2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

2019年4月19日 (金)

2019年6月20日(木)・21日(金)開催「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------------

◆本日ご紹介セミナー◆

2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190603.html
 ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑

---------------------------------------------

Parting Spring by Kawai Gyokudo (National Museum of Modern Art, Tokyo) L Parting Spring by Kawai Gyokudo (National Museum of Modern Art, Tokyo) R 
川合玉堂(かわい ぎょくどう)1873年(明治6年)-1957年(昭和32年)
「行く春」(左隻)                                (同右隻)


今日4月19日は「地図の日」、別名は「最初の一歩の日」です。

1800年(寛政12年)4月19日に伊能忠敬(いのう ただたか)(1745-1818)が蝦夷地(えぞち、北海道)の測量に出発したことにちなんでいます。

彼は55歳から71歳までの約17年間で日本全国を測量し、総測量距離は40,000km、地球一周分にもなります。

49歳で天文学や暦学などを学びはじめ、55歳からこの偉業に取り組みました。

どんなチャレンジも「遅すぎる」ことはないと教えてくれています。

今日は「はじめの一歩」を踏み出すのにうってつけの日です。

さて、今回取りあげる季語は「行く春(ゆくはる)」。

だんだんと日が永くなり、多くの草木が花を咲かせ、季節は春の盛りを迎えます。

しかし、時は移り、春も過ぎ去ろうとしています。

「行く春」は季節を人になぞらえて「行く」といい、その終ろうとする春を「行ってほしくない」という気持ちが込められている季語で、「それでも行ってしまう・・・」という思いから数々の名句が生まれています。
 
 


 

行春を近江の人とおしみける(行春=ゆくはる)(近江=おうみ)
松尾芭蕉(まつお ばしょう)  (1644-1694)

 

ゆく春やおもたき琵琶の抱心(抱心=だきごころ)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

ゆく春や鄙の空なるいかのぼり(鄙=ひな)(いかのぼり=凧(たこ)のこと。形がいかに似ていることからの上方語)
加舎白雄(かや しらお) (1738-1791)

 

乳ふくますことにのみ我が春ぞ行く
竹下しづの女(たけした しづのじょ) (1887-1951)

 

行春や別れし船のなほ沖に
中村汀女(なかむら ていじょ) (1900-1988)

 

行春や書類ためては茶を喫みに(喫みに=のみに)
草間時彦(くさま ときひこ) (1920-2003)

 

パスポートにパリ―の匂ひ春逝けり
マブソン青眼(まぶそん せいがん) (1968-)

 

 


 
 
私も詠んでみました。

 

 

 

牛の背にゆらり居眠り春ゆけり
白井芳雄

***********************************************************************************************************
 

さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!
 
2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、乾燥の総合的な基礎知識から、乾燥機の選定・材料形状から見たトラブル対策、乾燥操作におけるトラブル対策・省エネルギー対策と、容積・伝熱面積の概算法など性能評価ならびに熱風乾燥機の詳細設計法、また粉粒状材料および非粉粒状材料における実践活用について、Excelでの演習を多数交えながら(参加者は演習問題のソフトを持ち帰ることができ、各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる)、経験豊富な中村博士に詳説頂きます。

※6月20日は基礎編となりますので、基礎から学びたい方は両日受講を、既に乾燥に携わっており基礎知識がおあり方は21日のみのご受講も受け付けております。
 

●講 師

中村正秋技術事務所 所長
名古屋大学 名誉教授 中村正秋 氏

<講師紹介>
1965年、名古屋大学卒業(工学部化学工学科)。
1970年、名古屋大学大学院博士課程満了(工学研究科化学工学専攻)。
1982年8月~1984年3月、Research Associate, National Research Council ,Canada。
1994年、名古屋大学教授(工学部分子化学工学科)。
1997年、名古屋大学大学院教授(工学研究科分子化学工学専攻)。
2004年、名古屋大学大学院教授(工学研究科化学・生物工学専攻分子化学工学分野)。
2006年4月より、名古屋大学名誉教授、中村正秋技術事務所代表。現在に至る。
工学博士。専門は化学工学(伝熱工学、反応装置工学、資源・環境学)。

<著書>
『第2版 初歩から学ぶ乾燥技術』(丸善出版・共著)、
『はじめての乾燥技術』(日刊工業新聞社・共著)など多数。
 
 
【テキストと演習用PC持参のお願い、進行などについて】

・講義は基本的にパワーポイント(事前にpdfでお送りし、当日は紙媒体で配布)をテキストとして進めます。
・Microsoft Excelを使用した演習を行いますので、予めExcelがインストールされているPCをご持参下さいませ。
 ※2003以降であれば、バージョンは問いません。OSはWindows/Mac版いずれも可です。
 ※ご持参が難しい場合は、お申込み時に『PC貸出希望』の旨お知らせ下さいませ。
  6,480円(税込)にて貸出致します。
 ※可能でしたら、USBポートに接続可能なPCをご持参頂けましたら幸いです。
  (当日USBメモリにて追加データ等を配布する可能性があるため)
・『初歩から学ぶ乾燥技術 第2版(丸善出版・2013)』をサブテキストとして使用します。
 上記書籍を既にお持ちでしたら、受講料より3,024円引かせて頂きますので、お申込み時にその旨お知らせ下さいませ。
・プログラムのⅠからⅢまでは1日目(6/20)、それ以降は2日目(6/21)に予定しております。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.乾燥はどのように進行するか
 1.乾燥による重量と温度の変化
 2.定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
 3.含水率の表し方【Excel演習】
 4.乾燥速度と乾燥特性曲線
 5.限界含水率と平衡含水率
 

Ⅱ.湿り空気の性質
 1.飽和蒸気圧【Excel演習】
 2.相対湿度(関係湿度)【Excel演習】
 3.絶対湿度【Excel演習】
 4.湿球温度【Excel演習】
 5.露点【Excel演習】
 6.湿度図表
 

Ⅲ. 湿り材料の性質と乾燥特性
 1.材料内の水分の状態
 2.定率乾燥速度【Excel演習】
 3.減率乾燥速度【Excel演習】
 4.湿り材料を速く乾かすには【Excel演習】
 5.むやみに速く乾かすと、問題が起きる【Excel演習】
 

Ⅳ. 乾燥機の種類と選び方
 1.乾燥機の分類
 2.目的に合った乾燥機の選び方
 3.材料形状から見た乾燥機とそのトラブル対策
  ~液状材料の乾燥、スラリー状材料の乾燥、粉粒状材料の乾燥、
   熱に弱い材料の乾燥、固有形状材料の乾燥、シート状材料の乾燥、
   塗装・塗布物の乾燥~
 

