最近の記事

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月30日 (金)

8月27日「OHラジカルの生成法と環境浄化への応用技術」セミナーのご案内

毎日どこかで必ず1つは大きな話題(事件)が出て、各報道(テレビだったり新聞だったり)
で騒がれていますが、昨日は特にビッグニュースが多く出たのではないでしょうか。

市川海老蔵さんと小林麻央さんの挙式&披露宴や、パナソニック(株)による
三洋電機(株)の完全子会社化・SANYOブランドの消滅・・・。
中でもひときわ衝撃的だったのが、都内最高齢で111歳だった男性が、実は約30年前
には亡くなっていた、という事件。
全国でも長寿2番目に認定されていたようで、どうしていままでわからなかったのか
不思議です

先日も、厚生労働省が日本の平均寿命(2009年)を発表して、女性86.44歳、男性79.59歳
とわかったばかり。
女性は25年連続で長寿世界一に、男性も世界第5位となっていますが、今回の事件を
受けて思うのは、役所に届け出ていないので存命中になっているけど既に亡くなっている方も
多くいるのではないか?
そうなると、平均寿命も短くなりますね

最近は特に、景気も悪いし職も安定しないしで、親の年金の不正受給が増えてきているそう。
当の年金支給額もそんなに多くはなく、「子供手当てを支給するくらいなら、高齢者手当ても
支給してよ」とテレビでおばあさんが訴えていたのもわかります(u_u。)

長生きはしたいですが、長く生きて良いのか悪いのか、難しいところですね・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、それではセミナーのご案内に参ります。
約1ヶ月後、8月27日(金)開催の「OHラジカル(ラジカル反応・活性種)の生成法と
環境浄化への応用及び技術動向
」セミナーです!

講師は、(元)三菱電機(株)、現在NPO法人 日本オゾン協会で顧問をされている
中山繁樹先生です。
本当に長い間お世話になっている方です。

このセミナーでは、オゾン・過酸化水素・紫外線・光触媒などを用いたOHラジカルの
生成法や特性、水処理・排ガス処理・脱臭などへの環境浄化のための応用技術について、
最近の動向も加えながらご講演頂きます。

大きな目次はこちら!

Ⅰ.OHラジカルの生成法と化学的特性
Ⅱ.OHラジカルの環境浄化への応用と最近の技術動向
Ⅲ.OHラジカルの環境浄化への応用の意義と課題

さらに細かい目次も多くありますので、ぜひ下記URLより詳細をご覧ください。

////////////////////////////////////////

 8月27日(金) 「OHラジカル(ラジカル反応・活性種)の生成法と
                   環境浄化への応用及び技術動向」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20100808.html

////////////////////////////////////////

今日は7月最後の出勤日です。
来週からは8月に突入ですので、心機一転、暑い夏を乗り切れるようがんばります!

金曜日担当、東でした

2010年7月29日 (木)

8月27日「固体酸化物形燃料電池(SOFC)の技術開発」セミナーのご案内

暑さのせいか、携帯が壊れそうです‥

買った時は、音楽を聴けたり、TVが見られたり、またお財布代わりになったりと、電話機能だけでなく日常生活と切り離せないほど、便利な機能を持つ携帯でした。

しかし、今までの携帯の常識を越えた機能を持つスマートフォン、防水は当たり前、太陽光で充電可能な携帯が発売されています。

今使っている携帯の機能でさえ、まだまだ使いこなせていない私にとって、更に先を行く『次世代』携帯を使いこなせるのかとっても不安。

でも、使っていけばなんとか慣れてくるかもね

さて、本日ご紹介する『次世代』は「燃料電池」の中でも注目を集めている『固体酸化物形燃料電池』に関するセミナーです

固体酸化物形燃料電池の原理から、国内外のシステム開発の現状・動向、また電解質材料・電極反応の高性能化や評価方法、劣化のメカニズム対策まで詳しく解説

詳細はこちら

‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-‥-…-☆‥-‥

8月27日(金)

『固体酸化物形燃料電池(SOFC)の技術開発動向と高性能化、評価方法、劣化機構解明及び劣化対策』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20100806.html

‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-‥-…-☆‥-‥

汗を拭いてもとめどなく流れてくる晴の日が続いていましたが、今日は雨ですね

少しは涼しくなって、一息ついている

木曜担当:笠城でした

2010年7月28日 (水)

8月26日『水処理用膜における膜ファウリング』セミナーご紹介!

