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2019年10月11日 (金)

2019年10月23日(水)開催「発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年10月23日(水)開催

 「発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際」
 ~主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策、配管設計の注意点~ セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191010.html

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前回のブログから更にさつまいもスイーツを
いくつか食べたので、また載せたいと思います。

前回のブログの最後にご紹介した
Eggs 'n Thingsの期間限定『スイートポテトパンケーキ』
Img_0151

LeBRESSO(レブレッソ)『焼き芋&バニラアイストースト』
Img_0257

ARROW TREE『スイートポテトタルト』
Img_0925

POTATO LABO『紅芋ラテ アイス』
Img_1007

おいもや 芋笑『芋わらび餅』『里むすめ(金時)』
Img_1027 Img_1016

コンビニで買った『スプーンで食べる キャラメル風味のスイートポテト』、
『蜜芋ロールケーキ』
Img_0591 Img_0605

Häagen-Dazs『紫イモのタルトレット』
Img_1026

沖縄土産で頂いたトラディショナルたるとアソート『べにいもタルト』
Img_1021

スターバックスの新作が売り切れで飲むことが出来なかったのが
悔しいですが、他の食べたスイーツはどれも本当に美味しかったです。
今年は想像以上にさつまいもスイーツを食べてしまった気がします。
食欲の秋、恐るべし。体重計に乗るのが今はとても怖いです…

皆様も今が旬のさつまいもスイーツ如何でしょうか?

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月23日(水)開催

 「発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際」
~主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策、配管設計の注意点~ セミナー

です!

★本セミナーでは、クリープ・疲労・腐食・摩耗による発電用ボイラ本体の損傷事例・対策ならびに主要補機(スートブロワ、燃料供給設備、通風設備、脱硝設備、灰処理設備)の保守技術と、ボイラ廻りの配管構成、配管計画の注意点、熱膨張・熱応力を含めた配管設計の実際などについて、実務の第一線でご活躍中のIHIの講師陣より詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.発電用ボイラ本体の経年劣化と保守

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
保守技術統括センター 技術サポート部 スタッフ 柴田浩意 氏

 電力自由化により発電所を運営する会社にとって事業環境が大きく変化する中で、東日本大震災以降は火力発電所の稼働率が高い状況となっている。 発電用ボイラ本体の経年劣化と保守について、実際の損傷事例や保守に対する考え方のトレンドなどを交えながら解説する。

 1.保守作業はなぜ行うか
 2.劣化事象とその部位
  (1)ボイラの損傷発生状況
  (2)ボイラの損傷要因と発生箇所
 3.損傷事例と対策
  (1)クリープ損傷
  (2)疲労損傷
  (3)腐食損傷
  (4)摩耗損傷
 4.予防保全の考え方
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.発電用ボイラ設備主要補機の保守技術

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
技術センター 機器設計部 主査 田部井邦雄 氏

 火力発電所の主力となる石炭燃焼発電ボイラーの主要補機の基本構成とその考え方、および、各機器の概要と予防保全を踏まえたメンテナンスについて解説する。

 1.発電用ボイラ設備としての主要補機の構成
 2.主要補機の概要と保守
  (1)スートブロワ
  (2)燃料(石炭・木質ペレット)搬送・供給設備
  (3)通風設備
  (4)脱硝設備
  (5)灰処理設備
 3.保全計画
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.発電用ボイラ廻りの配管設計

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
技術センター ボイラ設計部 鉄構・配管設計グループ スタッフ 神保洋貴 氏

 発電用ボイラの特徴や付属機器ならびにレイアウトの特徴を解説し、それに付随するボイラ廻り配管の特徴および配管設計の注意点について解説する。

 1.火力発電プラントの配管
 2.ボイラ廻りの配管構成
 3.配管ルート計画
 4.内部流体毎のボイラ廻りの配管計画の注意点
 5.据付性を考慮した配管計画の注意点
 6.配管計画の優先順位
 7.配管口径の選定
 8.配管支持装置
 9.配管の熱膨脹と熱応力
 10.まとめ
 11.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月23日(水)開催

  2019年10月23日(水)開催

 「発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際」
 ~主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策、配管設計の注意点~ セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191010.html

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担当は阪口でした。

2019年10月10日 (木)

2019年10月23日(水)開催「仮想発電所(VPP)システムの構築技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年10月23日(水)開催

 「仮想発電所(VPP)システムの構築技術」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191006.html

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月23日(水)開催

 「仮想発電所(VPP)システムの構築技術」セミナー

です!

★本セミナーでは、仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)システムの概要から、どのような要素技術の組み合わせによって実際に実現できるのかなど、基本・応用・今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の蜷川氏に詳説頂きます。

●講 師

岐阜大学 工学部
スマートグリッド電力制御工学共同研究講座 特任教授
蜷川忠三 氏

●プログラム

Ⅰ.仮想発電所の概要

 1.仮想発電所システム
  (1)仮想発電所の概念
   ①電力需要とネガワット
   ②需要家側の仮想発電所サービス
  (2)仮想発電所システム通信
   ①間接制御通信OpenADR
   ②直接制御通信IEC61850
 2.仮想発電所の構成要素
  (1)電力用蓄電池
   ①電力用蓄電池システム
   ②蓄電池システムの系統連系
  (2)充放電制御計画
   ①JEPX 時間前市場
   ②自動最適入札エージェント
   ③電力卸市場価格の予測モデル
  (3)需要制御
   ①デマンドレスポンスにおけるネガワット取引
   ②わが国のネガワット取引の現状
   ③仮想発電所が使うFastADR
  (4)ベースライン推定
   ①従来のベースライン推定方法
   ②FastADRのベースライン推定方法


