2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

2019年8月21日 (水)

2019年10月25日(金)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

--------------------------------------
 
☆本日ご紹介セミナー☆
 
2019年10月25日(金)開催

 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
 ~専門外の方のための~     セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191001.html
 
--------------------------------------

先日、電動アシスト自転車を購入するため、自転車屋さんに行ってきました。

大量の食料(家族5~6名分)の買い出し、姪っ子の送り迎え(習い事)など、
毎日苦労が絶えない母へ、父と娘からプレゼントです。

店内にあるいくつかのタイプに試乗して、ヤマハの自転車に決定。

前かごにカバー、荷台には姪っ子が座る椅子、ハンドル部分には愛用の
「さすべえ」を取りつけてもらい、母仕様に。

20127

「とっても楽やわ~、全然違うわ~」と喜んで乗っているようで、
父と娘は満足です。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

本日からは10月開催セミナーのご紹介!
 
2019年10月25日(金)開催

 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
 ~専門外の方のための~     セミナー

です!
 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。

★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。

※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。
 

●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕
 


【講師の言葉】
業務上、電気の知識・実務を必要とする機会は多くあるにも関わらず、苦手意識を持つ方が多いようです。
そこで本セミナーでは、座学中心のスタイルではなく、高圧受電盤、保護継電装置、電気測定器など様々な実習装置・機器を用いた演習を多く取り入れ、現場で役立つ内容としています。

 
●プログラム
 
Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値
 

Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~
 

Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~
 

Ⅶ.質疑応答
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
 
2019年10月25日(金)開催

 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
 ~専門外の方のための~     セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191001.html
 
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

担当は平田でした。

2019年8月20日 (火)

調査レポート『米国のエネルギー貯蔵ビジネス』のご紹介!

---------------------------------------------
◆本日ご紹介調査資料◆

調査レポート
『米国のエネルギー貯蔵ビジネス』
~米国の政策・ビジネス・マーケット・テクノロジー・企業~

https://www.tic-co.com/books/2019ce03.html

※本資料は下記条件のもと、ご試読いただけます※
準備もございますため、事前にご連絡いただき、当社 大阪本社にお越しいただくか、
セミナー開催期間中に東京会場(御茶ノ水・連合会館)へお越し下さいませ。
当社社員立ち会いのもと、ご試読いただけます。

---------------------------------------------

さて、本日は調査資料のご紹介です。

調査レポート
『米国のエネルギー貯蔵ビジネス』
~米国の政策・ビジネス・マーケット・テクノロジー・企業~

●著者

Clean Energy Research Laboratory 代表
阪口幸雄 氏

・米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表
・シリコンバレーを中心にエネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ
・専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等
・日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める
・シリコンバレーに20年以上在住
・日立で17年間最先端の半導体の開発に携わる
・ホームページ http://www.technology4terra.org


