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2011年9月26日 (月)

書籍「ビタミンの科学と最新応用技術」のご紹介

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 本日ご紹介するのは、

  書籍「ビタミンの科学と最新応用技術」 詳細はこちら→ http://www.tic-co.com/books/2011t809.html

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いよいよ秋が深まってきましたね
朝晩だけでなく、日中も肌寒くなってきて、暖かいコーヒーもおいしい

めったに出し入れしない我が家の物置の奥底から、先日、「何年前の!?」と驚くくらい古いギフトが発掘
されました。
タオルなどの取り替える率の高いものは別ですが、なにかのお返しでもらった食器やお鍋のセットなどは、
「いま使っているのでじゅうぶん」と物置へ突っ込んでいたようです。
そしてそのままその存在を忘れ、はや数十年

出てきたギフトの食器たちは、昭和の香りがする(笑)デザインではありますが、やっぱりそれぞれに個性が
あって、捨てるかどうか思案しましたが、結局、食器棚の一角におさまることになりました。
かわりに、枚数が足りなくなっているものや、ちょこっと欠けてしまっているお皿を廃棄。

夕食で早速使ってみましたが、器が変わるといつもの料理が別物のように見えてきて、食べなれた味も
何倍増しか美味しく感じられました
やっぱり、味は見た目で変わるものなんだなーと実感

食欲の秋、新しい食器でさらにおいしくなったご飯を楽しみたいと思います

とはいっても、好きなものばかり食べて栄養が偏るのは良くありません。
また、季節の変わり目で体調も崩しやすい時期!

学生時代、顧問の先生に「かぜをひいたらビタミンCをとれ!」といわれて依頼、かぜ気味かな?と思うと
いつもビタミンC入りのドリンクや果物を多く摂るようにしていします。

今日ご紹介する書籍「ビタミンの科学と最新応用技術」は、ビタミン発見から100年、最先端の研究開発動向
を網羅した研究者必携の一冊です

第1章では第2章以下の問題を理解するために必要な基礎知識を、
第2章ではこれまで余り学会などで取り上げられなかったが、近年になってその重要性が判明してきた
新しい機能や、疲労、遺伝子など研究の最先端にある問題など、
第3章は食品について特に項目を設けて実際に食物を摂取する際に役に立つ内容を、
第4章は第3章の食品と対比して、もう一つのビタミンの補給方法である薬剤に関する諸問題について、
第5章はビタミンの検査・栄養状態の判定について、
第6章では疾患とビタミン   について、第一線の研究者たちによって執筆されています。

詳しい目次はこちら ↓

第1章 ビタミンの基礎知識
1 ビタミン発見の歴史
2 ビタミンの定義と必要量・摂取量

第2章 新しいビタミンの機能
1 ビタミンと疲労
2 遺伝子に働く脂溶性ビタミン:先天性代謝異常症の遺伝子診断への応用
3 葉酸の機能
4 ビタミンC(アスコルビン酸)による食中毒原因菌検出への応用

第3章 食品とビタミン
1 食品中のビタミンの形態とヒトにおける消化・吸収・貯蔵ならびに食品中のビタミン測定方法
2 食品の貯蔵・加工・調理過程におけるビタミンの損失
3 ビタミンの良好な供給源
4 食事中のビタミンの生体利用率

第4章 薬剤・サプリメントとビタミン
1 ビタミンA誘導体の開発
2 ビタミンB12誘導体の開発
3 ビタミンC誘導体の開発
4 ビタミンD誘導体の開発
5 ビタミンE誘導体の開発
6 ビタミンK2誘導体の開発
7 マーケティングとビタミン

第5章 ビタミンの検査・栄養状態の判定
1 はじめに
2 ビタミンB1
3 ビタミンB2
4 ビタミンB6
5 ビタミンB12
6 葉酸
7 ナイアシン
8 パントテン酸
9 ビオチン
10 ビタミンC
11 ビタミンA
12 ビタミンD
13 ビタミンE
14 ビタミンK

第6章 疾患とビタミン
1 ビタミン欠乏症
2 ビタミン過剰症
3 癌とビタミン
4 循環器疾患とビタミン
5 ビタミンAと糖尿病―インスリン抵抗性と脂肪細胞分化抑制―
6 老化とビタミン



詳細な項目は、下記ページにてご案内中です。
ぜひ、ご参照ください!

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書籍「ビタミンの科学と最新応用技術」 詳細はこちら→ http://www.tic-co.com/books/2011t809.html

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本日は東が担当いたしました

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