイクルの概要
  7-2 多媒体との比較
  7-3 実証試験結果の紹介
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.IHI小型バイナリー発電システムと適用事例

株式会社IHI回転機械エンジニアリング
汎用機統括センター バイナリー発電システムグループ
営業担当 課長補佐
根立利恵 氏

 
 送電端出力20kWの小型バイナリー発電装置の概要及び用途別導入事例を紹介する。

 1.パッケージタイプの小型バイナリー発電装置の概要
  (1)発電サイクル
  (2)構成機器
  (3)仕様と特徴
 2.適用事例
  (1)焼却炉の廃熱回収発電
  (2)工場廃熱発電
  (3)ガスエンジンやコージェネの廃熱回収発電
  (4)温泉/温泉蒸気発電
 3.エネルギー情勢の変化とその対応
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.地熱バイナリー発電技術と適用事例

富士電機株式会社 発電事業本部 発電プラント事業部
火力・地熱プラント総合技術部 プラント技術課 主任
小山 弘 氏

 
 地熱発電分野における富士電機のバイナリー発電技術と適用事例を交えて紹介する。

 1.国内動向
 2.発電原理とその特徴
  (1)発電原理
  (2)サイクルの紹介
  (3)発電方式の選択のポイント
 3.主要構成機器の紹介
  (1)バイナリータービン
  (2)熱交換器
 4.適用事例
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.バイナリー発電システムの技術開発と適用事例

株式会社神戸製鋼所 機械研究所
流熱・化学研究室 上席研究員
高橋和雄 氏

 
 神戸製鋼で開発したバイナリー発電装置の開発経緯、技術的特長を説明するとともに、未利用の温水、蒸気の熱を電気に変換して活用する事例を報告する。また、船舶分野の排熱の電力変換の例である舶用バイナリー発電装置の開発例もあわせて説明する。

 1.バイナリー発電装置の開発経緯
 2.温水バイナリー発電の技術的特長
 3.蒸気バイナリー発電の技術的特長
 4.バイナリー発電装置の適用事例
 5.舶用バイナリー発電装置の開発
 6.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月19日(火)開催

バイナリー発電システムの技術と適用動向
―(アーカイブワークス、IHI回転機械エンジニアリング、
 富士電機、神戸製鋼所)の方々から詳述―  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190216.html

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担当は平田でした。

2019年2月 8日 (金)

2019年2月19日(火)開催「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年2月19日(火)開催

CO2有効利用技術と事業動向・展望」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190207.html

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'Flowering Plum and Camellia', six-fold screen by Suzuki Kiitsu, c. 1850s, ink and color on paper, Japanese, Honolulu Academy of Arts
鈴木其一(すずき きいつ) (寛政7年(1795年)-安政5年(1858年))
梅椿図屏風(Flowering Plum and Camellia) ホノルル美術館所蔵 1850年頃

 

今回取りあげる季語は「白梅」。

梅は早春の寒気の中で、他の春の花にさきがけて咲くところから「花の兄」ともよばれます。

紅梅もいいですが、梅といえばやはり香りの白梅。

白梅を追いかけるように紅梅が咲きはじめます。

梅は清楚な気品があり、桜とともに古くから日本人に愛されてきました。

『万葉集』の花の歌では梅がいちばん多く118首で、桜は1/3の40首。

ところが時代が下った『古今集』では春歌134首のうち100首以上が桜の歌でしめられ、梅の歌はわずか10数首しかなくなりました。

しかし、多くの俳人に愛され多くの名句が詠まれています。

白梅、紅梅それぞれの好みはありますが、ここでは白梅の凛とした姿を詠んだ句を選んでみました。

なお2013年2月1日付のブログでは冬の季語である「寒梅」「冬の梅」を、2013年2月15日付のブログでは「紅梅」を、2015年3月8日付のブログでは「梅」が季語で詠まれた句を選んでいます。

 

灰すてて白梅うるむ垣根かな
野沢凡兆(のざわ ぼんちょう) (生年不詳-1714)

 

白梅や日光高きところより
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

旅かなし白梅むしろ青しと見
鈴木真砂女(すずき まさじょ) (1906-2003)

 

白梅をひとの過ぎゆく温みかな
桂信子(かつら のぶこ) (1914-2004)

 

白梅に昔むかしの月夜かな
森澄雄(もり すみお) (1919-2010)

 

白梅のあと紅梅の深空あり(深空=みそら)
飯田龍太(いいだ りゅうた) (1920-2007)

 

夕白梅吐息のごとく谿灯る(谿灯る=たにともる)
鷲谷七菜子(わしたに ななこ) (1923-2018)

 



私も詠んでみました。

 

たまゆらの香をたづぬれば梅白し
白井芳雄
 

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2019年2月19日(火)開催

CO2有効利用技術と事業動向・展望」 セミナー セミナー

です!
 