●目次

1.  エグゼクティブサマリー
2.  はじめに
2.1. 米国における一次エネルギー・二次エネルギー
2.2. 米国の原油生産量が2018年、45年ぶりに世界首位
3.  米国の電力システムの構造
3.1. 電力卸売の市場化
3.2. 「エネルギー(電力)」
3.3. 「容量(Capacity)」
3.4. アンシラリーサービス(Ancillary Service)
3.5. 複雑な構造
3.6. ISO/RTOの設立
3.7. 膨大な数の電力会社
3.8. 米国に於ける市場構造と電力自由化
3.9. 米国に於ける電力「小売り」の自由化
3.10. 送配電・電力網
3.11. オバマ政権による政策的支援
3.12. 過去15年間の送電網建設
3.13. 3つに分断されている電力網
4.  カリフォルニア州電力危機
4.1. 第一次危機(2000年~2001年)
4.2. 第二次危機(2018年、PG&Eの破綻)
4.3. 電力網の強靭性強化に向けた取り組み
4.4. PG&Eが大規模な災害対策を提案
5.  米国の連邦レベルでの環境関連の政策
5.1. オバマ政権下での環境規制
5.2. トランプ政権のエネルギー関連の政策
5.3. ITCの延長
6.  米国における再生可能エネルギー
6.1. 再生可能エネルギー発電の拡大による温暖化ガス低減
6.2. RPS制度とは
6.3. 州ごとのRPS導入目標
6.4. 改正されたRPS制度
6.5. 再生可能エネルギー発電の状況
6.6. DOE/SunShot
7.  再生可能エネルギー発電の増加がもたらす問題点
7.1. 出力変動
7.2. 余剰電力(Over Generation)
7.3. 急峻なランプの発生(ダック問題)
7.4. 再生可能エネルギーの増加に対する系統の安定化
7.5. 出力調整用のピーク用発電施設の例
7.6. エネルギー関連の問題点と発電リソースの変化
8.  系統不安定化に対する対策
8.1. アンシラリーサービス
8.2. デマンドレスポンス(DR)
8.3. 需要家側におけるエネルギーマネージメント例
8.4. 家庭用電気料金体系の変更による需給調整の試み
8.5. 需要側資源を取り込んだ新たな電力システム
9.  電力網の安定化とエネルギー貯蔵システム
9.1. エネルギー貯蔵の動向
9.2. 定置用エネルギー貯蔵マーケットの概要
10.  エネルギー貯蔵システムへの米国での政策状況
10.1. 政策支援の目的
10.2. アメリカでの開発・製造への政策・補助金について
10.3. 連邦エネルギー規制委員会(FERC)のオーダー841
10.4. 米国の連邦レベルと州レベルの政策・補助金等
10.5. 米国に於けるエネルギー貯蔵関連研究への主要な補助金
11.  カリフォルニア州の再エネとエネルギー貯蔵の状況
11.1. カリフォルニア州における再生可能エネルギー発電
11.2. 2020年のRPS33%に向かって
11.3. 2030年までのRPS50%目標の設定
11.4. 加州に於ける電力会社への蓄電の義務化(AB2514)
11.5. CAISOにおけるエネルギー貯蔵システムの取扱い
11.6. Aliso Canyonでのガス漏洩事故の影響とバッテリーによる対策
11.7. カリフォルニア州における自家発電向け補助金(SGIP)
11.8. エネルギー貯蔵システムの促進を図る4つの新法
11.9. エネルギー貯蔵システムの促進を図る議論中の法案
11.10.ゼロエミッション住宅に向けた取り組み
11.11.2020年に向かって、カリフォルニア州が突出
12.  ハワイ州の再エネとエネルギー貯蔵の状況
12.1. ハワイ州
12.2. 再生可能エネルギー100%に向けた計画と懸念
13.  その他の地域(州)の再エネとエネルギー貯蔵の状況
13.1. テキサス州の状況
13.2. PJMにおけるエネルギー貯蔵の導入
13.3. コロラド州
13.4. ニューヨーク州の状況
13.5. メリーランド州
13.6. ノースカロライナ州、サウスカロライナ州
13.7. アリゾナ州
13.8. Long Islands Power Authority(LIPA, NY州)
13.9. Ontario Power Authority(カナダ)
14.  定置用エネルギー貯蔵マーケットの動向
14.1. 定置用エネルギー貯蔵の概要
14.2. NEDOによる予測
14.3. 米国エネルギー省によるエネルギー貯蔵装置の利用区分
15.  定置用エネルギー貯蔵の今後の動向
15.1. 定置用エネルギー貯蔵装置の今後の伸びの予想
15.2. 定置用エネルギー貯蔵の各セグメントの動向
15.3. エネルギー貯蔵システムのエネルギー貯蔵期間の長期化
15.4. 直流結合のソーラー貯蓄システムが着実に普及
16.  定置用エネルギー貯蔵のビジネスモデル例
16.1. 蓄電装置のシステムインテグレーター
16.2. 太陽光発電(PV)とエネルギー貯蔵装置の組み合せ
16.3. 風力発電とエネルギー貯蔵システムの組合せ
17.  エネルギー貯蔵システムのコストの動向
17.1. コストの動向
17.2. BOSの締める比率が高くなる
17.3. エネルギー貯蔵システムの「LCOE」
17.4. ピーク用ガス火力発電所とエネルギー貯蔵システムのコストの比較
18.  エネルギーを貯蔵するための各種の方式
18.1. 各方式の概略と比較
18.2. 定置型の各蓄電技術の特徴と用途
18.3. 稼働中の大型のエネルギー貯蔵施設の概要
19.  電気化学的貯蔵(二次電池)
19.1. 二次電池の概略
19.2. 二次電池の各方式の比較
20.  リチウムイオン二次電池
20.1. リチウムイオン二次電池の一般的特徴
20.2. リチウムイオン二次電池の動作原理
20.3. リチウムイオン二次電池の各部材
20.4. カソード(正極)
20.5. アノード(負極)
20.6. セパレータ
20.7. 負極(アノード)電極材料(炭素系)
20.8. リチウム二次電池の資源と価格について
21.  各種のリチウムイオン二次電池
21.1. コバルト系リチウムイオン二次電池
21.2. マンガン酸リチウムイオン二次電池
21.3. リン酸鉄リチウムイオン二次電池(LFP)
21.4. 3元系リチウムイオン二次電池
21.5. チタン酸リチウムイオン二次電池(LTO)
21.6. リチウムイオンポリマー二次電池
22.  リチウムイオン電池以外の化学方式のエネルギー貯蔵方式
22.1. ニッケル水素二次電池
22.2. 鉛蓄電池
22.3. フロー電池
22.4. アルカリ金属・硫黄電池
23.  化学的エネルギー貯蔵
23.1. 水素を用いたエネルギー貯蔵
24.  電気的エネルギー貯蔵(キャパシタ)
24.1. 電気二重層キャパシタ
24.2. リチウムイオンキャパシタ
25.  力学的エネルギー貯蔵
25.1. 揚水型水力発電・蓄電
25.2. 圧縮空気エネルギー貯蔵 (CAES)
25.3. フライホイール
25.4. スキーリフト方式のエネルギー貯蔵
26.  熱的エネルギー貯蔵
26.1. 概要
26.2. 蓄熱材料
26.3. 設置例
26.4. 氷によるエネルギー貯蔵
27.  次世代のエネルギー貯蔵方式
27.1. 「次世代二次電池」と「次々世代二次電池」
27.2. 次世代リチウムイオン二次電池
27.3. 全固体電池
27.4. 金属空気電池
27.5. ナトリウムイオン電池
27.6. リチウム・硫黄(Li-S)フロー電池
27.7. リチウム・硫黄(Li-S)電池
27.8. ナノワイヤー電池(シリコン負極)
27.9. 多価カチオン電池
27.10.超伝導磁気エネルギー貯蔵 (SMES)
27.11.近のブレークスルー
28.  リチウムイオン二次電池の安全性と対策
28.1. リチウムイオン二次電池が不安定な理由
28.2. 安全対策の概要
28.3. バッテリー管理システム(BMS)
28.4. 各部材と安全性
28.5. 電池の安全規格
29.  米国(システムインテグレーター)
29.1. Fluence Energy, LLC社
29.2. Stem社
29.3. A123 System
29.4. SolarCity 社
29.5. ヴィリディティエナジー社
29.6. サフト社
29.7. Solar Grid Storage社
29.8. SunEdison社
29.9. Greensmith 社
29.10.Sunverge 社
29.11.Advanced Microgrid Solutions(AMS)社
29.12.EnSync Energy Systems
29.13.CODA Energy社
29.14.Green Charge Networks
29.15.Johnson Controls社
29.16.GE
29.17.S&C Electric Co.
29.18.Convergent Energy+Power
29.19.Enphase
29.20.Nuvation Energy
29.21.ALEVO
29.22.Dynapower
29.23.Powin Energy
29.24.RES
29.25.Sinexcel INC.
29.26.Lockheed Martin Advanced Energy Storage, LLC(旧Sun Catalytix)
29.27.Caterpillar, Inc.
29.28.Swell Energy
30.  テスラモーターズ社
30.1. 概要
30.2. テスラの電気自動車の販売台数
30.3. テスラ社が用いているバッテリーについて
30.4. 定置用バッテリー
30.5. 特許をオープン
30.6. 参考:テスラモーターズ社CEOのイーロン・マスク
30.7. 参考:テスラ・モーターズ社を離れた元幹部メンバー
31.  米国のリチウムイオン技術開発メーカー(主にスタートアップ)
31.1. Amprius
31.2. ActaCell
31.3. Leyden Energy
31.4. Sila Nanotechnologies
31.5. Microvast Power Solutions, Inc.
31.6. Enevate
31.7. Clean Energy Storage
31.8. JLM Energy
31.9. JuiceBox Energy
31.10.Nomadic Power
31.11.Octillion Power System
31.12.Orison Energy
31.13.SiNode(シリコンタイプの負極材メーカー)
31.14.SimpliPhi Power
31.15.Forge Nano
32.  米国のフローバッテリー開発メーカー
32.1. American Vanadium Corporation
32.2. Primus Power
32.3. UniEnergy Technologies LLC(UET)
32.4. Ashlawn Energy, LLC
32.5. VionX Energy,
32.6. Prudent Energy
32.7. ViZn Energy Systems
32.8. Avalon Battery
32.9. Energy Storage Systems
32.10.EnSync, Inc.
32.11.ITN Energy Systems, Inc.
32.12.Storion Energy Inc
32.13.QuantumScape
32.14.RedFlow
32.15.EnerVault
32.16.Imergy Power Systems, Inc.3
32.17.Ionic Materials
33.  米国のその他の方式のバッテリーの開発会社
33.1. Ambri: (旧社名:Liquid Metal Battery)
33.2. Aquion Energy
33.3. Lucid Motors(Atieva)
33.4. Alveo Energy
33.5. Eos Energy Storage
33.6. Imprint Energy
33.7. Pellion Technologies, Inc.
33.8. Prieto Battery
33.9. SolidEnergy
33.10.Sion Power
33.11.NantEnergy(旧Fluidic Energy)
34.  熱や氷を用いたエネルギー貯蔵装置
34.1. Ice Energy
34.2. Highview Power Storage
34.3. 1414 Degrees (旧Latent Heat Strorage)
34.4. Axiom Exergy
35.  米国(鉛電池開発メーカー)
35.1. Energy Power Systems
35.2. Xtream Power Systems
36.  米国(固体電池開発メーカー)
36.1. QuantumScape
36.2. Seeo
36.3. Sakti3
36.4. Solid Power, LLC
36.5. 24M Technologies
36.6. その他の固体電池開発スタートアップ
37.  米国(圧縮空気エネルギー貯蔵メーカー)
37.1. GCX Energy Storage
37.2. Hydrostor
37.3. LightSail社
38.  米国(バッテリー用のソフト会社)
38.1. Viridity Energy社
38.2. Doosan GridTech(旧1EnergySystems)
38.3. GELI: (Growing Energy Lab Inc.)
38.4. PowerTree
38.5. DemanSys
38.6. DemandEnergy Networks, Inc.
38.7. Qnovo
38.8. Intelligent Generation
38.9. Voltaiq, Inc.
38.10.Sonnen
38.11.Nilar Inc
39.  添付資料 : エネルギー貯蔵(蓄電)関連の用語集

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

調査レポート
『米国のエネルギー貯蔵ビジネス』
~米国の政策・ビジネス・マーケット・テクノロジー・企業~

https://www.tic-co.com/books/2019ce03.html

※本資料は下記条件のもと、ご試読いただけます※
準備もございますため、事前にご連絡いただき、当社 大阪本社にお越しいただくか、
セミナー開催期間中に東京会場(御茶ノ水・連合会館)へお越し下さいませ。
当社社員立ち会いのもと、ご試読いただけます。

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

担当は松浦でした。

2019年8月19日 (月)

書籍『プラント配管工事工数の合理的な見積法』のご紹介!

📖 本日ご紹介書籍📖

プラント配管工事工数の合理的な見積法
~配管溶接継手当たり工数法~

https://www.tic-co.com/books/20190781.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

---------------------------------------

ベトナム旅行。最終回です。
最後の目的地はホーチミン。

中央郵便局
Photo_098

サイゴン大聖堂
Photo_099

ミトーへ移動しメコン川クルーズへ。
途中手漕ぎボートでジャングルクルーズ体験へ。
遊園地のアトラクションのようでした。
Photo_100

夜にはサイゴン川クルーズへ。
Photo_101 
Photo_102

ベトナム料理はどれも美味しかったです。
特に気に入ったのは、はやりフォー。
初日のお昼ご飯で食べてから気に入って、朝食でも毎日食べました。
Photo_103 Photo_104
Photo_105 Phpto_106

今回は全食事付きのガチガチツアーでしたが、次に行ける機会があれば、
ゆっくりと雑貨屋さんをめぐったり、今回食べることが出来なかった、
バインセオ(ベトナム風お好み焼き)やバインミー(サンドイッチ)、
チェー(ベトナム伝統スイーツ)などを食べに行きたいです!

