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2017年4月25日 (火)

書籍『人工細胞の創製とその応用』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

書籍『人工細胞の創製とその応用

http://www.tic-co.com/books/2017t037.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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この間の日曜日、久しぶりに会う友達とランチに行ってきましたrestaurant

何を食べようかなぁと思ったのですが、昔からよく食べてよくしゃべる友達なので、

90分の時間制バイキングへ行ってきました。

食べてしゃべってと思っていたのですが、実際はお席について食べる時間よりも

食べ物を取りにいく方に時間を取られてしまい、あまりおしゃべりする間もなく、

あっという間に90分が過ぎてしまいました。

色々なお料理が並んでいる写真を撮りたかったのですが、そんな余裕もなく、

取り合えず自分の手元のみを。
Photo_140
Photo_141

写真が下手なので全然伝わりませんが、とっても美味しかったですし、お腹いっぱいになりました。

次に友達に会えるのはまた何年後かになりそうですが、その時はもう少しゆっくりと

お話ができるところで会おうと思いましたcoldsweats01

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本日は新規取り扱い書籍をご紹介しますbook

★無細胞タンパク質合成系、人工膜、ゲノム合成など「人工細胞」創製とその応用をまとめた一冊!
★生命機能を人工的に再構成することにより「生命」を理解する!
★医薬応用、高機能品生産、培養モデルなどへの展開に迫る!

書籍『人工細胞の創製とその応用

◎著書

植田充美  京都大学
網藏和晃  東京大学
上田卓也  東京大学
安達仁朗  (国研)理化学研究所
清水義宏  (国研)理化学研究所
金森崇   ジーンフロンティア(株)
重田友明  兵庫県立大学
町田幸大  兵庫県立大学
今高寛晃  兵庫県立大学
芳坂貴弘  北陸先端科学技術大学院大学
岡野太治  中央大学
鈴木宏明  中央大学
車兪澈   東京工業大学
佐々木善浩 京都大学
秋吉一成  京都大学
下林俊典  (国研)海洋研究開発機構
濵田勉   北陸先端科学技術大学院大学
瀧ノ上正浩 東京工業大学
吉田昭太郎 東京大学
神谷厚輝  (公財)神奈川科学技術アカデミー
竹内昌治  東京大学
下川直史  北陸先端科学技術大学院大学
高木昌宏  北陸先端科学技術大学院大学
古村崚   京都大学
青木航   京都大学
市橋伯一  大阪大学
庄田耕一郎 東京大学
陶山明   東京大学
藤原慶   慶應義塾大学
森泉芳樹  東京大学
田端和仁  東京大学
木賀大介  早稲田大学
黒田知宏  東京大学
後藤佑樹  東京大学
菅裕明   東京大学
末次正幸  立教大学
平尾一郎  Institute of Bioengineering and Nanotechnology(IBN)
木本路子  Institute of Bioengineering and Nanotechnology(IBN)
玉井美保  北海道大学
田川陽一  東京工業大学
黒田浩一  京都大学

◎目次

第1章 タンパク質合成技術

1 無細胞タンパク質合成系による生命システムの再構成
1.1 はじめに
1.2 無細胞タンパク質合成系
1.3 再構成型無細胞タンパク質合成系 PURE system
1.4 合成生物学とPURE system
1.5 まとめ
2 人工細胞と無細胞タンパク質合成システム
2.1 はじめに
2.2 タンパク質合成システムの構成要素
2.3 生命の定義と生命の再構築へむけた試み
2.4 恒常性の維持
2.4.1 限外ろ過膜や透析膜を用いる方法
2.4.2 マイクロ流路を用いる方法
2.4.3 脂質膜を用いる方法
2.5 進化の実装
2.6 自己組織化
2.7 おわりに
3 再構成型無細胞タンパク質合成系の有用性
3.1 はじめに
3.2 無細胞タンパク質合成系の概要
3.3 再構成型無細胞タンパク質合成系を用いた活性型タンパク質の合成
3.4 無細胞タンパク質合成系の応用
3.4.1 非天然型アミノ酸を含むタンパク質の合成
3.4.2 in vitroディスプレイ
3.5 おわりに
4 ヒト完全再構成型タンパク質合成システム
4.1 はじめに
4.2 C-型肝炎ウイルス(HCV)-IRES(Internal Ribosome Entry Site)依存性システム
4.3 シャペロンを添加したHCV-IRES依存性システム
4.4 脳心筋炎ウイルス(EMCV)-IRES依存性システム
4.5 ヒト完全再構成型タンパク質合成システム
4.6 まとめ
5 非天然アミノ酸の導入
5.1 はじめに
5.2 無細胞翻訳系を用いた非天然アミノ酸の導入
5.3 細胞内での非天然アミノ酸の導入
5.4 直交型リボソームによる非天然アミノ酸の導入
5.5 非天然アミノ酸の導入によるタンパク質の人工機能化
5.6 おわりに

第2章 人工膜創製技術

1 人工細胞の容器としてのリポソーム
1.1 はじめに
1.2 人工細胞膜としてのリポソーム作製法
1.3 細胞の成長と分裂を模擬した膜ダイナミクス
1.4 動的な膜特性を活用した人工細胞リアクタ
1.5 おわりに
2 無細胞タンパク質合成系とベシクルによる人工細胞の構築
2.1 はじめに
2.2 人工細胞構築のためのアプローチ
2.3 自己複製の創発
2.4 膜タンパク質による膜の機能化
2.5 おわりに
3 リポソームによる人工細胞の創製
3.1 はじめに
3.2 膜モルフォジェネシス
3.3 ハイブリッドリポソーム
3.4 人工細胞としてのプロテオリポソーム
3.5 おわりに
4 ベシクルの複合化による人工細胞構築の新展開
4.1 はじめに
4.2 組成が非対称な多成分リポソームから紐解く脂質ラフトの形成メカニズム
4.3 細胞接着を模倣する再構成システムの開発
4.4 細胞サイズ膜小胞内の分子システムが受ける物理的効果
4.5 まとめ
5 バイオソフトマターの物理工学に基づく非平衡開放系の人工細胞の構築と制御
5.1 はじめに
5.2 非平衡開放系の人工細胞の現状
5.3 マイクロ流路によるコンピュータ制御型の人工細胞
5.4 DNAナノ構造による人工細胞
5.5 おわりに
6 マイクロ・ナノデバイスによる膜系システムの理解
6.1 はじめに
6.2 液滴接触法による平面脂質二重膜作製とイオンチャネル計測
6.3 マイクロ流路中における流体のせん断力を利用した脂質二重膜形成方法
6.4 マイクロデバイスによるリポソームの作製
6.5 結論
7 膜弱秩序構造のダイナミクス
7.1 はじめに
7.2 二次元マイクロエマルション:ラインアクタント
7.3 静電相互作用を伴う相分離
7.4 静電相互作用による膜の自発的変形
7.5 まとめ

