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2018年2月23日 (金)

2018年4月12日(木)開催「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年4月12日(木)開催

圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準
~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~ セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180402.html

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今回取りあげる季語は「末黒野(すぐろの)」。

早春に枯草を焼いた跡が黒く残っている野を指します。

害虫の駆除や焼いた後の灰が肥料となり、また芽立ちを促し、草の生長を助ける効果もあります。

「末黒(すぐろ)の薄(すすき)」は萌え出た薄の先端が炭となって焦げ残っているものや、焼けながらもたくましく青々と萌え出る薄のことをいいます。

黒々と広がる焼野に萌え出る若草は黒と緑の対照が鮮やかで植物の生命力の強さを感じさせてくれます。

今回はそんな「末黒野」を詠んだ句を選んでみました。

春の季語になります。
 

 

暁の雨やすぐろの薄はら
与謝蕪村(よさ ぶそん)  (1716-1784)

 

ぬれ鶴やす黒の薄分けて行く
大伴大江丸(おおとも おおえまる) (1722-1805)

 

あたらしき末黒は匂ふ雨ほそく
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

魂ぬけの身を吹かるるよ末黒野に(魂ぬけ=たまぬけ)
稲垣きくの(いながき きくの) (1906-1987)

 

末黒野を抜け来て流れ焦げくさし
能村登四郎(のむら としろう) (1911-2001)

 

末黒野にすでに命のはじまれる
稲畑汀子(いなはた ていこ) (1931-)

 

つながれぬ手は垂れ末黒野の太陽
夏井いつき(なつい いつき) (1957-)

 



私も詠んでみました。

 

末黒野や夕星すぐに輝きて
白井芳雄

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!

2018年4月12日(木)開催

圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準
~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~ セミナー

です!
 

★本セミナーでは、圧力容器の基礎知識・設計の考え方から、各種強度評価の留意点と、具体的な強度設計(許容応力と安全率、内圧に対する設計、熱応力・疲労評価・座屈評価・応力解析と設計のポイント、高圧容器・高温容器・構造不連続部の設計法)技術、又、設計基準に至るまで、実務経験豊富な大竹講師にわかりやすく解説頂きます。
 

●講師
 
株式会社IHI
技術開発本部 基盤技術研究所
構造研究部 部長
工学博士 大竹泰弘 氏

 
●プログラム
 
Ⅰ.圧力容器の構造・種類と設計の考え方

 1.圧力容器の構造と種類
  (1)圧力容器とは
  (2)圧力容器に関する法規・規格
  (3)圧力容器の構造
  (4)構造形式による分類
  (5)用途による分類
 2.圧力容器設計の考え方
  (1)設計フロー
  (2)圧力容器の破損モード
  (3)強度設計に関する因子
   ~荷重、構造、材料、応力解析法、強度評価法~
  (4)強度設計の考え方
   ~公式による設計、解析による設計~
 

Ⅱ.圧力容器の強度評価と設計法

 1.強度評価の基礎
  (1)応力-ひずみ関係と破損
  (2)延性破壊と脆性破壊
  (3)塑性崩壊
  (4)シェイクダウン
  (5)熱応力
  (6)応力集中
  (7)疲労
  (8)座屈
  (9)高温引張特性
  (10)クリープ
  (11)破壊力学
  (12)応力分類
 2.強度評価と設計技術
  (1)許容応力と安全率の求め方
  (2)内圧に対する設計と留意点
  (3)熱応力の求め方と設計の留意点
  (4)疲労評価のポイントと設計への活かし方
  (5)座屈評価のポイントと設計への活かし方
  (6)高圧容器の設計法
  (7)高温容器の設計法
  (8)構造不連続部の設計法
  (9)応力解析と設計
 

Ⅲ.圧力容器の設計基準

 1.ASME Boiler & Pressure Vessel Code
 2.JIS 圧力容器
 

Ⅳ.質疑応答
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月12日(木)開催

圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準
~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~ セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180402.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年2月22日 (木)

2018年4月19日(木)・20日(金)開催「失敗しない配管技術100のポイント」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆
 
2018年4月19日(木)・20日(金)開催
 
 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180401.html
 
 
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さて、本日は4月開催セミナーをご紹介です!
 
2018年4月19日(木)・20日(金)開催
 
 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー
 
 
★配管トラブル(失敗)につながらない“ツボ(ポイント)”とは?
 そのポイント100について、図・イラストを豊富に使い、西野講師の経験をもとにした勘所満載セミナー!
 
 
●講 師
 
西野配管装置技術研究所 代表
西野悠司 氏
 

 
●プログラム
 
第1章 設計図書を作成するポイント

 
 1.多大な工数と期間を要する配管設計
 2.P&IDは隅々まで読み解く
 3.ラインリストは配管の戸籍簿
 4.耐圧部材質を決める配管クラス
 5.アイソメ図は見やすい、しかし注意すること
 6.規格・基準には日頃より親しんでおく
 
 
第2章 配管をレイアウトするポイント
 

 7.情報交換の媒体となる配管レイアウト図
 8.配管レイアウト策定のポイント
 9.ポケットと勾配に注意を向ける
 10.機器周りの配管は監視、操作、分解のしやすさ
 11.パイプラックと配管の載せ方
 
 
第3章 材料を選択するポイント
 
 12.もっとも使う炭素鋼・低合金鋼
 13.ステンレス鋼管を選択する理由と弱点
 14.炭素鋼系材料は低温脆性に気をつける
 15.管継手、弁の材質は管の材質に準じる
 16.材料の許容応力は温度に依存する
 17.プラスチック管の長所と短所
 18.埋設管材料は地盤変動に対応できること
 19.管内外面を防食するライニング材
 
 
第4章 圧力を閉じこめるポイント
 
 20.圧力には応力で対抗する
 21.内圧に対する強度を保障する方法
 22.管の厚さは周方向応力で決まる
 23.直管の強度計算式
 24.エルボの強度計算式
 25.管の穴は補強を必要とする
 26.管のスケジュール番号は一種の圧力クラス
 27.バルブの圧力クラスである圧力-温度基準
 28.負圧に対する管の強度
 
 
第5章 流体を運ぶポイント
 
 29.圧力損失は粘性、表面粗さ、乱れから起こる
 30.ベルヌーイの式から水力勾配線を画く
 31.レイノルズ数が層流・乱流を決める
 32.損失水頭は一般に流量の2乗で増える
 33.ムーディ線図から管摩擦係数を読む
 34.水面のある流れの損失水頭を計算する
 35.バルブ、管継手で生じる局所損失の計算
 36.配管のサイジングと標準流速
 37.圧力差から流量を、流量から口径を求める
 38.ポンプがある配管系の流量を計算する
 39.圧縮性流体の流量近似値を求める
 40.飽和水は減圧するとフラッシュする
 41.ポンプキャビテーションとNPSH
 42.「重力による流れ」が安定して流れる条件
 43.背圧はできるだけ低く抑える
 44.Uシールの使いみち
 
