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2011年1月 7日 (金)

書籍「エコバイオリファイナリー」のご紹介

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本日ご紹介するのは、

書籍「エコバイオリファイナリー ―脱石油社会へ移行するための環境ものづくり戦略―」
http://www.tic-co.com/books/2010t764.html

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皆様、決意も新たに日々の業務に戻られている頃かと思います。
当ブログには、新年早々、(おそらくほとんどのところで)仕事始めとなった5日(水)にたくさんのアクセスを
頂いています
今年も1人でも多くの方に当ブログをご覧頂けるように頑張りたいと思います

さて、早速ですが、新年一発目の書籍ご案内です!

昨年12月に発刊されたばかりの新刊書籍「エコバイオリファイナリー」。

本書では、脱石油・脱化石燃料をメインテーマに、持続可能な未来型循環社会への移行に必要な
「ものづくり」のため、総勢50名の先生方がバイオマス作物、前処理、バイオエネルギーとバイオ
プロダクト生産について詳述しています。

原料大転換期を迎えつつある今だからこそ、ぜひ手にとって頂きたい一冊です

目次はこちら!


第1章 シュガー・フェノールプラットフォームの形成
 1 ポスト京都議定書時代へ―新しいプラットフォームを目指して
 2 環境基盤の「ものづくり」技術立国へ―日本の針路
 3 産業構造の革命へ―石油依存社会構造からの脱却へのプラットフォームの創製

第2章 世界のバイオリファイナリー動向
 1 はじめに
 2 統合バイオリファイナリーとは
 3 世界におけるバイオリファイナリー研究の動向
 4 統合的なバイオリファイナリー研究の重要性
 5 神戸大学における統合バイオリファイナリーセンターの役割
 6 統合バイオリファイナリーの実現に向けた4つの柱
 7 今後の活動と期待される成果

第3章 バイオマス作物の増産
 1 はじめに
 2 デンプン作物
 3 ショ糖を生産する作物
 4 脂質を生産する作物
 5 リグノセルロースを生産する作物
 6 バイオマス増産に向けた育種と栽培法の改良
 7 バイオマス作物の代謝工学
 8 悪環境でのバイオマス増産
 9 バイオマス作物増産に向けた研究開発の今後

第4章 セルロース処理と糖化への新戦略
 1 微生物による前処理糖化の最新技術
 2 セルロソームを中核としたセルロース系バイオマス糖化技術の開発
 3 メカノケミカル酵素糖化法
 4 バイオガスプラント脱離液のアンモニアストリッピングとセルロースバイオマスのアンモノリシス 

第5章 リグニン処理の新戦略
 1 リグニン量と構造の制御
 2 担子菌の特異的リグニン分解を利用したリグノセルロース前処理

第6章 バイオエネルギーと新プラットフォーム形成
 1 エタノール
 2 組換え微生物による1-プロパノール生産
 3 Clostridium属細菌によるバイオブタノール生産
 4 セルロース系バイオマスからのブタノール生産
 5 バイオガスの生物的生産および変換法
 6 食品廃棄物を用いた水素製造技術

第7章 バイオプロダクトと新プラットフォーム形成
 1 トルラ酵母Candida utilisを用いたL-乳酸の発酵生産
 2 D-乳酸、イソプロパノール、グリコール酸生産
 3 アミノ酸全般
 4 光学活性アミン類の合成
 5 3-ヒドロキシプロピオン酸と1,3-プロパンジオールの併産
 6 微生物によるコハク酸生産
 7 酸化還元反応を利用する有用物質生産
 8 5-アミノレブリン酸の発酵生産と用途開発
 9 脂肪酸誘導体の合成
 10 高分子型導電性ポリマー用モノマーの合成
 11 バイオリファイナリーからのフェノールプラットフォーム-フェノール化合物への変換
 12 乳酸ポリマーのワンポット微生物合成
 13 ポリオール

また、下記URLにてより詳しく本書のご案内をしておりますので、ぜひ一度ご覧ください。

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書籍「エコバイオリファイナリー ―脱石油社会へ移行するための環境ものづくり戦略―」
http://www.tic-co.com/books/2010t764.html

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なお、本書は
『グリーンバイオケミストリーの最前線(http://www.tic-co.com/books/2010t732.html)』・
『微生物によるものづくり(http://www.tic-co.com/books/2008t631.htm)』
の続刊となりますので、そちらも合わせて参照くださいませ。

※同じシリーズの『エコバイオエネルギーの最前線(http://www.tic-co.com/books/2005t462.htm)』、
  『第二世代バイオ燃料の開発と応用展開(http://www.tic-co.com/books/2009t681.htm)』もチェック
 して下さいね


私事ではありますが、三が日を過ぎた頃、出したはずの年賀状が舞い戻ってきました。
毎年出している相手なのになぜと思ったら、宛先に自分の住所を書いていました(笑)
(相手とは同じ町内で、番地以外はまったく同じなのです・・・)
家族に「ばかじゃないの」と大笑いされたのは言うまでもありません(ρ_;)

ですが、よくよく考えたら、相手方では昨年中に親類の方が亡くなられていたのでした。
年末に喪中ハガキが来なかったこともあり、すっかり忘れて年賀状を出してしまったのですが、
今となっては戻ってきて良かったな、と思います。

結果オーライ・・・なのでしょうか(・_・)....?

月末に久々に会う予定なので、話のネタにしたいと思います

本日は、新年早々風邪をひいてしまっている東が担当致しました。

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