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2012年11月27日 (火)

12月20日(木)開催『コールベッドメタン(CBM)・炭鉱メタン(CMM)・通気メタン(VAM)・地下石炭ガス化(UCG)の最新状況と技術開発動向及び今後の展望の再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

12月20日(木)開催

コールベッドメタン(CBM)・炭鉱メタン(CMM)・通気メタン(VAM)・
 地下石炭ガス化(UCG)の最新状況と技術開発動向及び今後の展望
』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20121217.html

より詳しい講演概要をアップしました!!

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先日の三連休の最終日、25日に京都コンサートホールにて行われた、

命輝け 京都第九コンサート』にご招待いただき、行ってきました

1429_5 

1428_2 

クラッシクのコンサートも第九を聞くのも初めてで、最初は緊張しましたが、

ホールはとても豪華で綺麗で、客席に座るだけで優雅な気分になれました

生の演奏と歌声は素晴らしいですねとても感動しました。

あと、第九の合唱が始まると数人の手話の方が「歓喜の歌」を手話で通訳されていました。

手話もドイツ語もわからない私にっとってはどちらも意味がわからないのが残念でしたが、

手話隊の方の表情豊かにリズムを取りながら、まるでダンスをするかのような動きが

とっても良かったです

三連休の最終日、芸術の秋を堪能することが出来ました

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本日は12月開催セミナーを再ご紹介します

前回ご紹介したものより、より詳しい講演概要をアップしております。
  ぜひご覧くださいませ。

12月20日(木)開催

コールベッドメタン(CBM)・炭鉱メタン(CMM)・通気メタン(VAM)・
 地下石炭ガス化(UCG)の最新状況と技術開発動向及び今後の展望
』セミナー

 

☆以前は石炭産業の危険な副産物とされてきたCBM(コールベッドメタン)が、
 昨今のエネルギー需給状況などから大きな関心が寄せられており、
 CMM(炭鉱メタンガス)、VAM(通気メタン)の有効利用が進む機運も見られます。

☆本セミナーでは、CBM生産に関する石炭層の基礎物性から、最近の開発技術・増進回収法、
 シェールガス開発との比較及び石炭地下ガス化(UCG)の動向と、インドネシア・豪州の
 CBM開発状況、CMM・VAM の利用技術、又、ECBMパイロット事業まで、
 斯界の第一線でご活躍中の島田氏、平澤氏、両講師に詳説頂きます

 

◎プログラム

Ⅰ.コールベッドメタン(CBM)・地下石炭ガス化(UCG)に関する開発技術とその動向

   一般社団法人日本エネルギー学会
   天然ガス部会 資源分科会長(兼)CBM&SG研究会 主査
   (元)東京大学大学院 新領域創成科学研究科
   環境システム学専攻 准教授                  島田荘平

 1.非在来型天然ガス資源
 2.CBM(コールベッドメタン)
  2-1:CBM生産に関連した石炭層の基礎物性
  (1)炭層ガスの生成
  (2)吸着量
  (3)ガス流れ
  2-2:CBM開発技術
  (1)掘削技術
  (2)仕上げ技術
  2-3:CBM増進回収法(CO2の炭層固定)
  (1)増進回収と関連した石炭物性
  (2)増進回収の原理
  (3)増進回収事例
  2-4:シェールガス開発とCBM開発の比較
 3.石炭地下ガス化の動向
  3-1:石炭地下ガス化の歴史
  3-2:ガス化の基本プロセス
  3-3:最近の研究と実証試験
  3-4:環境問題と課題
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.炭層ガス(CMM、VAM、CBM)の開発・利用技術と開発動向

   一般財団法人石炭エネルギーセンター
   資源開発部 担当部長                     平澤博昭

 1.CMM、VAMの状況と利用技術
   定義、組成、資源量、CMM回収技術、CMM利用技術、VAM利用技術、
   AMM利用技術、国際的な取組
 2.各国のCBM開発状況
   米国、豪州 他
 3.インドネシアのCBM開発状況
   鉱区、資源量、開発計画、PSC契約、開発状況、経済性評価
 4.我が国で実施したECBMパイロット事業
   世界のECBMプロジェクト、夕張パイロットテスト、浸透率の悪化と対策
 5.ECBMのCMM回収への適用
   中国での事例
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しくはこちらから↓ご覧ください

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12月20日(木)開催

コールベッドメタン(CBM)・炭鉱メタン(CMM)・通気メタン(VAM)・
 地下石炭ガス化(UCG)の最新状況と技術開発動向及び今後の展望
』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20121217.html

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担当:浮田

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