2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 12月6日(木)開催『ポンプ及びその付属品の選定と設計法』セミナーのご紹介! | トップページ | 12月5日(水)開催『圧縮機(コンプレッサ)のエンジニアリング・設計と効率・性能向上技術』セミナーのご紹介! »

2012年10月23日 (火)

12月11日(火)開催『MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの設計とトラブル対策』セミナーのご紹介!

----------------------------------------

☆本日ご紹介セミナー☆

12月11日(火)開催

MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの設計とトラブル対策』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20121203.html

----------------------------------------

キンモクセイの香りがただよう良い季節になりましたね

この間の日曜日、久しぶりにお買い物目的で梅田に出かけてきました

季節も変わり、新しい鞄や靴、洋服が欲しいな~と思ったのですが、

買いたい!と思うときはなかなか良いものとは巡り会えませんね。

3時間ほど、うろうろとしましたが、目的のものは何も買えず、

帰りにマンガを1冊買っただけで帰って来てしまいました

でも、行ったことのないお店にも行けましたし、普段あまり足を運ばない

雑貨屋さんなどに行ったりして、色々なものを見ることが出来ましたので、

モノは手に入りませんでしたが、なんだか充実したお出かけになったような気がします

----------------------------------------

本日は12月開催セミナーをご紹介します

12月11日(火)開催

MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの設計とトラブル対策』セミナー

 

☆排水回収・再利用(水のリサイクル)に適した技術であるMBR【Membrane Bioreactor】
 (膜分離活性汚泥法)に焦点をあて、MBRの基礎知識から、具体的なMBR及びRO設計のポイントと、
 最大の課題である膜目詰まりなどMBR及びROトラブルの事例と対策について、
 斯界の第一線でご活躍中の 栗田工業(株) 田中 有 講師 に詳しく解説頂きます

 

◎プログラム

Ⅰ.膜の基礎
 1.膜の種類
  ~分離対象、材質、モジュール構造~
 2.膜の基本性能
 3.浸透圧について
 4.濃度分極モデル

Ⅱ.MBR+ROシステム設計のポイント
 1.MBR膜の仕様による設計の違い
 2.基本フロー
  (1)MBR(槽内型)の場合
  (2)MBR(槽外型)の場合
 3.MBR設計のポイント
  (1)前処理
  (2)生物反応槽と膜浸漬槽
  (3)膜洗浄用曝気
  (4)膜洗浄ライン
  (5)フラックス
  (6)余剰汚泥
  (7)使用薬品
 4.RO設計のポイント
  (1)有効圧
  (2)回収率
  (3)除去率
 5.設計例

Ⅲ.MBR+ROシステムのトラブル事例と対策
 1.MBRのトラブル事例と対策
  (1)トラブルの原因と対策
  (2)膜が詰まるとは?
  (3)膜目詰まりの原因と対策
  (4)排水回収におけるMBR
 2.ROのトラブル事例と対策
  (1)MBR処理水を原水としたRO
  (2)ROのトラブル事例
  (3)スライムコントロール剤の適用

Ⅳ.質疑応答

 

詳しくはこちらから↓ご覧ください

----------------------------------------

12月11日(火)開催

MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの設計とトラブル対策』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20121203.html

----------------------------------------

担当:浮田

« 12月6日(木)開催『ポンプ及びその付属品の選定と設計法』セミナーのご紹介! | トップページ | 12月5日(水)開催『圧縮機(コンプレッサ)のエンジニアリング・設計と効率・性能向上技術』セミナーのご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 12月6日(木)開催『ポンプ及びその付属品の選定と設計法』セミナーのご紹介! | トップページ | 12月5日(水)開催『圧縮機(コンプレッサ)のエンジニアリング・設計と効率・性能向上技術』セミナーのご紹介! »