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2011年11月

2011年11月30日 (水)

12月7日(水)開催『メタン発酵とバイオガスに関する技術と発電・利用システムの最新動向』セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  12月7日(水)開催
  『メタン発酵とバイオガスに関する技術と発電・利用システムの最新動向』
   
http://www.tic-co.com/seminar/20111204.html

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先週、待ちに待ったトランペッター「クリス・ボッティ」のライブに行ってまいりました!

クリス・ボッティのライブに行くのも初めてなら、ライブの行われた大阪のザ・シンフォニーホールに行く
のも初めて。

当日、ホールに足を踏み入れてビックリ!ロビーはまるでホテルのようにクロークがあり、ホールの
座席はゆったりとしていて、全体的に高級感が漂い、大人の雰囲気。

今まで味わったことのない独特の空気に包まれて、自分もなんだか「大人の女性」になったようでとても
良い気分になりました。

いざライブが始まると、繊細で伸びやかなクリス・ボッティのトランペットの音色、ウッドベースのボンボン
という空気が震えるような響き、ジャズ独特のドラムのリズムがホール全体に響き渡り、一瞬でジャズの
世界に…。

そして曲が終わると割れるような拍手の嵐。

曲が演奏されるごとにどんどんクリス・ボッティの世界に引き込まれ、気がついたらもう最後の曲に。

あっという間の2時間でしたが、トランペットの心地よい音色とジャズの世界に酔いしれた、素敵な
ひとときでした。

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さて本日は、開催がちょうど1週間後にせまっている

  12月7日(水)開催
  『メタン発酵とバイオガスに関する技術と発電・利用システムの最新動向』

 
の再ご紹介です

まだまだお申込み受付中ですので、ぜひご検討下さいませ

★メタン発酵による汚泥・食品廃棄物等バイオマスからのエネルギー生産が注目され、買取制度も相まって、バイオガスの
 活用が更に進むと考えられる!!
★本セミナーでは、メタン発酵処理の特性を始め、各システムの特徴・比較ならびに最近の技術開発動向とバイオガス利用
 のポイント、又、各企業におけるメタン発酵システムの特徴とエネルギー利用など実証・事例を交え、斯界の第一線でご活
 躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。

●プログラム

 Ⅰ.メタン発酵及びバイオガス利用に関する最近の技術開発動向

    東北大学大学院 環境科学研究科
    都市・地域環境システム学分野 准教授
    工学博士
    技術士(衛生工学部門・上下水道部門)    李 玉友 氏

 Ⅱ.担体充填型高速メタン発酵システムの開発

    メタウォーター(株)
    R&Dセンター 低炭素技術開発部
    資源エネルギー開発グループ 主任       森 豊 氏

 Ⅲ.神鋼環境ソリューションのメタン発酵システムとバイオガスの
   精製法及び都市ガス等への有効利用

    (株)神鋼環境ソリューション
    水処理事業部
    資源循環プロジェクト部 係長         土谷 聡 氏

 Ⅳ.亜臨界水処理によるメタン発酵システムの開発と実証試験

    日陽エンジニアリング(株)
    プロジェクト本部 事業開発部長      長谷川栄一 氏 

詳しくはこちらから↓↓

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  12月7日(水)開催
  『メタン発酵とバイオガスに関する技術と発電・利用システムの最新動向』
   
http://www.tic-co.com/seminar/20111204.html

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あらためてトランペットの魅力にハマってしまった水曜担当工藤でした。

2011年11月29日 (火)

書籍「地熱発電の潮流と開発技術」のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

地熱発電の潮流と開発技術

http://www.tic-co.com/books/11sta071.html

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家に新しいヘルスメーターがやってきて、昨日で一週間がたちました
面白くて、日に何度も体重を測っています。

これまで、いつも食べ過ぎだということはわかってはいたのですが、
体重計に乗るとはっきりと数字に出てきますね。

いつもどおりの食事量だと ⇒ 体重が少し増加。
少し食事に気を使うと ⇒ 変化はありません。
外食などお腹いっぱい食べると ⇒ すごく体重が増加します。

ということで、体重を減らすには、大幅な食事制限をしなくてはいけません。
が、食べないことは無理なことで。

やはり痩せるには、ストレスにならないくらいの食事制限 プラス 運動が必要なようですね。
は~、運動かぁ……

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本日は、新規取り扱い書籍のご紹介です

地熱発電の潮流と開発技術

○国産安定エネルギー・地熱発電の経済性の検討から開発技術、運用までを網羅した一冊
○国内外の事例もとりいれながら、地熱発電の「今」を国内トップ26名が詳説

≪著者≫

 江原幸雄   九州大学
 安達正畝   奥会津地熱(株)
 村岡洋文   弘前大学
 白井孝明   岩手県庁
 吉岡 剛    NPO環境エネルギー政策研究所
 松永 烈    (独)産業技術総合研究所
 玉生志郎   (独)産業技術総合研究所
 越谷 信    岩手大学
 松島 潤    東京大学
 内田利弘   (独)産業技術総合研究所
 島田寛一   西日本技術開発(株)
 石戸経士   (独)産業技術総合研究所
 上滝尚史   出光大分地熱(株)
 藤貫秀宣   日鉄鉱コンサルタント(株)
 山田茂登   富士電機(株)
 齊藤象二郎 三菱重工業(株)
 村上 広    富士電機(株)
 大里和己   地熱技術開発(株)
 海江田秀志 (財)電力中央研究所
 有木和春   三菱マテリアル(株)
 阿部泰行   奥会津地熱(株)
 糸井龍一   九州大学
 金子 浩    東北電力(株)
 野田徹郎   日鉄鉱コンサルタント(株)
 佐藤真丈   地熱技術開発(株)
 笹田政克   NPO地中熱利用促進協会

≪目次≫

第1章 地熱発電の概要と展望

第2章 事業性と事例
 第1節 地熱発電事業の経済性の検討
 第2節 九州の地熱開発
 第3節 東日本の地熱開発
 第4節 岩手県における再生可能エネルギーの導入
 第5節 地熱発電に関する政策・法制度
 第6節 世界の地熱発電と主要国の概況

第3章 地熱資源の調査
 第1節 熱源分布調査の概要
 第2節 地質調査
 第3節 断裂系解析
 第4節 弾性波探査
 第5節 電気・電磁探査
 第6節 地化学探査
 第7節 地熱貯留層モデリング

第4章 掘削
 第1節 地熱井掘削技術の概要
 第2節 地熱井掘削技術の紹介
 第3節 掘削の機材・掘削具

第5章 発電技術
 第1節 地熱を利用した発電方式の分類とその採用指標
 第2節 蒸気発電
 第3節 地熱バイナリー発電
 第4節 バイナリー発電(温泉発電システム)
 第5節 高温岩体発電
 第6節 マグマ発電

第6章 運用
 第1節 安定操業のための貯留層管理、モニタリング
 第2節 坑井の維持、管理
 第3節 地熱エネルギーの利用におけるスケール生成と対策
 第4節 地熱発電所冷却塔ファンの運用改善について
 第5節 温泉への影響と共生について

第7章 発電以外の熱利用
 第1節 地熱直接利用の概要と具体例
 第2節 地中熱利用の概要と未来像

 

詳しくはこちらからご覧ください

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地熱発電の潮流と開発技術

http://www.tic-co.com/books/11sta071.html

      ゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 ★この書籍に関連するセミナーがございます★
  2011年12月14日(水)開催
  『地熱発電/温泉発電の最新動向と技術開発及び取り組み』セミナー

  詳細はこちらから→ http://www.tic-co.com/seminar/20111212.html

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担当:浮田

2011年11月28日 (月)

12月6日開催「汚泥燃料化・炭化(活性炭化)」に関するセミナーの再紹介

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 12月6日(火)
 「汚泥燃料化・炭化(活性炭化)に関する技術開発動向と利用及び今後の展望」セミナー


 詳細はこちらより → http://www.tic-co.com/seminar/20111210.html

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11月27日投票&開票だった大阪府知事・大阪市長のダブル選。
橋下氏率いる維新の会が圧勝でしたね
開票前からテレビ報道で当選確実の字がおどっていて「もう!?」とびっくりしていました

大阪府民でも大阪市民でもないので、今回の選挙は傍観していただけでしたが、“大阪らしい”結果と
なったなあ、というのが素直な印象です。

今回の結果は、つまり有権者の大半が「今のままでよい」とは思っていないということ!
ちょっと強引なところは苦手なのですが良い方向へ導いていってくれたらなあと思います

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今週から12月に入ります。
早いもので今年も残すところ一ヶ月なんですね

本日はいよいよ来週に迫った12月6日開催「汚泥燃料化・炭化(活性炭化)に関する技術開発動向と
利用及び今後の展望」セミナー
を再紹介いたします

発電や工場などでの活発になってきている汚泥の燃料化・炭化利用。

本セミナーでは、汚泥燃料化や活性炭化を含めた炭化に関する技術開発の動向から、炭化(活性炭化)の
ポイントと具体的な低温及び中温炭化燃料化技術、又、磁性活性炭の創成と吸着特性の評価などについて、
海外の動向・展開を交えて解説いただきます!

解説いただく講師の方とご担当テーマはこちら

【1】汚泥燃料化・炭化(活性炭化)技術の現状と海外展開など今後の展望

(株)テクノプラン 代表取締役
(元)川崎重工業(株)         澤井正和 氏

 1.汚泥燃料化・炭化(活性炭化)に関する技術開発の現状
 2.汚泥の炭化・活性炭化の具体的方法とその利用及び事業化のポイント
 3.中国など海外の動向と展開
 4.質疑応答

【2】汚泥の低温炭化燃料化技術と今後の展開

月島機械(株)            横幕宏幸 氏

 1.背景
 2.下水汚泥燃料化技術の種類と特徴
 3.低温炭化の特徴
 4.低温炭化技術の概要
 5.実証試験実績
 6.低温炭化燃料化システムの導入事例
 7.質疑応答

【3】汚泥の中温炭化燃料化技術

三菱重工環境・化学エンジニアリング(株)   古川斉司 氏

 1.汚泥の中温炭化燃料化技術
 2.炭化物・燃料としての評価と利用
 3.技術ポイント
 4.質疑応答

【4】汚泥からの磁性活性炭の創成と吸着特性の評価

宇都宮大学 准教授       酒井保藏 氏

 1.汚泥を原料とした磁性活性炭の製造方法
 2.吸着特性の評価
 3.コストについて
 4.質疑応答

詳細は下記ページにてご案内中。
是非ご参照ください


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 12月6日(火)
 「汚泥燃料化・炭化(活性炭化)に関する技術開発動向と利用及び今後の展望」セミナー


 詳細はこちらより → http://www.tic-co.com/seminar/20111210.html

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本日は東が担当いたしました!

2011年11月25日 (金)

12月6日(火)開催『契約及び契約書の実務知識』セミナーの再ご紹介!

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◆本日おすすめセミナー◆

  12月6日(火)開催

   ~これだけは知っておきたい~
   『契約及び契約書の実務知識』

    http://www.tic-co.com/seminar/20111201.html

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大阪市のメインストリート御堂筋の銀杏並木も徐々に黄色に色づいてきました。

今回は黄葉樹の主役、銀杏についての豆知識をお届けします。

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Q.1

 日本一巨大な銀杏は青森県深浦町にある「北金ヶ沢の銀杏」ですが、高さは何階建てのビルに相当するで
 しょうか?