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術および事業の最新動向、今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

●プログラム
 
Ⅰ.CO2を利用した再生可能エネルギーの燃料化技術

 ~炭素循環社会を目指して~

 Hitz日立造船(株) 機械事業本部 顧問
熊谷直和 氏

 
 脱炭素化社会実現のために、25年前からCO2の再エネ水素でメタンを合成し、循環利用するための研究開発を行ってきた。近年、CO2の循環利用において重要な技術として評価を受けるようになり、欧州でPtSNGという技術分野を生み出すまでに成長してきた。日本国内でもその重要性が再評価されるに至り、第5次エネルギー基本計画にもメタネーション技術開発が2030年までに取り組むべき技術課題に取り上げられた。これまでの技術開発の歴史や今後の展開について講演する。

  1.再エネ転換の課題
 2.Power to Gas(再生可能エネルギーから燃料ガスを作ること)と最近の動向
 3.グローバルCO2リサイクル
 4.再エネからの水素変換
  (1)固体高分子型水電解
  (2)アルカリ水電解
 5.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
  (1)メタネーション触媒
  (2)メタネーションシステム
  (3)Power to CH4
 6.今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.旭化成における水電解システムの開発動向とCO2有効利用用途への展開

 旭化成(株) クリーンエネルギープロジェクト
エネルギーシステム開発部 部長
臼井健敏 氏
 

 世界トップクラスの食塩電解システムを応用し、再生可能エネルギーから水素を製造するための高性能アルカリ水電解システムの開発に成功した。本講演では、開発の背景としての水電解技術とCO2フリー水素に関する最近の動向を俯瞰した上で、当社のアルカリ水電解システムの最近の開発状況とその活用用途の1つとして期待されるCO2有効利用用途での取組みを紹介する。

  1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの検討状況
 5.CO2有効利用用途での取組み事例の紹介
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.CO2を原料として合成ガスを製造するCO2リフォーミングプロセス

 千代田化工建設(株) 技術開発部
プロセス開発セクション シニアコンサルタント
蛙石健一 氏
 

 天然ガス(メタン)からのCOリッチな合成ガスの製造は、CO2を原料としたリフォーミング反応により行うことが出来るが、非常に炭素析出が起こり易い反応系であるため、既存触媒ではスチームやCO2を過剰に供給する必要がある。本講演では、スチームやCO2の過剰な供給を必要としないCO2リフォーミング触媒・技術とその優位性について解説する。

  1.合成ガスとは
  (1)合成ガスからの製品
  (2)合成ガス製造の反応とその特性
  (3)合成ガス製造のプロセス
 2.CO2リフォーミング
  (1)CO2リフォーミングの守備範囲
  (2)CO2リフォーミング触媒
  (3)CO2リフォーミングの優位性
 3.まとめ
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.CO2フリー水素の国内大量生産事業計画のアップデート(CO2利用含む)

 SAKURAビジネスコンサルティング(株) 代表取締役社長
宮川俊彦 氏
 

 CO2フリー水素は、現在でもコスト高の再生可能エネルギーによる電気分解方式が国内生産で予定されているだけで議論も進んでいません。国内の大量のCO2フリー水素製造を現実に実現する計画について進捗状況を紹介します。計画にはCO2 を温暖化対策で地下貯留する、また有効利用するプランも入っています。

  1.CO2フリー水素の国内大量生産計画
 2.事業計画の進捗状況
 3.CO2フリー水素に関わる国内外状況
 4.CO2有効利用の観点
 5.2020年代のエネルギーの在り方
 6.今後の進め方について
 7.質疑応答・名刺交換
 

 Ⅴ.佐賀市のCCU事業
 
~CO2を活用した炭素循環社会の形成~

 佐賀市 企画調整部 新産業推進課 課長
江島英文 氏
 
 
佐賀市では、ごみ焼却や下水処理時に発生する二酸化炭素を活用した事業化を進めており、その活用先として藻類の産業化や環境調整型農業の集積を目指しています。今後は石油由来CO2に変わる循環資源としての活用を推進していきます。