第3章 人工細胞創製

1 クレイグ・ベンターの戦略

1.1 はじめに―クレイグ・ベンターの紹介―
1.2 最小ゲノムの構築に向けて
1.3 ゲノムの人工合成技術の確立
1.4 ゲノムの移植技術の確立
1.5 最小ゲノムの構築
1.6 おわりに
2 進化する人工細胞の構築と生命の起源
2.1 序論:生命の初期進化の理解を目指して
2.2 進化するために必要な条件
2.3 第1世代進化システム
2.3.1 第1世代進化システムの限界
2.4 遺伝情報を翻訳することの重要性
2.5 第2世代進化システム
2.5.1 翻訳共役型RNA複製システム
2.5.2 細胞構造による情報分子と機能分子の関連づけ
2.5.3 寄生体の出現
2.5.4 細胞構造による寄生体防御
2.5.5 第2世代進化システムの進化の特徴と限界
2.6 第3世代以降の進化システム
2.7 まとめと展望
3 RNAを転写因子とする人工遺伝子回路の創製
3.1 はじめに
3.2 遺伝子回路
3.3 RNA転写因子
3.4 DNAコンピュータRTRACS
3.5 RTRACSによる人工遺伝子回路
3.6 人工細胞の境界としてのベシクル
3.7 膜タンパク質の導入に適したGUV調製法
3.8 GUVに封入した人工遺伝子回路
3.9 外部シグナルによるGUV内人工遺伝子回路の動作制御
3.10 おわりに
4 無細胞システムによる生命システムの理解
4.1 無細胞システムで生命システムを理解することは可能か?
4.2 濃厚な抽出液を創る
4.3 濃厚な抽出液に欠けているもの
4.4 人工細胞を用いた空間サイズ効果の解明
4.5 人工細胞を用いた脂質膜の化学特性効果の解明
4.6 人工細胞の中に生体並み濃度の抽出液を用意する
4.7 細胞並みに膜タンパク質を持つ人工細胞は創成可能か?
4.8 細胞抽出液は創れるか?
4.9 生命システムの絡み合いを考察する
4.10 物質から細胞を再び創り上げることは可能か?
5 マイクロデバイスを用いた細胞の構成的理解
5.1 はじめに
5.2 「器」に求められる役割
5.3 微細加工技術で器を創る
5.4 フェムトリットルチャンバーと、Arrayed Lipid Bilayer Chambers「ALBiC」
5.5 大腸菌とALBiCを融合させた人工細胞系
5.6 最後に

第4章 展開

1 設計生物学

1.1 はじめに
1.2 指数関数的な技術の発達の前提:数理モデルにより表現される原理と再現性
1.3 原理の数理モデルによる説明が博物学から確立される過程と数理モデル化の限界
1.4 生物学における「モデル」の扱い
1.5 合成生物学の黎明期:天然の系の本質を抽出して単純化した人工遺伝子回路の構築
1.6 人工遺伝子回路の組み合わせによる設計生物学
1.7 人工遺伝子回路toggle switchの拡張1:遺伝子大量発現による多様化のプログラミング
1.8 人工遺伝子回路toggle switchの拡張2:細胞間通信による多様化の設計
1.9 設計生物学の今後と人工細胞の創製
2 遺伝暗号リプログラミングによる人工翻訳系の創製
2.1 はじめに
2.2 遺伝暗号リプログラミング法の概要とその歴史
2.3 人工翻訳系の創製
2.3.1 コドンボックスの人工分割が可能な人工翻訳系
2.3.2 人工デュアルセンスコドンを利用する人工翻訳系
2.3.3 天然とは直交する人工遺伝暗号を利用可能な人工翻訳系
2.4 おわりに
3 ゲノム複製サイクル再構成系とその展望
3.1 人工細胞とゲノム複製
3.2 DNA複製研究における試験管内再構成アプローチ
3.3 ミニ染色体複製再構成系における複製の開始と伸長
3.4 複製終結と環状DNA分離
3.5 複製を何度も繰り返す~複製サイクルの再構成にむけて
3.6 ゲノム複製再構成系の応用利用
4 ボトムアップで細胞を理解する『リバース分子生物学』の提唱
4.1 はじめに
4.2 現代生命科学の方法論
4.3 リバース分子生物学の提唱
4.4 リバース分子生物学の実証
4.5 生命の完全な理解に向けて
5 人工塩基対による遺伝情報の拡張
5.1 はじめに
5.2 第三の塩基対として機能する人工塩基対
5.3 人工塩基対を用いた応用研究
5.3.1 高機能DNAアプタマーの開発
5.3.2 細胞への応用
5.4 おわりに
6 哺乳類生命体培養モデルの創成
6.1 はじめに
6.2 哺乳類の構造
6.3 人工生命培養モデルの構築
6.3.1 人工生命培養モデルを構築するための細胞
6.3.2 肝組織培養モデルを例として
6.3.3 哺乳類生命体培養モデルの装置
6.4 人工生命培養モデルの応用と期待
7 セルファクトリーから真のスマートセル構築に向けて
7.1 はじめに
7.2 セルファクトリーに向けた試み
7.3 細胞内局在化
7.3.1 区画化
7.3.2 足場タンパク質への集積
7.3.3 細胞表層デザイン
7.4 宿主細胞プラットフォーム
7.4.1 酸化還元バランス
7.4.2 ストレス耐性
7.4.3 ゲノム縮小
7.5 スマートセルに向けた新たな技術
7.6 おわりに

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『人工細胞の創製とその応用

http://www.tic-co.com/books/2017t037.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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担当:浮田

2017年4月24日 (月)

2017年6月23日(金)「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2017年6月23日(金)開催

~配管設計40余年での経験から解説、
配管設計全域を網羅する内容です!!~
「プラント配管設計の要点と要素技術」
  

         セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20170603.html

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 いつの頃からかほぼ毎日のようにアイロンをかけています。
 

 ワイシャツから始まったスタート時は、

数枚ずつ週に2度ほどのペースでしたが、

息子たちの給食エプロンが仲間入りし、

長男が中学生になると制服のカッターシャツが・・・と、

そのペースでは、一度の枚数が多くなるので

ほぼ毎日になっていったように思います。

 その後も、私自信が制服着用の時期があり、

多い時には一日に4枚以上がアイロンを待っていることがありました。

 使用するアイロンは、コードレスではなくコード付きで

使用面がなるべく大きいものが気に入っています。

スチームの使用時間を気にせずにかけることができるし、

使用面が大きいと重くなりますが、その方がきれいに仕上がります。

毎日クリーニングに出すよりは、シャツも長持ちします。

お気に入りのものを手洗いし、アイロンをかけて仕上げると

洋服も喜んでいるように思います。

 

 アイロンと言えば・・・

私には忘れられない失敗談があります。

 私が小学生の頃、テレビでは タイガーマスク(初代)のアニメが流行っていました。

当時、弟が大切にしていたタイガーマスクのマントの“しわ”が気になった私は

「アイロンをかけて、のばしてあげよう!」と思いつき

“ナイロン” でできていたマントにアイロンを当てたのでした。

その結果、マントはアイロンの形で穴が開き、

アイロンは使い物にならなくなり・・・

弟には泣かれ・・・(涙)

と散々でした。

母に叱られたかどうかは、覚えがありません(笑)

 弟は覚えているでしょうか?

今度会ったら聞いてみることにします(笑)

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2017年6月23日(金)開催

~配管設計40余年での経験から解説、
配管設計全域を網羅する内容です!!~

「プラント配管設計の要点と要素技術」
  
              セミナーです!

