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2011年3月25日 (金)

6月9日(木)開催「汚泥減容化技術の開発動向と実処理への経済的な適用」セミナーのご案内

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 本日ご紹介するのは、

 2011年6月9日(木)開催
 「汚泥減容化技術の開発動向と実処理への経済的な適用」セミナー
 http://www.tic-co.com/seminar/20110601.html

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今回の大震災、だんだん、地震や津波での被害よりも、福島原発事故の方が大きく取り上げられるように
なってきました。

福島の一部地域では、放射能を恐れたドライバーが配送を断って、せっかくの救援物資が届かない
事態になっているところも。

そんな中、お笑いタレントの江頭2:50さんが、自ら2トントラックをレンタルして自走し、物資供給の滞って
いるいわき市の避難所に支援物資を届けに行った、というなんとも心温まるニュースが出ました

ツイッターでは、このことが明らかになる数日前に、目撃した地元の方が「江頭2:50さんがトラックで
やってきた!」とつぶやいているのを見たのですが、まさか本当だとは思いませんでした(笑)

いつもテレビに出ると女性の悲鳴ばかり聞かせてくれるちょっと変わった人ですが、やるときはやる!
といういつもの心意気が見えます。
本当に勇気ある行動だと思います

本人は所属事務所にも内緒で個人的にこっそりやったつもりらしいのですが、ネットを介して話が広まり、
結局は事務所も知るところに。
そして、今回のニュースになったようです。
ニュースになって一番びっくりしているのは、江頭さん本人だとか。

自ら届けにいく、ということまでは出来ませんが、遠く離れた場所でも物資を提供することは出来ます。
お金だけが支援じゃないですもんね。
家にある、使っていないけど被災者の方のためになりそうなものを探して、提供したいと思います

近くにおられる住民の方も大変ですが、原発では、いまも事態を打破しようと奮闘してくれている方が
たくさんいます。
大きな余震もあって本当に大変だとは思いますが、がんばってください


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先日の地震の影響もまだまだ残る中ではありますが、当社では、5月・6月開催のセミナーを順次調整中
です。

今日は、昨日アップされたばかりの新情報、6月9日(木)に開催します「汚泥減容化技術の開発動向と
実処理への経済的な運用」セミナーをご紹介します

講師は、長年お世話になっている豊橋科学技術大学の平石 明先生

排水処理コストの大部分を占める汚泥処理コスト。
その汚泥処理のコストダウンには、汚泥の減容・減量が不可欠!
本セミナーでは、汚泥減容化の最新技術・動向から、コストダウンにつながる各種汚泥減容化技術の選定・
適用ポイントを詳しく解説!

汚泥処理・排水処理に携わっておられる方なら、予備知識は不要です。

下記に主な目次を記載いたしますので、参考になさってください

Ⅰ.余剰汚泥の処理・処分の現況と減量化の考え方
 1.余剰汚泥の発生量と処理・処分の現況
 2.余剰汚泥の性状と処理・処分における問題点
 3.余剰汚泥減量化の考え方

Ⅱ.汚泥減容(減量)化技術の開発動向と経済的な適用のポイント
  (目的に合った処理・プロセスの選定)
  ~どのような処理方式が進んでおり、コスト削減はどの程度可能か?~
 1.直接減容化法
 2.再基質化法(物理化学的方法)
 3.再基質化法(生化学的方法)
 4.発生抑制法(生物学的方法)
 5.ハイブリッド方式による汚泥減容化技術の動向
  ~どのような方式があり、どのような組合せが適しているのか~
 6.次世代型汚泥減容化技術の動向
  ~どのような方式が考えられているのか?~

Ⅲ.汚泥処理における最近の動向
 1.汚泥中の有価物回収
 2.汚泥ガス化発電等によるエネルギー回収
 3.燃料としての汚泥の活用

Ⅳ.質疑応答


また、下記URLでセミナーの詳細をご案内中ですので、ぜひぜひ、ご参照ください!

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 2011年6月9日(木)開催
 「汚泥減容化技術の開発動向と実処理への経済的な適用」セミナー
 http://www.tic-co.com/seminar/20110601.html

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本日は、東が担当いたしました!

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