Ⅴ.乾燥操作における省エネルギー対策
 1.前工程における対策
 2.エネルギー効率向上の対策
 3.熱源の工夫による省エネルギー対策
 4.熱回収による省エネルギー対策
 

Ⅵ. 乾燥操作におけるトラブル事例と対策
 1.乾燥機の能力に関するトラブル
 2.ハンドリングに関するトラブル
 3.製品の品質に関するトラブル
 4.災害事例と防止
 

Ⅶ.乾燥機の性能評価と簡易設計
 1.熱収支式の作り方
 2.伝熱容量係数の概略値
 3.乾燥機の容積・伝熱面積の概算【Excel演習】
 

Ⅷ.熱風(対流伝熱)乾燥機の詳細設計
 1.回分式熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
 2.連続式並流型熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
  ~スケールアップ(ダウン)の例、省エネ(低コスト化)の例~
 3.連続式向流型熱風乾燥機の所要容積【Excel演習】
 

Ⅸ.材料乾燥の進め方とポイント
 1.材料の加熱・冷却時の非定常温度変化【Excel演習】
 2.表面蒸発を伴う材料の乾燥【Excel演習】
 3.基板上水膜の乾燥【Excel演習】
 4.水分移動を伴う材料の乾燥【Excel演習】
 5.棒状材料の乾燥【Excel演習】
 6.球状材料の乾燥【Excel演習】
 7.噴霧乾燥の基礎
  ~静止水滴の蒸発【Excel演習】、落下水滴の蒸発【Excel演習】~
 8.充填層通気乾燥【Excel演習】
 9.移動層通気乾燥【Excel演習】
 10.振動流動層乾燥【Excel演習】
 11.有機溶剤乾燥の基礎
 

Ⅹ.質疑応答【適宜】
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190603.html
 ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑
 

●受講料
◆両日受講(6月20と21日)67,500円(同時複数人数お申込みの場合56,700円)
◆1日受講(6月21日のみ)49,680円(同時複数人数お申込みの場合44,280円)
※上記全てテキスト代、消費税を含む(1名につき)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
 
本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年4月18日 (木)

2019年6月27日(木)-28日(金)開催「濾過技術の基礎と実装置への応用」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------

 ◆本日ご紹介セミナー◆

  2019年6月27日(木)-28日(金)

 「濾過技術の基礎と実装置への応用」
~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~ セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20190602.html


---------------------------------------------

さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2019年6月27日(木)-28日(金)

 「濾過技術の基礎と実装置への応用」
~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~ セミナー

です!
 

★濾過技術を初めて学ぶ方、濾過技術に現在従事している方、ともに実用面でも役立つ内容になるよう、入谷博士から長年の経験に基づき、じっくり、わかりやすく解説頂きます。

●講 師

名古屋大学 名誉教授
世界濾過工学会日本会(FSJA) 会長
化学工学会 固液分離分科会 元代表
化学工学会 分離プロセス部会 元部会長  入谷英司 氏

●プログラム

1.各種濾過技術の基礎理論

  (1)ケーク濾過と清澄濾過
  (2)ケークレス濾過(クロスフロー濾過とダイナミック濾過)
  (3)膜濾過(精密濾過と限外濾過)
  (4)電場、超音波、磁場を利用した濾過
  (5)遠心沈降と遠心濾過
  (6)助剤濾過と凝集濾過


 2.濾過試験と評価のポイント
 ~どのようなデータを取って、どのように整理・解釈すれば良いか~

  (1)ケーク濾過の実験データの評価法
   ~定圧濾過データの評価法、定速濾過データの評価法、変圧変速濾過データの評価法~
  (2)ケークの構造と圧縮性の評価法
   ~ケーク内の圧縮圧力の分布、平均濾過比抵抗と部分濾過比抵抗~
  (3)ケーク濾過の各種試験法
   ~真空および加圧濾過試験法、CST(毛管吸引時間)測定法、濾過面積急縮型濾過試験法、
    圧縮透過試験法~
  (4)精密濾過における膜閉塞抵抗の評価法
   ~直列濾過抵抗モデル、律速抵抗の評価~
  (5)閉塞濾過の評価法
   ~完全閉塞法則、中間閉塞法則、標準閉塞法則、閉塞濾過のプロット法~
  (6)清澄濾過の評価法
   ~粒子の捕捉分離機構、粒子捕捉のモデル化、差圧上昇のモデル化~
  (7)溶液環境依存性の評価法
   ~微粒子懸濁液の精密濾過とタンパク質溶液の限外濾過の比較、
    2成分系試料の濾過における溶液環境の役割~
  (8)濾過ケークの洗浄
   ~置換洗浄、スラリー化洗浄~


 3.濾過助剤・凝集剤・濾材の選定と効果的活用法

  (1)濾過助剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
  (2)濾過助剤の添加量の決め方
  (3)凝集剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
  (4)凝集剤の添加量の決め方
  (5)濾材選定のポイント


4.濾過装置の選定とその留意点

  (1)原液性状の評価法
   ~懸濁粒子性状の評価法、懸濁液性状の評価法、実験法~
  (2)実験法
   ~真空濾過試験、加圧濾過試験、階段状圧力増加濾過試験、濾過実験法のノウハウ~
  (3)濾過装置選定の手順と脱水装置選定の手順
   ~濾過機選定のための要点、懸濁液性状に基づく濾過機選定基準、
    脱水機選定のための要点と選定基準~


 5.濾過操作・設計のポイント

  (1)バッチ式濾過操作の最適設計
  (2)連続式濾過操作の最適設計
  (3)逆洗濾過操作の最適設計
  (4)濾過性能に影響する沈降の評価法
  (5)円筒濾材による濾過評価法
  (6)非ニュートン流体を含む濾過の評価法
  (7)膜処理システムと運転


 6.濾過装置のスケールアップとトラブルシューティング

  (1)スケールアップ時の問題点
  (2)標準ケーク形成時間を導入したスケールアップ法
   ~SCFT値から回分式または連続式フィルタの面積を計算する簡単な式、SCFT値の簡単な測定法、
    ケーク圧縮性指数nの簡単な測定法、スケールアップ係数~
  (3)スケールアップ時に発生しやすいトラブル例
   ~メッキ液濾過における差圧上昇の問題とその対策、
    スクリュープレスによる汚泥脱水における諸問題とその対策、
    ビール濾過における助剤の種類と量の選定、トラブルの種類とその対策例~


 7.濾過・圧搾の最近の動向と今後の展開

  (1)高圧縮性難濾過性スラリーへの適用
  (2)極微細難濾過性スラリーへの適用
  (3)高効率複合操作への展開
  (4)最近の濾過・脱水装置
  (5)超高圧を利用した高度脱水
  (6)新規定圧濾過試験法


 8.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

2019年6月27日(木)-28日(金)

「濾過技術の基礎と実装置への応用」
~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~ セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190602.html

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

担当は阪口でした。

2019年4月17日 (水)

2019年6月13日(木)開催「現場で役立つ電気の基礎知識~専門外の方のための~」セミナーのご紹介!