Ⅱ.仮想発電所システムの構築技術

 1.仮想発電所の蓄電池制御
  (1)蓄電池システムによる需給調整
   ①仮想発電所における蓄電池システム制御
   ②電力用蓄電池の具体的需給調整制御
  (2)蓄電池需給調整サービス
   ①蓄電池システムのサービス情報
   ②電力需要調整サービス信号
   ③IEC61850規格による通信サービス
   ④蓄電池システムのIoT制御
 2.仮想発電所の需要家設備制御
  (1)ビルマルチ空調機群のネガワット集約
   ①ビルマルチ空調機群の集約とならし効果
   ②快適性維持とローテーション制御
  (2)ビルマルチ空調機群FastADRの蓄電池補償
   ①ビルマルチ空調機群FastADRの需給調整信号への追従性
   ②ビルマルチ空調機群FastADRの蓄電池による追従性補償
 3.仮想発電所の性能
  (1)仮想発電所の電力系統シミュレーション
   ①電力系統の瞬時需給解析
   ②ビルマルチ空調の仮想発電所のシミュレーションモデル
   ③仮想発電所の性能シミュレーション例
  (2)仮想発電所の制御性能評価
   ①米国の系統運用機関の評価基準例
   ②ビルマルチ空調仮想発電の制御モデル
   ③ビルマルチ空調仮想発電の評価例
  (3)仮想発電所の通信とトラフィック評価
   ①FastADRのWebサービス通信解析
   ②FastADRのWebサービス通信シミュレーション
 4.仮想発電所の通信構築
  (1)OpenADRの通信規格
   ①OpenADR規格の通信方式
   ②OpenADR規格による通信サービス
   ③OenADR規格のソフトウェア実装
  (2)IEC61850の通信規格
   ①IEC61850の論理ノード構成
   ②IEC61850規格のソフトウェア実装
 5.仮想発電所の展望
  (1)潜在的リソース
   ①ビルマルチ空調設備の潜在能力
   ②空調負荷は高速デマンドレスポンスに適する
  (2)実用化の制度設計
   ①需給調整市場の制度設計
  (3)社会制度の鍵
   ①仮想発電所サービスの対価精算
   ②仮想発電所のクリーン価値


Ⅲ.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2019年10月23日(水)開催

 「仮想発電所(VPP)システムの構築技術」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191006.html

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担当は阪口でした。

2019年10月 9日 (水)

2019年10月18日(金)開催「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組み・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年10月18日(金)開催

「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組み・展望」セミナー!
~講師4名【日本海事協会、日本郵船、川崎汽船、商船三井】ご登壇~ 

https://www.tic-co.com/seminar/20191015.html

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9月にMOVIX尼崎で行われていた、
爆音映画祭に行ってきました。

Img_9292  

昔上映されていた映画を爆音でもう一度観れるとのことで、
映画館でみることが出来なかった、『レ・ミゼラブル』を
観てきました。

爆音なだけあって、最初から迫力がすごくて、
特別上映のため、スクリーンも大きくて
最初から最後まで引き込まれました。

エポニーヌがマリウスを想って歌うシーンは
いつも泣いてしまいます。

民衆の歌も大きな音のほうが圧巻でした。

映画館で見れなかった作品をこうして
特別な演出で観ることができて面白かったです。

ほかにも観たい作品があったのですが、
上映スケジュールが合わなくて断念したので、
次の機会があれば全制覇してみたいです。

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月18日(金)開催

「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組み・展望」セミナーです!
~講師4名【日本海事協会、日本郵船、川崎汽船、商船三井】ご登壇~ 


★本セミナーでは、活発化・進展する海事・船舶におけるデジタライゼーションの実際・展望など、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。


●プログラム

Ⅰ.日本海事協会におけるデジタライゼーションとその先に向けた取り組み

一般財団法人 日本海事協会
デジタルトランスフォーメーションセンター 主管
佐々木吉通 氏

 近年、海事産業においてもデジタライゼーション、さらにはその先のデジタルにおける業務変革(デジタルトランスフォーメーション)の動きが活発になってきている。その流れのなかで、日本海事協会(ClassNK)は船級協会としてIT基盤の整備やデータ主体の先進的サービスの提供に取り組んでいる。 本講演では、船級協会として船舶の安全確保、運航の効率化に寄与するデジタル技術を用いたサービス並びに活動を紹介する。

 1.海事産業におけるデジタル化
 2.ClassNKのデジタル化への取り組み
 3.デジタルトランスフォーメーションに向けて
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.日本郵船のデジタライゼーションへの取り組みと今後の目標

日本郵船(株)
海務グループ ビッグデータ活用チーム長
山田省吾 氏

 本船運航Dataの取得(SIMS Dataの取得)~見える化(LiVE for Shipmanager)~知らせる化をこれまで進めてきているが、その機能開発のUpdateおよび、今後の安全運航・効率運航・状態監視保全・環境保護に関連するR&Dを紹介するとともに、弊社中期経営計画“Staying Ahead 2022 Digitalization & Green”に基づく日本郵船の今後の展望を述べる。

 1.Data活用に関するIntroduction
 2.見える化アプリ LiVE for ShipmanagerのUpdate
 3.異常検知で知らせる化を
 4.安全運航・効率運航に向けて
 5.海運業と日本郵船のこれからについて
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.川崎汽船における船上データ活用の取り組み

