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2011年1月

2011年1月31日 (月)

明日から2月開催セミナーが始まります!

早いもので、今年も1ヶ月が経ってしまいました。
お正月にお餅を食べてのんびりしていたのが嘘のようですね

先週、1月開催のセミナーを無事終了しまして、明日2月1日からは2月分のセミナーが始まります。
現在、日本列島の日本海側を中心に強い冬型の影響を受け、大雪になっています
ピークは今日まで、ということらしいですが、積もり積もった大雪がそう簡単に溶けるわけもなく・・・。

明日、遠方からお越しの受講者のみなさま、交通ダイヤの乱れに要注意です!
新幹線など関ヶ原付近で遅れが生じるかもしれません!(いま現在は徐行運転中のもよう)
JR北陸線は特急が立ち往生したり運転見合わせが出ていますし・・・。

もし「ダイヤの乱れでセミナー開始に間に合わない!」場合には、お電話でご連絡頂けると幸いです。
セミナー開始後でも途中入室可!ですので、ご心配なくお越しください

では、明日から始まる今週一週間のセミナーをご案内します。
まだ予定がわからず検討中・・・の方も、開催日の前日までお受け付けしていますので、お気軽にお問い
合わせくださいね


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●2月1日(火)~4日(金)開催セミナー一覧

 
2011年2月1日(火)   「粒子分離の促進技術と分級操作」セミナー
              http://www.tic-co.com/seminar/20110201.html

2011年2月2日(水)   「オゾンによる水処理技術およびその応用と展開」セミナー
              http://www.tic-co.com/seminar/20110202.html

              「スマートグリッドの国内外実証試験・蓄電システム運用技術と
                             中国における市場・技術の最新動向」セミナー
              http://www.tic-co.com/seminar/20110206.html

2011年2月3日(木)   「メカニカルシールの選定と活用の留意点とシール技術」セミナー
              http://www.tic-co.com/seminar/20110203.html

              「MBR(膜分離活性汚泥法)システム、(MBR+ROシステム)の
                                        技術開発動向と適用」セミナー
              http://www.tic-co.com/seminar/20110209.html

2011年2月4日(金)   「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナー
              http://www.tic-co.com/seminar/20110204.html

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サッカーアジア杯でのザックジャパンの優勝に沸く日本で、喜びも半減するようなニュースが出ましたね

昨日、休日の東京ドームシティのアトラクションで起きた転落事故。
従業員の指切断やボルト落下による女児のけがなど、ドームシティでは昨年中から相次いで事故が
起きていましたが、ついに死亡事故に至ってしまいました。
回転しながら進むコースターで、安全バーが完全にロック出来ていなかったために起きたようです。
楽しく遊びに行く遊園地でこんなことが起こると、安全に走行している他の遊園地のアトラクションまで
乗るのが怖くなってきますね

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、今後同じことが起きないよう祈ります。

最近めっきりテレビを見ないため、ネットでニュースを目撃している東が担当致しました。
ともかく、韓国戦で負傷した香川選手、手術が成功して良かった

2011年1月28日 (金)

書籍「未来を動かすソフトアクチュエータ」のご紹介

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  本日ご紹介する書籍は、

  「未来を動かすソフトアクチュエータ」 ( http://www.tic-co.com/books/2010t768.html ) です

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無人補給機「こうのとり」2号機、今朝早くに国際宇宙ステーションにドッキングしました
1月22日(土)に国産最強型ロケット「H2B」に載って打ち上げられた「こうのとり」。
1週間かけて宇宙を旅して、無事、目的地に到着です。

ドッキング作業(電気や通信のライン結合)も順調に進んだようで、当初夜に予定されていた宇宙飛行士の
荷物室への入室も早まったとか。

国産ロケットH2AとH2Bを合わせた打ち上げ回数20回のうち、失敗は1回だけで、打ち上げ成功率、
なんと95%
夏には米スペースシャトルが退役予定で、国際宇宙ステーションへのドッキングも2機連続成功となった
今回は、日本の技術力と信頼性の高さを示した良い結果となりました。

今年5月頃からは、新たに日本人宇宙飛行士・古川聡さんが国際宇宙ステーションに長期滞在予定。
宇宙に向けたこれからの日本の活躍が楽しみですね


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さて、本日は、ロボット、医療、福祉ほか様々な分野での応用が注目されているソフトアクチュエータに
ついての書籍をご紹介します。

書籍「未来を動かすソフトアクチュエータ

最も実用化されている高分子アクチュエータはもちろん、次世代アクチュエータとして注目のバイオアク
チュエータについても紹介しています。

やわらかい素材、柔軟な動作、優れた加工性などの特徴をもつソフトアクチュエータの各種材料や
応用技術のほか、モデリング・制御、開発状況・市場動向まで徹底的に解説

※本書は、2009年に開催された第4回人工筋肉国際会議での講演内容に基づいて、各著書に書き
  下ろして頂いたものを編纂した資料です。

目次はこちら

【第1編 ソフトアクチュエータの開発状況と市場動向】

第1章 人工筋肉技術の開発状況と市場動向

【第2編 高分子アクチュエータの材料】

第2章 磁場駆動による磁性ゲルアクチュエータ
第3章 熱、電磁波駆動によるゲルアクチュエータ
第4章 光駆動ゲルアクチュエータ
第5章 イオン導電性高分子アクチュエータ
第6章 導電性高分子ソフトアクチュエータ
第7章 空気中で電場駆動する導電性高分子アクチュエータ
第8章 カーボンナノチューブ・イオン液体複合電極の伸縮現象を利用した高分子アクチュエータ
第9章 炭素ナノ微粒子(CNP)コンポジットアクチュエータ
第10章 誘電性ポリマーアクチュエータ―膨潤ゲルから結晶性ポリマーフィルムまで―
第11章 誘電エラストマートランスデューサー
第12章 圧電ポリマーアクチュエータ
第13章 光駆動高分子ゲルアクチュエータ
第14章 電界駆動型液晶エラストマーアクチュエータの物性と応用
第15章 高分子ゲルを用いた電気化学および光電気化学アクチュエータ

【第3編 高分子アクチュエータのモデリング・制御】

第16章 高分子アクチュエータの分子論的メカニズム
第17章 連続体的手法によるアクチュエータモデリング
第18章 高分子アクチュエータの材料モデリング
第19章 イオン導電性高分子アクチュエータの制御モデル
第20章 イオン導電性高分子アクチュエータの制御手法
第21章 高分子ゲルアクチュエータの電場による制御

【第4編 高分子アクチュエータの応用】

第22章 有機アクチュエータと有機トランジスタを用いた点字ディスプレイの開発
第23章 高分子アクチュエータのソフトロボットへの応用
第24章 高分子アクチュエータのマイクロロボットへの応用
第25章 高分子アクチュエータ/センサの医療応用
第26章 高分子アクチュエータのマイクロポンプへの応用
第27章 高分子アクチュエータの触覚ディスプレイへの応用
第28章 誘電エラストマートランスデューサーの様々な応用

【第5編 次世代のソフトアクチュエータ ―バイオアクチュータ―】

第29章 3次元細胞ビルドアップ型バイオアクチュエータの創製
第30章 組織工学技術を用いたバイオアクチュエータの開発
第31章 ATP駆動型ソフトバイオマシンの創製
第32章 バイオアクチュエータとしての細胞骨格トレッドミルマシン

是非一度、詳細をご覧になってください。
下記URLでは各章の細かな目次も掲載しています。

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  「未来を動かすソフトアクチュエータ」 ( http://www.tic-co.com/books/2010t768.html

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本日は東が担当致しました。

2011年1月27日 (木)

書籍『近接場光のセンシング・イメージング技術への応用-最新のバイオ・化学・デバイス分野への展開-』のご紹介!