---------------------------------------

◆本日ご紹介セミナー◆


2019年6月13日(木)開催
 
「-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  
 現場で役立つ電気の基礎知識 ~専門外の方のための~」セミナー 
  
  
https://www.tic-co.com/seminar/20190601.html
  
--------------------------------------- 

『航空自衛隊小牧基地オープンベース』


ふと、「大型機のナイフエッジ*が見たい」と思って

小牧基地オープンベースに行ってまいりました。


本人的には朝早くに出発したつもりでしたが、人が多い。

想定外の多さ...。


以前訪れたときは、かなり閑散としていたのに...。

まぁ、今回はブルーインパルスも参加との事で

人が集まっているのでしょう。

都心からアクセスしやすいのも、人が集まる理由だと思います。


結局、人込みを避けて会場後方でウロウロ、

物販覗いたり...久しぶりに服を買ってしまいました。

Photo_1    
  


展示飛行の方はと言いますと、輸送機が飛んだりと、色々してました。

Photo_2   2

1
 
 
 
関西では見かけないFDA(フジドリームエアラインズ)のカラフルな機体も...。

Fday 20190302093850_4v0a0552 Img_20190303_102721



午前中は、物販を物色しつつ、たまに写真撮る。

午後からは、ブルーインパルスが飛ぶし、人溢れてきたし、

帰りの電車に乗り遅れるのは勘弁してほしいので

帰り支度をしつつ、写真を撮りました。

Bi1 Bi7 Bi5 Bi4

-やはりブルーインパルスの空は、青空に限る!



*ナイフエッジ...機体を90度傾けた状態で飛んでいく技術。



ちなみに、ナイフエッジ、見れませんでした。


---------------------------------------
  
さて、本日は6月開催セミナーをご紹介!
 
2019年6月13日(木)開催
 
「-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  
 現場で役立つ電気の基礎知識 ~専門外の方のための~」セミナーです! 
 
 
●講師
 
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)     塚崎秀顕 氏
 
●プログラム
 
※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。
 
 
Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 
 
Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 
 
Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 
 
Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値
 
 
Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~
 
 
Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~
 
 
Ⅶ.質疑応答
 
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
---------------------------------------
  
2019年6月13日(木)開催
 
「-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  
 現場で役立つ電気の基礎知識 ~専門外の方のための~」セミナー 
  
  
https://www.tic-co.com/seminar/20190601.html
  
  
---------------------------------------
担当:山口

2019年4月16日 (火)

2019年4月26日(金)開催「地熱発電の開発と要素技術動向」セミナーの再ご紹介!

---------------------------------------------

 ◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年4月26日(金)開催

 「地熱発電の開発と要素技術動向」
~JOGMEC、帝石削井工業、富士電機、電中研、地熱技術開発の講師が詳説~ セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20190415.html


---------------------------------------------

さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月26日(金)開催

 「地熱発電の開発と要素技術動向」
~JOGMEC、帝石削井工業、富士電機、電中研、地熱技術開発の講師が詳説~ セミナー

です!

★本セミナーでは、地熱発電の現状・課題、JOGMECの支援策・活動状況、各種要素技術【掘削、発電設備の性能・信頼性向上、EGS(Engineered/Enhanced Geothermal Systems】について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.日本の地熱発電の現状とJOGMECによる地熱開発支援事業

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構
地熱統括部長 西川信康 氏 

  再生可能エネルギーの中で、ベースロード電源の一翼として期待が高まっている地熱発電であるが、太陽光発電や風力発電などに比べ、導入が遅れている。本講演では、その原因と課題、JOGMECの活動状況、今後の展望等を紹介する。

  1.地熱発電のしくみ
 2.日本の地熱発電の現状
  3.地熱発電を取り巻く課題
  4.JOGMECの支援策と最近の活動状況
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.地熱井掘削技術の基本と新規地熱開発地域における掘削技術等の動向

帝石削井工業(株)
取締役 技術企画部長 兼 HSE管理部長 菊池一男 氏 

  地下資源開発である地熱発電の開発においては、各段階で坑井の掘削が必要となる。この地熱井掘削の基本と、地下データの少ない新規地熱開発地域における掘削特有の問題、最新の掘削技術およびトピックスについて説明する。特に、新規開発地域での掘削には様々な問題があり、この問題点を把握し、事前の対策をとることが開発促進に必要となる。

 1.地熱井掘削の基本(掘削システムの概要、掘削方法、石油・ガス井掘削との違い、など)
  2.新規地熱開発地域における掘削特有の問題と対応
  3.地熱井掘削技術とトピック
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.地熱用蒸気タービンの最新動向と地熱発電設備の性能および信頼性向上技術

富士電機(株)
発電事業本部 川崎工場 主席 和泉 栄 氏 

  再生可能な自然エネルギーを利用した地熱発電の特長は気象条件の影響を受けないことであり、ベースロード電源として今後の伸長が期待されている。地熱発電プラントを構成する主機の一つである蒸気タービンの技術開発状況について概説する。

  1.地熱用蒸気タービンの特徴
  2.地熱用蒸気タービンの性能向上技術
  3.地熱用蒸気タービンの信頼性向上技術
  4.今後の技術開発動向と課題
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.地熱増産システム(EGS)の技術開発

(一財)電力中央研究所
地球工学研究所 首席研究員 海江田秀志 氏 

  近年、地熱開発における蒸気生産量の回復や増産を目的として、貯留層に地表から水を注入したり、貯留層内外に亀裂を進展させたり、さらには貯留層を新たに造成したりする技術開発が地熱増産システム(EGS)として進められている。これらの国内外における技術開発の現状について概説する。

  1.地熱増産システム(EGS)とは
 2.貯留層涵養型EGS
 3.貯留層改良型EGS
 4.貯留層造成型EGS
 5.EGS技術開発の課題
  6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.涵養型EGS技術開発

地熱技術開発(株)
取締役 技術部長 岡部高志 氏 

  奥会津地熱地帯をフィールドとして平成25年から「地熱貯留層評価・管理技術」研究開発(JOGMECによる涵養型EGS研究開発)が実施されている。地熱貯留層への人工涵養の規模による温泉帯水層や地熱貯留層への影響の解明、技術マニュアルの作成および地熱発電所への一般的な適用のガイドラインの作成を目的としている。新たに掘削した涵養井において平成27年6月から河川水による涵養を開始した。本講演では、まず国内外の涵養型EGSの事例を示し、奥会津地熱地帯で実施されている研究開発のこれまでの成果を紹介するとともに、得られた知見等について概説する。

