2018年8月
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2018年8月17日 (金)

2018年10月24日(水)開催「イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年10月24日(水)開催

イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181004.html

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今回取りあげる季語は「冬瓜(とうがん)」。

インド、東南アジアが原産。

日本に渡来したのは古く、平安時代にはすでに栽培されていました。

名前は冬の瓜で、旬は夏、俳句における季語では秋とややこしい。

夏野菜なのに冬瓜という名がついたのは、冬瓜の皮は丈夫できめが細かく水分を失いにくいことから、貯蔵性が高く冬でも食べられるからという説と体を冷やす作用があるので、暑い時に食べると涼しくなるからという説があります。

冬瓜の90%以上が水分で、昔からむくみをとったり、熱を下げる効果があると言われています。

地域によっていろいろな種類があり、重さが2~3kgのものから大きいものは15kgもある超大型のものまであります。

果肉は吸い物、煮物、あんかけなどにします。

煮ると透きとおって涼しげで、淡泊な独特の食感があります。

今回はそんな初秋の季語「冬瓜」を詠んだ句を選んでみました。

 
 

 

よきものと冬瓜勧むるくすしかな(勧むる=すすむる)
黒柳召波(くろやなぎ しょうは)  (1727-1772)

 

三角畑守る冬瓜多産なり
百合山羽公(ゆりやま うこう) (1904-1991)

 

冬瓜に月のいろある今宵かな
森澄雄(もり すみお) (1919-2010)

 

冬瓜のごろりごろりと出羽に雲
鷲谷七菜子(わしたに ななこ) (1923-2018)

 

まんぞくといへばまんぞく冬瓜汁
星野麥丘人(ほしの ばくきゅうじん) (1925-2013)

 

勾玉のごとき冬瓜抱きけり(勾玉=まがたま)
石寒太(いし かんた) (1943-)

 

冬瓜のほめられてゐる夏料理
岩田由美(いわた ゆみ) (1961-)

 



私も詠んでみました。

 

離乳食とうがんよろしばあの声
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!
 
2018年10月24日(水)開催

イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」 セミナー

です!
 
 

★本セミナーでは、イオン交換樹脂における吸着・分離のメカニズムから、構造・特徴・性質及び実験・操作・取り扱いの留意点と、水処理・化学プロセス・食品・医薬産業への利用の実際に至るまで、実験や実運用で陥りやすいトラブルの対応や最新情報を交え、実務の第一線でご活躍中の伊藤講師に詳説頂きます。
 
 
●講   師
 
オルガノ(株)
開発センター 機能材グループ
グループリーダー 伊藤美和 氏

 
●プログラム
 
Ⅰ.イオン交換樹脂の吸着分離メカニズム

 1.イオン交換体の用途と分類
 2.イオン交換のメカニズム
  (1)イオン交換反応
  (2)イオン交換反応と選択係数
  (3)イオン交換速度

 
Ⅱ.イオン交換樹脂の性質

 1.イオン交換樹脂の構造
  (1)化学的構造(母体原料による分類)
  (2)イオン交換樹脂の性状(母体原料)
  (3)母体構造による分類と架橋度
 2.イオン交換樹脂の種類と特徴
   ~官能基による分類~
  (1)陽イオン交換樹脂
  (2)陰イオン交換樹脂
  (3)キレート樹脂
  (4)合成吸着剤
  (5)触媒用イオン交換樹脂
 3.イオン交換樹脂の反応と性質
  (1)イオン交換樹脂の物性値
  (2)イオンの選択性
  (3)イオン交換反応
  (4)イオン交換樹脂の再生

 
Ⅲ.イオン交換樹脂操作と取り扱い方

 1.イオン交換樹脂の実験方法と基本操作
  ~イオン交換樹脂の取扱いと諸注意~
  (1)原液の適用範囲
   ~溶液の種類、除去イオンの量~
  (2)イオン交換樹脂の銘柄選定
   ~官能基の選定、GEL/MR(多孔質タイプ)の選定、架橋度の選定、
    精製グレードの選定、キレート樹脂の銘柄選定、合成吸着剤の選択方法~
  (3)通液条件選定と操作
  (4)実験方法と解析の例
  (5)イオン交換樹脂の再生方法と処理水質
   ~並流再生と向流再生、経済的な再生方法~
  (6)耐久性の評価
   ~物理的強度、酸化性物質の接触による劣化、熱による劣化、
    有機物など汚染物質による劣化~
  (7)装置設計への留意点
   ~装置化への適用ポイント、スケールアップの留意点~
 2.イオン交換樹脂の取り扱い
  (1)イオン交換樹脂の劣化
   ~母体または交換基の化学的分解、有機物・腐食生成物など不純物による汚染、
    異物の沈着、物理的破損、陽イオンおよび陰イオン交換樹脂の交換基の化学的分解~
  (2)性能劣化の管理と対策
   ~運転管理、イオン交換樹脂の定期分析、劣化対策~

