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2012年1月

2012年1月31日 (火)

2012年3月28日(水)開催「濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2012年3月28日(水)開催

濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20120301.html

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早いもので、今日で1月も終わりです。
ということは、今年ももう12分の1が過ぎてしまったということで…。
今年も1年があっという間に過ぎてしまいそうです。
もっと、きちんと毎日の生活を送らなければ…

  

弊社主催の2月セミナーが、明日から始まります

2月 1日(水) 「粒子分離の促進技術と分級操作」
2月 1日(水) 「自然エネルギー用パワーコンディショナの特性・開発動向と活用及び応用展開」
2月 2日(木) 「活性炭の技術開発動向」
2月 2日(木) 「膜を利用した海水淡水化技術
2月 3日(金) 「オゾン・OHラジカル等による水処理技術およびその応用と展開」
2月 3日(金) 「エネルギー設備における遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善策」
2月 8日(水) 「熱電変換モジュールと熱電発電に関する技術開発及び応用・評価」
2月 8日(水) 「チタン及びチタン合金の選び方・使い方と加工技術」
2月 9日(木) 「自家用発電設備・コージェネレーションの計画と経済性評価」
2月10日(金) 「結晶化技術(晶析操作のノウハウ)」
2月10日(金) 「集光型太陽光発電システムの技術開発動向」

気になるタイトルがございましたら、こちらからご覧ください。
     ↓ ↓ ↓
http://www.tic-co.com/seminar/seminar-02.html

お申込みお待ちしております

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本日は3月開催のセミナーをご紹介します

2012年3月28日(水)開催

濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用』セミナー

濾過・圧搾について、濾過(ろ過)のメカニズムから、濾過試験と評価及び操作・設計のポイント、
濾過助剤・濾材ならびに装置選定の留意点、また圧搾のメカニズムと応用のポイント、装置選定、
濾過技術も含めた最近の動向などについて、
名古屋大学 大学院 工学研究科 化学・生物工学専攻 入谷英司 教授に、
長年の研究経験に基づき、実際の装置や操作に役立つ独自のノウハウを、
濾過・圧搾の基礎と関連付けながら詳しく解説頂きます

 

Ⅰ.濾過のメカニズムと実装置への応用
 1.各種濾過方式のメカニズムとその応用
 2.濾過試験と評価のポイント
 3.濾過助剤・濾材の選定と効果的活用法
 4.濾過装置の選定とその留意点
 5.濾過操作・設計のポイント

Ⅱ.圧搾のメカニズムと実装置への応用
 1.工業圧搾のメカニズム
 2.圧搾分離技術の実装置への応用のポイント
 3.圧搾分離における電場の併用効果
 4.連続圧搾装置への応用のポイント
 5.圧搾脱水操作と設計のポイント
 6.圧搾装置の選定とその留意点

Ⅲ.濾過・圧搾の最近の動向と今後の展望
 1.高圧縮性難濾過性スラリーへの適用
 2.極微細難濾過性スラリーへの適用
 3.高効率複合操作への展開
 4.最近の濾過・圧搾装置
 5.超高圧圧搾法による高度脱水
 6.新規定圧濾過試験法

Ⅳ.質疑応答

 

詳しくはこちらから↓ご覧ください。

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2012年3月28日(水)開催

濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20120301.html

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ずっと、寒い日が続いていますね。
天気予報によると、この寒さは節分までとのこと。
暖かい日は早く来て欲しいです

担当:浮田

2012年1月30日 (月)

書籍「バイオ電池の最新動向」のご紹介!

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書籍「バイオ電池の最新動向」のご紹介

目次など、詳細はこちらから http://www.tic-co.com/books/2011t820.html

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錦織圭選手が大活躍したテニスの全豪オープン
29日に男子シングルスの決勝戦がありました。

世界ランク1位のジョコビッチ選手(セルビア)と世界ランク2位のナダル選手(スペイン)の一戦、
試合模様は見られなかったのですが、ひそかに応援していたナダル選手が負けてしまったようですね
ジョコビッチ選手は昨年に続いての連覇、しかも、昨年のウィンブルドン大会と全米オープンも優勝していて、
テニス会にジョコビッチ選手の時代到来
これまで優勝候補に名前の挙がっていた選手がだんだんとランクを下げてきて、代わりに新しい若い選手が
出てくる、世代交代はあって当然のものですが、やはり、有名な選手が姿を消していくのはちょっとさみしい
ものがあります

とはいうものの、日本からの新星、錦織選手にはこれから是非がんばってもらいたいです
4大大会でベスト8、本当にすごい
大きな大会の決勝戦で、優勝争いをする姿を見るのも近いかもしれませんねo(*^▽^*)o

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、本日は先週アップされたばかりの新規取り扱い書籍、「バイオ電池の最新動向」をご紹介します。

生ゴミなど多種多様なバイオマスを燃料源として利用でき、安全・低環境負荷・低コストなバイオ電池。
その研究・開発は世界中で進行中で、電気エネルギー回収が期待できるため、微生物燃料電池の廃水処理
への適用も進んでいます。

本書では、主に代謝・呼吸に相当する生体機能を利用したバイオ電池について、その作動原理や特徴を
紹介し、未来の電源への展開へ向けた研究開発動向についてまとめています!

★目次★

【酵素バイオ電池編】
第1章 酵素電極反応
1 酵素型バイオ電池
2 酵素電極反応
3 電極触媒として用いられる酸化還元酵素
4 酵素電極反応とバイオエレクトロカタリシス
5 バイオ電池の評価方法および出力決定因子の解析

第2章 電池材料の研究開発
1 金ナノ粒子電極
2 ナノ構造金属カーボン複合電極
3 カーボンナノチューブ電極
4 多孔性炭素電極
5 イオン液体

第3章 酵素電極の研究開発
1 酵素固定化法
2 ポリイオンコンプレックスを用いる酵素電極
3 マイクロカプセルとリポソーム
4 ボルタンメトリと対流ボルタンメトリによる評価
5 電気化学インピーダンス法による解析
6 酵素固定多孔質電極

第4章 酵素電池の研究開発
1 高出力バイオ電池
2 医療用マイクロ酵素電池
3 直接電子移動型バイオ電池
4 PEFC型バイオ電池
5 バイオセンサへの応用 ~酵素燃料電池型バイオセンサから自立型バイオセンサへ~

【微生物電池編】
第5章 微生物の電気化学
1 序論
2 細胞外電子移動の界面電気化学
3 微生物代謝過程の電気化学的制御
4 微生物と鉱物の電気化学的相互作用

第6章 微生物電池―アノード反応
1 微生物―電極間電子移動
2 電気生産微生物生態ネットワーク

第7章 電気培養
1 電気培養とは
2 電気培養による微生物の探索
3 微生物の電気化学的代謝制御

第8章 微生物電池の応用
1 電池の構造およびカソード反応
2 微生物燃料電池を用いる廃棄物バイオマスの分解処理
3 廃水処理
4 水田発電

5 微生物型太陽電池


詳細な目次は、下記ページにてご案内中。ぜひお目通しください!

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     書籍「バイオ電池の最新動向

     詳細はこちらから http://www.tic-co.com/books/2011t820.html

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本日は東が担当いたしました!

2012年1月27日 (金)

書籍『レアアースの最新技術動向と資源戦略』のご紹介!

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◆本日おすすめ書籍◆

   『レアアースの最新技術動向と資源戦略』
    
http://www.tic-co.com/books/2011t806.html

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大寒を過ぎて、ここ数日は寒さの底を迎えています。

花の少ないこの季節に、寒さに耐えて凛と咲く椿は健気です。

単に「椿」ですと春の季語ですが、寒のうちから咲きだす「寒椿」「冬椿」は冬の季語になります。

今回は「寒椿」「冬椿」でいくつかの俳句をあげてみました。

 火の気なき 家つんとして 冬椿
 
               小林一茶
 
 
 雪かぶる 日もありて咲く 冬椿
  
               高浜虚子
 
 
 何といふ 赤さ小ささ 寒椿
 
               星野立子
 
 
 くれなゐと いう重さあり 寒椿
 
               鍵和田秞子
 
 
 ふるさとは 風の中なる 寒椿
  
               入船亭扇橋
 
 
 火はわが 胸中にあり 寒椿
 
               角川春樹

今回は4番目の「くれなゐと…」が印象的です。

「くれなゐ」という色に「重さ」を感じたのは「生命」の重さを感じたのでしょうね。

 
 陽溜まりに 目白遊ばす 寒椿
 
               白井芳雄

 蜜あたえ 散るやくれなゐ 寒椿

               白井芳雄

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さて、本日も書籍をご紹介

   『レアアースの最新技術動向と資源戦略』
                               です!

★安定確保が急がれるレアアース資源とどう向き合うべきなのか?! 脱・省レアアースや回収、
 リサイクル技術を詳述した、資源戦略の指標となる1冊!
★めまぐるしい価格変動に耐え抜くための中国の概況、日本・世界の動向を探る!

●主な目次

第1章 レアアースとは
1 レアアースの位置づけ
2 レアアース資源を取り巻く環境と課題への対策

第2章 脱・省レアアース(素材・材料)
1 永久磁石(Nd-Fe-B系、フェライト系)
2 研磨剤(CeO2系)
3 蛍光体、セラミックス
4 二次電池、触媒

第3章 回収技術
1 市中廃棄物からのレアアース元素のリサイクルシステム
2 (工場内)磁石廃材の湿式リサイクル技術
3 希土類磁石廃材の乾式リサイクル技術
4 廃二次電池のリサイクル技術
5 廃蛍光体のリサイクル技術
6 バクテリアおよびDNA関連物質によるレアアースの分離回収

第4章 応用技術
1 SRモータの原理と最新開発動向
2 フェライト磁石補助形同期リラクタンスモータ
3 蛍光体フリーLED直接照明技術の現状と将来
4 有機EL照明技術の現状と将来

第5章 レアアースの需要・供給・市場動向
1 日本の需要・供給・市場動向
2 世界の需要・供給・市場動向
3 中国の概況
4 レアアース資源の開発の動き

詳細はこちらから。↓↓

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   『レアアースの最新技術動向と資源戦略』
    
http://www.tic-co.com/books/2011t806.html

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今回は白井芳雄が担当いたしました。

2012年1月26日 (木)

書籍『フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

 『フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料』

     http://www.tic-co.com/books/2011t832.html

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京都東寺の初弘法に行って来ました

一度は行きたいと思っていたら、21日が休日だったので出掛けました。

近鉄東寺駅に降り改札を出ると、人の列が一方向へ流れていきます。
観光バスも列をなし、警備の人が交通整理をするほど賑わっています

山門を通り中に入ると、碁盤の目のように整列とはいかないけど、露店が軒を連ねています。
古着、食べ物、装飾品、植木等の出店が多く、お客さんとお店の人との会話を聞いていると
毎月来られている常連さんも多かったようです。

広い境内の露店を見て回っていると、来た方向が分からなくなり、何度も同じ店さきを歩く始末

途中で雨が降り出しましたが、飽きることなく楽しめた一日でした

皆さんも一度行ってみてはいかがでしょうか。

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さて、本日は書籍をご紹介します!