 ①6階    ②8階    ③10階    ④13階
 
 
Q.2

 東京都八王子市の甲州街道(国道20号)には多くの銀杏が植えられていることで有名ですが、何本の銀杏が
 植えられているでしょうか?

 ①550本   ②660本   ③770本   ④880本
  
  
Q.3

 日本の名城と呼ばれるものの一つに銀杏城の異名を持つ城があります。その城は次の内どれでしょうか?

 ①熊本城   ②姫路城   ③大坂城   ④松本城
  
 
Q.4

 ドイツやフランスではイチョウ葉エキスが血液循環を改善する医薬品として認証されています。
 そのため、銀杏の葉が日本から輸出されていますが、フランスでイチョウ葉エキスを原料とした医薬品に
 日本の政治家の名前から取った商標があります。その政治家は誰でしょう?

 ①伊藤博文   ②吉田 茂   ③田中角栄   ④中曽根康弘

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A.1

 ③10階
 
 高さは約40mあり、10階建てのビルに相当。
 樹齢は1000年以上、幹周りは約22m。
 国の天然記念物に指定されており、幹や枝から伸びた根が、女性の乳房に見えることから、
 別名「垂乳根(たらちね)の銀杏」と呼ばれています。
 
 
A.2

 ③770本
 
 八王子市追分町交差点から高尾駅前交差点まで、大正天皇多摩陵造営時に整備された
 770本の銀杏並木が続きます。

A.3

 ①熊本城
 
 熊本城が「銀杏城」の名の由来になったのは、城内に植えられていた銀杏の木です。

 朝鮮出兵で食料不足に苦しんだ経験を生かし、篭城戦になった時の食料確保のため、
 築城時に加藤清正がこの銀杏を植えたとされています。
 しかし、この銀杏の大木は雄木なので実はならず、城内を知らない者が後世に創った俗説と考えられます。

 また、清正は「この銀杏の木が天守と同じ高さになった時、この城で兵乱が起こるだろう。」と
 つぶやいたという言い伝えがあります。
 明治時代、清正が植えた銀杏の木は天守とほぼ同じ高さになり、明治10年に西南戦争が起こり、
 熊本の城下は戦場となりました。

A.4

 ③田中角栄

 フランスで「タナカン」の商標で販売され、常に医薬品売り上げの上位を占めています。
 日本から輸入したイチョウ葉を原料にしたイチョウ製剤を開発した1973年ころの日本の田中角栄総理の
 名前に由来するとのことです。

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今回は銀杏に関する豆知識をお届け致しました。

さて、明後日11月27日は大阪府知事、大阪市長ダブル選挙です。

黄葉した銀杏並木の御堂筋を笑顔で通るのはどの候補者でしょうか?

私も清き一票を投じます。

                引用・参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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さて本日は、再来週に開催がせまっているセミナーを再度ご紹介

  12月6日(火)開催

   ~これだけは知っておきたい~
   『契約及び契約書の実務知識』

                         です

本セミナーでは、実務者が必要最小限押えておきたい契約の基礎知識を始め、契約の解除・修正・
変更等の留意事項を含めた契約書についての実務知識、又、契約及び契約書に関するトラブルと
その解決策に至るまで、経験豊富な松島先生と岩田先生にわかりやすく解説頂きます。

●講 師

 (株)メルフィス コンサルタント
〔(元)三菱電機(株) 法務・知的財産本部 参与〕
 帝京科学大学 総合教育センター 教授       松島成多 氏

●講 師

 (株)メルフィス シニアマネージャー
 弁護士                           岩田 浩 氏

●プログラム

 Ⅰ.信用管理について ~契約の前にやるべきこと~   
  
  
 Ⅱ.契約の基礎知識
 
  1.契約とは何か
  2.契約が成立したか、有効か
   (1)意思表示の合致-口頭でも契約は成立する
   (2)内示で契約が成立しているか
   (3)黙っていると契約が成立するか
   (4)無効な契約と取消せる契約
   (5)契約締結上の過失
  3.契約の自由と規制について
   (1)独禁法、下請法、建設業法等
   (2)インターネット取引
  4.誰と契約を結ぶのか
   (1)係長や社員が契約を結べるか
   (2)代理人との契約
  5.契約の種類 
   
  
 Ⅲ.契約書についての実務知識  
  
  1.契約書は何のために作るのか
   (1)契約書を作る目的-契約書がないとどうなるのか
   (2)契約書と覚書、議事録、念書、確認書とはちがうものか
  2.契約書の作成実務
   (1)まず有償契約の実質(物、サービスと対価)を書く
   (2)契約書の書き方のルール
   (3)契約書の種類 ~基本契約、個別契約、補充契約、変更契約~
  3.契約書締結交渉のポイント
  4.契約書に何が書かれているか(実際の契約書を読んでみる)
   ~所有権留保、瑕疵担保、知的財産の帰属、危険負担、不可抗力免責、
    秘密保持、解除、譲渡禁止、契約期間と自動更新、連帯保証、
    合意管轄裁判所など~
  5.契約書のとじ方、調印
  6.いくらの収入印紙を貼るのか 
 
  
 Ⅳ.実務で使われる契約書のポイント
  ~秘密保持契約書、取引基本契約書、システム開発契約書、
    業務委託基本契約書、共同開発契約書等~
  
  
 Ⅴ.契約の履行
 
  1.契約は守らなければならない
  2.占有の移転と所有権、危険負担の移転
 
   
 Ⅵ.契約及び契約書に関するトラブルとその解決方法
 
 1.不明瞭な契約によるトラブル
 2.納入側が起こすトラブル ~納期遅延、不良品~
 3.受入側が起こすトラブル ~受領拒絶、支払い遅延~
 4.契約のキャンセル
  
  
 Ⅶ.質疑応答

詳細はこちらから。↓↓

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  12月6日(火)開催

   ~これだけは知っておきたい~
   『契約及び契約書の実務知識』

    http://www.tic-co.com/seminar/20111201.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2011年11月24日 (木)

2012年1月31日(火)開催「焼結(焼成)技術の基礎と実践活用」セミナーのご紹介!

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*本日ご紹介セミナー*

 2012年1月31日(火)開催

       「焼結(焼成)技術の基礎と実践活用」
  ~成形・焼結の原理・応用から、新しい焼結技術、雰囲気
   ・真空焼結炉の仕様決定の留意点、省エネ・トラブル対策まで~

      http://www.tic-co.com/seminar/20120101.html

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実りの秋です
ベランダでミニ大根とラディシュが日々大きく育っています。
「大きくな~れ」と声をかけてから出掛けるのが日課となりました。

というのも、夏にベランダ菜園に挑戦し、ゴーヤの種を撒き、きゅうり、
なすび、ピーマンの苗を植えたのに、収穫できたのはゴーヤ1本だけ

懲りずに秋野菜に挑戦し、専用の土、陽当たりの良い場所にこだわり、
育てた甲斐があり、土の中から美味しそうな赤、白が見えます

Mini   Photo_3

実って当たり前なのでしょうが、嬉しくって、上出来と一人喜んでいると、
母が「おいしそうね、いつ頃が食べ時かな?」とにんまりとしています

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さて、本日も2012年開催のセミナーをご紹介します

 2012年1月31日(火)開催

       「焼結(焼成)技術の基礎と実践活用」
  ~成形・焼結の原理・応用から、新しい焼結技術、雰囲気
   ・真空焼結炉の仕様決定の留意点、省エネ・トラブル対策まで~

                                                です

本セミナーでは、焼結品(粉末冶金製品)の成形・焼結技術に焦点をあて、各種の基本的な
原理・応用と新しい焼結法、また雰囲気焼結炉及び真空焼結炉の特徴・仕様要件決定の考え方
ならびに省エネ・トラブル対策に至るまで事例を交え、斯界の最前線でご活躍中の三浦氏、
石原氏に詳しく解説頂きます

主なプログラムはコチラから

1.粉末冶金とは

2.新しいプレス成形技術
 2.1 CNC粉末成形
 2.2 温間成形

3.バインダを利用した成形技術
 3.1 金属粉末射出成形(MIM)
 3.2 超音波粉末成形

4.静水圧成形技術
 4.1 冷間静水圧成形(CIP)
 4.2 熱間静水圧成形(HIP)
 4.3 擬静水圧成形
 4.4 反応熱間静水圧成形

5.粉末鍛造

6.その他の成形技術
 6.1 粉末圧延
 6.2 爆発成形
 6.3 噴霧成形

7.粉末焼結の原理
 7.1 単一成分系固相焼結
 7.2 多成分系固相焼結
 7.3 液相焼結
 7.4 反応焼結

8.新しい焼結技術
 8.1 レーザー焼結
 8.2 プラズマ焼結
 8.3 マイクロ波焼結

9.焼結炉の種類と特徴

10.雰囲気焼結炉
 10.1 基本仕様の考え方
 10.2 稼働条件
 10.3 品質

11.真空焼結炉
 11.1 真空焼結の基本
 11.2 炉の構造と条件

12.省エネ事例
 12.1 雰囲気炉
 12.2 真空炉
 12.3 品質関係

13.トラブル事例
 13.1 雰囲気・真空炉

14.質疑応答(適宜)

詳しくはこちらから↓↓

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  2012年1月31日(火)開催

       「焼結(焼成)技術の基礎と実践活用」
  ~成形・焼結の原理・応用から、新しい焼結技術、雰囲気
   ・真空焼結炉の仕様決定の留意点、省エネ・トラブル対策まで~

      http://www.tic-co.com/seminar/20120101.html

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木曜担当、笠城でした。

2011年11月22日 (火)

2012年2月1日(水)開催「粒子分離の促進技術と分級操作」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2012年2月1日(水)開催

粒子分離の促進技術と分級操作』セミナー
~分級の理論、乾式・湿式分級装置及び閉回路粉砕との
 最適化等による高精度分級技術・システムについて解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20120201.html

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会社から最寄駅までに通る商店街の中に、大型のドラックストアがあります。
そのドラッグストアではお買い物金額に合わせてポイントがたまり、
その、ためたポイント数によって、いろいろな景品と交換することができるようになっています。

会社が今の場所に引越しをしてもう2年以上、便利な場所にあるということもあって、
お薬はもちろん、生活用品などをいつも購入していましたので、だいぶポイントがたまり、
ちょうど昨日、以前より狙っていたヘルスメーターと交換してきました。

今までは、10数年前に買った古い古い体重計を使っていまして、体重しか測れませんでしたが、
新しい体重計は体脂肪率はもちろん、基礎代謝量や体内年齢も測れるもので、
帰って早速、身長・年齢などを登録。
そして、すぐに測定したのですが…
体脂肪率がすごいことになっているのは、だいたい予想はできていたのですが、体内年齢がヒドイ
なんと、実年齢より10歳以上高い年齢が出てきました
ショック

この現実を受け止めて、体重を減らすことはもちろん、毎日健康に過ごせるよう気を付けようと
固く心に誓いました。
この誓いが1日でも長く続くように、頻繁に体重計に乗ろうと思います

