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2018年4月20日 (金)

2018年6月28日(木)開催「スケールアップ・各段階のコスト試算と設備投資における採算性分析・意思決定」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年6月28日(木)開催

~技術者・研究者のための~
スケールアップ・各段階のコスト試算と
 設備投資における採算性分析・意思決定

-化学プロセス、環境・エネルギー分野での経験・事例をもとに解説する- セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180603.html

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今回取りあげる季語は「山吹」。

バラ科の落葉低木。

語源はしだれた枝が風になびく様子から「山振」の字が当てられ、これが転化して「山吹」になったとの説が有力です。

渓流沿いなどのやや湿った山地に高さ1~2メートルの青く細い茎が生え、晩春に黄色というより黄金色の花を咲かせます。

古くから日本人に親しまれた花で、小判を山吹色という所以(ゆえん)になっていて、新緑の山中でのこの黄金色はよく目立ち、とりわけ水辺の山吹は黄金色が冴えます。

花は一重(ひとえ)のものと八重(やえ)のものがあり、八重咲きは観賞用として栽培されています。

散りやすい花で以下に掲げた芭蕉の句はその特性を見事に詠んでいます。

今回はそんな晩春の季語「山吹」を詠んだ句を選んでみました。
 
 

 

ほろほろと山吹散るか滝の音
松尾芭蕉(まつお ばしょう)  (1644-1694)

 

山吹や葉に花に葉に花に葉に
炭太祇(たん たいぎ) (1709-1771)

 

山吹や井手を流るる鉋屑(井手=いで、田に水を引き入れるため川の流れをせき止めてある場所)(鉋屑=かんなくず)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

折ばちる八重山吹の盛かな
黒柳召波(くろやなぎ しょうは) (1727-1772)

 

山吹や小鮒入れたる桶に散る(小鮒=こふな)
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

鷹と鳶闘ひ落ちぬ濃山吹(鷹と鳶=たかととび)
前田普羅(まえだ ふら) (1884-1954)

 

濃山吹墨をすりつゝ流し目に
松本たかし(まつもと たかし) (1906-1956)

 



私も詠んでみました。

 

黄鮮らし山吹しだる早瀬かな(黄鮮らし=きあたらし)
白井芳雄

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2018年6月28日(木)開催

~技術者・研究者のための~
スケールアップ・各段階のコスト試算と
 設備投資における採算性分析・意思決定

-化学プロセス、環境・エネルギー分野での経験・事例をもとに解説する- セミナー

です!
 

★本セミナーでは、プロジェクトや実用化への第一歩であるスケールアップの考え方・進め方から、具体的な各段階(研究開発段階、開発試作段階)におけるコスト試算と事業採算性検討の計算方法ならびに感度分析・投資判断などについて、経験豊富な阪井講師にわかりやすく解説頂きます。
 

●講 師

(株)KRI 執行役員
環境化学プロセス研究部 部長 阪井 敦 氏
 
●プログラム
 
1.プロジェクトで業務を考える
 

 1-1 プロジェクトとオペレーションの違い
 1-2 プロジェクトマネジメントとは
 1-3 プロジェクトのコストマネジメント(EVM)
 

2.実用化への第一歩スケールアップの考え方と進め方

 2-1 化学者の視点(プロダクト)と化学工学者の視点(プロセス)
 2-2 スケールアップの難しさ
 2-3 連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
 2-4 実験室と実設備の違い
 2-5 スケールアップのためのデータ取得
 2-6 モデル化
 

3.コストは1つではない

 3-1 コスト構成
 3-2 色々なコストの考え方
 3-3 原価計算の目的
 

4.開発ステージにマッチしたコスト試算

 4-1 研究開発段階における超概略コスト試算
 4-2 開発試作段階におけるコスト試算
  4-2-1 物質収支と変動費の推算
  4-2-2 設備投資額の概算
  4-2-3 製造コストの概算
 

5.事業採算性検討と投資意思決定

 5-1 事業採算性検討に必要な値
 5-2 ディスカウント・キャッシュ・フロー(DCF)法による計算
 5-3 投資採算性検討の境界の考え方
 5-4 リスクマネジメント
 5-5 感度分析
 5-6 投資判断
 

6.環境・エネルギー分野における研究開発事例の紹介
 

7.質疑応答(適宜)
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年6月28日(木)開催

~技術者・研究者のための~
スケールアップ・各段階のコスト試算と
 設備投資における採算性分析・意思決定

-化学プロセス、環境・エネルギー分野での経験・事例をもとに解説する- セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180603.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年4月19日 (木)

2018年6月13日(水)-14日(木)開催「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年6月13日(水)-14日(木)開催
-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180602.html

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本日も2018年6月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年6月13日(水)-14日(木)開催
-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナー

★本セミナーでは、乾燥の総合的な基礎知識から、乾燥機の選定・材料形状から見たトラブル対策、乾燥操作におけるトラブル対策・省エネルギー対策と、容積・伝熱面積の概算法など性能評価ならびに熱風乾燥機の詳細設計法、また粉粒状材料および非粉粒状材料における実践活用について、Excelでの演習を多数交えながら(参加者は演習問題のソフトを持ち帰ることができ、各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる)、経験豊富な中村博士に詳説頂きます。

◎講師

 中村正秋技術事務所 所長
 名古屋大学 名誉教授          中村正秋 氏

◎テキストと演習用PC持参のお願いなど
・講義は基本的にパワーポイント(テキストとして配布)で進めます。
Microsoft Excelを使用した演習を行いますので、予めExcelがインストールされている
 PCをご持参下さいませ。

 ※2003以降であれば、バージョンは問いません。OSはWindows/Mac版いずれも可です。
 ※ご持参が難しい場合は、お申込み時に『PC貸出希望』の旨お知らせ下さいませ。
  6,480円(税込)にて貸出致しますが、数に限りがございますことご了承下さいませ。
 ※可能でしたら、USBポートに接続可能なPCをご持参頂けましたら幸いです。
  (当日USBメモリにて追加データ等を配布する可能性があるため)
『初歩から学ぶ乾燥技術 第2版(丸善出版・2013)』をサブテキストとして使用します。
 上記書籍を既にお持ちでしたら、受講料より3,024円引かせて頂きますので、
 お申込み時にその旨お知らせ下さいませ。