★本セミナーでは、配管設計業務の留意点から、具体的な仕様書・ローディングデータの作成及び配管計画における
 ポイントと各種要点(熱応力、耐震設計、材料特性、配管材の購入、埋設配管、消火設備配管、モジュール配管、
 現地設計)および、配管見積作業に至るまで、実務経験豊富な今井講師に詳説頂きます。

講師 三井造船プラントエンジニアリング(株)
      設計部 装置グループ 部長格

       今井千浩 氏

【プログラム】

 Ⅰ.配管設計業務の概要と留意点

 1.配管設計の特性と配管設計者に求められる資質
  ~プラントエンジニアリングは有機的結合体である~
 2.配管設計業務フローと関連業務フロー
  ~配管設計は無から有を生み出す~
 3.PLOT PLANの役割と注意すべき点
  ~総合力がわかる~
 4.プロセス設計との関わり
  ~プロセス説明書は転ばぬ先の杖~
 5.機器配置図の役割
  ~機器配置Study は敵を知ることになる~
 6.配管計画の役割
  ~昔は人、今は設計標準~
 7.3D CAD利用
  ~3D CADは段取りが勝負、物の納期は工事ではなく配管設計工程で決める~
 8.配管サポート計画
  ~意外な落とし穴に気をつける~

Ⅱ.配管設計の要素技術

 1.仕様書の作成ポイント
  (1)配管設計基準
   内容:配管設計の守るべき原則には必ず根拠があり、その根拠を理解して頂く。
  (2)配管材料基準
   内容:配管設計基準と両輪となる重要な基準書であり、基準書に隠された技術的内容の説明。
      バルブの規格選定がコストダウンにつながる。
 2.ローディングデータの作成ポイント
  (1)機器L/D
   ~機器据え付けは機器L/Dで行えるように~
  (2)パイプラックL/D
   ~事前に決めておく事項、配管荷重の取り方~
  (3)架構L/D
   ~事前に決めておく事項、床排水、床高さ~
   ~床材の選択、床耐荷重の周知、設計基準レベルの統一~
  (4)コンプレッサー建屋・基礎L/D
   ~基礎形状の注意点~
  (5)パイプサポートL/D
   ~ペービングと独立基礎の経済性~
 3.配管計画のポイント
  (1)Tower廻り計画
  (2)熱交廻り計画
  (3)ドラム廻り計画
  (4)ポンプ廻り計画
  (5)加熱炉廻り計画
  (6)パイプラック配管計画
  (7)高温スチームタービン廻り
  (8)エアーフィンクーラー廻り
 4.熱応力の基礎理論
  (1)許容応力は引張応力の1/3
  (2)許容応力範囲の基礎
  (3)高圧ガス、JPI, ASMEの違い
 5.耐震設計
  ~耐震設計と熱応力のマッチング~
 6.材料の特性
  ~ネルソンカーブとNACE規格、ステンレス鋼の知っておくべき特性~
 7.配管材の購入
  ~個別仕様書の作成ポイント、高圧ガス保安法による材料規制と検査規制、Flange face面を侮らない~
 8.埋設配管
  ~設計工程、径路の優先順位~
 9.消火設備配管
  ~Fire water main grid 配管、散水配管~
 10.モジュール配管の実際
  ~パイプラックモジュール計画、Tower周りモジュール計画~
 11.現地設計
  ~スチームブロー計画、Flushing計画~
  
Ⅲ.配管見積作業概要

 1.概略法
 2.詳細積み上げ法
 3.精査方法

 Ⅳ.その他:吹き出し反力、圧損設計の紹介

 Ⅴ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*

2017年6月23日(金)開催

~配管設計40余年での経験から解説、
配管設計全域を網羅する内容です!!~

「プラント配管設計の要点と要素技術 」
  
 セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20170603.html

・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は髙橋でした。

2017年4月21日 (金)

2017年6月23日(金)開催「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年6月23日(金)開催

 ~配管設計40余年での経験から解説、
  配管設計全域を網羅する内容です!!~
  「プラント配管設計の要点と要素技術」    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170603.html

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今回取りあげる季語は「チューリップ」。

発祥はトルコで、トプカプ宮殿やブルーモスクに貼られたタイルにチューリップが描かれています。

語源はトルコ語で中東の人が頭に巻くターバンの意味で、ドイツの大使が花の形状についての通訳の説明を聞いている時、ツルバン(ターバン)の単語を花の名と聞き違えたことによるものとされています。

その後、16世紀以降、オランダで品種改良が進み、各国へ輸出されるようになります。

珍しい品種のチューリップの球根は、当初は植物愛好家間の取引でした。

しかし、17世紀の初頭になると、珍しいチューリップ取引に投機的な資金が流入し、高値で取引されるようになります。

デリバティブ取引の一つである商品取引はこれが起源であるとされ、チューリップバブルとも呼ばれましたが、1637年の球根価格の暴落でこのバブルは終息します。

日本には江戸時代後期に渡来しますが、なかなか普及せず、大正時代になって新潟県や富山県で本格的な球根栽培がはじまりました。

以来、次第に普及し、小学校では「さいた さいた チューリップの花が・・・」と歌われるほど日本人にとって、もっともポピュラーな花のひとつになりました。

和名は鬱金香(うこんこう)。

そうです。「お酒を飲む前に飲んだら良い」とされる「ウコン」と同じ漢字です。

ただし、ドリンクの「ウコンの力」の原料ではないようです。

花の色は赤・黄・白・ピンクや絞り模様など多様。

形は八重咲き、フリル状、枝咲きなど、さまざまで楽しませてくれます。

今回はそんな「チューリップ」を季語に詠まれた句を選んでみました。

もちろん春の季語になります。

 

チューリップ或る日或る刻老い易く(刻=とき)
三橋鷹女(みつはし たかじょ) (1899-1972)

 

それぞれにうかぶ宙ありチューリップ(宙=そら)
皆吉爽雨(みなよし そうう) (1902-1983)

 

ぽかりと真ッ黄ぽかりと真ッ赤チューリップ
松本たかし(まつもと たかし) (1906-1956)

 

チューリップひらきすぎたる愁ひかな
鈴木真砂女(すずき まさじょ) (1906-2003)

 

赤は黄に黄は赤にゆれチューリップ
嶋田一歩(しまだ いっぽ) (1923-)

 

赤黄白まつすぐだからチューリップ
川崎展宏(かわさき てんこう) (1927-2009)

 

チューリップ散る一片はゴッホの耳
有馬朗人(ありま あきと) (1930-)

 



私も詠んでみました。

 

そら組に取り囲まれてチューリップ
白井芳雄

 

昆虫を宿して赤きチューリップ
白井芳雄

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2017年6月23日(金)開催

 ~配管設計40余年での経験から解説、
  配管設計全域を網羅する内容です!!~
  「プラント配管設計の要点と要素技術」    セミナー

です!
 