川崎汽船(株)
先進技術グループ グループ長
亀山真吾 氏

 川崎汽船では2013年より統合船舶運航・性能管理システム「K-IMS(Kawasaki-Integrated Maritime Solutions)」の本格運用を開始しています。 当社のデジタル技術の利活用を促進する上でも基盤となるシステムですが、運航データ収集・監視機能を核に最適運航支援システムなど様々な機能を有しており、今回は最新の各機能のご紹介と入手したデータの活用例、また今後の可能性等についてご紹介いたします。

 1.システム概要
 2.各データの活用例
 3.今後の可能性
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.商船三井におけるICT活用/スマートシッピングへの取り組み

(株)商船三井
技術革新本部 スマートシッピング推進部
スマートシップ輸送チーム チームエキスパート
山下雄二郎 氏

 商船三井では2019年度経営方針の重点強化項目として、「海技力」「ICT」「技術開発」「環境・エミッションフリー」「働き方改革」の5項目を挙げており、その中の「ICT」では自律航行の要素技術開発、運航データ利活用を目的とした「FOCUSプロジェクト」の推進と定めています。 本講演では、その推進とプロジェクトの中核であるスマートシッピング推進部が担う海上のICT利活用/スマートシッピングの取り組みをご紹介いたします。

 1.背景(スマートシップの狙い)
 2.プロジェクト紹介
 3.中長期ビジョン
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月18日(金)開催

「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組み・展望」セミナー!
~講師4名【日本海事協会、日本郵船、川崎汽船、商船三井】ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20191015.html

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担当は松浦でした。

2019年10月 8日 (火)

2019年10月17日(木)開催「蓄電池システムの技術開発と適用事例及び安全性の最新動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年10月17日(木)開催

 「蓄電池システムの技術開発と適用事例及び安全性の最新動向」
~東芝エネルギーシステムズ、明電舎、東京電力ホールディングスの方々がご登壇~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191019.html


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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月17日(木)開催

 「蓄電池システムの技術開発と適用事例及び安全性の最新動向」
~東芝エネルギーシステムズ、明電舎、東京電力ホールディングスの方々がご登壇~ セミナー

です!

★本セミナーでは、蓄電池システムの特徴・定置用における適用事例と技術開発ならびに安全性の最新動向などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.リチウムイオン電池SCiBTMを用いた定置用蓄電池システム

東芝エネルギーシステムズ株式会社
グリッド・アグリゲーション事業部 主幹 小林武則 氏

 東芝グループが開発したリチウムイオン電池SCiBTMは、負極にチタン酸リチウム(LTO)を採用することにより安全、長寿命、高入出力といった優れた特徴を備え、自動車、バス、鉄道などの移動体をはじめ産業機器や電力・エネルギー分野など社会の様々な領域で活用が広がっている。本講演では、SCiBTMの特徴的な性能とともに、SCiBTMを適用した定置用蓄電池システムの各種事例や、蓄電池システムをより有効に利用するための各種の技術開発の取り組みを紹介する。

 1.蓄電池システムとは
 2.東芝のリチウムイオン電池SCiBTM
 3.東芝の定置用蓄電池システム
  ~最新の各種事例と技術開発の取り組み~
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.需要家向け蓄電池システム

株式会社明電舎 電力・エネルギー事業部
エネルギーシステム技術部 副部長 前平三郎 氏

 わが国では、蓄電池の技術革新と防災・環境意識の高まりから、需要家のBCP対策や電力系統の調整力用など幅広い用途として蓄電池システムが注目されており、導入が進んでいる。明電舎は、蓄電池システム用の電力変換装置(PCS)を15年前から手掛けており、さまざまな蓄電池と組み合わせて、主に需要家設備用として納入しており、国内では約100サイトの納入実績がある。ここでは、需要家側へ設置する蓄電池システムの用途について説明し、弊社のPCSラインナップや実際に納入したアプリケーション事例について紹介する。

 1.蓄電池システムの概要
 2.蓄電池システムの用途
 3.アプリケーション事例
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.蓄電池システムの安全性に関する最新動向
 ~海外の蓄電池システム火災に学ぶ~

東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所 技術開発部需要家エリア
兼 リソースアグリゲーション推進室
主幹研究員 スペシャリスト(蓄電池活用) 田代洋一郎 氏

 2019年に多発した韓国の蓄電池システム火災は、不明な点も多いが我々に多くの示唆を与えている。これまでも蓄電池システムは高エネルギー密度化と火災事故を繰り返しておりこれらの事故から学ぶべき点を解説すると共に、これら電池システムの安全性に関わる国際標準化の動向を紹介する。

 1.韓国の蓄電池システム火災トラブルについて
 2.韓国のトラブル対応
 3.安全に関する国際標準の動向
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月17日(木)開催

 「蓄電池システムの技術開発と適用事例及び安全性の最新動向」
~東芝エネルギーシステムズ、明電舎、東京電力ホールディングスの方々がご登壇~ セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191019.html

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担当は阪口でした。

2019年10月 7日 (月)

2019年10月17日(木)開催「FLNG/FPSOの規則と商船三井のFSRU事業動向及びLNG船推進機関の洋上発電への応用」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2019年10月17日(木)開催

FLNG/FPSOの規則と商船三井のFSRU事業動向及び
 LNG船推進機関の洋上発電への応用」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191014.html

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先日、母と温泉旅行に行ってきました!