---------------------------------------

本日は新規取り扱い書籍をご紹介します📖

プラント配管工事工数の合理的な見積法
~配管溶接継手当たり工数法~

◎著 者

大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏

◎目 次

第1章  全般・基礎知識
1.1   工数の重要性
1.2   プラント配管の加工・工事場所について
1.2.1  配管プレファブ工場
1.2.2  プラントサイトの工事現場の配置
1.2.3  配管工事材料・部品の種類と調達時の形状
1.3   配管工数を左右する要因と工数見積の難しさ
1.3.1  工場作業とプラント現地作業
1.3.2  直接的な工数要因
1.4   配管工事量の単位
1.5   伝統的なマンアワー(MH)見積法と長所短所

第2章  見積における配管工事工数の対象
2.1   プラント建設費の中の配管工事工数の位置付け
2.2   配管工事費と配管工事工数
2.3   配管工事の施工手順
2.4   配管工事工数の対象範囲
2.5   配管工事費の見積例

第3章  配管標準工数の算定の考え方
3.1   配管標準工数の基本的な考え方
3.2   標準工数とは
3.3   配管標準作業時間の設定方法
3.4   配管工事工数に関する文献
3.5   配管作業時間の区分
3.6   直接作業時間の要素

第4章  吊上げ・運搬作業の標準工数
4.1   吊上げ・運搬作業の標準工数の算定条件
4.1.1  吊上げ・運搬作業の標準工数の作業内容
4.1.2  作業時間割合
4.1.3  労働生産性MH係数
4.2   吊上げ・運搬作業MHの原単位
4.2.1  作業1回当たり取扱い平均パイプ長さ
4.2.2  出庫作業1回当たり正味時間
4.2.3  吊上げ作業1回当たり正味時間
4.2.4  運搬作業1回当たり正味時間
4.3   吊上げ・運搬作業のベースMHの計算(基準肉厚、作業場所別)
4.4   吊上げ・運搬ベースMHから各種肉厚MHを算定するための係数
4.5   吊上げ・運搬作業標準MH(施工場所別)

第5章  配管溶接継手加工標準工数
5.1   配管溶接継手加工標準工数の算定に関する共通条件
5.1.1  溶接継手の形式と加工作業内容
5.1.2  作業時間割合
5.1.3  加工作業場所と労働生産性MH係数
5.1.4  配管材質区分と作業別材質係数
5.2   罫書作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.2.1  罫書作業の標準MHの算定条件
5.2.2  罫書作業の標準「MH/個所」の計算
5.3   切断作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.3.1  切断作業の標準MHの算定条件
5.3.2  切断作業の標準MH算出の基礎データ
5.3.3  切断作業の標準「MH/個所」の計算(ベース材質:炭素鋼)
5.3.4  切断作業の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.4    開先加工の標準工数(工場プレファブケース)
5.4.1  開先加工の標準MHの算定条件
5.4.2  開先加工の標準「MH/個所」の計算(ベース材質:炭素鋼)
5.4.3  開先加工の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.5   仮付作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.5.1  仮付作業の標準MHの算定条件
5.5.2  仮付作業の標準MH算出の基礎データ
5.5.3  仮付作業の標準MHの計算(ベース材質:炭素鋼)
5.5.4  仮付作業の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.6   溶接作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.6.1  溶接作業の標準MHの算定条件と計算手順
5.6.2  溶接作業の標準MH算出の基礎データ
5.6.2.1 溶接開先の形状と溶着金属体積計算式
5.6.2.2 鋼管の寸法・質量
5.6.2.3 溶着金属の体積
5.6.2.4 溶着金属の質量
5.6.2.5 アーク1時間当たり溶着金属質量(溶接棒径別)
5.6.2.6 管の肉厚と溶接棒径の関係
5.6.2.7 呼径・肉厚別のアーク1時間当たり溶着金属質量
5.6.2.8 TIG溶接のアーク溶接時間
5.6.3  溶接作業の「アーク時間/個所」の計算
5.6.4  溶接作業付帯時間
5.6.4.1 溶接作業の付帯時間率(非アーク時間率)
5.6.4.2 溶接作業の付帯時間(基準品質・基準材質(炭素鋼))
5.6.5  溶接作業正味時間(基準品質・基準材質(炭素鋼))
5.6.6  溶接品質MH係数とアップ時間
5.6.6.1 溶接品質MH係数の設定
5.6.6.2 溶接品質アップ時間
5.6.7  材質係数と材質アップ時間
5.6.7.1 材質係数と各材質特有の付帯作業
5.6.7.2 材質アップ時間
5.6.8  溶接作業時間割合(正味時間率と余裕率)
5.6.9  溶接工の作業場所移動時間
5.7   溶接作業正味時間と標準MHの纏め(工場プレファブケース)
5.7.1  溶接作業正味時間(各材質)の纏め
5.7.2  溶接作業の標準「MH/個所」(各材質)の纏め
5.8   配管溶接継手加工標準「MH/個所」の集計(工場プレファブケース)
5.8.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.8.1.2 板巻管(16B以上)
5.9   配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(工場プレファブケース)
5.9.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
 ① 配管加工標準MH
 ② 配管加工標準MH比率
5.9.1.2 板巻管(16B以上)
 ① 配管加工標準MH
 ② 配管加工標準MH比率
5.10   配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現地仮設ショッププレファブケース)
5.10.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.10.1.2 板巻管(16B以上)
5.11   配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現場取付けケース)
5.11.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.11.1.2 板巻管(16B以上)
5.12   溶接継手形式MH係数

第6章  バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数
6.1   バルブの取り扱い工数の計算
6.1.1  バルブ取扱い工数の算定条件
6.1.2  標準工数設定のためのバルブ質量
6.1.3  バルブ取扱い標準工数の計算
6.1.3.1 バルブ取扱い標準MH(ゲートバルブ、150Lbフランジ付)
6.1.3.2 バルブ取扱いMHの計算(ゲートバルブ、各種Lbフランジ付)
6.1.3.3 バルブ取扱い標準MH纏め
6.2   バルブのフランジ締結工数の計算
6.2.1  フランジ締結工数の算定条件
6.2.2  フランジ締結付帯作業正味時間
6.2.3  フランジ締結標準MHの計算
6.2.4  フランジ締結標準MHの纏め
6.3   バルブ現場取付け標準MH
6.4   アクセサリーの取付け標準MH
6.5   銅管スチームトレース配管標準MH

第7章  配管テスト標準工数
7.1   配管テスト工数の作業内容
7.2   配管テスト工数の考え方
7.3   配管テスト工数の見積法
7.4   配管テスト工数の見積例(BM当たりMH法)

第8章  配管サポート製作・取付け標準工数
8.1   配管サポート工数の考え方
8.2   配管サポートの概算質量
8.3   配管サポート製作・取付け標準MH

第9章  配管工事用仮設足場の標準工数
9.1   仮設足場の工事量の計算
8.2   仮設足場工数の見積法

第10章  配管材料荷卸しの標準工数
10.1   荷卸し標準工数の範囲
10.2   配管材料の質量(Ton)
10.3   荷卸し作業の標準MH

第11章  標準工数の評価
11.1   日本の工数基準との比較
11.1.1  配管MH比較(バルブ取付け、サポート製作据付およびテストは除く)
11.1.2  バルブ取扱い・ボルト締め工数の比較
11.2   米国の工数基準との比較
11.3   比較結果の評価

第12章  標準工数での見積例
12.1   配管アイソメトリック図単位の工数計算例
12.1.1  アイソメトリック図と材料リスト
12.1.2  工事量と工数計算
12.1.3  MH集計とMH分析
12.2   モデルプラント配管工事量での工数計算例
12.2.1  モデルプラント配管工事量について
12.2.2  モデルプラント配管工事量と工数計算明細
12.2.3  MH集計とMH分析