 
 
★本セミナーでは、配管設計業務の留意点から、具体的な仕様書・ローディングデータの作成及び配管計画におけるポイントと各種要点(熱応力、耐震設計、材料特性、配管材の購入、埋設配管、消火設備配管、モジュール配管、現地設計)および、配管見積作業に至るまで、実務経験豊富な今井講師に詳説頂きます。
 
 
●講 師
 
 三井造船プラントエンジニアリング(株)
 設計部 装置グループ 部長格 今井千浩 氏

●プログラム
 
Ⅰ.配管設計業務の概要と留意点

 1.配管設計の特性と配管設計者に求められる資質
  ~プラントエンジニアリングは有機的結合体である~
 2.配管設計業務フローと関連業務フロー
  ~配管設計は無から有を生み出す~
 3.PLOT PLANの役割と注意すべき点
  ~総合力がわかる~
 4.プロセス設計との関わり
  ~プロセス説明書は転ばぬ先の杖~
 5.機器配置図の役割
  ~機器配置Study は敵を知ることになる~
 6.配管計画の役割
  ~昔は人、今は設計標準~
 7.3D CAD利用
  ~3D CADは段取りが勝負、物の納期は工事ではなく配管設計工程で決める~
 8.配管サポート計画
  ~意外な落とし穴に気をつける~

Ⅱ.配管設計の要素技術

 1.仕様書の作成ポイント
  (1)配管設計基準
   内容:配管設計の守るべき原則には必ず根拠があり、その根拠を理解して頂く。
  (2)配管材料基準
   内容:配管設計基準と両輪となる重要な基準書であり、基準書に隠された技術的内容の説明。
       バルブの規格選定がコストダウンにつながる。
 2.ローディングデータの作成ポイント
  (1)機器L/D
   ~機器据え付けは機器L/Dで行えるように~
  (2)パイプラックL/D
   ~事前に決めておく事項、配管荷重の取り方~
  (3)架構L/D
   ~事前に決めておく事項、床排水、床高さ~
   ~床材の選択、床耐荷重の周知、設計基準レベルの統一~
  (4)コンプレッサー建屋・基礎L/D
   ~基礎形状の注意点~
  (5)パイプサポートL/D
   ~ペービングと独立基礎の経済性~
 3.配管計画のポイント
  (1)Tower廻り計画
  (2)熱交廻り計画
  (3)ドラム廻り計画
  (4)ポンプ廻り計画
  (5)加熱炉廻り計画
  (6)パイプラック配管計画
  (7)高温スチームタービン廻り
  (8)エアーフィンクーラー廻り
 4.熱応力の基礎理論
  (1)許容応力は引張応力の1/3
  (2)許容応力範囲の基礎
  (3)高圧ガス、JPI, ASMEの違い
 5.耐震設計
  ~耐震設計と熱応力のマッチング~
 6.材料の特性
  ~ネルソンカーブとNACE規格、ステンレス鋼の知っておくべき特性~
 7.配管材の購入
  ~個別仕様書の作成ポイント、高圧ガス保安法による材料規制と検査規制、Flange face面を侮らない~
 8.埋設配管
  ~設計工程、径路の優先順位~
 9.消火設備配管
  ~Fire water main grid 配管、散水配管~
 10.モジュール配管の実際
  ~パイプラックモジュール計画、Tower周りモジュール計画~
 11.現地設計
  ~スチームブロー計画、Flushing計画~

Ⅲ.配管見積作業概要

 1.概略法
 2.詳細積み上げ法
 3.精査方法

Ⅳ.その他:吹き出し反力、圧損設計の紹介

Ⅴ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年6月23日(金)開催

 ~配管設計40余年での経験から解説、
  配管設計全域を網羅する内容です!!~
  「プラント配管設計の要点と要素技術」    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170603.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年4月20日 (木)

2017年6月16日(金)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2017年6月16日(金)開催

 「排水処理装置の設計法入門」セミナー
  
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20170602.html

 

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こんにちは。
今週より新しく入った阪口です。
毎日周りに支えてもらいながら、新鮮な気持ちで一杯です。今後どうぞお見知りおきを…

実は今日!入院をしていた私の祖母が退院します。
祖母は今年で102歳の長寿です。福祉施設から救急車で病院に運ばれ、断腸と診断されるも年齢の事もあって手術は身体に負担がかかり、全身麻酔も効かず、痛い思いをさせるぐらいならば止めておこうと苦渋の決断をして集中治療室でそのまま様子を見ることになりました。

毎日毎日、面会に行きました。
来る日も来る日も、色んな親戚が祖母に一目会いに面会に来ていました。

するとー…驚く事に日に日に顔色が良くなりあまつさえ言葉も投げかけてくれるほどに回復した祖母の姿が!
医師によればいつの間にか腸も元に戻っていた、との事。見事な回復力…!

420

昨日も夜に面会に行けば普通に食事も摂っており、スプーンも持っていました。
おばあちゃんが頑張っている。
私も頑張ろう!そう思いました。
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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

   2017年6月16日(金)開催
  「排水処理装置の設計法入門」セミナー

  ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

                    
                                     です!

★本セミナーでは、工場・事業所の産業廃水、下水などにおける排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、経験豊富な水野講師に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。

●講 師 ヴェオリア・ジェネッツ(株)
技術設計部 フェロー
技術士(上下水道部門)
環境カウンセラー(事業者部門) 水野久松 氏

●プログラム

Ⅰ.排水処理装置の構成と設計の考え方

 1.排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
 2.対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
 3.排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法
 ~設計条件、設計計算のポイントとその留意点~

 1.貯留槽の設計法
  (1)必要容量の計算法
  (2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
  (3)設計の留意点
 2.pH調整槽・凝集反応槽の設計法
  (1)pH調整のポイント
  (2)撹拌反応装置のポイント
  (3)凝集反応・条件:G,GT値
 3.沈澱槽の設計法
  (1)沈澱槽と水面積負荷の求め方
  (2)沈降速度の求め方
  (3)沈澱槽設計の留意点
 4.加圧浮上槽の設計法
  (1)加圧浮上装置利用の考え方
  (2)浮上分離槽設計のポイント
   ~浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方~
 5.濾過器の設計法
  (1)濾材選択の考え方
  (2)重力濾過器設計のポイント
  (3)圧力式濾過器設計のポイント
  (4)上向流式濾過器設計のポイント
  (5)移動床式連続濾過器のポイント

Ⅲ.排水処理装置設計の実際

 1.活性汚泥処理装置
  (1)活性汚泥槽の設定条件
  (2)BOD処理のための必要酸素量の計算
  (3)余剰汚泥量の求め方
  (4)MLSSとRSS
  (5)活性汚泥生育環境因子の適正維持
  (6)運転管理重要項目
 2.膜分離活性汚泥処理装置(MBR)の設計法
  (1)膜の構造と設置方法
  (2)膜のメリットを活かした設計のポイント
  (3)膜による有価物回収プロセスの設計法
  (4)排水からの水回収(MBR+RO)事例
 3.生物膜処理装置の設計法
  (1)充填材の種類と設計のポイント
  (2)充填材の特長を活かした設計のポイント
 4.嫌気性処理装置の設計法
  ~嫌気反応槽の設置、設計の留意点~
 5.高度処理装置の設計法
  (1)窒素除去法と設計計算のポイント
  (2)脱リンプロセスと設計計算のポイント
  (3)活性炭処理法の設計ポイント
 6.有害物質除去装置の設計法
  ~重金属類、微量化学物質~
 7.脱水機の選定
  (1)汚泥減量化技術の選定にあたって
  (2)脱水機の種類と選定の留意事項
 8.排水処理機器の選定条件