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お待たせいたしました
2012年開催のセミナーをご紹介します

2012年2月1日(水)開催

粒子分離の促進技術と分級操作」セミナー
~分級の理論、乾式・湿式分級装置及び閉回路粉砕との
 最適化等による高精度分級技術・システムについて解説~

分級に関する理論から、乾式・湿式分級装置の実操作の評価法や留意点などを含めた活用のポイント、
閉回路粉砕・分級システムの最適化操作、また、最近の研究開発及びJISやISOにおける標準粒子の
動向に至るまで、
広島大学大学院 工学研究院 化学工学専攻 微粒子工学研究室 教授 吉田英人博士
わかりやすく解説頂きます 

 

Ⅰ.分級の基礎
 1.分級の基本的原理
 2.分級及び分級操作の理論
 3.水平分離理論
 4.上昇流分離理論
 5.数値解析手法

Ⅱ.乾式法における分級装置と活用のポイント
 1.乾式の粒子分離装置(ル-バ形式)
 2.乾式の粒子分離装置(乾式サイクロン)
 3.乾式サイクロンの捕集箱に設置した円錐体の効果
 4.乾式サイクロンによる分離径の可変操作
 5.乾式分級操作における注意点
 6.分級性能の向上策
 7.乾式分級装置の特性およびCFD計算結果の解説

Ⅲ.湿式法における分級装置と活用のポイント
 1.湿式の粒子分離装置(湿式サイクロン)
 2.湿式サイクロンの分離に及ぼす液温度の影響
 3.湿式サイクロンの分離径可変手法
 4.水篩による湿式分級装置とその効果的な利用方法
 5.電場を利用した粒子分離装置
 6.湿式分級操作における注意点
 7.分級性能の向上策

Ⅳ.最近の研究開発動向

Ⅴ.閉回路粉砕・分級システムの特性と非定常特性に関する最適化操作
 1.閉回路粉砕の装置概要
 2.粉砕機と分級機の性能評価
 3.粉砕機の回転数が製品の中位径に及ぼす効果
 4.粉砕機の回転数が製品の粒度分布に及ぼす影響
 5.閉回路粉砕-分級プロセスの運転時制御手法
 6.分級機をオン-オフ制御した場合
 7.原料の粉体供給量を可変制御した場合
 8.製品中位径の非定常特性

Ⅵ.JISやISOにおける標準粒子の動向や沈降法による粒子径測定

Ⅶ.質疑応答(適宜)

 

詳しくはこちらからご覧ください

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2012年2月1日(水)開催

粒子分離の促進技術と分級操作』セミナー
~分級の理論、乾式・湿式分級装置及び閉回路粉砕との
 最適化等による高精度分級技術・システムについて解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20120201.html

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今日も寒いですね~
担当:浮田

2011年11月21日 (月)

書籍「発酵・醸造食品の最新技術と機能性Ⅱ」のご紹介

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 本日ご紹介するのは、書籍「発酵・醸造食品の最新技術と機能性Ⅱ」

 詳細はこちら http://www.tic-co.com/books/2011t825.html

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少し暖かかった昨日から一変、今週は最高気温も上がらず肌寒い一週間となりそうですね(^-^;

新聞等で見る「紅葉」マップも、いよいよ見ごろの所が多くなってきました。
今週は水曜日が祝日なので、天気が良ければ紅葉狩りに出かける人が増えそうですね

この土日、わたしはまだ残っていた頂き物のさつまいもを消費すべく、久しぶりに焼き芋を作りました。
ホクホクして甘くて、さつまいも本来の味を楽しむには一番の調理法
焼きたてをアツイアツイと言ってほおばりながら、テレビをつけたらマラソン中継中。
わたしの中では秋といえば「食欲の秋」だったのですが(笑)、スポーツの秋でもあるんですよね

テレビをつけると必ずなにかしらスポーツ中継が入っていて、週末もマラソンや駅伝、野球の日本シリーズ、
サッカーのW杯予選・・・そしてフィギュアスケートと、スポーツ目白押し。

食べる以外でも深まる秋を感じよう・・・と思った土日でした

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食べ物つながりですが本日は書籍「発酵・醸造食品の最新技術と機能性Ⅱ」をご紹介します。

2006年に出版された「発酵・醸造食品の最新技術と機能性」の続編で、ゲノム情報という基本設計図
を意識して展開された研究により得られた最新の研究成果を多数紹介しています。

バイオエタノール生産や有用物質生産などの環境・エネルギー問題の解決にも大きな貢献をする基礎技術
ともいえる日本の伝統的な発酵醸造技術。
発酵醸造食品製造に関わる技術者はもちろんのこと、通常の食品・飲料、さらに健康食品の製造に関わる
技術者や研究者、さらに、環境問題、エネルギー問題に関わる研究者などにもぜひ手にとっていただきたい
一冊です

下記に詳細をご案内しますので、ぜひお目通しくださいませ

■目次■

第1編:発酵・醸造の基礎研究

第1章 ミトコンドリア輸送をターゲットとした低ピルビン酸清酒酵母の育種とその実用化
1 はじめに
2 ピルビン酸分子の物理化学的性質
3 酵母におけるピルビン酸の代謝
4 酒類醸造におけるピルビン酸・α-アセト乳酸の制御
5 ミトコンドリア輸送をターゲットとするという新たなピルビン酸低減育種手法
6 育種したピルビン酸低減清酒酵母の実地醸造実証試験
7 育種酵母を使った工場スケールの仕込ではエタノール生産能の低下なくピルビン酸及びα-アセト乳酸が顕著に低減している
8 育種したピルビン酸低減清酒酵母の醸造産業への技術移転

第2章 清酒の熟成に関与する香気成分
1 はじめに
2 清酒の貯蔵による香気成分の変化
3 老香と熟成香
4 DMTSの生成機構
5 おわりに

第3章 ビール産業における微生物管理技術の最近の進展
1 ビール混濁性乳酸菌(Lactobacillus属およびPediococcus属)
2 Pectinatus属およびMegasphaera属
3 おわりに

第4章 下面発酵酵母のメタボローム解析
1 はじめに
2 下面発酵酵母の硫黄系物質代謝の解析と亜硫酸高生産株の育種
3 下面発酵酵母の機能未知遺伝子の解析
4 各種酵母のメタボローム解析
5 おわりに

第5章 エタノールストレス応答および醸造過程における酵母mRNA動態とオルガネラ形態変化の解析
1 酵母とエタノールストレス
2 mRNA fluxに及ぼすエタノールストレスの影響
3 オルガネラに及ぼすエタノールストレスの影響
4 まとめ

第6章 酵母の発酵環境ストレス耐性機構の解析と実用酵母の育種への応用
1 はじめに
2 プロリン
3 プロリン・アルギニン代謝(一酸化窒素生成)
4 ユビキチンシステム
5 おわりに

第7章 麹菌におけるトランスポゾン(Crawler)活性の発見と実用株育種への応用
1 はじめに
2 糸状菌および麹菌のトランスポゾン研究
3 麹菌のDNAトランスポゾンCrawlerの構造的特徴
4 Crawlerの活性化とトランスポゾン・トラッピング
5 様々なCrawler転移株の挿入位置
6 Crawlerの切り出し効率の計測による転移活性化条件の再検討
7 Crawlerの足跡配列(Footprint)
8 Crawlerの各種麹菌株における分布
9 Crawlerの実用株育種への応用
10 おわりに

第8章 糸状菌に特異な機能未知遺伝子を探る
1 はじめに
2 糸状菌のゲノム解析と機能未知遺伝子
3 糸状菌類に保存された機能未知遺伝子
4 糸状菌類に高度に保存され高発現する遺伝子の破壊
5 遺伝子破壊株の表現型

第9章 麹菌のタンパク質分泌経路とエンドサイトーシス
1 はじめに
2 麹菌のタンパク質分泌経路の解析
3 麹菌のエンドサイトーシスの解析
4 まとめ

第10章 麹菌の隔壁孔を介した細胞間連絡―多細胞生物としての生育を支える分子メカニズム―
1 はじめに
2 麹菌では低浸透圧ショックにより菌糸先端が溶菌する
3 Woronin bodyは隔壁孔をふさぎ溶菌の伝播を防ぐ
4 Woronin bodyはペルオキシソームから分化する
5 ストレスに応答して隔壁孔に凝集するタンパク質
6 おわりに

第11章 ゲノム情報に基づく麹菌プロテアーゼ遺伝子とその産物の解析
1 はじめに
2 エキソ型プロテアーゼ
3 エンド型プロテアーゼ
4 おわりに

第12章 麹菌とその近縁糸状菌のキチン合成酵素とキチナーゼ
1 はじめに
2 キチン合成酵素
3 キチナーゼ
4 おわりに

第13章 納豆菌と枯草菌:ゲノムから眺める安全な菌の活用
1 はじめに
2 枯草菌ゲノムと納豆菌ゲノム解読
3 ゲノムから見えた納豆菌KEIO株
4 枯草菌と納豆菌の有効活用
5 おわりに

第14章 耐熱性酢酸菌を使った酸化発酵による有用物質生産系の開発
1 はじめに
2 酢酸菌と酸化発酵
3 耐熱性酢酸菌と耐熱化の機構について
4 耐熱性酢酸菌を使った酢酸発酵
5 耐熱性酢酸菌を使った有用物質生産
6 おわりに

第2編:醸造微生物の最新技術

第15章 清酒酵母と実験室酵母の交配による清酒醸造特性のQTL解析
1 はじめに
2 清酒酵母と他の酵母はどこが違うのか
3 清酒酵母の特性を決定する遺伝子の解析
4 質的形質と量的形質
5 QTL解析実験のデザイン
6 K7の一倍体の取得と醸造特性の解析
7 清酒酵母と実験室酵母の交雑によって得られた一倍体の醸造特性の解析
8 醸造特性のQTL解析
9 発酵力に関与するQTLの原因遺伝子の推定
10 細胞増殖速度のQTL解析
11 おわりに

第16章 ガス発生量計測システムを用いた清酒発酵プロファイルの定量的解析
1 はじめに
2 清酒醸造における発酵モニタリング
3 ガス発生量計測システムを用いた清酒発酵モニタリング
4 清酒発酵プロファイルの定量的解析
5 おわりに

第17章 清酒酵母のストレス応答欠損と高エタノール発酵性
1 はじめに
2 実はストレスに弱い清酒酵母
3 清酒酵母におけるストレス応答欠損の分子メカニズム
4 ストレス応答とエタノール発酵との新たな関係性
5 おわりに

第18章 次世代シーケンサSOLiDを用いた実用泡盛黒麹菌株の比較ゲノム解析
1 泡盛と黒麹菌株
2 実用泡盛黒麹菌株における比較ゲノム解析の意義
3 次世代シーケンサSOLiDによる黒麹菌の解析
4 黒麹菌遺伝子と泡盛風味の関係
5 今後の展望

第19章 麹菌における染色体工学と転写因子の網羅的解析
1 はじめに
2 遺伝子破壊株の作製
3 遺伝子破壊ライブラリーの作製
4 遺伝子破壊株の解析
5 染色体工学を用いた転写因子遺伝子の解析
6 まとめ