 
Ⅳ.イオン交換樹脂の利用・応用のポイント

 1.水処理への利用
  (1)用水処理
   ~純水/超純水、純水装置(2床3塔式/混床式)~
  (2)環境対策
   ~排水処理・回収・リサイクル(水回収、重金属、ホウ素、クロム、
    シアン等)有害物質の除去~
  (3)飲用水処理
   ~飲料水中の硝酸イオン、塩素酸の除去~
 2.化学プロセスへの利用
  (1)電子材料の精製
   ~微量金属除去、触媒除去、溶媒の高純度化・リサイクル~
  (2)金属の回収・精製への応用
   ~金属回収、金属の精製、メッキ浴の回生~
  (3)触媒としての利用
   ~固体触媒としての利点と用途~
  (4)新エネルギー
   ~バイオディーゼル、燃料電池~
  (5)新しいイオン交換体およびキレート樹脂の紹介
   ~モノリス型イオン交換樹脂、金属担持モノリス触媒(有機合成,フロー反応)、
    新規キレート樹脂~
 3.医薬・食品産業への利用
  (1)食品利用への応用
   ~脱塩、機能性食品の抽出精製、糖類の精製、アミノ酸の精製、風味改善、
    有害物の除去、酒類の精製、脱色、合成吸着剤を用いた分離精製~
  (2)医薬の精製分離
   ~合成吸着剤を用いた分離精製~

 
Ⅴ.質疑応答

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月24日(水)開催

イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181004.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年8月16日 (木)

2018年10月23日(火)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月23日(火)開催
排水処理装置の設計法入門」セミナー
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181003.html

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本日も2018年10月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年10月23日(火)開催
排水処理装置の設計法入門」セミナー
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

★本セミナーでは、工場・事業所の産業廃水、下水などにおける排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、経験豊富な水野講師に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。

◎講 師

 ヴェオリア・ジェネッツ(株)
 EPC本部 技術開発センター フェロー
 技術士(上下水道部門)
 環境カウンセラー(事業者部門)     水野久松 氏

◎プログラム

Ⅰ.排水処理装置の構成と設計の考え方
 1.排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
 2.対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
 3.排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法
 ~設計条件、設計計算のポイントとその留意点~

 1.貯留槽の設計法
  (1)必要容量の計算法
  (2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
  (3)設計の留意点
 2.pH調整槽・凝集反応槽の設計法
  (1)pH調整のポイント
  (2)撹拌反応装置のポイント
  (3)凝集反応・条件:G,GT値
 3.沈澱槽の設計法
  (1)沈澱槽と水面積負荷の求め方
  (2)沈降速度の求め方
  (3)沈澱槽設計の留意点
 4.加圧浮上槽の設計法
  (1)加圧浮上装置利用の考え方
  (2)浮上分離槽設計のポイント
  ~浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方~
 5.濾過器の設計法
  (1)濾材選択の考え方
  (2)重力濾過器設計のポイント
  (3)圧力式濾過器設計のポイント
  (4)上向流式濾過器設計のポイント
  (5)移動床式連続濾過器のポイント

Ⅲ.排水処理装置設計の実際
 1.活性汚泥処理装置
  (1)活性汚泥槽の設定条件
  (2)BOD処理のための必要酸素量の計算
  (3)余剰汚泥量の求め方
  (4)MLSSとRSS
  (5)活性汚泥生育環境因子の適正維持
  (6)運転管理重要項目
 2.膜分離活性汚泥処理装置(MBR)の設計法
  (1)膜の構造と設置方法
  (2)膜のメリットを活かした設計のポイント
  (3)膜による有価物回収プロセスの設計法
  (4)排水からの水回収(MBR+RO)事例
 3.生物膜処理装置の設計法
  (1)充填材の種類と設計のポイント
  (2)充填材の特長を活かした設計のポイント
 4.嫌気性処理装置の設計法
  ~嫌気反応槽の設置、設計の留意点~
 5.高度処理装置の設計法
  (1)窒素除去法と設計計算のポイント
  (2)脱リンプロセスと設計計算のポイント
  (3)活性炭処理法の設計ポイント
 6.有害物質除去装置の設計法
  ~重金属類、微量化学物質~
 7.脱水機の選定
  (1)汚泥減量化技術の選定にあたって
  (2)脱水機の種類と選定の留意事項
 8.排水処理機器の選定条件

Ⅳ.排水処理装置の設計事例
 1.工場排水処理装置(有機性排水)
 2.工場排水処理装置(無機性排水)
 3.下水処理装置

Ⅴ.失敗事例

Ⅵ.海外対応(日本との違い)

Ⅶ.質疑応答

※.参考資料のみ(過去の質問に対する回答資料:説明の予定はございません)
 ・排水処理計画に当たって、原水条件が不明な場合の水質推測方法
 ・クラリファイヤーとシックナー:機能・設計法の違いなど
 ・排水処理の代表的フロー:鋳造排水処理、塗装排水処理、メッキ排水処理、
  油分排水処理(含油廃液等)、フッ素排水処理

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月23日(火)開催
排水処理装置の設計法入門」セミナー
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181003.html

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担当:浮田

2018年8月15日 (水)

2018年10月11日(木)開催「海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月11日(木)開催
~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181002.html

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半月ほど前になりますが、7月の終わりに1日お休みをいただきまして、
2泊3日で韓国はソウルに行ってきました~。
日本も毎日暑いですが、ソウルも暑かったです。

