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2011年6月29日 (水)

書籍『食のバイオ計測の最前線』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

  『食のバイオ計測の最前線』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t792.html

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突然ですが、私はここ最近毎週日曜日に泣いています。

どういうことかと申しますと、毎週日曜日にあるドラマを見て毎回涙してしまうのです。

かわいい子供2人としゃべる犬と個性派俳優さんが主演のドラマです。(何のドラマかわかっちゃいますね)

このドラマ、出てくる人みんながいい人で、子供達もとてつもなくいい子で
毎回感動してオイオイ泣いてしまうんですが、見終わった後はとてもほんわかしたやさしい気持ち
になれるんです。

こういう後味の良いドラマって、あるようでなかなか無いんですよね。

毎週楽しみに見ていましたが、とうとう今週末が最終回。

おそらく号泣は必至。終わってしまうのは寂しいですが、最後にいっぱい泣いて、
思う存分「心の洗濯」をしようと思います。

あと、エンディングの歌に合わせたダンスがありまして、それをなんとか覚えて踊ってみたいのですが
年のせいかなかなか覚えられません。

最終回までには覚えたかったのですが、ちょっと無理そうです。とほほ。

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さて、本日は書籍のご紹介

 『食のバイオ計測の最前線』 です。

本書籍は、

食品成分の機能を解析する【機能解析編】、
食品の安全・安心の向上を目指した【安全・安心の計測編】、
以上2編に 共通する計測技術・機器を紹介する【計測開発編】
を、大学・研究機関とメーカーの専門家が
それぞれの視点から詳細に解説されていています!

食品の安全・安心に対する関心が高まる今、必読の一冊です!

●主な目次はこちら↓

序章 バイオ計測を用いた食の機能解析と安全・安心の向上

【計測開発編】
 第1章 大学・研究機関の研究動向

  1 SPMナノセンサーと食品応用
  2 食品の安全性や機能を評価するPOC型バイオセンサーデバイスの開発
  3 マイクロチップ電気泳動における糖鎖分析の高感度化
  4 バイオセンサーデバイスにおけるサンプル前処理技術
  5 機能性ペプチド探索のための新しいアプローチ―ヒト血液中からの食事由来ペプチドの検出と同定―
  6 食品関連マイクロアレイ技術
  7 バイオ計測への魚類バイオテクノロジーの応用
  8 特異的抗体の微生物生産と回収法の開発

 第2章 メーカー(企業)の開発動向
  1 食の機能と安全評価に寄与するpH計測
  2 SPRイメージングによるアレイ解析
  3 ELISA法の原理と測定法―免疫反応の形式(サンドイッチ法、競合法)と測定反応(吸光法、蛍光法)ならびに
   測定時の注意点―
  4 低分子抗原用抗体およびイムノセンサの実用化
  5 電気泳動用高度分析試薬の開発
  6 高感度信号累積型ISFETバイオセンサーの開発

【機能解析編】
 第3章 大学・研究機関の研究動向

  1 食品成分の機能評価法:肥満・メタボリックシンドロームへのアプローチ
  2 メタボリックフィンガープリンティングによる食品/生薬の品質評価
  3 栄養アセスメントのための計測技術の現状と発展
  4 新規半導体デバイス(積分型ISFET)の食・計測技術への展開
  5 米粒および米加工品におけるタンパク質の可視化技術の開発と利用
  6 カロテノイドの抗アレルギー作用
  7 海藻の抗酸化物質とその機能解析
  8 バイオ計測技術を応用した清酒酵母の分類と開発

 第4章 メーカー(企業)の開発動向
  1 低分子ヒアルロン酸の開発
  2 ラクトフェリンの脂質代謝抑制作用について
  3 遺伝子発現から見た大豆たん白の生理機能
  4 GABA高含有チョコレートのストレス緩和効果について
  5 シアル酸の機能性

【安全・安心の計測編】
 第5章 大学・研究機関の研究動向

  1 食の安全・安心を計測するナノバイオ技術
  2 食の安全・安心における分析者の役割
  3 DNA分析の手法などを用いた食品表示の真正性確認
  4 食品・農産物におけるDNA鑑定の実用化の現状と展望
  5 DNA鑑定を利用した牛肉偽装表示の防止
  6 残留農薬を見逃さない検出・除去バイオ細胞センサー技術の開発
  7 安全・安心な植物促進増産の新手法の開発とその機構解析
  8 完全養殖クロマグロのブランド化とトレーサビリティ手法

 第6章 メーカー(企業)の開発動向
  1 DNA鑑定・食品検査システムの開発;核酸抽出、PCRから検出、判定まで
  2 ヒト細胞を用いた新規遺伝毒性試験法 NESMAGET
  3 バイオ計測手法を活用した微生物の迅速検出・同定の試み
  4 リアルタイムPCR法を活用した工程管理の迅速簡便化
  5 直接電解オゾン水の食材洗浄への応用
  6 ノロウイルス対策としての殺菌剤の有効利用
  7 おいしい野菜づくりを支えるコンパクト硝酸イオンメータの開発

詳しくはこちらから↓↓

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  『食のバイオ計測の最前線』
   http://www.tic-co.com/books/2011t792.html

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水曜担当工藤でした。

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