暑いひたすらに暑いですね~

「心頭滅却すれば火もまた涼し」で、

「涼しい~。涼しい~。」と考えてみても

口から出るのは「暑い~。暑い~。」の言葉。

トホホ。修行が足りませんね。(*´v゚*)ゞ

こう暑いと、プールや海に行きたくなりますよね。

私はカナヅチなので、浮き輪がないと水に入れないのですが、
水に入ることは大好きなんです

浮き輪にしがみついて、流れるプールでゆらゆら流されたり、
では足のつく所で、これまた浮き輪にしがみついて、波の動きに身をゆだねてみたりするのが楽しくて楽しくて

ここ数年、プールにも海にも行く機会が無かったので、今年こそは行きたいなぁ。

と思いつつ。

本日は『』に関するセミナーのご紹介。

本日ご紹介するのは、海水淡水化、工業排水処理・再利用、下水処理・再利用等の幅広い分野で注目されている『水処理用膜』についてのセミナーです。

特に今回は、膜を利用した水処理で最大のネックとなる『ファウリング』に焦点をあてて、

 ★ 水処理用膜の現状
 
膜劣化・膜ファウリングのメカニズム
 
その原因・対策・膜の洗浄
 
今後の展望

について、しっかりじっくり学べる内容になっています

さらに詳しい内容はこちらをクリック↓↓↓

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

 8月26日(木)『水処理用膜における膜ファウリング』
         ~膜劣化、膜ファウリングの原因から対策、洗浄、今後の展望まで~

         http://www.tic-co.com/seminar/20100807.html

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今気が付きましたが、

プールや海に行く前にまず水着を買わねば

数年前の水着を着るのはムリです。(サイズ的に。

「心頭滅却」したらなんとか着れるかな・・・。いやムリムリ。

いろんな意味で、やっぱり修行が足りない水曜担当工藤でした。

2010年7月27日 (火)

8月26日「金属の腐食と防食の実際」セミナーご案内

暑いですね~
昨日はみなさま、鰻は食べられました

わたしは残念ながら鰻も「う」の字がつく物も食べられませんでしたが、
先日、下鴨神社のみたらし祭に行ってきました。
じりじりと太陽が照りつける暑い中でしたが、御手洗池に足を入れると
まあひんやりとして気持ちいい
はいてたジーパンは膝上までびしょぬれになってしまいましたが、
強い日差しのおかげて歩いてる間にすぐに乾いて
非常に気分の良い休日を過ごすことが出来ました。
この調子で、この夏を元気にすごせそうです

さて、本日ご紹介するセミナーは、そんな暑い夏に毎年開催しております
「金属の腐食と防食の実際」セミナーです。

講師の早稲田大学 酒井潤一教授には7年間、毎年ご講演頂いており、
毎回多くのかたにご好評をいただいております。

わかりにくいものと定評がある腐食が、
酒井先生のわかりやすい解説ですっきり見えるようになります!!
ぜひご受講、ご検討下さい↓

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

8月26日(木)「「金属の腐食と防食の実際」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20100803.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

もうみんな夏休み?
担当:浮田

2010年7月26日 (月)

8月25日「車載用LIBの安全性・電池パック・バッテリ技術」セミナーのご案内

この土日は、とっても良い天気で、行楽(洗濯)日和でしたね
大阪では天神祭が、京都でも祇園祭にかかわる行事が行われていました。
(有名な山鉾巡行だけでなく、7月はまるまる1ヶ月、祇園祭なのです)
関西の方は見物に行かれていた方も多いでしょう(*^-^)

各地でお祭りや花火大会が増えるにつれてお出かけする機会も多くなってきますが、
ニュースでも報じられている通り、暑さで熱中症になられている方がとても多いのが
心配です。
私も日曜日の日中は京都市内にいたのですが、「無風」「直射」「高温」なため、
少しの移動距離でもすぐに脱水症状に陥ってしまい、お昼ご飯で入ったお店では
冷水を何杯もおかわりしてしまいました。
日傘や帽子をせずに太陽の下にいたら、体の水分が蒸発してしまいます(ρ_;)

屋外ではもちろん、みなさんもこまめに水分をとったり日影を探したりしてなんとか
熱中症にならないように気を遣っておられると思うのですが、室内でも要注意!な
ようですよ。
今夏、熱中症で亡くなられている方(ほぼ高齢者ですが)の半数以上が室内で発症・
死亡しているそうです。
今日も各地で猛暑日の予報。
みなさん、油断大敵!気を付けてください

さて、本日からはセミナー情報をお届けしていきたいと思います。
先月末にもちょこっとアップ情報を載せていましたが、その続きから参りましょう。

今年1月分より欠かさず毎月開催している「リチウムイオン電池」に関するセミナー!
8月25日(水)開催の「車載用リチウムイオン電池の急速充電性能と耐久性・安全性
向上技術と電池パック・バッテリマネジメント技術
」セミナーをご案内します。

講師は、エナックス(株)の藤崎隆支氏と、(株)ピューズの深沢 保氏。
EV、HEV向け電源等の車載用リチウムイオン電池に焦点をあて、基本的な特性などから
エナックス製ラミネートシートバッテリ(LSB)の応用例、車載するためのバッテリパック化
などの技術について、それぞれ午前と午後に2時間半ずつご講演頂きます。

電気自動車・ハイブリッド車向けのリチウムイオン電池は、いまやその市場を
めぐって電池メーカー同士の覇権争いが世界を舞台に急展開中!

いままさに携わっている、これからその仕事に就く、という方、一度プログラム(目次)
をご覧になってください。

///////////////////////////////////////

8月25日(水) 「車載用リチウムイオン電池の急速充電性能と耐久性・安全性
                    向上技術と電池パック・バッテリマネジメント技術」

  http://www.tic-co.com/seminar/20100809.html

///////////////////////////////////////

しかし、さすが盆地の京都は暑かったです。まだちょっと昨日を引きずり、フラフラな月曜担当 東でした(笑)

2010年7月23日 (金)

書籍「プラスチック加飾技術の最新動向」のご紹介です

今朝方、関東地方で地震があったようですが、関東にお住まいの方、大丈夫でしょうか
まだ睡眠中だった方も多いと思いますが、茨城県では震度5弱の揺れを観測した場所もあったようで。
驚いて飛び起きた!という方もおられるでしょうね。

関西地方でも、二日前の21日早朝(今回と同じ午前6時台でした)に奈良県を
震源地として最大震度4の地震がありました。
私はすでに起床してテレビを見ていたのですが、「ゆ・・・揺れた!(;;;´Д`)」と思って思わず
玄関のドアをあけました
震度3でたいした揺れではなかったのですが・・・。

日本各地で、「○○年周期で大地震がくる」などとよく耳にしますが、いったいいつ、
どのタイミングでくるか全くわかりません。
いつか必ずくる、と心積もりはしていても、いざ揺れるとどうしようもないですね

我が家では、地震があるたびに「もっと大きな揺れならこの家、倒壊してるなあ。
建て直すときに取り壊す手間が省けるからいいか」などと軽口たたいていますが・・・。

・・・・・( ̄○ ̄;)!