今回は特に観光に行っていませんので、これといった写真がありませんが、
食べたものは写真に収めてきましたので、ご紹介したいと思います。

1日目、到着してすぐにビビンバをいただきました。
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夜ごはんには前から食べてみたかったチキン。
チーズ風味の粉がかかっていて、美味しかったです。
Photo_031

2日目の朝ごはんは具の入っていないキンパ(海苔巻き)。
つけ合わせの、カクテキとイカの和え物と一緒に食べると、いくらでも入ります。
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昼ごはんは朝食のキンパがまだお腹に残っていた感じでしたので、軽めに
カルグクス(麺料理)を食べました。
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夜ごはんは、モクサル(豚の首のお肉)をいただきました。
ブログで紹介されたばかりで、日本人だらけでしたが、美味しかったです。
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3日目、朝ごはんはチェーン店でパン。
このお店も日本人がたくさんいました~。
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昼ごはんは空港で。プルコギ丼を注文してみたらこんな感じで出てきました。
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今回の旅で食べたものは全てが大当たり!でお腹いっぱいになりました。
楽しい旅になりました~!

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本日も2018年10月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年10月11日(木)開催
~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」セミナー

★海外調達は国内での調達と異なり予定していた品質や納期を確保する事は容易ではなく、発注後の追加費用により検収時の価格が予算超過となることが少なくありません。
★本セミナーでは所定の品質、納期と価格(利益)を確保するための仕組みや方法について、経験豊富な原講師より具体的な事例を交え詳説いただきます。

◎講 師

 テプロスエンジニアリング合同会社
 業務執行社員(役員)          原 卓治 氏
 

◎プログラム

1.海外調達の目的と意義、化学プラントの海外調達
2.海外調達に特有の事項とリスク

 2.1 特有な事項と契約形態
 2.2 リスクとコンティンジェンシー
3.受注前段階での調達業務の留意点
4.海外調達業務の業務手順と仕組み
5.海外調達業務の詳細と留意点

 5.1 受注直後の実施事項
 5.2 調達方針・計画、海外調達品の選定、価格評価
 5.3 社内キックオフ会議
 5.4 引合い書類と購入仕様書、及び購入仕様書の書き方
 5.5 引合い先ベンダーの検討と引合い実施
 5.6 見積書・見積仕様書受領と内容確認
 5.7 ベンダー見積の評価と与信管理
 5.8 発注手続きと発注契約書類
 5.9 キックオフミーティングと発注内容確認
 5.10 製造管理の仕組みと方法
 5.11 スケジュール・納期管理と工程表
 5.12 品質管理と検査
 5.13 輸出入梱包と船腹予約
 5.14 出荷、船積み、輸出入業務
 5.15 検収、支払業務
 5.16 建設工事、試運転段階における調達関連業務
6.為替変動のリスク回避策
7.予算超過防止とコスト低減化
8.変更への対応
9.発注品に関するコストと利益のマネジメント

 9.1 リアルタイムなコスト把握・予測とコミュニケーション
 9.2 コンティンジェンシープラン
 9.3 海外調達に対応する社内組織と要求される人材
10.ベンダー評価
11.海外規格・標準と海外における規制
12.発注契約書類と約款

 12.1 国際契約約款と発注契約書類( Purchase Order )の構成
 12.2 発注契約書類の記載内容と留意事項
13.ボンド、保険と貿易保険
14.紛争と仲裁・裁判
15.安全保障貿易管理(輸出入貿易管理)
16.危機管理
17.円滑な海外調達の為、日常的に実施すべき業務
18.海外調達の失敗例(採算悪化)とその要因
19.今後の課題
20.テキスト補足及び参考書籍、文献、出版物
21.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月11日(木)開催
~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181002.html

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担当:浮田

2018年8月14日 (火)

2018年10月25日(木)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月25日(木)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

http://www.tic-co.com/seminar/20181001.html

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本日より2018年10月開催のセミナーをご紹介します!

2018年10月25日(木)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
また軽装でお越し下さいませ。

◎講 師

 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
 第1種電気主任技術者
 エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)   塚崎秀顕 氏

◎プログラム

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~

Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月25日(木)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

http://www.tic-co.com/seminar/20181001.html

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担当:浮田

2018年8月13日 (月)

2018年8月31日(金)開催「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年8月31日(金)開催

 「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナー!

    http://www.tic-co.com/seminar/20180820.html

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いつの日かの千里川・・・。

大阪国際空港の滑走路に着陸する様を間近で見られる場所、自分の頭の上を飛行機が通り過ぎて着陸するのを見るのは感動モノです。

某CMなどで有名になり、最近人が増えました・・・。

Photo

今回の空色はカメラの設定で盛ってますが、美しい空色に出会う為に、また行きたいと思ってます。

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月31日(金)開催

 「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナーです!