  『フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料』

                                        です。

★特定領域研究『フォトクロミズムの攻究とメカニカル機能の創出』プロジェクト(2007年~2010年度)から
  選りすぐりの研究成果をまとめた1冊
★世界トップクラスの研究集団が執筆
★隆盛期を迎えているフォトクロミズム!最新の研究成果と応用を多数紹介

・主な目次

第1章 ジアリールエテンの極限機能
1 ジアリールエテン単結晶のフォトメカニカル機能
2 超高速時間分解計測によるフォトクロミック反応ダイナミクスとメカニズムの解明
3 フォトクロミック薄膜表面における金属蒸着選択性
4 光により誘起される表面形状変化とバイオミメティック超撥水性表面
5 テトラチエニルエテン誘導体のフォトおよびエレクトロクロミック特性
6 フォトクロミックオルガノメタリックス
7 黄色に光発色するフォトクロミック分子の開発
8 キャリア移動部位を有するジアリールエテン誘導体のフォトクロミズムとその電気的特性
9 ジアリールエテンの反応点炭素の混成軌道変化を用いた機能性分子開発
10 計算科学によるジアリールエテンの解析

第2章 新規・高性能フォトクロミック系
1 6π系電子環状反応に基づくフォトクロミズムの高性能化
2 ジアリールエテンと金属ナノ粒子による光分子エレクトロニクス材料
3 巨大構造変化を伴うフォトクロミック系の創出
4 架橋型イミダゾール二量体の高速フォトクロミズム
5 励起状態プロトン移動に基づくフォトクロミック有機結晶
6 配位環境が誘起する新規フォトクロミックシステムの創出
7 フォトクロミック分析化学
8 イオン液体を利用した光誘起型高分子材料の創出と高機能化
9 ルテニウム(II)‐ポリピリジルアミン錯体の配位構造変化を伴うフォトクロミック挙動
10 ジアリールエテンの新規合成法の開発
11 チオフェノファン-1-エン類のフォトクロミズム
12 ケト-エノール光異性化に基づく単結晶フォトクロミズム
13 ロジウムジチオナイト錯体分子の単結晶フォトクロミズム
14 超分子相互作用に基づく高着色性フォトクロミックターアリーレンの設計
15 白金錯体単結晶で起こるフォトクロミズム
16 ビス(アリールオキシ)ナフタセンキノンのフォトクロミズムと分子集合材料への展開

第3章 光メカニカル機能の創出
1 光メカニカル作用を利用した高分子薄膜の構造制御
2 架橋フォトクロミック液晶高分子を用いたメカニカル機能の創出
3 光メカニカル機能を持つ時空間高分子材料の創成
4 アゾベンゼンを用いる分子運動の光可逆的制御
5 単一集光スポット照射によるアゾ系フォトクロミックポリマーの光誘起物質移動
6 フォトクロミック分子による有機―無機界面物性の光制御
7 光により形態変化するファイバー
8 ラジカル解離型フォトクロミック分子薄膜における光誘起物質移動
9 液晶/空気界面における光物体輸送・運動システムの構築
10 結晶のフォトメカニカル機能
11 光応答性有機分子と無機ナノ層状化合物の複合化による光メカニカル機能材料
12 2種の光反応基を持つハイブリッド錯体を利用したフォトクロミック結晶の物性制御
13 光応答性ファイバーを用いた光―運動エネルギー変換
14 アゾベンゼン系分子材料で観測される光誘起物質移動
15 フォトクロミックペプチドによる生体動的機能の光制御

詳しくはこちらから↓

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  『フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料』

     http://www.tic-co.com/books/2011t832.html

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木曜担当、笠城でした

2012年1月25日 (水)

書籍『バイオ医薬品開発における糖鎖技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

  『バイオ医薬品開発における糖鎖技術』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t827.html

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先週末あたりから、関東地方では大雪が降り、大変寒い日が続いているようです。
こちら大阪では雪は降っていませんが、雨が降ったり気温も下がっています。
こんな寒い日が続くと、温かいものを食べたくなりますよね。

今日、1月25日は、『中華まんの日』であり『ホットケーキ』の日でもあります。

『中華まんの日』は明治35年の1月25日に北海道旭川で日本観測史上最低の気温-41℃を
記録したことをきっかけに、「寒い日に中華まんを食べて暖まろう」ということで制定されたそう
です。

中華まんの起源は、あの三国志で有名な名将・諸葛孔明が、川の氾濫をおさめる際にそれまでは
生贄を捧げていたのを、人のかわりに「中華まん」を作らせて川に投げ入れたことが始まりと
されているそうです。
そう思って食べると、ちょっと...複雑です。

『ホットケーキの日』も北海道旭川の史上最低の観測気温をきっかけに制定されたとのことです。

今日は、中華まん買って帰ろうかなぁ。いや、ホットケーキ食べて帰ろうかなぁ。迷うなぁ。

あ。両方ってテもあるな。エヘヘ。
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さて本日も書籍のご紹介!

  『バイオ医薬品開発における糖鎖技術』
                             です

★糖鎖構造を制御したバイオ医薬品"バイオベター"の開発に注目が集まっている
★本書では、バイオ医薬品開発の現状、糖タンパク質合成、糖鎖の供給、糖鎖の分析に大きく分け、
 タンパク質性医薬品開発でカギとなる糖鎖の最新技術を解説!

●主な目次

【第1編 序論】

第1章 バイオ医薬品開発の主流を占める糖タンパク質
1 はじめに
2 糖タンパク質が医薬品の有効成分の候補となる契機
3 糖タンパク質は承認されたバイオ医薬品の6割を占め、さらに増加の一途を辿る
4 糖タンパク質を巡る我が国独自の技術革新によるバイオ医薬品開発の新展開
5 糖タンパク質性バイオ医薬品の水先案内、牽引力、推進力たる指針
6 糖タンパク質性医薬品は後続バイオ医薬品開発の中心課題
7 おわりに

【第2編 我が国におけるバイオ医薬品開発の現状と課題】

第2章 エリスロポエチン後続品の開発―糖タンパク医薬品の承認事例―
1 はじめに
2 開発の背景
3 開発の経緯
4 JR-013の製造販売承認申請
5 バイオ後続品ガイドラインとJR-013
6 バイオ後続品の承認申請項目
7 バイオ後続品の薬価とJR-013
8 バイオ後続エリスロポエチンEPO製剤の製品名と市販後調査
9 おわりに

第3章 動物細胞を用いた糖タンパク質医薬品生産―CHO細胞を中心にした糖鎖修飾制御
1 はじめに―動物細胞と微生物細胞は一体何が異なるのか―工学的な側面から
2 動物細胞における糖鎖修飾とは
3 糖鎖修飾制御を目指したセルエンジニアリング
4 おわりに

第4章 リソソーム病治療への応用を目指した糖鎖修飾型組換えリソソーム酵素の開発
1 はじめに
2 リソソーム酵素に付加される糖鎖の生物機能を利用したリソソーム病の酵素補充療法
3 マンノース6-リン酸含有N-グリカンが付加される組換えヒトリソソーム酵素とそのレセプターをデリバリー標的とした酵素補充療法
4 組換えリソソーム酵素に付加されるN-グリカンのM6P含量を増大させるための糖鎖工学的アプローチ
5 リソソーム酵素に関する構造生物学的情報を利用したM6P含有糖鎖追加型リソソーム酵素のデザインと作製
6 中枢神経障害を伴うリソソーム病に対する脳脊髄液内酵素補充療法の開発と治療的ポテンシャル
7 おわりに

【第3編 合成】

第5章 概論:ケミカルグライコバイオロジーと糖タンパク質合成
1 ケミカルグライコバイオロジーの時代
2 グライコバイオロジクスと化学構造
3 Sugaring Tag法によるタンパク質の糖鎖修飾
4 Endo-Mの糖鎖受容体認識
5 疑似糖ペプチドの創出
6 おわりに

第6章 エンドM酵素による糖鎖の効率的な転移付加と均一化
1 はじめに
2 糖加水分解酵素の糖転移活性
3 Endo-Mの変異酵素による糖転移反応
4 Endo-Mの反応機構を利用した効率的な糖鎖の付加反応
5 改変型Endo-Mを用いた機能性糖鎖複合体の合成
6 改変型Endo-Mを用いた糖タンパク質糖鎖のすげ替えと糖鎖の均一化
7 おわりに

第7章 エンドAの構造から糖タンパク質合成の最適条件を探る
1 はじめに
2 Endo-A、Endo-Mの反応機構
3 ENGaseのアミノ酸配列から探るGH85ファミリーの進化
4 Endo-Aの立体構造解析から同定された重要なアミノ酸
5 ENGaseの糖転移効率を高めるための戦略―究極の酵素を目指して―

第8章 酵素化学合成法による糖鎖生産技術
1 はじめに
2 糖鎖合成
3 糖転移酵素の活用
4 糖ペプチド合成への応用
5 おわりに

第9章 オキサゾリン基質中間体と糖タンパク質医薬品
1 はじめに
2 オキサゾリンを用いるグリコシル化反応の基本原理
3 オキサゾリンを鍵物質とする糖タンパク質合成への展開
4 おわりに

第10章 微生物を利用した糖鎖モデリング技術の開発
1 はじめに
2 なぜ酵母を利用するのか?
3 ヒト適応可能なN-型糖鎖改変技術の開発
4 Ogataea minuta株を用いた物質生産と糖鎖改変
5 酵母リン酸化糖鎖とライソゾーム病治療薬の生産
6 ヒト適応O-型糖鎖の改変
7 まとめ

第11章 植物生産系を利用した糖タンパク質合成技術
1 植物由来糖タンパク質糖鎖構造の解析
2 ヒト由来β1、4-GalTを発現するBY2細胞の構築
3 BY2細胞およびGT6細胞での抗体生産
4 植物細胞へのSia合成経路の導入
5 細胞内局在が及ぼす糖鎖構造への影響
6 今後の展望

第12章 ヒト型糖鎖をもつエリスロポエチン誘導体の精密化学合成
1 はじめに
2 エリスロポエチン(EPO)誘導体の合成計画
3 EPO(1-32)の糖ペプチドチオエステルセグメントの合成
4 EPO(33-166)のセグメント調製
5 EPO(1-166)誘導体の合成
6 糖タンパク質EPO誘導体9のフォールディング操作、および生理活性評価
7 おわりに

第13章 新規育種技術を利用したヒト型糖タンパク質生産に適した酵母株の開発
1 はじめに
2 糖タンパク質生産のための宿主としての出芽酵母
3 出芽酵母を用いたN-結合型糖鎖改変の課題
4 ヒト高マンノース型糖タンパク質高生産酵母株の開発
5 出芽酵母の糖鎖欠損による増殖能を補う遺伝子について
6 出芽酵母O-結合型糖鎖の改変
7 まとめ