せっかくの週末なのに暗い話をしてしまいました。
ここからは気分をかえて新刊書籍のご案内をいたします(o・ω・)ノ))

本日は、先月発刊されたばかりのプラスチック加飾技術の最新動向」をご紹介します。
普段なにげなく生活していても、身近なところにいろいろなプラスチック製品が混在しています。
同じ種類の製品でもメーカー違いで幅広くラインアップされていますよね。
商品を買うとき、どっちのデザインにしようかなーなんて悩むことも多いのでは?

本書籍では、プラスチック製品の企画・製造・販売をされている方に向け、
消費者の感性をくすぐるために「プラスチック製品をいかに加飾するか!」
をテーマに各加飾分野のエキスパートの方々が技術内容・特徴などを解説されています。

目次はこちら!

////////////////////////////////////

第1章 プラスチック加飾技術総論

第2章 感性工学と高級感

第3章 塗装・めっき・植毛・真空成膜

第4章 印刷

第5章 加飾フィルムとそれを用いた加飾

第6章 軟質表皮材による加飾技術総論

第7章 特殊な表面層を付与しない加飾

第8章 その他の加飾技術

////////////////////////////////////

さらに詳しい情報をお求めの方は下記へどうぞ!

書籍「プラスチック加飾技術の最新動向」
 http://www.tic-co.com/books/2010t751.html

学生さんたちは夏休みに入って“夏”を満喫しているようですね
うらやましいと思いながらも、電車がすいてちょっとうれしい、金曜担当の東でした

2010年7月22日 (木)

書籍『ナノシリコンの最新技術と応用展開』のご紹介!

熱戦を繰り広げたサッカーワールドカップ、スペインの初優勝で幕を閉じました

日本と対戦したオランダは準優勝でしたが、もし日本がオランダに勝つか引き分けていたらと思うと少し悔しいですね

ただ、一次リーグ突破した時の驚きと嬉しさは忘れられないですしかも、7月14日時点で日本のFIFAランクが45位から32位と13ランクアップ日本のサッカーもまだまだこれからが楽しみです

今回は、遠い南アフリカでの開催で寝不足の方も多かったのでは

日本が2022年のサッカーワールドカップ招致に名乗りを挙げましたー特に、大阪は開催地自治体に立候補しているんですよね。

大阪といえば、2008年夏季オリンピック招致活動をしていましたが、この時は中国の北京に決まり開催実現は出来ませんでした(;д;)

今回こそは・・・まだまだ目が離せませんが、大阪に決まって欲しいものです

さて、本日は、新機能材料として注目を集めている「ナノシリコン」についての書籍をご紹介しますデジカメ・太陽電池・スピーカーなど様々な電子部品への応用研究の動向に焦点をあて詳しく解説

序章  ナノシリコン応用の最新動向

第1章 フォトニクス

第2章 エレクトロニクス

第3章 アコースティクス

第4章 バイオ応用

第5章 プロセス技術

詳細はこちら↓

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

「ナノシリコンの最新技術と応用展開」

http://www.tic-co.com/books/2010t728.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

連日、暑い日が続きますね少しばかり、雨でも降ってほしいと思う木曜担当:笠城でした。

2010年7月21日 (水)

書籍『液晶―構造制御と機能化の最前線―』のご紹介!

梅雨が明けたと思ったら、いきなり真夏の太陽SUN

外に出たら日差しと熱気で汗だくですが、家の中はクーラーを
つけているので、さらっと涼やか

夏はクーラーや扇風機などの家電のお世話になる機会が増えますね

家電といえば、ここ最近、家電量販店に行く機会が増えまして、2週間に1回のペースで
足を運んでおります。(もっぱらウィンドウショッピングですが)

家電量販店。

楽しいですよね~

パソコン、デジカメ、掃除機、マッサージチェア・・・。

いろんな分野の最新の電気機器がわんさか並んでありますし、実際触って試せるし、
ものすごく好奇心をくすぐられます

中でも、今私が気に入っているのが「テレビ」コーナー!

今話題の3Dテレビ。みなさまお試しになりましたか?

見る映像にもよると思いますが、飛び出してくる感よりも奥行き感のほうがあるかなぁ。
と私は思うのですが、みなさまはいかがでしょうか

3Dでなくても、最新の液晶テレビは「え?3D?」と思えるほど画質が良いと思います。
一見の価値ありですよ~

さて、本日ご紹介するのはこの「テレビ」や「ディスプレイ」でなじみの深い『液晶』
についての書籍です!

ディスプレイや光学フィルムへの応用に続く、最新の液体材料開発について、
東京大学の加藤隆史教授をはじめとして、気鋭の研究者により執筆されています!

分子設計と構造制御』『機能』『応用』の3編構成で、液晶の多彩な機能、その可能性について
詳述されています!

