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2012年6月22日 (金)

書籍『オリゴ糖の製法開発と食品への応用』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

   『オリゴ糖の製法開発と食品への応用』
    
http://www.tic-co.com/books/2012t843.html

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今週は台風4号が日本列島を縦断しすごいスピードで駆け抜けました。

当社主催セミナーの講師・受講者の方々に遠方よりお越しいただく方も多くおられ、セミナー運営に支障を
来たさないかと気を揉みましたが、皆様のご協力で大きな支障もなくセミナー運営も終わりそうで、ホッと
一息ついています。

大阪では、台風4号が過ぎ去った水曜日には少し晴れ間がのぞきました。

今回は梅雨晴れ、梅雨夕焼、梅雨の月を詠んだ句を選んでみました。
 

   梅雨晴やところどころに蟻の道
  
       正岡子規(まさおか しき)
              (1867-1902)
    
     
     梅雨晴の夕茜してすぐ消えし
    
      高浜虚子(たかはま きょし)
              (1874-1959)
  
    
    梅雨夕焼初ひぐらしもまた淡し
  
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし)
              (1892-1981) 
   
  
   梅雨の月大きくあかき星連れて
  
        及川貞(おいかわ てい)
              (1899-1993)
   
    
    梅雨晴も三日は荷とす旅の傘
  
    篠田悌二郎(しのだ ていじろう)
              (1899-1986)
    
    
 梅雨晴間焼きむすびなど匂はせて
  
星野麥丘人(ほしの ばくきゅうじん)
                 (1925-)
   

今回は最初の  

「梅雨晴やところどころに蟻の道」

に惹かれます。

雨続きから少しの間の晴れ。

しておかなければならないことがあるのでしょう。

蟻をはじめとした小動物達は、この雨の降らない貴重な時間を十分に理解しているのです。

食料備蓄なのか?、巣の移動なのか?、梅雨の晴れ間によく見る光景です。

私も詠んでみました。
 

   緑盛り森もりもりと梅雨晴れ間
  
                白井芳雄
 

 梅雨晴れや水溜まり避け万歩計
  
                白井芳雄

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さて、本日も書籍のご紹介

   『オリゴ糖の製法開発と食品への応用』
                               です!
             
   
 
★機能性食品素材として注目のオリゴ糖を30種以上網羅した成書!
★詳細な製法から機能性、食品分野への応用展開など徹底解説!
★製糖企業はもちろん、様々な食品企業にとって有益な情報が満載!
 
 
●主な目次

序章 オリゴ糖の基礎知識
1 オリゴ糖開発の背景
2 オリゴ糖の種類
3 オリゴ糖の製造法
4 オリゴ糖の機能特性と利用
5 結語


【第1編 澱粉関連オリゴ糖の製法と機能特性】

第1章 マルトオリゴ糖
第2章 イソマルトオリゴ糖
第3章 シクロデキストリン
第4章 トレハロース
第5章 マルトシルトレハロース(ハローデックス(R))の製法と機能特性
第6章 ニゲロオリゴ糖
第7章 ゲンチオオリゴ糖
第8章 コージオリゴ糖
第9章 環状四糖・五糖


【第2編 ショ糖関連オリゴ糖の製法と機能特性】

第10章 グリコシルスクロース(カップリングシュガー(R))
第11章 フウラクトオリゴ糖
第12章 イソマルチュロース(パラチノース(R))
第13章 ラクトスクロース
第14章 ラフィノース


【第3編 乳糖関連オリゴ糖の製法と機能特性】

第15章 ガラクトオリゴ糖
第16章 ラクチュロース
第17章 エピラクトース


【第4編 その他のオリゴ糖の製法と機能特性】

第18章 キシロオリゴ糖
第19章 アガロオリゴ糖
第20章 キチンオリゴ糖
第21章 キトサンオリゴ糖
第22章 シクロフラクタン
第23章 シクロデキストラン
第24章 アルギン酸オリゴ糖
第25章 リン酸化オリゴ糖カルシウム
第26章 ダイフラクトースアンハイドライドIII(DFAIII)
 

  
詳細はこちらから。↓↓

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   『オリゴ糖の製法開発と食品への応用』
    
http://www.tic-co.com/books/2012t843.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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