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2022年11月25日 (金)

2022年12月8日(木)開催「2023年電力・エネルギー業界の行方と分散型電力システム・ビジネスへの取組み・展望」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年12月8日(木)開催

 「2023年電力・エネルギー業界の行方と
  分散型電力システム・ビジネスへの取組み・展望」
  ~講師4名(関西電力、東京電力パワーグリッド、京セラ、大阪大学)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221209.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※プログラムⅠ・Ⅲ・Ⅳのみアーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅱの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   11月25日(金)

郁子(むべ)

アケビ科の蔓性常緑樹で、通草(あけび)に似ていることから別名常磐通草(トキワアケビ)ともいわれます。

山形県および福島県以西の本州、四国、九州、沖縄の山野に生えます。

むべ垣としても見かけられます。

四~五月、淡紅紫色の花を五~七個つけます。

果実は卵円形で長さ五~八センチ。

秋に暗紫色に熟しますが、通草のように自然に裂けることはなく、長い間蔓にぶら下がっています。

果肉は白色で甘く滋養強壮に効果があります。

「いかにもその通りだ」「もっともなことだ」という意味の言葉に「宜(む)べなるかな」があります。

これは、天智天皇の言葉が語源となったものです。

天智天皇が近江国蒲生野(現在の滋賀県東近江市)で猟をしていた際、子だくさんで健康的な老夫婦に出会いました。

天智天皇が老夫婦に長寿の秘訣を尋ねたところ「地元で採れる無病長寿の霊果を毎年食べています」と答えたそうです。

その果実を一口食べた天智天皇が「むべなるかな」と語ったことから、この果実は郁子(むべ)と呼ばれるようになりました。

後に天智天皇が宮中に「大贄(おおにえ)」として献上させるようになったと伝えられています。

晩秋の季語です。

 

酒買いに行きて戻らず郁子が見ゆ

鈴木六林男(すずき むりお)(1919-2004)

 

Mube02.jpg郁子の実
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mube02.jpg
CC 表示-継承 3.0, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2022年12月開催セミナーを再ご紹介!

2022年12月8日(木)開催

 「2023年電力・エネルギー業界の行方と
  分散型電力システム・ビジネスへの取組み・展望」
  ~講師4名(関西電力、東京電力パワーグリッド、京セラ、大阪大学)ご登壇~

                                   セミナー!

です!

 


★本セミナーでは、待ったなしのエネルギー危機の行方、DER活用に向けたルール・制度改革動向ならびに東京電力パワーグリッドにおける取組み、また低圧も含めたDER/DSR最大活用、更にはEVを巻き込んだフレキシブル・プラットフォームの動向などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。


◎プログラム

Ⅰ.2023年エネルギー危機の行方と分散型電力システムの展望
 ~制度改革、DR、蓄電池、新しいプラットフォーム~

関西電力株式会社 ソリューション本部 シニアリサーチャー
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽 氏

 世界のエネルギー危機は欧州では電気・ガスの極端な高騰、日本では需給危機と卸市場価格の高値安定による電力規制の再構築の進行という形になって進行している。欧州・日本とも解決策の一つは需要側・分散型エネルギーシステムの構築と安定供給資源としてのDERの活用であり、系統蓄電池、DRのさらなる拡大、DER活用のためのルール制度とプラットフォーム構築がもはや改革のメインストリームとなりつつある。制度とビジネス両方のイノベーションが求められる中、その概要とポイントについて紹介する。

 1.エネルギー危機の実相
  ・欧州/日本のエネルギー価格連動の脅威
  ・危機を招いた2011年以降の電力規制・市場政策の失敗
  ・小売電気事業の進化と展望
 2.安定供給システムをめぐる苦闘
  ・長期脱炭素投資電源の枠組みと難しさ
  ・原子力新規投資は進むか
 3.分散型電力システムへの道
  ・系統蓄電池
  ・DER活用のルール整備
  ・アグリゲータのビジネスプランと課題(欧州事例から)
 4.DERプラットフォーム構築への課題
  ・エネ庁分散型システム検討会
  ・EVのケースで考えるメニュー提示とビジネス展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.東京電力パワーグリッドにおける分散型電源の有効活用に向けた取り組み

東京電力パワーグリッド株式会社 事業開発室 副室長 田中正博 氏

 カーボンニュートラルの実現、再生可能エネルギーの地産地消、レジリエンス強化の同時達成に向けては、地域の分散電源(DER)の有効活用が重要となる。東京電力PGによる地域とともに目指す“まちづくり”と、DERを活用した効率的な電力ネットワーク設備形成・運用の両立に向けた取り組みについて紹介する。

 1.エネルギー業界と東京電力PGを取り巻く環境の変化
  ・カーボンニュートラル化に伴うエネルギー需給構造の変化
  ・既存電力システムの利点と課題(需給ギャップ、系統混雑)
 2.分散型電源(DER)の有効活用とビジネスへの展開
  ・カーボンニュートラル促進の鍵を握る“地域アグリゲーター“
  ・地域の価値を向上させるDERの普及、活用
 3.DER活用の先進取り組み
  ・東京電力グループによるDER活用の各種実証(VPP、V2G)
  ・DERを活用したレジリエンス強化の取り組み
 4.地域電力ネットワークの将来像と“まちづくり”とのシナジー可能性
  ・カーボンニュートラル実現に向けた次世代グリッドの役割
  ・地域と共に目指すDERを活用したまちづくり
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.GXを推進する需要家によるDER/DSR活用の挑戦と葛藤

京セラ株式会社
エネルギーソリューション事業部 GXビジネス開発部 部責任者
草野吉雅 氏

 2014年、日本において低圧需要家や小口高圧需要家も含めた需要家側リソースを活用するDR実現に向けた取組みがスタート、大口需要家では有効なDRとして実装され需給安定化には不可欠となったが、2020年以降、脱炭素シフトや世界情勢の不安定化によるエネルギー危機に対して、低圧も含めたDER/DSRの最大活用に向けた『リ・スタート』する取組みについて説明する。

 1.京セラの挑戦と葛藤
  ・ERABへの挑戦
  ・分散型システムへのアプローチ
 2.需要家サイドのカーボンニュートラル
  ・気候変動リスク低減への挑戦
  ・需要家サイドの課題
 3.新たな挑戦に向けた準備
  ・DER導入再考
  ・Climate Techとアグリゲーション
 4.超分散型社会への道程
  ・分散型社会システムにおけるGX推進の課題
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.電気自動車(EV)を巻き込んだフレキシブル・プラットフォームの動向

大阪大学大学院工学研究科
モビリティシステム共同研究講座 特任教授
太田 豊 氏

 DERのなかでも出力(ΔkW)/容量(kWh)/応答性すべてに優れたフレキシブル・リソースの一つとなることが期待されているEVについて、EVや充電インフラの技術開発動向や国内外での実証・パイロット、データ連携やオープンソースのトレンドとからめたスマートシティへの展開など、昨今の技術動向やケーススタディについてまとめます。

 1.Vehicle Grid Integrationとフレキシブル・プラットフォーム
 2.EVをめぐるハードウェア・ソフトウェアの技術開発動向
 3.その先にあるスマートシティの構想
 4.大阪大学におけるケーススタディ
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221209.html


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2022年12月8日(木)開催

 「2023年電力・エネルギー業界の行方と
  分散型電力システム・ビジネスへの取組み・展望」
  ~講師4名(関西電力、東京電力パワーグリッド、京セラ、大阪大学)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221209.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※プログラムⅠ・Ⅲ・Ⅳのみアーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅱの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2022年11月24日 (木)

2022年12月8日(木)開催【オンラインセミナー】「溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年12月8日(木)開催

 【オンラインセミナー】
 「溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと
  強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221206.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問は 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

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日めくり俳句   11月24日(木)

感謝祭

キリスト教で神の恵みに感謝する日。

米国は11月の第4木曜日、今年は本日です。

カナダでは10月の第2月曜日で両国とも国の祝日。

起源は、1620年にメイフラワー号でアメリカ大陸に渡った清教徒(その冬に飢えと寒さで半数が死亡)が、インディアンに助けられて翌年の秋に多くの収穫を得たことを神に感謝し、恩人のインディアンを招いて会食したことに始まります。

その時にインディアンが持って来たのが、七面鳥やカボチャで、以後感謝祭の定番料理になりました。

Thanksgivingと省略されたり、七面鳥の日(Turkey Day)と呼んだりもします。

初冬の季語です。

 

火掻棒(ひかきぼう)まつ赤に焼けて感謝祭

陽 美保子(よう みほこ)(1957-)

 

Thanksgiving-Brownscombe

「プリマスでの最初の感謝祭」1914年

ラーケンハル市立近代美術館|ジェニー・オーガスタ・ブランズクーム

 

President Bush in National Thanksgiving Turkey Ceremony (2007)

2007年の感謝祭で七面鳥に恩赦を与えるブッシュ大統領(当時)

Chris Greenberg, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2022年12月開催セミナーを再ご紹介!