 
第6章 振動・水撃の発生を抑えるポイント
 
 45.配管の励振源と振動の分類
 46.避けねばならぬ共振現象
 47.振動源がなくても振動する自励振動
 48.気柱振動は定在波(気柱共振)を避ける
 49.疲労すれば配管も壊れる
 50.流れの急変で起こる水撃
 51.水柱分離は激しい水撃を呼ぶ
 52.流れの衝突により起こる水撃
 53.蒸気凝縮による水撃
 54.耐震は支持構造物の変形・破損にも注意
 
 
第7章 熱が配管に及ぼす影響とポイント
 
 55.変位が止まれば止まる二次応力
 56.配管熱膨張とフレキシビリティ
 57.熱膨張応力が降伏点になっても配管は壊れない
 58.相対変位に対する許容最小スパン
 59.熱膨張反力を軽減するコールドスプリング
 60.高温域で要注意のクリープと応力緩和
 61.静かに、繰り返しつつ進む熱衝撃
 62.保温、火傷防止、保冷の厚さは早期に決める
 
 
第8章 腐食と防食のポイント
 
 63.大方の腐食は電気化学的に起こる
 64.電気化学的な隙間腐食・孔食応力腐食割れ
 65.異種金属接触腐食と逆転の発想の電気防食
 66.水素は金属に吸収されて悪さをする
 67.流体の動的作用により起こる減肉
 
 
第9章 配管コンポーネントにおけるポイント
 
 68.配管に使われる継手
 69.フランジ継手の形式
 70.ガスケットの気密性は高い面圧
 71.曲げる・分岐する・口径を変える
 72.種類もいろいろあるチューブ継手
 73.さまざまな機能のバルブ
 74.バルブ形式と圧力クラス、選択のポイント
 75.閉め切る目的の仕切弁
 76.「絞り」ができる玉形弁
 77.逆流により逆流を防止する逆止弁
 78.90°回せば全閉・全開するバルブ
 79.一気に全開する安全弁
 80.結果をフィードバックして調節するバルブ
 81.バルブを自動で動かす装置
 82.伸縮管継手に圧力がかかると推力が発生
 83.推力の受けとめ方にいろいろある
 84.ストレーナの有効面積は大きく
 85.トラップの用途と分類、選択のポイント
 86.浮力で流体を識別するトラップ
 87.温度で流体を識別するトラップ
 88.サーモダイナミック式トラップ
 89.配管サポートの種類と配置
 90.スプリング/コンスタント ハンガ
 91.ばね式/油圧/メカニカル防振器
 92.配管の動きを制限するレストレイント
 93.配管サポート用梁の材料力学
 94.曲げモーメント図、せん断力図を画く例題
 95.温度計ウェルは接液長さが大事
 96.圧力計用導管は座の向きが大事
 
 
第10章 製造・検査・据付のポイント
 
 97.配管製造・据付手順
 98.配管溶接の特徴と熱処理
 99.配管の各種非破壊試験の特徴
 100.最後の仕上げ配管の耐圧・気密試験
 
 
【質疑応答(各章ごとと最後)】

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2018年4月19日(木)・20日(金)開催
 
 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180401.html
 
 
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担当は関でした。

2018年2月21日 (水)

2018年2月22日(木)-23日(金)開催「エンジニアのための資材管理・輸送管理と建設工事管理・コミッショニング・ハンドオーバーの要点」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

 2018年2月22日(木)-23日(金)開催
~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
エンジニアのための資材管理・輸送管理と建設工事管理・コミッショニング・ハンドオーバーの要点」セミナー 

http://www.tic-co.com/seminar/20180205.html

 1日目(2/22)のみ、2日目(2/23)のみ、各プログラム毎のご受講も可能です!

  ◆2日間受講       79,920
  【1名につき(※受講者が2月22日と2月23日で違う場合でも可)】
  ◆2月22日のみ受講  49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ◆2月23日のみ受講  49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ◆各プログラムのみ(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳのいずれか)受講   32,400
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき27,000円)】
  ※テキスト代、消費税を含む

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 バレンタインは先週でしたが、

チョコレートの話をさせていただきます。

201802212


 これは、購入したチョコレートではありません。

毎年バレンタインが近くなると

友人から贈られてくる手作りのチョコレートです。

 写真で見てもわかるように

箱の中には、19種類のチョコレートが鎮座しています。

 材料を厳選し、プロ並みの腕を振るい

転勤のたびに仲良くなった人へと贈られる心遣いのおかげで、

私は毎年、チョコレートの試食を繰り返し

自分へのご褒美チョコを迷う・・・という苦労とは無縁です(笑)

 

 もちろん家族でいただきます。

「おばちゃん、また腕上げたなぁ!」(息子は偉そうなことを口にします)

「どこかで売ってそう!」

「美味しい~!」という声があがり

あらためて、“毎年”というのが、

本当に凄いことだと思いながら一粒口へ・・・

幸せです(笑)

 

 お返しを兼ねてのランチ会は、

皆の予定を合わせるのが一苦労ですが、

年に一度の楽しみとしてこちらも続いています。

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2018年2月22日(木)-23日(金)開催
~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
エンジニアのための資材管理・輸送管理と建設工事管理・コミッショニング・ハンドオーバーの要点」セミナー 

です! 

★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトを焦点とした資材管理、輸送管理、建設工事管理、コミッショニング・引き渡し作業におけるそれぞれの進め方と要点について、経験豊富な講師陣より詳説頂きます。
★各プログラム毎のご受講も受け付けております。

  ◆2日間受講       79,920
  【1名につき(※受講者が2月22日と2月23日で違う場合でも可)】
  ◆2月22日のみ受講  49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ◆2月23日のみ受講  49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ◆各プログラムのみ(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳのいずれか)受講   32,400
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき27,000円)】
  ※テキスト代、消費税を含む

◎プログラム

 【1日目 2月22日(木)】

 Ⅰ.資材管理の進め方と要点

  千代田化工建設(株)
 配管設計ユニット 配管技術セクション
 シニアリードエンジニア         垣ヶ原 尚 氏

 1.資材管理の概要
  (1)プロジェクトにおける資材管理の目的
  (2)プロジェクト遂行時における資材管理機能と組織
  (3)設計から建設に至る物量の一貫管理の重要性と方法
 2.各フェーズにおける資材管理の流れと留意点
  (1)プロジェクトにおける資材管理の流れ
  (2)各フェーズにおける資材管理の留意点
 3.国内工事と海外工事の相違点と留意点
  (1)国内工事と海外工事の資材管理の相違点
  (2)海外工事における資材管理の留意点
 4.コンピュータによる資材管理システムの活用
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅱ.輸送管理の実務と要点

