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2011年2月25日 (金)

書籍「新しい農薬原体・キー中間体の創製2011」のご紹介

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 本日ご紹介するのは、

 書籍「新しい農薬原体・キー中間体の創製2011」です
 (詳細はこちら → http://www.tic-co.com/books/2011s768.html )

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先週の金~日曜まで、知り合いの着物教室でプチ着物の販売会をしていました。
いくつかのお店(京都の弘法市などで出店されているようなところ)が出品し、会場となった場所には
所狭しと商品が並べられており、その搬入量は圧巻!
アンティークやリサイクルが主でしたが、お店のオリジナル商品もあったり、まさに宝の山です。
私がお邪魔した時には既に大にぎわいでした(゚▽゚*)

膝くらいの高さまで積み上げられた着物や帯のかたまりがいくつもあって、ところどころ雪崩が起きて
いいましたが(笑)、その中から、気になる色柄を見つけてはひっこぬき、勝手にはおり・・・。
試着したものすべてをイチイチたたんでいたら時間がもったいないので、近くにいるお店の方に
「お願いしま~す」と渡して次から次へと
販売会の案内に「はおりまくってください」と書いてあったので、その通りにさせて頂きました

ちょこっと顔を出して早めに帰る予定だったのに、次から次から気になるものが出てきて、結局4時間近くも
居座ることに。
途中、いいなと思うものに出会ったのですが、比較的きれいな紬のリサイクルだったため、
お値段が○万円もしていて・・・もちろん、あきらめました(笑)
とにかく目にとまる「いいな~」と思うものがことごとく高価で、買えるものがなく。
友人に「目が肥えてる」と言われてしまいました(゚ー゚;

しかし、明治・大正時代の頃のアンティークものは、現代にはない色彩で保養になりますね~
安いものは数千円からあったので、次回は掘り出し物を見つけてなにかひとつ買おうと思います。

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昨日で3月、4月開催分セミナーのご紹介も一段落しました。
本日は、セミナーご紹介期間中に新規取り扱いになった書籍をご案内したいと思います。

まず1冊目。「新しい農薬原体・キー中間体の創製2011」。

前半部には、最近国内や海外で新たに開発・上市された農薬原体73品目の製造プロセスと、
農薬原体合成で使われるキー中間体からピックアップした71品目およびそれらから誘導される農薬
原体・製造を記述。

後半部には、研究開発情報として注目される研究論文を「開発」と「基礎研究」に分けて掲載しています。

農薬原体メーカーファインケミカルメーカーの方にぜひともご覧いただきたい1冊になっています

おおまかな目次はこちら↓

第I編 最新の農薬原体
1 殺虫剤
2 殺ダニ剤
3 殺菌剤
4 除草剤
5 その他

第II編 農薬原体のキー中間体

第III編 注目される新規農薬の開発
第1章 新規ピレスロイド系殺虫剤メトフルトリンの開発
第2章 殺菌剤メトコナゾールとイプコナゾールの開発
第3章 新規殺虫剤フルベンジアミドの創製
第4章 新規微生物殺虫剤ゴッツAの開発
第5章 日本における微生物殺菌剤の開発

第IV編 農薬開発における基礎研究
第1章 ピラゾール系機能性化学品(特に農薬)の過去・現在・未来
第2章 芳香族メチルアミノ基含有機能化学品
第3章 Phenoxyacetic acid系植物ホルモン活性物質の構造を起源とする
種々の医薬・農薬への多面的構造展開
第4章 微生物農薬を利用した土壌病害防除の展望
第5章 細胞融合を利用した新規微生物農薬の開発
第6章 植物病原菌を弱毒化するマイコウイルスを利用した微生物防除資材の開発

第V編 農薬市場の動向
第1章 農薬産業の全般的な動向
第2章 国内農薬市場の推移:殺虫剤を中心にして
第3章 国内農薬市場の推移:除草剤を中心にして
第4章 国内農薬市場の推移:殺菌剤を中心にして
第5章 微生物農薬使用の現況と将来展望

第VI編 農薬資料
第1章 新規殺虫剤「Ryanodine Receptor Activators」
第2章 新規殺虫剤「Ryanodine Receptor Modulators」
第3章 昆虫成長制御剤(IGR)としてのジアリールヘテロ環化合物
第4章 2006~2010年に上市された農薬および現在開発中の農薬一覧

キー中間体の詳細など、詳しい目次については、下記URLでご案内しています。

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 書籍「新しい農薬原体・キー中間体の創製2011」です
 (詳細はこちら → http://www.tic-co.com/books/2011s768.html )

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ニュージーランドの大地震では大変なことになっていますね。
連絡の取れていない方々が無事であるよう祈ります。

本日は東が担当致しました!

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