2022年12月8日(木)開催

 【オンラインセミナー】
 「溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと
  強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」
                                   セミナー

です!

 

★機械・機器・構造物における溶接継手・ボルト締結構造の破損防止と強度向上・強度改善にどう手を打てばよいのか?
★本セミナーでは、破壊損傷の起点となることが多く、逆に品質が過剰となっている場合も多く見受けられる溶接継手・ボルト締結部の各種疲労や破壊メカニズムの正しい理解から、最適な強度設計法、強度設計基準、強度改善構造について、経験豊富な宇佐美博士より多くの事例を織り交ぜ詳しく解説頂きます。
★プレゼンは約200枚のスライドで進め、参考資料として約200ページの文章形式の詳細なテキストや、過去の著名な破壊事例についてまとめた資料を差し上げます(400ページ以上。当日CD-Rにて配付予定)
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。


◎講師
 
 (株)日立製作所 日立事業所 工学博士
 宇佐美三郎 氏


◎プログラム

【受講対象者】

 ・産業機械や民生機器の低コスト化、長寿命化を進める設計・製造・検査技術者の方々。


【予備知識】

 ・とくに必要としません、分かりやすく解説します。
 ・材料力学の初歩を理解していれば、より理解が深まります。


【修得知識】

 ・構造物の破壊メカニズムに基づく機器寿命の設計法
 ・寿命設計のための適切なFEM解析法とその設計への適用法
 ・溶接構造物・ボルト締結部の最新強度設計基準
 ・多数の強度増大法、強度改善構造


【資料とプレゼンについて】

 プレゼンは基本的に約200枚のスライドで進め、文章形式のテキストと著名な破壊事例や設計基準についてのpdfをCD-Rで差上げます。また各所に演習・例題を配置して容易に理解できるようにしています。


【講師の言葉】

 溶接継手とボルト締結部は構造物における基本要素ですが、破壊損傷の起点となることが多く、逆に、品質が過剰となっているケースも数多く見受けられます。これは、溶接継手やボルトが特異な形状と引張残留応力を有しているため、それらの強度がよく理解されることなく設計・製造されていることに原因があります。また、コンピュータの進歩によって製品全体を有限要素法で応力解析することも可能となって来ていますが、寿命評価に最適な解析がなされていない例も多数見受けられます。
 そこで本講座では、まず、各種溶接構造物とボルト締結部の破壊例について、その原因や対策法を分析し、各種の破壊メカニズムを説明します。つぎに、溶接継手とボルトの疲労の特徴を一般の構造物と比較しながら説明し、具体的な疲労強度設計法とそれらにふさわしいCAE 解析法を解説します。なお、各所には学んだ手順が体験できるように例題を多数配置していますので、予備知識がなくても無理なく理解できます。また、強度設計基準や強度増大法・強度改善構造はただちに実務に活用することができます。


【プログラム】

1.事故例に学ぶ機械・構造物溶接継手の破壊メカニズム

 (1)破損事故防止の考え方
 (2)脆性破壊
 (3)応力腐食割れ、クリープ破壊
 (4)高サイクル疲労,低サイクル疲労破壊


2.金属疲労破壊のメカニズム

 (1)金属疲労のメカニズム
 (2)疲労限度のメカニズム
 (3)各種因子の影響
 (4)応力集中の発生メカニズムと切欠き係数
 (5)FEMによる集中応力の正確な求め方
 (6)圧縮残留応力付与による疲労強度増大法
 (7)低サイクル疲労
 (8)ミーゼス応力を用いる場合の問題点
 (9)はんだ接続部の熱疲労寿命


3.溶接構造物の疲労寿命

 (1)溶接継手止端部に集中する応力
 (2)余盛止端角度の影響
 (3)溶接による引張り残留応力の発生メカニズム
 (4)母材強度の疲労強度への影響とそのメカニズム


4.ボルト締結部の強度と緩み防止法

 (1)ボルトの応力集中と疲労強度
 (2)外力のうちボルトに流れる力
 (3)VDIのボルト締結部強度設計基準
 (4)トルク法締結の問題点
 (5)ボルト締結部の緩み防止法


5.疲労強度改善溶接構造の実例


6.破壊力学と溶接継手疲労問題への適用例

 (1)破壊力学入門
 (2)応力拡大係数の値とFEMによる算出法
 (3)疲労き裂進展速度と進展下限界値
 (4)溶接継手不溶着ルート部の疲労強度
 (5)材料欠陥や加工傷を有する部材の疲労強度
 (6)ボルトの疲労強度


7.最新疲労強度設計法

 (1)構造強度設計の体系
 (2)ASME,ENにおける応力集中部の疲労設計法
 (3)IIWにおける溶接継手の疲労強度設計基準
  ・等級別設計疲労強度線図
  ・FEMによるホットスポット応力の求め方
 (4)IIWにおける溶接継手の後処理による疲労強度改善法
  ・止端形状改善法とその効果
  ・ピーニングによる圧縮残留応力付与法とその効果


8.各種形状の応力解析集と材料強度データ集


9.例題、質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221206.html


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2022年12月8日(木)開催

 【オンラインセミナー】
 「溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと
  強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221206.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問は 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

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2022年11月22日 (火)

2022年12月7日(水)開催「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年12月7日(水)開催

  -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-

 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用 」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221202.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、
    視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   11月22日(火)

櫨紅葉(はぜもみじ)

櫨の木はウルシ科の落葉高木。

日本への渡来は安土桃山時代で、中国から種子が輸入されました。

江戸時代には実から蝋(ろう)を採るため、西日本諸藩でさかんに栽培されました。

その紅葉の深紅色は、まさに燃えるような紅葉という言葉に象徴されるように極めて美しいです。

晩秋の野山を歩いていると、櫨紅葉が特に目立ち、人の目につきやすい紅葉です。

福岡県久留米市柳坂曽根地区では、久留米藩が蝋採取のために植林した櫨の木が1.2キロメートルにわたって並木道になっています。

紅葉の名所として十一月には「柳坂ハゼ祭り」が開かれ、和蝋燭や櫨の花から採った蜂蜜が販売されます。

 

晩秋の季語です。

 

櫨紅葉見ているうちに紅を増す

山口誓子(やまぐち せいし)(1901-1994)

 

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櫨紅葉(2022年11月18日撮影 大阪府交野市)

(担当:白井芳雄)
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さて、本日より2022年12月開催セミナーを再ご紹介!

2022年12月7日(水)開催

  -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-

 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」 セミナー

です!

 

・専門外の方でこれから排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理及び汚泥処理を新しくご担当される方。
 上記のような方々を主な対象に、排水処理及び汚泥処理技術の基礎知識を実際の話を織り交ぜ詳説!!
★本セミナーでは、排水・汚泥処理における物理・化学反応及び生物利用を中心にした基礎知識と除去・処理方法について、理論のみならず実際のところを、実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。

 

◎講師

北九州市立大学 国際環境工学部
エネルギー循環化学科 准教授
博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
(元)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
第一チーム 主任研究員

寺嶋光春 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識

 1.水質規制と排水処理に関係する法規の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法と物理・化学的処理法
   ~自然の浄化機能、有機処理プロセスの例~
 3.排水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)COD(Chemical Oxygen Demand;化学的酸素要求量)と
    BOD(Biochemical Oxygen Demand;生物化学的酸素要求量)
   ~CODMnとCODCr、CODの測定方法と結果への影響要因、
    BOD5の測定方法と分析例、様々なBOD、自動化・機器分析~
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
   ~活性汚泥処理における生物相、水処理の微生物~
  (3)有機物の代謝と有機物除去
   ~エネルギー生産と細胞合成~
  (4)有効な微生物の増殖
   ~活性汚泥処理、汚泥の濃縮性~
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1)化学反応
   ~化学反応の起こり方、反応速度と触媒~
  (2)pHとORP
   ~排水の中和と中和曲線、酸化還元反応と酸化還元電位(ORP)、
    pHと酸化還元電位、pH-pe線図~


Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法

 1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
   ~生物学的処理の分類、有機物、窒素やリンの除去に関わる微生物、
    好気条件と嫌気条件~
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
   ~微生物活性に及ぼす各種環境の影響~
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
   ~標準活性汚泥法、活性汚泥法の汚泥濃縮と返送、バルキング汚泥、
    膜式活性汚泥法、汚泥濃度の上昇と溶解性能の低下~
  (2)生物膜法
   ~散水ろ床法、回転円盤法、接触曝気法、流動担体法~
  (3)好気性微生物への酸素供給
   ~水処理微生物への酸素供給、各種散気方法の特徴と問題点~
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
   ~嫌気性消化における温度の影響、嫌気性消化の種類、標準メタン発酵処理プロセス~
  (2)上向流スラッジブランケット法(UASB;Upflow Anaerobic SludgeBlanket)
   ~UASB装置、UASBとEGSB(Expanded Granular SludgeBed)、
    海外のメーカーのUASB装置とEGSB装置~
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
  (1)活性汚泥のリンの過剰摂取とリン除去
  (2)生物的脱窒脱リン法(A2O法)
  (3)MAP(燐酸マグネシウムアンモニウム)晶析法
 6.最近の生物学的水処理装置
  (1)高負荷2段活性汚泥法
  (2)オゾンによる有機汚泥の減量
  (3)微生物の食物連鎖を利用した汚泥減量システム など


Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法

 1.固液分離の原理と操作
  (0)固液分離の種類
  (1)沈降速度と沈降速度分布
   ~球形粒子の沈降速度と抵抗係数、粒子の種類と沈降速度の例、
    粒子径と沈降速度、沈降速度の測定~
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
   ~理想沈殿池の除去率、沈殿池の流れの特徴、横流式沈殿池、放射流沈殿池、
    上向流式沈殿池、傾斜板による沈降促進、傾斜板沈殿池~
  (4)浮上分離装置
   ~浮上分離、円形浮上槽、横流式浮上槽、適用試験~
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
   ~中和処理、中和剤、緩衝指数、金属イオンの溶解度、pH制御~
  (2)イオン交換樹脂
   ~イオン交換による排水処理、イオン交換体の分類、
    キレート樹脂、イミノジ酢酸型キレート樹脂、ポリアミン型キレート樹脂~
  (3)活性炭吸着
   ~活性炭吸着による排水処理、活性炭の形状と装置、固定床吸着塔、
    移動層吸着塔、流動層吸着塔、活性炭による吸着の一般的特徴、
    分子量と活性炭吸着量の関係~
  (4)分解
   ~オゾンによる酸化、オゾン酸化による有機物の除去~
  (5)紫外線照射
   ~紫外線照射による殺菌、紫外線の波長と殺菌効果、殺菌方法の比較、UVオゾン酸化法、
    紫外線とオゾンによるヒドロキシラジカルの生成~
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類(カドミウム、鉛、六価クロム、水銀、砒素)
   ~アルカリ沈殿法、HDS法(High Density Solid)、重金属沈殿に及ぼすキレート剤の影響、
    二クロム酸イオンとクロム酸イオン、還元-水酸化物沈殿法、六価クロムの活性炭処理、
    水銀捕集剤、水銀の活性炭処理、砒素の共沈処理~
  (2)非重金属類(シアン、フッ素、ホウ素、セレン)
   ~アルカリ塩素法、オゾン酸化、2段沈殿法によるフッ素の除去、フッ素回収装置、
    ホウ素処理、セレン処理~
  (3)難分解性有機物質
   ~有機化合物の処理~
 4.排水処理における流体挙動の基礎(数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方)
  ~排水処理装置の処理性能への流動挙動の影響、排水処理装置の混相流体と循環流、
   各種排水処理装置における適用例~


Ⅳ.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221202.html


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2022年12月7日(水)開催

  -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-

 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用 」

                                   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20221202.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、
    視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2022年11月21日 (月)

2022年12月21日(水)開催「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年12月21日(水)開催

  -プラント・エンジニアリング・発電・エネルギー分野における-

 「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」

  ~講師4名【千代田化工建設、日揮グローバル、三菱重工業、IHI】ご登壇~

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221219.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   11月21日(月)

木の葉(このは)

霜が降りはじめる初冬の頃、木の葉が散りはじめます。

風に舞いながら散りゆく動の景色の木の葉、落ちて木の下に散り敷かれた静の景色の木の葉、どちらも趣のある風情です。

また、枝にわずかに残る散り際の枯れ葉も含めて、「木の葉」と呼ぶ季語です。

似た季語の「落葉」より広い意味合いで使われます。

木の葉のしきりに散るさまを「木の葉の雨」「木の葉の時雨(しぐれ)」など、雨にたとえた表現もあります。

どの情景も哀愁が漂います。

樹木も厳しい季節を迎えるにあたり、冬支度を始めています。

 

三冬の季語です。

 

木の葉ふりやまずいそぐないそぐなよ

加藤楸邨(かとう しゅうそん)(1905-1986)

 

73f5e4cc132b4c95853d83b204525bda芝生に散り敷かれた木の葉(2022年11月13日撮影 大阪府交野市)

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2022年12月開催セミナーをご紹介!

2022年12月21日(水)開催

  -プラント・エンジニアリング・発電・エネルギー分野における-

 「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」

  ~講師4名【千代田化工建設、日揮グローバル、三菱重工業、IHI】ご登壇~

                                       セミナー

です!

 

★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の企業の方々より、プラント・エンジニアリング・発電・エネルギー分野におけるデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation:DX)への具体的な取組み動向とその実際について、事例・経験・展開方法などを織り交ぜ詳説頂きます。

 

◎プログラム


Ⅰ.千代田化工建設におけるDX(デジタル変革)加速の取り組み
 ~プロジェクトDX及びDXビジネスEFEXIS®の進捗と人財マインドDX~

千代田化工建設株式会社
フロンティアビジネス本部
デジタル企画マーケティング部 部長代行
兼 人事・DX本部 CDO室長
髙嶋公介 氏

 千代田化工建設は全社DX(デジタル変革)加速の取り組みを行っております。その取り組みからEPCのフルデジタル化を目指す「プロジェクトDX」、及びお客様のプラント操業のDXをご支援する「DXソリューション:EFEXIS®」、さらにその基盤づくりである「人財マインドDX」について、各々、ユースケースを交え、弊社の取り組みの進捗をご紹介致します。

 1.はじめに。
 2.プロジェクトDX ~難所と解決へのチャレンジ データ連携と設計の自動化~
 3.DXソリューション EFEXIS® ~プラント運転・保全最適化 ユースケースのご紹介~
 4.人財マインドDX ~デジタル人財育成の取り組み~
 5.終わりに。
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.日揮流EPC業務のエンジニアリングDXに向けた取組み

日揮グローバル株式会社
DPD部 AWP & Digital Transformation Manager
宮下俊一 氏

 プラントエンジニアリング業は、石油プラント等の巨大建設プロジェクトを、多岐にわたる工程・技術要素・多国籍の関連企業を統合しつつ遂行する事業である。その巨大・複雑なEPCのプロジェクト業務遂行において、デジタルデータを駆使した日揮流AWP (Advanced Work Packaging)を実装している。更に、そのデジタルシフトをエンジニアリング(設計)にも展開し、多種・多様・多量の図書からデータを中心としたエンジニアリングへの変革を推進している。この弊社における設計のイノベーションの取組みを紹介し、エンジニアリングDXの挑戦を説明する。

 1.プラントエンジニアリング業界の課題
 2.日揮流AWPの実装
 3.エンジニアリングDX「One Platform, Engineering for New Value」
 4.シニア技術の形式知化
 5.PATHFINDER®紹介「新しい設計のカタチ ~ヒトにできないソリューションを~」
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.発電プラントの脱炭素とO&M業務プロセスのDXを支援するTOMONI®

三菱重工業株式会社
GTCC事業部 ICT開発推進部 部長
海野健二 氏

 近年、発電プラント設備のような重要インフラをはじめ、あらゆる保全の現場でDXの機運が高まっている。一方、保全現場では人材不足や設備の高経年化など現前する課題に加え、カーボンニュートラル時代における燃料多様化、バリューチェーン全体での運用高度化が喫緊となっている。講演ではO&M業務プロセスのDXに取り組むにあたり、インテリジェントソリューションTOMONI®の活動開始から多様な議論・実践の経験を通して、発電プラントのスマート化、保全業務の効率化・高品質化に向けてのスマート保全のトピックスを中心に説明する。