  山九(株)
 プラントエンジニアリング本部 プロジェクト事業部
 海外プラント輸送部長               宮内 満 氏

 1.プラント建設プロジェクトにおける輸送の概要
 2.輸送計画
 3.輸送実務(海上輸送、現地輸送)
 4.貨物保険
 5.B/L
 6.インコタームズ7.モジュール輸送
 7.モジュール輸送
 8.質疑応答・名刺交換

 【2日目 2月23日(金)】

 Ⅲ.海外プロジェクトにおける建設工事管理

  JFEエンジニアリング(株)
 エネルギー本部 エネルギープラント事業部
 プロセスプラント技術部 部長代理       重田治彦 氏

 1.建設工事管理基本要素
 2.建設工事管理各論
 3.海外プロジェクト事例紹介(工事ビデオ 約25分)
 4.工事出来高管理
 5.Sカーブによる予実管理
 6.現場管理に役立つフォームシート例
 7.質疑応答・名刺交換

 Ⅳ.コミッショニングおよび引き渡し作業の要点

  日揮(株) 執行役員
 プロジェクトマネジメント本部
 スタートアップ&オペレーションサービス部長    利根睦人 氏

 1.コミッショニングとは
 2.コミッショニングの位置づけと役割
 3.プレコミ・コミッショニング作業の概要と要点
 4.コミッショニング・ドリブンのプロジェクト遂行-建設との調整
 5.引き渡し(ハンドオーバー)手法の概要と要点
 6.終わりに
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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 2018年2月22日(木)-23日(金)開催

~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
エンジニアのための資材管理・輸送管理と建設工事管理・コミッショニング・ハンドオーバーの要点」セミナー 

http://www.tic-co.com/seminar/20180205.html

 1日目(2/22)のみ、2日目(2/23)のみ、各プログラム毎のご受講も可能です!

  ◆2日間受講       79,920
  【1名につき(※受講者が2月22日と2月23日で違う場合でも可)】
  ◆2月22日のみ受講  49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ◆2月23日のみ受講  49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ◆各プログラムのみ(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳのいずれか)受講   32,400
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき27,000円)】
  ※テキスト代、消費税を含む

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担当は髙橋でした。

2018年2月20日 (火)

2018年2月22日(木)開催「米国におけるエネルギー新ビジネスの最新動向」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆
 
2018年2月22日(木)開催
 
「米国におけるエネルギー新ビジネスの最新動向」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180212.html
 
 
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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介です!
 
2018年2月22日(木)開催
 
「米国におけるエネルギー新ビジネスの最新動向」セミナー
 
 
★本セミナーでは、カリフォルニア州・シリコンバレーに本拠を置く井上講師より、米国、中でもクリーンテック
 関連企業への投資の大部分を占めるカリフォルニアを中心に、エネルギー政策の動向、エネルギービジネス
 のスタートアップの最新動向、今後の展望・日本企業のチャンスなどについて詳説頂きます。

●講師

Eneleap Consulting L.L.C. 代表取締役社長
井上さやか 氏
 
 
●プログラム
 
1.はじめに

 1-1 世界におけるクリーンエネルギー投資の状況

2.米国におけるエネルギー政策の動向

 2-1 連邦政府の政策
 2-2 カリフォルニア州の政策
   蓄電池関連政策の最新動向
   キャップ&トレード、交通、再エネ、省エネ、研究開発に関する政策動向
   DRAM(デマンド・レスポンス・オークション・メカニズム)の動向 他
 2-3 その他の州の政策
   ニューヨーク州の政策(REV(Reforming the Energy Vision)等)
   ネバダ州の政策
   テキサス州の政策 他

3.米国におけるエネルギービジネスのスタートアップの動向

 3-1 スタートアップ投資の状況
 3-2 スタートアップのトレンド
   企業買収の状況
   ビジネス領域の集中
   データの活用(ビッグデータ・AI)
   自動車など他分野との融合
   新たな技術エリア(ブロックチェーン、AR、ドローン等)
 3-3 先行するスタートアップの会社概要と最新動向の紹介
   蓄電池マネジメント関連(GELI, Stem...)
   省エネ・デマンドレスポンス(OhmConnect, Bidgely...)
   電気自動車関連(eMotorWerks, NUVVE...)
   AI関連(Drift, Space Time Insight...)
   Blockchain関連(LO3 Energy, Consensys...)等
 3-4 スタートアップ・アクセラレーター
   Free Electrons, Elemental Excelerator
   Prospect SV, Powerhouse 等
 3-5 スタートアップ・エコシステム

4.電力会社の取り組み

 4-1 投資の状況
 4-2 電力会社各社の事業戦略、新たな取り組み
 4-3 州政府主導の取り組み(EPICプログラム-カリフォルニア州)

5.今後の展望・ビジネスチャンスと脅威

6.まとめ

7.質疑応答(適宜)
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2018年2月22日(木)開催
 
「米国におけるエネルギー新ビジネスの最新動向」
セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180212.html
 
 
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担当は関でした。

2018年2月19日 (月)

2018年2月22日(金)開催「ガスエンジンの高効率化・技術開発と適用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年2月22日(木)開催

 「ガスエンジンの高効率化・技術開発と適用動向」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20180210.html

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今日は私が集めているポストカードを紹介します。

それは、画家のノーマン・ロックウェルのポストカードですshine

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ノーマン・ロックウェルはアメリカで幅広い人気があり
「古き良きアメリカ」を代表する画家と言われています。

日常のとある一面を描いた作品が多く、
その人物の表情は大人も子供もとても豊かです。
けれどその裏ではモデル、小物などにこだわって何枚も写真を撮っては
木炭によるデッサンを繰り返しながら彩色していったそうです。

私には鮮やかな塗りの中に繊細な皺と
ディティールのこだわりがとても魅力的に感じられます…!

自分が頑張ったなぁ。と感じる時に、
お店の前を通ると必ず1枚買っていました。
最近はあまり機会がなかったのですが、
今度久しぶりに買いに行きたいなぁと思いますhappy01

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2018年2月22日(木)開催

「ガスエンジンの高効率化・技術開発と適用動向」   です!