  1.涵養型EGSについて
 2.涵養型EGSの事例
  3.「地熱貯留層評価・管理技術」の進捗
  4.涵養型EGSの課題
  5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

  2019年4月26日(金)開催

 「地熱発電の開発と要素技術動向」
~JOGMEC、帝石削井工業、富士電機、電中研、地熱技術開発の講師が詳説~ セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20190415.html

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

担当は阪口でした。

2019年4月15日 (月)

2019年4月26日(金)開催 「CO2分離回収の技術開発と応用・適用 」 セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年4月26日(金)開催

CO2分離回収の技術開発と応用・適用」  セミナー!
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、電力中央研究所、
ルネッサンス・エナジー・リサーチ、日立造船)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20190412.html

*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*

Photo_4

お花見の季節ですね。

このブログにも何度か桜の話題が出でおりましたが、私も見頃になった7日に大阪城に行ってきました。
地元なのになぜか何十年ぶりかの大阪城のお花見。昔行った西の丸庭園の桜は綺麗だったなあという記憶がありますが、今回南西の方から入ったら、外堀沿いに見事な桜のトンネルがあって感動しました。そこここでシートを広げたりして楽しんでいらっしゃるのですが、様々な外国の方達のグループも多くて、 日本の桜の美しさが全世界に広がっていけばいいなと思いました。
天守閣のそばまで行って、堂々たる外観にひかれてリニューアルされたミライザにも寄ってみました。

Photo_5

来年は桜の下でお花見弁当をひろげて食べたいと思います。

*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*.。。.*


本日も4月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年4月26日(金)開催

CO2分離回収の技術開発と応用・適用」  セミナー!
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、電力中央研究所、
ルネッサンス・エナジー・リサーチ、日立造船)から詳説~

です!

★本セミナーでは、各種CO2分離回収技術とその開発・商業化・適用動向などについて、
  斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.東芝のCO2分離回収事業への取組み

東芝エネルギーシステムズ(株)
パワーシステム事業部 火力サービス技術部
CCS事業化・技術開発担当 参事
岩浅清彦 氏

 石炭火力発電所から排出されるCO2削減方式としてのCCUS技術は地球温暖化防止の切り札と言われている。一方、その他の産業セクターから排出されるCO2も削減していくことが地球温暖化対策として望まれている。
  本講演では東芝の進めるCCUS技術開発と事業化開発を合わせて紹介する。

  1.東芝エネルギーシステムズの紹介
  2.CCUS技術の必要性とその適用
  3.東芝CCUSの技術開発状況:三川パイロットプラント
  4.東芝CCUSの事業開発状況:プロジェクト紹介
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.CO2回収技術(化学吸収と酸素燃焼)の研究開発と商用化に向けて

(株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部 主査
遠藤 巧 氏

 石炭火力を中心として,化学吸収法と酸素燃焼法について研究開発を進めてきた。これらの現況と主要プロジェクトでの成果を概説する。また両技術を比較しながら,商用機適用にむけた検討の内容を解説する。

  1.石炭火力に関わる動向
  2.化学吸収法の特徴と特性
  3.酸素燃焼法の特徴と特性
  4.商用機適用に向けた検討(CO2の有効利用も含む)
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.CO2回収型クローズドIGCCの開発状況

(一財)電力中央研究所 エネルギー技術研究所
次世代火力発電領域 上席研究員
沖 裕壮 氏

 CO2回収後も送電端効率42%(HHV)を達成できるクローズドIGCCを開発するNEDOプロジェクトが進んでいる。その最新状況を報告するとともに、海外のCO2回収プロジェクト動向を紹介する。

  1.CO2回収型火力発電技術の開発動向
  2.クローズドIGCC技術(Oxy-fuel IGCC)の概要
  3.O2/CO2ガス化技術
  4.乾式ガス精製技術
  5.全体システムの検討
  6.実用化に向けた検討
  7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.CO2選択透過膜の開発とその応用

(株)ルネッサンス・エナジー・リサーチ 代表取締役社長
大分大学 客員教授
八戸工業高等専門学校 客員教授
岡田 治 氏

 CO2の分離技術は水素製造プロセスで重要な役割を果たしているだけでなく、地球温暖化対策技術としても重要である。しかし既存のCO2分離技術は、大型な設備が必要であるだけでなく、エネルギー多消費型のプロセスである。一方、CO2膜分離法は、本質的な省エネルギープロセスであり、脱炭酸工程でのエネルギー消費を大幅に削減することが可能である。ここでは当社が開発を進めているCO2選択透過膜(促進輸送膜)の開発とその各種分野への応用・事業化について紹介する。

  1.はじめに(既存脱炭酸プロセスの問題)
  2.メンブレンリアクター(CO2膜分離型メンブレンCO変成器)の開発
   (1)CO2選択透過膜の開発
   (2)高性能CO変性触媒の開発
   (3)メンブレンCO変成器による水素ステーションの改良
  3.CO2選択透過膜の大型水素製造プラントの脱炭酸プロセスへの応用
  4.CO2選択透過膜の宇宙開発用途への応用
  5.CO2選択透過膜のバイオガス分野への応用
  6.まとめ
  7.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.日立造船におけるCO2分離用ゼオライト膜の開発状況

Hitz日立造船(株) 事業企画・技術開発本部
機能性材料事業推進室 分離膜グループ 主任技師
今坂怜史 氏

 省エネルギーな分離技術として、膜分離法が注目されている。当社では、高い分離性能、耐久性を有するゼオライト膜エレメントを開発し、バイオ燃料(エタノール)や有機溶剤の精製システムを事業化している。さらなる用途拡大に向けて、CO2分離用ゼオライト膜の開発を進めており、本講演では、ゼオライト膜の開発状況およびバイオガス精製プロセスへの適用検討を中心に紹介する。

  1.Hitzゼオライト膜エレメント
  2.Hitzゼオライト膜の適用事例(HDS)
  3.CO2ガス分離用ゼオライト膜
  4.CO2ガス分離プロセスへの適用
  5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

2019年4月26日(金)開催

CO2分離回収の技術開発と応用・適用」  セミナー!
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、電力中央研究所、
ルネッサンス・エナジー・リサーチ、日立造船)から詳説~

 http://www.tic-co.com/seminar/20190412.html
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

担当は森でした。

2019年4月12日 (金)

2019年4月26日(金)開催「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナーの再ご紹介!

---------------------------------------------

 ◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年4月26日(金)開催

  -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20190403.html

---------------------------------------------

先週、おいしいと評判のJR西宮にある『淡路島バーガー』を食べにいきました!

