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2018年10月23日 (火)

2018年12月20日(木)開催「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2018年12月20日(木)開催

 「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181204.html

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2018年12月20日(木)開催

 「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」

です!

★本セミナーでは、活性炭の最近の開発動向、特性を引き出す吸着操作ならびに最適設計のポイントと、気相吸着・液相吸着・エネルギー貯蔵・金属吸着用などにおける利用技術(利用における留意点、トラブル対策含め)、又、活性炭の再生(再生法の比較、活性炭の変化と吸着効率低下の防止策、評価の実際)、廃棄物を原料とした活性炭の製造・応用などについて、田門氏、大塚氏、両講師より理論面から実際面に至るまで、詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.活性炭の技術開発動向

京都大学 名誉教授
工学博士 田門 肇 氏

 1.活性炭の特性と最近の開発動向
  (1)活性炭の種類と特性
   ①粉末活性炭
   ②粒状活性炭
   ③繊維状活性炭
   ④ハニカム状活性炭
   ⑤その他の機能性活性炭
  (2)用途に合った活性炭の選定
   ①吸着特性の指標と支配因子
   ②表面特性と細孔特性を考慮した選定
  (3)最近の開発動向
   ①活性炭開発の動き
   ②活性炭設計の考え方
   ③カーボンゲルの作製と応用
    ~メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、
     リチウムイオン電池用材料、電気二重層キャパシタ用材料~
 2.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
  (1)活性炭の吸着特性の評価
   ①吸着相互作用
   ②吸着平衡
   ③吸着速度
   ④破過特性
  (2)活性炭の吸着操作のポイント
   ①回分吸着装置
   ②固定層吸着装置
   ③流動層吸着装置
   ④移動層吸着装置
 3.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生法の特徴と比較
   ①減圧再生(PSA操作)
   ②加熱再生(TSA操作)
   ③水蒸気脱着
   ④薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
   ⑤生物再生
  (2)再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
   ①再生による活性炭の表面化学構造の変化
   ②繰り返し再生の影響
   ③吸着効率低下の防止策
  (3)効率の良い再生によるコスト低減策
 4.廃棄物を原料とした活性炭の製造と利用について
  ~吸着性能の向上と用途開発~
  (1)各種廃棄物を原料とした活性炭の製造法
  (2)廃棄物を原料とした活性炭の利用法
   ~性能に応じた用途開発のポイント(液相吸着、気相吸着)~
 5.質疑応答・名刺交換

(田門 氏)
 (※途中、お昼休みを50分程度取らせて頂きます。)

Ⅱ.活性炭の最適設計と利用技術

株式会社クラレ
炭素材料事業部 事業部長補佐
市場開発部長
日本吸着学会 副会長 大塚清人 氏

 1.活性炭の種類と特徴
 2.活性炭の性質と最適設計及び開発動向
  (1)活性炭の細孔分布と特性
  (2)活性炭の細孔と用途との関係
   ・活性炭における吸着現象について
   ・分子の大きさと吸着される細孔のサイズ
   ・吸着される分子の大きさと、最適な細孔のサイズ
   ・細孔分布の最適設計
   ・活性炭を用いた吸着操作の解析と設計
  (3)活性炭の最近の研究開発動向
 3.活性炭の各用途における詳細説明
  ~活性炭に要求される特性と利用のポイント~
  (1)気相用活性炭
   ~悪臭物質と、その吸着に最適な活性炭。
    および、有機溶剤の除去、排ガス処理などについて~
  (2)液相用活性炭
   ~液相での除去対象物質と、その吸着に最適な活性炭について~
  (3)エネルギー貯蔵用活性炭
   ~活性炭を用いたエネルギー貯蔵技術。
    および、エネルギー貯蔵用に最適な活性炭について~
  (4)その他の活性炭
   ~金属吸着用活性および、分子篩炭について~
 4.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月20日(木)開催

 「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181204.html

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担当は阪口でした。

2018年10月22日 (月)

2018年12月7日(金)開催「金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2018年12月7日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
 「金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181203.html

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以前、京都に行った時に高台寺に行きました。

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高台寺は豊臣秀吉の正室ねねの晩年の地として有名ですが、
建設に関しては徳川家康の協力のもと作られたそうです…!

そして秀吉とねねを祀るお堂、霊屋(おたまや)も見てきました。
霊屋は今は建物が修復の最中だそうです。

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スタッフの話によると、三年計画で修復を試みていて
東側、西側、正面…と修復していくそうです。
修復された部分はツヤもありとても綺麗でした。
上の画像が修復された部分、下の画像が修復されていない部分で、
来年には全てが綺麗な状態になるそうです。

中は撮影が禁止でしたが、ねねの遺体は堂の中の木造の真下に埋められているそうです。
そしてこの霊屋は、秀吉が眠る阿弥陀ヶ峰の山頂と向き合っています。

ねねが秀吉に向けた想いがこの高台寺からは充分に伝わってきましたhappy01

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2018年12月7日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
 「金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」

です!