◎予備知識
 1)伝導・対流・輻射(放射) 伝熱の基礎知識
 2)Excelの基本的な操作

◎習得知識
 1)乾燥技術の入門者にとっては基礎から分かり易く理解できる。
 2)すでに乾燥に携わっている技術者にとっては、Excelを使った演習問題によってより深く理解できる。
 3)実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうExcelソフトを持ち帰ることができ、
   各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる。
 4)さらに、サンプルソフトをもとにして、自分に合ったソフトを開発できるようになる。

◎講師の言葉
 このセミナーのプログラムは、乾燥技術の入門者にも基礎から実践までを短時間で理解できるように組んである。また、乾燥技術の内容を表現するために、どうしても数式が多くなる。この数式の内容をより深く理解できるように、Excel(Microsoft社)を使った実習を行う。
 とくに、新しく乾燥機を設計する場合、あるいは現有している乾燥機の性能評価をする場合、条件を幾通りも変えた計算を行い、その中から最適な解を見つけ出す作業が必要になる。この場合、Excelで計算手順を組み込んでおけば、作業が迅速、かつ容易になる。
 実習に使うソフトを持ち帰ることができ、乾燥機の設計や性能評価をおこなうとともに、これを土台にして自分でソフトを開発できるようになる。

◎プログラム

Ⅰ.乾燥はどのように進行するか
 1.乾燥による重量と温度の変化
 2.定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
 3.含水率の表し方【Excel演習】
 4.乾燥速度と乾燥特性曲線
 5.限界含水率と平衡含水率

Ⅱ.湿り空気の性質
 1.飽和蒸気圧【Excel演習】
 2.相対湿度(関係湿度)【Excel演習】
 3.絶対湿度【Excel演習】
 4.湿球温度【Excel演習】
 5.露点【Excel演習】
 6.湿度図表

Ⅲ. 湿り材料の性質と乾燥特性
 1.材料内の水分の状態
 2.定率乾燥速度【Excel演習】
 3.減率乾燥速度【Excel演習】
 4.湿り材料を速く乾かすには【Excel演習】
 5.むやみに速く乾かすと、問題が起きる【Excel演習】

Ⅳ. 乾燥機の種類と選び方
 1.乾燥機の分類
 2.目的に合った乾燥機の選び方
 3.材料形状から見た乾燥機とそのトラブル対策
  ~液状材料の乾燥、スラリー状材料の乾燥、粉粒状材料の乾燥、熱に弱い材料の乾燥、
   固有形状材料の乾燥、シート状材料の乾燥、塗装・塗布物の乾燥~

Ⅴ.乾燥操作における省エネルギー対策
 1.前工程における対策
 2.エネルギー効率向上の対策
 3.熱源の工夫による省エネルギー対策
 4.熱回収による省エネルギー対策

Ⅵ. 乾燥操作におけるトラブル事例と対策
 1.乾燥機の能力に関するトラブル
 2.ハンドリングに関するトラブル
 3.製品の品質に関するトラブル
 4.災害事例と防止

Ⅶ.乾燥機の性能評価と簡易設計
 1.熱収支式の作り方
 2.伝熱容量係数の概略値
 3.乾燥機の容積・伝熱面積の概算【Excel演習】

Ⅷ.熱風(対流伝熱)乾燥機の詳細設計
 1.回分式熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
 2.連続式並流型熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
  ~スケールアップ(ダウン)の例、省エネ(低コスト化)の例~
 3.連続式向流型熱風乾燥機の所要容積【Excel演習】

Ⅸ.材料乾燥の進め方とポイント
 1.材料の加熱・冷却時の非定常温度変化【Excel演習】
 2.表面蒸発を伴う材料の乾燥【Excel演習】
 3.基板上水膜の乾燥【Excel演習】
 4.水分移動を伴う材料の乾燥【Excel演習】
 5.棒状材料の乾燥【Excel演習】
 6.球状材料の乾燥【Excel演習】
 7.噴霧乾燥の基礎
  ~静止水滴の蒸発【Excel演習】、落下水滴の蒸発【Excel演習】~
 8.充填層通気乾燥【Excel演習】
 9.移動層通気乾燥【Excel演習】
 10.振動流動層乾燥【Excel演習】
 11.有機溶剤乾燥の基礎

Ⅹ.質疑応答【適宜】

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年6月13日(水)-14日(木)開催
-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180602.html

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担当:浮田

2018年4月18日 (水)

2018年6月22日(金)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2018年6月22日(金)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180601.html 
 
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先日のお休み、朝から北浜のあたりをお散歩。
 
以前から気になっていた、「NORTHSHORE」というカフェへ。
テレビや雑誌でも紹介されていて、
休日はものすごい行列ができる、と聞いていましたが、
朝早かったからかあっさり入店することができました。
 
しかしながら川を眺めることができるテラスは満席coldsweats02
店内の席で少し背筋を伸ばして景色を楽しみました。
 
 
こちらは「グッドモーニング」というモーニングセット。
 
North
 
かなりのボリュームです。
野菜が甘くてとっても美味しいlovely
ドレッシングが少なめでしたが、野菜本来の味を楽しむことができました。
サラダの中に半熟卵が隠れていたり、
写真ではわかりにくいのですが2種類のパンをいただいたり、
大満足のモーニングでした。
 
 
お喋りをしながらゆっくりモーニングを楽しんで…cafe
お店を出るころには外に行列が!
早起きしてよかったです。
 
北浜のあたりはおしゃれなカフェがたくさんあるので、
また休日の朝にお散歩しようと思います。
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さて、本日は6月開催セミナーをご紹介です!
 