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

---------------------------------------

プラント配管工事工数の合理的な見積法
~配管溶接継手当たり工数法~

https://www.tic-co.com/books/20190781.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

---------------------------------------

担当:浮田

2019年8月16日 (金)

2019年8月30日(金)開催「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------------
◆本日ご紹介セミナー◆

2019年8月30日(金)開催

飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190816.html

---------------------------------------------

Pixta_32578233_l

今回取りあげる季語は「流灯(りゅうとう)」「流灯会(りゅうとうえ)」「灯籠流し(とうろうながし)」。

「精霊流し(しょうりょうながし)」とも呼ばれます。

お盆の16日の夜、川や海、湖に灯籠を流す行事をいい、第2次大戦後は戦没者の慰霊のため、原爆が投下された広島、長崎などで行なわれるものが有名になりました。

本来は俗名や戒名を書いた精霊舟を流すことと、送り火を焚くことを一緒にした仏教行事として伝えられてきました。

しかし、近ごろでは灯籠が夜の水面を流れて行く妖しい美しさによって、全国各地で観光的な要素が強まっています。

灯籠に華やかな飾りをつけることもありますが、本来の寂しさも残したいものです。

今回はそんな初秋の季語である「流灯」を詠んだ句を選んでみました。 
 


 

流灯や一つにはかにさかのぼる
飯田蛇笏(いいだ だこつ)  (1885-1962)

 

流灯のまばらになりてより急ぐ
阿部みどり女(あべ みどりじょ) (1886-1980)

 

夕焼は一瞬にさめ流灯会
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

流灯に下りくる霧の見ゆるかな
高野素十(たかの すじゅう) (1893-1976)

 

闇ふかき天に流灯のぼりゆく
石原八束(いしはら やつか) (1919-1998)

 

流灯の引きては返し引きゆけり
大橋敦子(おおはし あつこ) (1924-2014)

 

流すべき流灯われの胸照らす
寺山修司(てらやま しゅうじ) (1935-1983)

 

 


 
 
私も詠んでみました。

 

 

 

ただよひつ流灯六つ生簀へと (生簀=いけす)
白井芳雄

***********************************************************************************************************
 
さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!
 
2019年8月30日(金)開催

飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」  セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、現場で長年飼育を行っている研究者からみた循環飼育の基礎から、循環式陸上養殖システム設計の要点を最前線でご活躍中の森田氏より包括的に解説頂きます。

 
●講師

国立研究開発法人 水産研究・教育機構
瀬戸内海区水産研究所
資源生産部養殖生産グループ(屋島庁舎)主任研究員 森田哲男 氏
 

●プログラム
 
Ⅰ.養殖に関する情勢、循環式陸上養殖のメリットやデメリット
 ~なぜ今、循環飼育なのかを養殖の情勢を交えながら解説~

 1.なぜ循環飼育(陸上養殖なのか)
  ・世界、日本における養殖の推移
  ・今後の養殖はどのようになるか
  ・循環飼育の導入にいたる背景
 2.循環飼育と流水飼育の違い、循環飼育のメリットやデメリット
  ・循環飼育と流水飼育の違い
  ・半循環飼育と閉鎖循環飼育(完全循環)の特徴
  ・半循環飼育と閉鎖循環飼育のメリット・デメリット
  ・立地条件について
 3.基本システムを紹介
  ・システム開発の歴史
  ・循環飼育の基本的なシステム
 

Ⅱ.循環式陸上養殖システム設計における基礎
 ~飼育水槽の洗浄方法や殺菌、ろ材の熟成方法などの飼育技術を解説~

 1.循環式陸上養殖システムの基礎と要点
  (1)循環飼育における物理ろ過方法
   ・システムに用いる物理ろ過方法
   ・泡沫分離装置など循環飼育特有の物理ろ過装置
  (2)循環飼育で発生するアンモニアの毒性と適切な処理方法・ろ材の選定方法
   ・循環飼育で発生するアンモニア、亜硝酸、硝酸の毒性
   ・生物ろ過水槽に用いるろ材の種類やろ過方法
   ・硝化細菌の活性に関わる因子
   ・硝化細菌の入手、ろ材熟成方法,熟成度合いの判定方法
   ・生物ろ過水槽の設計の考え方
   ・ろ材の洗浄方法や保管方法について
  (3)循環システムにおける疾病防除方法
   ・使用する海水の殺菌方法
   ・循環システム系内の殺菌方法
  (4)循環システムにおける酸素供給方法
   ・水中の酸素(DO)の重要性
   ・循環システムにおける酸素供給方法
 2.その他飼育上の留意事項
 

Ⅲ.循環式陸上養殖の実証事例
 ~我々が提唱するシステムの実証事例の紹介を通して、循環飼育のメリットなどを解説~

 1.養殖対象種の選定
  ・国内外での最近の養殖動向
  ・循環飼育による養殖等の対象となる魚種を講演者の視点で紹介
 2.ハタ類(キジハタ・クエなど)における事例
  ・新規養殖対象種としての取り組み状況
  ・循環システム導入のメリット
  ・低塩分飼育について
  ・コスト試算
 3.餌料培養(ワムシ)における導入事例(講演希望があった場合)
  ・餌料培養に導入するメリット
  ・培養事例を紹介
 4.その他
 

Ⅳ.質疑応答
 ~講演内容の質疑応答だけでなく、陸上養殖での疑問点などについて
  可能な限りお答えします~

 1.講義内容の質疑応答
 2.陸上養殖に関するディスカッション(状況に応じて)
 

 ※よりよいセミナー実現のため、当日は参加者のご要望をお伺いし、
  ご講演内容や順序などの流れが多少変更になる可能性がございます。
  (大枠の変更はございません)また、事前のアンケートや受講前の
  ご要望により講演内容の一部を省略して質疑応答に時間をかける場合も
  ございます。当日配布するテキストについては原則Ⅰ、Ⅱの内容及び、
  参考となる文献紹介のみとなります。
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2019年8月30日(金)開催

飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190816.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
 
本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年8月15日 (木)

2019年8月20日(火)開催「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望」セミナーの再ご紹介!

-------------------------------------------------
◆本日ご紹介セミナー◆
 
2019年8月30日(金)開催
 
「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
 DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望」セミナー
 ~関西電力、早稲田大学、住友電気工業、東京電力パワーグリッドの方々がご登壇~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190813.html
 
-------------------------------------------------
 
さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年8月30日(金)開催
 
「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
 DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望」セミナー
 ~関西電力、早稲田大学、住友電気工業、東京電力パワーグリッドの方々がご登壇~ 
 
 
★本セミナーでは、需要側資源(DER)ビジネスの動向・展望とバーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)
 の実証状況などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.VPP・DRの新時代~欧州電力デジタル革命から日本のDERビジネス展開を予想する
 
関西電力株式会社 営業本部 担当部長
地域エネルギー本部
リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム担当部長
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽 氏
 
 日本のVPP実証事業も最終段階を迎え、先行して実ビジネス化したDR(調整力Ⅰ´)はその活用量が大きく広がる等、日本の需要側資源(DER)ビジネスは次の時代へ移りつつあります。 本講演では、風力発電をはじめとする再エネの大量導入によって電力市場と送配電設備の姿が根本的に変わり、DERビジネスの開花期を迎えている欧州を解説しながら、日本のポストVPP、プラットホームの構築の動き、その中でのDERビジネスの成長条件と必要な準備(アライアンスや技術開発)について展望します。
 
 1.VPP・DRの現状と動き
  ・ERABの全体像とVPPの現状
  ・DR(調整力Ⅰ´)の現状と特徴
 2.欧州の電力デジタル化とDERビジネス
  ・2019欧州の電力デジタルブーム
  ・DERビジネスの背景(イントラマーケット)
  ・フレキシビリティ・マーケットプレイス
  ・M&A戦の行方と欧州エネルギー大手が目指すもの
 3.日本のポストVPP~何が目指されるのか
  ・プラットホーム研、レジリエンス研の議論
  ・送配電プラットホームとは何か
  ・DER活用とプラットホームの関係
 4.DERビジネスの新時代に向けて
  ・DERビジネスはどう稼ぐべきか
  ・ポストVPPのいくつかの像
  ・何が成功条件となるのか
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.需要側リソースが活躍する電力システムに向けて
 