第20章 コウジ酸の生合成遺伝子、麹菌培養条件に応答した遺伝子発現機構
1 コウジ酸の産業利用
2 条件特異的な生合成
3 DNAマイクロアレイによる発現解析
4 得られた遺伝子クラスターの特徴
5 KA生産に関連した転写制御
6 まとめ

第21章 イオンビーム、ガンマ線照射が誘発する麹菌ゲノム変異の解析と麹菌育種への展開
1 はじめに
2 イオンビームおよびガンマ線照射について
3 麹菌へのイオンビームおよびガンマ線照射について
4 生存率の比較
5 変異率の比較
6 変異スペクトルの解析
7 おわりに

第3編:醸造食品の機能性

第22章 酒粕由来機能性ペプチド
1 はじめに
2 前回からの続報
3 「機能性データベース~清酒編」の更新
4 乳酸発酵液化粕
5 酒粕ペプチドの肝細胞保護効果
6 今後の展望

第23章 酒粕レジスタントプロテイン
1 はじめに
2 レジスタントプロテイン
3 酒粕発酵物
4 酒粕発酵物の機能性
5 おわりに

第24章 甘酒の栄養素と機能性
1 はじめに
2 甘酒の栄養素
3 甘酒の機能性
4 甘酒のヒトの健康への効果
5 おわりに

第25章 日本酒由来成分αGGの機能性
1 はじめに
2 清酒中のαGG
3 αGGの化学的特性
4 αGGの経口摂取による機能性
5 αGGの外用剤としての機能性
6 おわりに

第26章 酸乳の脳機能改善作用
1 はじめに
2 酸乳の脳機能改善作用
3 おわりに

第27章 納豆の機能性
1 はじめに
2 1次機能(エネルギー・栄養補給機能)
3 2次機能(嗜好性、色、形、食感などにより食欲を左右する機能)
4 3次機能(生体の正常な機能を維持するための生体調節機能)
5 おわりに

第4編:醸造微生物による物質生産
第28章 有用タンパク質生産のための麹菌の育種
1 はじめに
2 pyrG選択マーカー遺伝子リサイクリング技術の確立
3 プロテアーゼ遺伝子多重破壊株による異種タンパク質の生産
4 液胞タンパク質ソーティングレセプター遺伝子破壊株による異種タンパク質の生産
5 おわりに

第29章 麹菌によるシロアリセルラーゼの生産
1 はじめに
2 セルロース系バイオマスの糖化
3 シロアリセルラーゼのバイオマス消化システム
4 麹菌を用いた異種タンパク質生産システム
5 麹菌を用いたシロアリおよび共生原生生物由来エンドグルカナーゼの生産
6 おわりに

第30章 麹菌チロシナーゼを用いた新規染毛料原料のバイオ生産
1 はじめに
2 固体培養で発現する麹菌チロシナーゼの発見
3 麹菌チロシナーゼを染毛料へ利用
4 メラニン前駆体のバイオ合成に向けたプロセス開発
5 メラニン前駆体・DHIの工業生産
6 メラニン前駆体による染毛技術の開発
7 おわりに

第31章 麹菌タンパク質高発現システムを用いた有用タンパク質の生産
1 はじめに
2 麹菌タンパク質高発現システムの構築
3 異種タンパク質の発現
4 BDF生産用リパーゼの発現
5 おわりに

第32章 分裂酵母ミニマムゲノムファクトリーを用いた物質生産系の改良
1 はじめに
2 分裂酵母染色体縮小化株の構築
3 分裂酵母染色体縮小化株の増殖性能
4 分裂酵母染色体縮小化株における異種タンパク質生産性の向上
5 異種タンパク質生産性向上機構の解析
6 おわりに



より詳しい内容は、下記ページでご紹介しています。
ご参照ください


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 書籍「発酵・醸造食品の最新技術と機能性Ⅱ」

 詳細はこちら http://www.tic-co.com/books/2011t825.html

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本日は東が担当いたしました!

2011年11月18日 (金)

書籍『食品酵素化学の最新技術と応用Ⅱ』のご紹介!

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◆本日おすすめ書籍◆

  『食品酵素化学の最新技術と応用Ⅱ』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t824.html

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ラーメンの薬味、ごまドレッシング、和食の白和え、ふりかけ等いろいろな料理の材料や薬味として
用いられている「ごま」。

今回はそんな「ごま」についての豆知識をお届けします。

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◎胡のつく漢字

 ごまはアフリカあるいはインドが原産とされています。日本には胡(中国西域・シルクロード)を
 経由して日本に伝わったので「ごま」は漢字で胡麻と書かれます。

 さて、「胡」のつく漢字は読みが難しいものが多くありますが、次の漢字は何と読むでしょうか?   

 ① 胡椒

 ② 胡瓜

 ③ 胡座

 ④ 胡臭

 ⑤ 胡桃

 ⑥ 胡頽子

 ⑦ 胡散

 ⑧ 胡蜂

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

漢字の読みの答

 ① こしょう

 ② きゅうり

 ③ あぐら
 
 ④ わきが

 ⑤ くるみ

 ⑥ ぐみ(植物のぐみ) 

 ⑦ うさん(うさん臭いの“うさん”)

 ⑧ すずめばち

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次は“ごま”が入った表現の由来について

 
◎ごまかす

 江戸時代から見られる語ですが、漢字で「誤魔化す」と書くのは当て字とのこと。
 語源の由来には、二通りの説があります。

 一つは祈祷の際に焚く「護摩(ごま)」から。
 弘法大師の護摩の灰と偽り、ただの灰を売る詐欺がいたため、その詐欺を「護摩の灰」、
 その行為を「ごまかす」と言ったことからとされています。

 二つ目は江戸時代の「胡麻菓子(ごまがし)」を語源とします。
 江戸時代に「胡麻胴乱(ごまどうらん)」という菓子があり、中が空洞になっているため、
 見かけ倒しのたとえに用いられたことによります。

 
◎ごまをする

 これにも二つの説があります。

 一つは煎ったごまをすり鉢ですり潰すと、あちこちにごまがくっつくことから、人に
 へつらう意味で用いられるようになったとする説。

 二つ目は商人などの手を揉む仕草がごまをする姿に似ていることから、その仕草を語源
 とする説です。

 
◎開けごま

 「アラビアンナイト」の中の一話「アリババと40人の盗賊」に出てくる、秘密の洞窟
 の扉を開ける掛け声が「開けごま」(英語では open sesame)ですね。

 この物語が作られた頃、中近東~インドにかけて、ごまは油を採るための重要作物として
 栽培されていたようです。

 当時の人々にとって貴重な資源=金を生み出すもの=厳重な倉庫に保管するものとして
 捉えられていたのと、ごまの実は十分に成熟すると覆っていた鞘を勢いよく割って中の
 種を弾き出すことに由来しているという説があります。

 また別の説では、古アラビア語で肛門を意味する(simma)に由来し、元来は成句として
 性的な意味を持っていたとする説もあります。

 「アラビアンナイト」全体の構成から、この説も可能性ありですね。

 
◎セサミストリート(SESAME STREET)

  「セサミストリート」の名前は、1952年、まだ未開拓地方であったテキサス州近郊に
 ジェイムズとロイというごま好きの兄弟(アンダーソン兄弟)がごまの会社を設立し、
 ごまの栽培をするために広大な土地を購入して開拓しました。
 彼らはこの開拓地のメインストリートの名前を「セサミストリート」(ごま街大通り・現在
 も実在)としたことに由来します。

 開拓が進み、ごまの栽培で働く労働者が増えてくると、子供達の教育が問題になり、
 アンダーソン兄弟はセサミストリートの一角に丸太小屋の教室を開きました。

 この教室ではジェイムズとロイの子供達も含め、人種の違う子供たちが集まり、教育を
 受けました。
 人種差別が激しい当時のアメリカにおいて主従や人種の差別のない教育が街をあげて
 行われたことは当時のアメリカにおいて画期的な出来事でした。

 教育に熱心に取り組むアンダーソン兄弟の「セサミストリート」に興味を持ったアメリカ
 のあるテレビ会社が、このことをヒントに、独特のぬいぐるみを使った子供向け番組を
 作ったのでした。
 
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今回は「ごま」と「胡」に関する豆知識をお届けしました。

                    引用・参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
                              :語源由来辞典
*****************************************************************************************

さて本日は、「ごま」=「食品」ということで、食品関係の書籍をご紹介

    『食品酵素化学の最新技術と応用Ⅱ』
                               です!

★食品分野で活躍する酵素を、大学・企業の研究者が詳細に解説!
★糖質関連、アミノ酸・ペプチド・タンパク質関連・脂質関連酵素や、食品加工における酵素利用
 技術の最新情報を掲載!

●主な目次

 第Ⅰ編 糖質関連酵素

  第1章 ミミズ由来の低温適応性を有する新規な生デンプン分解酵素 
  第2章 微生物β-アミラーゼ
  第3章 セルラーゼ
  第4章 ペクチンの構造と分解酵素
  第5章 キシラナーゼ
  第6章 キトサナーゼの加水分解機構と基質認識機構
  第7章 キチナーゼ
  第8章 枝切り酵素  

 第Ⅱ編 アミノ酸・ペプチド・タンパク質関連酵素

  第9章 麹菌グルタミナーゼ
  第10章 グルタミナーゼ・アスパラギナーゼ
  第11章 コムギ由来プロテインジスルフィドイソメラーゼ
  第12章 セリンペプチダーゼ ―ペプチド合成への利用展開―
  第13章 コラーゲン分解酵素
  第14章 サーモライシンの活性化と安定化

 第Ⅲ編 その他の酵素

  第15章 ホスホリパーゼDの構造と機能およびその応用
  第16章 リパーゼ反応を利用した油脂加工: 反応におよぼす水の影響
  第17章 GABA合成酵素、グルタミン酸デカルボキシラーゼ:その生理作用と
        塩味・隠し味に関する最近の話題
  第18章 有機溶媒耐性チロシナーゼ -その特性と利用の可能性-

 第Ⅳ編 食品加工

  第19章 CGTaseとα‐グルコシダーゼの共反応による分岐グルカンの生成とその応用
  第20章 グルコシルトランスフェラーゼを用いた機能性オリゴ糖の生産
  第21章 酵素による食品の低アレルゲン化
  第22章 微生物酵素によるカキ果実剥皮技術の開発
  第23章 小麦フスマの前処理・酵素処理および麹菌発酵による解析と機能性付与
  第24章 凍結含浸法による食材の軟化
  第25章 既存の酵素を用いた新素材の生産―難消化性デキストリンと遅消化性デキス
       トリンを例に― 

詳細はこちらから。↓↓

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  『食品酵素化学の最新技術と応用Ⅱ』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t824.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2011年11月17日 (木)

書籍「機能性食品素材の骨と軟骨への応用」のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

 『機能性食品素材の骨と軟骨への応用』

 http://www.tic-co.com/books/2011t814.html

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週末、貴船、鞍馬に行きました

叡山電車に乗り、もみじのトンネルを抜け貴船で降車し、川沿いを散策しながら貴船神社へ。
貴船神社の”水占おみくじ”は境内にある水占斉庭の御神水に浮かべると文字が浮かび上がる
ことで知られています。
水の神にお参りし、鞍馬寺まで、いざ山越え

貴船からは、登り道で、杉がうっそうと繁り、木の根が地表に露出している神秘的な道です。
かつて牛若丸が修行した道なんだそうです

1時間ほど山道を歩き、やっと鞍馬寺に着きました

本殿前には”金剛床”というパワースポットがあり、おもっいきり深呼吸をしてパワーを
取り込みました

帰り道は、長々と続く下りの階段、膝が笑いそうでした

紅葉にはちょっと早かったのですが、観光客で混雑する前だったので、
ゆっくり散策が出来て良かったです。

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さて、本日は書籍『機能性食品素材の骨と軟骨への応用』をご紹介します

★高齢化社会の進行とともに重要になる骨粗鬆症、変形性膝関節症対策!
★骨代謝に重要なビタミン、ミネラルと骨量、骨質に重要な多くの植物由来食材を解説!
★軟骨、関節をサポートするグルコサミン、コンドロイチン硫酸、コラーゲン、MSMなどの最新動向を解説!