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

 1.工場排水処理装置(有機性排水)
 2.工場排水処理装置(無機性排水)
 3.下水処理装置

Ⅴ.失敗事例

Ⅵ.海外対応(日本との違い)

Ⅶ.質疑応答

※.参考資料のみ(過去の質問に対する回答資料:説明の予定はございません)
 ・排水処理計画に当たって、原水条件が不明な場合の水質推測方法
 ・クラリファイヤーとシックナー:機能・設計法の違いなど
 ・排水処理の代表的フロー:鋳造排水処理、塗装排水処理、メッキ排水処理、
  油分排水処理(含油廃液等)、フッ素排水処理

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   2017年6月16日(金)開催

 「排水処理装置の設計法入門」セミナー
  
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20170602.html

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担当は阪口でした。

2017年4月19日 (水)

2017年6月15日(木)開催「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法 」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年6月15日(木)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
 乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  
     セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20170604.html

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先々週にお花見に行きました。

毎年行こう、行こうと思いつつ
気付いた時には散ってしまっていて、行けなかったのですが
今年はちゃんと見に行きました。

天気はあいにくの曇り空でしたが、
沢山の桜の木がほぼ満開状態でした。

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30分ほど桜並木を散歩し、春を満喫しました。

川沿いにあった為、散った桜の花びらが、川に流れ
とても綺麗でした。

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寒くてあまり長居出来ませんでしたが、
次行く時はちゃんとお花見らしく、桜の木の下で
お弁当を食べて、お酒を飲みたいなと思いました。

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さて、本日から6月開催セミナーのご紹介!

2017年6月15日(木)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
 乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」 
     セミナーです!

★本セミナーでは、乾燥の基礎知識から、乾燥機の選定と材料形状から見たトラブル対策、乾燥操作における
 トラブル対策・省エネルギー対策と、容積・伝熱面積の概算法、粉粒状材料ならびに非粉粒状材料における
 乾燥機の詳細設計など実践活用法について、Excelでの演習を多数交えながら(参加者は演習問題のソフトを
 持ち帰ることができ、各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる)、経験豊富な
 中村博士に詳説頂きます。
※Excelがインストールされているノートパソコンをご持参下さい。

●講 師

中村正秋技術事務所 所長
名古屋大学 名誉教授
工学博士         中村正秋 氏

<講師紹介>
1965年、名古屋大学卒業(工学部化学工学科)。
1970年、名古屋大学大学院博士課程満了(工学研究科化学工学専攻)。
1982年8月~1984年3月、Research Associate, National Research Council ,Canada。
1994年、名古屋大学教授(工学部分子化学工学科)。
1997年、名古屋大学大学院教授(工学研究科分子化学工学専攻)。
2004年、名古屋大学大学院教授(工学研究科化学・生物工学専攻分子化学工学分野)。
2006年4月より、名古屋大学名誉教授、中村正秋技術事務所代表。現在に至る。
工学博士。専門は化学工学(伝熱工学、反応装置工学、資源・環境学)。

<著書>
「第2版 初歩から学ぶ乾燥技術」(丸善出版・共著)、
「はじめての乾燥技術」(日刊工業新聞社・共著)など多数。

【予備知識】
1)伝導・対流・輻射(放射) 伝熱の基礎知識
2)Excelの基本的な操作

【習得知識】
1)乾燥技術の入門者にとっては基礎から分かり易く理解できる。
2)すでに乾燥に携わっている技術者にとっては、Excelを使った演習問題によってより深く理解できる。
3)実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうExcelソフトを持ち帰ることができ、
  各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる。
4)さらに、サンプルソフトをもとにして、自分に合ったソフトを開発できるようになる。

【講師の言葉】
このセミナーのプログラムは、乾燥技術の入門者にも基礎から実践までを短時間で理解できるように組んである。また、乾燥技術の内容を表現するために、どうしても数式が多くなる。この数式の内容をより深く理解できるように、Excel(Microsoft社)を使った実習を行う。
とくに、新しく乾燥機を設計する場合、あるいは現有している乾燥機の性能評価をする場合、条件を幾通りも変えた計算を行い、その中から最適な解を見つけ出す作業が必要になる。この場合、Excelで計算手順を組み込んでおけば、作業が迅速、かつ容易になる。
実習に使うソフトを持ち帰ることができ、乾燥機の設計や性能評価をおこなうとともに、これを土台にして自分でソフトを開発できるようになる。

●プログラム

Ⅰ.乾燥はどのように進行するか
 1.乾燥による重量と温度の変化
 2.定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
 3.含水率の表し方【Excel演習】
 4.乾燥速度と乾燥特性曲線
 5.限界含水率と平衡含水率

Ⅱ.湿り空気の性質
 1.飽和蒸気圧【Excel演習】
 2.相対湿度(関係湿度)【Excel演習】
 3.絶対湿度【Excel演習】
 4.湿球温度【Excel演習】
 5.露点【Excel演習】
 6.湿度図表

Ⅲ. 湿り材料の性質と乾燥特性
 1.材料内の水分の状態
 2.定率乾燥速度【Excel演習】
 3.減率乾燥速度【Excel演習】
 4.湿り材料を速く乾かすには【Excel演習】
 5.むやみに速く乾かすと、問題が起きる【Excel演習】

Ⅳ. 乾燥機の種類と選び方
 1.乾燥機の分類
 2.乾燥機の選び方
 3.材料形状から見た乾燥機とそのトラブル対策
  (1)液状材料の乾燥
  (2)スラリー状材料の乾燥
  (3)粉粒状材料の乾燥
  (4)熱に弱い材料の乾燥
  (5)固有形状材料の乾燥
  (6)シート状材料の乾燥
  (7)塗装・塗布物の乾燥

Ⅴ.乾燥操作における省エネルギー対策
 1.前工程における対策
 2.エネルギー効率向上の対策
 3.熱源の工夫による省エネルギー対策
 4.熱回収による省エネルギー対策

Ⅵ. 乾燥操作におけるトラブル事例と対策
 1.乾燥機の能力に関するトラブル
 2.ハンドリングに関するトラブル
 3.製品の品質に関するトラブル
 4.災害事例と防止

Ⅶ.乾燥機の性能評価と簡易設計
 1.熱収支式の作り方
 2.乾燥機の伝熱容量係数
 3.乾燥機の容積・伝熱面積【Excel演習】

Ⅷ.粉粒状材料の乾燥
 1.回分式熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
 2.連続式並流型熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】

Ⅸ.非粉粒状材料の乾燥
 1.薄板・シート状材料の乾燥【Excel演習】
 2.厚板状材料の乾燥【Excel演習】
 3.棒状材料の乾燥【Excel演習】
 4.球状材料の乾燥【Excel演習】

Ⅹ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年6月15日(木)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
 乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」
       セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20170604.html

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担当は松浦でした。

2017年4月18日 (火)

2017年4月28日(金)開催「2017年度 資源エネルギー展望と事業戦略」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2017年4月28日(金)開催
 
「2017年度 資源エネルギー展望と事業戦略」セミナー
~米国シェール開発と最新技術、ロシアエネルギー戦略などの最新動向からみる今後~

 
-個別(各テーマ)受講可能!!- 
http://www.tic-co.com/seminar/20170418.html
 
◆1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円  【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
 (ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講     29,700円  【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講     29,700円  【1名につき】
※テキスト代、消費税を含む