早稲田大学 研究院 教授
スマート社会技術融合研究機構 事務局長
先進グリッド技術研究所 上級研究員
石井英雄 氏
 
 脱炭素化、再生可能エネルギー拡大を背景に、需要サイドがエネルギーリソースを保有し、電力システムは大きな転換期を迎えている。電力システム改革が進む中、我が国では、電力の価値をkWh、kW、ΔkWに分離し、市場で取引する仕組みの構築が進んでいるが、需要側エネルギー資源を取り込んでいく仕組みが求められる。その基盤整備の状況を解説するとともに将来を展望する。
 
 1.電力システムの変遷
  ・5D+4Lの世界
  ・電力システム改革の当面のターゲット
 2.需要側資源の統合
  ・何故需要側資源の活躍が必要か
  ・どのようなリソースが期待されるか
 3.ディマンドリスポンスからはじまった環境整備
  ・通信規格の標準化
  ・実証事業
 4.課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.EV/PHVを活用した仮想発電所(VPP)システム
 
住友電気工業株式会社
エネルギーシステム事業開発部 企画部 部長
江村勝治 氏
 
 住友電工では、関西電力(株)と共同で、事業所や家庭にある電動自動車(EV/PHV)に対し、IoTを用いて一斉に充電制御し電力需給を調整する仮想発電所(VPP:Virtual Power Plant)の実証に取り組んでいる。停車中のEV/PHVの蓄電池を活用し、再生可能エネルギーの出力変動の吸収用に供することができれば、再エネ可能エネルギーの普及促進に資するとともに、EV/PHVの新たな価値の提供が可能ではないかと考えている。
 
 1.当社のスマートエネルギー構想
 2.VPPの取組み
 3.産業系VPPシステム
 4.EVを用いたVPPシステム
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのVPPへの取り組み
 
東京電力パワーグリッド株式会社
事業開発室 事業開発第一グループ
チームリーダー
岡田 怜 氏
 
 今後の分散型電源の大量導入に備え、系統負荷を軽減した形での再生可能エネルギー最大活用ならびに需要家設備の有効利用を可能とするリソースアグリゲーションが重要となる。 アグリゲーションビジネスに取り組む背景、分散型電源の全体最適運用を可能とするアグリゲーションコーディネーター(AC)の役割、実現に向けた東京電力グループによる取り組みについて紹介する。
 
 1.アグリゲーションビジネスに取り組む背景
  ・Utility3.0へ向けた電気事業の変化
  ・分散型リソース拡大の影響
 2.VPPを支えるアグリゲーションコーディネーターの役割
  ・分散リソースによるビジネスチャンスの拡大
  ・アグリゲーションコーディネーターの担う役割・提供サービス
 3.東京電力グループによるVPP実証事業の取り組み
  ・アグリゲーション事業の実現と拡大に向けた取り組み
  ・AC高度化に向けた独自の取り組み
 4.東京電力グループによるV2G実証事業の取り組み
  ・VPPリソースとしてのV2G
  ・モビリティニーズとのマッチング
  ・V2G実証事業の成果と課題
 5.アグリゲーションビジネスの実現に向けて
  ・アグリゲーションビジネスの抱える課題
  ・オープンプラットフォーム実現に向けた取り組み
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
 
2019年8月30日(金)開催
 
「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
 DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望」セミナー
 ~関西電力、早稲田大学、住友電気工業、東京電力パワーグリッドの方々がご登壇~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190813.html
 
 
♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
担当は関でした。

2019年8月14日 (水)

2019年8月28日(水)開催「排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナーの再ご紹介!

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年8月28日(水)開催 

「排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナー 
   
https://www.tic-co.com/seminar/20190819.html
  

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


第101回全国高校野球選手権大会が、8月6日から始まりました!

0a65b7063c90918b8ce9f7beba62601e_s




















我が母校(西条高校)は、今年は出場ならずでしたが、
愛媛県代表として宇和島東高校が9年振りに出場しました。


大会7日目、8月12日に山口県の宇部鴻城高校と対戦。

この日は祝日でしたので、甲子園に行って応援したかったのですが
酷暑の中、2時間応援する体力に自信が無かったので、涼しい自宅での観戦です。

2回の表に2点を先制され、4回表にも3点追加…。
4回裏、5回裏、9回裏に1点ずつ取り返したものの、
追加点のチャンスを活かせず、結果7対3で負けてしまいました…😞
残念…。

でも、最後までどうなるかわからない!まだまだいける!と最後まで
見させくれた宇和島東高校は本当によく頑張ったと思います。
(どこの学校の高校球児、みんな、なのですが!)

今勝ち残っている四国勢は、鳴門高校だけとなったので、
心の中で応援したいと思います。がんばれ!



*******


さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2019年8月28日(水)開催
「排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナーです! 
  
 
★本セミナーでは、排水中フッ素・ホウ素(ホウフッ化物を含め)の
 除去・処理・回収に関する技術の詳細について、適用事例を織り交ぜ、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。
 
   
●プログラム
 
Ⅰ.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の動向と低コスト処理対策の実際
  ~NECファシリティーズの技術を中心に~

NECファシリティーズ(株)
環境ソリューション事業部 環境システム部
シニアプロフェッショナル 技術士(衛生工学部門)
和田祐司 氏

 工場排水中のフッ素、ホウ素の処理技術について、基本的な方法から最新の技術に渡っての
幅広い内容について、
なるべく分かりやすくご紹介します。

 1.排水中フッ素・ホウ素の形態と法規制
 2.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の特徴と開発動向
 3.各ケースに合わせた除去・処理・回収技術・システムの選定と低コスト対策の実際
  (1)高効率フッ素含有排水処理システム
   ~高濃度、低濃度~
  (2)高効率ホウ素含有排水処理システム
   ~高濃度、低濃度~
  (3)フッ素・ホウ素同時処理システム
   ~常温によるホウフッ化物対策~
  (4)汚泥対策
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.産業排水中フッ素、ホウ素の処理・資源回収技術
 
栗田工業(株)
開発本部 開発第三グループ 第二チーム 主任研究員
清水 哲 氏
 
 1.フッ素排水処理技術
  (1)凝集沈殿処理の原理と特徴
  (2)汚泥減容システムと装置小型化技術
 2.フッ素排水からの資源回収技術
  (1)フッ素資源回収技術
   ~粒状炭酸カルシウム法の原理と特徴~
  (2)水資源回収技術
   ~RO膜を用いた排水回収技術~
 3.ホウ素排水処理技術
  (1)排水処理の原理と特徴
  (2)ホウ素資源回収技術
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.排水中未利用リン・フッ素資源のダイレクトリサイクル
  ~鉱物資材の開発から回収物の利活用技術まで~

独立行政法人 国立高等専門学校機構
富山高等専門学校 物質化学工学科 教授
ソリューションセンター長
袋布昌幹 氏

 収益があがらずコスト負担を要する排水処理技術のパラダイムシフトを目指し、
 排水中の未利用リン・フッ素資源を機能性資材として利用できる鉱物として
回収して利活用する
アップグレードリサイクル技術について、最新の研究事例を
交えながらご紹介します。

 
 1.リン・フッ素排水の現状
  (1)排水処理の現状と課題
  (2)排水処理のコスト
 2.鉱物化資材を用いた廃水中フッ素資源の鉱物化
  (1)フッ素処理資材の開発
  (2)回収した資材の利活用技術の開発
 3.廃水中リン資源の鉱物化
  (1)不純物を利用したアップグレードリサイクル
  (2)食品廃棄物からの機能性資材開発
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.フッ素・ホウ素の無機化合物との反応および溶出抑制
 
山形大学大学院 理工学研究科 教授
遠藤昌敏 氏
 
 排水におけるフッ素・ホウ素の回収および処理について最新の技術と事例を
交えて紹介いたします。

 1.フッ素と無機化合物との反応
 2.ホウ素と無機化合物との反応
 3.フッ素およびホウ素の溶出抑制
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓
 
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

2019年8月28日(水)開催 


「排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナー 
   
https://www.tic-co.com/seminar/20190819.html

  
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

担当は越智でした

2019年8月13日 (火)

2019年8月28日(水)開催「P2H(熱変換貯蔵:Power To Heat)の経済性・技術開発と事業動向・展望」セミナーの再ご紹介!