一口食べただけであまりの美味しさに驚きました。
溢れだす肉汁が癖になりそうでした。

Fullsizerender

トッピングに手造りスモークベーコン、淡路産の平飼い卵、
牧場絞りたてチーズ、淡路産のオニオンリング…と選べたのですが、
どれも魅力的で友達と一緒にとても悩みました…
悩んだ結果、淡路産の平飼い卵にしたのですがこれがまた
とろ…っとしていてとても美味しかったです!選んで大正解でした。

その後、近くの花見スポットに行き桜もじっくり見ました。

 Img_3122

美味しいハンバーガーも食べられて綺麗な桜も見られて、
とても有意義な1日でした✨

---------------------------------------------

さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月26日(金)開催

  -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

です!

・専門外の方でこれから排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理及び汚泥処理を新しくご担当される方。
  上記のような方々を主な対象に、排水処理及び汚泥処理技術の基礎知識を実際の話を織り交ぜ詳説!!
★本セミナーでは、排水・汚泥処理における物理・化学反応及び生物利用を中心にした基礎知識と除去・処理方法について、理論のみならず実際のところを、実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。

●講 師

北九州市立大学
国際環境工学部 エネルギー循環化学科 准教授
博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
(元)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
第一チーム 主任研究員               寺嶋光春 氏

●プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識

  1.水質規制と排水処理に関係する法規の動向
  2.排水処理法の原理と特徴
   (1)生物学的処理法と物理・化学的処理法
    ~自然の浄化機能、有機処理プロセスの例~
  3.排水処理に必要な微生物の基礎知識
   (1)COD(Chemical Oxygen Demand;化学的酸素要求量)と
    BOD(Biochemical Oxygen Demand;生物化学的酸素要求量)
   ~CODMnとCODCr、CODの測定方法と結果への影響要因、
     BOD5の測定方法と分析例、様々なBOD、自動化・機器分析~
   (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
    ~活性汚泥処理における生物相、水処理の微生物~
   (3)有機物の代謝と有機物除去
    ~エネルギー生産と細胞合成~
   (4)有効な微生物の増殖
    ~活性汚泥処理、汚泥の濃縮性~
  4.排水処理に必要な化学の基礎知識
   (1)化学反応
    ~化学反応の起こり方、反応速度と触媒~
   (2)pHとORP
   ~排水の中和と中和曲線、酸化還元反応と酸化還元電位(ORP)、
     pHと酸化還元電位、pH-pe線図~

Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法

  1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
   (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
    ~生物学的処理の分類、有機物、窒素やリンの除去に関わる微生物、
     好気条件と嫌気条件~
   (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
    ~微生物活性に及ぼす各種環境の影響~
  2.好気性微生物による有機物の除去方法
   (1)浮遊法
    ~標準活性汚泥法、活性汚泥法の汚泥濃縮と返送、バルキング汚泥、
     膜式活性汚泥法、汚泥濃度の上昇と溶解性能の低下~
   (2)生物膜法
    ~散水ろ床法、回転円盤法、接触曝気法、流動担体法~
   (3)好気性微生物への酸素供給
    ~水処理微生物への酸素供給、各種散気方法の特徴と問題点~
  3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
   (1)標準メタン発酵法
    ~嫌気性消化における温度の影響、嫌気性消化の種類、標準メタン発酵処理プロセス~
   (2)上向流スラッジブランケット法(UASB;Upflow Anaerobic SludgeBlanket)
    ~UASB装置、UASBとEGSB(Expanded Granular SludgeBed)、
     海外のメーカーのUASB装置とEGSB装置~
  4.生物学的窒素除去
   (1)硝化と脱窒
   (2)浮遊法
   (3)生物膜法
  5.生物学的リン除去
   (1)活性汚泥のリンの過剰摂取とリン除去
   (2)生物的脱窒脱リン法(A2O法)
   (3)MAP(燐酸マグネシウムアンモニウム)晶析法
  6.最近の生物学的水処理装置
   (1)高負荷2段活性汚泥法
   (2)オゾンによる有機汚泥の減量
   (3)微生物の食物連鎖を利用した汚泥減量システム など

Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法

  1.固液分離の原理と操作
   (0)固液分離の種類
   (1)沈降速度と沈降速度分布
    ~球形粒子の沈降速度と抵抗係数、粒子の種類と沈降速度の例、
     粒子径と沈降速度、沈降速度の測定~
   (2)水面積負荷
   (3)沈降分離装置
    ~理想沈殿池の除去率、沈殿池の流れの特徴、横流式沈殿池、放射流沈殿池、
     上向流式沈殿池、傾斜板による沈降促進、傾斜板沈殿池~
   (4)浮上分離装置
    ~浮上分離、円形浮上槽、横流式浮上槽、適用試験~
  2.物理・化学的処理の基本操作
   (1)中和
    ~中和処理、中和剤、緩衝指数、金属イオンの溶解度、pH制御~
   (2)イオン交換樹脂
    ~イオン交換による排水処理、イオン交換体の分類、
     キレート樹脂、イミノジ酢酸型キレート樹脂、ポリアミン型キレート樹脂~
   (3)活性炭吸着
    ~活性炭吸着による排水処理、活性炭の形状と装置、固定床吸着塔、
     移動層吸着塔、流動層吸着塔、活性炭による吸着の一般的特徴、
     分子量と活性炭吸着量の関係~
   (4)分解
    ~オゾンによる酸化、オゾン酸化による有機物の除去~
   (5)紫外線照射
    ~紫外線照射による殺菌、紫外線の波長と殺菌効果、殺菌方法の比較、UVオゾン酸化法、
     紫外線とオゾンによるヒドロキシラジカルの生成~
  3.有害物質の処理法
   (1)重金属類(カドミウム、鉛、六価クロム、水銀、砒素)
    ~アルカリ沈殿法、HDS法(High Density Solid)、重金属沈殿に及ぼすキレート剤の影響、
     二クロム酸イオンとクロム酸イオン、還元-水酸化物沈殿法、六価クロムの活性炭処理、
     水銀捕集剤、水銀の活性炭処理、砒素の共沈処理~
   (2)非重金属類(シアン、フッ素、ホウ素、セレン)
    ~アルカリ塩素法、オゾン酸化、2段沈殿法によるフッ素の除去、フッ素回収装置、
     ホウ素処理、セレン処理~
   (3)難分解性有機物質
    ~有機化合物の処理~
  4.排水処理における流体挙動の基礎(数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方)
   ~排水処理装置の処理性能への流動挙動の影響、排水処理装置の混相流体と循環流、
    各種排水処理装置における適用例~

Ⅳ.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

2019年4月26日(金)開催

  -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190403.html

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

担当は阪口でした。

2019年4月11日 (木)

2019年4月25日(木)開催「FPSO/FLNG/CPFの設備・技術と最近の動向」セミナーの再ご紹介!