2018年6月22日(金)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
 
★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は
 感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、
 豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。
 
 
●講師
 
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
塚崎秀顕 氏
 
 
●プログラム
 
 
Ⅰ.電気の基礎知識
 
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 
 
Ⅱ.電気機器の基礎知識
 
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 
 
Ⅲ.制御装置の基礎知識
 
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 
 
Ⅳ.電気測定の基礎知識
 
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値
 
 
Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~
 
 
Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~
 
 
Ⅶ.質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2018年6月22日(金)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180601.html
 
 
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担当は関でした。

2018年4月17日 (火)

2018年4月27日(金)開催「水銀除去・処理技術の動向と実際」セミナーの再ご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年4月27日(金)開催
水銀除去・処理技術の動向と実際」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180417.html

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本日も2018年4月開催のセミナーを再ご紹介します!

2018年4月27日(金)開催
水銀除去・処理技術の動向と実際」セミナー

★本セミナーでは、各手法・技術による水銀除去・処理の実際と、燃焼排ガス中の水銀測定や水銀廃棄物の処理・管理などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.水銀除去技術の現状と今後の展望

 IHテクノロジー(株) 専務取締役               幾島賢治 氏

 1.はじめに
    平成29年の水俣条約批准により水銀除去技術への関心が世界的に高まり、
   多くの国で水銀除去設備の導入が活発になってきている。 弊社は20年前に
   LPG,ナフサの石油製品から水銀除去する技術を確立して、国内で多くに
   実績を有している。その後、天然ガス、コンデンセート、排ガス、排水等に活用
   できる水銀除去技術を確立して、環境負荷低減に貢献している。
 2.水銀除去技術の現状
  2.1 国内外の動向
     ジョンソン・マッセイ社(米国)・アクセンス社(フランス)、その他
 3.IHテクノロジーの水銀除去技術
  3.1 水銀除去材の開発の推移
  3.2 処理状態に適合した水銀除去材の構成・機能の評価
  3.3 AI(人工知能)による水銀除去技術のシミュレーション
  3.4 国内及び海外の稼動実績
  3.5 学術的な発表(石油学会等)
  3.6 水銀除去技術の今後の展望
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.燃焼排ガス中の水銀測定技術

 一般財団法人 電力中央研究所
 エネルギー技術研究所 火力運用保守領域
 上席研究員                            野田直希 氏

 水銀排出施設から大気への水銀排出を規制する改正大防法が2018年4月に施行され、対象事業所においては、排ガス中の水銀測定が必要となる。精度の高い測定のためには測定法の特徴や注意点を理解することが重要である。
 本講演では、改正大防法の水銀測定法(環告94号法)を含め、国内外で規定されている様々な測定法の概要とその特徴、ならびに測定時に注意すべき事項を概説する。
 1.はじめに
 2.燃焼排ガス中の測定方法
  2.1 湿式吸収法
  2.2 乾式吸収法
  2.3 連続測定法
 3.測定時の注意点
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.燃焼プロセスにおける水銀発生機構と除去技術の開発動向

 岐阜大学
 工学部 化学・生命工学科(物質化学コース) 教授  神原信志 氏


 微粉炭火力プラントを例に、水銀のプラント内挙動とその濃度の予測法について述べたうえで、各種水銀除去法の原理と特性を紹介する。また、水銀除去に関する最新の研究開発動向について解説する。
 1.燃焼時の水銀のプラント内分配挙動と水銀排出濃度の予測手法
  1.1 石炭中の炭種別水銀含有濃度と熱分解温度
  1.2 微粉炭火力プラントにおける水銀の分配と煙突出口水銀濃度
  1.3 出口水銀濃度に及ぼす炭種の影響とプロセス構成の影響
  1.4 炭種の影響を考慮した水銀排出濃度の予測式
 2.水銀除去に関する最新の研究動向
  2.1 研究論文にみる水銀除去技術の動向
  2.2 公開特許・特許にみる水銀除去技術の動向
  2.3 各種水銀除去法の原理および性能
  2.4 低コスト水銀除去法の開発
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.カルゴンカーボンの活性炭吸着技術と水銀除去対策に関する取組み

 カルゴンカーボンジャパン(株)
 テクニカルプリセールス                     眞野利男 氏

 1.カルゴンカーボン(株)のご紹介
 2.活性炭のメカニズムと吸着力
 3.実際の吸着プロセス
 4.活性炭による水銀除去の実際と主な用途
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.大気・排水等の環境対策における水銀除去技術

 ダイソーエンジニアリング(株)
 取締役 生産技術本部長                    菅 伸治 氏


 ソーダ工業において独自に開発した水銀除去プロセスの概要を説明する。また、改正大気汚染防止法への対応方式として当社の湿式処理の取組状況を概説する。新規開発中の水銀吸着剤についてもその特徴を紹介する。
 1.ソーダ工業における水銀除去のルーツ
 2.工場排ガス中の水銀除去装置(MRG)
 3.工場排水中の水銀除去装置(MRL)
 4.排ガス処理プロセスおよび吸着剤の新提案
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.石油産業における水銀除去プロセス技術

 日揮(株)
 技術イノベーションセンター・開発グループ
 副主任研究員                          小谷野耕二 氏

 1.水銀の形態と性状
 2.水銀除去プロセス
  2.1 吸着
  2.2 分解+吸着
  2.3 分解+ストリッピング+吸着
 3.プロセスへの導入箇所
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.水銀、及び水銀廃棄物の適正管理

 野村興産(株) 代表取締役社長                藤原 悌 氏

 1.水銀、及び水銀廃棄物の取扱い
 2.水銀、及び水銀廃棄物の法規制
 3.水銀廃棄物の処理とその課題
 4.他国の水銀廃棄物管理
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月27日(金)開催
水銀除去・処理技術の動向と実際」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180417.html

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担当:浮田

2018年4月16日 (月)

2018年4月27日(金)開催「CO2分離回収の技術/研究開発と適用動向」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2018年4月27日(金)開催

CO2分離回収の技術/研究開発と適用動向」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180413.html

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先日、お休みを頂いて、母と韓国(ソウル)へ行ってきました。

天候に恵まれず、初日と最終日は雨、全日強風、一瞬雪も降る5℃前後の3日間でしたが、
ひたすら≪歩くrun食べるpig歩くrun食べるtaurus歩くrun寝るsleepy≫を繰り返えしました。

18o 180o
O 09
181eo 243
153e 13

今回は、夜食(23:00ごろ)にはじめてチキンchickをたべました。
韓国では定番らしいです。

2人前の分量がわからなくて大量に注文してしまい、受け取ったときの重さにびっくりしましたが、
夜中にもかかわらずほとんど平らげちゃいました。
美味しかったです。

毎日甘いもの(ケーキやパフェ、カフェラテなど)も必ず食べましたが、
基本的には野菜中心の料理と食後に動く生活で、身体が軽くなる気がします。
(でも脚は筋肉痛になります)

お稽古で習った韓国語が通じたこともあり、いつもより楽しい旅行になりました!