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本日ご紹介する書籍は

 「近接場光のセンシング・イメージング技術への応用」
  -最新のバイオ・化学・デバイス分野への展開-

 http://www.tic-co.com/books/2010t773.html

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寒さ厳しいこの季節
温泉のほっこりした湯けむりが恋しいなと思っていたら、
有馬温泉名産の手焼き炭酸煎餅のお土産を頂きました
日本三古湯の一つで有名、しかも梅田からバスで1時間チョイで
行くことが出来る有馬温泉
日帰りもできるし行きたいなぁ~
帰りには、三宮でショッピング、晩御飯は元町の中華もいいな
と、夢は果てしなく膨らみますが、なかなか金銭的余裕が…
仕方がないので、家の浴槽に温泉の素でも入れて気分だけでも
味わおうかなぁと思う木曜担当、笠城でした。

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さて、本日も書籍のご紹介です。

◆近接場光を用いた最新のセンシング・イメージング技術を詳述
◆最も注目される【化学・デバイス分野】【バイオテクノロジー分野】を網羅

本書は、近接場光あるいはエバネッセント光を利用したセンシングや
イメージング技術について、その基礎からのバイオ・化学・デバイス分野への
応用まで、各方面の先鋭の専門家に、最新の研究結果と関連した話題を分かり
やすく執筆いただいた1冊です

目次はコチラ

【基礎編】

  第1章 近接場光学の基礎と発生
  第2章 走査プローブ顕微鏡
  第3章 開口型プローブ顕微鏡
  第4章 MEMSプローブ
  第5章 光導波路センサー
  第6章 SPRセンサ
  第7章 深紫外光表面プラズモン
  第8章 近接場ラマン分光の基礎
  第9章 局在表面プラズモン蛍光増強の基礎

【応用編 化学・デバイス分野】

 第10章 近接場光学顕微鏡による高分子材料の構造評価
 第11章 近接場光を用いた原子の制御と検出
 第12章 光MEMS
 第13章 界面反応計測
 第14章 プラズモン増強場を用いた光ナノ加工
 第15章 SERSを利用した化学・バイオセンシング
 第16章 量子ドットプラズモン太陽電池
 
【応用編 バイオテクノロジー分野】

 第17章 近接場バイオイメージング
 第18章 全反射照明での生物試料観察
 第19章 生体光計測
 第20章 局在プラズモン共鳴バイオデバイス
 第21章 殺菌・医療用途を目指した深紫外LED光源の開発
 第22章 テラヘルツ波の検査への応用
 第23章 ナノ光学バイオセンサーの実用化の現状

詳しくはコチラからチェック 

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 「近接場光のセンシング・イメージング技術への応用」
  -最新のバイオ・化学・デバイス分野への展開-

 http://www.tic-co.com/books/2010t773.html

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2011年1月26日 (水)

書籍『糖化による疾患と抗糖化食品・素材』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

 『糖化による疾患と抗糖化食品・素材』
   
http://www.tic-co.com/books/2010t769.html

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やった~

サッカーアジアカップ

昨日の準決勝「日本×韓国」戦!見ましたか?

一進一退の白熱の試合の末、PK戦で日本が勝ちました~

延長戦にもつれ込んで、前半に日本が先制点を入れた時は夜中にもかかわらず
「やった~!」と叫んでしまいましたが、後半、もうあと1分ぐらいで終了のところで
韓国に1点入れられた時は、「うそぉ!!」とまたまた叫んでしまいました。

もうほぼ勝ちが決まったと思っていたのに、土壇場で同点。

PK戦でもし負けたら、まさに2度目の「ドーハの悲劇」か・・・。
と思いながら、手に汗握りテレビにかじりついていましたが、
ザックジャパンやってくれました

この勢いで、29日(土)の決勝戦でも勝利して、きっと優勝をもぎ取ってくれるはず

がんばれニッポン!

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さてさて、本日ご紹介する書籍は、アンチエイジングの研究者、食品、化粧品、開発者の方にオススメの書籍!

『糖化による疾患と抗糖化食品・素材』 です。

この書籍では、

糖尿病から慢性疾患、シワ・シミなど医療から美容まで、老化の原因「糖化」を解明!さらに、エビデンスに基づいた抗糖化食品・素材を紹介!!

多岐にわたるAGEs研究の最先端領域についてわかりやすく理解していただくだけでなく、食育の観点から、また臨床現場においても人々の健康増進に貢献できるように配慮した一冊です!

ぜひご検討くださいませ

詳しい書籍内容はこちらでチェック↓↓↓

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 『糖化による疾患と抗糖化食品・素材』
   
http://www.tic-co.com/books/2010t769.html

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関連書籍もございますので、こちらもぜひご検討下さいませ↓↓↓

 「免疫機能性食品の基礎と応用」
   http://www.tic-co.com/books/2010t767.html

 「食品機能素材IV」
   http://www.tic-co.com/books/2010t720.html

 「カロテノイドの科学と最新応用技術」
   http://www.tic-co.com/books/2009t704.html

 「脳内老化制御とバイオマーカー:基盤研究と食品素材」
   http://www.tic-co.com/books/2009t663.htm

 「抗肥満食品・素材の開発と応用展開」
   http://www.tic-co.com/books/2007t583.htm

 「アンチエイジングと機能性食品」
   http://www.tic-co.com/books/2006t513.htm

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夜遅くからの試合だったので、途中で寝てしまうかも・・・と思っていましたが、結局テレビにへばりついて最後まで見ていたので、今日はかなり寝不足の水曜担当工藤でした。

2011年1月25日 (火)

書籍「プロジェクターの最新技術II」のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

『プロジェクターの最新技術II』

http://www.tic-co.com/books/2010t770.html

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今年の冬は雪が多いようですね
大阪はほとんど雪が降らないので、大雪はニュースで見るだけなのですが、
今年は寒いんだなと実感したことがありました。

私が住んでいる地元の駅前に歩道橋があって、毎日そこを渡って駅に行くのですが、
最近、歩道橋の上が滑りやすいなぁと思って渡っていました。
でも、私以外の人はみんなスタスタと歩いていたので、
自分の靴の底がすり減りすぎたんだろうか?なんて思っていたのですが、
ある日、「路面凍結 スリップ注意! ○○市」と看板が立っていました。
きっと滑った人が大勢いたんでしょうね
何年もこの駅を使っていてそんな看板を見たのは初めてでした。
寒い地方にお住まいの方にとっては当たり前のことなんでしょうが、
雪が無くても地面は凍るものだということを知りました。
看板が出てからは、毎日気を付けて歩道橋を渡っています

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さて、本日ご紹介いたします書籍は
技術・用途ともに進化を続けているプロジェクター技術について、5年ぶりの最新版、
「プロジェクターの最新技術II」です。

より高機能、高画質へと進化したプロジェクター技術
新たにレーザープロジェクターとその光源技術も掲載
超短焦点、3D表示、デジタルサイネージなど、応用システムの最新動向も充実