詳しい内容はこちらをクリック↓↓↓

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

『液晶―構造制御と機能化の最前線―』

http://www.tic-co.com/books/2010t739.html

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

サマージャンボ宝くじ。

悩んだ結果、3億円のを買いました

もし当たったら、いつもウィンドウショッピングの家電量販店で
最新の電気機器をどしどし買いたいと思う水曜担当工藤でした。

2010年7月20日 (火)

書籍「2010年版 エレクトロニクス高品質スクリーン印刷技術」のご案内。

暑中お見舞い申し上げます

3連休、終わってしまいましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしたか?
お仕事でした?家族サービス?家でごろごろ?

私は3日間ほぼ家でごろごろ、
いえいえ、あまりの暑さにぐだぐだって感じでした

が、ちょっとだけ久しぶりに三宮へ行って来ました。
駅前に降り立つのは何年ぶりでしょう。
新しいお店ができてたり、見たことない歩道橋があったりと、
新しくなってる街を、楽しんで来ることが出来ました。
お出かけするのも新しい発見があって悪くないですね。

さて、本日ご紹介する書籍はスクリーン印刷技術について、
一度2005年に出版しましたが、その後大きく発展する技術を新たにまとめ、
この度2010年度版として出版されたものです。

どうぞご覧下さい。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「2010年版 エレクトロニクス高品質スクリーン印刷技術」

http://www.tic-co.com/books/2010t750.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

もちろん2005年出版分もお取り扱いしております。
こちらもどうぞ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

エレクトロニクス高品質スクリーン印刷技術

http://www.tic-co.com/books/2005t483.htm

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

暑さに負けるな
担当:浮田

2010年7月16日 (金)

書籍「機能性化粧品素材開発のための実験プロトコール集」のご紹介!

明日から久々の3連休とあって少しウキウキしています
金曜日担当の東です。

15日(木)は大阪・本町で「植物工場」のセミナーが開催されました。
昨日のブログで笠城も書いていますが、私もセミナー運営のために企画員に同行。
笠城は途中で退席しましたが、私はセミナー終了まで残ることに(ρ_;)
丸1日セミナー運営にかかわったのは初めてで、普段使わないところの神経や筋肉を
使いヘトヘトになりました(。>0<。)
(私はその場にいただけで何もしてないのですが・・・)。
そして同時にいつも運営をしている企画員に尊敬のまなざし・・・

講師と受講者の方、両方に常に気を配っていなければならないのは思っていたより
大変でした。
会場となっている教室の空調ひとつでも、講演している講師の先生は暑いだろうし、
聴講している受講者の方(特に吹き出し口の近くにいる方)は寒いだろうし、
どうすれば適温にできるの!とちょこちょこ空調をいじっていたのですが、意味無く・・・
昨日受講された皆様、室温が上がったり下がったりで落ち着かず、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

でも、いつもはお客様とは受話器越しにしか接触がないので、直接顔を合わせる機会が
あったのは本当に新鮮でした(*^-^)

さて、本日ご紹介するのは化粧品に関する書籍です。
最近は男性用の化粧品も出てきたりして、年にいくつも新しい商品が発売されており、
女性がもっとも興味津々な話題ではないでしょうか

書籍「機能性化粧品素材開発のための実験プロトコール集」は、化粧品メーカー(資生堂や
カネボウ、コーセー、メナード等)の研究者陣が執筆

昨年、EUで動物を使った化粧品試験が全面的に禁止され、その影響が日本にも伝わるのは
必至!
そこで、動物を使わない各種試験の代替法が必要になりますが、本書はその動物試験
代替法に関する実験書になります。

ご興味をお持ちの方はぜひ、下記から詳細をご覧ください。

////////////////////////////////////

 書籍「機能性化粧品素材開発のための実験プロトコール集

  http://www.tic-co.com/books/2010s765.html

////////////////////////////////////

来週月曜日はお休みのため、私の次の担当は23日(金)となります。

それではまた、一週間後に

※上記ご案内ページ内で紹介のあります姉妹本「機能性化粧品素材開発のための実験法」は絶版書籍となっております。ご了承下さい。

2010年7月15日 (木)

書籍『LEDバックライティング技術』のご紹介!

昔は、白黒、今はカラー。お茶の間に欠かせない家電製品と言えば“テレビ”ですよね

少し前までは、後ろに何が入っているのやら不思議なぐらい大きいのが当たり前だったのに、置く場所も困らないほど薄く、軽量化され壁にかけられたり、また、画質もより鮮明になりましたw(゚o゚)w

白黒の映画が放映されているのを見ると、新鮮に感じるものの、やはりカラーが当たり前になっているせいか物足りなく感じるのは、私だけでしょうかもし、料理番組が白黒だったらと想像すると…美味しさの伝わり方も断然カラーの方がより美味しく見えますよねそれもこれも技術の進歩のお陰ですね!