 
 
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4月に入ってから
ずっと桜の開花を心待ちにしていましたが、
咲いたと思ったらあっという間に散ってしまいました。
 
毎年気が付くと散ってしまっているのですが
今年は短い期間でしっかりと桜を楽しむことができました。
 
 
先々週の土曜日は、
大阪狭山市、狭山池のライトアップ。
 
1

距離は短いのですが大満足でした。
 
2

遠くからも撮ってみました。
 
 
翌日の日曜日は近所の公園の桜。
 
3_2

あいにくの曇り空でしたが、
雨が降っていなかったのでゆっくり楽しむことができました。
 
 
夜には大阪城のライトアップ。
雨が降っていたのにすごい人。

4

大阪城と桜。
幻想的でとても綺麗でした。
 
 
そして先週の土曜日、
またまた大阪城に行ってきました。
 
遠くから見るとまだまだ楽しめそうだったのですが、
近づいてみると葉桜が混じっていました。

「葉桜が混じる」という表現が合っているのかわからなかったので
少し調べてみたところ、
桜の咲きはじめを一分咲き・二分咲きというように、
葉桜もまた、舞いはじめ、六分葉桜、七分葉桜、
八分葉桜、九分葉桜と呼ばれるそうです。
私が先日見たものは、きっと舞いはじめなのだろうと思います。
ひとつ勉強になりましたflair

5

こちらの枝垂れ桜はちょうど見頃のようでした。
 
来年もたくさん桜を楽しみたいです。
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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2017年4月28日(金)開催
 
「2017年度 資源エネルギー展望と事業戦略」セミナー
~米国シェール開発と最新技術、ロシアエネルギー戦略などの最新動向からみる今後~

 
★本セミナーでは、資源エネルギー事業に大きな影響を及ぼす米国・ロシアの最新動向と今後の展望について、斯界の第一線でご活躍中の牧氏、酒井氏、両講師に詳しく解説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.米国のシェール開発最新状況と今後の展望:原油・天然ガスの価格の動向

牧エネルギー工学研究所代表
(元)帝国石油(株) 代表取締役副社長
牧 武志 氏
 
1.石油・天然ガス価格:現状とその推移
2.米国のシェール開発概要
3.米国のシェールオイル開発事例
4.米国のシェールガス開発事例
5.技術革新とコスト削減
6.米国シェール開発の今後の展望
7.米国からのLNG輸出計画
8.トランプ政権のエネルギー政策
9.最近の大規模な太陽光発電と風力発電
10.まとめ(もう一つのピークオイル論)
11.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.ロシア・エネルギー戦略のポイントと今後の展望
 
三菱商事(株) 欧州ロシア石油天然ガス事業部
シニアアドバイザー
酒井明司 氏
 
 1.「2035年までのロシア連邦のエネルギー戦略」(草案)の概要
  (1)エネルギー資源の生産・輸出予測
  (2)予測の前提条件
 2.ロシアのエネルギー輸出の現状と問題点
  (1)石油
  (2)天然ガス
  (3)石炭
 3.エネルギー資源の東方への輸出
  (1)ロシアの東進政策
  (2)対中資源輸出
  (3)対日資源輸出
 4.まとめと今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2017年4月28日(金)開催
 
「2017年度 資源エネルギー展望と事業戦略」セミナー
~米国シェール開発と最新技術、ロシアエネルギー戦略などの最新動向からみる今後~

 
-個別(各テーマ)受講可能!!-
http://www.tic-co.com/seminar/20170418.html
 
◆1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円  【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
 (ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講     29,700円  【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講     29,700円  【1名につき】
※テキスト代、消費税を含む

 
 
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担当は関でした。

2017年4月17日 (月)

2017年4月28日(金)開催「上下水道事業におけるビジネスチャンスと官民連携の進め方および成功失敗事例」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2017年4月28日(金)開催

 「上下水道事業におけるビジネスチャンスと官民連携の進め方および成功失敗事例」セミナー
  ~関連機器・装置を取り巻く課題、案件形成から採択パターンなどを含め~

  http://www.tic-co.com/seminar/20170416.html

 

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この土曜日の朝、舞洲にあるコテージへ電話すると運良く1室空きがあるとのことで、急遽準備をしてお泊りに行ってきました。
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15時にチェックインをして、コテージのテラスで乾杯。
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夜はテラスで精肉店で買ったお肉を焼いて食べましたdelicious
やっぱり外の景色を見ながら食べるごはんは格別に美味しかったです。
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翌朝、コテージの敷地内をぶらぶらしていると今季初めてゆっくりと桜を見ました。
ほぼ満開に近く、人もいなかったのでゆっくりと見れたので良かったです。
Photo_4Photo_5

この土日は暖かく、桜も見れたので、春を感じることが出来ましたーnote

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介sign01

   2017年4月28日(金)開催
  「上下水道事業におけるビジネスチャンスと官民連携の進め方および成功失敗事例」セミナー

  ~関連機器・装置を取り巻く課題、案件形成から採択パターンなどを含め~

                    
                                     ですsign03

★本セミナーでは、上下水道事業の課題解決策としての企業のビジネスチャンスならびに、経験からみた官民連携のパターン分析、案件の進め方、成功失敗事例などについて、斯界の最前線でご活躍中の吉村氏、山口氏、両講師より詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.上下水道事業、関連機器・装置を取り巻く課題と企業のビジネスチャンス

   グローバルウォータ・ジャパン 代表
   国連テクニカルアドバイザー
   水の安全保障戦略機構・技術普及委員長
   経済産業省「水ビジネス国際展開研究会」委員
   三省合同(国交省・経産省・厚労省)海外インフラPPP協議会委員
   特定非営利活動法人 日本水フォーラム 理事 吉村和就 氏

  1.日本の水道事業の現状と課題
  ・水道事業の現状・・人口減少、給水収益の減少
  ・水道事業の課題・・老朽化対策(浄水場、管網、耐震化、高度処理)
  ・水道事業の広域化・・・自治体連携、PFI,PPPなど
   ・スマートウォーターメータ市場開拓
 2.日本の下水道事業の現状と課題
  ・下水道事業の現状・・人口減少、汚水処理収益の減少
  ・下水道事業の課題・・老朽化対策(下水処理場、配管網、耐震化)
  ・下水道汚泥のビジネスチャンス・・下水汚泥の燃料化、ビストロ下水道
 3.課題解決の為のビジネスチャンス
   ・上下水道事業のIT・AI化
  ・官民連携PFI,PPP事業のビジネスチャンス
  4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.上下水道事業の官民連携の具体的な進め方と成功・失敗事例

    水道技術経営パートナーズ(株) 代表取締役 山口岳夫 氏

 1.水道での様々な官民連携パターンの事例の分析
  我が国における官民連携の黎明期の案件から最近の目立った案件まで、
  各案件がどのように形成され採択されていったのか様々な立場で関わった
   経験を踏まえて説明します。
 2.我が国における典型的な案件の進め方
  水道事業はこれまで官主導で整備されてきた経緯もあり、
  官と民が水道事業を全然別のマインドで捉えている点が齟齬になりがちです。
  官の考え方と民の考え方の根源的な違いを、法的側面や歴史的経緯から考え、
  そのうえで1のパターン分析を踏まえた案件形成のパターンにつなげて説明します。
 3.海外事例で見る成功失敗事例
  外国の水道は2で説明致しますが、官の思想が我が国とは異なります。
  このため、海外の官民連携事例は我が国と比べて多様であり、
  大失敗と位置づけられる案件や、原則に忠実な事例等、
  我が国ではあまり見られない事例があります。
  この点について、直接調査した事例を中心にお話します。
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   2017年4月28日(金)開催