【第4編 糖鎖供給】

第14章 シアリルオリゴ糖ペプチド(SGP)の工業的生産
1 シアリルグリコペプチドは、鶏卵卵黄に含まれている
2 卵黄には多種類のN-結合型糖鎖が存在している
3 SGPが単離された理由(推論)
4 SGPの生合成機構
5 SGPの存在意義
6 SGPは様々な研究に広く用いられている
7 ヒト型糖ペプチドの合成
8 SGP工業的製造について
9 Fmoc-SGNの製造方法について
10 SGP機能活用について

第15章 ヒト型糖鎖ライブラリーの開発とバイオ医薬品への応用
1 はじめに
2 糖鎖戦略地図の作製およびヒト型糖鎖ライブラリーの開発
3 糖タンパク質糖鎖の大量切り出し反応の確立
4 天然型糖鎖への変換
5 糖鎖戦略地図を利用した生体資材からの有用糖鎖や有用糖ペプチドの調製
6 おわりに

第16章 有機合成法を中心とする糖鎖の工業的生産システム
1 はじめに
2 合成ブロック中間体の共通性
3 ブロック中間体の大量合成
4 アノマー位の保護基(4-メトキシフェニルグリコシド)
5 大型反応装置による大量グリコシル化反応
6 ブロック中間体を用いる機能性糖鎖への展開
7 グライコシンターゼ(Endo-M-N175Q)による糖鎖の導入
8 機能性糖鎖複合体
9 おわりに

第17章 有機化学的手法による生体糖鎖合成の最先端
1 はじめに
2 アスパラギン結合型糖タンパク質糖鎖の生合成戦略と構造多様性
3 アスパラギン結合型糖鎖の合成戦略
4 複合型糖鎖の合成研究
5 高マンノース型糖鎖の合成研究
6 おわりに

【第5編 分析】

第18章 概論:糖タンパク質性バイオ医薬品に求められる分析技術
1 はじめに
2 糖タンパク質性バイオ医薬品の不均一性とその対応
3 糖タンパク質の構造的特徴と解析に必要な技術
4 今後の展開

第19章 BlotGlyco(R)キットを用いた糖鎖分析のためのサンプル前処理法
1 はじめに
2 糖鎖分析における課題とBlotGlyco(R)キットのコンセプト
3 BlotGlyco(R)キットの原理と操作
4 BlotGlyco(R)キットの基本特性
5 BlotGlyco(R)キットの応用
6 まとめと今後

第20章 質量分析計を用いた糖タンパク質糖鎖分析の新展開
1 はじめに
2 バイオ医薬の糖鎖構造解析
3 分子マトリクス電気泳動法によるムチンおよびグリコサミノグリカンの簡易分析
4 おわりに

第21章 レクチンマイクロアレイのタンパク質医薬品生産プロセス開発への活用
1 はじめに
2 レクチンマイクロアレイ概説
3 レクチンアレイによるタンパク質医薬品の糖鎖評価
4 混合溶液中微量標的タンパク質の糖鎖プロファイリング(ALP)法
5 ALP法による細胞培養初期段階タンパク質上糖鎖評価とその活用シーン
6 おわりに

第22章 多次元HPLCマッピングによる糖タンパク質糖鎖の定量的プロファイリング
1 はじめに
2 多次元HPLC法の原理
3 溶出時間に基づく未知糖鎖の同定
4 異性体の識別
5 HPLCマップを利用したIgGの糖鎖構造解析
6 おわりに

詳しくはこちらから↓↓

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   『バイオ医薬品開発における糖鎖技術』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t827.html

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寒い日には、もっぱら食べ物で暖をとることを考える水曜日担当の工藤でした。

2012年1月24日 (火)

書籍「ナノ融合による先進バイオデバイス」のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

ナノ融合による先進バイオデバイス

http://www.tic-co.com/books/2011t828.html

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寒いですね~
昨晩は都心でも雪が積もったとのことで
雪が降るのは冬らしい風景かもしれませんが、実際に降られると足元は悪くなりますし、
交通機関はストップしますし、車の運転は私のような素人には絶対に無理ですし、
困ることばかりですね

寒さのせいか、年齢のせいか、運動不足のせいか(全てあてはまると思われます
毎日体がガチガチです。
先日、美容院でこめかみをマッサージされ、「目もこってますよ、イタ気持ちいいでしょう?」
なんて言われましたが、とんでもなく痛くて痛くて、もう止めてくださいと言ってしまうくらい痛かったです
早く暖かくなってほしいですが、今週はずっと寒いらしいですね。

さて、弊社1月開催のセミナーが明日から開始となります
まだまだお申込み可能ですので、ぜひご検討ください

1月開催セミナー一覧はこちらです。
    ↓ ↓ ↓
http://www.tic-co.com/seminar/seminar-01.html

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本日も、新規取り扱い書籍のご紹介です

ナノ融合による先進バイオデバイス

◇分野を越えたナノ融合領域における研究の最前線、ナノバイオデバイスを一挙紹介
◇生体分子をいかに利用・制御するか、分野を支える要素技術を詳説
◇創薬や疾病診断、環境への応用など、本格的な実用化に向けた研究開発情報を多数掲載

 

≪構成および内容≫

【第1編 要素技術】

第1章 ナノマテリアル
 1 グラフェンの特性とバイオデバイスへの展開
 2 高機能性ナノ磁性粒子と医療・バイオへの応用
 3 有機ナノチューブの構築とナノバイオ応用
 4 バイオミネラリゼーションにならう有機/無機ナノ融合材料の開発
 5 ナノマテリアルの生体内利用とナノDDS、ナノ生理学へのアプローチ

第2章 ナノバイオテクノロジー
 1 シングル細胞チップと抗体医薬への応用
 2 巨大リポソームの界面活性剤誘起ダイナミクス
 3 生体分子モーターデバイス
 4 細胞表層デザインナノ工学
 5 神経細胞ネットワークの構成と活動計測
 6 細胞表層デザイン

第3章 ナノファブリケーション
 1 ナノピラーデバイス・ナノウォールデバイス
 2 ナノインプリント
 3 プリンタブルフォトニクス
 4 ナノ薄膜による細胞の三次元操作
 5 微細加工できるカーボン:パイロポリマーとデバイス

第4章 ナノフォトニクス、ナノエレクトロニクス
 1 ナノフォトニックバイオセンサー
 2 ナノポアデバイス
 3 電気化学ナノイメージング
 4 ナノバイオFET

【第2編 応用技術】

第5章 細胞チップ分析による生体材料スクリーニング
 1 はじめに
 2 合成高分子のスクリーニング
 3 細胞外マトリックスのスクリーニング
 4 増殖因子のスクリーニング
 5 おわりに

第6章 配列化陽極酸化アルミニウム基板を用いる局在プラズモンセンサ
 1 はじめに
 2 局在プラズモンバイオセンサ
 3 吸収型局在プラズモンセンサ
 4 表面増強ラマン散乱センサ
 5 まとめ

第7章 イムノクロマト診断薬の高感度化、金ナノ粒子側からのアプローチ
 1 背景
 2 イムノクロマト診断薬の抱えている課題
 3 高感度化の手法、金ナノ粒子側からのアプローチ
 4 応用例の紹介
 5 結語

第8章 生物テロセンシング
 1 過去の生物テロ事案
 2 生物剤の種類
 3 BioWatchプログラムにおける取り組み
 4 個々の生物剤に対する検知法
 5 今後の課題と展望

第9章 無意識生体モニタリングのためのウエアラブル化学センサと生化学式匂いセンサ
 1 はじめに
 2 柔軟性に優れたコンタクトレンズ型センサによる血糖評価の可能性
 3 高感度・高選択性を有する生化学式ガスセンサ(バイオスニファ)
 4 おわりに

第10章 フォトニック心筋細胞デバイス
 1 はじめに
 2 心筋細胞の拍動解析方法
 3 画像分析による心筋細胞の拍動解析
 4 薬物投与による心筋拍動の画像解析による定量
 5 まとめ

第11章 表面プラズモン共鳴法によるナノ領域測定と簡便な生体分子センサー
 1 はじめに
 2 生体分子の簡単測定
 3 SPRの原理とメリット
 4 SPR法とマイクロ流路の融合による抗原の迅速・簡便測定
 5 まとめ

第12章 微小流体デバイスを用いた生体材料の分離・検出
 1 はじめに
 2 微小間隙チップを用いた母体血中の有核赤血球の分離
 3 1細胞向けn×m DNA解析アレイチップ

第13章 ナノ分子デザインによるアスベストバイオプローブの作成
 1 はじめに
 2 アスベストとは
 3 アスベストの分析方法
 4 アスベスト結合タンパク質
 5 アスベスト結合タンパク質を利用した検出法
 6 蛍光タンパク質と蛍光顕微鏡による大気中アスベスト検出
 7 ナノ分子デザインのよるアスベストバイオプローブの改良
 8 公定法化へ向けた戦略

第14章 マイクロ流体デバイスのバイオ計測への応用
 1 はじめに
 2 マイクロ流体デバイスを用いたマイクロドロップレット作成
 3 DNA分子のデジタル計測・定量技術
 4 統合検出システムの開発
 5 おわりに

 

詳しくはこちらからご覧ください

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ナノ融合による先進バイオデバイス

http://www.tic-co.com/books/2011t828.html

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担当:浮田

2012年1月23日 (月)

書籍「植物由来ポリマー・複合材料の開発」のご紹介

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書籍「植物由来ポリマー・複合材料の開発」

詳細はこちらにてご案内しております → http://www.tic-co.com/books/11sta074.html

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先週の女子に引き続き、昨日は広島で都道府県対抗男子駅伝が開催されました
またまたお昼ごはんを食べながら家族でテレビとにらめっこ。

高校生の区間とアンカーの区間では、「あんなに後ろから追い上げてきたよー抜かされるー」と
興奮する場面が多々あり、自分は走っていないのになぜだか息があがったり(笑)

お正月の箱根駅伝やマラソンで見覚えのある選手もたくさんいたので、顔見知りでもないのに名前を呼んだり
して、力の入った応援になりました

そのあと、家にずっと引きこもってるのもなんだかもったいないので、近くのボーリング場の割引券があった
のを思い出し、今度はそろってボーリングにお出かけ。
2ゲームしてなんとかアベレージ100超えという、なんとも微妙なスコアだったのですが
ストライクもスペアもなかなか取れず、普通だったら「今日はもうダメー」とやる気をなくすところなのですが、
駅伝の興奮も冷めないままやったからか、妙にテンションも高いままで、まわりのお客をそっちのけで
盛り上がってしまいました。

最近めったにボーリングなどしていなかったので、筋肉痛になるかと思ったのですが、大丈夫でした。
たまには体を動かすのもいいですね!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、本日は書籍「植物由来ポリマー・複合材料の開発」をご紹介します。

本書は"「植物由来ポリマーは石油由来樹脂に敵わない」を覆す!”とコンセプトに、実用化の進む植物由来
樹脂の開発や、工業用途での採用が広がっている植物由来ポリマーの代表格であるPLA樹脂など、
最先端の技術進歩を材料開発と用途開発の両面からまとめた一冊になっています。

新たな環境負荷低減材料の開発・採用に、ぜひご一読ください!