さて、本日ご紹介するのは、液晶テレビには欠かせないバックライト技術に関する書籍です

執筆者は、日本ライツ(株)、NEC液晶テクノロジー(株)、ハリソン東芝ライティング(株)をはじめ、第一線でご活躍されている方々です。

【総論 ディスプレイ用バックライト】をはじめ

【第1編 液晶ディスプレイ用LEDバックライト】

【第2編 液晶ディスプレイ用ダイナミックLEDバックライト】

【第3編 バックライト用光整形技術】

【第4編 LED・EL光源】

【第5編 LED実装技術と放熱機構】

【第6編 LEDバックライト用光学フィルムと光学用樹脂】

【第7編 LEDバックライトの市場】

とLEDバックライトを中心に、LED光源や各種光学フィルムまでを詳しく解説

詳細はこちら↓

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

「LEDバックライティング技術」

http://www.tic-co.com/books/2010t746.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

本日、大阪で開催している『植物工場ビジネス事業展開・採算性・低コスト化』セミナーの会場に行って参りました。お客様や講師の方々にお会いするという事だったので、少しドキドキ・ワクワクしておりましたが、大きな失敗も無くスケジュール通り順調に進めて行けたのでは…と思っております。ただ、反省点も多々ありますが、お客様に喜んで頂けるように頑張っていきますので、是非ご要望等頂けましたら嬉しく思いますm(_ _)m

担当:笠城

2010年7月14日 (水)

書籍『実践 高分子の構造・物性分析・測定』をご紹介!

サッカーワールドカップ!

終わりましたね~

振り返ってみればあっと言う間の1ヶ月間でした

ワールドカップといえば、世界の各チームに負けない程の注目を浴びたのが、
ドイツ代表の試合結果と決勝戦の試合結果を百発百中で当てた、

タコパウル君ですよね!

私、実はドイツ×スペイン戦の予想の時まで、きっとドイツの方においしい貝が入っていて、
絶対そっちの水槽に入るようになっているんだと思っていたんです。

スペイン勝利を予想した時には”えっ!うそっ!”とびっくり

さらにその予想が的中した時には、”えっ!ほんまに?!”と二度びっくり

さらにさらに、ドイツの3位決定戦、決勝戦と全て的中した時には、

「パウル君。すごいよ!疑ってごめんなさい」とテレビの前で謝罪致しました。

国旗をつけた水槽に入っていくパウル君。まさに神業シュートのようでした。

占いは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」なところがあって、そこが楽しかったりするのですが、

仕事になるとそういう訳にはいきません。

とりわけ技術開発や研究開発等はきちんと裏付けされた分析や結果が不可欠ですよね。

今回ご紹介する書籍は、

あるゆる製品としてさまざまな業界・分野で使用されている『高分子材料』。

この「高分子」の構造・物性分析や測定についての書籍です。

あらゆる現場の技術者・研究開発や分析担当者の方々が分析業務の実践としてすぐに活かせる
実例』が書かれているのが特徴

また、高分子の構造・物性である、「密度」「結晶構造」「相分離」「応力・ひずみ」「耐電性」「接着性などなど
23章として徹底的に網羅されております!

などなど」に何が入っているかは、こちらの詳細でぜひぜひ確認してくださいね↓↓↓

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

『実践 高分子の構造・物性分析・測定』

http://www.tic-co.com/books/10sta057.html

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

サマージャンボ宝くじ。

3億円のを買うべきか、一千万円のを買うべきか、

パウル君に占ってほしいと思う水曜担当工藤でした。

2010年7月13日 (火)

書籍「二酸化炭素の有効利用技術」のご案内。

梅雨ですね
梅雨時期、雨が降るのは普通のことですが、
今年は特に土砂降りの雨が多いような気がします。

これも地球温暖化現象の代表例でしょうね。
地球温暖化の原因のひとつに二酸化炭素があげられますが、
本日は、二酸化炭素の有効利用についての書籍をご紹介いたします

なくてはならないが、有りすぎてはいけない二酸化炭素。
悪いイメージが強い二酸化炭素ですが、その有用性に焦点を当て
今後どのように活用していけばよいのか?
二酸化炭素の有効利用に関する最新技術を集めた1冊となっております。

ぜひご覧下さい↓

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「二酸化炭素の有効利用技術 ~CO2から樹脂・化学製品・エネルギーをつくりだす~」

http://www.tic-co.com/books/10sta056.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、こちらは大気関連のセミナーのご案内です。
併せてご覧下さい

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

9月9日(木)
「有機溶剤等(VOC)の回収・処理装置の設計法」
~吸着法、溶剤回収法、燃焼法、薬液洗浄法、生物処理法等~

http://www.tic-co.com/seminar/20100903.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

早く梅雨明けしないかな~
くせ毛はつらいよ担当:浮田

2010年7月12日 (月)

書籍「医薬品製造・試験現場におけるヒューマンエラー防止策と作業者教育」のご紹介!

昨日は(早朝まで?)世界と日本で熱い戦いが繰り広げられましたね!
ワールドカップはスペインが延長戦の末、オランダを破り初優勝
参院選は野党が過半数を上回る結果となりました

開票を待っていた新聞は明るくなってから配達されていて、
W杯を見ていた友人たちは、私が起きる頃にmixiやtwitterで
「スペイン勝った!よし。いまから寝まーす」とつぶやきを・・・。
W杯を見ていた友人たちは、同時に参院選の結果も見ていたのでしょうか
いえ、おそらくW杯のみ・・・。
午前3時頃に当選が判明した方もいたようで、深夜も奮闘していた方もいる中、グースカ寝ていた自分が少しばかり恥ずかしいです(笑)

テレビを見ていて思うこと。
開票が始まってわずか数十分、開票率20%程度でも“当選確実”で万歳三唱をしている光景が映りますが、「なんでこんなに早くわかるの?」といつも不思議です
当選確実の人はほぼ間違いなく当選していますしね。
既に大差の開いている状況で開票率90%くらいなら納得行くのですが・・・。
“当選確実”を出す理由は様々あるようですが、出している方に一度伺って
みたいものです
少し調べたところによると、以前、“当選確実”で万歳三唱していた方が
最終的に落選したことがあるそうですよ