★本セミナーでは、破損原因を適切に推定するための破面観察(フラクトグラフィ)の基礎から、疲労破壊や応力腐食・水素誘起割れなどの代表的な破壊機構、破面観察の手順とポイント、実際の破面写真などを例とした調査事例紹介まで、経験豊富な阿座上氏より詳説頂きます。

●講師

日鉄住金テクノロジー株式会社
尼崎事業所 材料評価部 強度評価室 主幹
金属材料破面解析担当
日本材料学会 フラクトグラフィ部門委員会 委員 阿座上静夫 氏

●プログラム

1.破面解析とは

 (1)破面解析の重要性
 (2)破面解析で解ること

2.破面マクロ観察

 (1)マクロ観察で推定できる項目と着眼点
 (2)マクロ観察での破損原因推定
  (疲労破壊・応力腐食割れ・水素脆性などの判定)
 (3)マクロ的な破面の模様の解説と読み取り方
  (ラチェット模様・ビーチマーク・放射状模様など)

3.金属の代表的な破壊

 (1)延性破壊とディンプル破面の見方
 (2)脆性破壊のマクロ的特徴とミクロ的様相
 (3)疲労破壊の解説とストライエーション形成機構
 (4)疲労破壊実例の紹介
 (5)疲労破壊に影響をおよぼす項目
 (6)応力腐食割れの破面およびき裂の断面形状
 (7)水素誘起割れ(遅れ破壊)破面観察と破壊様相
 (8)その他破壊機構の紹介
  (液体金属脆性割れ・焼き割れ・脱亜鉛腐食)

4.破面観察の手順と方法

 (1)破面観察手順
 (2)破面観察方法
  a.き裂位置の確認
  b.破面試料の採取方法
  c.破面洗浄方法
  d.観察機器の紹介
 (3)疲労破面の応力および繰返し数推定方法

5.破損原因調査事例紹介
  (主に下記を予定しておりますが、より良いセミナー実現のため、
   受講者の顔ぶれを見て多少内容を変更することがあります。)

 ~ドラム軸の疲労破壊・大型ステンレス回転軸の疲労破壊・軸溶接部の疲労破壊、
  ばね座金の水素脆性・コイルばねの疲労破壊・転造ボルトの疲労破壊、
  送風機回転翼の疲労破壊・ナックルの疲労破壊・ステンレス鋼管の応力腐食割れ、
  ステンレス配管鋳物品の鋳造欠陥・低合金ボルトの水素脆性、
  ギヤシャフトの疲労破壊・大型シャフトのフレッティング疲労破壊など~

6.まとめ(破損原因別の破損状況分類)

7.質疑応答(適宜)

8.個別相談

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月7日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
 「金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181203.html

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担当は阪口でした。

2018年10月19日 (金)

2018年12月6日(木)開催「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月6日(木)開催

「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181202.html

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ふくろうカフェへいってきました!

Photo

最初は怖くて、触るのに緊張しましたが、
なでてみると、おとなしくて急に動いたりせず、
じっとこちらを観察しているような目をしていました。

とにかくふわふわで、目もガラス玉みたいに綺麗で、
全部ぬいぐるみかと思うくらいとってもかわいかったです。

Photo_2Photo_3

大きいフクロウはできないですが、小さなふくろうは腕に乗せてもらえました。

Photo_4

他にもハリネズミやトカゲ、モモンガにお猿さんのコモンマーモセットとも
ふれあうことができました!

ハリネズミはネズミ科だと思っていたのですが、
ハリネズミ目(旧食虫目)ハリネズミ科でモグラに
近い種類と知り勉強になりましたhappy01
たしかに顔はモグラっぽいですね!

とってもかわいい動物とふれあえて癒されて幸せでした!

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本日も12月開催セミナーのご紹介!

2018年12月6日(木)開催

 「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナーです!

★変動・複雑化するプラントコスト見積りの実務を詳説!!
★本セミナーでは、コストエンジニアリングの基礎事項を始め、
 プラントコストの概算・詳細見積り方法、又、設計・調達・
 建設時におけるコストコントロールのポイントと日揮における
 実際について、実務の第一線でご活躍中の寺久保講師に
 わかりやすく解説頂きます。

●講 師

 日揮(株) オイル&ガス統括本部
 プロジェクトマネジメント本部
 コストエンジニアリング部 課長
 寺久保憲昭 氏

●プログラム

Ⅰ.コストエンジニアリングについて

 1.コストエンジニアリングとは
  (1)定義
  (2)コストデータ(量・単価・効率)
  (3)各種手法の開発
 2.プロジェクトライフを通じてのコストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
 5.バリューエンジニアリング

Ⅱ.プラントコストの見積り方法

 1.見積り方法の種類
  (1)超概算見積り方法
  ~キャパシティスライド法と実際の運用方法~
  (2)概算見積り方法
  ~機器コストファクター&モジュラー法と実際の運用方法~
  (3)詳細見積り方法
  ~各コスト構成要素の見積り方法~
   ①マンアワーコスト
   ②機材費
   ③工事費
   ④輸送費
   ⑤直接経費
   ⑥アローワンス
   ⑦コンテンジェンシー
   ⑧その他
 2.海外プラント見積りへの展開方法

Ⅲ.プラントコストとコストコントロールの進め方

 1.コストコントロールの概要
 2.コストコントロールのポイント
  (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
   ①設計・調達の直接コスト
   ②機器・装置のコスト
   ③材料コスト
   ④その他
  (2)建設段階におけるコストコントロール
   ①直接管理労働費
   ②請負工事費
   ③監督費
   ④その他
 3.当社におけるコストコントロール
  (1)立上げ業務
   ①実行予算とターゲット
   ②プロセジャーの作成
  (2)ルーチンワーク
   ①モニタリングとトレンドアナリシス
   ②完成予定額の見直し
   ③チェックエスティメート
   ④アーリーワーニング
   ⑤チェンジオーダー
  (3)トップマネジメント対応役務
   ①コストレビュー
   ②進捗率予測
   ③決算対応
  (4)プロジェクト実績データの整理
 4.リスクコントロール

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月6日(木)開催

「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181202.html

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担当は松浦でした。

2018年10月18日 (木)

2018年12月19日(水)開催「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月19日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181201.html

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本日は12月開催セミナーのご紹介!