 

Ⅰ.商船三井が取り組むFSRU事業、その課題と今後の動向

 

株式会社商船三井
執行役員 エネルギー輸送営業本部(海洋事業)  中野宏幸 氏

 

 最近LNG輸入方法の一つとして脚光を浴びているFSRUにつき、世界各地での実例を使ってその概略を説明するとともに、FSRUビジネスにおける課題ならびに今後の動向について考察する。

 

 1.FSRUとは
 2.商船三井のこれまでの取組み
 3.FSRU事業の特性とその課題
 4.今後のFSRUビジネスについての考察
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.FSRU・FLNGとDNV GLオフショアルールの位置づけ

 

DNV GL Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ、マネージャー  三浦佳範 氏

 

 過去10数年間で DNV GL は船級業務を通じFSRUやFLNGなどの知見を高めてきた。その知見と最新の技術を反映した関連規則の改訂版を2018年1月に発行し、船主やオペレータの要望に柔軟に対応できる規則となった。今回は関連規則の概要を説明するとともに DNV GL の取り組みを紹介する。

 

 1.洋上LNG・LPG 生産貯蔵設備規則の概要
 2.REGAS Notationの概要
 3.DNV GL の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.FSRU・FLNGなどオフショア向けタンク技術

 

ジャパンマリンユナイテッド株式会社
海洋・エンジニアリング事業本部 ガスプロジェクト部 
ガスグループ 主幹  横澤 均 氏

 

 1.弊社の概要
 2.オフショアにおける貯蔵技術
 3.SPBR貯蔵システム
 4.SPBR技術のその他事業への拡大
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.FLNG・FSRUなど洋上LNGポンプ

 

日機装株式会社 インダストリアル事業本部
クライオ部 クライオ設計グループ 主事  横田和長 氏

 

 FLNG・FSRUに用いられるLNGポンプの構造、特徴ならびに計画にまつわる概要を紹介いたします。

 

 1.LNGポンプの概要
 2.FLNG・FSRU用ポンプの納入実績
 3.FLNG・FSRU用ポンプの構造および特徴
   ・Primary Pump
   ・Secondary Pump
   ・Line Package Pump
 4.FPSO用LNGポンプの紹介
 5.揺動実証試験の紹介
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.FSRU等LNG浮体設備の監視制御システム

 

横河電機株式会社
グローバル営業&業種マーケテイング本部
オイル&ガス部 マリンソリューション課 課長  開 哲也 氏

 

 LNG/LPGサプライチェーンにおいては、FSRU(洋上受入ターミナル)などを中心として、従来陸上の設備であったものを洋上設備化することは特別な選択肢ではなくなっているが、洋上にあるLNGプラント設備を安全かつ効率的に運営するにはまだまだ改善の余地がある。
 FSRU関連技術の現状や今後の発展について、横河電機の取り組み、及び三菱造船との協業の成果を中心に紹介する。

 

 1.洋上設備の監視設備
   ~FSRU、FSU、FLNG、FPPなど洋上設備と監視制御装置の紹介~
 2.FSRU市場の現状
 3.FSRU搭載設備について
 4.監視制御・安全システム
 5.設備運用支援システム
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅵ.千代田化工建設のLNG洋上発電船の開発動向

 

千代田化工建設株式会社
エネルギープロジェクト事業本部 特別推進部 専門長  緒方輝久 氏

 

 千代田化工建設が開発を進めている浮体式LNG発電設備 (Floating LNG Power Vessel: FLPV)について、開発の経緯と現況と設備概要を紹介し、浮体式LNG発電設備を中心としたバリューチェーンの構成に係る課題、及び当社FLPVの今後の展望を解説する。

 

 1.浮体式LNG発電設備を取り巻く環境
 2.浮体式LNG発電設備のバリューチェーンの構成
 3.FLPVの開発背景と開発状況
 4.FLPVの設備概要
 5.今後の展望と課題
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月31日(金)開催

 「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナー!

     http://www.tic-co.com/seminar/20180820.html

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空と雲とひこーきと...担当は山口でした。

2018年8月10日 (金)

2018年8月31日(金)開催「原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180819.html

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「公益社団法人 京都市観光協会の京都五山送り火オリジナル手ぬぐい」より


今回取りあげる季語は「大文字(だいもんじ)」。

8月16日の夜、京都東山の如意ヶ岳(大文字山)山腹に大の字に形どった火床に薪を積み火を点ける、お盆の送り火の一つ。

赤々と燃え上がる「大」の字は洛中のどこからでも見えます。

「大文字」の点火は午後8時で、松ヶ崎の「妙法」は午後8時5分、西賀茂の「船形」は午後8時10分、衣笠大北山の「左大文字」は午後8時15分、奥嵯峨の「鳥居形」は午後8時20分に点火されます。

これらを合わせて「五山の送り火」と呼び、京都では「大文字焼き」とはいいません。

夜空にあかあかと燃えあがる、盆の送り火は荘厳にして壮大です。

それゆえ、消えていく時の寂寥感もひとしお。

「五山の送り火」が終わると京都には秋の気配が立ちはじめます。

今回はそんな「大文字」を詠んだ句を選んでみました。

初秋の季語になります。

 

山の端に残る暑さや大文字
望月宋屋(もちづき そうおく) (1688-1766)

 

大文字やあふみの空もただならね(大文字=だいもじ)(あふみ=近江)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

大もじや左にくらき比えの山
蝶夢(ちょうむ,江戸時代中期の僧) (1732-1796)

 