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月27日(金)開催

CO2分離回収の技術/研究開発と適用動向」 セミナー

です!

 

★本セミナーでは、各種CO2分離回収技術【RITE・IHI・日揮における各々の技術/研究開発動向、ユーザー側からみた炭酸ガス回収設備、CO2回収型クローズドIGCC、高分子ハイブリッド材料利用】と商業化・適用動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.CO2分離回収技術の最新動向

 (公財)地球環境産業技術研究機構
 化学研究グループ 主任研究員 甲斐照彦 氏

 
 CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)は、化石燃料の燃焼で発生した温室効果ガスであるCO2を発電所や工場などの発生源から分離・回収し、回収したCO2を地中や海底に貯留・隔離する技術である。地球温暖化対策としてCO2の大規模削減が期待できるCCSを早期に導入、実用化するためには、そのコストの約6割程度を占めると試算されている排出源からのCO2分離・回収コストの低減が重要である。
 本講演では、RITEにおける研究開発を中心に、CO2分離回収技術開発に関する国内外の取り組みについて紹介する。

 1.CCSに関する最近の動向
 2.CO2分離回収技術開発の国際動向
 3.RITEにおけるCO2分離回収技術開発
  ~化学吸収液、固体吸収材、CO2分離膜~
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.CO2回収技術(化学吸収と酸素燃焼)の研究開発と商用化に向けて

 (株)IHI
 資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部 次長 田村雅人 氏

 
 石炭火力を中心としたCO2回収技術として、化学吸収法と酸素燃焼法について研究開発を進めてきた。これらの現況と主要プロジェクトでの成果を概説する。また、両技術を比較しながら、商用機適用に向けた検討の内容を解説する。

 1.石炭火力に関わる動向
 2.化学吸収法の特徴と特性
 3.酸素燃焼法の特徴と特性
 4.商用機適用に向けた検討
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.日揮のCO2分離・回収技術とカーボンマネジメントに係る取り組み

 日揮(株) プロセステクノロジー本部
 技術イノベーションセンター シニアテクノロジスト 堀川愛子 氏

 
 1.天然ガス精製プラントにおけるCO2分離・回収技術と課題
 2.HiPACT(R)(高圧再生型CO2分離・回収技術)の商業化
 3.ガス分離膜によるCO2分離・回収技術の開発
 4.日揮のカーボンマネジメントに係る取組み
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.炭酸ガス製造の現状とユーザー側からみた炭酸ガス回収設備

 エア・ウォーター(株)
 総合開発研究所 プロセス開発グループ 主任 貝川貴紀 氏

 
 液化炭酸ガス/ドライアイスの製造メーカーにとって、国内の化学工場等から供給される高濃度炭酸ソースの減少は深刻な課題である。炭酸ガス製造を取り巻く現状と、アミン吸収式炭酸ガス回収設備に関するユーザー視点での所見を炭酸ガスの用途と合わせて紹介する。

 1.炭酸ガスのマーケットと用途
 2.低濃度炭酸ソースからの炭酸ガス製造
 3.アミン吸収式炭酸ガス回収設備の稼働状況
 4.液化炭酸ガス/ドライアイス製造技術
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.CO2回収型クローズドIGCCの開発状況

 (一財)電力中央研究所
 エネルギー技術研究所 次世代火力発電領域 上席研究員 沖 裕壮 氏

 
 1.CO2回収型火力発電技術の開発動向
 2.クローズドIGCC技術(Oxy-fuel IGCC)の概要
 3.O2/CO2ガス化技術
 4.乾式ガス精製技術
 5.全体システムの検討
 6.実用化に向けた検討
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅵ.高分子ハイブリッド材料によるCO2分離回収技術

 東京農工大学 大学院 工学府 応用化学専攻 特任助教 兼橋真二 氏
 
 CO2削減の抜本的対策として注目されているCO2回収貯留技術(CCS)に適用可能な分離回収技術のひとつに、膜分離法がある。本講義では、高分子と異種成分からなる高分子ハイブリッド材料の開発とCCSへの応用に関して、豪州での膜分離法によるCO2分離回収技術の動向とあわせて解説する。

 1.高分子膜分離法の研究開発動向
 2.高分子ハイブリッド材料の開発とCO2分離への応用
 3.豪州での膜分離法によるCO2分離回収技術の研究開発動向
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月27日(金)開催

CO2分離回収の技術/研究開発と適用動向」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180413.html

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担当は平田でした。

2018年4月13日 (金)

2018年4月26日(木)開催「FPSOに係る規則・設備技術・最近の動向とFLNGプラント技術の開発および設計建設事例」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年4月26日(木)開催

 「FPSOに係る規則・設備技術・最近の動向と
    FLNGプラント技術の開発および設計建設事例
」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180420.html
  ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

●受講料
◆1日(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)受講  49,680円
 (※受講者がⅠ・ⅡとⅢで異なる場合でも可)
◆Ⅰ・Ⅱのみ受講     35,100円
◆Ⅲのみ受講        29,700円

※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

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今回取りあげる季語は「ライラック」「リラ」。

ヨーロッパ原産のモクセイ科の高さ約3~6メートルの落葉小高木。

4月ころから紫色や白色などの4弁の十字形の小花がぶどうの房のように枝先に咲きます。

その穂のようなかたまりは芳香を放ち香水にもなります。

ライラック(Lilac)は英名で、フランス語ではリラ(Lilas)。

外国文学によく登場する花です。

日本には明治時代に渡来し、寒冷を好むことから北海道で多く栽植されています。

ちなみに宝塚歌劇団を象徴する歌として知られる楽曲「すみれの花咲く頃」の原曲やシャンソンのタイトルは「すみれ」ではなく「リラの花咲く頃」で、特にフランスでは「白いリラが咲くとき」で多くの歌手に歌われました。