★本セミナーでは、ガスエンジンの高効率・高出力化への課題・対応技術、適用領域の拡大にともなう技術開発の動向ならびに熱効率向上・排熱回生技術とストイキガスエンジンの最適利用、木質バイオマスガス化発電用ガスエンジンの実際、マイクロコージェネ用ガスエンジンの技術動向と適用事例について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム
 
Ⅰ.ガスエンジン高効率・高出力化への課題と対応技術

(株)GDEC 代表取締役 安枝信次 氏

 近年、地球温暖化対応に伴いガスエンジンの高効率化、高出力化が一段と進んでいる。一方、排ガス規制も更に厳しくなると予想されており、ガスエンジンの性能に対する要件がますます厳しくなる。本講演ではその対応技術と課題を紹介する。

<質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.高性能ガスエンジン適用領域の拡大にともなう技術開発の動向

新潟原動機(株) 顧問 後藤 悟 氏

 近年、高性能ガスエンジンは、従来の陸用発電から舶用領域にも拡大してきている。これにともない、要求特性も多様化し必要な技術開発も多義にわたる。一方、部品の長寿命化は運用コストの面から強い要求があり、これは高出力高熱効率の技術との両立が課題でもある。
 本講演は、上記に関する技術開発の動向を概説する。また、欧州等の排気ガス規制動向も参考情報として提供する。

<質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.ストイキガスエンジンの最適利用について
 ~災害時医療を支える非発兼用機とCO2を有効利用するトリジェネレーション~

JFEエンジニアリング(株)
社会インフラ本部 主席 清水 明 氏

 災害時BCP対応として医療を支える非発兼用機の選択肢としてストイキガスエンジンの最適性を解説する。また、大規模植物工場へのトリジェネレーション適用事例およびストイキガスエンジンの有利性を解説する。あわせて地産地消エネルギー利用につき紹介する。

 1.ガスエンジンの種類
 2.BCP対応におけるストイキガスエンジン
  (1)BCP対応
  (2)BCP対応におけるガスエンジン必要条件
  (3)ガスエンジンの燃料多重化
  (4)医療機関におけるBCP対応事例
 3.アグリプラントにおけるトリジェネレーション
  (1)スマートアグリ生産プラント
  (2)トリジェネレーション
  (3)地産地消エネルギー利用
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.ガスエンジンにおける熱効率向上と排熱回生技術

首都大学東京 大学院
理工学研究科 教授 首藤登志夫 氏

 エンジンにおける各種の熱効率因子の理論と実際の特性を解説した上で、ガスエンジンにおいて熱効率を向上させる手法の例として水素を用いた燃焼促進および燃料改質による排熱回生の技術を紹介する。

 1.ガスエンジンの熱効率特性
  (1)各種熱効率因子の理論と特性
  (2)冷却損失と排気熱の関係
  (3)ガスエンジンにおける排気熱の特性
 2.ガスエンジンにおける水素添加による燃焼促進
  (1)メタンと水素の燃焼特性
  (2)水素添加によるCO2含有天然ガスの燃焼促進
  (3)天然ガス直接噴射エンジンにおける水素添加の効果
 3.ガスエンジンにおける排熱回生
  (1)エンジンからの排熱回生の技術例
  (2)燃料改質による化学的な排熱回収
  (3)エンジン排熱を利用した天然ガスのCO2改質と総合効率向上
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.高性能大型ガスエンジンの国内導入と
  木質バイオマスガス化発電用ガスエンジンについて

(株)日立パワーソリューションズ
電源インフラ事業統括本部
エネルギーソリューション本部
電源エンジニアリング部
電源システム設計グループ 主任技師 弓田孔生 氏

 1.分散電源市場動向と弊社ガスエンジン発電設備の特長について
 2.導入事例について
  (1)冷凍機との組合せ
  (2)バイオガス、都市ガス、混焼
 3.大型ガスエンジン(9.5MW)の国内導入について
  (1)J920 の特長
  (2)開発動向・導入事例
 4.木質バイオマスガス化発電について
  (1)木質バイオマスガス化発電用ガスエンジンの特長
  (2)導入事例
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.マイクロコージェネ用ガスエンジンの技術動向と適用事例

 ヤンマーエネルギーシステム(株)
 営業統括部エンジニアリング部
 ソリューション営業推進グループ 部長 林 清史 氏

 ヤンマーガスエンジンマイクロコージェネの最近の技術と導入事例について、遠隔監視やトラブル事例と対応などを一部含め紹介します。

 1.マイクロコージェネガスエンジンについて(5、9.9、25kW)
 2.マイクロコージェネガスエンジン ストイキエンジンについて(35kW)
 3.バイオガス用ガスエンジンについて(25kW)
 4.スマートマルチ(ハイブリッドGHP)について
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年2月22日(木)開催

 「ガスエンジンの高効率化・技術開発と適用動向」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20180210.html

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担当は阪口でした。

2018年2月16日 (金)

2018年2月21日(水)開催「LNG受入基地の設備・要素技術と最新動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年2月21日(水)開催

 「LNG受入基地の設備・要素技術と最新動向」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180209.html

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今回取りあげる季語は「ほうれん草」。

早春の代表的な緑色野菜で、風味よく鉄分やビタミンCを含むのでおひたし、和え物、鍋物、サラダなどに広く使われます。

原産地は「菠薐(ほりん)」の国、現在のネパールあるいはイランの周辺と考えられ、それが転化して「ほうれん草」となりました。

イスラム教徒によりヨーロッパや中国に伝播し、日本には根元の赤い東洋種は江戸時代に、丸葉で根の白い西洋種は明治時代に渡来しました。

現在は両者の雑種や改良種が多くなっています。

ほうれん草といえばアニメキャラクターのポパイのイメージがありますが、元々は全米ベジタリアン協会が野菜のPRのために、ポパイがキャベツを丸ごと1個食べてモリモリ強くなる設定でしたが、そのアニメは当たらず、ほうれん草の缶詰に替えたアニメが大ヒットした経緯があります。

「ほうれん草」は味としては冬の方が美味しい気がしますが、春の季語となります。

今回はそんな「菠薐草」「はうれん草」「ほうれん草」を詠んだ句を選んでみました。
 

 

作らねど句は妻もすき菠薐草
富安風生(とみやす ふうせい) (1885-1979)

 

吾子の口菠薐草のみどり染め(吾子=あこ)
深見けん二(ふかみ けんじ) (1922-)

 

鶏交る菠薐草の端踏みて(鶏交る=とりさかる)
菖蒲あや(しょうぶ あや) (1924-2005)

 

赤い根のところ南無妙菠薐草
川崎展宏(かわさき てんこう) (1927-2009)

 

夫愛すはうれん草の紅愛す(夫=つま)
岡本眸(おかもと ひとみ) (1928-)

 

根が赤きこと恥かしきはうれん草
鈴木鷹夫(すずき たかお) (1928-2013)

 

菠薐草スープよ煮えよ子よ癒えよ(癒えよ=いえよ)
西村和子(にしむら かずこ) (1948-)

 



私も詠んでみました。

 

ほうれん草はにかむ紅の根を洗ふ
白井芳雄
 

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2018年2月21日(水)開催

 「LNG受入基地の設備・要素技術と最新動向」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、LNG受入基地建設の進捗と企業の最新動向から、各種装置・設備と設計技術ならびに、相馬LNG基地建設工事の実際、直江津LNG基地の運用状況及び今後の設備計画などに至るまで、FSRU(Floating Storage and Regasification Unit:浮体式LNG受入・再ガス化設備)の話題も一部含め、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.世界のLNG受入基地建設の進捗状況とエネルギー企業の最新動向