----------------------------------------
◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年4月25日(木)開催
「FPSO/FLNG/CPFの設備・技術と最近の動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190414.html

----------------------------------------

さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月25日(木)開催
「FPSO/FLNG/CPFの設備・技術と最近の動向」セミナーです!

★本セミナーでは、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)を中心に海洋油・ガス田
 における生産システム の特徴から、FPSO技術の展開及び各要素設備の技術動向ならびに、
 イクシスLNGプロジェクトと沖合生産・処理施設(CPF)、FLNGプラントの配管設計について、
 斯界の最前線でご活躍中のJOE、INPEX、JGCの講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.海洋原油生産システムとFPSO設備における技術革新動向と将来市場の予測

日本オイルエンジニアリング株式会社
技術顧問
冬室 誠 氏

 本格的な海洋油・ガス田開発は、北海で1970年頃から始まり今日では2000m級の大水深に対応する生産技術が確立している。特にFPSO生産システム技術が主流を占めるのが現状である。 本講義では、これら海洋での技術開発の歴史を振り返ることで、FPSOのビジネス展開とこの技術を利用した浮体式LNG製造基地や浮体式LNG貯蔵基地等の市場動向について解説する。

 1.海洋油・ガス田における生産システムの概要
 2.各システムの特徴(洋上固定式生産システムと浮体式生産システム)
 3.FPSO生産システムの技術とビジネス展開
 4.技術の波及効果(浮体式LNG製造基地、洋上浮体式LNG受け入れ基地、洋上CCS等)
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.FPSO設備の概要と付帯する海洋生産設備に関する技術および動向

日本オイルエンジニアリング株式会社
施設技術部長代行
岩崎鉄男 氏

 海洋石油資源開発の展開は陸上生産から浅海域における洋上の固定式プラットフォーム方式に移行し、今日では浮体式生産設備を用いた中―深海地域に移行しつつあり、この海洋油・ガス田の生産システムの中で浮体式設備の1つであるFPSO生産ステムが大半を占めている。 本講義ではFPSO生産システムを構成する各要素設備の技術内容および技術動向を概説する。

 1.海底生産システム(坑口、生産セパレータ、生産制御方式等)
 2.FPSOの設備本体
 3.FPSOの係留設備
 4.原油出荷タンカー
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.イクシスLNGプロジェクトの概要-海上設備を中心に

国際石油開発帝石株式会社
イクシス事業本部 技術ユニット コーディネーター
佐藤 顕 氏

 今後も需要が拡大していくと考えられている天然ガス開発。イクシスLNGプロジェクトは、世界最大級のセミサブプラットフォーム(CPF)、FPSOやサブシー設備から成るオフショア施設、イクシスフィールドからダーウィンまで890kmに及ぶガスエクスポートパイプライン、ダーウィンの陸上液化施設等から構成されており、INPEXが日本企業として初めてオペレーターを担う大規模LNGプロジェクトです。海洋設備を中心に、イクシスプロジェクトの概要を紹介いたします。

 1.天然ガス開発の現状と展望
  (1)天然ガスの需要と供給の見通し
  (2)天然ガス開発の今後の展望
  (3)海洋ガス田開発の新技術-FLNG技術
 2.イクシスLNGプロジェクトの概要
  (1)開発コンセプト
  (2)生産設備概要
 3.イクシス沖合生産・処理施設(CPF)の概要
  (1)設計概要
  (2)模型試験
  (3)係留システム
  (4)オフショアインスタレーション
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.FLNGプラントの配管設計

日揮株式会社
デザインエンジニアリング本部 装置エンジニアリング部
プラントデザイングループ第5グループ マネージャー
角田和亮 氏

 LNGタンクを設置した船体(Hull)の上にプロセス設備をモジュールで設置した浮体式LNGプラント(FLNG)は、ガス田の上に設置できることや、移動可能であるといった特徴を持ち、いくつかのプラントで操業が開始されている。陸上プラントとは異なり、波による揺動の考慮、海上での操業であることを考慮したレイアウト設計、船体設計とのインターフェースといった特徴を持つFLNGの配管設計・遂行でのポイントについて説明する。

 1.FLNGの特徴
 2.EPCIC遂行上のポイント
 3.FLNG設計の特徴
  (1)海象条件の反映
  (2)海上での操業を考慮したEQUIPMENTレイアウトの作成
  (3)設計遂行上のポイント
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓


*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

2019年4月25日(木)開催
「FPSO/FLNG/CPFの設備・技術と最近の動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190414.html

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

担当は松浦でした。

2019年4月10日 (水)

2019年4月25日(木)開催「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナーの再ご紹介!

---------------------------------------

◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年4月25日(木)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190406.html

----------------------------------------

先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

 5707d879a140e7ee8ab199f09eb8a219_s

『ビリギャル』(2015年)

監督:土井裕泰

あらすじ:塾講師・坪田信貴の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画化した感動作。成績学年最下位の女子高生のさやか(有村架純)が、塾講師(伊藤淳史)の励ましで慶應義塾大学合格という無謀な目標に向かって突き進む姿を描く。



女子高生のさやか(有村架純)は、周りの人にすごく愛されているなと感じました。

勉強の邪魔になるからと、遊ぶことを一時的に辞めようと言い出した友達。

伸びてるときはたくさん褒め、辛いときは精一杯励ましてくれる塾の先生。

そして、塾に掛かるお金を工面するために夜も働き、
どんなときも娘のことを1番に考え、優しく見守ってくれる母親(吉田羊)。

何かを乗り越える時に、乗り越えることは自分にしかできないけれど、
自分を支えてくれる人が周りにいるということは、
決して忘れてはいけないし、感謝しなくちゃいけないことだなとおもいました。

機会があれば是非見てみて下さい。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月25日(木)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナーです!