●目次●

第1章 新しい植物由来ポリマー・材料とプロセス開発
第1節 植物由来バニリン酸ポリエステルの開発

1 バニリン酸由来のポリマーについて
2 バニリン酸C2ポリマーの合成
3 バニリン酸C2ポリマーの基本特性
4 成型体の物性

第2節 植物由来高耐熱ポリアミド(LEXTER)の開発
1 LEXTERの特徴
2 LEXTERの用途

第3節 植物由来ポリウレタンの開発
1 ポリウレタンの市場と化学
2 植物由来ポリウレタンフォームの開発
3 植物由来(バイオ)ポリウレタンの動向
4 今後の技術課題

第4節 植物由来不飽和ポリエステル樹脂の開発
1 植物由来不飽和ポリエステル樹脂の開発

第5節 高性能・高機能植物分子由来プラスチックの開発
1 カーボンマイナス
2 分解性プラスチック
3 高分子設計
4 4-ヒドロキシ桂皮酸ホモポリマー
5 3,4-ジヒドロキシ桂皮酸由来高分岐高分子
6 高耐熱性バイオプラスチック
7 全芳香族アミノ酸の利用

第6節 バイオリファイナリーの新潮流 -グリーンフェノール製造への挑戦-
1 フェノール樹脂について
2 フェノール樹脂の利用分野と技術動向
3 グリーンフェノール製造法への挑戦

第7節 糖鎖技術を利用したフェノール樹脂誘導体の開発
1 澱粉を出発原料としたフェノール系バイオマス樹脂
2 非可食加工澱粉廃棄物を利用したフェノール系バイオマス樹脂
3 バイオマスエポキシ樹脂

第8節 セルロース・カルダノール利用による新バイオプラスチックの開発
1 カルダノール付加セルロース樹脂開発の目的
2 安定供給性のある非食用の天然有機物:カルダノール
3 カルダノール付加セルロース樹脂の合成
4 カルダノール付加セルロース樹脂の特性
5 まとめと今後

第9節 新規バイオベースエラストマーの酵素触媒重合による合成
1 ポリリシノール酸型熱硬化性エラストマー
2 イタコン酸含有ポリエステル型エラストマー
3 大員環ラクトンー12HSポリエステル型熱可塑性エラストマー

第10節 微生物を用いた乳酸ポリマーのワンステップ重合法
1 バイオポリマーの微生物合成システム(微生物工場)
2 乳酸ポリマー微生物工場の誕生
3 乳酸分率向上を目指した微生物工場の改善
4 PLAおよび多元乳酸ポリマーの合成と物性

第11節 金属・有機溶媒フリー ポリ乳酸合成:有機分子触媒と超臨界二酸化炭素の活用
1 金属・有機溶媒フリー ポリ乳酸合成
2 ポリ乳酸の粒子化

第12節 トルラ酵母Candida utilisを用いた乳酸の発酵生産
1 細菌による乳酸の生産
2 Saccharomyces属酵母、Kluyveromyces属酵母による乳酸の生産
3 トルラ酵母Candida utilisによる乳酸の生産
4 キシロースからの乳酸の生産

第2章 物性と機能の向上技術
第1節 グリーンコンポジット用強化材としての植物系天然繊維 -力学評価と特性発現性-

1 天然繊維の構造・形状と断面積変動
2 天然繊維の力学的挙動
3 天然繊維の強度・剛性評価
4 天然繊維の強度分布モデル

第2節 オール天然材料による複合材料
1 含浸性向上のための成形技術確立
2 天然由来表面処理技術の開発
3 天然由来表面処理と化学表面処理の比較

第3節 木材・プラスチック複合体の技術動向と評価
1 木材・プラスチック複合体(WPC)の動向
2 WPCの性質
3 環境性能
4 今後の展開

第4節 ヒマシ油由来エンジニアリングプラスチック ポリアミド11の高機能化
1 注目される原料 ヒマシ油
2 ポリアミド11の歴史と現状
3 ポリアミド11およびヒマシ油由来エンジニアリングプラスチックの高機能化

第5節 植物由来微生物産生ポリエステルの開発と応用展開
1 植物由来微生物産生ポリエステルの開発動向
2 アオニレックスの特徴
3 アオニレックスの成形加工性
4 用途展開

第6節 リアクティブプロセッシングによるポリ乳酸のブレンド技術と高機能化
1 押出機とリアクティブプロセッシングの位置づけ
2 リアクティブプロセッシングによるポリオレフィン材料の官能化技術
3 リアクティブプロセッシングによるポリ乳酸の改質研究

第7節 ステレオコンプレックスポリ乳酸の開発
1 ステレオコンプレックスポリ乳酸(scPLA)
2 バイオフロントの耐久性向上検討
3 バイオフロントのその他特性
4 バイオフロントの実用例

第8節 電子機器筐体適用における植物由来材料の耐加水分解性向上
1 ポリ乳酸の課題
2 ポリ乳酸の耐熱化技術
3 ポリ乳酸の耐加水分解性向上
4 電子機器筐体への応用

第9節 ハイサイクル・高耐衝撃性・高耐久性を実現するポリ乳酸成形材料
1 ステレオコンプレックス型ポリ乳酸の特徴
2 ポリ乳酸実用化のための課題および目標値
3 アプローチと検討の概要

第10節 結晶核剤添加によるPLAの成形速度の向上
1 結晶化と結晶核剤
2 フェニルホスホン酸金属塩添加による結晶化
3 高機能グレードの開発

第11節 高圧CO2を用いたポリ乳酸の微細発泡化
1 高圧CO2処理によるPLLAの発泡化
2 高圧CO2処理及び加熱処理により作製したPLLA発泡体の発泡構造
3 高圧CO2処理したPLLAフィルムの構造
4 高圧CO2処理及び加熱処理によるPLLAフィルムの発泡の機構

第12節 ポリ乳酸多孔質膜の開発
1 ポリ乳酸の生産と分解
2 ポリ乳酸の多孔質化
3 ポリ乳酸多孔質膜の応用

第13節 ABS/PLA系アロイ
1 ABS/PLA系アロイ材料の特徴
2 ABSを用いたPLAの改質方法

第14節 耐熱ポリ乳酸樹脂の射出成形加工
1 ポリ乳酸樹脂の特性
2 耐熱化手法
3 金型内での結晶化
4 金型急速加熱冷却法
5 成形例
6 その他の耐熱成形加工

第3章 ユーザーにおける植物由来材料の適用と要求特性
第1節 自動車部品への植物由来材料の適用と要求特性

1 液状化木材フェノール樹脂
2 PTT繊維フロアマット
3 綿PETシート生地
4 竹繊維PBSボード
5 PLA繊維フロアマット
6 開発中の部品
7 今後の課題

第2節 ソニーにおける家電・電子機器への植物由来材料の適応と要求特性
1 植物原料プラスチックの導入事例
2 材料開発事例

第3節 リコーにおける画像機器への植物由来樹脂の適用と要求特性
1 植物由来樹脂の課題
2 植物由来樹脂の適用事例
3 将来に向けた植物由来樹脂関連技術の開発

第4節 富士ゼロックスにおける事務機器への植物由来材料の適用と要求特性
1 植物由来材料の複合機・プリンターへの適用
2 要求特性と技術アプローチの例

第5節 食品容器におけるバイオマスプラスチックの適応と要求性能
1 PLA事業の経緯
2 PLAの特徴
3 食品容器に求められる要求性能
4 PLAの物性
5 使用事例
6 今後の展望

第4章 バイオマスプラスチック、複合材料の力学特性評価
1 エステル化澱粉
2 ポリアミド11
3 PLLA/PCLポリマーブレンド
4 PLA/PBATポリマーアロイ
5 でんぷん/PLA/PBATポリマーブレンド

第5章 ポリマーアロイからのポリ乳酸の資源循環
1 ポリ乳酸系ポリマーアロイの展開
2 ポリマーアロイからの選択分解・分離特性の理論的検討
3 実用的な熱分解触媒の検討
4 押出成形機によるケミカルリサイクル実証試験
5 残渣汎用樹脂のマテリアルリサイクル性
6 PLLAケミカルリサイクルにおける共存成分のポジティブおよびネガティブマップ



詳細は、下記にてご案内中です。
あわせてお目通しください。

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書籍「植物由来ポリマー・複合材料の開発」  http://www.tic-co.com/books/11sta074.html

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本日は東が担当いたしました

2012年1月20日 (金)

書籍『光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術』のご紹介!

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◆本日おすすめ書籍◆

   『光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術』
     
http://www.tic-co.com/books/11stp062.html

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昨日担当の笠城も書いていましたが、大阪では元旦から18日連続で乾燥注意報が出ていました。

ようやく昨日から今朝にかけて、久しぶりの雨。

今日の季語は「冬」+「雨」でいくつか俳句を選んでみました。

 初しぐれ 猿も小蓑を ほしげ也
 
                   松尾芭蕉
 
 
 面白し 雪にやならん 冬の雨
  
                   松尾芭蕉
 
 
 ざぶりざぶり ざぶり雨ふる 枯野かな
 
                   小林一茶
 
 
 いろいろの 時雨は過ぎて 冬の雨
 
                   正岡子規
 
 
 短調の ピアノの洩るる 冬の雨
  
                   坊城俊樹
 
 
 冬の雨 硝子戸越しに 音を見る
 
                   小林紀彦

今回は3番目の「ざぶりざぶり…」が私のお好みです。

冬の雨は人を陰鬱な気分にさせがちですが、「ざぶりざぶり…」は冬の雨を詠んでいますが開き直った
「明るさ」を感じさせてくれます。

私も開き直って明るくしたいのですが…。

 早くバス こぬかと寒き 冬の雨
 
                   白井芳雄

 冬の雨 人寒むけれど 樹木嬉し

                   白井芳雄

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さて、本日も書籍をご紹介!