 早稲田大学 次世代科学技術経済分析研究所
 招聘研究員
 (前) Argus Media Limited LNG担当顧問
 (元)東京ガス 総合企画部
 博士(エネルギー科学) 吉武惇二 氏

 世界のLNG市場において、需要国の中心が日本、韓国、中国といった東アジアから、東南アジア、南アジア、中東といった新興市場に移行しつつある。これら新興国の受入基地について詳述する。
 これに伴って、世界のエネルギー企業も行動に変化が生じてきた。国内外に亘る事業地域の拡大、上流・下流などの異分野への進出、新技術・新ビジネスモデルの発掘などが主な変動である。
 このような動きを「世界のLNG受入基地建設の進捗状況とエネルギー企業の最新動向」と題して解説する。

 1.世界のLNG受入基地建設の進捗状況(※FSRUを含めて)
   (インドネシア、マレーシア、フィリピン、バーレーン、ロシア等)
 2.世界のエネルギー企業の最新動向
  (1)欧米の電力・ガス産業の動向
  (2)日本の電力・ガス産業の動向
 3.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.LNGタンク設備技術

 株式会社IHI
 資源・エネルギー・環境事業領域 プロセスプラントSBU
 タンクプロジェクト部 エンジニアリンググループ 主査 嶋村恭弘 氏

 本講演では、LNGタンクの構造と特徴について解説する。また、近年IHIで実施した新工法によるタンク建設について紹介する。

 1.LNGタンクの形式と特徴
 2.LNGタンクの構造詳細
 3.LNGタンクの建設・検査
 4.新工法の紹介
 5.LNGタンクの今後の課題
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.LNG気化器設備技術

 住友精密工業株式会社
 LNG技術部 部長 外池嘉朗 氏

 世界のLNG受入基地で採用されているオープンラック式気化器、サブマージド式気化器について、軽質LNGや環境対策、FSRU用を交えた最新の技術情報を紹介する。

 1.LNG気化器の種類と特長
 2.気化器技術の紹介
 3.ORVの軽質LNGに関する取組み
 4.SMVの大型化と排ガス性状改善
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.LNG受入基地の設備と設計技術

 JFEエンジニアリング株式会社
 エネルギー本部 エネルギープラント事業部
 プロセスプラント技術部 鑓水桂二 氏

 LNG受入基地の設計において、配慮すべき事項とそれぞれに対応した基本的な設計の考え方について主要系統別に解説します。

 1.LNG受入基地の主要設備と各系統の考え方
 2.適用法規と保安に関する留意点
 3.シェールガス由来LNGなどの導入に関する留意点
 4.BOG(ボイルオフガス)処理などLNG受入基地関連の新技術
 5.LNG受入基地の実績
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.相馬LNG基地建設工事の現況

 石油資源開発株式会社
 相馬プロジェクト本部 LNG基地建設一部長 前田 亘 氏

 2013年11月当社は福島県相馬港にLNG受入基地を建設し気化ガスを当社幹線パイプラインまで輸送する接続パイプライン敷設することの最終投資を決定した。講演では本基地の特徴、プロジェクトの現況と総括を説明する。

 1.相馬LNG基地概要
 2.EPC Projects
 3.プロジェクトコントロール
 4.現況と総括
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅵ.ガス供給拡大に向けた直江津LNG基地の役割

 国際石油開発帝石株式会社
 国内エネルギー事業本部 本部長補佐 松尾敏弘 氏

 本講演では、2013年12月にINPEXとして初めて稼働させた直江津LNG基地の概要と当社が保有する国内ガスパイプライン網との関係を説明するとともに、基地運用における操業体制、現況及び今後の課題について紹介する。

 1.直江津LNG基地概要
 2.ガスサプライチェーン概要
 3.基地操業の現況
 4.今後の設備計画と課題
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年2月21日(水)開催

 「LNG受入基地の設備・要素技術と最新動向」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180209.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年2月15日 (木)

2018年2月20日(火)開催「植物工場黒字化・生産効率向上法と失敗しない進め方(失敗・成功事例分析)」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年2月20日(火)開催

「植物工場黒字化・生産効率向上法と
   失敗しない進め方(失敗・成功事例分析)」 
セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180218.html

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本日も2018年2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2018年2月20日(火)開催

「植物工場黒字化・生産効率向上法と
   失敗しない進め方(失敗・成功事例分析)」 
セミナー

 

★本セミナーでは、下記の方々を受講対象に植物工場の5つの事項からみた黒字化のポイント、最適なLED照射方法(執行法)ならびに事例からみた成功・失敗分析、これからの狙い目などハード・ソフト両面について、丸尾氏、執行氏、三輪氏から詳説頂きます。

 ①植物工場「プラント開発」「栽培設備開発」への新規参入を考えている方。
 ②既に「プラント販売」「栽培設備販売」を行っておりレベル向上を目指す方。
 ③「植物工場を運営・野菜販売」など新規参入を考えている方。
 ④既に「植物工場を運営・野菜販売」などしており、設備・事業のレベル向上を目指す方。
 

●プログラム
 

Ⅰ.植物工場黒字化の近道:専用品種の利用・育成の現状と可能性について

 千葉大学大学院
 園芸学研究科 教授 丸尾 達 氏

 太陽光利用型植物工場、完全人工光型植物工場いずれのタイプの植物工場でもコスト縮減が最大の課題である。
 講座では、植物工場のコスト縮減に最も有効な手法であると思われる専用品種の利用・育成に関わる手法・基本コンセプト、可能性、現状と課題等について下記の5つのポイントに集中して講義する。
ポイント① 人工光型植物工場における専用品種導入の意義と事例紹介
ポイント② 太陽光型植物工場における専用品種導入の意義と事例紹介
ポイント③ 専用品種選定のポイント
ポイント④ 専用品種育成の可能性、具体的な方法
ポイント⑤ 植物工場の育種利用