大文字を待ちつつ歩く加茂堤
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

送り火の法も消えたり妙も消ゆ
森澄雄(もり すみお) (1919-2010)

 

大文字を見たがる仲居席はづす
森田峠(もりた とうげ) (1924-2013)

 

はるかなる火の音はるか大文字
黒田杏子(くろだ ももこ) (1938-)

 



私も詠んでみました。

 

大文字や木屋町女将匂ひ立ち(大文字=だいもじ)(女将=おかみ)
白井芳雄

 

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、日本原子力発電、関西電力、日立GEニュークリア・エナジー、東京電力の方々から廃炉・廃止措置(デコミッショニング)の現状、課題と解決への取組み、要素技術などについて、それぞれ詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.我が国原子力発電所の廃止措置の現状・課題と日本原電の取組み

 日本原子力発電(株)
 常務執行役員 廃止措置プロジェクト室長 山内豊明 氏

 1.我が国における原子力発電所の状況
 2.我が国における廃止措置の状況
 3.我が国の廃止措置関連制度
 4.我が国の廃止措置の課題
 5.課題解決に向けて
 6.質疑応答・名刺交換

 
Ⅱ.関西電力の廃止措置への取組み

 関西電力(株)
 原子力事業本部 廃止措置技術センター
 チーフマネジャー 伊阪 啓 氏

 関西電力では、昨年4月に美浜発電所1、2号機の廃止措置計画認可を経て、国内初となる加圧水型原子炉での廃止措置に安全最優先で取り組んでいるところです。廃止措置の解体準備期間である第1段階の除染では、ニッケル基合金(TT690)機器等で構成する系統全体を対象に国内外で初めて高い除染係数を達成させ、将来の本格解体に備えることができました。廃止措置の実施に当っては、国内外関係事業者と連携を図りながら最新の知見を取り入れ、また地元企業との協業を図りながら工事を進めているところです。
 また、本年3月には大飯1,2号機の運転を終了し、廃止措置に向けて計画策定を進めているところです。これまでの取り組み実績および今後の展望などについてご紹介します。

 <質疑応答・名刺交換>

 
Ⅲ.日立GEニュークリア・エナジーの原子力発電施設廃止措置技術

 日立GEニュークリア・エナジー(株)
 原子力O&Mサービス技術本部
 デコミ・プロジェクトセンタ 技術参事 大浦正人 氏

 1.はじめに
 2.各技術開発の概要
  (1)廃止措置計画支援システムエンジニアリング
  (2)残存放射能評価技術
  (3)除染技術
  (4)切断・解体技術
  (5)放射能測定技術
  (6)廃棄物処理技術
 3.質疑応答・名刺交換

 
Ⅳ.福島第一原子力発電所における遠隔技術の活用例

 東京電力ホールディングス(株)
 福島第一廃炉推進カンパニー
 プロジェクト計画部 燃料デブリ対策グループ 課長 久米田正邦 氏

 福島第一原子力発電所では、燃料デブリ取り出しに向けた検討のため、1~3号機の原子炉格納容器(PCV)内部の状況把握を目的としたPCV内部調査を進めている。
 本講演では、震災後の原子炉建屋内の状況調査・環境設備や、PCV内部調査等を中心に、福島第一原子力発電所における遠隔技術の活用例について紹介する。

 <質疑応答・名刺交換>
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180819.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年8月 9日 (木)

2018年8月30日(木)開催「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法 」セミナーの再ご紹介!

★本日再ご紹介セミナー★

2018年8月30日(木)開催

  -受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める
 「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180808.html

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月30日(木)開催

 -受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める
シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」  セミナー

です!

★本セミナーでは、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の基礎知識から、プログラミング・応用・操作ならびにトラブル・故障対策など実務への活用法について、より理解を深めて頂けるよう、1人1台の実習機材を用い、塚崎講師に平易に解説頂きます。
※実習機材と講習風景をホームページにアップしておりますので、ご参照下さいませ。 

●講 師

 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
 第1種電気主任技術者
 エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
 塚崎秀顕 氏

●プログラム

1.シーケンサー制御の基礎知識(座学・実習)
 ~シーケンサーの仕組みと働き~

 (1)入力要素および出力要素
 (2)タイマー機能
 (3)カウンター機能
 (4)基本プログラム
 (5)その他制御機器

2.シーケンサー(PLC)のプログラミング

 (1)プログラムの入力のしかたと要素番号
 (2)基本命令の説明
 (3)プログラムの作成
 (4)命令の読み出し・チェック・修征・変更
 (5)モニタ操作
 (6)強制ON/OFF操作
 (7)タイマー・カウンターの設定・変更

3.シーケンサー(PLC)の応用(実習)

 (1)誘導電動機の起動・停止回路のプログラムとその動作確認
 (2)多数決回路のプログラムとその動作確認
 (3)タイマー回路のプログラムとその動作確認
 (4)カウンター回路のプログラムとその動作確認
 (5)リレーラダー図によるプログラミング
 (6)ステップラダー図によるプログラミング
 (7)押しボタン信号機のプログラミングとその実習

4.シーケンサー(PLC)の保守と特種操作(実習)

 (1)実習装置の回路図の説明
 (2)命令の読出し・チェックとその修正・変更
 (3)モニタ操作
 (4)強制ON/OFF操作
 (5)タイマー・カウンターの設定・変更

5.シーケンサー(PLC)のトラブル・故障対策

 (1)故障パターンと故障箇所の探求方法・対策事例
 (2)その他の故障修理のポイント

6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月30日(木)開催

 -受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める- 
 「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180808.html

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担当は森でした。

2018年8月 8日 (水)

2018年8月29日(水)開催「 米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及びアグリゲーションビジネスと技術開発動向 」セミナーの再ご紹介!