と、雑談はここまでにして本題を。
またまた医薬に関する書籍のご案内です。

「医薬品製造・試験現場におけるヒューマンエラー防止策と作業者教育」

6月末に発刊されたばかりの新書です。もちろん、試読可能です
病気になったら必ずといって良いほどお世話になる医薬品。
その製造現場で働く方向けの書籍です。

実際に私たちの体に入れる(触れる)ものですので、錠剤への異物混入や
包装ミスなどあっては、場合によっては命にかかわるかもしれない大事な
現場。
携わっておられる方にはぜひ手にとって頂きたい一冊です。

詳しい内容は下記をご覧下さい

/////////////////////////////////

書籍「医薬品製造・試験現場におけるヒューマンエラー防止策と作業者教育

 http://www.tic-co.com/books/10stp048.html

/////////////////////////////////

今週一週間をがんばれば、週末は3連休です。
みなさん、がんばりましょう(o・ω・)ノ))

月曜日担当、東でした

2010年7月 9日 (金)

新刊!書籍「グローバルに対応する原薬CMC申請と3極DMF記載の留意点」

蛇行する偏西風のせいで各地で急な豪雨があったり、相撲界は大揺れだったり、梅雨前線の影響で
来週いっぱいは雨模様・・・と少し暗いニュースが続いていますが、週末ですよみなさん!(笑)

そして、日曜日は参院選の投票日。お忘れではないですか

タレント候補の多い今回の選挙、ニュース記事で興味深い内容を見つけましたのでご紹介します。

投票の際、候補者名を投票用紙に書きますよね。
白紙のものは当然無効票ですが、ニックネームを書くとどうなるのか

総務省担当者によると、「一般的に認知度の高いニックネームで候補者の特定が可能で
あれば有効」だそう
例えば柔道で有名な谷 亮子さん、「ヤワラ」「YAWARA」「柔ちゃん」くらいなら
書いても認められるようですよ
とはいっても、やっぱり(投票台にバシッと貼られている候補者名一覧を見ながらでも)正確に
氏名を書ける大人でありたいです(^-^;

そういえば、白紙投票をめぐってはいろんなところで論議されているようで。
結局無効票になるのだから、白紙で出すのは行かないのと同じ」という人と、
投票所に足を運ぶことに意味がある。白紙だって“票を入れたい候補者がいない”という
立派な意思表示だ
」という人と。
難しいですが、私個人としては、後者の意見が近いかな
行くまでは「白紙で出す」予定でいても、投票所に行って変わるかもしれないですしね。
皆さん、これからの日本を左右する大事な選挙ですから、自分の意志はハッキリ提示しましょう(* ̄0 ̄)ノ

さて、長くなりましたがここからが本題。
医薬品に関する書籍のご案内です。
今回は医薬品の中でも、製剤的加工が全くされていない「原薬」についての書籍です。

執筆者は、エーザイ(株)・ニプロファーマ(株)の現役の方をはじめ、
(元)塩野義製薬(株)、(元)藤沢薬品工業(株)、(元)科研製薬(株)、(元)三共(株)等、
名だたる企業の方が担当されています

詳しい目次などはこちらから!

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

書籍「グローバルに対応する原薬CMC申請と3極DMF記載の留意点」

   http://www.tic-co.com/books/10stp047.html

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

弊社では現在、医薬関係のセミナーは開催しておりませんので、ご興味をお持ちの方はぜひ
書籍試読サービスをご利用下さい。
書籍ご案内ページに「試読頂けません」と書いているもの以外は、ご試読頂ける書籍になって
います。
(もちろん、今回ご紹介した書籍もご試読可能です。)

明日は貴重な梅雨の晴れ間になりそうなので、今から予定を考え中。
金曜日担当、東でした

2010年7月 8日 (木)

書籍『CMCレギュレーションとドラッグマスターファイル(DMF)作成入門』のご紹介!

先週、かかりつけの医者に行き「調子はどうですか?」と聞かれたので、「眠いしダルイです」と答えると「梅雨の時期だからか、みなさんそう言われます」なんて言われてしまって、みんな同じなら病気じゃないやって妙に納得してしまった木曜担当、笠城です

さて、今日ご紹介するのは、これからCMC(Chemistry,Manufacturing and Control)関連業務に携わる方を対象にしている書籍です

著者は、〔元科研製薬(株) 薬事部長、製剤研究部長〕薬事コンサルタントの大谷淑郎氏です

第1章「製造販売承認審査システムの全体像」では、医薬品の承認申請手続き・書類作成のポイントなど全体像について解説

第2章「CTDーQモジュール3資料作成/まとめ方」では、主に品質/製造にかかるCTDーQ資料作成の情報収集の方法・まとめ方を中心に解説

第3章「DMFの作成・登録申請手続きの留意点」では、日本・米国・EUのDMFシステムの登録申請手続き・提出資料の構成方法などの留意点を詳しく解説

下記アドレスをチェック↓

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

「CMCレギュレーションとドラッグマスターファイル(DMF)作成入門」

         ~グローバル開発をふまえて~

    【240枚以上のスライド+解説形式だからわかりやすい】

       http://www.tic-co.com/books/10stp044.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

今朝、今年初めてセミの鳴き声を聞きました

これから、セミの大合唱が増えそうですね

2010年7月 7日 (水)

書籍『スリッター・巻取り技術』のご紹介!