 1.はじめに
  1.1 本講義の狙い(専用品種の利用・育成の現状と可能性)について
  1.2 植物工場の定義
  1.3 太陽光利用型植物工場の特性課題
  1.4 人工光型植物工場の課題
  1.5 植物工場の最近の話題について
 2.人工光型植物工場における専用品種導入の意義と事例紹介
  2.1 何故専用品種の導入が有効か?(人工光型植物工場)
  2.2 導入によりどのような効果が期待できるか?(人工光型植物工場)
  2.3 レタス工場における事例と可能性
  2.4 専用品種導入による生産性向上の可能性と限界について(人工光型植物工場)
 3.太陽光型植物工場における専用品種導入の意義と事例紹介
  3.1 何故専用品種の導入が有効か? (太陽光利用型植物工場)
  3.2 導入によりどのような効果が期待できるか?(太陽光利用型植物工場)
  3.3 葉菜類工場における事例と可能性
  3.4 果菜類工場における事例と可能性
  3.5 専用品種導入による生産性向上の可能性と限界について(太陽光利用型植物工場)
 4.専用品種選定のポイント
  4.1 人工光型植物工場における専用品種選定のポイント1
  4.2 人工光型植物工場における専用品種選定のポイント2
  4.3 太陽光型植物工場における専用品種選定のポイント1
  4.4 太陽光型植物工場における専用品種選定のポイント2
 5.専用品種育成の可能性、具体的な方法
  5.1 専用品種の育種は可能か?
  5.2 レタスの育種方法について
  5.3 レタス育種のポイント
  5.4 必要なコスト・時間
 6.植物工場の育種利用
  6.1 植物工場を育種に使うメリット
  6.2 世界の動き
  6.3 フェノタイピングとビッグデータマイニング技術の活用と育種効率の飛躍的向上
  6.4 世代促進技術
 7.まとめ
  7.1 植物工場専用品種の導入の意義とその威力について
  7.2 植物工場の育種的利用について
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.植物工場の生産効率向上(執行法)

 山口大学大学院
 創成科学研究科(農学系学域) 教授 執行正義 氏

 植物工場、特に、完全閉鎖型施設の場合、植物の成長に利用される外的要因(水、養分、大気、光など)を全てコントロールできるので、計画的な農業生産を押し進める上で有効なツールと思われる。しかし、建設・稼動に掛かるコストの費用配分を考える上で鍵となる新技術を開発する必要があり、新たなアイディアを次々と生み出して生産現場に投入できる工場経営者が最終的には生き残り、持続可能な食料生産に貢献するモデルを創造することになるのだろう。以上より、山口大学農学部の野菜園芸学研究室では、新規LED照射技術等を植物工場での野菜生産に適用することを目指し、様々な品目を植物材料として小型人工気象器や植物工場での各種栽培試験を実施している。

 1.植物工場における光環境制御
 2.ユニークな照明装置の開発
 3.様々なLEDを利用したリーフレタスの栽培方法と高付加価値化技術の開発
  3.1 白色LED,赤色LEDおよび赤色LED+αを用いた可能性試験
  3.2 近紫外LEDによる高付加価値化試験
 4.赤色と青色のLEDがリーフレタスの生育に及ぼす影響について
 5.赤色と青色のLEDの交互照射がリーフレタスの生育に及ぼす影響について
 6.植物工場研究の今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.失敗しない植物工場ビジネスの進め方と成功・失敗事例分析

 (株)日本総合研究所
 創発戦略センター シニアスペシャリスト(農学) 三輪泰史 氏

 農業参入企業や大手農業法人を中心に、植物工場に対する投資が引き続き積極的に行われている。植物工場ビジネスに成功して更なる設備増強を進める事業者がいる一方で、一部の植物工場は経営不振により破綻に至るケースも散見される。
 成功事例・失敗事例を踏まえると、綿密な事業戦略を立案し、適切な技術や事業パートナーを選定すれば、植物工場ビジネスの成功確率が大幅に上がることが分かる。裏を返せば、事前の検討が不十分なまま、単にメーカーから植物工場設備を購入するだけでは植物工場ビジネスで成功を収めることは不可能である。
 本講義では先行事例を題材に取り上げつつ、植物工場ビジネスで成功するための戦略・計画の立案について解説する。

 1.植物工場ビジネスの市場動向、政策動向
  1.1 植物工場マーケットの概観
  1.2 植物工場に関する政策動向・規制緩和
 2.儲かる植物工場ビジネスとは?
  2.1 「植物工場は儲からない」説をどう捉えるべきか
  2.2 儲かる植物工場ビジネスのための事業戦略
  2.3 植物工場のポテンシャルを活かした商品戦略、マーケティング
  2.4 植物工場の人材戦略
 3.先進事例はなぜ成功できたのか?(成功・失敗事例の分析)
  3.1 先進事例にみる成功要因(マーケティング、技術、ビジネスモデル等)
  3.2 失敗事例はどのようにして起きてしまったのか
 4.収益向上のための先進技術の使いこなし方
  4.1 植物工場で普及が期待される先進技術
  4.2 潜在ニーズを掘り起こすオーダーメイド型植物工場
  4.3 植物工場メーカーのサポートメニューの有効活用
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年2月20日(火)開催

「植物工場黒字化・生産効率向上法と
   失敗しない進め方(失敗・成功事例分析)」 
セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180218.html

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担当:平田

2018年2月14日 (水)

2018年2月20日(火)開催「電力・エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2018年2月20日(火)開催

-自治体・地域新電力などが取組む-
「電力・エネルギービジネスの最新動向と展望」
セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180213.html

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本日はバレンタインデーですね!

毎年手作りのお菓子を作るのですが、
今回はソフトチョコクッキーにしました!

とっても簡単だったのでご紹介したいと思います!

【材料】
バター         50g
お砂糖         50g
卵           1個
塩        ひとつまみ
薄力粉         100g
板チョコ        1枚
ベーキングパウダー テイースプーン 1杯程度

【手順】
ボールに柔らかくしたバター、砂糖をいれ、
ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。
溶いた卵を少しずつよく混ぜながら加え、
薄力粉、塩、ベーキングパウダーを
まとめて入れたら、軽くまとまりがでるまで
さっくり混ぜ、30分程度冷蔵庫で冷やす。

適量に分けたら、砕いた板チョコを包み、形を整え、
表面からもチョコをトッピングします。

160℃に熱したオーブンに入れ15分焼く。

焼いたあとは常温まで冷やしてから
さらに冷蔵庫で冷やすと美味しいクッキーの完成です。

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今回は、抹茶風味にしたくて、抹茶パウダーを加えてみました。

機会があれば是非作ってみて下さい★

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2018年2月20日(火)開催

-自治体・地域新電力などが取組む-
「電力・エネルギービジネスの最新動向と展望」
セミナーです。

★本セミナーでは、設立が相次ぐ地域新電力に焦点をあて、各地域での取組みの実際、
 失敗しないポイントとソリューション・展望などについて、最前線でご活躍中の
 講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.自治体が取り組む新電力、中之条電力の活動
 ~再生可能エネルギーのまちづくりと電力の地産地消~

一般財団法人 中之条電力 代表理事
株式会社中之条パワー 代表取締役
山本政雄 氏

 中之条町は、自治体として太陽光発電事業、小水力発電事業に取り組むとともに、「再生可能エネルギーのまち」として、電力の地産地消を進めていく主体として一般財団法人中之条電力を設立した。財団設立から4年、さらに小売電気事業者としての子会社である(株)中之条パワーを設立して2年。この間のFIT制度の変遷なども踏まえ、自治体新電力の取り組み状況を紹介します。

 1.中之条町の再生可能エネルギーの取り組みと自治体新電力の設立
 2.電力の地産地消としての電源整備
 3.FIT制度と小売電気事業
 4.中之条電力(中之条パワー)の取組
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.失敗しない地域新電力