主な目次はこちら

第Ⅰ編 骨と軟骨

 第1章 骨粗鬆症
 第2章 生体吸収性ハイドロゲルを用いた生理活性物質の徐放化による骨再生
 第3章 変形性関節症~大規模住民調査ROADから~
 第4章 関節軟骨再生;変形性膝関節症治療への展望

第Ⅱ編 骨と機能性食品素材

 第5章 総論~骨と機能性食品~
 第6章 主要ミネラルと骨量および骨代謝
 第7章 微量ミネラル(Fe、Zn、Cu)の骨への応用
 第8章 ビタミンD
 第9章 ビタミンK
 第10章 B群ビタミン、ビタミンCと骨の健康維持
 第11章 β-クリプトキサンチン
 第12章 大豆イソフラボン
 第13章 ヘスペリジンの骨代謝調節
 第14章 カテキン
 第15章 カルシウム吸収と骨代謝におけるフラクトオリゴ糖摂取の意義
 第16章 乳塩基性タンパク質(MBP®)
 第17章 カゼインホスホペプチド (CPP)の有用性
 第18章 プラム、ブルーベリー、オリーブなど

第Ⅲ編 軟骨、関節と機能性食品素材

 第19章 総論―軟骨、関節と機能性食品素材
 第20章 コラーゲン
 第21章 グルコサミンの変形性関節症改善効果とその作用機序
 第22章 食品用コンドロイチン硫酸の効果
 第23章 ヒアルロン酸
 第24章 メチルスルフォニルメタン
 第25章 ノビレチン

詳しくはこちらから↓↓

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 『機能性食品素材の骨と軟骨への応用』

 http://www.tic-co.com/books/2011t814.html

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木曜担当、笠城でした

2011年11月16日 (水)

書籍『ナノインプリントの開発とデバイス応用』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

  『ナノインプリントの開発とデバイス応用』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t815.html

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みなさまはもう「きぼうの光」をご覧になられたでしょうか?

「きぼうの光」とは...

地上から約400Km上空に建設中の巨大な有人実験施設で、数ある宇宙ステーションのひとつ
「国際宇宙ステーション(ISS)」。

その国際宇宙ステーション(ISS)の一部で、日本が建設中の実験施設の名前が「きぼう」なのです。

宇宙ステーションは世界各国で計画が進められていますが、なかでも国際宇宙ステーション(ISS)は、
世界15か国が参加する国際協力プロジェクトです。

そして、なんと!

この国際宇宙ステーション(ISS)を地上から肉眼で見ることができるのです。

これが「きぼうの光」!!

「えっ!いつ?どこで?どの方角に?」と思われるかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

大丈夫です。

日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページで、地域ごとに「○月○日、○時○分○秒」、
「どの方角に、どの角度で、どれくらいの時間」見れるのか、情報発信してくれています。

日によって明け方だったり、夕方だったり、角度が低かったり、天気が悪かったりと、なかなか好条件がそろわないと
見ることができないのですが、ホームページ上では、時間帯と角度で条件のいい日を強調表示してくれていたりします。
あとは天候条件ですね。

残念ながら私はまだ見たことがないのですが、知り合いで見たことがある人によると、

「音もなく、スゥーっと、明るい光が流れていく。」そうなのです。

流れ星よりは遅く、金星くらいの明るさがあるそうです。

これからの季節、空気が澄んできますので観測にはいいのではないかと思います。

みなさまも「きぼうの光」見つけてみませんか?

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さて本日も書籍のご紹介

『ナノインプリントの開発とデバイス応用』
                          です。

★大好評の前書から6年!第一線で活躍する総勢44名の執筆者によるナノインプリント技術の集大成!!
★電子・光・エネルギー・バイオ・・・広がるデバイス応用と大面積・量産化適用技術を詳述!
★さらなる高精細化・応用展開に向けて、離型問題をはじめとする技術課題への言及を多数収録!

●監修

 兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所 教授 松井 真二

●体裁

 B5判 282ページ

●定価

 71,400円(税込価格)

●主な目次
 
 総論

 第1編 転写方式

  第1章 熱ナノインプリント
  第2章 光ナノインプリント
  第3章 室温ナノインプリント
  第4章 ナノインプリントのシミュレーション技術

 第2編 装置と関連部材

  第5章 ナノインプリント装置
  第6章 モールド
  第7章 樹脂
  第8章 離型剤(評価)
  第9章 離型不良・課題
  第10章 ナノインプリントパターン評価

 第3編 デバイス応用

  第11章 光デバイス
  第12章 電子デバイス
  第13章 エネルギーデバイス
  第14章 バイオデバイス

詳しくはこちらから↓↓

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   『ナノインプリントの開発とデバイス応用』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t815.html

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「きぼうの光」見つけたら何かいいことあるのかな?
え、え~っと何をお願いしようかなぁ...あっ、流れ星じゃないんだった。
地上からお願いごとがいっぱい届いても、宇宙で実験中の方も困りますよね。
それでも願い事をついつい考えてしまう水曜担当工藤でした。

2011年11月15日 (火)

書籍「2012年版 ファインケミカル年鑑」のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

2012年版 ファインケミカル年鑑

http://www.tic-co.com/books/2011a715.html

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先週の土日、お天気が良かった事もあってか、晴れ着姿のこどもさんと
綺麗な着物の女性(お母さん?おばあさん?)をたくさん見かけました。

さて、私は七五三もお天気も関係なくいつものように家でごろごろとしておりましたが、
この土日は、テレビでフィギュアスケートばかり見ていました。

フィギュアスケートと言えばやはり、高橋大輔選手。
良いですね~
スケートについての知識はありませんので、技術がどうのこうのは全くわかりませんが、
とにかく高橋選手の演技は見ていて楽しいです。
この大会では、演技直前の練習で4回転ジャンプを成功させた後のうれしそうにしてる姿を見ていたら
こちらも幸せな気分になりました。あー、もう気持ちは親戚のオバちゃんです。
優勝おめでとうございました~

さて、高橋大輔さんと言えば、少し前の話になりますが、
ある舞台を観に行ったとき、私はチケット代のお安い3階で観ていたのですが、
同じ回を1階席で高橋さんが観劇されていたと、後からウワサで聞きました。
でも驚いたのは、翌週、その舞台をもう一度観に行ったのですが、
(主役がダブルキャストだったので…)
なんと、また高橋さんが観に来られていたと、これもまた後からウワサで聞きました。
どちらも、ウワサなので真偽のほどは確かではないですが、私は同じく3階席。
2回もチャンスがありながら、お姿を拝見することが出来ませんでした。
あ~、残念

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本日も、書籍をご紹介します

2012年版 ファインケミカル年鑑

お待たせいたしました。
2012年版、ファインケミカル年鑑を発売いたしました。 

○ビジネスに役立つ数少ないファインケミカル業界の資料集の最新版
○大激震のファインケミカル業界36業種の生産・輸出入状況から最新の動向等を徹底分析
○注目のファインケミカル中間体・製品100品目のシェア・生産量・用途・価格を独自調査

≪構成および内容≫
Ⅰ 業種編
総論
〈既存ファインケミカル工業〉
  1 医薬品工業
  2 農薬工業
  3 合成染料工業
  4 有機顔料工業
  5 塗料工業
  6 接着剤工業
  7 香料工業
  8 化粧品工業
  9 界面活性剤工業
  10 石けん・洗剤工業
  11 印刷インキ工業
  12 有機ゴム薬品工業
  13 写真感光材料工業
  14 触媒工業
  15 試薬工業
〈エレクトロニクス産業とファインケミカルス〉
  16 半導体用ケミカルス
  17 フラットパネルディスプレイ用ケミカルス
  18 プリンター用ケミカルス
  19 記録メディア用ケミカルス
  20 電池用材料・ケミカルス
  21 太陽電池用ケミカルス
〈工業用薬剤・添加剤〉
  22 プラスチック添加剤工業
  23 紙・パルプ用化学薬品工業
  24 水処理薬品・膜工業
  25 コンクリート用化学混和剤工業
  26 石油製品添加剤工業
  27 食品添加物・機能性食品工業
  28 飼料添加物・動物用医薬品工業
  29 産業用酵素工業
  30 高分子凝集剤工業
  31 金属表面処理剤工業
  32 芳香・消臭・脱臭剤工業
  33 抗菌・防カビ剤工業
  34 光触媒工業
  35 脂肪酸工業
  36 レアアース工業

Ⅱ 製品編
  1 アジピン酸アンモニウム
  2 N-アシル-N-メチルタウリン
  3 DL-アラニン
  4 L-アラビノース
  5 アルキルアルミニウム
  6 アルキロールアミド
  7 イヌリン
  8 インジウム
  9 エイコサペンタエン酸
  10 N,N'-エチレンビスステアロアミド
  11 オイゲノール
  12 オキシ塩化リン
  13 オレイン酸アミド
  14 カプロン酸エステル類
  15 クエン酸鉄
  16 2-クロロピリジン
  17 ゲルマニウム
  18 高純度アンモニア
  19 コハク酸
  20 コハク酸ナトリウム
  21 酢酸イソプロピル
  22 酢酸コバルト
  23 酢酸リナリル
  24 シクロヘキサノール
  25 シクロヘキセン
 
 26 ジクロロニトロベンゼン
  27 N,N-ジシクロヘキシル-2-ベンゾチアゾールスルフェンアミド
  28 ジプロピレングリコール
  29 ジペンタエリスリトールヘキサ(ペンタ)アクリレート
  30 ジメチルアミノエチルアクリレート
  31 ジメチルエタノールアミン
  32 スクワレン・スクワラン
  33 スルフォラン
  34 セバシン酸
  35 大豆イソフラボンアグリコン
  36 ダイマー酸
  37 タングステン
  38 L-チロシン
  39 α-トコフェリルリン酸Na
  40 DL-α-トコフェロール
  41 n-ドデシルメルカプタン
  42 t-ドデシルメルカプタン
  43 トリフルオロメタンスルホン酸
  44 トレハロース
  45 二酸化チオ尿素
  46 ニトロベンゼン
  47 発酵セラミド
  48 β-ピコリン
  49 1,4-ビスアミノプロピルピペラジン