★本日再ご紹介セミナー★

2018年8月29日(水)開催

 「 米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及び
       アグリゲーションビジネスと技術開発動向
」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180813.html

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先日お休みをいただいて、猛暑の中涼を求めて京の奥座敷、貴船・鞍馬に出かけました。
貴船と言えば川床。ランチはちょっと贅沢にと思ったのですが、いかんせん決めたのが前日。2、3予約の電話をしましたが、断られたので諦めて鞍馬で精進料理。

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なかなかのボリュームにお腹がいっぱいで鞍馬山へさぁ出発sign01
まずはケーブル。それからはハイキング気分で金堂まで。

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ひなたは暑いですが、下界と比べると少し涼しくて空気が美味しい。なにより風が気持ちいいhappy01と言う事で貴船へGOsign03
水琴窟があったり、牛若丸が背比べした石があったりと飽きないのですが、貴船までの山越えは久しくハイキングをしていない私にはなかなかの厳しさでした。
貴船に着いて直ぐに見つけた喫茶店でかき氷を注文。一息入れて貴船神社へ。水占いをしました。何も書かれていないお御籤を選んで御神水に浮かべると文字が浮かんできます。

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あとは貴船口駅まで又歩き。さすがに1万歩を越えました。
少し疲れましたが、ちょっと早めの夏休みが楽しめました。

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月29日(水)開催

米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及び
   アグリゲーションビジネスと技術開発動向
」  セミナー

です!

★長年シリコンバレーに在住されている阪口講師より、ここ数年大きな注目を集めている定置型エネルギー貯蔵
 (定置型バッテリー)のビジネスと技術開発ならびにアグリゲーションビジネス、エネルギーのデジタル化などの
 最新動向について、日本はこれらの流れをどう捉え、ビジネスに結びつけるか、という視点を含め詳説頂きます。

●講 師

 Clean Energy Research Laboratory 代表
 阪口幸雄 氏

  <講師紹介>
 シリコンバレー在住の著名コンサルタント。
 米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスした
 コンサルタント会社の代表をつとめる。
 シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、
 今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
 専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、
 太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
 日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。
 シリコンバレーに20年以上在住。
 日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、
 そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
 ホームページ
 http://www.technology4terra.org
 「日経エネルギーNext」に「シリコンバレー発、電力Biz」を連載中
 https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/112900154/113000002/
 調査レポート
 『米国におけるエネルギービジネスとエネルギー貯蔵システム』

●プログラム

 

1.はじめに
 (1)米国のエネルギーや発電セクターの動向
 (2)連邦政府と先進州政府の動向

 

2.米国内における再生可能エネルギー関係の動向
 (1)温暖化ガス低減目標に向かっての施策
 (2)カリフォルニア州とハワイ州の再生可能エネルギー発電の動向

 

3.定置型蓄電ビジネス
 (1)定置型エネルギー貯蔵装置の全般的な動向
 (2)大型の蓄電装置の動向
  -送電網や変電所設置の蓄電装置について
  -大型の装置の価格動向と主な参入企業
  -カリフォルニア州やハワイ州の例
 (3)分散型の蓄電装置の動向
  -家庭向け
  -商業向け
  -カリフォルニア州の2017年の分散型エネルギー貯蔵の分析(SGIP統計より)
 (4)太陽光発電と蓄電の組み合わせの収益性

 

4.蓄電装置の設置で必須となる高性能インバーター(スマートインバーター)の動向
 (1)スマートインバーターとは何か
 (2)蓄電装置とスマートインバーターの関係
 (3)各州の動向
 (4)UL1741-SAの動向
 (5)複雑で地域ごとに異なる分散電源との通信規格

 

5.エネルギー貯蔵関連の技術開発動向と注目の会社
 (1)テスラ社の動向
 (2)システムインテグレーター(5社程度を紹介)
 (3)リチウムイオン電池(5社程度を紹介)
 (4)フロー電池等新しい化学に基づくエネルギー貯蔵技術

 

6.アグリゲーションビジネスの動向

 

7.エネルギーのデジタル化の動向

 

8.まとめ「日本はこれらの流れから何を学び、どうビジネスに結びつけるか」

 

9.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月29日(水)開催

米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及び
  アグリゲーションビジネスと技術開発動向
」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180813.html

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担当は森でした。

2018年8月 7日 (火)

2018年8月28日(火)開催「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナーの再ご紹介!

★本日再ご紹介セミナー★

2018年8月28日(火)開催

 「CO2有効利用技術と事業動向・展望」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180812.html

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月28日(火)開催

 「CO2有効利用技術と事業動向・展望」  セミナー

です!