   『光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術』
                                    です

★21世紀のキラルプロセス開発についてすべてが詰まった1冊!
★新しい光学活性化合物の製造技術・スケールアップ製造・上純物工程管理・コスト管理の留意点
 など

●主な目次

1部 光学活性医薬品開発の動向

1章 近代創薬と医薬品産業の動向
2章 光学活性医薬品の開発動向
3章 医薬品開発と構造活性相関
4章 光学活性化合物の化学構造と薬物動態特性
5章 医薬品の許認可規制の動向と光学異性体医薬品の取扱いについて
6章 医薬品製造プロセス開発におけるCMC研究の役割と承認申請
7章 医薬品の特許出願について

  
2部 キラルテクノロジーの工業化

1章 キラル相間移動触媒の工業化による非天然アミノ酸の製造
2章 キラルプール法と具体例
3章 晶析法による光学分割と実用例
4章 酵素法と実用例
5章 発酵生産技術と実用例

  
3部 キラル製造プロセス開発への留意点
 
1章 医薬品のプロセス化学とキラルテクノロジー*工業化、スケールアップの留意点*
2章 均一系上斉触媒を用いたスケールアップ製造について
3章 光学異性体の分析と上純物の工程管理
4章 医薬品化合物の結晶化・晶析技術 -テクニックとスケールアップの留意点-
5章 キラル原薬の製剤化 *イメージング技術の応用*
  

4部 21世紀のキラルプロセス化学技術
 
1章 誘電率制御光学分割(DCR)法によるキラリティー制御と戦略的光学分割への応用
2章 CIAT法による光学異性体の分離
3章 進化する触媒的上斉合成
4章 キラルバイオ生産〈酵素〉
5章 キラルバイオ生産<発酵>
6章 SMB法、SFC法によるキラル生産技術
7章 次世代の糖鎖合成法
8章 光学活性フッ素医薬品の合成に役立つ最新合成法
 

詳細はこちらから。↓↓

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   『光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術』
     
http://www.tic-co.com/books/11stp062.html

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今回は白井芳雄が担当いたしました。

2012年1月19日 (木)

書籍『イオン伝導体の材料技術と測定方法』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

  『イオン伝導体の材料技術と測定方法』

   http://www.tic-co.com/books/11sta072.html

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大阪では、年の初めから18日間連続して乾燥注意報がだされ、空気がカラカラ状態です

インフルエンザ予防、お肌の乾燥予防には気を付けていますが、
体内にもこまめに水分補給をしないと、とんでもない状態になるそうです

新聞等の記事では、「冬の脱水症状は夏と違って、気付くのが遅れ症状が重くなって
しまうことがある。体内の水分が失われると血液がドロドロになり、寒さと相まって
脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすいので注意が必要」ということです。

インフルエンザ予防にはマスク、お肌には保湿クリーム、脱水症状の予防には水分補給。
今の私の三大必需品です

今朝からは、ポツリポツリと恵みの雨が

カラカラ状態に、ちょっと一息つけるかな…。

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さて、本日も書籍をご紹介します!

  『イオン伝導体の材料技術と測定方法』
                                です。

★今注目のイオン伝導材料を、高分子材料・無機材料の両側面でまとめた斬新書
★各応用技術も構成し、正しいイオン伝導度の測り方までもがこの1冊でわかる

【目次】

第1章 イオン伝導材料の特性・開発動向と特性向上【有機材料:固体(ポリマー)、ゲル】
第1節 有機イオン伝導材料の研究動向と合成の設計指針
第2節 カーボネート系ポリマーによるイオン伝導度の向上
第3節 イオン伝導性高分子
第4節 超臨界二酸化炭素処理による固体高分子電解質複合材料の解離促進とイオン伝導挙動への影響
第5節 ポリエーテル系の固体電解質
第6節 高イオン導電性フッ素系ゲル電解質
第7節 イオン性液体のためのゲル化剤の開発とそのゲル電解質

第2章 イオン伝導材料の特性・開発動向と特性向上【有機材料:液体】
第1節 イオン液体の構造と物性および電解反応への応用
第2節 イオン液体におけるカプセル化・高機能ポリマー微粒子化

第3章 イオン伝導材料の特性・開発動向と特性向上【無機材料:固体(ガラス・セラミックス)】
第1節 高速イオン移動現象の基礎とそれを応用した超イオン導電材料の設計
第2節 超イオン導電体の構造・物性と結晶化学
第3節 超イオン導電体の光学的特性
第4節 ヨウ化銀ナノ粒子の室温超イオン伝導と相転移のナノサイズ効果
第5節 無機酸化物イオン導電体材料と薄膜化および応力センサー
第6節 無機固体酸イオン伝導体とその複合化
第7節 イオン伝導ガラス -イオン伝導とガラス構造・評価-
第8節 イオン伝導性ガラスセラミックス

第4章 イオン伝導性材料の応用技術 -どのように性能向上しているか?-
第1節 リチウムイオン二次電池
第2節 イオン液体を用いた色素増感太陽電池
第3節 電気二重層キャパシタ用電解液の性能向上
第4節 燃料電池への応用
第5節 水素ガスセンサ
第6節 イオン導電性高分子アクチュエータ

第5章 イオン伝導度の測定方法

詳しくはこちらから↓

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   『イオン伝導体の材料技術と測定方法』

   http://www.tic-co.com/books/11sta072.html

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木曜担当、笠城でした

2012年1月18日 (水)

書籍『ものづくり技術からみる再生医療』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

  『ものづくり技術からみる再生医療』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t819.html

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皆様、『ちはやふる』と聞いて何を思い浮かべられますか?
 
「古典落語?」・・・これはツウな方ですね。
 
「百人一首」・・・そうそう、そうなんですが
 
「今、流行りのマンガ?」・・・そうなんです

今日、ご紹介したいのは2008年に単行本の発売が開始され現在は15巻まで出ている、少女マンガの
『ちはやふる』なんです。
大阪では今月から深夜にアニメの放送も開始されていますよ。
ストーリーは、小学校6年生の千早(ちはや)ちゃんが仲間と共に競技かるたの魅力に引き込まれていく
というものです。(アニメでは高校生から始まっています。もちろん小学生時代のお話もあります。)

なぜ、この少女マンガを紹介したいと思ったかといいますと...

まったく個人的な趣味ではありますが、
私は以前から和装(着物)が好きで、自分で着付けもしますし(独学ですが。)、京都へもよく行きます。
基本的に『和』のものが好きなのです。

ということもあり、

●漫画の題材が競技かるた(百人一首)であり、競技かるたは和装が多い(原則制限はないようですが、
一部の大会では義務化されているようです)こと。袴姿が素敵です。

●そして、競技かるたの聖地が滋賀県大津市の近江神宮であり、関西圏なので勝手に親近感が湧いたこと。

●競技かるたには『クイーン』が存在すること。
競技かるたの男性のトップが名人。女性のトップがクイーンと呼ばれます。
クイーン…。なんかかっこいいですよね。

以上のようなことから、失われつつある日本の文化をもういちど見つめ直すのにもいいのではないかと
思いまして紹介させて頂きました。

それに、今、流行ってますからね。(←どちらかというとこれが主な理由。はい。私はミーハーです。)

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さて本日も書籍のご紹介

  『ものづくり技術からみる再生医療』
                            です!

★再生医療の実現のために必要不可欠なのは、日本が誇る「ものづくり技術」だった!!
★細胞を支える"家"と"食べ物"―生体材料や生理活性物質の研究が治療へと繋がる!!
★基本的な"材料"と"技術"、そして"臨床応用"事例から"産業化"への課題まで、再生医療分野参入への
 ヒントがここに!!

●主な目次

序論 ものづくり技術からみる再生医療

第1編:再生医療に必要な"材料"とは
 第1章 細胞(ES細胞・iPS細胞)
 第2章 細胞(その他の幹細胞など)―ものづくりから考察する幹細胞の居心地―
 第3章 再生医療のための培養器材
 第4章 ものづくりに役立つ細胞外マトッリクス
 第5章 細胞増殖因子・成長因子
 第6章 生理活性物質ケモカイン
 第7章 生体吸収性および非吸収性高分子
 第8章 金属とセラミックス
 第9章 DDS・徐放化技術

第2編:再生医療に必要な"技術"とは
 第1章 バイオマテリアル足場技術と細胞の三次元化
 第2章 ものづくりとしての細胞シート工学
 第3章 ES/iPS細胞の増殖・分化・組織構築を制御する人工マトリックスの設計
    ―細胞用まな板"Cell-cooking plate"をめざして―
 第4章 細胞の遺伝子改変技術
 第5章 生体材料-細胞間の相互作用
 第6章 再生医療用バイオマテリアルの表面修飾・ナノ‐ミクロ‐マクロ構造制御技術
 第7章 バイオマテリアルの生体適合性の評価
 第8章 再生医療のための研究に有用な培養装置・実験器具の開発
 第9章 幹細胞を用いての創薬研究技術
 第10章 細胞の評価技術

第3編:ものづくり技術を生かした再生医療の臨床応用
 第1章 再生誘導スペース確保のためのバイオマテリアル―歯周組織再生誘導法(GTR法)
 第2章 再生治療に必要なドラッグデリバリーシステムとバイオマテリアル技術
 第3章 細胞増殖因子徐放化ハイドロゲルを応用した血管新生誘導
 第4章 足場材料による骨欠損再生―眼窩下壁骨折に試用したバイオマテリアルの
    骨形成能とその長期成績―
 第5章 足場材料とbFGFを用いた難治性皮膚潰瘍治療
 第6章 細胞と細胞増殖因子を用いた難治性皮膚潰瘍治療
 第7章 細胞と足場材料を用いた関節軟骨再生治療
 第8章 多血小板血漿と足場材料を用いた骨再生治療
 第9章 角膜再生治療と足場材料
 第10章 ゼラチンハイドロゲルによるIGF-1徐放を用いた難聴治療
 第11章 bFGF徐放化ハイドロゲルを用いた鼓膜再生治療
 
第4編:再生医学から再生医療へ―産業化に向けて
 第1章 再生医療の産業化と課題解決に向けた努力
 第2章 ものづくり特許戦略
 第3章 現行規制の観点からみた再生医療技術開発戦略
 第4章 バイオマテリアルを用いた再生医療の臨床応用への規制、ガイドライン

詳しくはこちらから↓↓

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  『ものづくり技術からみる再生医療』
   
http://www.tic-co.com/books/2011t819.html

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今年は競技かるたで級位・段位を目指すかなぁ...
2012年の目標のひとつとして入れておこう。
まずは百人一首を買いに行かなければ。『どこ?どこに売ってるのぉ?』

以上、熱しやすく冷めやすいO型の水曜日担当、工藤でした。

2012年1月17日 (火)

書籍「医薬品開発における結晶多形の制御と評価」のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

医薬品開発における結晶多形の制御と評価

http://www.tic-co.com/books/2011t835.html

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みなさま、冬の節電対策、何かしておられますか?