  50 L-ヒスチジン
  51 2,2-ビス(4-ヒドロキシフェニル)-ヘキサフルオロプロパン
  52 ビスマス
  53 ビタミンA
  54 ビタミンB1
  55 2-ヒドロキシエチルアクリレート
  56 2-ヒドロキシエチルメタクリレート
  57 α-ピネン
  58 ピペリジン
  59 ピロリン酸ソーダ
  60 N-フェニルマレイミド
  61 1,2-ブタンジオール
  62 1,3-プロパンジオール
  63 プロピレングリコール脂肪酸エステル
  64 1-ブロモ-3-クロロプロパン
  65 ヘキサフルオロアセトン
  66 ヘキサフルオロイソプロパノール
  67 ヘキサブロモベンゼン
  68 ヘキサメチレンジイソシアネート
  69 n-ヘキサン
  70 ベタイン
  71 n-ヘプタン
  72 ベンゾオキサジン類
  73 ベンゾグアナミン
  74 ポリグリセリンとその誘導体
  75 γ-ポリグルタミン酸

  76 ポリ(2,2,4-トリメチル-1,2-ジヒドロキノリン)
  77 マンニット
  78 無水塩化アルミニウム
  79 メタリルクロライド
  80 メタンスルホン酸
  81 メチオニン
  82 メチルエチルケトンパーオキサイド
  83 α-メチルスチレンダイマー
  84 N,N'メチレンビスステアロアミド
  85 β-メルカプトプロピオン酸
  86 2-メルカプトベンゾチアゾール
  87 モノクロロ酢酸
  88 モリブデン酸ナトリウム
  89 モルホリン
  90 ヨウ化カリウム
  91 ヨウ化水素酸
  92 ヨウ化-n-ブチル
  93 p-ヨードトルエン
  94 ヨードベンゼン
  95 ヨノン
  96 ラウリルメタクリレート
  97 硫酸コバルト
  98 硫酸ニコチン
  99 硫酸ヒドラジン
  100 DL-リンゴ酸

Ⅲ 資料・索引編
  1 ファインケミカル関係団体リスト
  2 欧文名製品索引
  3 1975~2012年版製品編総目次

詳しくはこちらからご覧ください。

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2012年版 ファインケミカル年鑑

http://www.tic-co.com/books/2011a715.html

※本書籍はご試読頂けません

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担当:浮田

2011年11月14日 (月)

書籍「植物機能のポテンシャルを活かした環境保全・浄化技術」のご紹介

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本日ご紹介するのは、

 書籍「植物機能のポテンシャルを活かした環境保全・浄化技術」

 詳細はこちらより → http://www.tic-co.com/books/2011t823.html

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各地で紅葉も見られるようになり、"秋”真っ只中ですね

先日、「芸術の秋」らしく、ひさしぶりにミュージカルを観てきました!
80年代を風靡したロックの名曲づくし
コミカルな場面もシリアスな場面も、一度は聞いたことのあるロックナンバーが占め、ただ見ているだけ、の
ミュージカルとは異なり、一緒に手拍子したり拳を突き上げたり、ステージや客席の分け隔てなく楽しめる
最高のミュージカルでした
なにより、ストーリーを盛り上げるロックナンバーがすべてステージで生演奏されていたこと、これが一番
たまりません
第一幕、休憩はさんで第二幕、という構成で、時間にして3時間の公演でしたが、内容が濃すぎて4時間も
5時間も観ているような感覚になりました。

また、出演していたキャストたちの歌のうまいことにもびっくりしました。
歌手として活動している方はもちろんでしたが、一番驚いたのは、高橋由美子さんの歌がめちゃウマ&声量も
すごかったこと
女優としての高橋さんしか知らなかったので、新たな一面を見てファンになりました

今回観たロックミュージカル「ROCK OF AGES」、来年ハリウッドでも映画になるようで、本場でどんな映画に
仕上がるのかいまから楽しみです

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本日ご紹介する書籍は、「植物機能のポテンシャルを活かした環境保全・浄化技術」!
有害物質回収後の植物も無駄にしない、地球にやさしいエネルギー変換技術について掲載しています。

もちろん、いま注目を集めている放射性物質除去技術として、"植物"による水・土壌・大気汚染の
浄化技術についても、各研究機関の実験データをもとに徹底解説しています。
ぜひ一度、詳細はご覧ください!

○目次○

第1章 植物を利用した排水処理・汚染水域浄化
1 バイオジオフィルターによる生活排水の高度処理
2 ビオパレット:植物による金属加工廃水の仕上げ処理
3 クリーニングクロップによるハウス土壌の面的浄化と収穫物資源化
4 環境浄花:植物による環境ホルモン分解と排水処理への応用
5 微細藻類による排水からの有害金属除去
6 湖沼における沈水植物の再生と食物網を活用した水環境保全

第2章 ファイトレメディエーション:植物による土壌浄化技術
1 ファイトレメディエーションによる油汚染土壌の浄化
2 イネによるカドミウム汚染水田のファイトレメディエーション
3 超集積植物を用いた重金属汚染土壌の浄化
4 生分解性キレート剤を利用した金属吸収促進型ファイトレメディエーション
5 鉛集積性シダ植物の探索と評価
6 残留農薬のファイトレメディエーションとポリ塩化ビフェニル(PCB)などのファイトモニタリング
7 植物による土壌からの放射性物質除去とセシウム輸送体の探索
8 植物による重金属類蓄積メカニズムの解明

第3章 植物を利用した排ガス処理・大気環境保全技術
1 サンパチェンス®による大気汚染物質の浄化
2 植物による大気汚染物質の浄化と植物育成への応用―ファイトレメディエーションの実用化に向けて―
3 微細藻類による煙道排気ガスの処理
4 Nitrogen-dioxide philic plantの創成と大気汚染の軽減

第4章 根圏における植物―微生物の相互作用と環境技術への展開
1 ウキクサ根圏における多様な化学物質分解菌の集積と活性化
2 抽水植物ヨシ根圏における内分泌攪乱化学物質の分解促進
3 PGPR(Plant Growth Promoting Rhizobacteria)の環境保全・修復への利用
4 水生植物根圏に生息する多様な未知微生物の探索と環境保全への活用
5 土壌の有機物汚染浄化における植物―根圏微生物系の活用―
6 レンゲソウと根粒菌の共生による重金属ファイトレメディエーション
7 根圏土壌における重金属の化学形態と生物可給性

第5章 植物による環境浄化と資源生産のCo-benefit実現を目指して
1 水生植物による水質浄化とバイオエタノール生産のCo-benefit
2 ヨシバイオマスからの糖生産の最適化
3 ミジンコウキクサによる水質浄化とデンプン生産
4 光合成微生物を用いたバイオマスの有用物質への変換
5 海産性植物バイオマスの資源化およびその生産
6 ミネラル輸送系強化による不良栄養土壌環境でのバイオマス増産



詳しくは、下記ページにてご参照ください

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 書籍「植物機能のポテンシャルを活かした環境保全・浄化技術」

 詳細はこちらより → http://www.tic-co.com/books/2011t823.html

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本日は東が担当いたしました!

2011年11月11日 (金)

書籍『リチウムイオン電池の部材開発と用途別応用』のご紹介!

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◆本日おすすめ書籍◆

  『リチウムイオン電池の部材開発と用途別応用』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t816.html

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「板の間に うつせし音や 栗一斗」

大正4年に 原 石鼎 が詠んだ句です。

豊穣な山の幸を感じます。

今回はお菓子のマロングラッセ、栗きんとん、栗御飯などでお馴染みの「栗」についての豆知識をお届けします。

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「栗」がある諺

「桃栗三年柿八年…」はすでに紹介しましたので、他の諺のご紹介。

◎「火中の栗を拾う」

 ・読み… かちゅうのくりをひろう
 ・意味… 自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すこと。
 ・解説… ラ・フォンテーヌの寓話に基づくフランスのことわざ。
       猿におだてられた猫が、囲炉裏の中の栗を拾い、大やけどをしたということわざから。

◎「焼き栗が芽を出す」

 ・読み… やきぐりがめをだす
 ・意味… 焼いた栗から芽が出ることはない。つまり、不可能なことを指す。また、不可能と
       思われたことが実現したことも指す。
 ・解説… どうして例えが栗なのかは分かりませんが、不可能なことを例える表現というのは、
       他にもたくさんありそうです。

◎「いが栗も内から割れる」

 ・読み… いがぐりもうちからわれる
 ・意味… 女性が年頃になると、自然と美しくなり色気が出てくるということ。

◎「雨栗日柿」

 ・読み… あまぐりひがき
 ・意味… 雨の多い年には栗の実入りが良く、日照りが続いた年には柿の実りが良いということ。

また諺ではありませんが、子供の頃に使った楽器の「カスタネット」はラテン語での栗の実“castanea”
から形が似ているので命名されたようです。

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◎次は栗に関する漢字の読みです。何と読むでしょう?   

 1.毬栗

 2.栗鼠

 3.搗栗

 4.団栗

 5.虚栗

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[答]

 1.いがぐり

 2.りす

 3.かちぐり
 
 4.どんぐり

 5.みなしぐり 

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今回は秋の味覚、「栗」についての豆知識をお届けしました。

                    出典・引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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さて本日も書籍のご紹介!

弊社セミナーでも講師としてお世話になっている 首都大学東京 教授 金村聖志 氏監修の書籍

  『リチウムイオン電池の部材開発と用途別応用』
                                 です!

★リチウムイオン電池の部材開発の最前線を詳述!
★次世代自動車、電車、エコハウスなど、用途別に開発動向を紹介!
★各メーカー動向、国内外の市場動向についても網羅した一冊!

●主な目次

 第Ⅰ編 部材開発の最前線

  第1章 正極材料
  第2章 負極材料
  第3章 電解液
  第4章 バインダー

 第Ⅱ編 リチウムイオン電池の用途別応用

  第1章 環境車輛用高性能電池の研究開発
  第2章 高性能二次電池の評価
  第3章 電源ハイブリッド型電車における蓄電池システム開発
     ―架線レス・バッテリーLRV―
  第4章 エコハウスプロジェクトにおける太陽光発電による
     直流電力貯蔵リチウムイオン電池

 第Ⅲ編 ポストリチウムイオン電池の開発動向

  第1章 全固体リチウムイオン電池の開発
  第2章 金属―空気電池、亜鉛―空気電池、リチウム―空気電池の開発の現状
  第3章 有機二次電池の可能性
  第4章 光空気二次電池の開発

 第Ⅳ編 リチウムイオン二次電池の市場

  第1章 リチウムイオン電池の生産概況
  第2章 構成材料の市場動向
  第3章 用途別市場動向
  第4章 ポストリチウムイオン電池動向

詳細はこちらから。↓↓

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  『リチウムイオン電池の部材開発と用途別応用』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t816.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2011年11月10日 (木)

書籍『最新バリア技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

               『最新バリア技術』
 ―バリアフィルム、バリア容器、封止材・シーリング材の現状と展開―

           http://www.tic-co.com/books/2011t830.html

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先日、大阪城へ行きました

特に目的があった訳ではありませんが、散歩のコースとして歩くには
ちょうど良い距離にあります。

残念ながら、紅葉には早く、イチョウの木の下には銀杏の実が落ちていました

天守閣近くでは、大人の顔ほどの大輪の菊、糸菊、盆栽の菊が展示されていました
”絆”という文字や日本列島を菊で表現した展示もあり、大阪城をバックに
写真を撮る観光客の姿も多かったです

大阪城の紅葉はこれからが見頃
また、大阪城天守閣復興80周年記念祭のイベントも開かれているので、
(今週末は、戦国武将ゆかりのグルメ大会があります)
是非、皆さんも大阪城へ行ってみてはいかがですか?