笹の葉 サラサラ のきばに ゆれる~

今日は七夕ですね

短冊に願い事もいいけれど、織姫様と彦星様の1年に1度の恋物語に
思いを馳せてみるのもロマンチックですよね。

ここで地元自慢をひとつ。

地元の大阪府交野市。

ここ交野市には、、「天の川」という七夕にゆかりのある名前の川があり、
織姫(天棚機比売大神)を祀る「機物神社」があり、そして天の川をはさんだ
対岸の台地にある中山観音廃寺跡には「牽牛石」があるのです

そして、この天の川に「逢合橋」という名の橋が架かっていて、この橋で年に
一度七夕の夜に織姫と牽牛(彦星)が出逢うというロマンチックな話が伝
えられています。

「天の川」も「逢合橋」も普通の川だし、普通の橋なのですが、
この七夕の夜には特別なものになるんです

普段身近にあって、特に気にならなかったものが、少し見方を変えれば
特別なものってことありませんか?

今回ご紹介する書籍は、

紙、フィルム等の広幅帯状の材料を巻戻しながら、小幅多条に縦方向に
連続して切断し、巻取るロール加工機械「スリッター」についての書籍です。

この「スリッター」で加工された製品
意外と私たちの身近にあるんです

食品用のラップ、アルミホイル、ビデオテープ、等々

普段何気なく使っているものが、実は「スリッター」等の特別な機械や特別な技術に
よって製造されているんですね。

その「スリッター」。

きれいに切る巻く製造プロセスの生産向上に欠かせない
スリッティング技術と巻取り技術、制御技術について書かれた書籍

こちら↓↓↓

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;

『スリッター・巻取り技術』

http://www.tic-co.com/books/10sta060.html

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;

です!詳細内容ご覧いただき、ぜひぜひご検討くださいませ!

天気予報では、今夜西日本では空の「天の川」が見れるかもとのこと。

今から楽しみにしている水曜担当工藤でした。

2010年7月 6日 (火)

書籍「リチウムイオン電池技術」のご案内。

本日も、弊社取扱書籍のご案内です

ズバリリチウムイオン電池技術

「展望、市場動向」にはじまり
「各種材料の開発」
「微粒子、スラリーの調製・塗工技術」
「安全化技術」
「各種測定・評価」とまとめており、
実際にリチウムイオン電池を研究開発されている方、材料メーカー他、
技術動向調査にもお役立ていただける1冊になっております。

ぜひご覧下さい↓

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「リチウムイオン電池技術」
-材料・製造技術と安全性評価-

http://www.tic-co.com/books/10sta059.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

弊社も6月から7月のはじめにリチウムイオン電池に関するセミナーをいくつか開催させて頂きました。
ご受講いただいた方ありがとうございました

また、エネルギー関連テーマとして、
9月7日(火)「スマートグリッド/スマートメーターをめぐる最新動向と技術開発及び取り組み」セミナーをご案内させていただいております。

ごちらもぜひご覧下さい↓

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

9月7日(火)「スマートグリッド/スマートメーターをめぐる最新動向と技術開発及び取り組み」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20100902.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

8月~9月は他にもリチウムイオン電池に関する内容のセミナーを企画いたしております。
詳細が決まり次第ホームページでご案内させていただきます
ブログでもご紹介しますね

担当:浮田

2010年7月 5日 (月)

書籍「日本発ブロックバスターを目指して ―創薬研究の最前線―」のご案内

7月11日の参院選まで残り一週間となりました。

土曜日は1日ものすごい雨だったのでひきこもり、日曜日にぶらぶらと出かけたのですが、駅前・街中で

候補者の方があちこちに。

選挙前の最後の日曜日とあってか、どの方も力の入った演説をされていました

いつも遠巻きに見ているタイプなのですが、先日は間近にその熱さを感じる機会がありました。

駅前で朝のあいさつをしながらひとりひとりに握手を求めている候補者の方がいたのですが、

少し離れたところを歩いていた私と、私の前を歩いていた一般男性がどうしようかな~と視線を

チラチラやっていたら、その方、飛ぶようにやってきて男性の手を奪うように握りしめられていました。

私はあまりの勢いに圧倒されてしまい、そのままスルー。

流れ作業でなく、本当にしっかりと、ひとりでも多くの方と握手を!と熱意が伝わってくるあの俊敏さ。

参院選に向けた本気度が伝わってきます。

みなさん、「11日は投票日」とスケジュールに書くのをお忘れなく!

さて、ではここで本題、本日は書籍「日本発ブロックバスターを目指して」についてご紹介いたします。

紹介する身でありながら“ブロックバスター”??とハテナが飛び交ってしまったので、インターネット

で調べてみました

『従来の治療体系を覆す薬効を持ち、圧倒的な売上高をたたき出し、その売上に比例する莫大な利益を生み出す新薬をあらわす』Wikipediaより

ただの新薬ではなくて、時代のトレンド(売れ筋)をつかんだ新薬、のようです。

難しいですね

本書では、そのブロックバスターの日本における開発研究について、最前線の情報をご紹介しています。

大きな目次は、

【第1編 世界に誇るわが国の創薬】
【第2編 創薬探索研究の話題】 
【第3編 プロセス研究の話題】

と全3編にわかれており、 大型新薬開発研究者が新薬創製までの開発経緯や苦労話などを、

また、創薬探索研究・プロセス研究に携わる第一線研究者が最前線の情報を記述されています。

詳しい目次については、下記URLをご覧ください!