 1.インテリジェントソリューションTOMONI®
 2.システムアーキテクチャと要素技術
 3.発電プラントのスマート化、O&M業務プロセスにおけるDX取組状況
 4.保全業務の効率化・高品質化に向けてのスマート保全
 5.まとめと今後
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.学習情報の最適化による機械設備の異常診断の精度向上

株式会社IHI
高度情報マネジメント統括本部 LCBDX部 主査
茂木悠佑 氏 

 IHIグループでは、デジタル技術の活用に基づく新たな付加価値の創出と提供により「ライフサイクルを通じてお客さまに価値を提供」するライフサイクルビジネス(LCB)の拡大に注力している。この一環として、機械設備やプラントなどの稼働データを分析することで異常予兆検知によるトリップ防止や、メンテナンス最適化といった新たなお客さま価値の提供に取り組んできた。講演ではIHIグループ共通のデータ収集基盤ILIPS(IHI group Lifecycle Partner System)と、収集データを用いた異常診断システムI-ASTA(IHI Adaptive STatistical Analyzer)を中心に、IHIにおけるDX実現に向けた取組を紹介する。

 1.IHIのDXに関する取組
 2.ILIPSの概要
 3.I-ASTAの概要
 4.異常診断機能の特徴
 5.まとめと今後
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221219.html


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2022年12月21日(水)開催

  -プラント・エンジニアリング・発電・エネルギー分野における-

 「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」

  ~講師4名【千代田化工建設、日揮グローバル、三菱重工業、IHI】ご登壇~

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221219.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2022年11月18日 (金)

2022年12月16日(金)開催「洋上風力発電事業への取組み・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年12月16日(金)開催

 「洋上風力発電事業への取組み・展望 」

  ~講師4名【商船三井、日揮、九電みらいエナジー、丸紅洋上風力開発】ご登壇~

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221218.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   11月18日(金)

青木の実(あおきのみ)

ガリア科の日本固有の常緑低木で、関東以西の山林に自生し、庭木としても植えられています。

夏から秋にかけて、棗(なつめ)に似た一~二センチの楕円形の実をつけ、寒さが増すごとに紅色に熟していきます。

光沢のある葉はなめらかなギザギザがあり、冬も落葉せず生い茂ります。

葉陰に連なる紅色の実もまたつややかです。

白色や薄黄色の実や斑(ふ)入りの葉などもあり、園芸品種も豊富です。

緑色の実が紅色へとかわり、緑と紅が入り混じる秋も、深紅の実が寒風に揺れる冬も、どちらの趣もよいものです。

雪景色の中の姿はことさら見事で、日本画で描かれるほど好まれています。

日陰にも強く、家の北側などによく植えられます。

葉は火傷や切り傷に効くといいます。

 

三冬の季語です。

 

平凡も非凡もあらず青木の実

青柳志解樹(あおやぎ しげき)(1929-2021)

 

Garryaceae - Aucuba japonica

青木の実

Hectonichus, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2022年12月開催セミナーをご紹介!

2022年12月16日(金)開催

 「洋上風力発電事業への取組み・展望 」

  ~講師4名【商船三井、日揮、九電みらいエナジー、丸紅洋上風力開発】ご登壇~

                                       セミナー

です!

 

★本セミナーでは、商船三井グループ、JGCウィンドパワー、九電みらいエナジー、丸紅における洋上風力発電関連事業への取組みと今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

◎プログラム


Ⅰ.商船三井グループにおける洋上風力発電関連事業への取組み

株式会社商船三井 常務執行役員
鍬田博文 氏

 商船三井グループは「環境・エミッションフリー事業」を次世代の柱とし、再生可能エネルギー事業の一分野である洋上風力発電のバリューチェーンにて幅広いサービスの提供に取組んでいます。 今回は、その中でも①O&M分野、②重量物輸送、③浮体式洋上風力における当社グループの取組みについてご紹介します。

 1.当社概要と環境・エミッションフリー事業への取組み
 2.洋上風力発電関連事業における当社の取組み
  (1)O&M分野(SOV・CTV交通船、人材育成etc.)
  (2)重量物輸送(モジュール船、バージetc.)
  (3)浮体式洋上風力
  (4)その他取組み
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.JGCウィンドパワーの取組みと国内浮体式洋上風力の展望と課題

日揮株式会社
理事 プロジェクトソリューション本部
リニューアブルエネルギーソリューション部 部長
勝岡洋一 氏

 JGCウィンドパワーが手掛ける洋上風力について、これまでの進捗及び今後の戦略をご紹介します。また国内洋上風力マーケットの現状分析や、世界でも期待される浮体式洋上風力の展望と課題、JGC流アプローチについてもご紹介します。

 1.JGCウィンドパワー最新の取組み
 2.国内洋上風力マーケットの現状分析
 3.国内浮体式洋上風力の展望と課題
 4.JGCウィンドパワーの今後の戦略
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.響灘洋上風力事業からみる洋上風力事業の実務的留意点と
  一般海域公募参加に当たっての要点

九電みらいエナジー株式会社 常務取締役 事業企画本部長
寺﨑正勝 氏 

 当社は改正港湾法第一号案件である「北九州市響灘洋上風力発電事業」の代表企業として同事業の取組みを進めています。実際に洋上風力事業に取組む中では様々な苦労に直面していますが、今回はその中で痛感している洋上風力事業の課題や留意点を“実務的”にご紹介するとともに、一般海域における公募入札に参加した経験から、公募指針の捉え方や公募提案書作成に当たっての要点等について詳説します。

 1.当社の概要と海洋再生可能エネルギーの取組み
 2.北九州市響灘洋上風力事業の進捗状況と取組み上の課題・留意点
  (1)事業の概要と進捗状況
  (2)響灘洋上事業から見えてきた課題・留意点
   (海域調査、ウィンドファーム認証、EPCI体制、港湾等インフラやサプライチェーン、
    ファイナンス、地域との共生など)
 3.一般海域公募をめぐる動きと公募参加の要点
  (1)国の洋上風力発電促進に関する動き
  (2)1stラウンドの結果と次ラウンドをめぐる動き(公募参加を踏まえた考察と留意点)
  (3)公募指針の見直しと今後の公募参加上の要点
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.丸紅における洋上風力発電関連事業への取組み(秋田港・能代港、ScotWind他)

丸紅洋上風力開発株式会社 代表取締役社長
真鍋寿史 氏

 丸紅が取組む洋上風力発電事業の実績(福島、北九州)、また、2020年に着工し、2022年度中に商業運転開始を目指している国内初の大型洋上風力発電プロジェクトである秋田港・能代港洋上風力発電プロジェクトの概要とそれを踏まえた課題についてご紹介します。それに加えて英国スコットランドで本年落札した浮体式洋上風力発電事業ScotWind、英国bp社とのパートナーシップについてご紹介します。

 1.丸紅の発電事業、洋上風力事業の取組み
 2.秋田港・能代港洋上風力プロジェクトの概要、進捗について
 3.秋田港・能代港洋上風力プロジェクトの経験を踏まえた課題について
 4.英国スコットランド浮体式洋上風力プロジェクトScotWindプロジェクトについて
 5.英国bp社とのパートナーシップについて
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221218.html


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2022年12月16日(金)開催

 「洋上風力発電事業への取組み・展望 」

  ~講師4名【商船三井、日揮、九電みらいエナジー、丸紅洋上風力開発】ご登壇~

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221218.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2022年11月17日 (木)

2022年12月14日(水)開催「廃プラスチックなどのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する事業と技術開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年12月14日(水)開催

 「廃プラスチックなどのケミカルリサイクルと

             サーマルリサイクルに関する事業と技術開発動向」

  ~講師7名【JEPLAN、日揮ホールディングス、環境エネルギー、マイクロ波化学、
                エルコム、オガワエコノス、住友重機械工業】ご登壇~

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221217.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

●受講料

◆1日プログラム(Ⅰ~Ⅶ)受講  59,950円
 (Ⅰ~ⅣとⅤ~Ⅶで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラム(Ⅰ~Ⅳ)受講     39,600円
◆プログラム(Ⅴ~Ⅶ)受講     29,700円
※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

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日めくり俳句   11月17日(木)

