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2011年8月19日 (金)

書籍『計測・モニタリング技術』のご紹介!

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◆本日おすすめ書籍◆

  『計測・モニタリング技術』
  ―化学計測・計装の最先端とその応用―

  http://www.tic-co.com/books/2011t801.html

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今週はお盆の週です

仏教では泥水の中から清浄な花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされており、

また仏像の台座にもよくその形が使われている「蓮」に関するミニミニ知識をQ&A形式でお届けします。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Question.1

 蓮の花は朝早く開きます。
 では花を閉じるのは何時ころでしょう?

  ①正午  ②午後1時 ③午後2時 ④午後3時

Question.2

 Q.1と関連していますが、では蓮の花は何回(何日)開花するのでしょうか?

  ①1日  ②3日  ③7日  ④30日

Question.3

 1951年に東京大学農学部の大賀一郎教授がかなり前の地層から蓮の実を発見しました。
 そして発芽、開花に成功しましたが、その種子は約何年前のものだったでしょうか?

  ①200年前  ②500年前  ③1000年前  ④2000年前

Question.4

 次は食べ物について。
 蓮の葉で包んで蒸したかやくめしのことを何と呼ぶでしょうか?

  ①蜂巣飯  ②荷葉飯  ③水葉飯  ④土葉飯

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Answer.1

 ④午後3時

 夏の朝に水面まで花茎を立てて開花します。
 午後3時ころには閉じます。

Answer.2

 ②3日

 蓮の開花は3回(3日)繰り返し、4日目には花びらが散ります。

Answer.3

 ④2000年前

 放射性炭素年代測定によりますと、今から2000年前の弥生時代の後期のものであると推定されています。
 蓮の果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持できるとのことです。
 悠久の浪漫を感じますね。

Answer.4

 ②荷葉飯

 蓮は漢字で「荷」の字を当てることがあります。
 うるちまいや餅米をいろいろな食材と一緒に蓮の葉に包み蒸したものです。

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以上、蓮についてのミニミニ知識でした。

                 引用文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

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さて本日は、書籍のご紹介!

 『計測・モニタリング技術』
  ―化学計測・計装の最先端とその応用―
 です!

計測・モニタリング技術は、科学や産業、社会を支える基盤技術!

最先端の化学分析技術、プロセス産業におけるシステム技術を詳述!

様々な分野における実際の計測・モニタリングの応用事例を紹介!

◆主な目次はこちら

第1章 総論
1 はじめに
2 センシング・分析技術
3 システム化技術
4 計測・モニタリング技術の応用
5 おわりに

第2章 先端計測分析技術
1 レーザ誘起蛍光法による水の温度と濃度の計測
2 原子間力顕微鏡による精密ナノ計測
3 放射線によるオンライン組成計測

第3章 システム技術
1 ソフトセンサー ―測定困難な対象を高精度で推定する技術―
2 多変量統計的プロセス管理
3 プロセス・オートメーション用センサー・ネットワーク
4 プラント時系列データ解析
5 計測・制御システムと運転監視
6 無線計装システム
7 プロセス安全計装システム

第4章 応 用
1 装置材料の腐食モニタリング
2 石炭ボイラ内部の燃焼・灰溶融状態のモニタリングと運転管理
3 プラズマプロセスダメージリアルタイムモニタリング
4 大気エアロゾルのモニタリング
5 近赤外分光分析によるモニタリング
6 多項目オンライン自動計測システムによる水処理プロセスの効率運用と安全管理
7 生産エネルギーの見える化 ―生産ラインにおけるエネルギー無駄ゼロへ導くIT活用―
8 燃焼排出ガス中の有害物質のリアルタイム濃度計測

詳細はこちらから。↓↓

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  『計測・モニタリング技術』
  ―化学計測・計装の最先端とその応用―

  http://www.tic-co.com/books/2011t801.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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