2018年12月19日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナーです!

★本セミナーでは、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の
 基礎知識から、プログラミング・応用・操作ならびにトラブル・故障対策など
 実務への活用法について、より理解を深めて頂けるよう、1人1台の
 実習機材を用い、塚崎講師に平易に解説頂きます。
※実習機材(三菱電機製)と講習風景をホームページにアップしておりますので、
 ご参照下さいませ。
※スマホ等でのカメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの
 録画はご遠慮下さいませ。
 

●講 師
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
塚崎秀顕 氏

●プログラム●

※下記プログラムは、受講者層によって若干変更する可能性がございます。

1.シーケンサー制御の基礎知識(座学・実習)
 ~シーケンサーの仕組みと働き~
 (1)入力要素および出力要素
 (2)タイマー機能
 (3)カウンター機能
 (4)基本プログラム
 (5)その他制御機器

2.シーケンサー(PLC)のプログラミング
 (1)プログラムの入力のしかたと要素番号
 (2)基本命令の説明
 (3)プログラムの作成
 (4)命令の読み出し・チェック・修征・変更
 (5)モニタ操作
 (6)強制ON/OFF操作
 (7)タイマー・カウンターの設定・変更

3.シーケンサー(PLC)の応用(実習)
 (1)誘導電動機の起動・停止回路のプログラムとその動作確認
 (2)多数決回路のプログラムとその動作確認
 (3)タイマー回路のプログラムとその動作確認
 (4)カウンター回路のプログラムとその動作確認
 (5)リレーラダー図によるプログラミング
 (6)ステップラダー図によるプログラミング
 (7)押しボタン信号機のプログラミングとその実習

4.シーケンサー(PLC)の保守と特種操作(実習)
 (1)実習装置の回路図の説明
 (2)命令の読出し・チェックとその修正・変更
 (3)モニタ操作
 (4)強制ON/OFF操作
 (5)タイマー・カウンターの設定・変更

5.シーケンサー(PLC)のトラブル・故障対策
 (1)故障パターンと故障箇所の探求方法・対策事例
 (2)その他の故障修理のポイント

6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月19日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181201.html

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担当は松浦でした。

2018年10月17日 (水)

2018年10月26日(金)開催「蓄電池システムの適用事例と最新動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2018年10月26日(金)開催
 
「蓄電池システムの適用事例と最新動向」セミナー
 ~講師4名(東芝エネルギーシステムズ、三菱電機、
  東北村田製作所、東京電力ホールディングス)から詳説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20181014.html
 
 
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先日、大阪高島屋で開催されている「大北海道展」に行ってきました。
 
私が初めて北海道に行ったのは昨年の夏。
何を食べても美味しく、
ホテルやお店の方だけでなく一般の方もみなさま優しくしてくださり、
雄大な自然や温泉に癒され、
あっという間に北海道が大好きになりました。
そして、なぜ今まで行かなかったのだろう…と激しく後悔しました。
 
それ以来、大阪での北海道展情報は欠かさずチェックしています。
 
今回もたくさん食べてきました。
 
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やはり、何を食べても美味しいです。
大阪高島屋限定メニューや、関西初出店というお店もあり、欲張ってしまいましたdelicious
もちろん、全てその場で食べたのではなく、一部はお持ち帰りにしましたよdanger
 
 
お土産もたくさん買いました。
 
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特に好きなお菓子のご紹介…shine
 
一番のお気に入りは六花亭の「マルセイバターサンド」。
小さい頃からレーズンが苦手なのですが、
このレーズンだけはなぜか美味しくいただくことができます。
 
初の北海道旅行で知った「ぽてコタン」。
お土産で大量に配りましたが、大好評でしたsign03
一袋食べると、つい、もう一袋…と手が伸びてしまいます。
今回は「昆布味」も買ってみました。
 
HORIの「とうきびチョコレート」。
ホワイトチョコレートが苦手でしたので避けていたのですが…
これを食べてからホワイトチョコレートが大好きに!
色々な種類(プレミアムや夕張メロン、北海道いちごなど)がありますが、
スタンダードが一番好きです。
 
少しずつ、味わっていただこうと思います。
 
 
 
9月に起こった北海道胆振東部地震。
朝起きて地震を知ったとき、とても驚きましたし、ショックでした。
 
何か自分にできることは…と色々考えましたが、
すぐに行くことのできない距離ですし、今の私には「食べて応援」しかできません。
いつか、北海道に行き、食べて、遊んで、買って、観光して応援したいと思っています!
 
大阪高島屋での「大北海道展」は10月22日(月)までです。
美味しいものがたくさんあるので、ぜひ行ってみてください。
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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2018年10月26日(金)開催
 
「蓄電池システムの適用事例と最新動向」セミナー
 ~講師4名(東芝エネルギーシステムズ、三菱電機、
  東北村田製作所、東京電力ホールディングス)から詳説~
 
 
★本セミナーでは、蓄電池の適用ならびに最新の動向とシステムの実例などについて、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.SCiB
を用いた定置用蓄電池システム
 
東芝エネルギーシステムズ(株)
電力流通システム事業部 電力IoTプロジェクトチーム 主幹
小林武則 氏
 
 1.蓄電池システムとは
 2.東芝のリチウムイオン電池SCiB
 3.東芝の定置用蓄電池システム ~最新の各種事例と展望~
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.再生可能エネルギー安定化用蓄電池システムの実例
 
三菱電機(株)
電力システム製作所 電力ICT技術部 担当部長
小島康弘 氏
 
 1.再エネ導入の課題
  (1)再エネ大量導入の状況
  (2)系統運用上の課題
 2.蓄電池システムによる対策
  (1)系統事業者向け(短周期、長周期変動)
  (2)発電事業者向け(変動緩和)
  (3)系統用蓄電池の性能比較
 3.蓄電池システムの導入事例
  (1)事例1 離島向け短周期制御
  (2)事例2 離島向け短+長周期制御
  (3)事例3 大容量蓄電池システム(下げ代対策)
  (4)事例4 発電事業者向けシステム(蓄電池併設側PV)
 4.最近の新しい取り組み
  (1)デマンドレスポンス
  (2)VPP・V2G
 5.おわりに
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.“Fortelion”による蓄電池システム
 
(株)東北村田製作所
上坂進一 氏
 
 1.“Fortelion”の特徴
  (1)安全性
  (2)寿命
 2.蓄電池システムの特徴
 3.導入事例
  (1)オフグリッド
  (2)瞬低対策
 4.最新の開発動向
  (1)家庭用All in one システム
  (2)短周期調整
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.東京電力における蓄電池システムの利用と国際規格化・安全対策の最新動向
 
東京電力ホールディングス(株)
経営技術戦略研究所(TRI) 技術開発部需要家エリア
兼 リソースアグリゲーション推進室 (蓄電池・EV担当)
主幹研究員
田代洋一郎 氏

 
 1.東京電力における蓄電池システムの活用
  (1)NAS電池を活用したBAASビジネス
  (2)リチウムイオン電池を活用した離島マイクログリッド実証ほか
 2.蓄電池の価格と市場動向
 3.蓄電池システム普及の課題
  (1)システムの単位
  (2)システム寿命
  (3)安全性の確保
 4.国際標準化の動向
  (1)IECにおける蓄電池規格の現状
  (2)IECにおける電力貯蔵システム(TC120)の概要
 5.東京電力における今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2018年10月26日(金)開催
 
「蓄電池システムの適用事例と最新動向」セミナー

 ~講師4名(東芝エネルギーシステムズ、三菱電機、
  東北村田製作所、東京電力ホールディングス)から詳説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20181014.html
 
 
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担当は関でした。

2018年10月16日 (火)

2018年10月24日(水)開催「P2H(Power To Heat)の技術開発と事業動向・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年10月24日(水)開催

~再エネなどの余剰電力を蓄熱する、熱に変え利用する~
「P2H(Power To Heat)の技術開発と事業動向・展望」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181019.html

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2018年10月24日(水)開催

~再エネなどの余剰電力を蓄熱する、熱に変え利用する~
「P2H(Power To Heat)の技術開発と事業動向・展望」セミナーです!

★本セミナーでは、効率は低いが設備コストなどトータルでは 蓄電池に比べ圧倒的に安い、技術的にも成熟しているとされ、シーメンス、グーグルなども手がけていることから注目されるP2H(Power to Heat)について、高温蓄熱発電の概要から海外の動向、蓄エネルギー・回転発熱機・風力熱発電などの技術開発状況ならびに、北海道大学や千代田化工建設における研究開発・取組み・展望など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

【プログラム】

Ⅰ.再エネ大量導入を経済的に実現する高温蓄熱発電と技術開発動向

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主管研究員
岡崎 徹 氏

 再生可能エネルギーの大量導入には不安定発電への対策が大きな課題です。この解決に高温蓄熱発電が提唱され始め、グーグルやシーメンスも手がけています。日本では太陽熱発電が無いため蓄熱への関心は低いですが、海外では夜間電力のために効率は悪いが設備コストが極めて安い高温蓄熱を利用しています。この概念を広げ、また電力系統の安定化にも寄与する回転発熱機を装備した高温蓄熱発電所の紹介を行います。

1.高温蓄熱発電の概要
 (1)基本構成
  ~エンジニアは必ず生理的に拒否反応~
 (2)経済性評価・PV電力の夜間利用
 (3)高温蓄熱発電所の歴史
  ~実は昔からアイデアはあった~
2.世界の再エネの実態
 (1)蓄エネルギーが必須に
  ~導入量毎に必要技術が異なる~
 (2)低下する再エネ
  ~もはや再エネは途上国第一選択肢~
3.蓄エネルギーの実態
 (1)世界の蓄エネルギー統計
  ~kWhベースで蓄熱は圧倒的。電池はkWで有利~
 (2)高温蓄熱の技術分析
4.回転発熱機
 (1)回転発熱機の原理
 (2)単純な抵抗発熱とのシステム比較
  ~単純だから安いわけでは無い~
 (3)系統に必須の慣性力
  ~電力量の同時同量性でなく、慣性力が必要~
5.海外の高温蓄熱発電所
 (1)超低コスト・シーメンス砕石発電
 (2)高効率・グーグル4タンクシステム
 (3)超高温・MITセラミック蓄熱
6.風力熱発電
 ~ここが出発点~
7.産業の再エネ化
 (1)発電目的
 (2)熱電併給目的
 ~用途毎に最適システムが異なる~
8.今後の予定、課題
9.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.Power To Heat(P2H)による電力系統出力変動対応技術

北海道大学 大学院 情報科学研究科
システム情報科学専攻 システム融合学講座 准教授
原 亮一 氏

 風力発電や太陽光発電のような自然変動電源の出力を安定化するために,蓄電池のような蓄エネルギー装置の利用が検討されている。本講演では蓄エネルギー装置代替としてNEDO実証研究の中で検討されているHP/BG併用熱供給システムの概要とその制御技術を紹介する。

1.出力変動対応技術の必要性
2.HP/BG併用熱供給システムの概要
3.HP/BG併用熱供給システムの運用・制御技術
4.実証試験事例紹介
5.プラント設計と経済性評価
6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.太陽熱発電(CSP)から再エネ蓄エネルギー・熱利用への実装展開

千代田化工建設株式会社 上席参与
地球環境プロジェクト本部
細野恭生 氏

 最近の太陽熱発電(CSP)システムでは、レジリエントな蓄熱技術により質の高い安定電源化を図っており、更なる高効率低コスト蓄熱技術の開発、更にPV・風力などの汎用再生可能エネルギーの電源安定化・熱利用への活用展開も急ピッチで進められている。これらの現況及び今後の実装展開につき紹介する。

1.太陽熱発電(CSP)の現況
2.CSPとPV比較
3.再エネ蓄熱システムと熱利用
4.技術実証と社会実装
5.CSP・蓄熱システムの将来展開
6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月24日(水)開催

~再エネなどの余剰電力を蓄熱する、熱に変え利用する~
「P2H(Power To Heat)の技術開発と事業動向・展望」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181019.html

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担当は松浦でした。

2018年10月15日 (月)

2018年10月23日(火)開催「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2018年10月23日(火)開催

バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
 DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望

~関西電力、横浜市、中部電力、東京電力パワーグリッドの方々から詳説~

 http://www.tic-co.com/seminar/20181016.html

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203g3

先々週、姪っ子が通う保育園の運動会に行ってきました。

9時開始予定でしたが、8時を少しすぎたころからザーザーと雨が降りはじめ、
園長先生の判断によって、開始時間を9時半に再調整。

9時すぎには止みましたが、大粒の雨だったため運動場はグチョグチョになってしまい、
先生や保護者が土を撒くため走り回っていました。

176

そのおかげで湿ってはいるものの、水たまりはなくなり元気にかけっこができました。

たくさん練習していた鼓笛も!

F1203

姪っ子は来年小学生。
感動する運動会は最後になるので張り切って挑んだのですが、
台風の影響で風が強いし雲の流れもはやいので、
晴れたり曇ったり小雨が降ったりと頭の中は大混乱でした。

姪っ子専属カメラマンとして、最後の行事(合唱、演奏会)では
有終の美を飾りたいですbearing

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2018年10月23日(火)開催

バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
 DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望

~関西電力、横浜市、中部電力、東京電力パワーグリッドの方々から詳説~

です!

 

★本セミナーでは、バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)を中心とした各々の取組みと課題・展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 
 
●プログラム

Ⅰ.電力デジタル革命下のVPP、DER活用ビジネスの展望
 ~制度設計とイノベーションの展望~

関西電力(株) 営業本部 担当部長
地域エネルギー本部
リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム担当部長
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員 西村 陽 氏

 
電力デジタル革命の可能性が論じられるようになった今日、わが国はVPPをはじめとする需要側資源活用ビジネスの具体化が視野に入る時期に入りつつある。VPPマネタイズの鍵を握る需給調整市場やERABの方向性、さらには新しい需要側資源活用ビジネスや価値創造戦略について展望する。

 1.電力デジタル革命とは何か
  ・電力デジタル革命はなぜ「革命」なのか
  ・DER/DSR(分散型エネルギー資源)の誕生と拡大
  ・関西電力のVPP(バーチャル・パワー・プラント)の取り組み
 2.VPPマネタイズの展望
  ・VPPマネタイズ(稼ぐVPP)の四つのモデル
  ・2020年電力市場改革と需給調整市場でのVPPのポテンシャル
  ・VPPの出口戦略(リソース参加者が準備すべきこと)
 3.需要側資源デジタルベンチャーは現れるか
  ・需要側資源イノベーションは何が鍵か
  ・顧客サービスとしての需要側資源ベンチャー
  ・日本で成功するDERベンチャーとは
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.横浜型VPP構築事業の展開

横浜市 温暖化対策統括本部 プロジェクト推進課長 岡崎修司 氏
 
 横浜市では、横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)の「実証」成果を生かして、「実装」の取組を推進している。
 「実装」の取組の1つである「横浜型VPP構築事業」について、平成28年度から29年度の2か年の取組と今後の事業展開について紹介する。

 1.YSCP「実証」から「実装」へ
 2.横浜型VPP構築事業の概要
 3.現在の取組と今後の展開について
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.中部電力グループ経営ビジョンとVPPなど新しい成長分野確立に向けての
  具体的な取組み

中部電力(株) コーポレート本部
事業戦略室 新成長領域推進グループ長 部長 曽山 豊 氏

 
 当社は、本年3月に発表した「中部電力グループ 経営ビジョン」において、新しい成長分野の確立を謳う大幅改定を行い、これまでのエネルギー事業領域を超えた「新たな価値の創出」を目指しています。
 ここでは、ビジョンで目指す成長の方向性や新しい成長分野の確立に向けた足下の取り組み事例を紹介し、その文脈の中でVPPをどうとらえているか、また、豊田市を舞台に進めているVPP実証・V2G実証の取り組み状況を報告します。

 1.中部電力が目指す新成長分野の文脈の中でのVPP
  ・ローカルグリッドの将来像
  ・中部電力グループ 経営ビジョン ~新しい成長分野の確立~
  ・【他取組事例(宅内)】:「ご家庭向けIoTサービス」
  ・【他取組事例(屋外)】:「こども見守りサービス」
  ・【他取組事例(屋外)】:「スマートポール」 
  ・【他取組事例(情報)】:「地域型情報銀行」 等
  ・中部電力が目指す新成長分野の文脈の中でのVPP(まとめ)
 2.豊田市VPP実証
  ・豊田市VPP実証の概要
  ・実証内容I:再エネの地産地消に向けたエネルギーリソースの活用
  ・実証内容Ⅱ:送配電事業者への調整力提供
  ・実証内容Ⅲ:配電系統の運用高度化
 3.V2G実証
  ・V2G実証の概要
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのVPPへの取り組み

東京電力パワーグリッド(株) 事業開発室 副室長 田中正博 氏
 
 今後の分散型電源の大量導入に備え、系統負荷を軽減した形での再生可能エネルギー最大活用ならびに需要家設備の有効利用を可能とするリソースアグリゲーションが重要となる。
 アグリゲーションビジネスに取り組む背景、分散型電源の全体最適運用を可能とするアグリゲーションコーディネーター(AC)の役割、実現に向けた東京電力グループによる取り組みについて紹介する。

 1.アグリゲーションビジネスに取り組む背景
  ・Utility3.0へ向けた電気事業の変化
  ・分散型リソース拡大の影響
 2.アグリゲーションコーディネーター(AC)の役割
  ・電力自由化を支えるアグリゲーションコーディネーター
  ・アグリゲーションビジネスの目指す世界観と展望
  ・アグリゲーションコーディネーターが果たす役割
 3.東京電力グループによるVPP実証への取り組み
  ・多様なリソース特性を考慮した運用手法検討
  ・低圧リソースを対象としたベースライン評価の高度化
  ・地域電力と協調したV2G実証の推進
 4.アグリゲーションコーディネーターの実現に向けて
  ・アグリゲーションコーディネーターに想定される要件
  ・事業化に向けた課題と対応
  ・今後の実証グループの取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月23日(火)開催

バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
 DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望

~関西電力、横浜市、中部電力、東京電力パワーグリッドの方々から詳説~

 http://www.tic-co.com/seminar/20181016.html

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担当は平田でした。

2018年10月12日 (金)

2018年10月24日(水)開催「イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年10月24日(水)開催

イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181004.html

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今回取りあげる季語は「紫式部(むらさきしきぶ)」「実紫(みむらさき)」「式部の実(しきぶのみ)」。

日本全国の山野に自生する高さ1.5~3メートルほどのクマツヅラ科の落葉低木。

6~7月ころ、少しギザギザのある葉の付け根に薄紫色の小さな花が群れ咲き、花のあとに実をつけます。

秋がすすむにつれて実は熟し、10~11月ころ紫色に変わります。

その気品ある紫色の実の美しさから、『源氏物語』の作者で平安時代の才媛として名高い紫式部にたとえて名付けられました。

緑の葉と紫のコントラストも見事ですが、落葉して紫色の実だけになっているのも美しく、それを「実紫」ともいいます。

白い実がなる品種は「白式部(しろしきぶ)」と呼ばれます。

今回はそんな奥ゆかしさを感じさせてくれる秋の季語「紫式部」を詠んだ句を選んでみました。

 

いややさしむらさきしきぶをりもてば
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

うち綴り紫式部こぼれける
後藤夜半(ごとう やはん) (1895-1976)

 

みむらさきふかむらさきに一葉忌
相生垣瓜人(あいおいがき かじん) (1898-1985)

 

小流れを跳びてこぼしぬ実むらさき
及川貞(おいかわ てい) (1899-1993)

 

渡されし紫式部淋しき実
星野立子(ほしの たつこ) (1903-1984)

 

白式部紫式部白売れず
百合山羽公(ゆりやま うこう) (1904-1991)

 

うしろ手に一寸紫式部の実(一寸=ちょっと)
川崎展宏(かわさき てんこう) (1927-2009)

 



私も詠んでみました。

 

式部の実遣らずの雨に艶ませり
(遣らずの雨=やらずのあめ、客や恋人の帰る刻限になって、引き留めるかのように強く降りだす雨。)
白井芳雄
 

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2018年10月24日(水)開催

イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、イオン交換樹脂における吸着・分離のメカニズムから、構造・特徴・性質及び実験・操作・取り扱いの留意点と、水処理・化学プロセス・食品・医薬産業への利用の実際に至るまで、実験や実運用で陥りやすいトラブルの対応や最新情報を交え、実務の第一線でご活躍中の伊藤講師に詳説頂きます。

 
●講師

オルガノ(株)
開発センター 機能材グループ
グループリーダー 伊藤美和 氏
 
●プログラム
 
Ⅰ.イオン交換樹脂の吸着分離メカニズム

 1.イオン交換体の用途と分類
 2.イオン交換のメカニズム
  (1)イオン交換反応
  (2)イオン交換反応と選択係数
  (3)イオン交換速度

 
Ⅱ.イオン交換樹脂の性質
 1.イオン交換樹脂の構造
  (1)化学的構造(母体原料による分類)
  (2)イオン交換樹脂の性状(母体原料)
  (3)母体構造による分類と架橋度
 2.イオン交換樹脂の種類と特徴
   ~官能基による分類~
  (1)陽イオン交換樹脂
  (2)陰イオン交換樹脂
  (3)キレート樹脂
  (4)合成吸着剤
  (5)触媒用イオン交換樹脂
 3.イオン交換樹脂の反応と性質
  (1)イオン交換樹脂の物性値
  (2)イオンの選択性
  (3)イオン交換反応
  (4)イオン交換樹脂の再生

 
Ⅲ.イオン交換樹脂操作と取り扱い方
 1.イオン交換樹脂の実験方法と基本操作
  ~イオン交換樹脂の取扱いと諸注意~
  (1)原液の適用範囲
   ~溶液の種類、除去イオンの量~
  (2)イオン交換樹脂の銘柄選定
   ~官能基の選定、GEL/MR(多孔質タイプ)の選定、架橋度の選定、
    精製グレードの選定、キレート樹脂の銘柄選定、合成吸着剤の選択方法~
  (3)通液条件選定と操作
  (4)実験方法と解析の例
  (5)イオン交換樹脂の再生方法と処理水質
   ~並流再生と向流再生、経済的な再生方法~
  (6)耐久性の評価
   ~物理的強度、酸化性物質の接触による劣化、熱による劣化、
    有機物など汚染物質による劣化~
  (7)装置設計への留意点
   ~装置化への適用ポイント、スケールアップの留意点~
 2.イオン交換樹脂の取り扱い
  (1)イオン交換樹脂の劣化
   ~母体または交換基の化学的分解、有機物・腐食生成物など不純物による汚染、
    異物の沈着、物理的破損、陽イオンおよび陰イオン交換樹脂の交換基の化学的分解~
  (2)性能劣化の管理と対策
   ~運転管理、イオン交換樹脂の定期分析、劣化対策~

 
Ⅳ.イオン交換樹脂の利用・応用のポイント
 1.水処理への利用
  (1)用水処理
   ~純水/超純水、純水装置(2床3塔式/混床式)~
  (2)環境対策
   ~排水処理・回収・リサイクル(水回収、重金属、ホウ素、クロム、
    シアン等)有害物質の除去~
  (3)飲用水処理
   ~飲料水中の硝酸イオン、塩素酸の除去~
 2.化学プロセスへの利用
  (1)電子材料の精製
   ~微量金属除去、触媒除去、溶媒の高純度化・リサイクル~
  (2)金属の回収・精製への応用
   ~金属回収、金属の精製、メッキ浴の回生~
  (3)触媒としての利用
   ~固体触媒としての利点と用途~
  (4)新エネルギー
   ~バイオディーゼル、燃料電池~
  (5)新しいイオン交換体およびキレート樹脂の紹介
   ~モノリス型イオン交換樹脂、金属担持モノリス触媒(有機合成,フロー反応)、
    新規キレート樹脂~
 3.医薬・食品産業への利用
  (1)食品利用への応用
   ~脱塩、機能性食品の抽出精製、糖類の精製、アミノ酸の精製、風味改善、
    有害物の除去、酒類の精製、脱色、合成吸着剤を用いた分離精製~
  (2)医薬の精製分離
   ~合成吸着剤を用いた分離精製~

 
Ⅴ.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年10月24日(水)開催

イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181004.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年10月11日 (木)

2018年10月23日(火)開催「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項 」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年10月23日(火)開催

 ~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項 」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181015.html

 

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介です!

2018年10月23日(火)開催

 ~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項 」セミナー

 

★本セミナーでは、図面・書類の見方、事前検討を始めとした配管設計の基本と手順から、圧損計算・熱応力対策・
 振動対策・水撃対策等、設計を進める上で押さえておきたい留意事項について、実務の第一線でご活躍されて
 いらっしゃる矢部講師に、わかりやすく解説頂きます。

 

●講師
 
東洋エンジニアリング(株)
材料・解析技術部
技術士(機械部門)
矢部一明 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.配管設計の基本とその手順 <45分>

 
 1.配管設計のフローとその手順
 2.配管設計に必要な図面・書類の見方
 3.配管設計における事前検討のポイント
  ~操作性、保全性、機械的強度、機能性、経済性、機器との関連~
 4.配管設計のポイント
 
 
Ⅱ.プラント配管での圧損計算の留意事項 <75分>
 
 1.基本設計段階での留意点
  ・圧力損失の発生メカニズム
   ~流体摩擦とエネルギ損失、層流の場合、乱流の場合、圧力勾配とエネルギ勾配~
  ・プラント配管系での圧力損失計算の留意点
 2.各種要素の圧損計算法
  ・管内圧力の考え方
 3.配管管路網の数値計算法
 
 
Ⅲ.配管の熱応力対策と設計における留意事項 <60分>
 
 1.配管熱応力の基本的性質
 2.計算プログラムと必要な機能
 3.熱応力の判定許容値
 4.熱応力対策の実際
 
 
Ⅳ.配管の振動対策と設計における留意事項 <90分>
 
 1.配管レイアウトと振動の関係
  ~配管レイアウト、配管の固有振動数、振動荷重の作用点、熱応力と振動~
 2.機械振動と音響振動
  ~SPLを用いた音響振動評価、音響疲労による配管損傷事例~
 3.往復動圧縮機まわり脈動配管の設計
  ~脈動について(圧力波の進行、定在波の形成)、往復動圧縮機まわり配管系
   設計注意点、脈動低減対策、往復動圧縮機まわり配管で発生した損傷事例~
 4.二相流振動配管の設計
  ~二相流配管の流動様式の判定、スラグ周波数と振動荷重の概算方法例、
   二相流による不安定流動/振動~
 5.振動対策とその判定値
 6.その他
 
 
Ⅴ.配管の水撃対策と設計における留意事項 <60分>
 

 1.水撃の原因と対処法
 2.水撃の計算法
 3.水撃による衝撃圧と振動解析・設計
 4.水撃のトラブル事例
 
 
Ⅵ.質疑応答 <30分>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2018年10月23日(火)開催

 ~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項 」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181015.html

 

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担当は関でした。

2018年10月10日 (水)

2018年10月23日(火)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年10月23日(火)開催
排水処理装置の設計法入門」セミナー
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181003.html

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先日、梅田芸術劇場でミュージカル「ナイツ・テイル -騎士物語-」を観てきましたnote
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主演はKinKi Kidsの堂本光一さんと、ミュージカル界ではおなじみの井上芳雄さんのお二方で、
他に島田歌穂さんや上白石萌音さん、大澄賢也さんなどテレビよく見たことがある方が
沢山出演されていて私にとってはとてもウハウハな公演でした。

物語はウィリアム・シェイクスピアの「二人の貴公子」をもとに書かれた作品ですが、
もちろん私は原作を全く知らなかったので、始まってすぐは台詞回しが馴染めなかったり、
背景を掴むのに苦労したりしたのですが、主役二人の掛け合いがとっても面白く、
だんだんと物語に入って行くことができました。

この公演が世界初演との事ですので、これから色々な国で上演されて、演出が工夫されたり、
新しい音楽が加わったりして、さらに良いものになってまた日本で再演されたら面白いだろうなぁと思いましたconfident

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本日も2018年10月開催のセミナーを再ご紹介しますpencil

2018年10月23日(火)開催
排水処理装置の設計法入門」セミナー
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

★本セミナーでは、工場・事業所の産業廃水、下水などにおける排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、経験豊富な水野講師に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。

◎講 師

 ヴェオリア・ジェネッツ(株)
 EPC本部 技術開発センター フェロー
 技術士(上下水道部門)
 環境カウンセラー(事業者部門)       水野久松 氏

◎プログラム

Ⅰ.排水処理装置の構成と設計の考え方
 1.排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
 2.対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
 3.排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法
 ~設計条件、設計計算のポイントとその留意点~

 1.貯留槽の設計法
  (1)必要容量の計算法
  (2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
  (3)設計の留意点
 2.pH調整槽・凝集反応槽の設計法
  (1)pH調整のポイント
  (2)撹拌反応装置のポイント
  (3)凝集反応・条件:G,GT値
 3.沈澱槽の設計法
  (1)沈澱槽と水面積負荷の求め方
  (2)沈降速度の求め方
  (3)沈澱槽設計の留意点
 4.加圧浮上槽の設計法
  (1)加圧浮上装置利用の考え方
  (2)浮上分離槽設計のポイント
   ~浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方~
 5.濾過器の設計法
  (1)濾材選択の考え方
  (2)重力濾過器設計のポイント
  (3)圧力式濾過器設計のポイント
  (4)上向流式濾過器設計のポイント
  (5)移動床式連続濾過器のポイント

Ⅲ.排水処理装置設計の実際
 1.活性汚泥処理装置
  (1)活性汚泥槽の設定条件
  (2)BOD処理のための必要酸素量の計算
  (3)余剰汚泥量の求め方
  (4)MLSSとRSS
  (5)活性汚泥生育環境因子の適正維持
  (6)運転管理重要項目
 2.膜分離活性汚泥処理装置(MBR)の設計法
  (1)膜の構造と設置方法
  (2)膜のメリットを活かした設計のポイント
  (3)膜による有価物回収プロセスの設計法
  (4)排水からの水回収(MBR+RO)事例
 3.生物膜処理装置の設計法
  (1)充填材の種類と設計のポイント
  (2)充填材の特長を活かした設計のポイント
 4.嫌気性処理装置の設計法
  ~嫌気反応槽の設置、設計の留意点~
 5.高度処理装置の設計法
  (1)窒素除去法と設計計算のポイント
  (2)脱リンプロセスと設計計算のポイント
  (3)活性炭処理法の設計ポイント
 6.有害物質除去装置の設計法
  ~重金属類、微量化学物質~
 7.脱水機の選定
  (1)汚泥減量化技術の選定にあたって
  (2)脱水機の種類と選定の留意事項
 8.排水処理機器の選定条件

Ⅳ.排水処理装置の設計事例
 1.工場排水処理装置(有機性排水)
 2.工場排水処理装置(無機性排水)
 3.下水処理装置

Ⅴ.失敗事例

Ⅵ.海外対応(日本との違い)

Ⅶ.質疑応答

※.参考資料のみ(過去の質問に対する回答資料:説明の予定はございません)
 ・排水処理計画に当たって、原水条件が不明な場合の水質推測方法
 ・クラリファイヤーとシックナー:機能・設計法の違いなど
 ・排水処理の代表的フロー:鋳造排水処理、塗装排水処理、メッキ排水処理、油分排水処理(含油廃液等)、フッ素排水処理

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月23日(火)開催
排水処理装置の設計法入門」セミナー
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181003.html

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担当:浮田

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