八手の花(やつでのはな)

ウコギ科の常緑低木。

温暖な地方の海岸近くの山林に自生します。

江戸時代に庭木として植えられるようになり、庭木の下や家屋の陰など日の当たらない場所でもよく育ちます。

長い柄の先に大きな手のひらのような葉をつけ、その葉は七つから九つに裂けています。

その形から縁起のよい八をとって「八手(やつで)」としたそうです。

別名「天狗の羽団扇(てんぐのはうちわ)」と呼ばれ、古くから魔除けにも使われました。

初冬、白く小さな五弁花がより集まって玉のように咲きます。

翌春五月に黒く熟しますが有毒です。

寒い時期に咲く花は多くありません。

木陰や暗いところでひっそりと、しかし生き生きと咲く「八手の花」に虻(あぶ)や蜂などの昆虫が集まってくる様子に、たくましい生命力を感じます。

葉を乾燥させたものは「八角金盤」と呼ばれる生薬の痰切り(たんきり)として利用され、風呂に入れるとリウマチに効果があるとされています。

初冬の季語です。

 

花八ツ手星またたけば少し散り

中嶋秀子(なかじま ひでこ)(1936-2017)

 

Fatsia japonica IMG 3868.jpg八手の花
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Fatsia_japonica_IMG_3868.jpg
CC0
, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2022年12月開催セミナーをご紹介!

2022年12月14日(水)開催

 「廃プラスチックなどのケミカルリサイクルと

             サーマルリサイクルに関する事業と技術開発動向」

  ~講師7名【JEPLAN、日揮ホールディングス、環境エネルギー、マイクロ波化学、
                エルコム、オガワエコノス、住友重機械工業】ご登壇~

                                       セミナー

です!

 

★本セミナーでは、廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する技術開発と事業動向などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★プログラム別(Ⅰ~ⅣまたはⅤ~Ⅶ)のご受講も受け付けております。

 

◎プログラム

Ⅰ.~モノの循環が主流である時代に向けた~
  リサイクル事業設計とケミカルリサイクルへの取組み(仮)

株式会社JEPLAN
代表取締役 執行役員社長
髙尾正樹 氏 

 高度な不純物除去能力をもつケミカルリサイクルは資源循環において大変有用な技術で、当社はペットボトルやポリエステル繊維等のPET製品を水平リサイクルする独自のケミカルリサイクル技術を有しています。当社技術「BRING Technology™」について、今後の事業展開について紹介します。

 1.会社紹介
 2.当社の独自ケミカルリサイクル技術の開発経緯
 3.当社技術の特徴
 4.当社技術の可能性
 5.今後のBRING Technology™の展開
 6.質疑応答

 


Ⅱ.適材適所のリサイクルを目指す日揮グループの挑戦

日揮ホールディングス株式会社
サステナビリティ協創部 プログラムマネージャー
島村卓宏 氏

 プラスチック資源循環の促進に向けてケミカルリサイクルの普及拡大が期待されています。当社は、マテリアルリサイクルが困難な廃プラスチックの受け皿としてケミカルリサイクルが活用されるべく、廃プラスチックの性状、製品展開、経済性を見据えて最適な技術提案を行なえる体制を整えています。本講演では、適材適所となるケミカルリサイクル技術選定の考え方とともに、各技術についてご紹介します。

 1.会社紹介
 2.廃プラスチックの現状と適材適所のリサイクル
 3.モノマー化ケミカルリサイクル
 4.油化ケミカルリサイクル
 5.ガス化ケミカルリサイクル
 6.社会実装にむけた課題とソリューション
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.廃プラスチック油化によるケミカルリサイクルの可能性と展望

環境エネルギー株式会社
代表取締役
野田修嗣 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


Ⅳ.プラスチックのケミカルリサイクルに対するマイクロ波分解技術の展開

マイクロ波化学株式会社
研究開発本部 第1開発室長
木谷径治 氏

 マイクロ波化学はこれまでに様々な化学プロセスに対してマイクロ波を活用し実証をしてきた。近年ではケミカルリサイクル分野において、マイクロ波分解技術を様々なプラスチックに適用させており、その技術や可能性について実証設備の紹介も併せて述べる。

 1.マイクロ波化学株式会社の紹介
 2.マイクロ波と化学プロセスへの応用
 3.マイクロ波プラスチック分解技術
 4.マイクロ波とカーボンニュートラル
 5.その他分野へのマイクロ波プロセスの展開事例
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.プラごみの小型分散型エネルギー利用モデル
 ~発生元での有効利用で海洋プラゼロへ挑戦~

株式会社エルコム
常務取締役 兼 環境ソリューション部 部長
相馬嵩央 氏

 マイクロプラスチック化の原因の1つ漂着プラと企業で有効利用できないプラごみを発生元でエネルギー化することで海洋プラゼロへの取り組みと分散型エネルギーモデルの有効性をご説明いたします。

 1.会社概要
 2.プラスチック問題とクリーンオーシャンプロジェクトとは?
 3.プロジェクトのはじまりと事例紹介
 4.分散型エネルギーモデルの概要とその有効性とは
 5.環境負荷と付加価値
 6.企業側の実例紹介
 7.質疑応答


Ⅵ.新しい環境政策のもと現状のRPF市場と、今後の展開について

株式会社オガワエコノス
企画開発室 室長
一般社団法人 日本RPF工業会 事務局長
岡 弘 氏 

 政府の2050年の「CO2実質ゼロ宣言」を受けて、新しい環境政策が次々と打ち出され、廃棄物由来の固形燃料としてのRPFも市況での評価が変わってきた。その中で、脱炭素、脱プラスチックなどの社会的動きにどう対応しているか、また今後の動きにむけた考えなども情報共有したいと思います。

 1.RPFを取り巻く環境
 2.新燃料としての注目の背景
 3.リサイクルの種類とその動き
 4.エネルギーリカバリーの動き
 5.今後のRPF市場への構想
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅶ.循環流動層ボイラ技術によるRPF含む廃プラスチック系燃料の発電利用

住友重機械工業株式会社
エネルギー環境事業部 技術部
ボイラ基本設計グループリーダー
藤井大也 氏

 廃プラスチックのサーマルリサイクルは、これからの循環型社会の形成において、工業的な解の一つと考えられます。本講演では、サーマルリサイクルを考えた場合の、廃プラスチックの特徴をご紹介しながら、循環流動層ボイラでの活用事例と設備側の対策について紹介します。

 1.RPF含む廃プラスチック系燃料について
  (1)RPFの特徴
  (2)その他の廃プラスチック系の特徴
 2.循環流動層ボイラ技術での活用について
 3.RPF含む廃プラスチック系の利用事例と対策
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221217.html


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2022年12月14日(水)開催

 「廃プラスチックなどのケミカルリサイクルと

             サーマルリサイクルに関する事業と技術開発動向」

  ~講師7名【JEPLAN、日揮ホールディングス、環境エネルギー、マイクロ波化学、
                エルコム、オガワエコノス、住友重機械工業】ご登壇~

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221217.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

●受講料

◆1日プログラム(Ⅰ~Ⅶ)受講  59,950円
 (Ⅰ~ⅣとⅤ~Ⅶで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラム(Ⅰ~Ⅳ)受講     39,600円
◆プログラム(Ⅴ~Ⅶ)受講     29,700円
※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

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2022年11月16日 (水)

2022年12月21日(水)・23日(金)開催「灰【石炭灰、バイオマス灰、焼却灰】等の有効利用と有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年12月21日(水)・23日(金)開催

 「灰【石炭灰、バイオマス灰、焼却灰】等の有効利用と

          有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221216.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料

◆2日間受講       79,750円
  【1名につき(※受講者が12月21日 と 12月23日で異なる場合でも可)】
◆12月21日のみ受講 38,500円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)】
◆12月23日のみ受講 49,940円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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日めくり俳句   11月16日(水)

茶の花(ちゃのはな)

ツバキ科の常緑低木で、中国南西部の四川省、雲南省の霧の多く発生する地域原産。

日本へは平安時代に最澄が薬用として導入し、鎌倉時代になってから初めて栄西禅師が日本茶の種子と製法を伝えたといわれています。

幹はよく枝分かれして、高さ四メートルくらいになりますが製茶用は低く刈り込まれます。

「茶の花」は、秋から初冬にかけて咲き続けます。

白い五弁の小花の中央には、鮮やかな黄色の蕊(しべ)が束になって集まっています。

同じツバキ科の椿に比べると、控えめで可憐です。

蕾(つぼみ)のときは黄色の蕊が白い花弁で包まれ、まるで茶席の生菓子のようです。

茶道の始祖、千利久は

「茶の花や利久が目にはよしの山」

吉野の桜のように茶の花が華麗に見えると詠んだ句もあります。

わび・さびを感じさせる花の趣が、茶道にふさわしいと好まれ、また俳句にも多く取り上げられています。

ちなみに「茶」の字は緊張を解いて体を伸ばす効果のある植物を意味する漢字であるといわれます。

 

初冬の季語です。

 

茶の花が咲けり土曜に辿りつく

千代田葛彦(ちよだ くずひこ)(1917-2003)

 

Camellia sinensis Japan

花を咲かせた茶の木

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2022年12月開催セミナーをご紹介!