 「上下水道事業におけるビジネスチャンスと官民連携の進め方および成功失敗事例」セミナー
  ~関連機器・装置を取り巻く課題、案件形成から採択パターンなどを含め~

  http://www.tic-co.com/seminar/20170416.html

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担当は谷口でした。

2017年4月14日 (金)

2017年4月27日(木)開催「デマンドレスポンス(ディマンドリスポンス)、ネガワット取引の最新動向と取組み、VPPを含めた今後の展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2017年4月27日(木)開催

-本年4月のネガワット取引市場創設により更なる普及が期待される-
 「デマンドレスポンス(ディマンドリスポンス)、
   ネガワット取引の最新動向と取組み、VPPを含めた今後の展望

 ~関西電力、東京電力パワーグリッド、エナジープール、
            Comverge、NTTファシリティーズの識者ご登壇~  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170417.html

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CC 表示-継承 3.0, Link

今回取りあげる季語は「柳(やなぎ)」。

柳といえば石川啄木(いしかわ たくぼく) (1886-1912)の『一握の砂』の
<やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに>
が思い浮かびます。

柳は芽吹きはじめは萌黄色で、次第に彩(いろどり)を深めていくころが特に美しいことから春の季語とされています。

和歌や俳句に詠まれる柳はおおむね「枝垂れ柳」で、漢字表記は「柳」ですが、生け花で使われる幹がくねったウンリュウヤナギや冬芽から顔を出す花穂が銀白色のネコヤナギは「楊」の字が当てられます。

そうです。玄宗皇帝(げんそうこうてい) (685-762)が寵愛しすぎたため「安史の乱」を引き起こしたと伝えられる傾国の美女、古代中国の四大美人の一人とされる楊貴妃(ようきひ) (716-756)の「楊」です。

柳眉、柳腰など「柳」の字を用いた言葉も中国から伝わりましたが、「やなぎのまゆ」「やなぎごし」と訓読みすることで、次第に日本の言葉になっていきました。

柳は『万葉集』で大伴家持(おおともの やかもち) (718ころ-785)に詠まれ、その生命力から長寿や繁栄の呪力を持つ神聖な木とされたようです。

今回はそんな柳の生命力、緑の美しさ、そよ風になびく艶やかな姿などを詠んだ句を選んでみました。

 

腰をふる門の柳やかぶきもの
北村季吟(きたむら きぎん) (1625-1705)

 

古川にこびて芽をはる柳かな
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

武者絵にはあしらひにくき柳哉
横井也有(よこい やゆう) (1702-1783)

 

横に降る雨なき京の柳かな
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

柳からもゝんぐわとて出る子哉
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

舟岸につけば柳に星一つ
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

柳よりやはらかきもの見当らず
後藤比奈夫(ごとう ひなお) (1917-)

 



私も詠んでみました。

 

糸柳みごろはあすかあさってか
白井芳雄

 

柳萌ゆ都をどりの三味の音に(三味の音に=しゃみのねに)
白井芳雄

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2017年4月27日(木)開催

-本年4月のネガワット取引市場創設により更なる普及が期待される-
 「デマンドレスポンス(ディマンドリスポンス)、
   ネガワット取引の最新動向と取組み、VPPを含めた今後の展望

 ~関西電力、東京電力パワーグリッド、エナジープール、
            Comverge、NTTファシリティーズの識者ご登壇~  セミナー

です!
 
 

★本セミナーでは、デマンドレスポンス(ディマンドリスポンス、DR:Demand Response)とネガワット取引の最新動向、各企業における具体的な取組み・事業展開・展望について、バーチャルパワープラント(VPP)なども含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.東京電力パワーグリッドにおけるディマンドリスポンスへの取組み

 東京電力パワーグリッド(株)
 系統計画室 系統技術グループマネージャー
 馬橋義美津 氏

 1.DRの位置づけ
 2.リソースアグリゲーションビジネス
 3.DRの類型整理
 4.系統運用者よるDRの活用方法
 5.DR活用の方向性
 6.調整力入札
 7.実証事業に見るビジネス事例
 8.DR活用のための課題
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.電力システム改革におけるディマンドリスポンスの位置づけと当社の戦略

 エナジープールジャパン(株) 代表取締役社長兼CEO
 市村 健 氏

 1.エナジープールジャパンについて
 2.日本における基本戦略
 3.具体的なサービス
 4.電力システム改革におけるDRの期待すべき位置づけ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.国内外DRの概況と日本の展望、VPPへの展開

 大阪大学大学院工学研究科 特任教授
 関西電力(株) お客さま本部 部長
 公益事業学会 理事・学術研究会(電力) 幹事
 経済産業省資源エネルギー庁
 エネルギーリソースアグリゲーション検討委員
 西村 陽 氏

 1.ネガワット(DR)の起源と発展の経緯
 2.ネガワット取引の二類型とわが国での制度づくりの振り返り
 3.調整力調達とDR
 4.VPP(バーチャルパワープラント)への展開とネットワーク双方向化への挑戦
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.Comvergeの日米におけるデマンドレスポンスの事業展開

 Comverge Japan(株) 事業開発部長
 古川英樹 氏

 1.Comvergeの会社概要
 2.アメリカでの典型的なDRの事例
 3.アメリカでの新たな動き(その1);DR+EE(Energy Efficiency)
 4.アメリカでの新たな動き(その2);DRからDER(Distributed Energy Resources)へ
 5.日本での事業展開
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.NTTファシリティーズにおけるディマンドリスポンスへの取組み

 (株)NTTファシリティーズ
 スマートビジネス本部 ビジネス企画部 事業推進部門長
 永井 卓 氏

 1.NTTファシリティーズの会社概要
 2.当社が考えるエネルギー事業
 3.具体的な取組紹介
 4.今後のネガワット普及に向けた課題
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年4月27日(木)開催

-本年4月のネガワット取引市場創設により更なる普及が期待される-
 「デマンドレスポンス(ディマンドリスポンス)、
   ネガワット取引の最新動向と取組み、VPPを含めた今後の展望

 ~関西電力、東京電力パワーグリッド、エナジープール、
            Comverge、NTTファシリティーズの識者ご登壇~  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170417.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年4月13日 (木)

2017年4月27日(木)開催「官公庁ビジネス獲得の実践的ノウハウ」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2017年4月27日(木)開催

  「官公庁ビジネス獲得の実践的ノウハウ」    セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20170408.html

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最近のニュースでは、芸能人の結婚報告や、フィギュアスケートの(浅田)真央ちゃんの引退会見、私の中では盛りだくさんな内容だったわけですが、その中でも・・

ポテトチップスが消える・・!というニュース。

原料であるイモが調達できないため、各メーカーがポテチの一部商品を休売・終売するとのこと。

まあ、ポテチは普段あまり食べないし、消えても別に・・・と思っていたのですが、ツイッターで検索してみると「ポテチ買ってきた!」「すでに品薄だった!」というようなツイートが。

会社帰り、好奇心で寄ったコンビニにはたくさんのポテトチップスが並んでいて、
「なんだ~あるじゃん!」から、
 ↓
「・・・お?これ新商品か・・」となり、
 ↓
20170412_192529
買ってしまいました。えびしお味が新商品(期間限定)です。

あ、前回のブログで減量する!と書いたこと、忘れてませんよ!
食べる分、運動がんばります!