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術と取組みの最新動向、今後の展望について、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

 Ⅰ.CO2の有効利用技術の動向と展望

  東京理科大学 工学部 工業化学科 教授
 杉本 裕 氏

 【プログラム】
 1.CO2についての基礎事項の確認
  (1)CO2の排出と温室効果
  (2)CO2の排出削減と化学工業
  (3)CO2の発生から分離・回収と隔離・貯蔵まで
 2.CO2の有効利用
  (1)CO2の物理的利用
  (2)CO2の化学的利用
  (3)CO2の反応メカニズムとプロセスの比較
  (4)CO2を直接原料とする化成品製造の概略
  (5)CO2からの化成品製造の規模と有効性
 3.CO2の化学的利用の事例紹介
  (1)メタノールの製造
  (2)メタンの製造
  (3)オレフィン類の製造
  (4)炭酸エステル類の製造
  (5)ポリマーの製造
  (6)脂肪族ポリカーボネートの製造
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅱ.CO2を資源物質に変換する触媒技術のプロセス強化(PI)

  静岡大学大学院 総合科学技術研究科 教授
 福原長寿 氏

 【プログラム】
 産業プロセスから排出されるCO2を物質変換するプロセスでは、大量で迅速かつ制御性の高い触媒反応システムの開発が重要である。
本講演では、プロセス強化の観点から、メタル基材の構造体触媒を活用したCO2のメタン化反応やドライリフォーミングによる合成ガスの製造技術について紹介する。

 <質疑応答・名刺交換>

 Ⅲ.CO2を利用した再生可能エネルギーの燃料化技術

  Hitz日立造船(株) 機械事業本部 顧問
 熊谷直和 氏

 【プログラム】

 本講演では、再生可能エネルギーの変動性の問題を解決し、導入拡大の加速に貢献するためにCO2を再生可能エネルギー由来のH2と反応させ、これまで利用してきたメタンという使いやすい燃料の形に変換するPower to CH4について、国内外の日立造船の取組み、今後の展開について詳説します。

  1.再エネ転換の課題
 2.Power to Gas(再生可能エネルギーから燃料ガスを作ること)と最近の動向
 3.グローバルCO2リサイクル
 4.再エネからの水素変換
  (1)固体高分子型水電解
  (2)アルカリ水電解
 5.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
  (1)メタネーション触媒
  (2)メタネーションシステム
  (3)Power to CH4
 6.今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換

 Ⅳ.旭化成における水電解システムの開発動向とCO2有効利用用途への展開

  旭化成(株)
 クリーンエネルギープロジェクト エネルギーシステム開発部 部長
 臼井健敏 氏

 【プログラム】

  世界トップクラスの食塩電解システムを応用し、再生可能エネルギーから水素を製造するための高性能アルカリ水電解システムの開発に成功した。本講演では、開発の背景としての水電解技術とCO2フリー水素に関する最近の動向を俯瞰した上で、当社のアルカリ水電解システムの最近の開発状況とその活用用途の1つとして期待されるCO2有効利用用途での取組みを紹介する。

  1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの検討状況
 5.CO2有効利用用途での取組み事例の紹介
 6.質疑応答・名刺交換

 Ⅴ.二酸化炭素からのメタンガス合成技術

  広島大学 大学院 工学研究科 教授
 市川貴之 氏

 【プログラム】
 CO2のメタン化を、加水分解あるいは加アンモニア分解とのアナロジーから迫る技術を紹介します。
 金属粉と水の反応による加水分解で水素が発生することはよく知られています。これと同様に、二酸化炭素を水素化物と反応させることによって、水素化物中の水素が水素源となり、メタンと酸化物が生成する反応パスがあり、これによってCO2のメタン化反応を進行させます。

  1.エネルギーキャリアとしてのメタン
 2.加溶媒反応による燃料ガス発生
 3.加二酸化炭素反応によるメタンガス発生
 4.用途展開
  ~CO2排出が局在している工場、石炭火力発電所、水素製造所など~
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅵ.水素キャリアを指向したCO2水素化触媒の開発

  国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 創エネルギー研究部門 エネルギー触媒技術グループ
 再生可能エネルギー研究センター 水素キャリアチーム(兼務)
 上級主任研究員
 姫田雄一郎 氏

 【プログラム】
 水素貯蔵の観点から二酸化炭素の水素化反応によるギ酸・メタノール合成が注目を集めている。本講演では、二酸化炭素の水素化触媒の触媒を紹介するとともに、水素貯蔵を指向したギ酸からの高圧水素発生技術について述べる。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅶ.CCU技術開発動向と経済性

  アイシーラボ 代表
 室井髙城 氏

 【プログラム】
 1.CO2コストと炭素税
 2.CCU海外動向
  (1)CO2の炭酸塩への固定
  (2)CO2のメタノール合成
  (3)CO2からエタノールの合成
  (4)CO2の電解還元
  (5)CO2フリー水素の製造
 3.CO2を用いたFT合成
 4.CO2から化学品の製造
 5.CO2による化学品製造コスト
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月28日(火)開催

 「CO2有効利用技術と事業動向・展望」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180812.html

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担当は森でした。

2018年8月 6日 (月)

2018年8月28日(火)開催「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2018年8月28日(火)開催

 「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

  http://www.tic-co.com/seminar/20180809.html

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家族に誘われて第100回 全国高校野球選手権大会…夏の甲子園の開会式、第1試合を見てきました。

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球場はほぼ満席で熱気がとても篭っていました…!
熱い日差しの中行われた開会式では、全校選手全員がマウンドに出揃った時に
一時水分補給時間が設けられて熱中症対策はしっかり行われていました。
また、始球式にはボールをヘリコプターから投下するという演出があってとても驚きました!