2022年12月21日(水)・23日(金)開催

 「灰【石炭灰、バイオマス灰、焼却灰】等の有効利用と

          有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」

                                       セミナー

です!

 

★本セミナーでは、灰(焼却灰、石炭灰、バイオマス灰)の有効利用及び有価金属回収への取組み、要素技術・研究開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★12月21日のみ、12月23日のみのご受講も受け付けております。

 

◎プログラム

★12月21日(水)

Ⅰ.一般廃棄物焼却残渣の資源化と有効利用に関する現状・研究事例と課題・展望

国立研究開発法人国立環境研究所
資源循環領域 試験評価・適正管理研究室 室長
肴倉宏史 氏

 わが国では、一般廃棄物の熱処理(焼却・溶融)によって年間300万トンを超える焼却残渣等が発生しており、主に、埋立処分されているが、埋立処分場所のない自治体にとっては焼却残渣の将来にわたっての取扱いが極めて重要な課題である。近年は、国内外で、焼却灰中の有価金属回収が注目されるとともに、焼却灰そのものの建設資材への有効利用の検討も進んでいる。本講演では、これまでに取り組んできた研究成果を解説するとともに、焼却残渣全体の更なる有効利用推進に向けた課題と展望を述べる。

 1.一般廃棄物熱処理残渣(主灰・飛灰・スラグなど)の発生と資源化の現状
 2.研究事例1:焼却飛灰の発生メカニズムと金属移行挙動
 3.研究事例2:焼却主灰からの乾式比重選別による金属回収
 4.焼却残渣の有効利用推進に向けた課題・展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.焼却灰(落じん灰)からの貴金属の回収事例

株式会社エコネコル 営業部 部長
村河善信 氏 

 一般廃棄物の焼却灰には、有用金属が含有されていることが一般的に知られている。しかしながら、焼却灰から貴金属を回収するには経済的に有効な手法がない状況であった。本報告では、焼却灰のうちの落じん灰に着目し、運搬費・選別費・さらにはダスト処理費を加えても落じん灰の買い取りを実現できた事例を報告する。落じん灰の選別工程は、磁力選別、破砕、風力選別、粒度選別、乾式比重選別を組み合わせており、このことで貴金属を回収でき、貴金属を非鉄精錬会社に売却することにより有価買い取りを実現した。

 1.はじめに
 2.落じん灰の貴金属含有量
 3.落じん灰の選別方法及び設備
 4.落じん灰の有価買い取りの事例
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

 

★12月23日(金)

Ⅰ.フライアッシュ概論・フライアッシュコンクリートの利点および長期耐久性

日本大学 理工学部 上席研究員
元 日本フライアッシュ協会 技術顧問
元 電源開発株式会社 茅ヶ崎研究所 上席研究員
石川嘉崇 氏


Ⅱ.石炭灰有効活用技術と石炭灰を利用したカーボンリサイクル技術の開発

中国電力株式会社
電源事業本部 石炭灰有効活用グループ マネージャー
中本健二 氏

中国電力株式会社
電源事業本部 石炭灰有効活用グループ 担当副長
香川慶太 氏


Ⅲ.石炭灰およびバイオマス灰等によるCO2固定・有効活用に関する要素技術開発

一般財団法人石炭フロンティア機構(JCOAL)
カーボンニュートラル推進部 CCSグループ
(技術開発部 資源循環グループ)
角間崎純一 氏


Ⅳ.木質バイオマス焼却灰の建設材料への適用 -最近の研究開発

前橋工科大学 工学部 環境・デザイン領域 准教授
佐川孝広 氏


Ⅴ.灰/各種廃棄物から吸着材・抗菌材へのリサイクル技術
 ~石炭灰、バイオマス灰、下水汚泥灰、製紙汚泥灰、砕石廃棄物、
  鉱物廃棄物等の利活用~

AC Biode株式会社 代表取締役社長
久保直嗣 氏

 焼却灰や各種廃棄物の処理には多くの工数とコストがかかり、リサイクル品の付加価値もあげることが容易ではない。弊社は、協業している志恩社(株式会社志恩)とともに、各種灰、廃ガラス、鉱物廃棄物等を吸着剤や抗菌剤にリサイクルし、商業化もしている。これらの事例、また弊社の本社がルクセンブルグにある関係で、欧州と日本の事例も交えて解説する。

 1.灰、廃棄物の特性
 2.灰から吸着材、抗菌材への製造プロセス
 3.国内外実績、今後の見通し
 4.欧州と日本の事例
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221216.html


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2022年12月21日(水)・23日(金)開催

 「灰【石炭灰、バイオマス灰、焼却灰】等の有効利用と

          有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221216.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料

◆2日間受講      79,750円
  【1名につき(※受講者が12月21日 と 12月23日で異なる場合でも可)】
◆12月21日のみ受講 38,500円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)】
◆12月23日のみ受講 49,940円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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2022年11月15日 (火)

2022年12月23日(金)開催「CO2フリー水素製造技術と研究開発動向・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年12月23日(金)開催

 「CO2フリー水素製造技術と研究開発動向・展望」

  ~ガス循環型水素製造、メタン熱分解によるターコイズ水素製造、
   熱化学ISプロセスによる高効率水素製造、量子水素エネルギー(QHE)~

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221215.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   11月15日(火)

南天の実(なんてんのみ)

中国原産のメギ科の常緑低木。

古くに日本に渡来した種が九州や四国など温暖な地域の山野で野生化したとされています。

名は、冬に赤い果実が目立ち、中国ではこれを灯火を連想して南天燭ということと、姿形が竹に似ていることから南天竹と呼ぶことに由来します。

読みが「難を転ずる」に通じることから、昔から厄除けや縁起物とされてきました。

鬼門や水まわりに植えたり、正月飾りにしたり、おせち料理の二の重に添えたりします。

晩秋から初冬にかけて、小さな赤い玉のような実をつけます。

鮮やかな実が連なるように垂れ下がり、緑の葉とのコントラストが美しく、庭木としてもよく用いられます。

冬の間じゅう美しく、野鳥の餌ともなります。

黄や紫、白い実の白南天もあり、白い実を干したものは咳止めの漢方薬として用いられています。

三冬の季語です。

 

億年のなかの今生実南天

森澄雄(もり すみお)(1919-2010)

 

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赤く熟した南天の実(2022年11月11日撮影 大阪府交野市)

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2022年12月開催セミナーをご紹介!

2022年12月23日(金)開催

 「CO2フリー水素製造技術と研究開発動向・展望」

  ~ガス循環型水素製造、メタン熱分解によるターコイズ水素製造、
   熱化学ISプロセスによる高効率水素製造、量子水素エネルギー(QHE)~

                                       セミナー

です!