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2017年4月27日(木)開催

  「官公庁ビジネス獲得の実践的ノウハウ」    セミナー

です!

★官庁・自治体合わせて約21兆円とも言われる官公庁ビジネス市場!!
★本セミナーでは、官公庁分野への新規参入を検討している、あるいは官公庁へのビジネス活動を更に拡充したいとお考えの企業の担当者に対し、昨今の地方公共団体の委託業務の最新動向から、受注活動を有利に進めるための情報収集・分析・予測の方法、入札・プロポーザルの戦い方、更には効果的な営業推進体制の構築に至るまで、経験豊富且つ最前線でご活躍中の古田講師より、実践的なノウハウをお伝えし、官公庁案件獲得の勝率を高める体質づくりを支援することを目的として実施します。
 
 
●講師
 
 株式会社LGブレイクスルー 代表取締役  古田智子 氏
 
 
●プログラム

1.官公庁(国・地方自治体)の委託業務の最新動向

 ・官公庁が業務委託に力を入れ始めた背景
 ・官公庁と民間の組織特性、意思決定の違い
 ・官公庁市場のデータ、市場規模、傾向など

2.基礎編・官公庁営業のAtoZ

 ・官公庁(国・地方自治体)の組織・仕組み・財政の基礎知識
 ・予算編成の年間の流れ
 ・予算の種類と性質(一般会計、特別会計など)
 ・予算化の方法(元請けとして仕事を獲得するために)
 ・官公庁の仕事を請けるための要件(事業者登録)

3.実践編・案件獲得の勝率を高めるために

 ・官公庁(国・地方自治体)の発注形態、概要の再確認
 ・入札の戦い方(入札制度、競合他社との戦い方)
 ・総合評価落札方式の戦い方(企画と提案のポイント)

4.プロポーザル案件の戦い方

 ・プロポーザル与件文の読み込みのポイント
  ~参加資格、仕様書、評価基準から「分かること」とは~
 ・説明会への参加、及び質問のポイント
 ・企画提案書の書き方 (官公庁の意図、ねらいなどの把握方法と対応方法)
 ・担当職員との折衝のコツ(ネットワークから案件情報、競合情報を把握)
 ・勝つためのプレゼンに欠かせない5つのポイント

5.プロポーザル案件の勝率を高めるためには

 ・勝ち体質をつくる!

6.まとめ ~官公庁営業は、営業にあらず~

7.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年4月27日(木)開催

  「官公庁ビジネス獲得の実践的ノウハウ」    セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20170408.html

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担当は平田でした。

2017年4月12日 (水)

2017年4月27日(木)開催「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2017年4月27日(木)開催

~プラント建設プロジェクトにおける~
エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナー
~各フェーズ(契約~設計~調達、建設)において演習を交えて解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20170404.html

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先週の土日に久しぶりに田舎の母が私の住む大阪へ出て来ました。

母が前回大阪へ出て来た時も桜がキレイに咲いていましたので、ちょうど1年前ぶりですね。
Photo_139

写真はちゃんと今年撮ったものですcherryblossom

さて、母が大阪に来る時はいつも私の部屋に泊まるので、今回も少し前から掃除を始めて、
1週間前の土日にこの2日間で仕上げなくては!と朝から頑張ったのですが、
モノが多すぎてどう頑張っても母を泊めるスペースを確保することが出来ません。

もう無理だーと思い、駅前のホテルを検索してみるとちょうど一部屋開いているではありませんか!
これはもう「お掃除をやめなさ~い」と言われているんだと思い、即予約してしまいました。

母からは「汚くてもよかったのに~」と言われましたが、駅を降りてすぐですのでほとんど歩かなくても良いですし、
なんといっても快適!

味を占めてしまいましたので、次に母が来る時もやってしまいそうですsmile

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本日も2017年4月開催のセミナーを再ご紹介しますpencil

2017年4月27日(木)開催

~プラント建設プロジェクトにおける~
エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナー
~各フェーズ(契約~設計~調達、建設)において演習を交えて解説~

★プラント建設プロジェクトにおいて、エンジニアとして仕様書に考慮すべきポイントとは何か?!
★本セミナーでは、プロジェクトの時系列を追っていきながら、どんなことに留意しながら仕様書を作成していけばいいのかを演習を交え、実務経験豊富な大橋講師より詳説頂きます。

◎講 師

   日揮株式会社
   インフラ統括本部
   インフラプロジェクト本部
   国内インフラプロジェクト部    大橋秀二 氏

◎プログラム

Ⅰ プロジェクトの仕様書とは
 プロジェクトとは顧客の使命(スコープと品質の要求)に対応して、決められた制約(ヒト、モノ、カネなどの条件)、決められた時間(時間要素と開始と終点)で達成する業務である。
 このプロジェクトを実施する上で情報の伝達を行うものが主に紙(仕様書)であり、エンジニアリング会社が紙の会社と呼ばれる所以である。仕様書を作成し、その書かれた情報を伝達し、具現化することがエンジニアリングの基本であると言える。

Ⅱ 仕様書作成の実際
 今回、「仕様書」に焦点を置いているが、そもそもプロジェクトの中で発行される図書にはどのようなものがあってどのようなことが記載されているのか。
 仕様書作成時の勘所を講師の経験をもとに解説する。実際のプロジェクトの例題をもとにプロジェクトの進捗に合わせて、プロジェクト契約~建設引き渡しで作成される仕様書について解説し、実際にサンプルProjectにて演習を行います。
 ①見積~契約
 ・見積方針の設定
 ・プロポーザルの作成
 ・リスクマネジメント
 ・保証条件と保証期間
  (演習Part1)
 ②受注後のJOB開始
 ・プロジェクトスケジュールについて
 ③設計仕様書
 ・3D Cadエンジニアリング
 ④調達業務
 ・調達業務の方針
 ・購買
 ・検査
 ・ロジスティック(輸送、工程管理)
  (演習Part2)
 ⑤建設工事
 ・建設計画
 ・サブコントラクトについて
 ・メンテナンスコントラクトについて
 (演習Part3)

Ⅲ 総括(これからのプラントエンジニアに向けて)
 プラントの契約から引き渡しまで、情報伝達の手段は全て仕様書でなされ、その出来如何で建設されたPLANTの性能(品質)が決まってしまうと言っても過言ではありません。何を伝えなければいけないのかエンジニアの腕の見せ所であると言えます。

Ⅳ 質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2017年4月27日(木)開催

~プラント建設プロジェクトにおける~
エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナー
~各フェーズ(契約~設計~調達、建設)において演習を交えて解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20170404.html

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担当:浮田

«2017年4月26日(水)「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」セミナーの再ご紹介!