車内から見える青と緑に癒され、

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アウトレットパークで食べた昼食のひつまぶし(上!)と、

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旅館でのコース料理(夕食)でお腹も満たされ、

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温泉と岩盤浴でリフレッシュ!☀✨

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2日間ともお天気に恵まれて(若干暑い程度)、旅行を満喫できました。♨✨

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月17日(木)開催

FLNG/FPSOの規則と商船三井のFSRU事業動向及び
 LNG船推進機関の洋上発電への応用」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、最近の浮体式生産・貯蓄設備の稼働・計画状況から、FLNG/FPSOに係る船級規則・国際規則ならびに、商船三井におけるFSRU事業動向・展望、更にはLNG船用ハイブリッド推進プラント(STaGE)の概要と洋上発電への応用について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.FLNG/FPSOに係る船級規則及び国際規則について

 ABS(アメリカ船級協会) 技術・営業開発ディレクター
 大庭 亮 氏
 
 海洋資源開発において重要な役割を持つ浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)の浮体構造、係留設備ならびに上部生産設備の一般概要と適用されるABS規則やガイドラインおよび国際条約について解説し、エネルギー生産基地として脚光を浴びるFLNG/FPSOプロジェクト全般の安全性に係る船級協会の役割とその業務内容を紹介。

 1.浮体式生産・貯蓄設備の稼働・計画状況
 2.FLNG/FPSOに対する船級規則および条約要件
 3.FLNG/FPSOの新規建造- ABS規則およびガイド
 4.改造によるFLNG/FPSO
 5.係留設備
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.商船三井が取り組むFSRU事業、その課題と今後の動向

 株式会社商船三井 執行役員
 エネルギー輸送営業本部 副本部長(海洋事業担当)
 中野宏幸 氏
 
 近年LNG輸入方法の一つとして注目されているFSRU活用につき、その現状を紹介しつつ、FSRUビジネスの課題やリスク対応、今後の事業拡張性につき考察する。

 1.FSRUとは
 2.商船三井のこれまでの取り組み
 3.FRSU事業の特性とその課題
 4.今後の事業展開の可能性についての考察
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.LNG船用ハイブリッド推進プラント(STaGE)の概要と洋上発電プラントへの応用

 三菱重工マリンマシナリ株式会社
 舶用機械事業部 ボイラ・タービン設計課 課長
 齋藤英司 氏
 
 最新鋭LNG船推進機関として開発されたハイブリッドプラント"STaGE(SteamTurbine and Gas Engines)"の概要を紹介すると共に、近年ニーズの高まりを見せている各種オフショア向け発電プラントへの応用、更には既存CST(Conventional Steam Turbine)船のFSRUコンバージョンへの展開について解説する。

 1.STaGEプラントコンセプト
 2.STaGEプラントの特徴と実性能
 3.STaGE-GP/洋上発電プラント向けSTaGE
 4.STaGE-mini/CST船FSRUコンバージョンへの適用
 5.CST船FSRUコンバージョン案の紹介
 6.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月17日(木)開催

FLNG/FPSOの規則と商船三井のFSRU事業動向及び
 LNG船推進機関の洋上発電への応用」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191014.html

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担当は平田でした。

2019年10月 4日 (金)

2019年10月17日(木)開催「藻類を利用した事業構築と研究開発・大量培養技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年10月17日(木)開催
 
「藻類を利用した事業構築と研究開発・大量培養技術」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20191008.html
 
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東北旅行3日目です。
 
 
まずは秋田市・千秋公園にある、秋田犬ふれあい処に行きました。
毎日ちがう秋田犬にふれあえるそうです。
 
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ゲージの中を覗き、「あれ…??秋田犬…??」とびっくり。
イメージしていた色ではないし、なんとなく虎のような模様です。
スタッフの方曰く、秋田犬の毛色は数種類あり、
さらに「虎毛」と呼ばれる模様の秋田犬もいるそうです。
他にも秋田犬についてのお話をたくさん聞くことができ、勉強になりました。
この日の秋田犬は「春花姫(はるかひめ)」という名前で、
つぶらな瞳、ピンと立った耳と、くるりと丸まったしっぽがとても可愛い✨
触るとモフモフで、癒されました。
 
 
その後、角館武家屋敷周辺を散策。
 
江戸時代に栄えた城下町で、
「みちのくの小京都」とも呼ばれているそうです。
雰囲気のあるお土産屋さんや飲食店も多く、目移りしてしまいます。
 
写真もたくさん撮ったのですが、
浮かれていたのか自身が写ったものばかりでお見せできません…😵
 
こちらで出会ったお気に入りのお菓子が「生あんもろこし」です。
柔らかく口どけのよい食感で、お茶にもコーヒーにも合います。
 
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もろこし、ということは、
原料はとうもろこしかと思ったのですが、
小豆と砂糖から作られているそうです。
 
起源は江戸時代にあるとされ、これを藩主に献上したところ、
「諸々を超えるほどに風味よし」と気に入られ、その名前がつけられたそうです。
秋田県に行った際には、ぜひ食べてみてください。
 
 
そして、この日のメインは乳頭温泉。
 
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宿泊した旅館には、2種類の温泉と7つの湯船があり、
ゆっくり楽しむことができました。
 
夕食は秋田の名物をたくさんいただきました。
 
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どれだけ運ばれてくるのだろう…と心配になるくらいの品数でしたが、
どのお料理もとても美味しかったので全ていただくことができました。
特にお米(あきたこまち)が美味しく、何度もおかわりしてしまいました。

美味しいごはんと気持ちのいい温泉。
帰りたくない!ここに住みたい!と思えるほど素敵な旅館でした。
 
 
東北旅行最終日は、次回のブログでご紹介します。
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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年10月17日(木)開催
 