株式会社V-Power 営業部長
米山史男 氏

 株式会社V-Powerは、2013年2月に株式会社バイテック(現:株式会社バイテックソーラーエナジー)で開発した太陽光発電所の電気を小売する目的で創業しました。創業以来「地域創生における環境と経済の両立の実現」をテーマに地域や社会の特色を生かしたエネルギーの最適化を目指し、エネルギーコスト削減及び低炭素社会の実現に寄与しております。このように弊社での取組みを中心に失敗しない地域新電力という観点から解説致します。

 1.株式会社V-Powerの概要
 2.地域(自治体)新電力とは?
 3.地域(自治体)新電力事業のキーポイント
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.浜松市のエネルギー政策
 「(株)浜松新電力によるエネルギーの地産地消の取組み」

浜松市 エネルギー政策担当参与
株式会社浜松新電力 取締役
北村武之 氏

 浜松市では、エネルギーに不安のない強靭で低炭素な都市「浜松版スマートシティ」を目指し、まずは太陽光発電の導入を進め、全国1,741市区町村中でトップになった。次に、この太陽光発電の電力を市民に供給する「(株)浜松新電力」を設立し地産地消エネルギーの導入を推進している。この浜松新電力の取組みを中心に浜松市のエネルギー政策について紹介する。

 1.浜松市の概要
 2.浜松市のエネルギー政策
 3.株式会社 浜松新電力
  (1)概要
  (2)実績
  (3)課題
  (4)シュタットベルケに向けて
 4.その他の取組み
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.地域新電力事業と地域経済の活性化

株式会社北九州パワー 代表取締役
千歳昭博 氏

 北九州パワーは2015年12月に、北九州市を筆頭株主として地域の企業3社、金融機関5行で設立されました。 設立の目的は、分散電源化による電力の安定供給、低炭素電力と安価な電力の供給、および中小企業への省エネルギー・節電の支援等です。

 1.行政関与の必要性
 2.低炭素電力
 3.事業化検討と需要調査
 4.電力販売ビジネスモデル
 5.事業リスク
 6.今後の動勢
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.「顔の見える電力」で、お金・地域・未来が変わる

みんな電力株式会社 取締役 事業本部長
三宅成也 氏

 電気を選ぶことが企業や地域を元気にする。このようなみんな電力の取り組みを紹介します。特に近年、パリ協定やRE100イニシアチブを受けて、積極的に再生可能エネルギーを活用することを目指す企業が増えてきました。電力の選択を単なるコスト削減だけでなく、企業価値を高めるために活かす方法を事例とともにご紹介します。

 1.世界で広がるRE100企業
 2.電力自由化が企業にもたらした価値とは?
 3.みんな電力が取り組んできたこと
 4.日本での再エネ電力利用の広がりと課題
 5.みんな電力が取り組む新しいサービス
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年2月20日(火)開催

-自治体・地域新電力などが取組む-
「電力・エネルギービジネスの最新動向と展望」
セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180213.html

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担当は松浦でした。

2018年2月13日 (火)

2018年2月15日(木)開催「LNG燃料船とLNG船などに関する最新動向と取組み」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年2月15日(木)開催

LNG燃料船とLNG船などに関する最新動向と取組み
 ~LNGバンカリング、ME-GI/ME-LGI技術の適用、
   Low Carbon Shipping実現への展望、商船三井の取組み~  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180219.html

●受講料
 ◆1日受講  49,680円
  ※受講者がⅠ・Ⅱ・ⅢとⅣ部で異なる場合でも可。
 ◆プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲのみ受講  37,800円
 ◆プログラムⅣのみ受講  29,700円
  ※上記全てテキスト代、消費税を含む。

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本日も2018年2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2018年2月15日(木)開催

LNG燃料船とLNG船などに関する最新動向と取組み
 ~LNGバンカリング、ME-GI/ME-LGI技術の適用、
   Low Carbon Shipping実現への展望、商船三井の取組み~  セミナー

 
★本セミナーでは、LNG燃料船と主要地域におけるLNGバンカリングの動向から、天然ガス・エタン燃料ME-GIやメタノール・LPG焚きME-LGI機関の適用・技術開発動向ならびにLow Carbon Shipping実現への展望、更には、LNG船事業を主とした商船三井の取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲ、又はⅣ部のみのご受講も受け付けております。
 

●プログラム
 
Ⅰ.LNGバンカリングの動向

 公益財団法人 日本海事センター
 企画研究部 研究員 森本清二郎 氏

 国際海事機関では一般海域での舶用燃料油の硫黄分濃度を0.5%以下とする規制を2020年に開始することが決定されています。本講演では、当該規制の概要と対応方法、LNG燃料船と主要地域におけるLNGバンカリングの動向について紹介します。

 1.SOx規制への対応方法
 2.LNG燃料船の動向
 3.LNGバンカリングの動向
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.船舶燃料多様化に対応するME-GI/ME-LGI技術の適用と今後の展開

 三井造船株式会社
 機械・システム事業本部 アドバイザ 大津正樹 氏

 三井造船では、低硫黄舶用燃料の時代に備えて、舶用デュアルフューエルディーゼルエンジンの開発に力を入れてきた。天然ガス及びエタンを燃料とするME-GI機関は工場出荷し、一部の機関は既に就航して実績を示している。低沸点の液体燃料を使うME-LGI機関に付いては、メタノール焚き機関が既に就航し、次いでLPG燃料への対応を急いでおり、注目を集めている。これらのエンジンは、ガス運搬船への適用だけではなく、ガス燃料推進船への適用にも適しているので、紹介する。

 1.Dual Fuelエンジン出現の背景
 2.ME-GI
 3.ME-LGI
 4.ガス燃料供給装置
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.LNG燃料を取り巻く環境 -Low Carbon Shipping の実現に向けて

 DNV GL AS
 事業開発部長 (兼)デジタライゼーション担当部長 三浦佳範 氏

 0.はじめに
 1.海運のCO2排出削減に向けた、燃料シフトの可能性
 2.世界のエネルギー転換とLNG輸送の展望
 3.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.LNG船事業の変遷と商船三井の新たな取組み

 株式会社商船三井
 エネルギー輸送営業本部 エネルギー営業戦略室長 渡邉達郎 氏

 LNG供給国と需要国の数は年々増加し、海事セクターに対する顧客ニーズは、多様化の一途を辿っています。
 LNG海上輸送の過去、現在そして将来を俯瞰し、積地から揚地への従来型海上輸送の枠を超え、新たなニーズとビジネス機会への対応を目指す商船三井の取組みを詳説します。