わたしは、暖房の設定温度は低めにと思ったりはしてるのですが、

具体的には特になにもすることなく生活しておりました。

しかし先日、100円ショップをうろうろしていましたところ、保温のアルミシートを発見。

テレビでこういうのをカーペットの下などにひくと暖かいと言っていたことを思いだしさっそく購入。

帰ってこたつの下にひいてみたところ、確かに暖かい。

床からの冷たさが伝わって来なくなり、こたつも早くあたたまりましたし、

設定温度もいつもより低くすることができました。

たったの105円でこの暖かさ

もっと早く買って使いたかったです。

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本日は、新規取り扱い書籍のご紹介です

医薬品開発における結晶多形の制御と評価

◇医薬品候補化合物に必ず存在する複数の結晶形をどのように扱うか!制御と評価を詳述
◇各々の評価法を原理から正しく理解するには!熱力学、レギュレーション、評価法などを網羅
◇多形の挙動はケースバイケースであり、その理解のために多くの事例を紹介

 

≪構成および内容≫

第1章 結晶多形評価の背景
 1 医薬品開発における結晶多形評価の重要性
 2 結晶多形に関するレギュレーション
 3 結晶多形の特許戦略

第2章 結晶多形の評価法
 1 粉末X線回折
 2 放射光利用による結晶多形解析
 3 熱分析による評価
 4 局所熱分析と赤外分光分析
 5 分光学的手法による評価
 6 溶媒媒介転移
 7 製剤処方中における原薬結晶形の評価

第3章 結晶多形の関連技術
 1 水和物と塩
 2 非晶質
 3 医薬品開発におけるCocrystal(共結晶)の基礎と応用
 4 凍結乾燥製剤における結晶多形

第4章 原薬製造のプロセス設計と晶析の科学
 1 晶析操作の基礎
 2 晶析過程のシミュレーション
 3 晶析による光学分割の進歩・最近の話題―医薬品とアミノ酸の事例を中心として
 4 インラインセンサーを用いた晶析工程の理解、最適化、制御

第5章 結晶多形のケーススタディ
 1 構造モデリングツールおよび分子モデリングツールの応用例―結晶多形にまつわるリスクの最小化のため
 2 非化学量論的な水和状態をとるFK041およびセファゾリンナトリウム結晶の水和特性および化学的安定性
 4 アデノシン受容体拮抗剤E3210の結晶多形評価
 5 DK-507kの結晶多形

 

詳しくはこちらからご覧ください

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医薬品開発における結晶多形の制御と評価

http://www.tic-co.com/books/2011t835.html

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担当:浮田

2012年1月16日 (月)

書籍「次世代バイオ医薬品の製剤設計と開発戦略」のご紹介

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 書籍「次世代バイオ医薬品の製剤設計と開発戦略」

 こちらにてご案内しております → http://www.tic-co.com/books/2011t817.html

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お正月の箱根駅伝からはじまり、1月は駅伝尽くし!ですね。

昨日は京都を舞台に都道府県対抗女子駅伝が開催されました

1区の途中から観戦し始めたのですが、1区~4区くらいまで、ずっと混戦
中継点でのたすきつなぎも選手が入り乱れて、転倒したり、次の走者がいないなどトラブル続出
トップ争いはもちろんでしたが、入賞争いも見ごたえがあって、家族でワーワー言いながら楽しんで見ていました。

19年ぶりに優勝した大阪チーム、一時2位転落もありましたが、1区からほぼ1位キープですばらしい快走
だったと思います
それに追いつかんと走っていた京都や愛知もすごかった
福島チームも、途中たすきはつながらなかったものの、見ている人に元気を与えてくれる走りでした。

お次は来週22日、広島で都道府県対抗男子駅伝です。
また家族総出でテレビの前で観戦したいと思います。


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本日は新規取り扱い書籍「次世代バイオ医薬品の製剤設計と開発戦略」をご紹介します。

医薬品はこれまでの低分子化学合成医薬品から、バイオ医薬品へ転換期を迎えています。
バイオ医薬品の材料となる、ペプチド・タンパク質の創製、生産、精製、解析などに関する新技術開発は、
製剤設計に不可欠な要素。
安全性についても、免疫原生や不純物に起因した有害作用、さらには主薬そのものの薬理作用が強く出る
有害作用もあり、適切な安全性評価や品質特性解析が重要です。

本書は、今後、バイオ医薬の開発が広がるにつれて増加すると考えられる様々なニーズに応えることを
目指して企画されました。

本書は大きく5つの編で構成されています。

第I編"開発の現状"
バイオ医薬品開発に求められるキーポイントと途上国を含む海外情勢の分析。
第II編"製剤設計と品質管理"
低分子化合物とは本質的に異なるバイオ医薬品の製造ついて。
第III編では、有効性と安全性評価に欠かすことのできない"動態解析"について。
第IV編では、バイオ医薬品開発の実績紹介。
第V編でバイオ医薬品に特徴的な"投与デバイスの開発事例"について。
第VI編で注射剤がメインのバイオ医薬品において、次世代型ともいえる非侵襲・低侵襲バイオ医薬品に
関する最先端の研究開発。

詳しい目次は下記のほか、こちら(http://www.tic-co.com/books/2011t817.html)でもご紹介しています
ので、是非お目通しくださいませ。

【第I編 バイオ医薬品の開発の現状と展望】
第1章 タンパク質性バイオ医薬品開発の現状とこれから
1 はじめに
2 医薬品の有効成分としてのタンパク質
3 タンパク質性バイオ医薬品開発の変遷
4 タンパク質性バイオ医薬品の開発と技術
5 タンパク質性バイオ医薬品に関する規制環境の整備
6 タンパク質性バイオ医薬品開発のこれから
7 おわり

第2章 低迷するマクロ経済環境が医療費・薬剤費の動向に与える影響とバイオ医薬品にかかわる企業の戦略の方向性
1 はじめに
2 日本のマクロ経済の低迷と財政収支悪化
3 マクロ経済の低迷に連動する医療費上昇の抑制
4 さらなる高齢化の進展による医療費・薬剤費の増加懸念
5 薬剤比率
6 経済性を考慮したバイオ医薬品の開発の必要性
7 併用薬のジェネリック医薬品への転換
8 まとめ

第3章 製薬企業におけるM&A・アライアンスの現状と今後
1 はじめに
2 M&A・アライアンス活発化の背景
3 M&A・アライアンスを容易にする組織改革
4 今後のM&A・アライアンス分野
5 まとめ

第4章 バイオ医薬品とレギュラトリーサイエンス
1 はじめに
2 レギュラトリーサイエンスに関する国内動向
3 欧米規制当局とregulatory science
4 これからのレギュラトリーサイエンス

第5章 抗体医薬品の現状と開発の動向
1 はじめに
2 米国における承認の状況
3 本邦における承認の状況
4 抗体創薬の動向
5 抗体創薬の特徴
6 市場動向
7 おわりに

第6章 中国におけるバイオ医薬品の研究開発と知的財産権保護
1 中国におけるバイオ医薬品の定義
2 中国におけるバイオ医薬品に関する現状
3 バイオ医薬品に関する知的財産権保護
4 結語

第7章 途上国におけるバイオ医薬品の開発
1 はじめに
2 途上国における研究開発の現状―全ての技術分野―
3 途上国におけるバイオ医薬品の研究開発の現状
4 バイオ医薬品開発に向けた政策的な取り組み―科学技術政策・知的財産政策―
5 途上国におけるバイオ医薬品の事例研究
6 考察―途上国におけるバイオ医薬品の開発の方向性―

【第II編 バイオ医薬品の製剤設計と品質管理】
第1章 バイオ医薬品開発初期での品質・安全性確保
1 はじめに
2 開発初期のバイオ医薬品
3 ウイルス安全性
4 まとめ

第2章 バイオ医薬品の不純物に関する3極CMC規制と申請上の留意点
1 はじめに
2 不純物のリストアップ
3 目的物質由来不純物
4 製造工程由来不純物
5 混入汚染物質
6 不純物への対応時期
7 不純物の規格値
8 不純物における留意点

第3章 タンパク質医薬品の安定化処方
1 はじめに
2 製剤が受けるストレスとタンパク質の変化
3 タンパク質溶液製剤の設計
4 凍結乾燥製剤の設計
5 凍結乾燥の工程と製剤品質の確保

第4章 バイオ医薬品の可溶化、会合体形成の作用機序と検出
1 はじめに
2 蛋白質の可溶化:溶液製剤と凍結乾燥
3 蛋白質会合凝集形成:原理と実際
4 蛋白質会合体の検出と定量的評価:各サイズに応じた分析法
5 おわりに

【第III編 バイオ医薬品の動態解析】
第1章 バイオ薬物ターゲティングの動態解析
1 はじめに
2 バイオ薬物の体内動態解析
3 バイオ薬物のパッシブターゲティング
4 バイオ薬物のアクティブターゲティング

第2章 バイオ医薬品の体内動態特性
1 はじめに
2 高分子薬物の体内動態の特徴
3 体内動態制御
4 おわりに

第3章 ペプチド・タンパク質、細胞の革新的標識法とPETによる動態解析への応用
1 はじめに
2 革新的リジン残基標識プローブの開発に基づく可溶性糖タンパク質のPETイメージング:シアル酸含有糖鎖によるタンパク質の血中内安定性への影響
3 糖鎖デンドリマープローブの作成とイメージング
4 細胞表層の標識と細胞表層糖鎖エンジニアリングと細胞動態の可視化
5 おわりに

【第IV編 バイオ医薬品の開発事例】
第1章 インスリンアナログ製剤
1 インスリンアナログ製剤の開発にいたる背景
2 ヒトインスリン速効型製剤の問題点
3 超速効型インスリンアナログ(insulin Aspart)
4 ヒトNPHインスリン製剤の問題点
5 持効型インスリンアナログ(insulin detemir)
6 次世代の持効型インスリンアナログ(insulin degludec)
7 結びに

第2章 持続性ソマトスタチンアナログマイクロスフェア型徐放性製剤~サンドスタチン®LAR®筋注用の開発事例~
1 はじめに
2 非臨床成績
3 臨床成績
4 おわりに

【第V編 投与デバイスの開発事例】
第1章 インスリン自己投与デバイスの開発
1 ノボ ノルディスク社のインスリン自己投与デバイス開発までの背景
2 ペン型インスリン注入システムの開発
3 プレフィルドタイプデバイス
4 インスリンキット製剤の評価
5 インスリン自己投与デバイスの使用情勢
6 インスリン製剤開発と注入システム

第2章 GLP-1の経鼻投与による2型糖尿病の治療開発
1 はじめに
2 鼻腔内投薬装置
3 2型糖尿病に対する経鼻GLP-1投与の医師主導治験

第3章 マイクロニードル製剤の開発
1 はじめに
2 薬物投与デバイスとしてのマイクロニードル開発状況
3 事例紹介
4 おわりに

【第VI編 次世代バイオ医薬品の研究開発】
第1章 自己免疫疾患に対するタンパク医薬とDDS
1 はじめに
2 抗体医薬の現状
3 自己免疫疾患に対する抗サイトカイン療法
4 抗TNF療法
5 TNFR1特異的阻害剤(TNFR1 antagonist変異体)
6 おわりに

第2章 PEG化TNFα
1 はじめに
2 腫瘍壊死因子(TNFα)
3 高分子バイオコンジュゲーション
4 部位特異的バイオコンジュゲーション
5 DDS機能を有した機能化高分子キャリアの設計
6 おわりに

第3章 生理活性ペプチドの経鼻製剤の研究開発
1 はじめに
2 創薬ターゲットとしての生理活性ペプチドの魅力
3 GLP-1経鼻製剤の研究開発
4 PTH経鼻製剤の研究開発
5 おわりに

第4章 遺伝子粉末吸入剤の開発
1 はじめに
2 肺の組織学的特徴
3 遺伝子治療の対象となる肺疾患
4 遺伝子粉末吸入剤開発に関わる重要項目
5 遺伝子粉末吸入剤開発の動向
6 おわりに