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さて、本日も書籍をご紹介します!

              『最新バリア技術』
―バリアフィルム、バリア容器、封止材・シーリング材の現状と展開―

★時代とともに変化し続けるガスバリア技術と材料開発の最新動向
★食品包装から太陽電池用バックシートまで、高度化する要求特性と製品開発例を多数紹介
★材料開発に欠かせない最新の測定・評価技術も網羅

主な目次はこちら

第1章 バリア性のメカニズム

第2章 バリア材料の特徴と製造方法

第3章 バリア性の評価方法と分析実用例

第4章 バリアフィルム、バリア容器の現状と展開

第5章 封止材・シーリング材の現状と展開

詳しくはこちらから↓↓

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               『最新バリア技術』
 ―バリアフィルム、バリア容器、封止材・シーリング材の現状と展開―

           http://www.tic-co.com/books/2011t830.html

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木曜担当、笠城でした

2011年11月 9日 (水)

書籍『レオロジーなんかこわくない!数式のないレオロジー入門(第3版)』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

  『レオロジーなんかこわくない!数式のないレオロジー入門(第3版)』
   
http://www.tic-co.com/books/11sta077.html

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今日は最近私が夢中になっているものについて紹介したいと思います。

それは、アメリカのドラマなのです。

最近の韓流ブームはすごいものがありますよね~。私も少し前まで夢中でした。

が、しかし、今夢中になっているのはアメリカのドラマ。

それも『HEROES』なのです。

「え?ヒーローズ?今頃?」と思われる方も多いと思いますが、

そうなんです。今頃なのです。

一応、ご存じない方のために少々ご紹介。

『HEROES』は2006年~2010年までアメリカで放送されたテレビドラマで、特別な能力を持った人々の
苦悩や葛藤、愛と正義についてなどを描いた作品です。マシオカさんの「ヤッター!」のセリフが有名ですね。

「特別な能力」は登場人物によって違うのですが、「ケガをしてもすぐ治る人」や「空を飛べる人」、
「タイムトラベルができる人」など、自分だったらどの能力が欲しいかなぁ…なんて考えながら
見ています。

シーズン1からシーズン4まであって、私は今シーズン3の途中まで見ています。

どのシーズンも共通して「ヒーローとは何か?」「正義とは何か?」と問われているよう
な気がします。

完全なSFですが、ひょっとして身近に「能力者」がいるかも、なんて思わせてくれるドラマです。

週末にまとめて見ているので、週末が楽しみでならない私です。あ~早く続きが見たいなぁ~。

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さて本日は書籍のご紹介!

『レオロジーなんかこわくない!数式のないレオロジー入門(第3版)』
                                              です。

  
大好評のうちに完売した「レオロジーなんかこわくない!数式のないレオロジー入門」第1版と第2版。

ついに待望の第3版が発刊

図表の追加・本文を加筆し、ボリュームUPの内容となっておりますので、ぜひご検討下さいませ!

●体裁

 B5判並製本 282ページ

●定価

 52,500円(税込価格)

●著者

 上田 隆宣    日本ペイント(株) R&D本部 技術統括部 スーパーバイザー
            一般社団法人 日本レオロジー学会 理事・副会長
            公益社団法人 日本化学会 理事

 【ご経歴・ご活躍】
   1979 年 慶應義塾大学大学院 修了
   1998 年 日本レオロジー学会 有功賞 受賞
   2008 年 日本レオロジー学会 技術賞 受賞
   2009 年 日本レオロジー学会 技術賞 受賞

●主な目次
 
 1.はじめに

 2.レオロジーとは?

 3.静的粘弾性

 4.動的粘弾性

 5.FTRM

 6.塗料のレオロジー

 7.新たな仮説、新たな装置

 8.レオロジーで何がわかるか? 何を計ればいいか?

 9.研究の心構え

 10.おまけ

詳しくはこちらから↓↓

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  『レオロジーなんかこわくない!数式のないレオロジー入門(第3版)』
   
http://www.tic-co.com/books/11sta077.html

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私は「食べても太らない能力」が欲しいなぁ。
水曜担当工藤でした。

2011年11月 8日 (火)

2011年12月16日(金)開催「膜利用型水処理装置の設計法」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2011年12月16日(金)開催

膜利用型水処理装置の設計法』セミナー
~膜ろ過の基本プロセスから、浄水・海水淡水化・用水・純水(超純水)・
 膜分離活性汚泥処理装置の設計ポイントと留意点までを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20111213.html

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先日、久しぶりに高校の時の同級生にメールしました
友人からは、2年に1度くらいクリスマスカードなどをもらっていたのですが、
もらうばかりで“返事をしなくちゃ”と思いながらも、
私の方からはまったく連絡をしていませんでした

いったいいつから連絡を取っていないのだろうと確認してみたところ、
最後に送ったメールはなんと2006年でした。
5年も連絡なしでごめんなさいって感じです

アドレスが変わっていないか、私を忘れていないか、あとずっと連絡していなかったので
メールが届いても無視されるのではないかなどと心配しながらメールを送ると、
嬉しいことに返信がありました。
変わらず元気でやってるようで、良かったです

私のような歳になると、こどもさんのいる友人が多くなり、
連絡しても迷惑だったらどうしようと思い、疎遠になる人が多くなります。
実際、年賀状のやり取りしかしてない人の方が多くなっています。

しかし、返事をもらえるととても嬉しいもので。
ということは、私がメールを送っても少しは喜ばれるかなと、良いほうに考えて
友人とはマメに連絡を取るようにしようと思いました

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本日も、セミナーをご紹介します

2011年12月16日(金)開催

膜利用型水処理装置の設計法」セミナー
~膜ろ過の基本プロセスから、浄水・海水淡水化・用水・純水(超純水)・
 膜分離活性汚泥処理装置の設計ポイントと留意点までを平易に解説~

浄水設備、海水淡水化設備、空調加湿・ボイラ給水・医療・食品産業及び化学工業用途の
用水、半導体・液晶製造に欠かせない超純水、又、膜分離活性汚泥処理装置(MBR)など、
多様に利用される膜利用型水処理装置の 設計法に焦点をあて、
膜を利用した水処理装置の設計における留意点、総合的な知識について、
古市技術士事務所 代表((前)栗田工業(株)) 古市光春 博士にわかりやすく解説頂きます

 

Ⅰ.水処理における膜分離技術の位置付けと装置設計の考え方

 1.膜および膜モジュールの特徴
 2.膜の基本性能
 3.膜ろ過のメカニズム
 4.膜利用型水処理装置設計の基本的な考え方 

Ⅱ.膜利用型水処理装置の設計法
 ~浄水・海水淡水化・用水・純水(超純水)・膜分離活性汚泥処理装置~

 1.膜を利用した浄水処理装置の設計法
 2.膜を利用した海水淡水化装置の設計法
 3.膜を利用した用水・純水(超純水)装置の設計法
 4.膜分離活性汚泥処理装置(MBR)の設計法 

Ⅲ.質疑応答

 

詳しくはこちらからご覧ください

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2011年12月16日(金)開催

膜利用型水処理装置の設計法』セミナー
~膜ろ過の基本プロセスから、浄水・海水淡水化・用水・純水(超純水)・
 膜分離活性汚泥処理装置の設計ポイントと留意点までを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20111213.html

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今日は立冬、暦通り寒くなりましたね~。

担当:浮田

2011年11月 7日 (月)

12月15日(木)開催「スマートグリッドの世界的動向と企業における展開・取り組み・事例」セミナーのご紹介

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本日ご紹介するのは、

2011年12月15日(木)開催
 「スマートグリッドの世界的動向と企業における展開・取り組み・事例」セミナー


詳細はこちらより → http://www.tic-co.com/seminar/20111207.html

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食欲の秋、真っ只中です。

10月末、ご近所の方や知り合いの方から相次いで“さつまいも”を頂きました
どちらも豊作だったらしく、それはもうたくさん頂いたのですが・・・頂いてうれしい反面、小さいものから一つ
一キロ近い大物までいて、あまりの量にどうやって消費しようか困ってしまう事態に・・・

そこで!

普通に焼き芋をしても良いですが、休みのあいている時間を利用しておやつを作ることにしました。
レシピ本にあったスイートポテトが以外にも簡単そうだったので、普段めったに包丁をにぎらない私がチャレンジ
することに

さつまいもと本とにらみ合いをしながら、約1時間半かけてなんとか完成!

四苦八苦しながら作ったので見た目は不細工でしたが、味はなかなかでした
親にも好評で、十数個あったスイートポテトはその日のうちに完売。
たまにはやってみるモンですね

まだまだ残っているので、他にも挑戦してみようと思います

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本日は12月15日(木)開催の「スマートグリッドの世界的動向と企業における展開・取り組み・事例」セミナー
をご紹介します。

スマートグリッドに関するセミナーとしては、久々の開催!
お待ち頂いていた方もおられるのでは?

下記に講演いただく講師の方とプログラムをご紹介しますので、ご興味をお持ちいただけた方は詳細もぜひ
ご覧くださいませ!

◆プログラム◆

Ⅰ.スマートグリッド・スマートシティの世界的動向

  (株)情報通信総合研究所   新井宏征 氏

 1.スマートシティの位置づけ
 2.スマートグリッドに関する技術動向
 3.欧米におけるスマートシティの取り組み
 4.中国におけるスマートグリッド動向
 5.韓国におけるスマートグリッド動向
 6.スマートグリッドの取り組みに影響を及ぼす標準化動向
 7.質疑応答

Ⅱ.GEにおけるスマートグリッドと新しい展開
 <日本語で講演頂きます>

  GE Energy   Garrison Wheeler 氏

 1.An integrated power grid, a smarter grid
  -Drivers and value sample of business process integration
  (制御システム間の統合によるスマートグリッドの構築
   -ビジネス統合の重要性)
 2.Barriers defined
  (実現のための障害)
 3.Enablers to T&D business process integration
  (送変電分野におけるビジネス統合)
 4.EPRI and GE CIM case study examples
  -Transmission & Distribution(IEC 61950, 60870, DNP3, IEEE 1547)
  -Operations Domain(IEC 61968,/61970, Mutispeak, OpenADR)
  -Cyber Security(Authentication, Certificates, Encryption, Intrusion, Detection)
  (米国におけるCIM〔共通モデル〕の展開
   -送変電分野、系統制御分野、サイバーセキュリティ)
 5.An integrated grid architecture
  -Extending the life of legacy systems while integrating business processes
  (統合されたグリッドの構造)
 6.Closing
 7.Q&A

Ⅲ.明電舎によるスマートグリッド・スマートコミュニティ展開

  (株)明電舎   佐藤信利 氏

 1.サステイナブルグリッドとは
 2.サステイナブルグリッドを支える3つの技術
 3.集中連系及び大規模太陽光発電システム
 4.ウィンドファームと風力発電機
 5.BCP機能付きスマートBEMS
 6.無電化地区向けマイクログリッドシステム
 7.質疑応答

Ⅳ.インドにおけるスマートグリッドインフラについて
 ~ラジャスタン州における日立グループの取組み~
 -2011年2月で完了したプロジェクトについて解説-

  (株)日立製作所   山野修平 氏

 1.インド(主にラジャスタン州)の電力事情
 2.インドの電力事情に対してのスマートグリッド技術の導入
 3.今後のラジャスタン州周辺の開発計画
 4.質疑応答

Ⅴ.清水建設のスマートコミュニティへの取り組み
 ~マイクログリッドからスマートコミュニティへ~

  清水建設(株)   下田英介 氏

 1.ソリューションとしてのマイクログリッド技術
 2.マイクログリッドの分散型電源制御技術
 3.初期投資を抑えたシンプル構成のマイクログリッド
 4.スマートビルへの具体的展開
  ~シミズ・スマートBEMSによるエネルギー制御と快適性の両立~
 5.スマートコミュニティへの実現に向けて
 6.質疑応答



詳細はこちらにてご案内中

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2011年12月15日(木)開催
 「スマートグリッドの世界的動向と企業における展開・取り組み・事例」セミナー


詳細はこちらより → http://www.tic-co.com/seminar/20111207.html

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本日は東が担当いたしました!