 

★本セミナーでは、CO2フリー水素製造に焦点をあて、各種技術【ガス循環型水素製造システム、メタン熱分解によるターコイズ水素製造システム、熱化学ISプロセスによる高効率水素製造、量子水素エネルギー (Quantum Hydrogen Energy;QHE)に関する研究開発状況】と、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.ガス循環システムによるメタンからの二酸化炭素ゼロエミッション水素製造

国立研究開発法人 物質・材料研究機構 独立研究者
阿部英樹 氏

 来るべき水素社会に向け、製造に際して大気中二酸化炭素濃度の上昇を伴わない「二酸化炭素ゼロエミッション水素」の安価・大量製造技術の開発が喫緊課題となっている。
 本講演では、天然ガスやバイオガスの主成分である「メタン」からの二酸化炭素ゼロエミッション水素製造を可能にする「ガス循環型水素製造システム」の開発に関する最新の取り組みを紹介する。

 1.二酸化炭素ゼロエミッション水素をめぐる動向
 2.炭化水素資源からの二酸化炭素ゼロエミッション水素製造における課題
 3.ガス循環システムによるメタンからの二酸化炭素ゼロエミッション水素製造
 4.今後の課題と展開
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.メタン熱分解によるターコイズ水素の製造システム

国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 准教授
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
安全科学研究部門 クロスアポイントメントフェロー
朝原 誠 氏

 メタンを加熱すると“水素”と“炭素”に分解される。今、このメタン熱分解反応から生成される「ターコイズ水素」が、世界的に注目されている。ターコイズ水素製造装置は、都市ガス導管により供給される都市ガスを原料とし、要地においてオンサイトで水素を製造することができる。そのため、大規模なインフラ整備を必要とせずに低コストで水素エネルギーへの変換が実現する。さらに、副産物である炭素の材料利用による、大幅なコスト削減が期待されている。
 本講演では、メタン熱分解の基礎から、最新のメタン熱分解水素製造システムの技術開発例を紹介する。

 1.はじめに
 2.メタン熱分解の基礎
  ・触媒の作用
  ・生成炭素
 3.メタン熱分解の応用研究・システム開発例の紹介
  ・Ni系触媒を使用したメタン熱分解装置
  ・水素燃焼加熱型のメタン熱分解装置
  ・溶融媒体中のメタン熱分解装置
  ・製鉄排熱を利用したメタン熱分解装置
 4.水素エネルギー社会におけるターコイズ水素の役割
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.熱化学ISプロセスによる高効率水素製造の開発状況

芝浦工業大学 工学部 応用化学科 教授
一般社団法人 水素エネルギー協会 副会長
野村幹弘 氏

 太陽熱など高温熱源の効率的な利用方法として、熱化学水素製造法による水素製造がある。熱化学ISプロセスは、熱化学水素製造法の一つであり、触媒となる添加物をリサイクルさせることで、1000℃以下の熱源から、水を原料として水素と酸素を得る方法である。太陽電池による発電と水の電気分解を組み合わせる水素製造法と比較すると、水素製造効率が非常に高いことが特徴である。熱化学法ISプロセスの添加物は硫黄とヨウ素であり、リサイクルのための分離の効率化がポイントなる。そこで、近年検討されている膜分離ISプロセスの技術的動向についてまとめる。

 1.熱化学水素製造法
 2.膜分離ISプロセス
  2.1 膜分離ISプロセスの概要
  2.2 HI分解反応
   2.2.1 水素選択透過シリカ膜の開発
   2.2.2 膜安定性および多孔質基材の改良
   2.2.3 水素透過型膜反応器
  2.3 膜ブンゼン反応
   2.3.1 放射線グラフト法を利用したカチオン交換膜の開発
   2.3.2 カチオン交換膜の強酸雰囲気での安定性向上
   2.3.3 電極触媒の改善
   2.3.4 シリカ膜による硫酸水溶液濃縮
  2.4 硫酸分解反応
 3.まとめ、開発の要点、将来展望
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.量子水素エネルギー (Quantum Hydrogen Energy;QHE)に関する研究開発状況と今後の展望

東北大学 電子光理学研究センター 特任教授
岩村康弘 氏

 ナノスケール金属複合材と水素の量子現象により誘発される量子水素エネルギー(QHE)は、同量の水素燃焼反応の1万倍以上の熱が発生し、CO2や放射線を出さないクリーンで安全な新エネルギー源である。
 本講演ではQHE研究開発の現状と今後の展望について説明する。

 1.量子水素エネルギー(QHE)とは
 2.当グループの研究開発状況
 3.世界のQHE関連研究開発状況
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

  https://www.tic-co.com/seminar/20221215.html


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2022年12月23日(金)開催

 「CO2フリー水素製造技術と研究開発動向・展望」

  ~ガス循環型水素製造、メタン熱分解によるターコイズ水素製造、
   熱化学ISプロセスによる高効率水素製造、量子水素エネルギー(QHE)~

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221215.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2022年11月14日 (月)

2022年12月14日(水)開催「アンモニア利用プラント設備と燃料アンモニアの製造技術・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年12月14日(水)開催

  ~脱炭素化に向けた~

 「アンモニア利用プラント設備と燃料アンモニアの製造技術・展望」

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221214.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※プログラムⅡ・Ⅲのみアーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅰの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
 ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
  開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
  以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
  アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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日めくり俳句   11月14日(月)

榲桲(まるめろ)

中央アジア原産。

バラ科の落葉低木で、榠樝(かりん)と近縁の果樹です。

日本には江戸初期にポルトガル船によって渡来し、栽培されるようになりました。

「まるめろ」の名はポルトガル語でこの樹の果実が「marmelo」と呼ばれていることから、そのまま日本語で呼ばれ、名がついたことに由来します。

春に白または淡紅色の五弁花が咲き、秋に黄色い実が熟します。

果実は西洋梨や林檎のような形をしていて、甘酸っぱく芳香がありますが、堅いため生のままでは食べられません。

マーマレードは榲桲の砂糖漬けが語源だという説もあり、砂糖漬けやジャム、果実酒などに加工します。

日本有数の産地である長野県では「本榠樝(ほんかりん)」と呼ばれ、諏訪湖畔の「かりん並木」は、ほとんどが「榲桲」の木の並木です。

また、新潟では「かかたん」と呼ばれています。

晩秋の季語です。

 

まるめろの月を得てより香をつくす

黛 執(まゆずみ しゅう)(1930-2020)

 

Cydonia.jpg榲桲

CC 表示-継承 3.0, リンク

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2022年12月開催セミナーをご紹介!

2022年12月14日(水)開催

  ~脱炭素化に向けた~

 「アンモニア利用プラント設備と燃料アンモニアの製造技術・展望 」

                                        セミナー

です!

 

★本セミナーでは、脱炭素・次世代エネルギーとして期待されているアンモニアのプラント設備・燃料利用について、大型化の課題・対応、技術的ポイントを含めたタンク・ポンプならびに燃料アンモニアの製造方法・技術開発・将来展望など斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.大容量アンモニアタンク開発

株式会社IHIプラント
ライフサイクルビジネスセンター プロジェクト部 主幹
山田寿一郎 氏

株式会社IHI
技術開発本部 基盤技術センター 材料・構造グループ 主査
榊原洋平 氏

 次世代のエネルギーとして期待されているアンモニア。一般にアンモニアは水素に比べて輸送・貯蔵が容易で取り扱いは既存の技術として確立していると言われるが、タンクの大型化に関してそれは誤解である。アンモニアタンク大型化への課題を示し、IHIグループにおける取り組みを紹介する。

 1.アンモニアタンク大型化の必要性
 2.タンク大型化への課題
 3.液体アンモニア中でのSCC試験
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.アンモニアプラントで用いられるポンプ

日機装株式会社
インダストリアル事業本部 東村山製作所
インダストリアル工場 開発部 開発グループ
富田恭雄 氏

 アンモニアは、水素・燃料アンモニア産業、舶用産業等において次世代エネルギーとしての需要が期待されている。一方、低温環境での液化、毒性や腐食性を持つ性質上、送液する際に様々な工夫が必要となる。既存のアンモニア設備で用いられるポンプについて紹介するとともに、アンモニアに対する技術的アプローチについて説明する。

 1.日機装インダストリアル事業部-ポンプ,システムに関する取り組み
 2.アンモニアに用いられるポンプ構造説明
 3.液体アンモニアへのアプローチ
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.燃料アンモニア製造技術と将来展望

日揮グローバル株式会社
サステナブルソリューションズ
ローカーボンエネルギー&ケミカル本部
インベストメント&ビジネスプロモーショングループ
高桑宗也 氏

日揮グローバル株式会社
サステナブルソリューションズ
ローカーボンエネルギー&ケミカル本部
アンモニアフューエルグループ プロジェクトマネージャ
(アンモニアプロジェクトアドバイザー)
京藤正浩 氏

 脱炭素の潮流の中、最近注目を集めるアンモニアについて、CO2フリーアンモニアの基礎から説明。特に燃料アンモニアの製造方法、および将来の需要拡大に対応する為のプラント大型化について詳しく解説。また、燃料アンモニアの利用側の動向についても紹介。