今回はそんな「ライラック」「リラの花」を詠んだ句を選んでみました。

春の季語になります。
 

 

舞姫はリラの花より濃くにほふ
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

空もまた暮れつつリラの色となる
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし) (1892-1981)

 

低音を好みてリラを愛しけり
後藤夜半(ごとう やはん) (1895-1976)

 

リラ咲けば誰も旅人港町
古賀まり子(こが まりこ) (1924-2014)

 

花リラを吾が体臭として一夜
長谷川秋子(はせがわ あきこ) (1926-1973)

 

呂律まだ整はぬ子にリラ咲ける(呂律=ろれつ)(整はぬ=ととのはぬ)
福永耕二(ふくなが こうじ) (1938-1980)

 

かかる家欲しと仰ぎてリラの花
西村和子(にしむら かずこ) (1948-)

 



私も詠んでみました。

 

密やかなリラの香まとひ修道女(密やか=ひそやか)
白井芳雄
 

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月26日(木)開催

 「FPSOに係る規則・設備技術・最近の動向と
    FLNGプラント技術の開発および設計建設事例
」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、プログラムⅠ・Ⅱでは、FPSO(Floating Production, Storage and Offloading system:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)に係る浮体構造・係留設備・上部生産設備概要と適用されるABS規則やガイドライン・国際条約を紹介、ならびにTOPSIDEプロセス設備技術の詳細など最近の動向を含め解説、Ⅲでは、FLNG(Floating LNG:洋上LNGプラント)について、最近のLNGプロジェクト・ビジネスの動向から、FLNGプラントの設備と技術開発および設計建設・今後のオフショアプロジェクトの展望など、日揮での事例を中心に解説頂きます。
★Ⅰ・Ⅱのみ、Ⅲのみのご受講も受け付けております。

 

●プログラム
 
Ⅰ.FPSO/FSOに係る船級規則及び国際規則について

 ABS(アメリカ船級協会)
 技術・営業開発ディレクター 大庭 亮 氏

 
 海洋資源開発において重要な役割を持つ浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)の浮体構造、係留設備ならびに上部生産設備の一般概要と適用されるABS規則やガイドラインおよび国際条約について解説し、エネルギー生産基地として脚光を浴びるFPSOプロジェクト全般の安全性に係る船級協会の役割とその業務内容を紹介。

 1.浮体式生産・貯蓄設備の稼働・計画状況
 2.FPSOに対する船級規則および条約要件
 3.FPSOの新規建造- ABS規則およびガイド
 4.改造によるFPSO
 5.係留設備
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.原油生産におけるFPSO TOPSIDEの生産設備・技術

 キャメロンジャパン株式会社
 プロセスE&I本部長 依田 宏 氏

 
 1.FPSO TOPSIDE生産設備についての概要
 2.FPSO TOPSIDEプロセス設備技術詳細
  ・装置構成例
  ・3相セパレータ(気・油・水分離)
  ・静電式脱水・脱塩器
  ・随伴水処理
  ・ガス処理(脱水、酸性ガス除去)
  ・配置計画・設計留意点
 3.事業化計画から建設までのジョブフロー、近年の動向
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.中・大規模FLNGプラント技術の開発と日揮による設計建設事例

 日揮株式会社
 O&G 統括本部 Project部 Project Manager 竹澤直之 氏

 
 我が国のエネルギーの約4分の1を占めるLNGについて、近年原油価格や連動するLNG価格も落ち着いてきており、また豪州、米国での大型LNGプラントの生産が開始されております。一方大気汚染対策としてLNGの需要が強まり、中国を筆頭に韓国、西欧、インド、東南アジア諸国をはじめとする需要が増加基調にあります。東アフリカや北極圏で新規発見ガス田や、シェールガスや炭層メタンなど非在来型ガスを原料としたLNGプラント建設計画が発表され、一部設計建設されております。その中で割と現地事情に左右されにくいフローティングLNG(FLNG)プラントが着目され、いくつか設計建設が実施されております。LNGビジネスの現状と拡大するプロジェクト分野を含めて、FLNG技術の開発と日揮における設計建設事例を紹介します。

 1.LNGプロジェクトを取り巻く事業環境と多様化するLNGビジネス
  (1)LNGマーケットの動向
  (2)多様化するLNGビジネス領域
  (3)原油価格低下とLNGプロジェクトへの影響
  (4)偏在するガス埋蔵量とLNG事業計画
  (5)非在来型ガス田とLNG事業計画
 2.フローティングLNGプラント(FLNG)の設備と技術開発
  (1)フローティングLNGプラントのコンセプト
  (2)日揮におけるFLNGの開発
  (3)液化プロセス
  (4)揺動対策
  (5)FLNGに特徴的な技術的開発
  (6)主要機器の特徴と要求特性
   ~コンプレッサー、駆動機、発電設備、タンク、出荷設備など~
 3.中規模及び大規模フローティングLNGプラントの実施例
  (1)中規模FLNGプロジェクト
  (2)大規模FLNGプロジェクト
  (3)酸性ガス含有原料ガスへの対応
 4.今後のオフショアプロジェクトへの発展
 5.質疑応答・名刺交換
 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年4月26日(木)開催

 「FPSOに係る規則・設備技術・最近の動向と
    FLNGプラント技術の開発および設計建設事例
」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180420.html
  ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年4月12日 (木)

2018年4月26日(木)開催「上下水道事業(官民連携)の動向・今後と事例・取組み」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

    2018年4月26日(木)開催

上下水道事業(官民連携)の動向・今後と事例・取組み
~講師6名(日本政策投資銀行、水道技術経営パートナーズ、
 日本総合研究所、宇部市、浜松市、ヴェオリア)から詳説~  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180418.html
 ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

●受講料

◆1日受講(Ⅰ~Ⅵ部)      49,680円(※受講者が午前と午後で異なる場合でも可)
◆午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ受講   27,000円
◆午後(Ⅲ~Ⅵ部)のみ受講 39,960円

※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月26日(木)開催

上下水道事業(官民連携)の動向・今後と事例・取組み
~講師6名(日本政策投資銀行、水道技術経営パートナーズ、
 日本総合研究所、宇部市、浜松市、ヴェオリア)から詳説~  セミナー

です!

