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2010年9月13日 (月)

10/22開催「沈降分離・浮上分離の促進技術と凝集操作」セミナーのご案内

先日、年甲斐もなく自転車で転んでしまった、本日担当、東です。

おかげさまで体は無事でしたが、相方・自転車が無事でなく(笑)、前輪に何かが引っかかって進まない・・・。
原因がわからなかったため、仕方なく、土曜日に修理屋さんに持って行きました。

家からけっこう距離があるのですが、車に乗せられるわけもなく(タイヤサイズが27インチもあるため)、
がんばって手で押して歩きましたが、これがしんどい
どうやらブレーキ部の変形で、前輪にゆるくブレーキがかかっている状態になっていたらしく、下り坂では
程良くブレーキが効いて楽ちんだったのですが、上り坂でヒィヒィ言うはめに。
普段乗っているとあまり感じませんが、自転車ってものすごく重いですね
しかもブレーキのかかっている車輪を強引に回転させるから余計に力が必要で・・・。
修理屋さんまでの道のりに立ちふさがる急な上り坂・・・恨めしかったです(≧ヘ≦)

通りすがる人たちの「なんで乗らずに押してるの」という怪訝な表情もけっこうツライもので・・・。

直してもらった後は軽快に坂道を下って帰りました。
ドッと汗をかいた後だったので、風が気持ち良かったです

しかし、9月も半ばになりますが、まだまだ気温は下がりませんね・・・

さて、本日ご紹介するセミナーは「沈降分離・浮上分離の促進技術と凝集操作」セミナーです。
コストを支配する基幹の技術である固液分離操作の中で、沈降分離、凝集操作、浮上分離、遠心沈降
焦点をあてて解説頂くのは、名古屋大学の向井康人先生

本格的に学んでいない方にも理解できるように、原理・理論・試験・設計方法などを中心に、基礎的事項に
重点を置いて
解説頂きます!

目次はこちら!

*******************************************

1.はじめに
 1.1 沈降・凝集の位置づけ
 1.2 沈降・凝集の応用分野

2.沈降分離
 2.1 沈降の種類
 2.2 沈降速度の測定方法
 2.3 単一粒子の沈降速度
 2.4 粒子群の沈降速度
 2.5 界面の沈降速度
 2.6 沈降を促進する技術
 2.7 沈降装置の選定と設計

3.凝集操作

 3.1 凝集のメカニズム
 3.2 凝集剤
 3.3 凝集試験方法
 3.4 凝集装置
 3.5 凝集による濾過の促進

4.遠心沈降

 4.1 遠心分離の原理と分類
 4.2 遠心沈降速度式
 4.3 遠心沈降装置

5.浮上分離

 5.1 浮上分離の原理と分類
 5.2 浮上分離試験方法
 5.3 浮上分離装置

*******************************************

知りたい、学びたいと思われた方は、下記URLよりどうぞ!

 10月22日(金)開催 「沈降分離・浮上分離の促進技術と凝集操作」セミナー
     http://www.tic-co.com/seminar/20101003.html

9月セミナーも終わりましたので、ホームページでは順次、10月・11月開催分をアップしてまいりますよ!
お時間のあるときにご覧ください。 (http://www.tic-co.com/

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