「藻類を利用した事業構築と研究開発・大量培養技術」セミナー
 
 
★本セミナーでは、藻類培養の現状から、事業化例・最近の動向を含めた藻類による事業構築ならびに
 探索・取り扱い方・品種改良など研究開発と最新情報を含めた大量培養のポイント・技術開発動向・展
 望について、斯界の第一線でご活躍中の中原氏、星野氏、両博士にソフト・ハード両面を詳説頂きます。
★セミナー中、藻類食品のご試食や化粧品のテストなどを行う予定です!
 1.生スピルリナ「タベルモ」の試食、サプリメントとして使用されている乾燥藻類の試食
   タベルモについて >> http://www.tavelmout.jp/
 2.藻類化粧品と原料藻類の比較
 ※事情により、ご試食などの内容は予告なく変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
 
 
●講 師
 
(株)ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
取締役 光合成事業統括
博士(バイオサイエンス)
中原 剣 氏
  
(株)ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
藻類活用本部 本部長
博士(農業工学)
星野孝仁 氏
  
  
●プログラム
  
【第一部】なぜ微細藻類培養なのか?
 
1.物質循環
 a.物質(炭素)循環とは?
 b.食料・燃料需要の今後
 c.太陽光・光合成・バイオマス生産
2.未来のバイオマス生産
 a.未来の食料供給と需要
3.藻類培養と慣行農業
 a.低残渣
 b.高生産性
 c.農地
 d.水資源
 e.生産コスト
 f.高付加価値産物
4.藻類培養の現状
 a.藻類培養が行える環境
 b.藻類培養におけるバイオマス生産性
 c.「忘れられがちな」要検討項目
 
 
【第二部】藻類を利用した事業構築
 
1.藻類の種類
 a.藻類の分類と特性
  ①生物学的な視点から見た分類と特性
 b.目的に合わせた藻類の品種選定
  ①産業利用を念頭に置いた場合の品種選定
2.藻類を利用した製品開発と事業構築
 a.燃料
  ①藻から燃料ができるまで
  ②国内外の研究開発の動向
 b.食料
  ①藻から食料ができるまで
  ②食料としての優位性
   事業化例:クロレラ、スピルリナ、ユーグレナ、コモディティー化の動き(タンパク質源、油脂源等)
 c.機能性物質
  ①藻類が競争力を持つ機能性物質
   事業化例:アスタキサンチン、フィコシアニン、不飽和脂肪酸
 d.化粧品(藻類を使った化粧品)
  ①化粧品開発の流れ
  ②藻類化粧品の特色
 e.その他注目されている事業や素材特性
  ①水産餌料事業
  ②廃水処理事業
  ③ポリマー代替素材(バイオプラスチック)
  ④ナノ多孔質シリカ素材(珪藻土、ソーラーパネル)
 f.二酸化炭素活用ツールとしての藻類
3.藻類での新規事業の立ち上げ方
 a.新規事業としての藻類の魅力と課題
 b.認知度なしからの市場構築(ユーグレナ社の例)
 c.差別化による市場構築(タベルモ社の例)
 
 
【第三部】藻類の研究開発
 
1.自然界の藻類
 a.藻類はどのような生き物か
 b.藻類の生態と生育条件
 c.藻類の栄養源と代謝
2.藻類の探索
 a.狙うべき特性に合わせた探索戦略
  ①持参すべき器具、場所の選定、採取方法他
 b.候補株から有用株への絞り込み方
3.藻類の取り扱い方
 a.藻類の観察方法
 b.藻類の分離ポイント
 c.培地の選定(どのような培地が良いのか)
 d.藻類の保存方法
4.藻類の品種改良(機能強化)
 a.藻類の機能評価
 b.藻類の生産性向上
 c.藻類の各種耐性付与
 d.藻類の増殖回復について
 e.変異導入法による藻類育種の実際
 
 
【第四部】大規模藻類培養技術
 
1.藻類の光合成に関する概要
 ①藻類生産は本当に優れているのか?
2.藻類生産技術に対する誤解
 ①現状、最も優れている藻類生産技術とはなにか?
3.藻類生産技術
 a.従属栄養培養概要
  ①従属栄養培養とはなにか?
  ②なぜ、従属栄養培養による藻類生産事業が成り立つのか?
  ③従属栄養培養による藻類事業事例
 b.独立栄養培養技術の動向
  (1)オープンポンド培養技術
   ①オープン(レースウェイ)ポンド培養とはなにか?
   ②オープンポンド培養の利点・問題点
   ③オープンポンド培養における技術課題
   ④新しいオープンポンド培養技術
  (2)フォトバイオリアクター培養技術
   ①フォトバイオリアクター培養とはなにか?
   ②フォトバイオリアクター培養の利点・問題点
   ③フォトバイオリアクター培養における技術課題
   ④フォトバイオリアクター培養における新しい技術
4.藻類種の育種に関する現状
 a.育種は本当に必要なのか?
 b.育種はいつ必要になるのか?
 c.これまでに報告されている実用的な育種成果とは?
 d.藻類の育種に関する現状・課題
 
 
【質疑応答(適宜)】
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年10月17日(木)開催
 
「藻類を利用した事業構築と研究開発・大量培養技術」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20191008.html
 
 
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担当は関でした。

2019年10月 3日 (木)

2019年10月16日(水)開催「リン回収・再利用事業と技術及び適用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年10月16日(水)開催

 ~排水・汚泥からを中心とした~
「リン回収・再利用事業と技術及び適用動向」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191016.html

