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2013年1月

2013年1月31日 (木)

2月22日(金)開催『地熱発電の経済性と開発技術』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

   2月22日(金)開催
     
    『地熱発電の経済性と開発技術』

     http://www.tic-co.com/seminar/20130217.html

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寒くなったり、暖かかったり、今週は気温の変化が激しいですね。

ようやく、梅の開花のニュースが流れてきました。

真冬でも元気に咲いている花もあります。

皆さん、ロウバイっていう花ご存知ですか?

梅よりも早い1月~2月にかけて開花し、甘いとってもいい香りがします。

黄色い花はろうをかけたように光沢があり、半透明でウメに似た香りのため、

「蝋梅」と名付けられたそうです。

私はこの花の香りが大好きです。

通勤途中の、塀で囲まれたお宅から甘~いロウバイの香りがしてきました。

お花は見えなかったけど、香りだけでもとっても癒されました。

体調を崩しやすい天候ですが、しっかり眠って、2月も乗り切るぞ

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さて本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

   2月22日(金)開催開催

     『地熱発電の経済性と開発技術』    
 
                                            です!

プログラム詳細をホームページにアップしておりますので、是非ご覧下さいませ!

★買取制度・補助金制度・規制緩和などにより地熱発電が大変注目されており、国内のみならず海外でも
  プロジェクトが活発化しています。

★本セミナーでは、地熱発電の現状から、具体的な経済性検討と開発技術【トリプルフラッシュ(3段階
  汽水分離)方式を例にしたエンジニアリング、超解像マッピング技術、高温岩体発電技術、蒸気タービンの
  性能・信頼性向上技術、掘削技術】について、事例を織り交ぜ、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説
  頂きます。   

●プログラム
 

Ⅰ.地熱発電事業の現状と経済性
 ~FIT制度導入後~

   国際石油開発帝石(株) 経営企画本部
   事業企画ユニット シニアコーディネーター
   (元)奥会津地熱(株) 代表取締役社長(2012年6月まで)         安達正畝 氏

 1.はじめに
 2.地熱エネルギーの科学と成り立ち
  (1)地熱の三要素
  (2)地熱流体の四タイプと発電形式
  (3)柳津西山地熱発電所の例
 3.地熱エネルギーの活用法
  (1)資源調査フロー
  (2)資源調査手法
  (3)資源調査結果
  (4)探査・採取・発電
    ~掘削、噴気、蒸気生産設備、発電設備~
 4.地熱発電ビジネスの現状
  (1)日本の現状
  (2)予算の推移

  (3)世界の中の日本
 5.地熱発電ビジネスの課題および対策
  (1)経済性
  (2)自然公園問題
  (3)温泉問題
  (4)制度・規制問題
  (5)リスク・コントロール
 6.地熱発電利用の展望
 7.おわりに
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.トリプルフラッシュ式地熱発電プラントのエンジニアリング

  富士電機(株)
  発電・社会インフラ事業本部 発電プラント事業部
  火力・地熱プラント総合技術部 プラント技術課 主任         武藤寿枝 氏

 1.地熱発電プラントサイクルの分類と特徴
  (1)シングルフラッシュ背圧式
  (2)シングルフラッシュ復水式
  (3)ダブルフラッシュ復水式

  (4)トリプルフラッシュ復水式
 2.トリプルフラッシュ式地熱発電プラントの計画
  ~事例:ニュージーランド ナ・アワ・プルア地熱発電所~
  (1)ヒートバランス計画~出力の最大化とプラントの持続性~
  (2)蒸気発生設備の計画
  (3)シリカスケール対策の計画
  (4)発電設備の計画
  (5)プラント全体配置
  (6)プラント制御・自動化
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.地熱開発のための超解像マッピング技術と高温岩体発電技術の現状と展望

  東北大学 大学院環境科学研究科
  准教授 博士(工学)                                      浅沼 宏 氏

 1.地熱開発のための超解像マッピング技術
  (1)地熱貯留層モニタリングの課題
  (2)超解像マッピングとは
  (3)誘発微小地震震源解析による超解像マッピング技術
  (4)その他の超解像マッピング技術
  (5)超解像マッピングの適用事例
 2.高温岩体発電技術の現状と展望
  (1)高温岩体発電技術とは
  (2)高温岩体発電技術の現状と課題
  (3)高温岩体発電技術の今後の展望
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.高効率地熱発電のための蒸気タービン性能・信頼性向上技術