★本セミナーでは、午前(Ⅰ・Ⅱ部)に、水道事業の現状・課題・将来予測から、国内外の事例からみた官民連携の今後などについて、午後(Ⅲ~Ⅵ部)は、下水道事業の政策・市場動向、民間参画(PPP/PFI等)・事業化のポイントと、宇部市・浜松市・ヴェオリアにおける取組みに至るまで、各々の立場から講演頂きます。

★午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ、午後(Ⅲ~Ⅵ部)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム
 
Ⅰ.水道事業の現状・課題と今後のソリューションの方向性

(株)日本政策投資銀行
地域企画部担当部長・PPP/PFI推進センター長 足立慎一郎 氏

 ヒト・モノ・カネの大きな課題に直面するわが国水道事業の現状・課題・将来予測を概観するとともに、英仏の取組などもふまえた上で、官民連携・広域化をはじめとする今後のソリューションの方向性について考察する。

 1.水道事業の現状・課題・将来予測
 2.今後のソリューションについて
  (1)官民連携を活用した実質的広域化
  (2)実現へ向けた課題と対応の方向性
  (3)英仏水道の現状
 3.地域の課題・実情に応じた取組の必要性と将来ビジョン
 4.水道事業における官民連携事例等について
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.上工業用水道事業の課題解決において官民連携が果たせる役割と事例分析

水道技術経営パートナーズ(株) 代表取締役 山口岳夫 氏

 上工水道事業において顕在化しつつある課題は、突き詰めれば、「料金収入の減少」のもとで、これまでのような「十分な投資による課題解決」が難しくなっていることに原因があります。
 本日は、いろいろ考えられる対応策の中から官民連携に注目し、民間水道事業者が水道分野においてどのような役割を果たすことができるのか、そのために何に気をつけるべきなのか、先行事例からの教訓を参考にしながら考えていきます。

 1.上工水道、下水道はどのようにして今の形になったか
 2.官民連携はどんな「症状」に効くのか
 3.官民連携の事例の紹介とそれぞれの教訓とは
  -国内展開:指定管理者、包括委託、PFI、コンセッション
  -海外展開:インドネシア、カンボジア、ラオス、その他
 4.官民連携の効果を引き出すために何に気をつけるか
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.下水道事業における民間参画のトレンドと事業組成に向けた着眼点

(株)日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
コミュニティ&インフラデザイングループ マネジャー 副島功寛 氏

 ストックの老朽化を始め、持続的な事業運営に課題を抱えてきた下水道事業であるが、コンセッション等、PPP/PFIを後押しする近年の国の政策を背景に、転換点を迎えつつある。昨今の下水道事業における主な論点を整理し、今後の事業組成のポイントを概説する。

 1.下水道事業の概観
  ~事業要素と事業構造の特徴/経営状況から見た問題点/
   公共事業としてのポテンシャル~
 2.下水道事業を取り巻く政策・市場動向
  ~政策上の論点と地方公共団体の課題認識/民間から見た事業検討のハードル/
   市場の見通し~
 3.下水道事業における民間参画(PPP/PFI等)のトレンド
  ~事業手法と実施状況/先行事例の概要と特徴/事例からの示唆~
 4.事業組成に向けた着眼点
  ~下水道+αの事業構想/高度化する運営ノウハウ/
   社会システムに即した下水道事業へ~
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.宇部市における下水道事業の取組み(DBO方式によるポンプ場事業)について

宇部市 上下水道局 副局長 田原 宏 氏

 宇部市は、平成30年4月に下水道事業認可を取得して70年を迎えます。下水道施設の老朽化が進行する中、施設の機能を継続するために安全性を確保しながらコスト縮減、新技術の導入が必要となっています。このような状況の中で宇部市の取組みについて、DBO方式で整備を始めた玉川ポンプ場事業を含めて説明します。

 1.事業概要
 2.下水道事業の課題
 3.下水道整備の方向性
 4.組織・事業区域の見直し
 5.官民連携の取組み
 6.DBO方式による玉川ポンプ場事業
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.浜松市における下水道事業へのコンセッション方式導入について

浜松市 水道事業及び下水道事業管理者 寺田賢次 氏

 ※講演概要が決定致しましたらホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅵ.官民連携における民間の取組み(仮)

ヴェオリア・ジェネッツ(株) 営業本部 PPP推進部長 京才俊生 氏

 ※講演概要が決定致しましたらホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月26日(木)開催

上下水道事業(官民連携)の動向・今後と事例・取組み
~講師6名(日本政策投資銀行、水道技術経営パートナーズ、
 日本総合研究所、宇部市、浜松市、ヴェオリア)から詳説~  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180418.html
 ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

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担当は阪口でした。

2018年4月11日 (水)

2018年4月26日(木)開催「電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEV・FCEV)と蓄電池の技術開発動向と展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年4月26日(木)開催
電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEV・FCEV)と蓄電池の技術開発動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180407.html

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4月1日の日曜日に姫路城へ行ってきました。
お天気もよく、ちょうど桜が満開で、良い時に行くことが出来ました。
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予想はしていましたが、JRで姫路駅に着いた時からすごい人・人・人です。
お城までの道のりも人が途切れることなく連なっていました。

お弁当を広げている人もいっぱいです。
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私は普段、人で混み合う場所は避けるようにしているのですが、
今回は桜とお城がとってもキレイでしたので、行って良かった~と心の底から思いましたcoldsweats01

友達がオススメしてくれた姫路城の近くにある「千姫の小径」にも足をのばしてみました。
こちらは、姫路城とは違い人が少なめでしたので、ゆっくりと桜を楽しむことが出来ました。
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一年に一度、桜は良いですね~cherryblossom