★本セミナーでは、バイオマス/廃棄物発電プラントにおける腐食損傷のメカニズムから、
 高温腐食・酸露点腐食・エロージョン/コロージョンの防止対策について、運用コスト低減、
 長寿命化のポイントなどの視点を含め、経験豊富な川原博士から詳説頂きます。
★テキストはパワーポイントのスライドを1ページ/2スライド(カラー)で配布予定です。


●講 師
(株)GeT Solutions 代表取締役
北海道科学大学工学部機械工学科/客員教授
公益社団法人腐食防食学会/監事
元 三菱重工業(株) 横浜研究所
工学博士
川原雄三 氏

●プログラム

1.バイオマス/廃棄物発電プラントの現状(10:00~10:10)
 -海外プラントなどの操業の現状と動向を紹介-
 (1)各国の再生可能エネルギー事情
 (2)バイオマス発電/廃棄物発電プラントの動向

2.ボイラにおける運転障害と腐食損傷のメカニズム(10:10~12:00)
 -燃焼ガスの腐食環境と各種運転障害の特徴と要因を説明-
 (1)燃料の性状と多様な燃焼方式
 (2)燃焼ガスによる腐食環境の特徴とスラッギング
 (3)高温腐食の基礎
 (4)燃焼ガスによる高温腐食の要因とメカニズム
 (5)腐食速度、形態と保護スケールの役割


3.高温腐食の防止対策(13:00~14:10)
 -効率向上および維持管理と運用コスト低減のポイント-
 (1)多様な腐食環境の制御:設計、運転面の対策
 (2)材料面の腐食防止対策
  ・耐食性金属材料
  ・耐食コーティング

4.酸露点腐食とその防止対策(14:10~15:00)
 -環境制御、耐食材料による腐食防止と長寿命化のポイント-
 (1)硫酸露点腐食と塩酸露点腐食とは
 (2)設計、運転面の腐食防止対策
 (3)材料面の対策:耐食性金属材料、耐食コーティング、耐酸ライニング

5.エロージョン/コロージョンとその防止対策(15:15~15:45)
 -損傷状態に応じた防止対策と長寿命化のポイント-
 (1)エロージョン・コロージョン損傷とそのメカニズム
  ・高流速条件とエロージョン
  ・低流速条件とエロージョン・コロージョン
 (2)材料、設計、運転面の防止対策

6.プラントの高効率化と寿命向上への課題(15:45~16:00)

7.総合討論と質疑応答(16:00~16:30)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

2019年4月25日(木)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190406.html

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

担当は松浦でした。

2019年4月 9日 (火)

2019年4月24日(水)開催「低炭素発電と燃料供給に関する要素技術・事業動向」セミナーの再ご紹介!

----------------------------------------
◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年4月24日(水)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電と燃料供給に関する要素技術・事業動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190416.html

----------------------------------------

さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月24日(水)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電と燃料供給に関する要素技術・事業動向」セミナーです!

★本セミナーでは、Ⅰ~Ⅳにアンモニアによる発電及び燃料供給技術とその取組み状況、
 Ⅴ~Ⅶは水素の混焼・専焼・コージェネ利用と、超臨界CO2サイクルに関する要素技術
 について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.低炭素社会に向けたアンモニア利用発電技術開発

(株)IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部
再生可能資源グループ 部長
須田俊之 氏

 水素キャリアとしてのアンモニアは、液化しやすいことや直接燃焼利用できることがメリットだが、燃焼場ではNOxの発生や安定性などが課題となる。ガスタービンや石炭焚ボイラ、SOFCを対象としたアンモニア利用技術の研究開発の状況について紹介する。

 1.水素キャリアとしてのアンモニアの特徴
 2.アンモニアを燃料として利用する場合の課題
 3.ボイラ,ガスタービン,SOFCでの利用技術開発
 4.今後の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.CO2フリー発電の実現に向けたアンモニアサプライチェーン

日揮(株)
プロセステクノロジー本部 技術イノベーションセンター
技術研究所長
藤村 靖 氏

 近年、アンモニアはCO2フリーの発電燃料として着目されており、既設発電所での混焼あるいはガスタービンでの専焼技術が開発されている。 当社では、水素キャリアとしてのCO2フリーアンモニアサプライチェーンの確立をめざし、再生可能エネルギーからのCO2フリーアンモニア製造技術として、新規アンモニア合成触媒の開発とプロセスの実証試験を実施している。 ここでは、CO2フリーアンモニアの新規合成技術を紹介するとともに、コスト・LCAの検討結果を紹介する。

 1.エネルギーキャリアとしてのアンモニアの利点
 2.CO2フリーアンモニアのサプライチェーンの将来像
 3.CO2フリーアンモニア製造技術開発と実証試験
 4.CO2フリーアンモニアを用いた発電コストとLCA
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.既設火力発電所におけるアンモニア利用について

(一財)電力中央研究所
エネルギー技術研究所長 原 三郎 氏

 火力発電所からのCO2 排出量を低減するための一方策として、燃焼してもCO2を排出しないアンモニアの火力発電用燃料としての利用が検討されているが、アンモニアを燃料として燃焼させた場合、排ガス中のNOx濃度が大幅に増加する可能性がある。 ここでは、既設火力発電所で発電用燃料として大量のアンモニアを利用する場合の課題や当所が保有する燃焼試験設備により実施した、微粉炭・アンモニア混焼時のNOx排出特性評価結果について紹介する。

 1.既設火力発電所でのアンモニア利用時の課題
 2.微粉炭・アンモニア混焼の基礎特性
  (1)燃焼試験設備の概要
  (2)アンモニア混焼率の影響
  (3)アンモニア注入位置の影響
 3.今後の課題
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.アンモニア小型タービンへの取り組みと今後の展望

(株)トヨタエナジーソリューションズ
代表取締役社長
等 哲郎 氏

 現在、水素社会の実現に向けて国をあげて様々な取り組みが行われているがCO2フリー水素普及の一環として、エネルギーキャリアとしてのアンモニアの直接利用技術も注目されてきている。 トヨタグループのエネルギーソリューション会社である当社は、従来から製造している小型ガスタービンの新しい可能性を模索し、アンモニア専焼による発電技術の確立に向けて開発に取り組んでいる。その開発状況と課題について紹介する。

 1.トヨタエナジー会社概要
 2.SIP「エネルギーキャリア」における活動
 3.アンモニア小型タービンの開発状況
 4.商品化に向けた課題
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組みと展望

三菱重工業(株)
総合研究所 主席プロジェクト統括
斉藤圭司郎 氏

 ガスタービン複合発電(GTCC)はクリーンかつ高効率であり、経済的および社会的観点から今後もその需要は増加する。低炭素社会の実現には、水素ガスタービンの開発が重要であり、現在、天然ガスと水素の混焼方式、ならびに水素専焼方式について開発が進められている。また、アンモニアは水素のエネルギーキャリアの1つであり、GTCCでのアンモニア利用も研究されている。 本講演では、当社の発電用大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組み、および、それを取り巻く状況に関して解説する。

 1.三菱重工グループの紹介
 2.発電とガスタービンについて
  (1)ガスタービンの歴史
  (2)発電システムと効率
 3.ガスタービンにおける水素利用について
  (1)水素社会の実現に向けて
  (2)水素利用ガスタービン
  (3)燃焼器の開発
  (4)海外プロジェクトの取組み
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅵ.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
 ~世界初の水素コージェネレーション実証などを含めて~