第5章 バイオ医薬品の経口および経鼻送達システムの開発
1 はじめに
2 細胞膜透過ペプチド(CPPs)の概要
3 CPPsによるインスリンの消化管粘膜吸収性の改善
4 CPPsによるインスリンの鼻粘膜吸収改善
5 CPPsによる各種バイオ薬物の粘膜吸収改善
6 Penetratinのアミノ酸配列を基盤とした新規CPPsの探索研究
7 おわりに

第6章 ペプチド・タンパク性医薬品を含む難吸収性薬物の消化管ならびに経粘膜吸収性の改善
1 はじめに
2 製剤添加物 (吸収促進剤) の利用
3 薬物の分子構造修飾
4 薬物の剤形修飾
5 薬物の新規投与経路の開発(経肺吸収ならびに経皮吸収)
6 おわりに

第7章 バイオ医薬品における新規アジュバントの開発
1 はじめに
2 ワクチンとアジュバント
3 TLRリガンドとアジュバント
4 サイトカインとアジュバント
5 おわりに

第8章 経膣粘膜DNAワクチン
1 はじめに
2 遺伝子発現への性周期の影響
3 種々の投与経路におけるワクチン活性
4 機能性ペプチドによるワクチン活性の賦活
5 膣粘膜投与による支配リンパ節での細胞性免疫活性の賦活
6 家兎における針なし注射器による免疫活性
7 おわりに

第9章 感染症予防対策に資する画期的経皮免疫製剤 (貼るワクチン) の開発
1 はじめに
2 免疫組織としての皮膚
3 経皮薬物デリバリー技術を応用した経皮ワクチンの開発
4 親水性ゲルパッチを応用した貼るワクチンの開発
5 親水性ゲルパッチを応用した破傷風・ジフテリアトキソイドワクチンの有効性
6 皮膚内溶解型マイクロニードルを応用した貼るワクチンの開発
7 おわりに

第10章 高分子ミセル型DDS
1 はじめに
2 おわりに

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 書籍「次世代バイオ医薬品の製剤設計と開発戦略」

 こちらにてご案内しております → http://www.tic-co.com/books/2011t817.html

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本日は東が担当いたしました

2012年1月13日 (金)

2月10日(金)開催『集光型太陽光発電システムの技術開発動向』セミナーのご紹介!

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◆本日おすすめセミナー◆

   2月10日(金)開催
   『集光型太陽光発電システムの技術開発動向』
    ~現状から、実証実験状況、モジュール、追尾架台、システムの実際、
    集光用レンズ・ガラス、タワー集光型太陽光発電システムまで~
     
http://www.tic-co.com/seminar/20120210.html

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ご訪問いただきありがとうございます。

今回から毎週金曜日は、日本独自の短詩形文学である俳句を時々の季語に合わせて選び、私自身の教養と
感性を高めていきたく思います。

俳句、短歌とかにご興味がお有りの方、おつき合いいただければ嬉しいです。

第1回目の今日は冬の季語である「蜜柑」を取り上げてみました。

 上々の みかん一山 五文かな
 
               小林一茶
 
 
 蜜柑剥く 爪先黄なり 冬籠
  
               正岡子規
 
 
 をとめ今 たべし蜜柑の 香をまとひ
 
               日野草城
 
 
 反逆の 風と遊びし 蜜柑山
 
               吉野のぶ子
 
 
 友在らば 蜜柑の届く 頃なりき
  
               石田きよし
 
 
 駅伝の 放映熱し 蜜柑むく
 
               古川利子

みなさんはどれがお好きですか?

私は3番目の「をとめ今…」が一番好きです。

最近は電車の中で平気で食事する人もいますが、やはり食するということはその人の品格が出ます。

この句にははんなりとした「をとめ」が醸すほのかな色気を感じます。

日野草城さんのようにほのかな「香をまとった」「をとめ」に出合えますように。
 

私も一句創ってみました。

 みちのくへ がんばろ添えて 紀州柑
 
                     白井芳雄

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!

   2月10日(金)開催
   『集光型太陽光発電システムの技術開発動向』
    ~現状から、実証実験状況、モジュール、追尾架台、システムの実際、
    集光用レンズ・ガラス、タワー集光型太陽光発電システムまで~

                                     です!

本セミナーでは、集光型太陽光発電システムの現状から、日米共同実証実験や国際標準化への
取り組み、CPVシステムの各要素技術(モジュール、追尾架台、システムの実際、集光用レンズ・
ガラス)、又、タワー集光型太陽光発電システムまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に
詳説頂きます。

●主なプログラム

Ⅰ.集光型太陽光発電システムの実証実験状況

   独立行政法人 産業技術総合研究所
   太陽光発電工学研究センター
   評価・標準チーム
   特別研究員                  橋本 潤 氏 

Ⅱ.集光型太陽光発電の追尾架台とシステム構成

   大同特殊鋼(株)
   新分野事業部 ソーラー部
   技術企画室長
   工学博士                   荒木建次 氏 

Ⅲ.集光型太陽光発電システム用フレネルレンズの開発と応用
 ~目的、状況に合ったレンズ設計と高効率化のポイント~

   日本特殊光学樹脂(株)
   技術営業部 部長              佐藤公一 氏   

Ⅳ.集光型太陽光発電用高効率集光ガラス

   五鈴精工硝子(株)
   営業部 部長                 森脇成基 氏 

Ⅴ.JFEエンジニアリングのタワー集光型太陽光発電システム

   JFEエンジニアリング(株)
   グリーンプロジェクト推進本部
   (兼)社長付 主席              脇元一政 氏

詳細はこちらから。↓↓

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   2月10日(金)開催
   『集光型太陽光発電システムの技術開発動向』
    ~現状から、実証実験状況、モジュール、追尾架台、システムの実際、
    集光用レンズ・ガラス、タワー集光型太陽光発電システムまで~
     
http://www.tic-co.com/seminar/20120210.html

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今回は白井芳雄が担当いたしました。

2012年1月12日 (木)

2012年2月8日(水)『チタン及びチタン合金の選び方・使い方と加工技術』セミナーのご紹介!

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*本日ご紹介セミナー*

 2012年2月8日(水)開催
     
 『チタン及びチタン合金の選び方・使い方と加工技術』
 ~基礎から材料選定、切削、成形、冷間鍛造、
  熱処理、溶接、接合、酸洗、表面処理、最近の材料まで~

  http://www.tic-co.com/seminar/20120211.html

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昨日、商売繁盛を祈願する「えべっさん」のお祭りが行われていた
堀川戎神社に行って来ました

天神橋商店街を歩いていると、「商売繁盛、笹もってこい」の
お囃子が流れており、その声に引き寄せられるように人が
堀川戎神社へと向かっていきます。

境内はさすがに人が多く、やっとのことで賽銭箱にたどりつき、
今年の景気づけに、お賽銭を奮発しました

今年こそ、景気が上向き商売が繁盛しますように

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さて、本日も2月開催セミナーのご紹介!

 2012年2月8日(水)開催
     
『チタン及びチタン合金の選び方・使い方と加工技術』

                                     です。

本セミナーでは、耐食性に優れ、軽く高強度なチタン及びチタン合金の種類・特性から、
チタンに適した各種加工法(切削、成形、冷間鍛造、熱処理、溶接・接合、酸洗、表面処理)と
その留意点、又、最近のチタン材料について、斯界の第一線でご活躍中の枩倉講師にわかりやすく
解説頂きます

・講師

   (株)神戸製鋼所 チタン本部
   チタン商品技術室 課長          枩倉功和 氏

・プログラム

Ⅰ.チタン材料の種類と特性

 1.チタンの歴史
 2.チタンに関する冶金学
 3.チタン、チタン合金の種類
  ~純チタン、耐食チタン合金、高強度チタン合金~
 4.チタンの特徴と他の金属との違い
 5.チタン材料の製造工程と製品形状
 6.チタンの主な用途

Ⅱ.チタンの加工技術

 1.切削
  ~旋削、ドリル、研磨~
 2.成形
  ~プレス成形、ロール成形~
 3.冷間鍛造
 4.熱処理
 5.溶接・接合
  (1) ティグ溶接の実際
  ~溶接母材、溶加材、シールド方法、溶接条件、判定基準など~
  (2) その他のチタンに適用される接合方法
  ~ミグ溶接、抵抗溶接、ロウ付け、拡散接合など~
  (3) 溶接におけるトラブル事例
 6.酸洗
 7.表面処理
  ~耐磨耗性、耐食性、意匠性~
 8.チタン加工上のトラブル事例

Ⅲ.最近のチタン材料

 1.耐熱チタン合金
 2.鍛造しやすいチタン合金
 3.プレスしやすいチタン材料

Ⅳ.質疑応答

詳しくはこちらでチェック

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 2012年2月8日(水)開催
     
 『チタン及びチタン合金の選び方・使い方と加工技術』
 ~基礎から材料選定、切削、成形、冷間鍛造、
  熱処理、溶接、接合、酸洗、表面処理、最近の材料まで~

  http://www.tic-co.com/seminar/20120211.html

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本日担当、笠城でした。

2012年1月11日 (水)

2月8日(水)開催『熱電変換モジュールと熱電発電に関する技術開発及び応用・評価』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2月8日(水)開催
  『熱電変換モジュールと熱電発電に関する技術開発及び応用・評価』
   
http://www.tic-co.com/seminar/20120207.html

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年が明けてはや11日目となり、すっかりお正月モードから日常モードに気持ちが切り替わって
いる私ではありますが、ここで初詣の思い出をひとつ。

私、今年の初詣は、元旦(京都清水寺)と8日(京都伏見稲荷)の2回行ってまいりました。(2回目は初詣と
呼べないかな?)

初詣に行ってすることと言えば…

まず、

家内安全、健康第一、交通安全、金運アップ等々をお祈りする、いわゆるお参り。

そして、屋台でフランクフルト(私はこれは絶対なのです)や、からあげ等を食べ歩き。
(今年京都清水寺で食べた「モナカコロッケ」おいしかったなぁ

そしてそして、初詣の定番「おみくじ」を引く!

私、これまで何度もおみくじを引いてきましたが、今年、今までみたことのない「おみくじ」を
見たのです!

普通、大吉~凶、もしくは大凶と、その間にいろいろ細かく中吉やら末吉やらあると思うのですが、
私が見た、初めてのおみくじとは…。

「凶後大吉(きょうのちだいきち)」

というものでした!!!

まるで天気予報のようなこのおみくじ!どう解釈すればよいのやら…。

あまりにおもしろかったので、写真とっちゃいました。

こちら↓

Photo
ちなみにこのおみくじを引いたのは、私ではなく、私の姉でございます。

姉は昨年末、ツイてないことが多いと言っていました。今後の姉の運勢に注目していきたいと
思います。クスッ。

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さて本日もセミナーのご紹介!

  2月8日(水)開催
  『熱電変換モジュールと熱電発電に関する技術開発及び応用・評価』

                                                です!