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月16日(水)開催

 ~排水・汚泥からを中心とした~
「リン回収・再利用事業と技術及び適用動向」セミナーです。

★本セミナーでは、リン回収・再利用事業に関する国内外の最新動向、ビジネス展望ならびに、排水・汚泥からの各種リン回収・資源化技術及び適用状況、またISO規格、経済性などを含め、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。


●プログラム

Ⅰ.リン回収・再利用事業の最新動向と今後の課題

早稲田大学 リンアトラス研究所 客員教授
一般社団法人リン循環産業振興機構 理事長
大竹久夫 氏

 わが国では、年間約28万トンの未利用リンが廃棄物や副産物に含まれて排出されており、この量はわが国がリン鉱石や肥料などとして輸入しているリン量の約23万トンよりも多い。現在、リンを回収して再利用するための技術開発はわが国でも盛んに行われているが、事業そのものの採算性は技術以外の要素によるところが大きい。このため、リンの回収と再利用に先進的に取組んでいる欧州では、肥料法の改正も含めた様々な政策支援が行われるようになってきている。 本講演では、リン回収・再利用事業に関する国内外の最新動向について解説するとともに、わが国においてリン回収・再利用事業をビジネスとして成り立たせるための課題と戦略について述べる。

 1.リン回収・再利用をめぐる世界の動き
  (1)リン回収・再利用技術開発の最新動向
  (2)国内外のリン回収・再利用事業の成功例
 2.リン回収・再利用事業化の課題と展望
  (1)欧州における政策支援
  (2)日本における事業化の課題
  (3)リン回収・再利用のためのビジネス戦略
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.下水からのリン回収・資源化技術の現状と動向

(株)日水コン 中央研究所 首席研究員
村上孝雄 氏

 将来的な枯渇が懸念されるリン資源の持続可能な利用は喫緊の課題となっている。このため、様々な分野でリン回収・再利用技術の開発が進められているが、その中でも下水や下水汚泥を対象としたリン回収については比較的早くから研究が行われ、既にいくつかの回収技術は実用化・導入に至っている。 本講演では、下水からのリン回収について、基本的な事項からリン回収技術、リン回収事業の現状、最新の動向と今後の展開について紹介する。

 1.下水道とリン
 2.下水処理・汚泥処理プロセスにおけるリンの挙動
  (1)水処理プロセス
  (2)汚泥処理プロセス
 3.下水からのリン回収技術
  (1)リン回収の考え方
  (2)各種回収技術
  (3)リン回収事業実施状況
  (4)経済性
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.当社リン回収技術とISO活動のかかわり

Hitz日立造船(株)
事業企画・技術開発本部 戦略企画部
製品戦略グループ長
大地佐智子 氏

 汚泥再生処理センターでは資源回収が義務付けられており、多くの技術開発が行われている。資源回収の一つとしてリン回収があるが、汚泥再生処理センターへの搬入物性状によっては、適用が困難なことがある。今回は、本課題の解決方法の一つとして、汚泥可溶化とリン回収を組み合わせた技術を中心に説明する。 一方、海外に目を転じると、リン回収技術・事業の展開は、ほとんど進んでいない。リン回収の普及を目指し、現在、汚泥の廃棄・再利用に関する国際規格策定が進められている。その作業は終盤を迎えており、わが国の多くの技術が記載される見通しである。本活動の意義および最新の状況を報告する。

 1.汚泥再生処理センターにおけるリン回収
  (1)概要
  (2)汚泥可溶化と組み合わせたリン回収技術
 2.リン回収技術のISO化
  (1)戦略としての国際規格
  (2)ISO/TC275の概要
  (3)栄養塩および無機物回収に関するISO規格の概要
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.メタン発酵汚泥を対象とするリン回収実設備導入によるプラントメリット

水ingエンジニアリング(株)
技術・開発本部 開発統括 研究開発センター
開発二課 副参事
萩野隆生 氏

 下水処理に代表される有機性廃水処理プラントにおいて、廃水中のリン成分を肥料原料としてリサイクル可能な形態で回収することで廃水処理プラント全体として得られる多くのメリットがあります。回収リンの化成肥料としての売却益のみならず、リン除去用薬剤軽減、スケールトラブル抑制、及び有償廃棄物量軽減等、プラント全体のランニングコスト削減効果が実プラントで実証されておりそれらをご紹介します。

 1.下水消化汚泥を対象とするリン回収プラントの特徴
 2.2013年から現時点までの運転実績
  (1)リン除去・回収性能
  (2)回収リンによる作物生産
  (3)プラント全体の便益評価
 3.今後の展望
  (1)FIT案件増加との関連
  (2)民間系食品加工工場への適応
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.下水汚泥焼却灰からのリン酸製造に関する国内外の技術動向

一般社団法人リン循環産業振興機構
事務局 プロジェクト研究会担当
用山徳美 氏

 リン酸は農業・製造業など多くの分野で不可欠な基礎薬品ですが、原料のリン鉱石は我が国にはないのですべて海外に依存しています。下水汚泥焼却灰のリン賦存量は原料のリン鉱石に匹敵し、これを原料にリン酸液を製造できれば、リン酸液の国内自給が可能になります。 本講演では、焼却灰からのリン酸製造について、国内の実績とヨーロッパの技術動向を紹介し、現状の技術課題について概説します。

 1.リン酸の用途と製造方法
 2.原料リン鉱石と下水汚泥焼却灰の比較
 3.リン酸製造プラントでのリン鉱石の一部代替使用の実例
 4.焼却灰からの燐酸製造についてヨーロッパの技術動向
 5.リン酸中の金属の分離技術
 6.焼却灰からのリン酸製造の事業化の技術課題
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月16日(水)開催