 1.CO2フリーアンモニアの基礎
  (1)現状のアンモニア
  (2)CO2フリーアンモニアとは
 2.燃料アンモニアの製造方法・技術開発
  (1)現状のアンモニア製造方法
  (2)ブルーアンモニアの製造方法
  (3)グリーンアンモニアの製造方法
 3.燃料アンモニアの将来展望
  (1)将来の大型ブルーアンモニア製造技術
  (2)将来のグリーンアンモニア製造技術
  (3)燃料アンモニアの利用
 4.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221214.html


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2022年12月14日(水)開催

  ~脱炭素化に向けた~

 「アンモニア利用プラント設備と燃料アンモニアの製造技術・展望」

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221214.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※プログラムⅡ・Ⅲのみアーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅰの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
 ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
  開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
  以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
  アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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2022年11月11日 (金)

2022年12月22日(木)開催「電力系統の慣性力安定化に向けた技術開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年12月22日(木)開催

 -再エネ大量導入時代、レジリエンス強化のための-

 「電力系統の慣性力安定化に向けた技術開発動向」

~現状・課題、東光高岳における取組み、スマートインバーター(電圧制御型同期インバータ)、

デジタルグリッドルータ・セルグリッドについて~

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221213.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   11月11日(金)

蜜柑(みかん)

蜜柑は日本の柑橘類の総称ですが、代表するのは江戸時代に中国から伝わった種子から偶然生まれた「温州蜜柑(うんしゅうみかん)」を指します。

中国の蜜柑の名産地である「温州」の名がつきますが日本原産の品種です。

蜜柑の名は室町時代に中国から伝わった品種が、在来の柑橘類と比べて甘かったことから、蜜のように甘い柑橘から「蜜柑」となったといわれています。

五~六月に白い五弁花が咲き、花のあとに緑色の実をつけ、晩秋から初冬にかけてオレンジ色に熟します。

果皮が薄くてむきやすく、ほどよい甘さと酸味が調和し、果汁たっぷりで、種子がなく食べやすいのが好まれています。

ビタミンCが豊富で美味ですし、乾燥した果皮は入浴剤として風邪予防に利用されます。

炬燵(こたつ)で蜜柑を食べ、そばでは猫が丸くなる・・・。

日本の冬の幸せな家族団欒(だんらん)の風景です。

三冬の季語です。

 

をとめ今たべし蜜柑の香をまとい

日野草城(ひの そうじょう)(1901-1956)

 

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蜜柑(2022年11月7日撮影 大阪府寝屋川市)

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2022年12月開催セミナーをご紹介!


2022年12月22日(木)開催

 -再エネ大量導入時代、レジリエンス強化のための-

 「電力系統の慣性力安定化に向けた技術開発動向」

~現状・課題、東光高岳における取組み、スマートインバーター(電圧制御型同期インバータ)、

デジタルグリッドルータ・セルグリッドについて~

                                        セミナー

です!

 

★本セミナーでは、電力系統の慣性力低下問題など現状・課題から、安定化に向けた取組み・技術動向、GFMインバータ(Grid Forming Inverter)ならびに、デジタルグリッドルータ・セルグリッドの開発・要素技術などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

◎プログラム


Ⅰ.電力ネットワークの慣性力を巡る課題と技術開発動向

株式会社 東光高岳 GXソリューション事業本部 部長
佐藤恵一 氏

 エネルギー基本計画では再エネの主力電源化が謳われており、その徹底を通して、マイクログリッドの構築を通した地産地消による効率的なエネルギー利用、レジリエンス強化、地域活性化の促進が期待されている。しかし、その主力電源化の過程においては、再エネ設備の特徴によって、例えば慣性力の低下問題などの新たな課題が顕在化しつつある。
 そこで、安定供給の確保を大前提とした、再エネ大量導入下における次世代の電力ネットワークが大規模停電を引き起こさないための技術開発動向について東光高岳における取組みを含めて紹介する。

 1.エネルギー基本計画の達成に向けて
  ・主力電源化の道のり
  ・大規模停電から見えてくる課題
 2.再生可能エネルギーの特徴
  ・電力変換装置の利用
  ・メリットとデメリット
  ・慣性力の低下問題
 3.技術開発の動向
  ・電力ネットワークの現状把握
  ・グリッドフォーミングインバータの普及
  ・東光高岳における取組み
 4.まとめ
  ・次世代電力ネットワークのレジリエンス強化のために
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.再生可能エネルギー大量導入時代に求められる電圧制御型同期インバータの開発

環境エネルギー技術研究所株式会社
工学院大学名誉教授
荒井純一 氏

 2050年カーボンニュートラルに向けて再生可能エネルギーの大量導入が必要とされている。再生可能エネルギーの発電出力の変動の平滑化のために蓄電池が必要になる。これら蓄電池はインバータを介して交流系統と連系する。インバータ電源が増えると従来の火力発電機が減少する。するとこれまで火力発電機が提供してきた慣性力が低下し、周波数変動や電圧変動が大きくなり、将来電力系統の安定性を脅かすこととなる。その対策として同期化力で交流電源と連系し慣性効果を持つGFMインバータ(Grid Forming Inverter)が必要とされる。そのGFMインバータの開発最前線を解説する。

 1.仮想同期機の始まり
 2.同期化力と慣性力
 3.GFLとGFM
 4.GFMの主回路構成と制御ブロック例
 5.ディーゼル発電機との連系運転
 6.GFMインバータの課題
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.デジタルグリッドルータおよびセルグリッドの開発

株式会社DGキャピタルグループ 代表取締役社長
一般社団法人デジタルグリッドコンソーシアム 代表理事
阿部力也 氏

 太陽光や風力など変動性の再生可能エネルギー源はVRE(Variable Renewable Energy)と言われ、系統への接続が増加すると系統の慣性力低下や下げ代不足を招く。そのため、系統空き容量がないという表現で接続が許可されなくなりつつある。再生可能エネルギーを主力電源化するには、VREを交流系統に接続するインバータを系統にマッチしたグリッドフォーミングモードに転換する必要が出てきている。
 さらに新しいインバータには、ブラックスタートや独立系統化など、強靭な電力系統を構築するものであることも求められている。デジタルグリッドはこれらをソフトウェアドリブンで構築する技術であり、その詳細を本講義で説明する。

 1.インバータの動作原理
  ・PWM制御とヒステリシス制御
  ・DGRのヒステリシス電流制御
  ・電流制御による電圧作成(GFM化)
  ・仮想インピーダンスによる内部電圧位相制御(GFM位相制御)
 2.DGRの多入力電源制御
  ・DC母線電圧維持制御
  ・PV/Gen/Batなどマルチ電源の入力制御
  ・Bat-SOC制御
  ・系統接続部のGFL/GFM切り替え
 3.DGRのGFM並列運転
  ・電圧PLLによる電圧位相制御
  ・周波数偏差フィードバックによる並列同期
  ・GPS時刻同期(Time base synchronization)による並列運転
  ・MGC(ミニグリッドコントローラ)による系統位相の伝送
 4.系統とセルグリッド並列運転
  ・有効電力・無効電力潮流制御
  ・系統分離時の位相同期
  ・系統遮断器の同期投入・無停電分離
  ・セルグリッドブラックスタート
 5.系統内DGR分散運転(MGも含む)
  ・MGCによる調整力の提供
  ・MGCによる同期化力の提供
  ・MGCによる慣性力の提供
  ・MGCによる再エネ利用率最大化
 6.DGRによるビジネスモデル
  ・DGRと需要家間の自己託送制御
  ・セルグリッド内完全自立の経済性
  ・セルグリッド部分供給モデルの経済性
  ・離島モデルの経済性
  ・DGRの価格低下シナリオ
  ・MGCと系統連系における認証プロセス
 7.オープンソースインバータ
  ・DGRの制御チップ(FPGA+CPU)
  ・制御ソフトウェアのオープンソース化
  ・オープンソースコミュニティによるカーネルバージョンアップ
  ・デジタルグリッドコントローラ(DGC)による制御ソフトのアップデート
  ・ハードウェア情報のオープンソース化
 8.まとめ
  ・デジタルグリッドコンソーシアムでのコミュニティ構築
  ・世界展開へのプロセス
  ・再エネ主力電源化の可能性
 9.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221213.html


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2022年12月22日(木)開催

 -再エネ大量導入時代、レジリエンス強化のための-

 「電力系統の慣性力安定化に向けた技術開発動向」

~現状・課題、東光高岳における取組み、スマートインバーター(電圧制御型同期インバータ)、

デジタルグリッドルータ・セルグリッドについて~

                                       セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20221213.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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