 第1章 プロジェクターの基本原理と種類
 第2章 液晶プロジェクターの概要と技術動向
 第3章 MEMSプロジェクターの概要と技術動向
 第4章 レーザープロジェクターの概要と技術動向
 第5章 コンポーネント・要素技術
 第6章 装置・応用システム
 第7章 プロジェクターの市場動向

詳しくはこちらからご覧ください

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『プロジェクターの最新技術II』

http://www.tic-co.com/books/2010t770.html

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 ※5年前発行の「プロジェクターの最新技術」は現在お取扱いがございません。
  ご了承ください。

本日より、1月・2月開催セミナーが始まっております。
明日のセミナーもまだまだお受け付けしておりますので、どうぞご検討下さい
セミナーのご案内はこちらから  http://www.tic-co.com/seminar.html

担当:浮田

2011年1月24日 (月)

書籍「エポキシ樹脂市場の徹底分析」のご紹介

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本日ご紹介するのは、

   書籍「エポキシ樹脂市場の徹底分析」 http://www.tic-co.com/books/2010p318.html

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先週の女子駅伝に引き続き、昨日は広島で全国男子駅伝が開催されました。

ちょうどお昼時に始まったこともあり、我が家では家族総出で応援
トップを独走していたチームが次の区間では抜かれて後方に下がってしまったり、はるか後方を走って
いたチームが二十数人抜きでトップに躍り出たり、順位の入れ替わりの激しい戦いでした

結果は栃木が初優勝を飾り、長野が2位、開催地・広島が3位、昨年優勝の兵庫は、惜しくも7位。

選手の皆さん、お疲れさまでした!

駅伝の良さは、なんといっても、ゴールまでの間、途中の経過が見逃せないこと!
同じチームがスタートからゴールまでずっとトップを独走、なんてことはあまりないので、区間ごとに
ドラマがあり、目を離せません
また、お正月の箱根駅伝で見かけた選手も多くいて、「ああ、あの人だ!」と盛り上がったり(o^-^o)
そういえば、東洋大の柏原選手は出ていなかったようで、彼が出場していたらまた結果も変わったかな。

テレビドラマも良くできていておもしろいですが、臨場感のある本物のドラマには太刀打ちできませんね!


さて、本日は書籍「エポキシ樹脂市場の徹底分析」をご紹介します。
本書は、エポキシ樹脂業界企業の事業の見直しと、直面する停滞を打破することを目指して、関係企業の
今後の事業戦略立案などに貢献できればと編集されたもの。

豊富なデータで原料・製品市場とメーカー戦略・課題などを分析。
中国のメーカー・市場の動向についても記載しています。

目次はこちら。

【I 原料編】
1 エポキシ樹脂の市場規模
2 エポキシ樹脂の分類
3 主要エポキシ樹脂メーカーの展開
4 エポキシ樹脂業界の再編
5 生産能力
6 エポキシ樹脂メーカーと製品
7 エポキシ樹脂用原料
8 主要フォーミュレーターの概要

【II 製品市場編】
1 電気・電子部品用途
2 その他の製品

【III 中国のエポキシ樹脂市場編】
1 中国のエポキシ樹脂生産能力
2 エポキシ樹脂需給バランスシート
3 エポキシ樹脂需要動向
4 主要需要先

下記URLでは本書の詳細と共に、サンプルもご案内していますので、ぜひ参考になさって下さい。


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   書籍「エポキシ樹脂市場の徹底分析」 http://www.tic-co.com/books/2010p318.html

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明日から、2011年になって初めてのセミナーが始まります。
今週は、下記6本を開催しますので、急に予定が空いた方など、お気軽にお問い合せくださいね。

 1月25日(火)「配管設計・施工の基本と押さえておきたい留意事項」セミナー
          http://www.tic-co.com/seminar/20110102.html
 
    〃    「結晶化技術(晶析操作)」セミナー
          http://www.tic-co.com/seminar/20110106.html

 1月26日(水)「圧力容器の強度評価・設計手法・規格基準」セミナー
          http://www.tic-co.com/seminar/20110103.html

    〃    「再生可能エネルギー全量買取制度/東京都など地域排出量取引制度及び
                 今後の施策・動向と地産地消型事業のビジネスチャンス・採算性」セミナー
          http://www.tic-co.com/seminar/20110104.html

 1月27日(木)「地熱発電/バイナリー発電の技術開発と高効率化及び取り組み等最新動向」セミナー
          http://www.tic-co.com/seminar/20110101.html

 1月28日(金)「マイクロバブル/ナノバブルの特性・生成法と応用展開」セミナー
          http://www.tic-co.com/seminar/20110105.html

それでは、本日は東が担当致しました。

2011年1月21日 (金)

書籍「メタゲノム解析技術の最前線」のご紹介♪

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本日ご紹介するのは、

  書籍「メタゲノム解析技術の最前線」 http://www.tic-co.com/books/2010t749.html

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寒い日が続いていますね。
天気予報では雪マークが出ているところもあって、春の気配はまだまだ遠い。

・・・はずなのに、早くも昨日、日本気象協会から花粉情報が発表されました

あまり聞きたくないし見たくない数字ですが、スギ・ヒノキの飛散量はほとんどのところで昨年の5~10倍
飛散量がどれだけあっても、花粉症患者としては「花粉が飛んでいる」それだけでツライ時期ですが、
今年はその飛散日数も長くなるそうですよ・・・

猛暑となった昨年夏、日照時間が長かったために花粉を飛ばす雄花が増えたことが原因だとか。
しかも観測史上2番目の飛散量という予想・・・。
昨年まで「花粉症?かわいそうにね~」と他人事のように言っていた方も、今年は要注意です

花粉が飛び始めるのは2月中旬頃から、ということですので、そろそろ薬を飲み始めようと思います。
症状が出る前に予防対策をして、少しでもマシになれば良いのですが・・・(ノ_-。)

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さて、本日は書籍「メタゲノム解析技術の最前線」についてご紹介します。

土壌、海洋、河川などの自然環境やヒト、動物、植物、昆虫などの表面や体内にはさまざまな微生物
が生息していて、その数は膨大、研究者の中には「地球は微生物の惑星」と言う方もいます。

その膨大な微生物の中で、見えるけれども培養できない細菌種が大半を占めていて、実験室で培養
できるのはほんの一握りにすぎないのだとか。

そういった培養の難しい細菌の全体構造や生物機能を探る方法として、メタゲノム解析が登場し、
2003年頃から本格化してきました。
けれど、メタゲノム解析を実際に活用するには新しいさまざまな要素技術を必要とします。

本書では、各分野で活躍している49名の研究者たちにより、基本的なメタゲノムデータの取得技術
バイオインフォマティクス技術等をはじめ、急速に進化をとげる新しいシークエンス技術とメタゲノム
解析手法
が解説されています。
環境・医療・農業といった各分野での研究事例も紹介されていますので、メタゲノム解析の実際を理解する
上で、ぜひお読み頂きたい一冊です!

大まかな目次はこちら

【基礎編】

第1章 総論
1 メタゲノム解析とは何か
2 メタゲノム関連技術の産業利用と世界動向

第2章 解析技術
1 メタゲノム解析におけるバイオインフォマティクス
2 メタゲノムデータベース
3 比較ゲノムにおけるインフォマティクス基盤
4 メタゲノムの産業利用
5 腸内細菌叢ゲノムDNAの調製法

【応用編】

第3章 環境・海洋
1 メタゲノム解析から地下深部環境を探る
2 マリンメタゲノム:海洋性難培養微生物からの有用遺伝子・物質の探索
3 難培養性微生物種のゲノム解析技術とシロアリ腸内共生機構
4 微生物群集のメタトランスクリプトーム解析
5 嫌気的アンモニア酸化(anammox)の反応機構と微生物複合システム解析

第4章 医療・健康
1 ヒトマイクロバイオームのメタゲノム解析
2 次世代シークエンサーを用いた感染症の診断と解析
3 マウスモデルを用いた宿主―腸内フローラ間相互作用の解析
4 疾患とメタゲノム(腸内細菌と炎症性腸疾患)
5 口腔内フローラのメタゲノム解析

第5章 農業
1 農耕地土壌の生物学的特性解明への挑戦
2 植物根圏土壌におけるメタゲノム解析
3 水田土壌のメタゲノム解析
4 植物共生微生物の群集構造解析


詳しい目次や執筆者などは、下記URLにてご案内しています。
ぜひ一度ご参照ください

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  書籍「メタゲノム解析技術の最前線」 http://www.tic-co.com/books/2010t749.html

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「あれーマスクしてる。あ、花粉症?毎年大変だねー」と飛散時期にマスク姿でいる私をからかっていた
知り合いたち。
天気が良い日はとくに窓を開けないで!とお願いするも「天気が良いから開けるんでしょ!」と大飛散中の
外気をたくさん室内に取り入れてくれる家族たち。(意見はもっともなのですが・・・ツライ

彼らも花粉症になれば良いのに!
そのうち体内の花粉タンクがいっぱいになって発症するはずだから、笑っていられるのもいまのうち・・・。

などと黒いことを考えていた私ですが、今年こそ念願叶いそうです(笑)
一緒に息苦しさに泣きましょう。

それでは、本日は東が担当致しました。

2011年1月20日 (木)

書籍『金属と分子集合-最新技術と応用-』のご紹介!

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本日ご紹介する書籍は

 「金属と分子集合」
 -最新技術と応用-

 http://www.tic-co.com/books/2010r501.html

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先日、デパートの催しで『時代もの道具市とお宝オークション』が行われていたのを見つけ、
話のタネにと、立ち寄ってみました
年代物の掛け軸、陶磁器、茶道具、切手、小判、記念硬貨は勿論のこと、
現在流通している紙幣、硬貨が販売されていました
中でも、福沢諭吉の1万円札が1万5千円で販売されているのには驚きました\(◎o◎)/
というのも、よくよく見ると紙幣の通し番号が連番とか、
ぞろ目という珍しさから高値で販売されていました
そもそも、そのような番号の紙幣はどのようにして手に入れるのでしょうね?
使うときは額面通りの価値しかないのだから、
所有することに価値があるということなのでしょうか
また、一昔前なら高値で売買されていたという記念切手、
今は収集家が減少しているとかで価格は下がっているそうです
、鳥、浮世絵等彩色がきれいな切手は目を楽しませてくれますね
今では、携帯電話やインターネットがあるので、手紙はもちろん、
葉書で便りを出すことは少なくなりましたが、こんな奇麗な切手が貼られた便りが届いたら
うれしいだろうなぁと、何枚か購入してしまいました
でも、冷静に考えたら、切手も使用するときは額面通りの金額の切手としてしか通用しないんですよね・・・

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さて、本日も書籍のご紹介です。

◆新進気鋭の若手研究者らによる、新領域「金属と分子集合」の創成への挑戦!
◆分子や金属の集合を鍵とした組織構造の構築の最新技術から応用まで紹介!
◆蛋白質中やペプチド上への金属集積、金属クラスターの精密合成、分子集合による
 多環芳香族化合物、新しい合成高分子、電子ペーパー、有機薄膜太陽電池への応用など!

9名の方に、それぞれの視点から、分子や金属の集合を鍵とした組織構造の構築のための
最新技術やその応用について執筆いただいた1冊です

<著者>

松尾 豊  東京大学 大学院理学系研究科 特任教授  (総論、第7章)
上野隆史  京都大学 物質-細胞統合システム拠点 准教授 (第1章)
高谷 光  京都大学 化学研究所 元素科学国際研究センター 准教授;
        (独)科学技術振興機構 さきがけ「構造制御と機能」 (第2章)
根岸雄一  東京理科大学 理学部 応用化学科 講師 (第3章)
吉沢道人  東京工業大学 資源化学研究所 准教授 (第4章)
竹内正之  (独)物質・材料研究機構 ナノ有機センター 高分子グループ グループリーダー (第5章)
植村卓史  京都大学 大学院工学研究科 合成・生物化学専攻 准教授 (第6章)
樋口昌芳  (独)物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 独立研究者/グループリーダー (第8章)
吉本惣一郎 熊本大学 大学院先導機構 特任助教 (第9章)

<目次>

 刊行のねらい
 総論
 第1章 配位化学による蛋白質集合体の機能設計
 第2章 メタル化ペプチドを用いる金属の精密集積制御-組成・配列・空間配置制御と機能開拓-
 第3章 金クラスターの精密合成・構造・物性およびその高機能化
 第4章 自己組織化を利用した有限分子集積
 第5章 動的分子認識素子を利用した分子集合体構築
 第6章 金属錯体ナノ空間における高分子化学
 第7章 フラーレン誘導体の分子集合と有機薄膜太陽電池
 第8章 有機/金属ハイブリッドポリマーの機能と表示デバイス応用
 第9章 表面における金属錯体の分子集合とその展開

詳しくはコチラから↓ 

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 「金属と分子集合」
 -最新技術と応用-

 http://www.tic-co.com/books/2010r501.html

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木曜担当:笠城

2011年1月19日 (水)

書籍『3D映像の技術と市場2011』のご紹介!!

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◆本日ご紹介書籍◆

 『3D映像の技術と市場2011』
   
http://www.tic-co.com/books/2010s767.html

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実は私、誠に不覚ながら先週「インフルエンザ」になってしまい、
昨日までお休みを頂いておりました。

ちょうど仕事も忙しくなってきた時にこの始末・・・。
情けないやら、申し訳ないやら、体中が痛いやらで、昨日まで
家でシュンとなりながら、ほぼずっと布団の中におりました。

熱が下がって、体が少し楽になると、ひたすら布団に入ったまま
テレビを見ていた私。

裸眼で3D映像が見られるゲーム機「3DS」のCMをよく目にしました。

昨年「3Dテレビ」が市場に出て、『凄い!!』と思っていたのに、
もうメガネを着けなくても3Dが見れるものが出てきたことにまた
『凄い!!』。(≧∇≦)

近年の技術進歩の速度があまりにも早くて、来年には一体どこまで
進歩しているのか、まったく想像がつかないけれど、すごく楽しみ。

きっと来年も私は『凄い!!』と言っているんだろうなぁ。

さて、そこで本日ご紹介する書籍は、この進歩著しい「3D映像」
ついての書籍

『3D映像の技術と市場2011』 です

この書籍は、

【市場編】と【技術編】の2編構成で、

【市場編】では、3D新時代の確立へ向けた各メーカーの製品・コンテンツによる戦略、将来予測を一挙公開!

【技術編】では、新規参入に動く企業の方々も安心の、3D映像の基礎から応用技術、3D鑑賞の安全を目指したガイドラインまでを詳述し、

『3D映像の“今”から“将来”まで、すべてを見通せる』一冊になっています

ぜひご検討くださいませ

詳しい書籍内容はこちらでチェック!!↓↓↓

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 『3D映像の技術と市場2011』
   
http://www.tic-co.com/books/2010s767.html

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突然のインフルエンザで、みなさまにご迷惑をお掛けしてしまった分、今日から人一倍がんばろうと気合を入れている水曜担当工藤でした。

2011年1月18日 (火)

書籍「免疫機能性食品の基礎と応用」のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

『免疫機能性食品の基礎と応用』

http://www.tic-co.com/books/2010t767.html

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突然ですが、『ボルガライス』ってご存知ですか?
オムライスの上にカツが乗っていてその上にソースがかかった料理です
福井県の越前市(旧:武生市)のご当地メニューらしいです。
らしいです、というのは、私も去年まで全く聞いたことがなく、
昨年の秋「たけふ菊人形」を見に日帰りで旅行を考えていた時に、そういう名物があると知りました。
計画はしておりましたが、経済的理由(サンダーバード代が捻出できなかった)により
菊人形を見に行くことが出来ず、ボルガライスも食べることが出来なかったのですが、
先週の日曜日、お昼ご飯を買いに近所のスーパーへ行ったところ、
“福井県ご当地メニュー”としてボルガライスがなんと498円で販売されてました
迷うことなく購入。美味しくいただきました
今年はぜひ、武生に行って本場の「ボルガライス」を食べてみたいです

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さて、本日も書籍をご紹介いたします

『免疫機能性食品の基礎と応用』

花粉症や食物アレルギーなどバランスの崩れた免疫系を正常へと導く“免疫機能性食品”について
基礎的な側面と応用的な側面を現在第一線で活躍されている研究者33名に執筆いただいた1冊です。

【基礎編】
 第1章 腸管免疫系の構造と特性
 第2章 腸内フローラとその食物による変動
 第3章 腸内フローラと免疫機能
 第4章 腸内細菌の定着と腸粘膜免疫応答
 第5章 乳酸菌の体内移動
 第6章 腸管粘膜免疫とアレルギーの制御
 第7章 食物アレルギーの発症機構
 第8章 腸管免疫応答に重要なM細胞の細菌認識受容体
 第9章 腸内細菌の特定とIL-17産生細胞

【免疫賦活編】
 第10章 乳酸菌の免疫調節作用
 第11章 乳酸菌がつくるEPS(多糖体)の免疫賦活作用
 第12章 納豆菌の免疫賦活作用
 第13章 微生物多糖の生理機能―黒酵母由来β-1,3-1,6-グルカンの免疫賦活・調節作用―

【抗アレルギー編】
 第14章 乳酸菌の花粉症抑制作用
 第15章 しょうゆ諸味由来乳酸菌Tetragenococcus halophilus KK221(Th221株)の抗アレルギー作用
 第16章 プロバイオティクスの炎症性腸疾患抑制作用
 第17章 緑茶の抗アレルギー作用
 第18章 微粒子化シイタケ由来成分レンチナンの抗アレルギー作用
 第19章 スギ花粉症緩和米の開発
 第20章 ホップ水抽出物の花粉症軽減効果

【低アレルゲン化編】
 第21章 ミルクアレルギーの赤ちゃんのためのペプチドミルク
 第22章 低アレルゲン化大豆加工食品の開発

【検査・安全性編】
 第23章 アレルギー物質を含む食品の検査法
 第24章 加工食品にも対応可能な食品アレルギー用検査キット
 第25章 アレルギー物質を含む食品の表示

より詳しくはこちらをご覧ください

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『免疫機能性食品の基礎と応用』

http://www.tic-co.com/books/2010t767.html

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寒い日が続いておりますが、美味しいものを食べて、免疫力をアップして、乗り切りましょう
担当:浮田

2011年1月17日 (月)

新規取り扱い書籍「食品機能素材Ⅳ」のご紹介!

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本日ご紹介するのは、

 書籍「食品機能素材Ⅳ」 (http://www.tic-co.com/books/2010t720.html

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昨日は京都で都道府県対抗女子駅伝がありました。
ちらちらと小雪が舞う中、寒そうなユニフォーム姿で走る姿に、沿道からとはいきませんでしたが、
テレビの前から応援しました
最低気温がマイナスで、最高気温もあまり上がらず、普段あたたかいところで練習している選手たちには
ちょっと過酷な環境でしたね・・・
どうやら過去最低の気温だったようです。

結果は、開催地の京都が2年ぶりに首位。
アンカーにたすきが渡ってから、解説者も何度も口にしていましたが、「走るたびに2位以下との距離が
開いていきます」。まさにその通りで、圧巻の走りでした。
時折笑顔も見れたので、一緒に見ていた家族とも「まるでジョギングしているみたい」と話していたのですが、
かる~く走っているように見えても9区の区間賞でした(笑)・・・福士選手、さすがです

今日、阪神大震災から16年をむかえる兵庫の選手も健闘しましたが、2004年以来の首位奪還は
かないませんでした。
一時はトップを走っていただけに、残念です

来週23日には、広島で全国男子駅伝がありますので、女子の分まで男性陣にがんばってもらいたい
ですね


さて、本日は書籍「食品機能素材Ⅳ」をご紹介します。
前書「食品機能素材Ⅲ」から5年弱振りの新刊です。

サプリメントなどの健康志向食品はコンビニなどで簡単に手に入るようになりましたが、その効果や安全性
に疑問を感じることもしばしば。
本書では、食品機能素材における様々な論点と、科学的な根拠があるものを中心に素材の特徴や安全性、
今後の展開についてまとめた内容となっています。
総勢90名の研究者たちによる350ページに及ぶ超大作です。
ぜひ、一度詳細をご覧ください!

目次はこちら。


長寿時代を健康に生きる一助のために―「食品機能素材Ⅳ」の序論にかえて―

【第1編 総論】
第1章 食品の身体に対する作用
第2章 生体内における抗酸化作用
第3章 食品の抗酸化機能
第4章 ニュートリゲノミクス
第5章 ストレス制御をめざす栄養科学
第6章 疲労と抗疲労食品素材
第7章 アンチエイジングと食品素材
第8章 時間栄養学
第9章 農産物の機能性と食生活

【第2編 食品機能性素材の安全性概論】
第1章 商品開発における食品機能素材の安全性
第2章 「健康食品」の安全性・有効性情報データベース

【第3編 各論】
第1章 ビタミン
第2章 脂肪酸・有機酸
第3章 タンパク質・アミノ酸・炭水化物類
第4章 植物由来
第5章 ポリフェノール
第6章 動物由来
第7章 微生物・発酵素材

【第4編 市場・特許・その他】
第1章 機能性食品の市場動向
第2章 海外における食品の健康強調表示
第3章 技術移転(使いやすい特許と効率的実用化)



各項目の詳細とどの部分をどの方が執筆されているか等は、下記URLにてご確認頂けます。
試読はして頂けませんが、細かく目次の記載がありますので、クリックの上参照ください


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 書籍「食品機能素材Ⅳ」 (http://www.tic-co.com/books/2010t720.html

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昨日からの寒波で、各地大雪に見舞われています
新幹線も大幅に遅れているようですし、その他の交通も乱れているようす。
今朝、家のあたりも積もっていて、道路はほぼ凍結していたため、歩くたびにガリガリと音がしました。
坂道では、数回に渡ってつるりと滑ってしまい、転倒は免れましたが、早朝から冷や汗をかきました
みなさんも、気を付けてお出かけください
帰宅する頃の路面がとっても心配な、本日担当の東でした。

2011年1月14日 (金)

書籍「ナノ材料の安全性」のご紹介!

ブログネタ: “こんな大事な時に風邪引いちゃった”経験ある?参加数拍手

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本日ご紹介する書籍は、

ナノ材料の安全性 -世界最前線-」
  http://www.tic-co.com/books/2010t761.html

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今年は新年早々風邪を引いてしまいました
連日寝込むほどのものでもなかったのですが、咳と頭痛と熱でぼーっとしてくるのは、いつもツライです。
最近風邪引かないな~と自分で思っていた矢先だったため、気を抜いてしまったのかもしれません。

お正月休みの数日だけですが、少しでもお正月気分を味わいたくて、着物を着ました。
しかし、予想外に首もとが寒くて・・・(/□≦、)
おそらく、今回の風邪っぴきは首もとから冷たい風の浸入を許したのが原因とみています。
暖房の効いた部屋にいても、マフラーなど巻いておくべきだった・・・!
と、いまさらながらに後悔
テレビでも着物姿で初詣に出かけている女性がちらほら見られましたが、彼女たちは大丈夫だったので
しょうか?
最近は、着物の下にタートルネックをきて暖をとる方も多くなってきているそうで、次に着る機会があったら
ぜひタートルネックで首もとを死守したいと思います。

ネタの本題、“こんな大事な時に・・・”ですが、過去最大の“こんな大事な時に”は、大学受験のときですね。
最も重要な試験の前日に風邪をひいてしまい、マスク姿でぼーっとした頭で解答していた覚えがあります。
何を書いていたのかすら覚えがないですが

今年に入ってから特に、通勤中に咳をしていたり鼻をすすっている方を多く見ます。
寒い日が続いていますしね・・・(。>0<。)
ようやく治ってきたところなので、今後は風邪をひかないよう、手洗い・うがいの徹底と人出の多いところ
へ行くときのマスクは続けたいと思います


さて、本日はナノ材料の安全性 -世界最前線」をご紹介します。
国内外の研究者が、ナノ材料・カーボンナノチューブの安全性について徹底解説しています

国際ナノファイバーシンポジウム2009での講演やブレーンストーミング内容、そして豊富な論文リストを
収録した最新版

ご試読不可の書籍ではありますが、下記URLにて詳細な目次も掲載していますので、
ぜひ一度ご覧になってください!

第1章 国際ナノファイバーシンポジウム2009ブレーンストーミング及び講演内容の要約
第2章 ナノ材料の安全性評価に関する米国調査訪問記録
   ―米国国立労働安全衛生研究所および環境保護庁におけるカーボンナノチューブの安全性評価
    に関する研究―
第3章 カーボンナノチューブの安全性研究の現状
第4章 工業ナノマテリアルの安全性―労働衛生学の立場から―
第5章 多層カーボンナノチューブの有害性情報
第6章 国際ナノファイバーシンポジウム2009講演要旨集掲載の論文リスト―ナノ材料の安全性と
    ナノファイバー

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ナノ材料の安全性 -世界最前線-」
  http://www.tic-co.com/books/2010t761.html

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この冬、はじめて「靴下用はるカイロ」を導入してみました。
体はダウンコートでぬくぬくしていても、足下はけっこう冷たいものですが、カイロ、最高です。
にやにやするあたたかさ(笑)
今日もカイロでぽかぽかしている東が担当しました

2011年1月13日 (木)

書籍『次世代光医療-レーザー技術の臨床への橋渡し-』のご紹介!

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本日ご紹介する書籍は

 「次世代光医療」
 -レーザー技術の臨床への橋渡し-

 http://www.tic-co.com/books/2010t752.html

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私が住んでいるマンションの真上は飛行経路になっています。
生駒山の方向から伊丹空港に着陸する飛行機が、
次々と旋回して我が家に向かって飛んで来ます
最初は、はるか向こうに小さな黄色い点が見え、
次第に星が瞬いているような光となって、
ついに飛行機の姿となって、通り過ぎていきます
何機も何機も、次々と光が見えます
特に、冬の夜、空が澄み渡ると、その光がキレイでについ見とれてしまいます
夜9時を過ぎると、今度は夜空に瞬く冬の星座にみとれます。
冬は夜空がきれいで、空を見上げる事が多くなります
皆様も、一度冬の夜空をじっくり見上げてみませんか

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さて、本日も書籍のご紹介です

◆レーザー発振50年、医療分野における第一線の研究者、医師、技術者による執筆!
◆レーザー治療の各分野の最新技術と機器情報を網羅!

目次はコチラ

【第1編 医療におけるレーザー利用の基礎】

 第1章 医療用レーザー
 第2章 医療用導光システムの技術
 第3章 光と生体組織との相互作用

【第2編 分野別レーザー治療】

 第4章 眼科における診断・治療
 第5章 歯科におけるレーザー治療の現状
 第6章 循環器疾患に対するレーザー治療の有用性とその対策
 第7章 皮膚科医がおこなうレーザー治療
 第8章 形成・美容皮膚科におけるレーザー治療
 第9章 泌尿器科におけるレーザー治療
第10章 耳鼻咽喉科・頭頸部外科におけるレーザー治療

【第3編 応用と新展開】

第11章 光線力学療法(PDT)の適応拡大と将来
第12章 利用拡大を目指した5-ALAを用いたがんのPDD・PDT
第13章 腰椎間板ヘルニアのレーザー治療
第14章 脳神経外科のレーザーなどの光診断と治療
第15章 光がおよぼす細胞作用-低出力レーザーによる細胞増殖効果-
第16章 生体分子振動領域での新しいレーザー診断・治療
第17章 再生医療の実現に貢献するレーザー・光技術
第18章 光イメージング・OCT

【第4編 安全の確保とその対策】

第19章 光およびレーザーの安全
第20章 新レーザ医療機器の開発と審査

【第5編 機器・装置】

第21章 歯科レーザー装置
第22章 自由電子レーザー装置の応用・用途

詳しくはコチラから↓↓

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 「次世代光医療」
 -レーザー技術の臨床への橋渡し-

 http://www.tic-co.com/books/2010t752.html

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本書に関連した書籍もございますので、是非コチラもご覧下さいね

『MEMSマテリアルの最新技術』

  http://www.tic-co.com/books/2007t588.htm

『レーザーマイクロ・ナノプロセッシング』

  http://www.tic-co.com/books/2004t421.htm

『EUV光源の開発と応用』

  http://www.tic-co.com/books/2007t543.htm

木曜担当:笠城

2011年1月12日 (水)

書籍『カーボンフットプリントの最新現状・国際動向と事例集』のご紹介!

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本日ご紹介書籍

 『カーボンフットプリントの最新現状・国際動向と事例集』
   http://www.tic-co.com/books/10sta065.html

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おはようございます。

年が明けて、仕事ではすっかり日常に戻っておりますが、週末はまだまだ「お正月モード」続行中の私。

というのも、今年に入ってから初詣も含め、早くも3回神社仏閣に参拝しています。

最近のパワースポットブームで、昨年の伊勢神宮の参拝者数が860万人を超え、統計を取り始めた明治28年以降115年間で最高記録だったそうですw(゚o゚)w

かくいう私も、昨年は伊勢神宮に参拝しており、記録に貢献した1人だったりします。(*^.^*)

長引く景気の低迷と、将来への不安感(年金問題など)が、人々をパワースポットにかりだしているのかもしれませんね。

まさに「苦しい時の神頼み」なんですね・・・。

できれば今年は、明るい話題と楽しい記録が生まれ、パワースポットに「お礼参り」の参拝者数が増えるといいなぁと思っています。

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さてさて、本日ご紹介するのは、

無関係な業種がないと言えるほどの状況になっている「カーボンフットプリント」についての書籍

『カーボンフットプリントの最新現状・国際動向と事例集』です

この書籍は、

◆カーボンフットプリントを正しく理解する上で必要な基礎的知識

◆国際標準規格の場で議論されている最新情報と将来の動向に関する分析、
 及び日本企業としての留意点と対策

◆各国の取り組みに関する国際動向、先進的に取り組まれている各社の方々のケーススタディ

について全3章構成で詳説されていて、この一冊でカーボンフットプリントに関して必要な事柄が網羅的に理解できる内容になっています

ぜひご検討くださいませ!

詳しい書籍内容はこちらでチェック↓↓↓

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  『カーボンフットプリントの最新現状・国際動向と事例集』
   
http://www.tic-co.com/books/10sta065.html

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まだまだ「お正月参拝モード」中につき、近々伊勢神宮に行く予定の水曜担当工藤でした。

2011年1月11日 (火)

書籍「日本での申請をふまえたアジアンスタディと各国の相違」のご案内

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☆本日ご紹介書籍☆

『日本での申請をふまえたアジアンスタディと各国の相違』   
  ~中国・韓国・台湾~


http://www.tic-co.com/books/10stp052.html

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昨日は成人式でしたね。
残念ながら、昨日は外に出る用事が無く、一日中家の中にいたため、
綺麗な振袖を生で見ることが出来ませんでした
しかし、今年は毎年恒例「荒れた成人式」というニュースを見なかったような気がします。
(私がニュースを見ていないだけかもしれませんが…)
小さな頃からニュースで大騒ぎする成人式を見て育った今年の新成人が
「恥ずかしいから私はやめておこう」と思ったのでしょうか?
それとも、そんなことを報道されては地域の恥だと思った自治体が成人式をやめてしまったのでしょうか?
とにかく、新成人の方、おめでとうございました

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さて、本日ご紹介します書籍は
アジア治験における各国(中国・韓国・台湾)のガイドラインとJ-GCP との相違、
アジア治験における各国でのデータの質と日本申請、症例数設定について、
12名の方に執筆いただいた1冊です

【著 者】
鈴木徳昭 シミック(株)
満志偉  大塚製薬研発(北京)有限公司
島村義樹 ホスピーラ・ジャパン(株)
赤﨑盛昭 シミック(株)
木城昭義 グラクソスミスクライン(株)
藤居靖久 日本ACRP副理事長【前 ノバルティスファーマ(株)】
早川智久 EPSインターナショナル(株)
山口浩志 ファイザー(株)
宇山佳明 (独)医薬品医療機器総合機構
平山清美 MSD(株)
江花莉華 EPSインターナショナル(株)
大橋京一 大分大学

【目 次】
第1章 アジア治験における各国(中国・韓国・台湾)のガイドラインとJ-GCP との相違
第2章 アジア治験における各国(中国・韓国・台湾)のCRO・医療機関選定の判断基準と契約
第3章 アジア治験におけるP1 ~ P3 戦略と開発方法の選択
第4章 アジアンスタディにおける各国の相違点 -中国・韓国・台湾-
第5章 アジア治験における各国でのデータの質と日本申請
第6章 審査側から見た、アジア治験を実施する上での開発戦略、症例数設定等における留意点と
     日本での承認申請に向けた課題
第7章 東アジアにおけるInvestigator site audits(医療機関における監査)
第8章 アジア試験を視野に入れた早期臨床試験の立案と留意点

本書籍は試読も可能な書籍です。
詳しくはこちらからご覧いただき、ご興味がありましたらぜひ手にとってご覧頂ければと思います。

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『日本での申請をふまえたアジアンスタディと各国の相違』   
  ~中国・韓国・台湾~


http://www.tic-co.com/books/10stp052.html

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さて、3連休が終わってしまいましたが、年末年始のお休みとは違い、
混雑の中の帰省や親戚への気づかいもなく、ゆっくり休めた方も多かったのではないでしょうか?
成人の日のおかげで今週は4日間ですので、頑張っていきましょう
担当:浮田

2011年1月 7日 (金)

書籍「エコバイオリファイナリー」のご紹介

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本日ご紹介するのは、

書籍「エコバイオリファイナリー ―脱石油社会へ移行するための環境ものづくり戦略―」
http://www.tic-co.com/books/2010t764.html

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皆様、決意も新たに日々の業務に戻られている頃かと思います。
当ブログには、新年早々、(おそらくほとんどのところで)仕事始めとなった5日(水)にたくさんのアクセスを
頂いています
今年も1人でも多くの方に当ブログをご覧頂けるように頑張りたいと思います

さて、早速ですが、新年一発目の書籍ご案内です!

昨年12月に発刊されたばかりの新刊書籍「エコバイオリファイナリー」。

本書では、脱石油・脱化石燃料をメインテーマに、持続可能な未来型循環社会への移行に必要な
「ものづくり」のため、総勢50名の先生方がバイオマス作物、前処理、バイオエネルギーとバイオ
プロダクト生産について詳述しています。

原料大転換期を迎えつつある今だからこそ、ぜひ手にとって頂きたい一冊です

目次はこちら!


第1章 シュガー・フェノールプラットフォームの形成
 1 ポスト京都議定書時代へ―新しいプラットフォームを目指して
 2 環境基盤の「ものづくり」技術立国へ―日本の針路
 3 産業構造の革命へ―石油依存社会構造からの脱却へのプラットフォームの創製

第2章 世界のバイオリファイナリー動向
 1 はじめに
 2 統合バイオリファイナリーとは
 3 世界におけるバイオリファイナリー研究の動向
 4 統合的なバイオリファイナリー研究の重要性
 5 神戸大学における統合バイオリファイナリーセンターの役割
 6 統合バイオリファイナリーの実現に向けた4つの柱
 7 今後の活動と期待される成果

第3章 バイオマス作物の増産
 1 はじめに
 2 デンプン作物
 3 ショ糖を生産する作物
 4 脂質を生産する作物
 5 リグノセルロースを生産する作物
 6 バイオマス増産に向けた育種と栽培法の改良
 7 バイオマス作物の代謝工学
 8 悪環境でのバイオマス増産
 9 バイオマス作物増産に向けた研究開発の今後

第4章 セルロース処理と糖化への新戦略
 1 微生物による前処理糖化の最新技術
 2 セルロソームを中核としたセルロース系バイオマス糖化技術の開発
 3 メカノケミカル酵素糖化法
 4 バイオガスプラント脱離液のアンモニアストリッピングとセルロースバイオマスのアンモノリシス 

第5章 リグニン処理の新戦略
 1 リグニン量と構造の制御
 2 担子菌の特異的リグニン分解を利用したリグノセルロース前処理

第6章 バイオエネルギーと新プラットフォーム形成
 1 エタノール
 2 組換え微生物による1-プロパノール生産
 3 Clostridium属細菌によるバイオブタノール生産
 4 セルロース系バイオマスからのブタノール生産
 5 バイオガスの生物的生産および変換法
 6 食品廃棄物を用いた水素製造技術

第7章 バイオプロダクトと新プラットフォーム形成
 1 トルラ酵母Candida utilisを用いたL-乳酸の発酵生産
 2 D-乳酸、イソプロパノール、グリコール酸生産
 3 アミノ酸全般
 4 光学活性アミン類の合成
 5 3-ヒドロキシプロピオン酸と1,3-プロパンジオールの併産
 6 微生物によるコハク酸生産
 7 酸化還元反応を利用する有用物質生産
 8 5-アミノレブリン酸の発酵生産と用途開発
 9 脂肪酸誘導体の合成
 10 高分子型導電性ポリマー用モノマーの合成
 11 バイオリファイナリーからのフェノールプラットフォーム-フェノール化合物への変換
 12 乳酸ポリマーのワンポット微生物合成
 13 ポリオール

また、下記URLにてより詳しく本書のご案内をしておりますので、ぜひ一度ご覧ください。

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書籍「エコバイオリファイナリー ―脱石油社会へ移行するための環境ものづくり戦略―」
http://www.tic-co.com/books/2010t764.html

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なお、本書は
『グリーンバイオケミストリーの最前線(http://www.tic-co.com/books/2010t732.html)』・
『微生物によるものづくり(http://www.tic-co.com/books/2008t631.htm)』
の続刊となりますので、そちらも合わせて参照くださいませ。

※同じシリーズの『エコバイオエネルギーの最前線(http://www.tic-co.com/books/2005t462.htm)』、
  『第二世代バイオ燃料の開発と応用展開(http://www.tic-co.com/books/2009t681.htm)』もチェック
 して下さいね


私事ではありますが、三が日を過ぎた頃、出したはずの年賀状が舞い戻ってきました。
毎年出している相手なのになぜと思ったら、宛先に自分の住所を書いていました(笑)
(相手とは同じ町内で、番地以外はまったく同じなのです・・・)
家族に「ばかじゃないの」と大笑いされたのは言うまでもありません(ρ_;)

ですが、よくよく考えたら、相手方では昨年中に親類の方が亡くなられていたのでした。
年末に喪中ハガキが来なかったこともあり、すっかり忘れて年賀状を出してしまったのですが、
今となっては戻ってきて良かったな、と思います。

結果オーライ・・・なのでしょうか(・_・)....?

月末に久々に会う予定なので、話のネタにしたいと思います

本日は、新年早々風邪をひいてしまっている東が担当致しました。

2011年1月 6日 (木)

2月開催セミナーのご紹介!

本日は、2月開催セミナーを一挙ご紹介します
まだまだ、先と思っていても時間はすぐに経ってしまいますよ
少しでもご興味をお持ちのセミナーがございましたら、
是非、お申込み下さいね

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○2月1日(火)開催--------------------------

 『粒子分離の促進技術と分級操作』
 ~分級の原理・操作方法、乾式・湿式分級装置及びサイクロン・
  強制回転利用、閉回路粉砕による高精度分級技術・システムについて解説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20110201.html

○2月2日(水)開催--------------------------

 『オゾンによる水処理技術及びその応用と展開』

  http://www.tic-co.com/seminar/20110202.html

 『スマートグリッドの国内外実証試験・蓄電システム
  運用技術と中国における市場・技術の最新動向』

  http://www.tic-co.com/seminar/20110206.html

○2月3日(木)開催--------------------------

 『メカニカルシールの選定と活用の留意点とシール技術』

  http://www.tic-co.com/seminar/20110203.html

 『MBR(膜分離活性汚泥法)システム、
 (MBR+ROシステム)の技術開発動向と適用』

  http://www.tic-co.com/seminar/20110209.html

○2月4日(金)開催--------------------------

  ~耐食性を中心とした~
 『ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策』

  http://www.tic-co.com/seminar/20110204.html

○2月8日(火)開催--------------------------

 『バイオ技術によるレアメタル(白金族元素、インジウム、ガリウム、コバルト、
  ニッケル、マンガンなど)の分離・濃縮・加工及び回収・リサイクル』

  http://www.tic-co.com/seminar/20110208.html

○2月9日(水)開催--------------------------

 -最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
 『活性炭の技術開発動向』

  http://www.tic-co.com/seminar/20110207.html

○2月10日(木)開催--------------------------

 -Excelソフト付き!!-
 『乾燥技術の基礎と実践活用』
 -演習により即活用できる-

  http://www.tic-co.com/seminar/20110205.html

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年末年始はいかがお過ごしでしたか
私、年末は、大掃除、お節を作る手伝い、年始は、初詣やデパート巡り、
そして、何といっても、数々のドラマが生まれる「箱根駅伝」に釘づけでした
タイム差が史上最小の21秒差だった、早稲田大学と東洋大学の優勝争い
日本体育大学、青山学院大学、國學院大學、城西大学の4校のうち3校が
来年出場のシード権を得る事が出来るゴール間際の争いで、選手がコースを
間違うハプニングがあったりと、最後の最後まで目が離せませんでした
来年はどのような戦いが繰り広げられるのか楽しみですね

木曜担当:笠城

2011年1月 5日 (水)

あけましておめでとうございます!【1月開催セミナーご紹介!】

あけましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます

弊社は本日よりはりきって営業中でございます

皆さまからのお申し込みを心よりお待ち申し上げております

さて、本日は今月開催の6セミナーを改めてご紹介させて頂きますので、ぜひぜひご検討くださいませ

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1月25日(火)開催 「配管設計・施工の基本と押さえておきたい留意事項」
            
http://www.tic-co.com/seminar/20110102.html

           「結晶化技術(晶析操作)」
           ~基礎・解析法から応用・実践法まで~
           
http://www.tic-co.com/seminar/20110106.html

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1月26日(水)開催 「圧力容器の強度評価・設計手法・規格基準」
           
http://www.tic-co.com/seminar/20110103.html

            「再生可能エネルギー全量買取制度/東京都など地域排出量取引制度
             及び今後の施策・動向と地産地消型事業のビジネスチャンス・採算性」
           
http://www.tic-co.com/seminar/20110104.html

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1月27日(木)開催 「地熱発電/バイナリー発電の技術開発と高効率化及び取り組み等
             最新動向」
            
http://www.tic-co.com/seminar/20110101.html

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1月28日(金)開催  ~デモ機実演付き!!~
            「マイクロバブル/ナノバブルの特性・生成法と応用展開 」
           
http://www.tic-co.com/seminar/20110105.html

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今年は「卯年」

兎にまつわる縁起のいいことわざで、「兎の登り坂」があります。

長い後ろ足を活かして登り坂を苦もなく駆け上がる兎の様子に因んで、物事が滞りなく順調に進むことを意味することわざです。

この一年が皆様にとっても「兎の登り坂」のように順調に進むことを願っております。

本日担当工藤でした。

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