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本日も2018年4月開催のセミナーを再ご紹介しますpencil

2018年4月26日(木)開催
電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEV・FCEV)と蓄電池の技術開発動向と展望」セミナー

★本セミナーでは、自動車電動化を取り巻く動向を始め、EV(電気自動車)・PHEV(プラグインハイブリッド車)・HEV(ハイブリッド車)の各国・各メーカーの戦略・実例ならびに、リチウムイオン電池を中心とした蓄電池システムの技術動向、更には国連規則のECE R-100 Part2、次世代電池技術などについて、車と電池の両者に精通されていらっしゃる佐藤博士に詳説頂きます。

◎講 師

 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
 エスペック(株)  上席顧問             佐藤 登 氏

◎講師からのメッセージ

 自動車の電動化の加速をもたらした原動力は、米国のZEV規制がまず発端となりました。遡れば、1990年の発効に端を発します。その後、欧州CO2規制がそれに拍車をかけるきっかけになりました。さらに、2015年にVWが引き起こしたディーゼル排ガス不正問題によって、欧州自動車各社は一層、電動化への舵を大きく切った格好になっています。
 この大波の下、日欧米韓の自動車各社の戦略も次第に明確化され、投資規模も莫大な方向に向かっています。自動車各社の開発にとって、電池技術開発戦略や調達戦略が極めて重要になってきました。電池業界も顧客獲得のために東奔西走し、自社のマーケティング力を最大に発揮しながらビジネス拡大に向けた努力をしています。連動する形で、そこに繋がる部材業界各社の戦略もダイナミックに展開されています。
 一方では、車載用電池の事故の歴史も多々あり、現在も発生しているのが実態です。そのような中、欧州から発せられた国連規則のECE R-100 Part2では、車載パック電池での過充電や圧壊、外部短絡試験の法規化により、安全性や信頼性を担保することが義務付けられています。2016年7月から認証取得義務化が施行され、自動車業界や電池業界にとっては新たな開発負荷が加わりました。短期間で試験から認証まで可能なビジネスモデルが日本でも実現され、各業界の開発に対して手助けとなっています。
 さて、次世代電池として最も有力視されている全固体電池は本当に実現できるのでしょうか?その期待と可能性、反面、解決すべき課題についても紹介し、今後の展望についても述べることにします。

◎プログラム

Ⅰ.自動車電動化を取り巻く動向
 1.ZEV規制、NEV規制、欧州CO2規制強化
 2.国内外のプロジェクト動向
 3.バッテリーシステム市場の動向

Ⅱ.EV、PHEV、HEVの実例と今後の展望
 ~自動車各社の戦略を含めて~

 1.トヨタの事例
 2.ホンダの事例
 3.日産の事例
 4.三菱・マツダの事例
 5.海外企業の動向
 6.エコカー開発におけるグローバル競争力の比較

Ⅲ.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの技術動向
 1.電池業界の動き
  (1)各国における電池業界の状況
  (2)電池開発におけるグローバル競争力の比較
  (3)上位トップ5の位置づけ
  (4)角型金属缶タイプとラミネートタイプへの取り組み
 2.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの要求性能と課題
 3.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの技術動向
  (1)リチウムイオン電池
  (2)その他
  (3)電池システム技術
 4.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの管理と寿命
  (1)電池管理システムの基礎と現状
  (2)寿命に影響を与える要素とその現状
 5.EV、PHEV、HEV用のエネルギー効率

Ⅳ.車載用電池の事故、リコールの事例

Ⅴ.国連規則UN ECE R100-02.Part2による認証義務化とその対応

Ⅵ.EVとバッテリー関連機器法規制と安全認証の動向
 ~欧州、北米、中国、日本、その他~

Ⅶ.EVエネルギーインフラ(V2X)

Ⅷ.電動パワートレーンの多様化

Ⅸ.EVとFCEV(燃料電池車)の棲み分けについて

Ⅹ.次世代電池技術の展望

Ⅺ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月26日(木)開催
電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEV・FCEV)と蓄電池の技術開発動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180407.html

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担当:浮田

2018年4月10日 (火)

2018年4月25日(水)開催「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年4月25日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180404.html

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本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月25日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー

★本セミナーでは、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の基礎知識から、プログラミング・応用・操作ならびにトラブル・故障対策など実務への活用法について、より理解を深めて頂けるよう、1人1台の実習機材を用い、塚崎講師に平易に解説頂きます。

●講 師

 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
 第1種電気主任技術者
 エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)   塚崎秀顕 氏
 

●プログラム

1.シーケンサー制御の基礎知識(座学・実習)
 ~シーケンサーの仕組みと働き~

 (1)入力要素および出力要素
 (2)タイマー機能
 (3)カウンター機能
 (4)基本プログラム
 (5)その他制御機器

2.シーケンサー(PLC)のプログラミング
 (1)プログラムの入力のしかたと要素番号
 (2)基本命令の説明
 (3)プログラムの作成
 (4)命令の読み出し・チェック・修征・変更
 (5)モニタ操作
 (6)強制ON/OFF操作
 (7)タイマー・カウンターの設定・変更

3.シーケンサー(PLC)の応用(実習)
 (1)誘導電動機の起動・停止回路のプログラムとその動作確認
 (2)多数決回路のプログラムとその動作確認
 (3)タイマー回路のプログラムとその動作確認
 (4)カウンター回路のプログラムとその動作確認
 (5)リレーラダー図によるプログラミング
 (6)ステップラダー図によるプログラミング
 (7)押しボタン信号機のプログラミングとその実習

4.シーケンサー(PLC)の保守と特種操作(実習)
 (1)実習装置の回路図の説明
 (2)命令の読出し・チェックとその修正・変更
 (3)モニタ操作
 (4)強制ON/OFF操作
 (5)タイマー・カウンターの設定・変更

5.シーケンサー(PLC)のトラブル・故障対策
 (1)故障パターンと故障箇所の探求方法・対策事例
 (2)その他の故障修理のポイント

6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月25日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180404.html

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担当は阪口でした。

2018年4月 9日 (月)