  1.佐賀市のCCU事業
  (1)清掃工場CCU設備の運用状況
  (2)下水バイオガスからのCCU実証設備
 2.藻類を活用した地域産業の創出
 3.藻類産業とコスメ産業の連携(地域間連携)
 4.植物工場、環境調整型農業との事業マッチング
 5.今後の展開(炭素循環社会へ向けたCCUの新たな役割)
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅵ.一酸化炭素を代替する二酸化炭素利用技術のための触媒開発

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
触媒化学融合研究センター 官能基変換チーム 研究チーム長
富永健一 氏
 

 二酸化炭素と比べて一酸化炭素は化学的反応性に富み、アルコールやアルデヒド、カルボン酸、アミノ酸等の原料として用いられてきた。本講演では二酸化炭素を直接一酸化炭素代替として用いるための触媒開発について紹介する。特に金属錯体上の二酸化炭素の反応性について考察し、それを基にした逆水性ガスシフト反応用触媒の開発およびそれを応用した二酸化炭素利用反応の可能性について述べる。

  1.金属錯体上での二酸化炭素の活性化と反応性
 2.Ru錯体を触媒とする逆水性ガスシフト反応とその反応機構
 3.二酸化炭素を直接原料とするヒドロホルミル化反応の開発
 4.SILP触媒による固体触媒化
 5.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年2月19日(火)開催

CO2有効利用技術と事業動向・展望」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190207.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年2月 7日 (木)

2019年2月14日(木),21日(木)開催「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月14日(木),21日(木)開催
「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190209.html

 ※2月14日のみ、2月21日のみのご受講も受け付けております!

 ◆2日間(2月14日と21日)受講 79,920
  【1名につき(※受講者が2月14日と2月21日で異なる場合でも可)】
 ◆2月14日のみ受講 49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
 ◆2月21日のみ受講 49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ※上記全てテキスト代、消費税を含む。

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本日は2019年2月開催のセミナーを再ご紹介しますpencil

2019年2月14日(木),21日(木)開催
灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナー

★本セミナーでは、灰(石炭灰、バイオマス灰、ごみ焼却灰、汚泥焼却灰)の有効利用への取組みと技術・研究開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★2月14日のみ、2月21日のみのご受講も受け付けております。

◎プログラム

【2月14日(木)】

Ⅰ.フライアッシュ概論・フライアッシュコンクリートの性状および長期耐久性

 電源開発(株) 茅ヶ崎研究所 上席研究員
 立命館大学 客員教授                        石川嘉崇 氏

 PART1では、フライアッシュについて基本的な情報を解説するとともに、フライアッシュのJISの変遷と問題点、実際の市中JIS品の性状の統計値、各地域でのフライアッシュ利用の取組み等について解説する。PART2では、フライアッシュコンクリートの特徴・諸性質、土木学会・日本建築学会での規格、フライアッシュコンクリートのデメリットである初期強度の低下を改善するための研究成果について解説する。
 1.フライアッシュ概論
  (1)石炭火力発電所の分布
  (2)フライアッシュの発生工程・発生量統計
  (3)フライアッシュの性状・反応他
  (4)フライアッシュJIS規格の変遷と問題点
  (5)JIS品フライアッシュの統計値(10年間の見直しを含めて)
  (6)各地域でのフライアッシュ利用に関する取組について
2.フライアッシュコンクリートの性状およびフライアッシュの初期強度改善研究
  (1)土木学会・日本建築学会におけるフライアッシュコンクリート
  (2)フライアッシュコンクリートの特徴と耐久性
  (3)フライアッシュコンクリートの初期強度改善研究
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.コンクリート用材料としてのフライアッシュ利用拡大に向けて

 一般財団法人 電力中央研究所
 地球工学研究所 上席研究員                     山本武志 氏

 フライアッシュをコンクリート用混和材(コンクリートに混ぜて利用)として利用する量は、国内では年間約20万トンに留まっている。しかし、その利用状況は、活況を呈している地域とそうではない地域とに二分されている。この状況の背景と、利用拡大に向けて有効と考えられる事例等を紹介する。併せてフライアッシュを主材料としたセメントを使用しないコンクリートの開発状況を紹介する。
 1.フライアッシュ
  (1)発生量と利用状況
  (2)混和材としての基本特性
  (3)品質管理指標と現状
 2.フライアッシュの利用例
  (1)利点の活用例
  (2)課題
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.木質バイオマス燃焼灰の利用可能性について

 (株)森のエネルギー研究所
 チーフプランナー                             大矢 仁 氏

 100ヵ所以上の木質バイオマス発電が稼働を開始し、各地で熱利用も増加しているが、 副産物として発生する燃焼灰の処理が課題となっている。  木質バイオマス燃焼灰は一定の条件を満たせば再利用できることから、 それらの条件整理を行い、行政による利用指針策定状況や実際の利用事例などを紹介する。
 1.有効利用のための条件整理
 2.行政による利用指針策定状況
 3.燃焼灰の利用事例
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.分級を利用した木質バイオマス発電燃焼灰の成分調整と再資源化

 広島大学 大学院
 工学研究科 化学工学専攻 教授                  福井国博 氏

 木質バイオマス発電プラントから排出される燃焼灰を有効利用・再資源化するためには、必要とする成分を安価に濃縮することが重要である。そこで、燃焼灰中の成分が粒子径に依存することを利用した成分の濃縮技術を提案しプラントスケールで実証した結果を紹介する。また、成分を調整した燃焼灰を肥料やゼオライトの原料として再資源化する研究についても紹介する。
 1.バイオマス燃焼灰中の成分の粒子径依存性
 2.成分調整したバイオマス燃焼灰の肥料・ゼオライトへの再資源化
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.製紙スラッジ焼却灰の有効利用

 千葉大学 大学院工学研究院
 地球環境科学専攻 都市環境システムコース 准教授     和嶋隆昌 氏

 製紙スラッジ焼却灰を有効利用・再資源化するための灰の物性評価を水質浄化への利用を目的とした製造プロセスの検討を中心に研究成果を紹介する。
 1.製紙スラッジ焼却灰の特性
 2.製紙スラッジ焼却灰からの高機能ゼオライト製造プロセス
 3.質疑応答・名刺交換

【2月21日(木)】

Ⅰ.都市ごみ焼却残渣の有効利用に関する課題と展望

 国立研究開発法人 国立環境研究所
 資源循環・廃棄物研究センター
 循環利用・適正処理処分技術研究室 室長           肴倉宏史 氏

 PART1では、都市ごみ焼却残渣の発生と有効利用の現状について基本的な情報を解説するとともに、焼却過程における有用・有害元素の挙動について解説する。PART2では、海外における焼却残渣の有効利用の実態について、欧州と台湾を主な事例として紹介する。PART3では、今後の展望を示す。
 1.都市ごみ焼却残渣の発生と有効利用の現状と課題
 2.海外における焼却残渣の有効利用の実態
 3.都市ごみ焼却残渣有効利用の今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.都市ごみ焼却主灰からの金属濃縮技術

 早稲田大学
 理工学術院(創造理工学部環境資源工学科) 教授      大和田秀二 氏

 一般廃棄物の焼却主灰中には比較的多くの重金属類(金を含む)が濃縮されており、欧州では焼却をリサイクルの重要な前処理と位置づけて“Thermo-Recycling”とも呼ばれ始めている。本講演では、こうした欧州の事例の一部を紹介するとともに、国内で筆者が主査として3年間にわたって(2015~2017年)行ってきた研究会の成果、特に焼却主灰からの金属類の破砕・選別による濃縮プロセスの一部を紹介する。主たるテーマは以下のようである。
 1.スイス・イギリスにおける都市ごみ焼却主灰からの重金属回収プロセス
 2.日本の焼却主灰の特性
 3.焼却主灰の破砕・粉砕技術概論
 4.焼却主灰破砕物の選別プロセス
 5.粒度別選別の重要性
 6.エアテーブル・渦電流選別の適用性
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.都市ごみ飛灰の脱塩処理プロセスの開発

 三菱マテリアル(株)
 中央研究所 都市資源リサイクル研究部 主任研究員     林 浩志 氏

 水洗処理を中心に都市ごみ飛灰の脱塩特性を紹介する。また、特許等で公開されているプロセス技術を紹介する。
 1.都市ごみ飛灰の脱塩特性
 2.特許等によるプロセス技術
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.汚泥焼却灰の特徴と焼成肥料化技術