 ~排水・汚泥からを中心とした~
「リン回収・再利用事業と技術及び適用動向」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191016.html

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担当は松浦でした。

2019年10月 2日 (水)

2019年10月16日(水)開催「電力流通とP2P・ブロックチェーン」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年10月16日(水)開催
電力流通とP2P・ブロックチェーン」セミナー
-ポストFIT時代の電力ビジネス-

https://www.tic-co.com/seminar/20191013.html

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9月の三連休に日帰りで滋賀県の方へ行ってきました。

知り合いに会うのが目的でしたので、何処を観光しよう?など全く決めておらず、
とりあえず、守山市にある佐川美術館へ行ってみました。

外観がとてもキレイでした。
Photo_109

館内は、特別企画として日本刀の展示がありました。
Photo_110
写真が撮れるのはこのパネルまでです。

私は日本刀は全くわかりませんが、数年前からゲームなどの影響でブームになっていますので
流行りに乗れた気分になって楽しかったです。

それから、甲賀市にあるやっぽんぽんの湯という日帰り温泉へ行ってきました。
Photo_112
温泉へ行くのは何年ぶりでしょう?最近は温泉旅行にも行かなくなりましたので、
ものすごく久しぶりに露天風呂に入りました。気持ち良かったです。

日帰りでしたが、楽しい1日を過ごすことができました。

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本日も2019年10月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年10月16日(水)開催
電力流通とP2P・ブロックチェーン」セミナー
-ポストFIT時代の電力ビジネス-

★本セミナーでは、再生可能エネルギー設備と需要家とのP2P電力取引を中心に、ブロックチェーン・新しい電力流通システムなどの技術、またプロジェクト動向・事業展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の田中氏、武田氏、両講師に詳しく解説頂きます。

◎講 師

 東京大学大学院工学系研究科
 技術経営戦略学専攻 准教授          田中謙司 氏

◎講 師

 東京大学大学院工学系研究科
 技術経営戦略学専攻 博士課程後期
 TRENDE株式会社 テクノロジーディレクター  武田泰弘 氏

◎講演要旨
 再生可能エネルギーの導入が進む中、デジタル技術を用いた分散リソースの活用に注目が集まっている。
 国内ではエネ庁の次世代技術を用いた電力プラットフォーム検討会を開催して制度設計に組み込む検討がなされ、世界的にも欧州を始め新ビジネスの創出も期待できるP2Pのエネルギー融通が政策のテーマになっている。
 本講演では、分散リソースのビジネス基盤として注目を集めているブロックチェーンなどのデジタル技術を用いた新しい電力流通システム、さらに他業種と連携してデータを活用したサービス設計の可能性を解説する。家庭用蓄電池や電動自動車を用いた実証プロジェクトなどの事例の紹介も予定する。

◎プログラム

[13:00~14:50](武田 氏)
1.日本の電力事情
 1.1 日本のエネルギー事情に関して
 1.2 日本の再生可能エネルギー事情
 1.3 再生可能エネルギーの目標コスト
 1.4 太陽光エネルギー普及の障壁
2.あたらしいエネルギーの動き
 2.1 分散型電源の持つ可能性
 2.2 ディマンドレスポンス
 2.3 蓄電池の普及
 2.4 ビジネスモデルによる再生可能エネルギーの普及
 3.P2P電力取引システム(前半)
 3.1 データ、電力のつながりの違い
 3.2 P2P電力取引マーケットのレイヤー構造
 3.3 P2P電力取引マーケットの参加者
 3.4 P2P電力取引エージェント(計測、予測、入札)
 
[15:00~16:50](田中 氏)
3. P2P電力取引システム(後半)
 3.5 P2P電力取引マーケット内でのやりとり
 3.6 ブロックチェーンを利用したP2P電力取引システム
 3.7 P2P電力取引の特徴
 3.8 P2P電力取引における社会経済原理性
 3.9 P2P電力取引に期待されていること
 3.10 既存電力市場とP2P電力取引マーケットとの関係性
 3.11 現存するP2P電力取引の課題
4.日本の電力流通の未来像
 4.1 顕在化しつつある電力インフラの老朽化問題
 4.2 欠かせない再生可能エネルギーの活用
 4.3 マイクログリッドが解決する課題
 4.4 IoE(エネルギーインターネット網)と既存のスマートグリッド概念との違い
 4.5 RE100への取り組み
 4.6 P2Pで変わる電力会社と顧客の関係、地産地消、企業の地域貢献
 4.7 マイクログリッドへの移行で求められる制度改正
 4.8 日本における将来の形と世界への技術提供
5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月16日(水)開催
電力流通とP2P・ブロックチェーン」セミナー
-ポストFIT時代の電力ビジネス-

https://www.tic-co.com/seminar/20191013.html

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担当:浮田

2019年10月 1日 (火)

2019年10月11日(金)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年10月11日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191012.html

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月11日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門」セミナーです。

★本セミナーでは、工場(プラント)・事業所の産業廃水など排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、斯界の第一線でご活躍中の渡邉氏に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。