本セミナーでは、低温・中温・高温度域での熱電発電技術・材料の動向、モジュールの開発・
性能評価と工業炉・バイク・自動車・太陽熱などへの適用について、斯界の第一線でご活躍中
の講師陣に詳しく解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.熱電発電技術・材料の動向とシステムの性能評価

   独立行政法人 産業技術総合研究所
   エネルギー技術研究部門 主幹研究員
   (熱電変換グループ 研究グループ付)
   博士(工学)                        小原春彦 氏 

Ⅱ.酸化物熱電変換素子の量産技術と熱電発電モジュール評価及び事例

   昭和電線ケーブルシステム(株)
   技術開発センター
   新エネルギー技術開発グループ長           箕輪昌啓 氏 

Ⅲ.熱電発電モジュールの開発とバイク・自動車等への応用
    
   独立行政法人 産業技術総合研究所
   サステナブルマテリアル研究部門
   主任研究員
   博士(工学)                         三上祐史 氏 

Ⅳ.太陽熱利用熱電発電システム

   (株)eTEC Marketing 代表取締役
   東京工業大学 ソリューション研究機構
   特任教授
   工学博士                          堀田善治 氏

詳しくはこちらから↓↓

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  2月8日(水)開催
  『熱電変換モジュールと熱電発電に関する技術開発及び応用・評価』
   
http://www.tic-co.com/seminar/20120207.html

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1回目、2回目ともに今年引いたおみくじは「末吉」の水曜担当工藤でした。

2012年1月10日 (火)

2012年2月3日(金)開催「エネルギー設備における遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善策」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2012年2月3日(金)開催

エネルギー設備における遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善策』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20120209.html

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成人の日の昨日は全国的におだやかな天候だったようで

振り袖姿の成人さんにとってはとても良かったようですね。

自分の成人式はもう何年も前のため、どんなお天気だったか全く覚えていない私はと言いますと、

この3連休、お正月に田舎からどっさりと持って帰ってきたお餅がありましたので、

食べ物に困ることなく、のんびりと過ごすことができました。

田舎はありがたいですね

しかし、昨年末の3連休から昨日まで、なんだか長~い冬休みだったような感じで、

今日からが本格的な仕事開始のような気がしてしまいます

頑張って行きましょう~

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さて、ただいま、1月後半・2月前半セミナーのご案内DMを順次発送中です。

もうすぐ、皆さまのお手元にお届けできますので、お楽しみに。

もちろんこちらからでもご覧いただけます。
        ↓  ↓
http://www.tic-co.com/seminar.html

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2012本日も2月開催のセミナーをご紹介します

2012年2月3日(金)開催

エネルギー設備における遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善策』セミナー

◇東日本大震災による電力不足などから、今まで以上に適切なエネルギー管理が求められおり、
 設備の更なる少人化・見える化・ 省エネ・保全などのため、遠隔監視・制御システムが
 注目されている!!

◇本セミナーでは、エネルギー設備に焦点をあて、遠隔監視・制御のニーズから、
 最近のシステム構成・機能と導入・構築・改善のポイント、またコージェネレーション
 関連設備・自然エネルギー関連設備・工場・プラント設備における導入事例などについて、
 横河電機(株) 奈良岡昭典講師に詳しく解説頂きます!!

 

Ⅰ.エネルギー設備に対する遠隔監視・制御システムの取組み
 1.エネルギー設備に対する遠隔監視・制御システムのニーズ
 2.遠隔監視・制御システムの構成と機能概要
 3.遠隔現場制御システムの遠隔操作

Ⅱ.遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善のポイント
 1.遠隔監視・制御システムの導入のポイント
 2.遠隔監視・制御システム構築のポイント
 3.遠隔監視・制御システムの改善策

Ⅲ.遠隔監視・制御システムの導入事例と導入案と今後の取り組み
 1.遠隔監視・制御システムの導入事例と導入案
 2.今後の取り組み

Ⅳ.質疑応答

 

詳しくはこちらからご覧ください

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2012年2月3日(金)開催

エネルギー設備における遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善策』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20120209.html

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担当:浮田

2012年1月 6日 (金)

2月2日(木)開催『膜を利用した海水淡水化技術』セミナーのご紹介!

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◆本日おすすめセミナー◆

   2月2日(木)開催
   『膜を利用した海水淡水化技術』

    ~RO膜の技術動向から、造水コスト低減、エネルギー回収、
    装置設計法、前処理、FO膜、ファウリング対策まで事例を含め解説~
     http://www.tic-co.com/seminar/20120208.html

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新年も6日目になりました。

昨日が初出、今日から本格的な仕事開始の方が多いと存じます。

皆様、お正月には「おせち料理」を召し上がられたことでしょうね。

本日は「おせち料理」に登場する食材についての豆知識をお届けします。

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○黒豆     … 労苦をいとわず物事にはげむことを「まめ」と呼ぶことから、これからの一年をそのよう
           に過ごせるという験担ぎ。また、黒色には魔除けの意味もあります。

○数の子   … 粒の多さが子孫繁栄を連想させることから縁起物として用いられます。
           江戸時代の八代将軍、徳川吉宗は「正月だけは、富める者も貧しい者も同じものを食べて
           祝って欲しい。」と願い、数の子をおせち料理に加えることを推奨しました。

○伊達巻き  … お洒落で凝っている装いを意味する「伊達もの」から普通の卵焼きよりも味も見栄えも
           豪華なことから。また、卵を使うので子孫繁栄を願って。

○昆布巻き  … よろこぶとの語呂合わせと、昆布は広げると大きくなり、世間に名を広め、出世をすると
           いう意味から。

○海老     … 海老は進む時に腰を曲げて進むのと調理のため加熱すると背が丸くなることから、腰が曲
           がるまで長生きできますようにと、長寿の願いから。

○鯛      … めでたいの語呂合わせはもちろん、赤い色は縁起が良いとされ、江戸時代には将軍家でも
          喜ばれ、「大位」と当て字をされる程もてはやされました。

○ごまめ    … 田畑の肥料として小さなカタクチイワシが使用されていたことから五穀豊穣を願って。
          田作りとも呼ばれます。

○栗きんとん … きんとんには橘飩、金飩、金団等の字があてられています。
          「金」は黄金、「団」は集まり、塊等を意味し、このことから金運、財運が良いことを
          願って。

○里芋     … 親芋に寄り添うように、子芋、孫芋とたくさんの芋ができることから、子孫繁栄を願って。

○蓮根     … 輪切りにすると穴が多数空いていることから「先を見通す」ことに通じるから。
          縁起を担ぎ、今年は特にたくさん食べました。

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今回は年初にあたり、おせち料理に関する豆知識をお届けしました。

まだ、食べ残しの「おせち」がありましたら、由来を思い、味わっていただければ嬉しいです。

                 参考文献・引用文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!

   2月2日(木)開催
   『膜を利用した海水淡水化技術』

    ~RO膜の技術動向から、造水コスト低減、エネルギー回収、
    装置設計法、前処理、FO膜、ファウリング対策まで事例を含め解説~

                                               です!

本セミナーでは、膜による海水淡水化に焦点をあて、RO膜自体の技術開発動向から、逆浸透膜法
におけるエネルギー回収・プラント設計法ならびに造水コスト低減と、UF膜による前処理、FO膜
による海水淡水化、又、ファウリング対策等に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に
事例をまじえ、詳説頂きます。

●主なプログラム

Ⅰ.RO膜による海水淡水化技術の動向と稼動事例

   日東電工(株)
   メンブレン事業部 開発技術部
   商品技術課 主任研究員          山代祐司 氏

Ⅱ.逆浸透膜(RO)法による海水淡水化のエネルギー回収技術と装置の設計法

   MHIソリューションテクノロジーズ(株)
   横浜プラントエンジニアリング部      芹澤 暁 氏

Ⅲ.UF膜による海水淡水化の前処理技術

   日本ノリット(株) 膜事業部
   北東アジアパシフィックマネージャー
   工学博士                   糸川博然 氏 

Ⅳ.正浸透(FO)膜を用いた海水淡水化の原理と技術開発動向

   山口大学大学院 理工学研究科
   物質化学専攻 教授
   工学博士                   比嘉 充 氏

Ⅴ.海水淡水化における膜のファウリング対策(洗浄技術)

   片山ナルコ(株)
   技術部                    吉澤康作 氏

詳細はこちらから。↓↓

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   2月2日(木)開催
   『膜を利用した海水淡水化技術』
    
~RO膜の技術動向から、造水コスト低減、エネルギー回収、
    装置設計法、前処理、FO膜、ファウリング対策まで事例を含め解説~
    http://www.tic-co.com/seminar/20120208.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2012年1月 5日 (木)

【あけましておめでとうございます!】2012年2月1日(水)『自然エネルギー用パワーコンディショナの特性・開発動向と活用及び応用展開』セミナーのご紹介!

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*本日ご紹介セミナー*

 2012年2月1日(水)開催
     
『自然エネルギー用パワーコンディショナの特性・開発動向と活用及び応用展開』

     http://www.tic-co.com/seminar/20120206.html

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あけましておめでとうございます

弊社は本日1月5日より営業を開始いたしております

2012年も皆様のニーズに応えられるように、頑張っていきたいと思います

本年も宜しくお願い申し上げます

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さてさて、本日は2月開催セミナーをご紹介します!

 2012年2月1日(水)開催
     
『自然エネルギー用パワーコンディショナの特性・開発動向と活用及び応用展開』

                                                     です。

本セミナーでは、太陽光・風力・小規模水力発電におけるパワーコンディショナに焦点をあて、
パワーコンディショナの特性から、最近の開発動向と具体的な活用及び応用展開について、
斯界の第一線でご活躍中の櫛原講師に詳しく解説頂きます

・講師

  (株)安川電機
  営業統括本部 推進部 担当課長   櫛原俊明 氏

・プログラム

Ⅰ.パワーコンディショナの特性と開発動向 ~太陽光発電用を例に~

 1.産業用パワーコンディショナについて
  1)製品仕様
  2)回路構成
  3)変換効率
  4)付加機能
 2.住宅用パワーコンディショナについて
  1)製品仕様
  2)回路構成
  3)変換効率
  4)付加機能

Ⅱ.太陽光発電用パワーコンディショナの活用及び応用展開

 1.蓄電池との併用によるピークシフト
  1)電池について
  2)パワーコンディショナとの接続
  3)電池の充放電管理
 2.災害停電時の電源供給
  1)電池について
  2)パワーコンディショナとの接続
  3)電池の充放電管理

Ⅲ.小型風水力発電用機器の特長と活用における留意点

 1.システムの構成
 2.主な特長
 3.高効率IPM発電機について
 4.発電制御用インバータについて
 5.系統連系用コンバータについて

Ⅳ.質疑応答

詳しくはこちらから

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 2012年2月1日(水)開催
     
『自然エネルギー用パワーコンディショナの特性・開発動向と活用及び応用展開』

     http://www.tic-co.com/seminar/20120206.html

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新しい一年が始まりましたね

初日の出は見られましたか?

私は、初日の出は見ることが出来ませんでしたが、
三が日とも、天候に恵まれ良い一年が始まったような気がします

皆様にとっても良い一年になりますように

本日担当、笠城でした。

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