/////////////////////////////////////////

 「日本発ブロックバスターを目指して ―創薬研究の最前線―

  http://www.tic-co.com/books/2010t745.html

/////////////////////////////////////////

新薬研究をされている方、必見ですよ!

月曜日担当、東でした。

2010年7月 2日 (金)

新規取り扱い書籍:「抗体医薬のための細胞構築と培養技術」のご紹介

今朝、急な大雨にバッチリ遭遇してしまいました

膝から下の部分が絞れるくらいに濡れてしまい・・・

傘を置いているお店では、一時長傘が大売れ状態になっていました。

空模様が不安定になっていてにわか雨や突然の雷雨などもあるようです。

皆さん、お気を付けください!

最近雨が多いので、雨に濡れて・・・なのでしょうか。

車内でゴホゴホ、コンコンと咳をされている方が多いですね。

早くも夏風邪がはやっているのでしょうか?

私、いまだに電車内ではマスクをしております。

体力と免疫力が低下しているのを実感しているので(情けない話ですが)、なんとか風邪ひかない

ようにしなければ!ということで、車内でのみマスク姿です。

電車という密室では、ウイルスから逃げられません

朝、電車に乗って、白いマスクをして爆睡している人がいたら、それはきっと私(笑)

さて、本日ご紹介するのは、書籍「抗体医薬のための細胞構築と培養技術」です。

抗体医薬製造の実際と周辺技術産業をトップ研究者47名が執筆されたものです。

監修は、徳島大学の大政健史教授

本書は、

【第1編 細胞培養による蛋白質生産】
【第2編 動物細胞における細胞工学】
【第3編 細胞の代謝および培地設計】
【第4編 小規模細胞培養技術】
【第5編 細胞培養における大規模培養技術】
【第6編 蛋白質医薬品における分離精製と品質管理】

という全6編(各2章~9章)で編成された、総309ページの書籍です。

核酸医薬・ペプチド医薬への参入を検討中の方等、参考書籍としていかがですか?

詳細な目次は、下記からご覧頂けます。

///////////////////////////////////////

 書籍「抗体医薬のための細胞構築と培養技術」

   http://www.tic-co.com/books/2010t748.html

///////////////////////////////////////

ココログのブログネタに「今日も1日終わったー!と思うのはどんな時?」というお題がありました。

皆さんはどんな時に「終わったー!」と思われるんでしょうか?

ちなみに私は、PCの電源を落としたときです(笑)

では、金曜日担当、東でした

2010年7月 1日 (木)

書籍『マイクロバブル・ナノバブルの最新技術Ⅱ』のご紹介!

7月突入

これから、まだまだ暑い日が続きますね暑いと冷たいものがたまらなく欲しくなり

ついついコンビニでアイスを大量購入でも、最近コンビニで販売しているアイスと

同じ商品が偶然通りがかったスーパーで安く販売しているのを発見結局少し離れた

スーパーまで安く買うため汗をかくはめに‥

ただ、汗をかいた後のキンキンに冷えたビールは美味しいですね

友達の中にビール通がおり、ビールの“泡”や“のどごし”について力説されるものの、私にはさっぱり。まだまだ、ツウにはほど遠いようです。

本日、ご紹介する書籍は、細かい泡を発生させる装置やその泡を応用する技術に焦点をあてた1冊です。

前書から3年ついに『マイクロバブル・ナノバブル』の改訂版が発刊されました

初版と違い改訂版は基礎編・応用編の2部編で新しい情報・技術を含めたより詳しい内容になっています。

【基礎編】ではこの3年間でのマイクロバブル・ナノバブルの発生装置や計測・分析装置についての技術発展を、【応用編:マイクロバブル】では、環境分野を始め産業分野や食品分野など多岐にわたる分野ごとへの応用技術を、【応用編:ナノバブル】では医療分野への応用が注目されているナノバブルウォーター、酸素ナノバブルの抗炎症作用など最新の研究について詳しく書かれています。

初版、改訂版ともにご覧頂ければ、マイクロバブル・ナノバブルの研究がより詳しくご理解頂けるのではないでしょうか

さあ気になったあなた、アドレスをクリックですよ

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

「マイクロバブル・ナノバブルの最新技術Ⅱ」

http://www.tic-co.com/books/2010t744.html

初版はこちら

「マイクロバブル・ナノバブルの最新技術」

http://www.tic-co.com/books/2007t579.htm

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

そして、来週や来月には、水に関するセミナーもございますのでこちらも要チェック

‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-‥-…-☆

◆来週開催セミナーはこちら↓

7月6日(火)

『中国膜利用水ビジネス市場動向とビジネスチャンス』

http://www.tic-co.com/seminar/20100702.html

7月7日(水)

『海外水ビジネスの支援・官民連携・ビジネスチャンス』

http://www.tic-co.com/seminar/20100711.html

来週に迫っておりますが、まだお申込受付しておりますよ

◆来月開催セミナーはこちら↓

8月24日(火)

『水処理におけるコスト削減策』

http://www.tic-co.com/seminar/20100802.html

‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-…-…-☆‥-‥-…-☆

サッカーワールドカップ応援でお疲れの方も多いのではないでしょうか?

あと1日で週末ですよ

木曜担当:笠城でした

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »