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2011年1月28日 (金)

書籍「未来を動かすソフトアクチュエータ」のご紹介

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  本日ご紹介する書籍は、

  「未来を動かすソフトアクチュエータ」 ( http://www.tic-co.com/books/2010t768.html ) です

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無人補給機「こうのとり」2号機、今朝早くに国際宇宙ステーションにドッキングしました
1月22日(土)に国産最強型ロケット「H2B」に載って打ち上げられた「こうのとり」。
1週間かけて宇宙を旅して、無事、目的地に到着です。

ドッキング作業(電気や通信のライン結合)も順調に進んだようで、当初夜に予定されていた宇宙飛行士の
荷物室への入室も早まったとか。

国産ロケットH2AとH2Bを合わせた打ち上げ回数20回のうち、失敗は1回だけで、打ち上げ成功率、
なんと95%
夏には米スペースシャトルが退役予定で、国際宇宙ステーションへのドッキングも2機連続成功となった
今回は、日本の技術力と信頼性の高さを示した良い結果となりました。

今年5月頃からは、新たに日本人宇宙飛行士・古川聡さんが国際宇宙ステーションに長期滞在予定。
宇宙に向けたこれからの日本の活躍が楽しみですね


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さて、本日は、ロボット、医療、福祉ほか様々な分野での応用が注目されているソフトアクチュエータに
ついての書籍をご紹介します。

書籍「未来を動かすソフトアクチュエータ

最も実用化されている高分子アクチュエータはもちろん、次世代アクチュエータとして注目のバイオアク
チュエータについても紹介しています。

やわらかい素材、柔軟な動作、優れた加工性などの特徴をもつソフトアクチュエータの各種材料や
応用技術のほか、モデリング・制御、開発状況・市場動向まで徹底的に解説

※本書は、2009年に開催された第4回人工筋肉国際会議での講演内容に基づいて、各著書に書き
  下ろして頂いたものを編纂した資料です。

目次はこちら

【第1編 ソフトアクチュエータの開発状況と市場動向】

第1章 人工筋肉技術の開発状況と市場動向

【第2編 高分子アクチュエータの材料】

第2章 磁場駆動による磁性ゲルアクチュエータ
第3章 熱、電磁波駆動によるゲルアクチュエータ
第4章 光駆動ゲルアクチュエータ
第5章 イオン導電性高分子アクチュエータ
第6章 導電性高分子ソフトアクチュエータ
第7章 空気中で電場駆動する導電性高分子アクチュエータ
第8章 カーボンナノチューブ・イオン液体複合電極の伸縮現象を利用した高分子アクチュエータ
第9章 炭素ナノ微粒子(CNP)コンポジットアクチュエータ
第10章 誘電性ポリマーアクチュエータ―膨潤ゲルから結晶性ポリマーフィルムまで―
第11章 誘電エラストマートランスデューサー
第12章 圧電ポリマーアクチュエータ
第13章 光駆動高分子ゲルアクチュエータ
第14章 電界駆動型液晶エラストマーアクチュエータの物性と応用
第15章 高分子ゲルを用いた電気化学および光電気化学アクチュエータ

【第3編 高分子アクチュエータのモデリング・制御】

第16章 高分子アクチュエータの分子論的メカニズム
第17章 連続体的手法によるアクチュエータモデリング
第18章 高分子アクチュエータの材料モデリング
第19章 イオン導電性高分子アクチュエータの制御モデル
第20章 イオン導電性高分子アクチュエータの制御手法
第21章 高分子ゲルアクチュエータの電場による制御

【第4編 高分子アクチュエータの応用】

第22章 有機アクチュエータと有機トランジスタを用いた点字ディスプレイの開発
第23章 高分子アクチュエータのソフトロボットへの応用
第24章 高分子アクチュエータのマイクロロボットへの応用
第25章 高分子アクチュエータ/センサの医療応用
第26章 高分子アクチュエータのマイクロポンプへの応用
第27章 高分子アクチュエータの触覚ディスプレイへの応用
第28章 誘電エラストマートランスデューサーの様々な応用

【第5編 次世代のソフトアクチュエータ ―バイオアクチュータ―】

第29章 3次元細胞ビルドアップ型バイオアクチュエータの創製
第30章 組織工学技術を用いたバイオアクチュエータの開発
第31章 ATP駆動型ソフトバイオマシンの創製
第32章 バイオアクチュエータとしての細胞骨格トレッドミルマシン

是非一度、詳細をご覧になってください。
下記URLでは各章の細かな目次も掲載しています。

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  「未来を動かすソフトアクチュエータ」 ( http://www.tic-co.com/books/2010t768.html

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本日は東が担当致しました。

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