 太平洋セメント(株)
 中央研究所 業務グループ 研究推進チーム 主席研究員  今井敏夫 氏

 下水およびし尿汚泥焼却灰は、将来に向けた有望な未利用リン資源である。前半では、下水汚泥焼却灰の組成上の特徴およびその変動要因について説明する。後半では、その焼却灰を適切に成分調整して焼成すると、より有効な肥料に作り変えることができることを紹介する。
 1.リン資源をとりまく状況
 2.下水汚泥(焼却灰)の肥料化利用
 3.下水処理場におけるリン濃度の季節変動
 4.下水汚泥焼却灰の組成
 5.焼成肥料化技術
  ~焼成肥料化の原理、鉱物組成と肥料特性、有害成分の挙動~
 6.し尿汚泥焼却灰の特徴
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月14日(木),21日(木)開催
「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190209.html

 ※2月14日のみ、2月21日のみのご受講も受け付けております!

 ◆2日間(2月14日と21日)受講 79,920
  【1名につき(※受講者が2月14日と2月21日で異なる場合でも可)】
 ◆2月14日のみ受講 49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
 ◆2月21日のみ受講 49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ※上記全てテキスト代、消費税を含む。

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担当:浮田

2019年2月 6日 (水)

2019年2月14日(木)開催「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年2月14日(木)開催

「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と
 発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190212.html

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先日、ひらかたパークのイルミネーションを見に行きました!

2月24日まで16時以降はナイト料金で
入園料とフリーパスが安くなるので16時に入園。

乗り物に乗り、クレープを食べていたらすっかり日が落ちていて
イルミネーションが光りだしました!

Photo  Photo_2

Photo_3  Photo_4

ひらパーのレトロな遊園地の雰囲気がイルミネーションと
すごくあっていて、子どもに戻ったようにはしゃいでいました。

大人になっても夜の遊園地はとてもわくわくします。

また来年も行きたいと思います!

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本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2019年2月14日(木)開催

「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と
 発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナー
です!

★中国政府による廃プラスチック類の輸入規制強化、マイクロプラスチック汚染などの問題が深刻化しています。
★本セミナーでは、RPFの成分性能、バイオマス発電での有効利用ならびに、廃棄プラスチックの炭素化(活性炭化)、キャパシタやフィルター・壁紙への応用、また使用済プラスチック由来アンモニア製造技術と地産地消の低炭素水素実証事業などについて、課題・今後の展望を含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.RPFの需要増加への対応とバイオマス発電利用について

(株)オガワエコノス 企画開発室 室長
一般社団法人 日本RPF工業会 理事
岡 弘 氏

 循環型社会形成を目的にしたリサイクル燃料としてのRPFの製造に関する、概要と現状の課題。化石燃料の代替燃料としての役割、バイオマス発電での有効利用と問題点の説明。時間が許せば、最近増加している海外の使用実績や共同開発のオファーの現状なども説明する。

1.会社紹介
2.産業廃棄物処理の現状と社会情勢
3.SRF、RPFとは何か?
4.RPFの成分性能と燃焼導入のメリット、課題
5.RPFの用途拡大と電力需要
6.海外需要の現実、背景
7.今後の問題点
8.まとめ
9.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.廃棄プラスチック炭化によるCO2削減と再利用

(株)大木工藝 代表取締役
大木武彦 氏

 炭化プロセスは「高分子合成物」を「自然物」に還す唯一の方法です。本講義では、そのプロセス・事業などについて紹介します。

1.廃プラスチックの環境問題
 ①廃プラスチックに関する最近の話題
 ②廃プラスチックのランクの違いについて
 ③高機能活性炭ができるまで
2.廃プラ再利用製品群
 ①キャパシタ
 ②フィルター
 ③融雪ブロック/建材
 ④土壌改良
3.プレスリリース
 ①メディア発表
 ②各社新聞記事掲載
4.廃プラ再利用による炭化事業(京都中央信用金庫 地域創生部ご協力)
 ①さぬき工場炭化炉設備写真
 ②廃プラ再利用プラン図解
5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.使用済プラスチック由来アンモニア製造技術と水素地産地消モデルの展望

