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2010年8月30日 (月)

書籍「マイクロエマルションの生成・構造・物性と応用」のご案内

今週から9月に入りますが、一週間の予想気温を見ているとまだまだ秋の気配は感じられず・・・。
最近感じた「あ、そろそろ秋なんだなあ」という出来事は、駅でコオロギを見かけたくらい
でしょうか(^-^;
駅のコンコースを歩いていて見つけたのですが、踏みそうになって「あ、いたんだ」とぽつり。
最初ゴ○○リかと思って慌てた自分が情けないです

昨日、ラジオ番組でおもしろいことをやっていました。
「そろそろ秋だなあ、夏も終わりだなあ」と感じることは?というお題(だったと思います)で、
出演者が答えをあげていたのですが、「(歌舞伎等の)演目が怪談話から忠臣蔵に変わったとき」、
「飲食店のメニューから冷やし中華など冷たい料理が消え鍋ものに変わったとき」等々、なるほど
という例えが並びました。
その中でも思わず笑ってしまったのは、「必需品が日焼け止めクリームから保湿クリームに
かわったとき」
たしかに!とおおいに納得せざるを得ない回答でした。
とはいっても、まだまだ日焼け止めクリームを手放せそうにはありませんが・・・。
(空調の効いた室内にいる方は、「両方使ってる」方もいるかもしれませんね。)
カレンダーを見ると「夏も終わりだな」と思うものの、天気予報を見るたびに「真夏日」という
フレーズが耳に入ってきて、ちっとも秋らしく感じないこの頃です

さて、本日ご案内するのは、「マイクロエマルションの生成・構造・物性と応用」という
書籍です。
乳剤や乳化液等と呼ばれるエマルションの中でも“より微細な”エマルション、マイクロエマルション
についての書籍です。

本書では、マイクロエマルションの基本的な事項から各産業分野への応用技術まで、マイクロ
エマルション開発の第一人者の方々が執筆されています。
目次はこちら

第1章 マイクロエマルションと先端産業分野
 1 はじめに
 2 エマルションの生成とそれに関する特徴的なこと
 3 微小粒子径エマルションの作製
 4 マイクロエマルションの生成
 5 応用

第2章 マイクロエマルションの調製と基本的事項
 1 マイクロエマルションとは
 2 両親媒性物質の自己会合と界面への吸着について
 3 マイクロエマルションの構造と運動性への圧力効果
 4 マイクロエマルションの相挙動と乳化との関係
 5 エマルションの生成と界面活性剤の役割 
 6 乳化装置 
 7 マイクロチャネルによる単分散エマルション調製
 8 マイクロエマルションの評価 

第3章 マイクロエマルションの応用技術
 1 洗浄技術への応用
 2 エマルション重合による高分子微粒子および有機・無機ハイブリッド微粒子の作製
 3 分離化学におけるマイクロエマルションの利用 
 4 機能性マイクロエマルション製剤のDDSへの応用 
 5 食品工業分野への応用
 6 化粧品分野への応用
 7 エマルション燃料への応用

より詳細な目次をご覧になりたい方は、下記URLより参照下さい。

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 書籍「マイクロエマルションの生成・構造・物性と応用」

  http://www.tic-co.com/books/2010t737.html

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本書は試読頂けない書籍となっていますが、ご購入される上で気になる点等ありましたら、
お気軽にお問い合わせ下さいませ

そろそろ寝苦しい夜から開放されたい( ´・ω・`)・・・本日担当、東でした。

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