2018年4月24日(火)開催「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究 」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年4月24日(火)開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
   バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究
」  セミナー!

   http://www.tic-co.com/seminar/20180415.html

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と
   設計法(前処理・発酵槽・攪拌、バイオガス精製・利用・消化液処理)
   ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい技術開発状況について、
   経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。

●講 師
  東北大学大学院 工学研究科
  土木工学専攻 環境保全工学分野 教授
  工学博士 技術士(衛生工学部門・上下水道部門)
  李 玉友

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我が社では毎日昼食後、ラジオ体操をしています。
皆様の中にもラジオ体操や会社独自の体操をされている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

体操やストレッチはいつでも出来るリフレッシュですが、運動が苦手な私は忘れてしまったり面倒くさかったりで一人ではなかなか出来ないのが現状です。ですからこのひとときはしっかり身体を動かすようにしています。
そんな時間がない方も、昼休みやトイレに立ったときにちょっと肩を動かしたり足をストレッチする習慣がつけば、少しは肩こりなんかも和らぐんじゃないでしょうか。

運動と言えば、学生時代を昭和で過ごした私は、うさぎ跳びをしたり脚を伸ばして腹筋をしたり、疲れるから水は飲むなと言われたり、今考えればダメダメなことをやらされていました。
先日私が参加している社会人体操のサークルの先生は、ストレッチをする時その箇所を意識すると脳が無意識にそこを緊張させるので何も考えずにする方がよいという説があるとおっしゃっていました。体育の世界も研究が進められ、今やっていることも20年後には又笑い話になっているかもしれませんね。

その先生から、体操は左右同じように動かしなさいと言われています。腕を交差する時、前で回す時、上になる腕がいつも同じになっていませんか? ちょっとしたことですが、意識して交互にやってみるとなんだか少し感覚が違って面白いですよ。多分これは永遠に変わらない説だと思うのですがいかがなものでしょう。wink

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では、本日も4月開催セミナーの再ご紹介!

2018年4月24日(火) 開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
   バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究
」  セミナー!
です!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180415.html

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と設計法(前処理・発酵槽・攪拌、
 バイオガス精製・利用・消化液処理)ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい技術開発状況について、
 経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。

●プログラム

 

1.メタン発酵の原理とバイオガスシステムについて

 

 (1)メタン発酵の原理
 (2)メタン発酵システムの基本構成
 (3)バイオガスシステム構成の設備・装置
 (4)メタン発酵の原料と性状調査
 (5)バイオガス生成量の概算とエネルギー利用
 (6)メタン発酵が注目されている背景と経済性検討

 

2.メタン発酵処理システムの最近の技術動向と設計法

 

 (1)前処理設備と設計技術
  ①前処理の目的と機器構成
  ②家畜排泄物の搬入と受入
  ③脱水機
  ④生ごみの搬入と受入
  ⑤破砕機・分別機
  ⑥調質と貯留
   ~調整槽(濃度調整・原料混合)、調質の一例~
 (2)メタン発酵設備の設計と適用技術
  ①メタン発酵槽
   ~固定床式、UASB・EGSB型、完全混合型、膜分離式、
    乾式メタン発酵処理システムの設計留意点と適用例~
  ②攪拌の問題と方法
   ~ポンプ循環、ガス攪拌、機械攪拌、BIMA型攪拌(水力)、
    以上の手段の組合せ~
    ・ガス攪拌式完全混合型反応槽
    ・機械攪拌方式のメタン発酵槽
    ・複合攪拌
    ・無動力攪拌型反応槽(BIMA)
    ・ポンプ循環による攪拌
  ③ガスホルダについて
  ④熱交換設備について

 

3.メタン発酵処理システムの運転管理とトラブル対策

 

 (1)メタン発酵プロセスの立上げと運転管理
  ①種汚泥の導入
  ②運転管理指標
  ③定常状態までの馴致
  ④不安定状態の原因
 (2)有機酸の蓄積・酸敗と対策(臭気、腐食性ガス)
 (3)難分解性原料(セルロース系原料)の処理
 (4)トラブルを引き起こす阻害物質と対策
  ①アンモニア阻害の温度影響
  ②阻害物質の影響
  ③酸敗現象
  ④過負荷現象
  ⑤基質栄養バランス
  ⑥pH,アルカリ度と揮発性有機酸濃度
  ⑦重金属等による阻害と反応の促進

 

4.バイオガスの精製・利用及び消化液処理技術と設計法

 

 (1)消化ガスの成分と熱量価
 (2)バイオガス利用設備技術と設計法
  ①バイオガスの精製技術と設計留意点
   ・脱硫技術
   ・二酸化炭素の除去
   ・シロキサン類除去
   ・バイオガス精製設備
  ②発電・コージェネ・熱利用のための装置選定と設計留意点
   ~ガスエンジン、ガスタービン、ボイラ、燃料電池等~
  ③消化ガスの貯蔵
  ④余剰バイオガス燃焼装置
  ⑤消化液の処理技術と設備設計留意点
   ・液肥貯留設備
   ・脱水処理設備
   ・乾燥処理設備
   ・脱水ケーキ処理設備
   ・脱水ろ液の処理
 (3)その他バイオガスの利用

 

5.メタン発酵/バイオガスの新しい技術開発
 (1)嫌気性膜分離法(AnMBR)の応用展開
  ①高濃度排水への応用
  ②下水処理への応用
 (2)高濃度硫酸塩含有廃水の嫌気性処理
 (3)混合メタン発酵のケーススタディー
  ①コーヒー粕と汚泥の混合メタン発酵
  ②生ごみと廃紙の混合メタン発酵
  ③メタン発酵システムにおける物質収支(N, P, K)とエネルギー収支の解析
 (4)水素・メタン二相発酵によるバイオガス生成の効率化
 (5)Anammox法を用いたアンモニア除去
  ①UASBまたは流動床方式のAnammoxプロセス
  ②二段方式Anammoxプロセス
  ③浮遊担体を用いた一段方式のAnammoxプロセス

 

6.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月24日(火)開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
   バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究
」  セミナー!

   http://www.tic-co.com/seminar/20180415.html

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担当は森でした。

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