-------------------------------------------------
◆本日ご紹介セミナー◆
 
2019年8月28日(水)開催
 
「P2H(熱変換貯蔵:Power To Heat)の
 経済性・技術開発と事業動向・展望」セミナー  
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190812.html
 
-------------------------------------------------
 
さて、本日も8月開催セミナーをご紹介です!
 
2019年8月28日(水)開催
 
「P2H(熱変換貯蔵:Power To Heat)の
 経済性・技術開発と事業動向・展望」セミナー  
 
 
★本セミナーでは、効率は低いが設備コストなどトータルでは蓄電池に比べ圧倒的に安い、技術的にも
 成熟しているとされ、世界の名だたる企業(Siemens、Google、欧州のRWE、ABBなど)も検討を進めてい
 るP2H(Power to Heat)について、高温蓄熱発電の概要から国内外のプロジェクト動向、千代田化工建設
 における取組み、ならびに、高温蓄熱・燃料化・高温太陽熱供給システム・ケミカルヒートポンプ・熱化学法
 ISプロセスの技術開発動向など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.再エネ大量導入を経済的に実現する蓄熱発電と国内外の技術開発動向
 
一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主管研究員
エネルギー・環境技術のポテンシャル・実用化評価検討会 委員
日本エネルギー学会 新エネルギー・水素部会 幹事
Committee member of International Energy Storage Alliance
Organizer of Japan Germany renewable energy workshop
岡崎 徹 氏
 
 再生可能エネルギーの大量導入には蓄エネルギーが必要です。これに高温蓄熱を利用する蓄熱発電が世界で急速に広がり始めました。シーメンス、グーグルに続き欧州のRWEなど名だたる電力会社や、ABB等が本格的な検討を始めています。米中も参入してきました。この蓄熱発電の世界の様々なプロジェクトを紹介し、また、電力系統での同期回転機の必要性を紹介します。
 
 1.蓄熱発電の概要
  (1)基本構成
   ~エンジニアは生理的に拒否感~
  (2)簡単な経済性試算
  (3)蓄熱発電の歴史
 2.世界の再エネの実態
  (1)蓄エネルギーが必須に
   ~広域融通の限界が見えてきた~
  (2)低下する再エネ発電コスト
   ~再エネ導入は途上国の第一選択肢~
 3.世界の開発プロジェクト
  (1)メーカ系プロジェクト
   ~先鞭つけたシーメンス、グーグルからスピンオフ、マルタ、特殊なMAN / ABB、
    不透明な1414degrees、CCT、インド、中国~
  (2)電力会社系プロジェクト
   ~脱石炭でも石炭火力の有効活用RWE、熱電併給Vattenfall、seas-nve、NYPA、Enel~
  (3)ベンチャー等の様々なプロジェクト
   ~熱電併給(コジェネ)、鉄鉱プロセスも~
  (4)日本の現状
   ~環境省国プロ~
 4.蓄熱技術の概況
  ~商用技術から、水素吸蔵合金応用まで~
 5.電熱変換の重要性
  ~実はキーテクノロジー、回転発熱機開発に期待~
 6.日本国内の動き
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.太陽熱発電(CSP)から再エネ蓄エネルギー・熱利用への実装展開
 
千代田化工建設株式会社 上席参与
地球環境プロジェクト事業本部
細野恭生 氏
 
 最近の太陽熱発電(CSP)システムでは、レジリエントな蓄熱技術により質の高い安定電源化を図っており、更なる高効率低コスト蓄熱技術の開発、更にPV・風力などの汎用再生可能エネルギーの電源安定化・熱利用への活用展開も急ピッチで進められている。これらの現況及び今後の実装展開につき紹介する。
 
 1.太陽熱発電(CSP)の現況
 2.CSPとPV比較
 3.再エネ蓄熱システムと熱利用
 4.技術実証と社会実装
 5.CSP・蓄熱システムの将来展開
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.太陽集熱の高温蓄熱と燃料化の次世代技術開発
 
新潟大学 自然科学系(工学部) 教授
児玉竜也 氏
 
 次世代の太陽集熱利用技術として、より高温(700-1500℃)の集熱レシーバ・蓄熱技術、さらに燃料化技術の開発が行われている。講演では、このような高温利用を目指す太陽熱蓄熱技術の開発状況を粒子蓄熱・化学蓄熱を中心に紹介すると共に、同じく高温の太陽集熱によって水素や合成ガスを製造する太陽熱燃料化技術の開発状況についても紹介する。
 
 1.高温利用を目指す粒子蓄熱・化学蓄熱
  (1)太陽熱蓄熱技術の分類
  (2)高温における粒子蓄熱の開発
  (3)高温における化学蓄熱の開発
 2.太陽熱燃料化プロセスの開発について
  (1)水熱分解サイクルの開発
  (2)CO2熱分解サイクルの開発
  (3)天然ガス・石炭・バイオマス等を使ったハイブリット燃料化技術の開発
 3.総括
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.高温太陽熱供給システムのための蓄熱・ケミカルヒートポンプ技術
 
東京工業大学 科学技術創成研究院
先導原子力研究所 教授
加藤之貴 氏
 
 将来の低炭素化社会に向けた二酸化炭素排出の抜本的な削減には再生可能エネルギーの有効利用が重要である。太陽エネルギーは潜在量が多く重要な再生可能エネルギーである。日本では太陽電池発電が普及しているが、発電負荷変動が課題であり、この変動の吸収、平準化のためのエネルギー貯蔵機能が喫緊に求められている。電力貯蔵が候補であるがコストが高く、充放電に一定の時間を要する点が課題である。これに対し欧州などでは太陽エネルギーを熱として回収し、熱エネルギーとして貯蔵(蓄熱)し、必要に応じて熱供給を蒸気発電などに行い電力供給を行う方式が経済的に成立し、既に社会実装されている。本講義では太陽熱供給システムを俯瞰し、特に効率化が期待できる高温太陽熱供給システムの技術事例を紹介する。次いで蓄熱技術の技術動向を示す。さらに高効率蓄熱が期待できるケミカルヒートポンプ技術について原理から応用事例までの最新情報を解説する。
 
 1.太陽熱熱供給システムと蓄熱
 2.蓄熱の技術動向
  (1)蓄熱の種類
   ~顕熱蓄熱、潜熱蓄熱、化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ~
  (2)高温蓄熱の技術動向
 3.高温向けケミカルヒートポンプ
  (1)ケミカルヒートポンプの基礎
  (2)高温ケミカルヒートポンプ
  (3)ケミカルヒートポンプ蓄熱材料開発事例
  (4)ケミカルヒートポンプシステム開発事例
 4.技術体験のためのミニ演習(簡単な四則演算。電卓持参を推奨)
 5.まとめ、開発の要点、将来展望
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.高温熱源を利用した高効率水素製造技術開発(熱化学法ISプロセス)
 
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 研究主席
大洗研究所 高温ガス炉研究開発センター
水素・熱利用研究開発部
久保真治 氏
 
 熱化学法ISプロセスは、ヨウ素(I)と硫黄(S)を用いた3つの化学反応を組み合わせて水を分解する化学プロセスであり、原子力や太陽熱などの高温熱源を利用して水素を製造することができる。これら熱源との組み合わせによりCO2フリーの水素が得られ、IとSはプロセス内で循環利用するため有害物質を排出することはない。高温腐食環境に耐える反応器開発や高効率化に向けた膜分離技術など、本プロセスの研究開発状況について紹介する。
 
 1.原子力 (高温ガス炉) を用いる熱化学法ISプロセスの開発
  (1)高温ガス炉の概要と特長
  (2)ISプロセスの概要
  (3)実用工業材料を用いた反応器技術開発
 2.太陽熱を用いる熱化学法ISプロセスの開発
  (1)膜分離技術による高効率化・反応温度の低温化
  (2)要素技術開発の状況
 3.総括
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
 
2019年8月28日(水)開催
 
「P2H(熱変換貯蔵:Power To Heat)の
 経済性・技術開発と事業動向・展望」セミナー  
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190812.html
 
 
♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
担当は関でした。

2019年8月 9日 (金)

2019年8月27日(火)開催「ガスエンジン発電・コージェネにおける技術開発動向と遠隔監視・メンテナンス」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年8月27日(火)開催

ガスエンジン発電・コージェネにおける技術開発動向と遠隔監視・メンテナンス
 ~講師5名【首都大学東京、IHI原動機、川崎重工業、
  ヤンマーエネルギーシステム、MAN Energy Solutions Japan】ご登壇~」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20190815.html

--------------------------------------- 

『百鬼夜行展』
 

テーマからして、夏にするのが一番良いと思いますが、
それにしても夏の京都は暑い・・・暑過ぎる。
 
そんな中、 
百鬼夜行展を観る為に高台寺へ行ってまいりました。
Photo_20190806160601


道中にも、妖怪がちらほら・・・気分盛り上がります。
8 7_20190806160601 9
 
百鬼夜行展開催中は普段の御朱印と期間限定の御朱印があるので両方頂きました。
Photo_20190806160801
 
10 11
1_20190807155801 2_20190807155801 3_20190807155801  
4_20190807155801 5_20190807155801 6_20190807155801  
 

   

そして、
人より鉄分が多く、どちらかと言えば
乗り鉄な私は京阪電車の『プレミアムカー』をチョイス。
1_20190806160801 2_20190806160801 3_20190806160801  
プレミアム感満載で、満足して帰路につきました。
 
 
あぁ、そう言えば
外観撮るの、忘れたなぁ・・・。 
 
 
 
---------------------------------------

さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2019年8月27日(火)開催

ガスエンジン発電・コージェネにおける技術開発動向と遠隔監視・メンテナンス
 ~講師5名【首都大学東京、IHI原動機、川崎重工業、
  ヤンマーエネルギーシステム、MAN Energy Solutions Japan】ご登壇~」セミナーです! 

★本セミナーでは、ガスエンジンの熱効率理論から、燃焼促進や廃熱回生技術、ならびに各メーカーにおける
 技術開発の動向と適用事例について、遠隔監視・メンテナンスを含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に
 詳説頂きます。


●プログラム


Ⅰ.ガスエンジンの熱効率理論と効率向上技術
 ~廃熱回生やコージェネレーションを含めて~

首都大学東京大学院
都市環境科学研究科 環境応用化学域 教授
首藤登志夫 氏

 ガスエンジンの熱効率の理論と基本特性について解説した上で、
ガスエンジンコージェネレーションにおけるヒートバランスの特性や能動的制御についても解説する。
さらに、ガスエンジン発電における高効率化のための技術として水素を用いた燃焼促進や燃料改質による
廃熱回生の技術などについても紹介する。

<質疑応答・名刺交換>


Ⅱ.高性能ガスエンジンの陸舶領域拡大にともなう技術開発と遠隔監視サポート技術

株式会社IHI原動機
顧問 技術センター
後藤 悟 氏

 近年、高性能ガスエンジンは、陸用発電から舶用と広範囲の領域に普及している。
これにともない、要求特性は熱効率、排気エミッションなどの性能のみならず
急速負荷操作や運用後の監視サポートなど多義にわたる。
さらに、陸舶領域拡大は地理的な範囲の広がりを伴うため、
インターネットを活用した遠隔監視と運用サポートによる顧客サービスが益々重要な要件になってきた。 
本講演は、上記に関する技術開発の動向を概説する。

<質疑応答・名刺交換>


Ⅲ.高効率大型ガスエンジンの技術開発と適用事例について
 ~カワサキグリーンガスエンジンにおける取組み~

川崎重工業株式会社
技術開発本部技術研究所熱システム研究部 主任研究員
宮本世界 氏

 2007年に市場参入以降、発電効率で世界をリードしてきたカワサキグリーンガスエンジンの市場での
実績を紹介するとともに、最新の技術開発や、フィールドにおける取組みを紹介する。

 1.川崎重工業における発電用ガスエンジン事業の位置づけ
 2.カワサキグリーンガスエンジンの概要紹介
 3.国内外における導入実績例
 4.更なる高効率化に向けた技術開発
 5.フィールドにおける経験とメンテナンスシステム
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.小型ガスエンジンシステムの技術動向と保守メンテナンス

ヤンマーエネルギーシステム株式会社
ソリューション推進室 室長
林 清史 氏

 ヤンマーマイクロガスエンジンコージェネの最近の技術と導入事例、
遠隔監視を活用した保守メンテナンス情報を提供する。

 1.マイクロコージェネについて(5、9.9、25kW)
 2.マイクロコージェネについて(35kW)
 3.バイオガス用マイクロコージェネについて(25kW)
 4.遠隔監視を活用した保守メンテナンスについて
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.MAN Power Generation Solution & PrimeServ Assist

MAN Energy Solutions Japan Ltd.
Sales and License support / four stroke engine business
And Head of Sales PrimeServ Japan
永田新一 氏

 MAN 発電事業の最新技術とMAN PrimeServによる遠隔監視・保守メンテナンス及び実績をご紹介する。

 1.Hybrid Power Solutions
 2.Energy Storage Solutions
 3.LNG to Power Solutions
 4.Product Portfolio
 5.Power Service
 6.PrimeServ Assist
 7.質疑応答・名刺交換




詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

---------------------------------------

2019年8月27日(火)開催

ガスエンジン発電・コージェネにおける技術開発動向と遠隔監視・メンテナンス
 ~講師5名【首都大学東京、IHI原動機、川崎重工業、
  ヤンマーエネルギーシステム、MAN Energy Solutions Japan】ご登壇~」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20190815.html

---------------------------------------
担当:山口

2019年8月 8日 (木)

2019年8月27日(火)開催「CO2有効利用技術の動向・展望」セミナーご紹介!

---------------------------------------

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年8月27日(火)開催

CO2有効利用技術の動向・展望」  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190814.html

---------------------------------------

本日も、8月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年8月27日(火)開催

CO2有効利用技術の動向・展望」  セミナー

です!
 

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術、今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

  
●プログラム
 
Ⅰ.CO2の有効利用技術の動向と展望

 東京理科大学 工学部 工業化学科 教授 杉本 裕
 
 1.CO2についての基礎事項の確認
  (1)CO2の排出と温室効果
  (2)CO2の排出削減と化学工業
  (3)CO2の発生から分離・回収と隔離・貯蔵まで
 2.CO2の有効利用
  (1)CO2の物理的利用
  (2)CO2の化学的利用
  (3)CO2の反応メカニズムとプロセスの比較
  (4)CO2を直接原料とする化成品製造の概略
  (5)CO2からの化成品製造の規模と有効性
 3.CO2の化学的利用の事例紹介
  (1)メタノールの製造
  (2)炭化水素の製造
  (3)炭酸エステル類の製造
  (4)ポリマーの製造
  (5)脂肪族ポリカーボネートの製造
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.低炭素社会に向けたCO2の分離回収および有価物への転換プロセス

 (株)IHI 技術開発本部 技術基盤センター
 物質・エネルギー変換技術グループ 主幹研究員 鎌田博之
 
 低炭素社会の構築に向けては発生したCO2の分離回収や炭素源としての再利用が必要となる。燃焼排ガスに含まれるCO2の分離回収技術および回収したCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するプロセスについて、その原理と特徴を述べる。またIHIが取り組む低炭素化技術として、石炭火力発電所からのCO2回収および触媒を使ったCO2のメタン化やオレフィン合成プロセス等について紹介する。

 1.CO2排出抑制および脱炭素化に向けた動向
 2.CO2分離回収および有価物転換技術の原理と特徴
 3.IHIにおけるCO2回収および有価物転換プロセス開発への取り組み
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.有機配位子を利用した電子・プロトンプーリングとCO2の光固定化

 中央大学 理工学部 応用化学科 教授 張 浩徹
 
 従来金属錯体を用いた小分子の捕捉や活性化は金属を中心に行われてきた。本講演では、金属を取り巻く有機配位子に電子とプロトン、水素種を溜めることができること、またそれらを光により活性化しCO2固定化等に利用できることを紹介する。

 1.金属錯体における有機配位子
 2.有機配位子上での電子、プロトン移動
 3.光による水素分子発生
 4.光によるアルコールの脱水素化
 5.光によるCO2の固定化
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.大気中低濃度CO2活用を志向した回収・合成技術

 神戸学院大学 薬学部 教授 稲垣冬彦
 
 大気中CO2は400 ppmと非常に低濃度ですが、換言すれば地球上どこででも手に入れることのできる炭素資源と捉えることができます。私たちは、大気中低濃度CO2活用を志向し、これまでに選択的CO2吸収/放出剤やエネルギーフリーでのCO2をC1ユニットとして活用した合成技術を開発して参りました。本講演ではこれらの技術を紹介します。

 1.CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)やDAC(Direct Air Capture)技術の動向、課題点
 2.低分子アミンを用いたDAC技術
 3.水分をも分離する耐水性DAC技術
 4.大気中CO2を活用したDACU(Direct Air Capture and Utilization)技術
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.炭酸ガスと水からの化学的石油合成

 京都大学 名誉教授
 立命館大学 上席研究員 今中忠行
 
 ①CO2と水から常温・常圧で石油を化学合成する技術、
 ②市販の軽油から有機物および無機物の不純物質を除去したプレミアム燃料の生成、
 ③産業用の連続生産装置とその性能について紹介する。

 <質疑応答・名刺交換>
 

Ⅵ.CO2由来の植物資源のセルロースや藻類バイオマスを利用した
  機能性バイオプラスチック

 筑波大学
 藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター 主幹研究員 位地正年
 
 CO2を固定化でき、食料問題にも影響しない植物資源として、木材や茎の主成分のセルロースや藻類由来のバイオマスを利用したバイオプラスチックの開発と利用動向を紹介し、さらに、講演者によるこれらを原料とした高機能なバイオプラスチックの研究成果を述べる。

 1.バイオプラスチックの利用状況と課題
 2.セルロース系バイオプラスチックの現状と開発事例
  (1)セルロースを利用したバイオプラスチックの開発・利用状況
  (2)新規開発:
   ・耐久性に優れたカルダノール付加セルロース樹脂と低CO2排出の新規製造法
   ・漆器の高度な装飾性を実現した漆ブラック調セルロース樹脂
 3.藻類バイオマス系バイオプラスチックの現状と開発事例
  (1)藻類バイオマスを利用したバイオプラスチックの開発・利用状況
  (2)新規開発:CO2排出ゼロを狙った新しい藻類バイオプラスチック
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

2019年8月27日(火)開催

CO2有効利用技術の動向・展望」  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190814.html

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
担当:平田。

2019年8月 7日 (水)

2019年8月27日(火)開催 「ワイヤレス給電の最新動向と今後の展望」 セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年8月27日(火)開催

     ―EV用を中心とした―
ワイヤレス給電の最新動向と今後の展望」  
    ~制度化、技術開発、実証~               セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190809.html

*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*

Photo_20190806143001

少し前ですが新聞に、電車の席を譲られた女性の話が載っていました。

70代のこの方は1~2駅の乗車時は立っているようにしているそうで、断わると車内の空気がとがったような気がしたそうです。せっかく親切に声をかけてくれた方にどうしたらいいか考えた末、降りぎわに「ご親切にありがとう。うれしかったわ。きっと良いことがありますよ」と言ったら相手もにっこり笑ってくれてほっとしたといった内容でした。

席を譲るのもちょっとした勇気がいりますが、声をかけられた方も気を使うものなのだと知りました。そして優しい方同士の間でも他人であれば食い違いや誤解が生じることもあるだけに、言葉をかけあうことの大切さもあらためて感じました。

以前夫は前に立たれた方に席を譲ろうとしたら「まだ75歳ですから」と言って断られたそうです。なんともカッコイイ台詞ですよね。私もそう言えるように年を重ねていきたいものです。

*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*


本日も8月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年8月27日(火)開催

     ―EV用を中心とした―
「ワイヤレス給電の最新動向と今後の展望」  
    ~制度化、技術開発、実証~               セミナー!
です!

★電気自動車の重要な要素であるワイヤレス給電に焦点をあて、海外において急速に普及が進む
 電動バス用の大電力ワイヤレス給電システム、実用域に達している走行中給電システムの動向、
 日本国内および各国・国際機関における規格と法規制、ならびにダイヘン、テクノバにおける実証
 など具体的取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。

プログラム

Ⅰ.EV用磁界結合式ワイヤレス電力伝送技術の動向

早稲田大学 環境総合研究センター 参与
電動車両研究所 招聘研究員
髙橋俊輔 氏

 地球温暖化対策への電気自動車(EV)の普及には充電システムの普及が必要不可欠であるが、ケーブル・コネクタを使った接触式充電装置にはいくつかの課題がある。そこでEVがその上に駐車するだけで充電できる磁界結合式ワイヤレス給電システムがあれば、EVへの充電の利便性が高まる。そこで、その技術の概要を示したうえで、EV用ワイヤレス給電システムの国内外での動向と、なかなか普及が進まない課題を解説する。普及が進まないEV用ワイヤレス給電システムに比べ、海外において急速に普及が進む電動バス用の大電力ワイヤレス給電システムの動向を示したうえで、日本において普及が全く進まない理由を解説する。その上で、今後の方向性としての走行中給電システムが海外において実用域に達している状況を紹介するとともに、ワイヤレス給電システムの市場規模を予測する。

 1.ワイヤレス給電システムとは
 2.EV用ワイヤレス給電システムの動向と課題
 3.バス用ワイヤレス給電システムの動向と課題
 4.今後の方向性 ~走行中給電~
 5.ワイヤレス給電システムの市場規模
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.ワイヤレス給電の標準規格と法規制の最新動向と展望

(公社)自動車技術会
ワイヤレス給電システム技術部門委員会 幹事
(元)京都大学生存圏研究所研究員
横井行雄 氏

 EVへのワイヤレス給電では、電力をエアギャップを介して電磁波で伝送するので電波法の規制を受ける。これは人体・生体の安全を確保する側面と、既存の無線サービスに悪影響を与えずに共存するための漏洩電磁界の規制がある。加えて、標準規格の制定が製品同士で相互接続を可能にするなど普及のために重要である。国際的にはIEC、ISO、CISPR、ITU等が精力的に活動している。また米国のSAE、UL、さらには中国ではGBなどの国家規格が整備されつつある。おおむね2020年には整備が進む見通しである。本稿では日本国内の状況に加え、各国および国際機関の最新の動向と展望を解説する。

 1.標準規格と法規制の関連と課題
 2.日本国内の動向;電波法と電安法
 3.IEC/ISOにおける国際標準化の動向
 4.ITU,CISPRでの国際協調
 5.米国SAE、UL, 中国GBの動向
 6.今後の展望―走行中給電など
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.ワイヤレス充電による超小型電動モビリティ運用の実証試験

(株)ダイヘン
技術開発本部 充電技術開発部 部長
鶴田義範 氏

 超小型電動モビリティとは、普通乗用車よりコンパクトで小回りが利き、電動車両であるため環境性能に優れ、地域の手軽な移動手段として期待されている一人乗りから二人乗りの車両です。この超小型電動モビリティの充電手段としてワイヤレス給電システムの活用を検討し、電池容量最適化による電池コストの低減と利便性の高い運用方法を確認することを目的に実証実験を行いましたので報告します。

 1.全体概要
 2.十三事業所での実証実験
 3.大阪城公園での実証実験
 4.まとめと今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.EV向け走行中ワイヤレス給電システムの動向と展望

(株)テクノバ
電動・知能グループ 主任
岸 洋之 氏

 EVへの充電方法のうち、車両を停止した状態の定置型ワイヤレス給電は、日常的な充電ケーブルの抜き差しを無くし、利便性向上にメリットがある。その一方で、充電時間を短縮するためには高出力化が求められ、将来的に蓄電池容量の増大が予想されるEVの利用効率向上には別のアプローチが求められる。その一つとして走行中ワイヤレス給電があり、充電のために車両を待機させる時間が無くなるばかりでなく、航続距離の延長も可能となる。また、最小限の蓄電池とすることで車両価格の低下にもつながり、EV普及の課題を解決する方法として期待できる。EV普及のカギとなる走行中ワイヤレス給電について、動向及びテクノバでの開発取組みについてご報告いたします。

 1.自動車を取り巻く状況
 2.EV向けワイヤレス給電の国内外動向
 3.走行中給電技術動向
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

2019年8月27日(火)開催

     ―EV用を中心とした―
「ワイヤレス給電の最新動向と今後の展望」  
    ~制度化、技術開発、実証~               セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20190809.html

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

担当は森でした。

«2019年8月23日(金)開催「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナーご紹介!