川崎重工業(株)
技術研究所 熱システム研究部 研究1課 基幹職
堀川敦史 氏

 水素発電は、エネルギー基本計画にも記載される等、将来の低炭素社会ならびに水素社会に向けた重要な技術の一つである。川崎重工で取り組む水素燃焼技術の開発ならびにエンジン実証状況について概説する。

 1.水素利用への動き
  (1)液体水素サプライチェーンのコンセプト
  (2)水素インフラ技術概要と水素ガスタービン
 2.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
  (1)水素利用時の技術課題
  (2)水素混焼追焚き方式とエンジン実証
  (3)水素専焼(水噴射低NOx化)と発電実証
  (4)水素専焼ドライ低NOx燃焼技術の開発状況
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.超臨界CO2サイクル火力発電システム

Chief Fellow
野本秀雄 氏

 高効率でなおかつほぼ100%のCarbon Captureを可能にするサイクルを紹介する。超臨界状態のCO2を作動流体とする、高温高圧の閉サイクルで、商用化されると極めて経済性の高い発電システムとなるものである。

 1.サイクルの特徴
 2.経済性の分析
 3.デモプラントの状況
 4.商用化の計画
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓


*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

2019年4月24日(水)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電と燃料供給に関する要素技術・事業動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190416.html

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

担当は松浦でした。

2019年4月 8日 (月)

2019年4月24日(水)開催「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究」セミナーの再ご紹介!

-------------------------------------------------
◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年4月24日(水)開催
 
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190409.html
 
 
-------------------------------------------------
 
Gengou_happyou_reiwa_kakageru
 
4月1日、新元号が発表されました。
『令和』漢字も響きもとても素敵だと思います。
 
当日のお昼前、もう発表されたかな?と、そわそわ。
お昼休みになった瞬間、ネットニュースで確認しました。
 
「もう西暦でいいんじゃないかな?わかりやすいし…」
と思っていたこともありましたが、
いざ発表されると、不思議なことに
「おぉ!」と拍手したくなるくらい感動してしまいました。
 
 
平成が終わると思うと少し寂しい気持ちになりますが、
新しい時代に期待や、わくわく感もあります。
 
『令和』が良い時代になりますように…✨
-------------------------------------------------
 
さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年4月24日(水)開催
 
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究」セミナー
 
 
★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と設計法(前処理・発酵槽・攪拌、
 バイオガス精製・利用・消化液処理)ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい技術開発状況について、
 経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。
 
 
●講師
 
東北大学大学院 工学研究科
土木工学専攻 環境保全工学分野 教授
工学博士 技術士(衛生工学部門・上下水道部門)
李 玉友 氏
 
 
●プログラム
 
1.メタン発酵の原理とバイオガスシステムについて
 
 (1)メタン発酵の原理
 (2)メタン発酵システムの基本構成
 (3)バイオガスシステム構成の設備・装置
 (4)メタン発酵の原料と性状調査
 (5)バイオガス生成量の概算とエネルギー利用
 (6)メタン発酵が注目されている背景と経済性検討
 
 
2.メタン発酵処理システムの最近の技術動向と設計法
 
 (1)前処理設備と設計技術
  ①前処理の目的と機器構成
  ②家畜排泄物の搬入と受入
  ③脱水機
  ④生ごみの搬入と受入
  ⑤破砕機・分別機
  ⑥調質と貯留
   ~調整槽(濃度調整・原料混合)、調質の一例~
 (2)メタン発酵設備の設計と適用技術
  ①メタン発酵槽
   ~固定床式、UASB・EGSB型、完全混合型、膜分離式、
    乾式メタン発酵処理システムの設計留意点と適用例~
  ②攪拌の問題と方法
   ~ポンプ循環、ガス攪拌、機械攪拌、BIMA型攪拌(水力)、
    以上の手段の組合せ~
    ・ガス攪拌式完全混合型反応槽
    ・機械攪拌方式のメタン発酵槽
    ・複合攪拌
    ・無動力攪拌型反応槽(BIMA)
    ・ポンプ循環による攪拌
  ③ガスホルダについて
  ④熱交換設備について
 
 
3.メタン発酵処理システムの運転管理とトラブル対策
 
 (1)メタン発酵プロセスの立上げと運転管理
  ①種汚泥の導入
  ②運転管理指標
  ③定常状態までの馴致
  ④不安定状態の原因
 (2)有機酸の蓄積・酸敗と対策(臭気、腐食性ガス)
 (3)難分解性原料(セルロース系原料)の処理
 (4)トラブルを引き起こす阻害物質と対策
  ①アンモニア阻害の温度影響
  ②阻害物質の影響
  ③酸敗現象
  ④過負荷現象
  ⑤基質栄養バランス
  ⑥pH,アルカリ度と揮発性有機酸濃度
  ⑦微量栄養塩の影響(不足による阻害)
 
 
4.バイオガスの精製・利用及び消化液処理技術と設計法
 
 (1)消化ガスの成分とエネルギー価値
 (2)バイオガス利用設備技術と設計法
  ①バイオガスの精製技術と設計留意点
   ・脱硫技術
   ・二酸化炭素の除去
   ・シロキサン類除去
   ・バイオガス精製設備
  ②発電・コージェネ・熱利用のための装置選定と設計留意点
   ~ガスエンジン、ガスタービン、ボイラ、燃料電池等~
  ③消化ガスの貯蔵
  ④消化液の処理技術と設備設計留意点
   ・液肥貯留設備
   ・脱水処理設備
   ・乾燥処理設備
   ・脱水ケーキ処理設備
   ・脱水ろ液の処理
 (3)その他バイオガスの利用事例
 
 
5.メタン発酵/バイオガスの新しい技術開発
 
 (1)嫌気性膜分離法(AnMBR)の応用展開
  ①高濃度排水や生ごみ処理への応用
  ②下水処理への応用
 (2)高濃度硫酸塩含有廃水の嫌気性処理
 (3)混合メタン発酵のケーススタディー
  ①コーヒー粕と汚泥の混合メタン発酵
  ②生ごみと廃紙の混合メタン発酵
  ③生ごみと下水汚泥の混合メタン発酵
  ④メタン発酵システムにおける物質収支(N, P, K)とエネルギー収支の解析
 (4)水素・メタン二相発酵によるバイオガス生成の効率化
 (5)Anammox法を用いたアンモニア除去
  ①UASBまたは流動床方式のAnammoxプロセス
  ②二段方式Anammoxプロセス
  ③浮遊担体を用いた一段方式のAnammoxプロセス
 (6)Anammox法とHAP法の融合反応を用いた窒素除去とリン回収の同時実現
 
 
6.質疑応答<適宜>
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
 
2019年4月24日(水)開催
 
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190409.html
 
 
♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
担当は関でした。

«2019年4月23日(火)開催「生物応答を利用した排水の試験・評価・管理手法と適用例」セミナーの再ご紹介!