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2012年10月 9日 (火)

10月17日(水)開催『生物膜法による水処理技術と装置の設計法』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

10月17日(水)開催

生物膜法による水処理技術と装置の設計法』セミナー
~生物膜処理法の基礎から最近の技術/研究開発動向、
 生物膜処理装置設計、馴養から定常処理運転までのノウハウ~

http://www.tic-co.com/seminar/20121003.html

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三連休でしたね。

私はお休みを利用して田舎に帰ってきました

3日間、ゆっくり~と思っていたのですが、帰ってみると家具を動かしたり、

片付けの手伝いをさせられたりと、けっこうばたばたでした

でも、マスカット・柿・いちじくなど沢山の果物が用意してあり、

食べ物はとっても充実していました

あと、お墓参りもすることが出来たので良い帰省になりました。

田舎は良いですね~

また今日からお仕事頑張ろう!

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本日は10月開催セミナーを再ご紹介します

10月17日(水)開催

生物膜法による水処理技術と装置の設計法』セミナー
~生物膜処理法の基礎から最近の技術/研究開発動向、
 生物膜処理装置設計、馴養から定常処理運転までのノウハウ~

 

☆本セミナーでは、生物膜処理法の原理・メカニズムから固定床・流動床・包括固定型生物膜法や
 担体・接触材・ろ材の最近の技術・研究開発動向、具体的な充填材・必要酸素量・負荷等の設計
 のポイント、立上げ馴養から定常処理運転までのノウハウ、又、事例紹介・今後の技術動向など
 に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の角野博士に詳しく解説頂きます

※容量計算演習を行いますので、電卓をご持参ください。

 

◎講   師   東洋大学 生命科学部
          応用生物科学科 教授
          (元)(株)日立プラントテクノロジー      角野立夫 氏
          理事・主管研究長
          農学博士

◎プログラム

Ⅰ.生物膜処理法の原理と処理・要素技術の動向
 1.生物膜処理法の原理とメカニズム
  (1)有機物酸化の原理とメカニズム
  (2)硝化・脱窒及び有害物質分解の原理とメカニズム
  (3)生物膜処理法に活用できる有用微生物の特徴
   ~有機物酸化微生物、硝化・脱窒微生物、
    アナモックス菌、ジオキサン分解菌、環境ホルモン分解菌、その他~
  (4)有用微生物の機能強化と制御のポイント
   ①有用微生物の増殖特性と食物連鎖の関係
   ②有用微生物の機能強化のポイント
   ③有用微生物の制御のポイント
 2.生物膜処理法の特徴と最近の技術・研究開発動向
  (1)固定床生物膜処理法
  (2)流動床生物膜処理法
  (3)包括固定型処理法
 3.担体・接触材・ろ材の特徴と最近の技術・研究開発動向
  (1)プラスチック材
   ~ポリプロ、ポリエチ、ポリウレタン等~
  (2)ゲル材料
   ~ポリエチレングリコール、PVA等~
  (3)合成繊維

Ⅱ.生物膜処理装置設計・運転のポイント
 1.生物膜処理装置の基本フローと各プロセスの特徴
 2.対象となる水の性状・量に応じた装置設計の考え方
 3.生物膜処理装置における各プロセスの設計法
  ~設計条件、設計計算の留意点~
  (1)充填材設計のポイント
   ~比表面積、微生物量など~
  (2)除去能力・速度の求め方
  (3)硝化・脱窒反応と設計のポイント
 4.固定床生物膜処理装置の設計法
  (1)フロー
  (2)充填材の選定
  (3)充填材の設置法
  (4)必要酸素量、余剰汚泥量、負荷
 5.流動床生物膜処理装置の設計法
  (1)フロー
  (2)充填材の選定法
  (3)充填材の設置法
  (4)必要酸素量、余剰汚泥量、負荷
  (5)機能を発揮させる条件
 6.馴養から定常処理運転ノウハウ
  (1)種汚泥の投入
  (2)馴養運転から顧客への引渡し
  (3)定常運転でのノウハウ
  (4)トラブル事例
 7.有用微生物の制御/モニタリングのポイント
  (1)菌数測定
   ~硝化細菌、脱窒細菌、一般細菌~
  (2)分子生物学的手法による解析
  (3)反応生成物のモニタリング
  (4)市販微生物製剤の活用
 8.水の再生・再利用のポイント

Ⅲ.事例紹介
 1.排水処理(産業、食品など)
 2.用水処理
 3.下水処理
 4.水圏浄化

Ⅳ.角野研の開発テーマと今後の技術動向
 1.低温硝化技術(5~10℃)
 2.アナモックス担体投入型循環変法
 3.リンの除去回収技術
 4.河川の医薬品汚染対策

Ⅴ.質疑応答(適宜)

 

詳しくはこちらから↓ご覧ください

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10月17日(水)開催

『生物膜法による水処理技術と装置の設計法』セミナー
~生物膜処理法の基礎から最近の技術/研究開発動向、
 生物膜処理装置設計、馴養から定常処理運転までのノウハウ~

http://www.tic-co.com/seminar/20121003.html

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担当:浮田

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