2011年11月 4日 (金)

12月15日(木)開催『レアアース(希土類)及びネオジム磁石の回収・リサイクルの最新動向』セミナーのご紹介!

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◆本日おすすめセミナー◆

  12月15日(木)開催
  『レアアース(希土類)及びネオジム磁石の回収・リサイクルの最新動向』
    
http://www.tic-co.com/seminar/20111208.html

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本日は先週に続いてギリシャ神話に登場する植物、オリーブにまつわるお話しのご紹介。

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ギリシャのある都市の守護神をめぐって海の神ポセイドンと知性の女神アテナが対立していました。

どちらが守護神になるかは、都市のためにどちらが価値の高いものを与えられるかによって決めることに。

海の神ポセイドンは「美しく、速く、戦いに勝つことのできる」馬を創りました。

一方、知性の女神アテナは「暗やみに灯をともすための炎を与え、怪我の痛みを和らげ、香りが良く、
食材となる」オリーブを創りました。

どちらにするか、なかなかまとまらず、結局投票によって決定することにし、わずか一票差で人々が
選んだのはオリーブでした。

その結果、この都市の名前はアテナイとなりました。
 

混迷を深める現在のギリシャ。

なんとか、痛みを分かち合える良策を見い出して、心安らげる日がきてほしいものです。
 

また、オリーブの枝は鳩とともに平和の象徴とされますが、これは『旧約聖書』の
 
「神が起こした大洪水の後、陸地を探すためにノアの放った鳩がオリーブの枝を
 
くわえて帰ってきました。これを見たノアは、洪水が引き始めたことを知った。」
 
との一節に基づいています。
 
 
  「オリーヴの あぶらの如き 悲しみを

      彼の使徒もつねに 持ちてゐたりや」

                        斎藤茂吉
 
 
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今回はオリーブに関する豆知識をお届けしました。

                    出典・引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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さて本日もセミナーのご紹介!

  12月15日(木)開催
  『レアアース(希土類)及びネオジム磁石の回収・リサイクルの最新動向』

 
                                                です!

 
本セミナーでは、レアアース(希土類)をめぐる現状をはじめ、分離・回収技術の動向と具体的な
回収・リサイクル(ネオジム磁石スクラップのリサイクル、物理選別による廃製品からのレアアース
の回収、酸化セリウム系ガラス研磨材のリサイクル、バクテリアによるレアアースの回収法)技術に
ついて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.レアアースの分離・回収技術の現状ならびにネオジム磁石スクラップのリサイクル(10:10-11:40)

   東京大学 生産技術研究所 教授
   工学博士                        岡部 徹 氏   

  
Ⅱ.物理選別による廃製品からのレアアースの回収(12:40-13:50)
 
   独立行政法人 産業技術総合研究所
   環境管理技術研究部門
   リサイクル基盤技術研究グループ 研究グループ長
   博士(工学)                      大木達也 氏    
 
 
Ⅲ.酸化セリウム系ガラス研磨材のリサイクル(14:00-15:10)

   福島大学
   共生システム理工学類 教授
   工学博士                        佐藤理夫 氏    
 
 
Ⅳ.バクテリアによるレアアースの回収法とその効果(15:20-16:30)

   広島大学大学院 理学研究科
   地球惑星システム学専攻 教授
   博士(理学)                      高橋嘉夫 氏

詳細はこちらから。↓↓

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  12月15日(木)開催
  『レアアース(希土類)及びネオジム磁石の回収・リサイクルの最新動向』
    
http://www.tic-co.com/seminar/20111208.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2011年11月 2日 (水)

12月14日(水)開催『地熱発電/温泉発電の最新動向と技術開発及び取り組み』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 12月14日(水)開催
  『地熱発電/温泉発電の最新動向と技術開発及び取り組み』
   
http://www.tic-co.com/seminar/20111212.html

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この前のお休みに、神戸市のとある場所へ行くことになりました。
私の住む街からは車で2時間くらいかかります。

知人に車で連れていってもらうことになったんですが、知人の車にはカーナビがありません。

目的地はまったく初めて行く場所なので、事前に経路を調べる必要がありました。

道路地図で調べてもよかったのですが、そこは「21世紀の現代!」インターネットの道路検索
サイトで出発地の住所と目的地の住所を入れて、「あっ!と言う間」に検索できました。

だいたいの道順もわかったのですが...。

やはり、はじめての道を走るのは不安なようで、優秀なナビゲーターの
私がいても(余計に不安?)安心できないようでした。

そこで、スマートホンのアプリにナビゲーションアプリがあったような気がして調べてみると、
ありました! しかも無料アプリです!
有料アプリもありますが、少々高額なので、まずは無料アプリを試すことにしました。

無料だから、「どうかなぁ?」って思っていたんですが、使ってみてビックリです。
「えっ!これで無料アプリなの?」というくらい、いわゆる「カーナビゲーション」なのです。
音声案内はもちろん交差点付近になると画面がズームアップしたりと、とてもわかりやすいのです。

携帯電話をスマートホンに替えてしばらく経ちますが、特にスマートホンらしい使い方もしておらず、
今回はじめて「スマートホンでよかった。」と思えました。

若干、街の中心部(ビル群)になるとGPS電波の届きが悪いのか、現在地を見失われることも
ありましたが全然、使用に耐えれるものでした。

知人からも「すごい!スマートホンって便利だね。」と言われて、ちょっぴり、鼻高々な水曜担当工藤でした。

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さて本日もセミナーのご紹介!

 12月14日(水)開催
  『地熱発電/温泉発電の最新動向と技術開発及び取り組み』

                                    です。

本セミナーでは、低温熱エネルギーを有効利用するバイナリー発電技術による温泉発電の実際と、
地熱発電における性能管理・出力向上・掘削技術及び富士電機の取組みについて、市場・政策・
実証試験・プロジェクト状況など国内外の動向を交え、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説
頂きます。 

●プログラム
 

Ⅰ.低温熱エネルギーを有効利用するバイナリー発電技術による
  温泉発電/地熱発電
(10:00-11:40)

   地熱技術開発(株) 取締役
   営業・事業開発部長 (兼) 技術部 専門部長
   技術士(応用理学)                 大里和己 氏 

Ⅱ.地熱発電所の性能管理と出力向上等の課題への取り組み(12:30-13:50)

   東北水力地熱(株)
   技術部 部長                    鎌田邦一 氏 

Ⅲ.地熱発電をめぐる国内外の最新動向と技術開発(14:00-15:30)

   富士電機(株)
   火力・地熱統括部 プラント技術部
   担当部長                      村上 隆 氏 

Ⅳ.地熱発電における掘削技術(15:40-16:50)

   帝石削井工業(株)
   削井部長                      菊池一男 氏

詳しくはこちらから↓↓

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 12月14日(水)開催
  『地熱発電/温泉発電の最新動向と技術開発及び取り組み』
   
http://www.tic-co.com/seminar/20111212.html

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南京町までは行けませんでしたが、せっかく神戸まで行ったので小龍包を食べて帰りました。
おいしかったです。

2011年11月 1日 (火)

2011年12月8日(木)開催「CO2貯留に関する技術開発の最新動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2011年12月8日(木)開催

CO2貯留に関する技術開発の最新動向』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20111211.html

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11月です
今年もあと2ヶ月で終わってしまいます。
は~早いですねぇ

さて本日、11月1日ですが、この日は私にとってとても楽しい思い出のある日です
地元の神社のお祭りの日なのです。
現在は平日ににお祭りをしても参加者がいないため、3日の祝日に行っているとのことですが、
私がまだ田舎にいた時は、平日であっても必ず11月1日がお祭りでした。

小学校の校庭が神社の参道にあたっていたため、
(正確には神社の参道に小学校ができたのでしょうが)
当日は学校が半日で、午後からはお休みになっていました。

午前中は授業があるのですが、グラウンドではお祭りの準備が
始まっていますから、小学生にとっては授業どころではありません。
お祭りの奉納品が通ったりするたびに、皆で窓にかけよって眺めていました。

それから、どうにかお昼までの授業を終わらせて家に帰ると
いつもより豪華なお祭り用のご飯が待っています。
ご飯をお腹いっぱい食べ、お小遣いをもらってお祭りへ出かけてました。

いやぁ~、楽しい1日でしたね~。
11月1日という日は私にとって良い思い出のある特別な日にちです

今日も良い日になりますように

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本日も、セミナーをご紹介します

2011年12月8日日(木)開催

「CO2貯留に関する技術開発の最新動向」セミナー

CO2貯留に関する現状から、CO2の地中貯留・船舶輸送・モニタリングなど技術開発の動向と
CO2マイクロバブル地中貯留、原油回収率向上技術(CO2EOR)、CO2の昇圧・搬送技術、
CO2輸送パイプラインについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます

 

Ⅰ.CO2貯留に関する最新状況と技術開発動向

   (財)電力中央研究所
   理学博士               大隅多加志 氏

Ⅱ.CO2マイクロバブル地中貯留の成立性に関する研究

   (株)大林組
   技術本部 技術研究所
   地盤技術研究部 上席研究員
   博士(工学)              鈴木健一郎 氏

Ⅲ.二酸化炭素を利用した原油回収率向上技術(CO2EOR)

   (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構
   技術部 開発技術課 (併) EOR課
   Ph.D.                  高橋 悟 氏

Ⅳ.CO2の昇圧・搬送技術
 ~CO2分離回収・貯留(CCS)における流体機械~

   エリオットグループ
   アジアパシフィック統括
   技術計画部 課長          深作善郎 氏

   (株)荏原製作所
   風水力機械カンパニー
   開発統括部 製品開発室長    吉川 成 氏

Ⅴ.CO2輸送パイプライン

   JFEエンジニアリング(株)
   技術総括部 経営スタッフ      古川博宣 氏

 

詳しくはこちらからご覧ください

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2011年12月8日(木)開催

CO2貯留に関する技術開発の最新動向』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20111211.html

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担当:浮田

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