 1.LNG海上輸送の歴史
  (1)LNG海上輸送50年の歴史
  (2)LNG船の隻数と船型の推移
  (3)LNG海上輸送における日本の存在感
  (4)トレードパターンの変遷
 2.LNG輸送の将来
  (1)エネルギー価格下落後の天然ガス需要見通し
  (2)LNG供給量の拡大
  (3)LNG船船腹需要の拡大
 3.商船三井の取り組み
  (1)LNG船業界における当社マーケットポジション
  (2)本邦電力・ガス会社の対応
  (3)パートナー戦略~各国事情へ合わせた柔軟な営業
  (4)オイルメジャーとの協業
  (5)中国における成果
  (6)ニッチ分野への取り組み ~ヤマルLNG、小型LNG船、エタン船
  (7)LNG関連海洋事業への取り組み ~FSRU、LNGバンカリング
 4.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年2月15日(木)開催

LNG燃料船とLNG船などに関する最新動向と取組み
 ~LNGバンカリング、ME-GI/ME-LGI技術の適用、
   Low Carbon Shipping実現への展望、商船三井の取組み~  セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180219.html
    ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

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担当:平田

2018年2月 9日 (金)

2018年2月15日(木)開催「蓄熱技術(蓄熱材)の比較・開発と応用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年2月15日(木)開催

 「蓄熱技術(蓄熱材)の比較・開発と応用動向
 ~潜熱蓄熱材・化学蓄熱材・潜熱輸送スラリー~      セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180206.html

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今回取りあげる季語は「水仙」。

ヒガンバナ科の多年草で、剣状の厚く柔らかな葉の中に20~30cmほどの真っ直ぐな花茎を立て、その先端に数輪の花を横向きにつけます。

白色六弁の花の中心に黄色い副花冠があり、その花の形から「金盞(きんせん)」「銀台(ぎんだい)」の名もあります。

年末から早春にかけて咲き、花は清楚で芳香を持ちます。

原産は地中海沿岸で、学名を「ナルシサス」と言い、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来します。

この美少年は慕い寄るニンフ(妖精)を袖にして、水に映る自分に恋したあげくに飛び込み自殺し、水仙に化したという人物です。

ここからナルシスト(英語ではnarcissist ナルシシスト)は自己愛に陶酔する人を指すようになりました。

水仙は海辺や湖のふちなどに咲いていることが多く、うつむき加減に咲く花の姿が水面に映る自分の姿に見とれているようです。

水仙の群生地としては越前岬、淡路島、伊豆爪木崎(つめきざき)が知られ、岬の斜面を埋める水仙の群落に海の光が及ぶさまは冬の大自然のすがすがしさを感じさせてくれます。

水仙は花壇に植えたり、鉢植えして楽しんだりしますが、多くは切り花用に栽培され、花の少ない季節を彩る花として広く愛されています。

寒気の中に凛として咲き、しかも可憐な花の風情は「雪中花」の別称もあります。

「水仙」あるいは「水仙花」「野水仙」は冬の季語で、遅咲きの花びらが黄色い「黄水仙」は春の季語になります。

今回はそんな「水仙」を詠んだ句を選んでみました。
 

 

その匂ひ桃より白し水仙花
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

水仙の香やこぼれても雪の上
加賀千代女(かがの ちよじょ) (1703-1775)

 

水仙の束解くや花ふるへつつ
渡邊水巴(わたなべ すいは) (1882-1946)

 

水仙に光微塵の渚あり(微塵=みじん)
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし) (1892-1981)

 

水仙のリリと真白し身のほとり
橋本多佳子(はしもと たかこ) (1899-1963)

 

水かへて水仙影を正しけり
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

水仙は密に挿しても孤なる花
大橋敦子(おおはし あつこ) (1924-2014)

 



私も詠んでみました。

 

波高き日はよく香る野水仙
白井芳雄
 

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2018年2月15日(木)開催

 「蓄熱技術(蓄熱材)の比較・開発と応用動向
 ~潜熱蓄熱材・化学蓄熱材・潜熱輸送スラリー~ セミナー

です!
 

★うまく熱を使いこなすためには?!
★本セミナーでは、各種蓄熱材(潜熱蓄熱・化学蓄熱・潜熱輸送スラリー)の特性・比較から、最近の開発動向と適用ポイント、応用事例などに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の鈴木博士に詳しく解説頂きます。
 

●講 師

 神戸大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 教授
 複雑熱流体工学研究センター センター長 鈴木 洋 氏

 

<講師の言葉>

昨今、エネルギー問題=新発電という図式が普及してきているが、太陽光発電の効率は実用レベルで20%程度、廃熱利用のバイナリー発電の場合はせいぜい5%程度とその効率は低く、依然課題が残っている。
電気に変換すること無く、熱のままエネルギーを利用することができれば、その効率は圧倒的に良い。
そのためには、まず熱をため込み、利用したい時間帯に利用する・利用したい場所に輸送する技術が必要となる。
潜熱蓄熱・化学蓄熱・潜熱輸送は未利用熱エネルギーの空間的・時間的熱・温度的熱ギャップを埋める重要な技術である。
本セミナーでは熱を熱のまま有効利用する技術としての熱操作技術を基礎から解説する。
また、使用される各種蓄熱材・輸送スラリーの特徴や効果・課題、最近の開発・応用状況等についても触れる。

 
プログラム
 

1.未利用熱エネルギーについて
 

2.サーマルギャップソリューションとは
 

3.潜熱蓄熱の比較・開発と応用技術動向

 1)潜熱蓄熱材
  a)無機物
  b)パラフィン
  c)水和物
  d)糖類
 2)潜熱蓄熱技術
  a)蓄熱槽の種類と特徴
  b)伝熱
  c)過冷却
 3)潜熱蓄熱の問題点
 4)最近の開発動向と応用事例
 

4.化学蓄熱の比較・開発と応用技術動向

 1)化学蓄熱材
  a)化学反応熱
  b)水和反応
 2)ケミカルヒートポンプ
 3)化学蓄熱の問題点
 4)最近の開発動向と応用事例
 

5.潜熱輸送スラリーの比較・開発と応用技術動向

 1)潜熱輸送スラリーとは
  a)潜熱輸送で得られる効果
  b)流動・伝熱特性
 2)潜熱輸送スラリーに用いられる物質
  a)氷
  b)包接型水和物
  c)無機水和物
  d)カプセル化
 3)低温系潜熱輸送
  a)氷スラリー技術
  b)包接型水和物スラリー技術
 4)高温系潜熱輸送
  a)高温系の問題点
  b)高温系潜熱輸送スラリーの技術
 5)カプセル潜熱輸送
  a)樹脂カプセル
  b)硬殻カプセル
 6)潜熱輸送の可能性と問題点
 7)最近の開発動向と応用事例
 

6.まとめ
 

7.質疑応答<適宜>
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年2月15日(木)開催

 「蓄熱技術(蓄熱材)の比較・開発と応用動向
 ~潜熱蓄熱材・化学蓄熱材・潜熱輸送スラリー~      セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180206.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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