●講師

栗田工業株式会社 グループ生産本部
生産部門 設計四部 設計一課
渡邉 優 氏

●プログラム

Ⅰ.処理方式の選択

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法

 1.貯留槽の設計
  ・水槽の容量
  ・ポンプの流量
 2.凝集反応槽(pH調整槽)の設計
  ・主な使用薬品
  ・重金属の溶解度
  ・凝集反応槽の形状
 3.凝集槽の設計
  ・凝集反応の機構
  ・攪拌機の設計(G値、GT値)
 4.沈殿槽の設計
  ・沈殿槽の構造
  ・水面積負荷
  ・フェアーの式
 5.加圧浮上槽の設計
  ・加圧浮上槽の構造
  ・水面積負荷
  ・加圧水量の求め方
 6.ろ過器の設計
  ・ろ材の構成
  ・圧力式ろ過器の構造、設計方法
 7.活性炭塔の設計
  ・活性炭の吸着能力
  ・活性炭塔の種類
 8.脱水機の設計
  ・主な脱水機と選定方法

Ⅲ.生物処理の設計法

 1.標準活性汚泥法
  ・BOD、COD
  ・槽負荷、汚泥負荷
  ・運転管理項目
 2.MBR法
  ・処理フロー
  ・膜の構造
 3.生物膜処理法
  ・処理フロー
  ・充填剤の種類
 4.嫌気性処理法
  ・処理フロー
  ・嫌気反応槽の構造
 5.窒素処理
  ・N処理のメカニズム
  ・処理フロー

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

Ⅴ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月11日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191012.html

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担当は松浦でした。

2019年9月30日 (月)

2019年10月11日(金) 開催「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」 セミナーの再ご紹介!

★本日再ご紹介セミナー★

2019年10月11日(金) 開催

バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)
」  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20191007.html

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9月17日に入社いたしました、澤野と申します。

これから精一杯頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

先日、兄嫁が子猫を保護致しました。
母猫とはぐれたのか、鳴いていたところをたまたま通りがかり、保護したそうです。

 

兄の家では、既に猫を1匹飼っており、残念ながら飼う事は出来ないので、一緒に里親探しをしました。
(私も飼いたかったのですが、住んでいるマンションがペット禁止の為、飼う事が出来ませんでした・・・。)

 

里親探しも簡単なことでは無いので、時間が掛かるだろうと思っていましたが、沢山の方のご協力により、

すぐに里親になって下さる方が見つかました!

 

そして里親さんの元へ行く前に子猫に会わせてもらいました。

 

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生後2~3週間、片手に乗る位の小さな子猫です。

 

103002

103003

 

撫でてあげるとゴロゴロと喉を鳴らし、とても癒されました。

 

小さな命が助かって本当に良かったと思います。
新しい家族の元で沢山愛情を注いで貰い、幸せになって欲しいです!

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月11日(金) 開催

バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)
」 セミナー

★本セミナーでは、長年バイオマス発電に携わってこられた笹内講師より、稼働・導入済及び実証・計画中の
 各種バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴・開発動向・比較・評価と、2MW未満における経済性試算と
 事例分析などについて、装置の見極め、運転管理、トラブル対策ならびに成功・失敗・事故・改善事例、最近
 の動向・技術を含め、詳説頂きます。

 

●講師

 (株)PEO技術士事務所 代表取締役
 (元)中外炉工業株式会社 環境・バイオマスグループ 理事
 技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物管理)
 エネルギー管理士
 笹内謙一 氏


●プログラム

Ⅰ.2MW未満未利用バイオマスFIT事業参入の留意点

  1.2MW未満枠が設定された経緯
  2.現在の普及状況
  3.事業化のための要件
  4.今後の2MW未満FIT制度のゆくえ


Ⅱ.バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴とその比較・評価

 1.バイオマスガス化発電・CHPシステムの原理とメカニズム
   (1)原理と基本プロセス
   (2)反応メカニズム(初期熱分解と二次的気相反応)に基づくプロセス構築上の留意点
   (3)ガス化炉と原料の相性
   (4)ガス化発電・コージェネレーションにおける効率と設計の考え方
  2.バイオマスガス化発電・CHPシステムの開発動向
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
   (1)熱分解ガス化技術の分類
   (2)固定床ガス化炉(アップドラフト型とダウンドラフト型)
   (3)流動層ガス化(内部循環型、外部循環型)
   (4)噴流層ガス化
   (5)ロータリーキルン式ガス化
   (6)その他(タール除去技術、水蒸気炭化式など)
  3.バイオマスガス化発電・CHPシステムの比較と評価
   ~装置・システムの見極めのポイント~
   (1)ガス化温度・ガス化効率の比較
   (2)エネルギー効率の比較
   (3)受け入れバイオマスの制約条件の比較
   (4)公害防止性能の比較
   (5)タール性状及び発生量
   (6)運転操作・メンテナンス性の比較
   (7)経済性の比較
  4.ガスエンジン発電の事例と適用の留意点
   (1)ガスエンジン発電の実例
   (2)専焼エンジン
   (3)混焼エンジン(デュアルフューエル)
   (4)汎用(自動車用)エンジンのガス化発電への適用
  5.運転管理の留意点、トラブル事例と対策
   (1)バイオマス燃料の適性
   (2)タールの処理
   (3)ガスエンジンのメンテナンス
   (4)系統連系の留意点


Ⅲ.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算と事例分析

  1.技術の選定ポイント
  ~上記ガス化・CHPシステム以外の技術~
   (1)直接燃焼式タービン発電
    ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
   (2)ORC発電
    ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置を含めて~
   (3)竹バイオマスの活用
   (4)水素生成→発電システム
   (5)その他(スターリングエンジン発電など)
  2.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算
  3.成功・失敗事例、事故事例、改善事例


Ⅳ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月11日(金) 開催

「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)
」 セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20191007.html

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担当:澤野

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