昭和電工(株) 川崎事業所
製造部 特命プロジェクトマネージャー
栗山常吉 氏

 昭和電工・川崎では、2003年よりアンモニア製造原料として化石燃料(都市ガス)に加えて使用済みプラスチックを使用してきた。化石原料の水蒸気改質法では、原料と燃料を使用するのに対し、プラガス化では燃料を使用しない。プラ原料比率を上げれば上げるほど化石燃料の使用量が削減され低炭素アンモニアが製造されます。今回は、アンモニア製造の他、地産地消の低炭素水素実証事業に関しても報告する。

1.昭和電工と川崎事業所の紹介
2.昭和電工川崎事業所発祥であるアンモニア事業の紹介
3.アンモニア原料変遷と原料に使用済プラスチックを用いた製造技術について
4.低炭素水素地産地消モデル 実証事業について
5.エネルギーキャリアとしてアンモニアを使用した場合の課題
6.アンモニアの安全性に関する評価
7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月14日(木)開催

「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と
 発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190212.html

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担当は松浦でした。

2019年2月 5日 (火)

2019年2月14日(木)開催「世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月14日(木)開催
世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190210.html

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本日も2019年2月開催のセミナーを再ご紹介しますpencil

2019年2月14日(木)開催
世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナー

★本セミナーでは、世界及びIECの防爆規格改定動向・注意点から、ヨーロッパ、アメリカなどの規格とIECEx防爆認証を活用した日本の防爆検定取得、メーカーから見たグローバルな防爆認証取得対応、防爆機器の調達と計装設計などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、海外の防爆機器製造者、輸入業者などの方々のご参加をお待ちしております!

●プログラム

Ⅰ.世界の防爆規格 ~国際規格(IEC)の概要と動向~

 日揮(株)
 デザインエンジニアリング本部 チーフエンジニア
 IEC TC31 国内委員会 副委員長                     門間 淳 氏

 IEC規格による危険区域の分類(Area Classification)、電気機器の防爆方式、電気設備の設計・施工に関する防爆の基本的な考えを説明します。また、最近の改訂概要を交え、IEC規格の改訂・開発動向を紹介します。
 1.世界の防爆規格と防爆の基本
 2.危険区域分類(Area Classification)
 3.危険区域における電気機器・設計・施工
 4.IEC規格の改訂・開発動向
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.ヨーロッパにおける防爆適用規格と認証取得について
 ~防爆機器メーカーがATEX/IECEx防爆認証と日本の防爆検定を取得するために~

 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
 防爆事業部 オペレーショナルマネージャー
 ATEX/IECEx 主任監査員・防爆技術担当マネージャー       山口祐市 氏

 ATEX防爆指令やIECEx 05のパーソナル・ライセンス制度についてご紹介します。また、ATEX/IECEx防爆システムの評価方法のご紹介及びIECEx防爆認証を活用した日本の防爆検定取得についてご案内します。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.アメリカにおける防爆適用規格の最新動向と解説

 FM Approvals LLC 日本支店 代表                    古賀拓洋 氏

 米国に輸出する際に必須の知識であるOSHA(労働安全衛生局)によるNRTL認定制度について説明します。IECExの概要およびIECExに基づくZone制と米国特有のDivision制を比較解説します。北米における配線、FM規格に基づいた防爆電気機器認証取得についても紹介します。
 1.NRTLとFM規格概要
 2.IECEx概要および国際規格とFMとの主な違い
 3.北米における配線およびFM規格取得プロセス
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.防爆機器メーカーから見たグローバルな防爆認証取得対応について

 横河電機(株)
 IAプロダクト&サービス事業本部 共通技術開発センター
 規格認証部 認証支援課
 IEC SC 31G/MT60079-11, -25, PT 60079-39 メンバー
 工場電気設備防爆指針(国際整合技術指針)改正委員会・委員、 
堀尾康明 氏
 第3分科会主査

 IECEx、ATEX、米国、カナダ、日本、その他各国・地域の防爆認証取得にあたっての選択肢とメリット・ディメリットなどについて解説。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅴ.防爆機器の調達と計装設計

 千代田化工建設(株) 制御システム設計部               棚橋雅之 氏

 海外プラントではプロジェクトごとに建設される国の法、規制に準拠した設計、施工を行うことがとても重要です。プロジェクトごとに異なる要求に対して、どのように計装設計を行っているか実例を交えてご紹介します。
 1.海外プラントの防爆機器に対する法規制
 2.防爆エンジニアリング
 3.海外プラント防爆設計いろいろ
 4.防爆品調達の注意点
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月14日(木)開催
世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190210.html

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担当:浮田

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