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その後、星稜OBである松井秀喜元プロ野球選手の始球式のプレーに
歓声が上がり甲子園は楽しいムードで一色になりました。

今年は記念大会という事もあり出場校が最多56校らしいです。
観戦した第1試合は途中からどちらを応援していたか分からなくなるぐらい
両チーム必死のプレーがみられ、どちらにも拍手を送っていました。
これからどの高校が勝ち上がるのか本当に楽しみです。

地元校が出るときにまた応援しに行こうかと思います!
熱すぎて2回飲んだ甲子園名物かちわり氷も美味しかったので、また飲みたいですshine

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月28日(火)開催

 「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

です!

★本セミナーでは、ステンレス鋼の種類・特性を始め、各種溶接方法の特徴・選択の留意点及び溶接材料の選び方・規格と共金溶接・肉盛溶接・異材溶接等の溶接技術ならびに各分野でのポイント、また溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法について、経験豊富且つ第一線でご活躍中の岡崎博士に詳説頂きます。

●講 師

(株)タセト
理事 技術部長
工学博士 岡崎 司 氏

●プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の種類と特性

 1.ステンレス鋼の種類
 2.ステンレス鋼の機械的性質
 3.ステンレス鋼の耐食性

Ⅱ.ステンレス鋼の溶接方法の特徴と選択のポイント

 1.各種溶接方法の種類と適用性(選択)
  (1)アーク溶接
  ~被覆アーク溶接(SMAW)、TIG溶接(GTAW)、
   GMA溶接(MIG・MAG溶接:GMAW)、フラックスコアードアーク溶接(FCAW)、
   サブマージアーク溶接(SAW)~
  (2)電子ビーム溶接
  (3)レーザー溶接
  (4)電気抵抗溶接
 2.溶接材料の種類と選び方
  (1)溶接材料の種類
  ~被覆アーク溶接棒、フラックス入りワイヤ、TIG溶接材料、MIG溶接ワイヤ、
   サブマージアーク溶接材料、バンド溶接、A-TIG溶接~
 3.ステンレス鋼溶接材料の規格(含Ni合金溶接材料)
  (1)溶接材料規格の体系(JIS、AWS、ISO)
  (2)JISのISO規格整合化のための改正のポイント
  (3)Ni合金溶接材料の規格

Ⅲ.ステンレス鋼の溶接技術と注意すべきポイント

 1.ステンレス鋼溶接金属の性能
  (1)化学成分と組織とその冶金的性質
  (2)各種組織図の見方と特徴
  (3)フェライト量の測定方法とその注意点
 2.各種ステンレス鋼の溶接(共金溶接)のポイント
  (1)マルテンサイト系およびフェライト系ステンレス鋼
  (2)オーステナイト系ステンレス鋼
  (3)二相系ステンレス鋼
  (4)スーパーオーステナイト系ステンレス鋼
 3.炭素鋼への肉盛溶接と異材溶接のポイント
  (1)肉盛溶接とクラッド鋼の溶接
  (2)炭素鋼とのステンレス鋼の異材溶接
  (3)異種ステンレス鋼の溶接
  (4)Ni合金溶接材料による異材溶接
 4. 各種産業分野での溶接方法、溶接材料の選び方・使い方のポイント
  (1)石油化学プラント
  ~化学装置、脱硫リアクター、熱交換器~
  (2)エネルギー関連プラント
  ~原子力発電、火力発電、水力発電、LNGプラント~
  (3)輸送機器
  ~自動車、鉄道車両、船舶~
  (4)建築、土木
  ~屋根、水門、橋脚~
  (5)食品、水関連
  ~各種タンク、ポンプ~
  (6)モニュメント

Ⅳ.ステンレス鋼における溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法

 1.溶接部の欠陥の種類、原因と防止方法
  (1)溶接欠陥
  ~ブローホール、スラグ巻き込み、裏波溶接とバックシールド~
  (2)溶接割れ
  ~低温割れ、高温割れ、再熱割れ、亜鉛脆化、その他の溶接割れ~
  (3)高温損傷
  ~σ脆化、鋭敏化、475℃脆化、浸炭~
  (4)溶接変形の発生原因と対策
 2.ステンレス鋼溶接部における腐食
  (1)全面腐食
  (2)粒界腐食
  (3)応力腐食割れ(SCC)
  (4)微生物腐食
 3.欠陥の適切な補修方法とその留意点
  (1)欠陥の除去
  (2)補修における注意点
  (3)熱管理
  (4)検査

Ⅴ.質疑応答

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  2018年8月28日(火)開催

 「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

  http://www.tic-co.com/seminar/20180809.html

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担当は阪口でした。

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