   (株)東芝 電力システム社
  火力・水力事業部 火力プラント技術部
  再生可能エネルギー担当 グループ長                  谷口晶洋 氏

 1.東芝における地熱発電普及への取り組みについて
 2.高効率地熱発電のための蒸気タービン性能・信頼性向上技術
  (1)地熱発電システムの原理
  (2)発電フローにおける蒸気タービンの役割
  (3)蒸気タービン性能・信頼性向上技術
   ①湿り蒸気によるエロージョン防止
   ②腐食性ガス・不燃物による腐食防止
   ~耐食性材料の選定、応力レベル緩和構造の適用等~
   ③不凝縮ガス対策
   ④スケールたい積対策
   ~ノズルへのコーティング、洗浄等~
   ⑤新型最終段翼
 3.地熱発電プロジェクトにおける事例と案件
  (1)アイスランド ヘリシェイディ新設地熱プロジェクトの紹介
  (2)アメリカ ガイザース タービンアップグレードプロジェクトの紹介
  (3)予定されている地熱発電案件
   ~インドネシア、ケニアなど~
 4.今後の展望 ~世界の地熱開発予測~
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.地熱発電における掘削技術

  帝石削井工業(株)
  削井部長                                                     菊池一男 氏

 1.掘削技術の概要
  (1)ロータリー掘削と掘削装置、掘削技術
  (2)地熱井の特徴と、技術対応
 2.傾斜掘削技術と、地熱井における高傾斜掘削
  (1)傾斜掘削技術の概要
  (2)地熱井における高傾斜掘削
 3.今後の地熱開発への対応について
 4.質疑応答・名刺交換

 詳しくはこちらから↓↓

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   2月22日(金)開催
     
    『地熱発電の経済性と開発技術』

     http://www.tic-co.com/seminar/20130217.html

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担当は高橋でした。

2013年1月30日 (水)

2月14日(木)開催『太陽熱利用技術の開発動向と事例』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2月14日(木)開催

  『太陽熱利用技術の開発動向と事例』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130212.html

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自動車教習所に通い始めてはや2週間が経ちました。

とはいうものの、土・日のお休みに通うかたちになるので実際はまだ4日目です。

技能講習は先週の日曜までで計3時間受けました。

いままで自分で運転はしていないものの、自動車にはよく乗っていましたが、助手席からみる景色と
運転席からみる景色が、こんなに違うものなのかと驚いています。

それに、『アクセル』と『ブレーキ』の踏み込み加減が最初の1時間目は全然つかめませんでした。

アクセルはまだじわじわっとしか踏まないのでなんとかなるのですが、ブレーキは…
自分では少ししか踏んでいないつもりなのに、ガクン!と急停止してしまいます。

スムーズに発進してスムーズに停止しているドライバーの皆さん尊敬します!
自動車の運転がこんなに大変だとは思いませんでした。

2時間目、3時間目でやっと踏み込み加減の調節がわかるようになって、「自分で運転している」感が
味わえるようになり、「運転楽しい!」と思えるようになりました。

新しいことにチャレンジするのって新鮮で楽しいですね!

さぁ!今週末は「坂道発進」と「後退」の講習です。うまくできるといいなぁがんばるぞ

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さて本日も、2月開催セミナーを再ご紹介

 2月14日(木)開催

  『太陽熱利用技術の開発動向と事例』

です!

プログラム詳細をホームページにアップしておりますので、是非ご覧下さいませ

★再生可能な熱エネルギー利用、助成制度などにより「太陽熱利用」が注目されています!!
 
★本セミナーでは、太陽熱の有効利用技術の現状・普及促進策から、具体的な各種(空気式太陽熱集熱器
 を用いたデシカント空調システム、太陽熱利用吸着冷凍機と導入事例、ソーラー吸収冷温水機の開発と
 導入事例、太陽熱利用システムの実証試験等研究開発動向、エネルギー自立型太陽熱給湯・発電システ
 ム)太陽熱利用技術について、事例を織り交ぜながら、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説
 頂きます。

 
●プログラム
  
  
Ⅰ.太陽熱の有効利用技術と普及促進策

  東京農工大学大学院 工学研究院
  先端機械システム部門
  教授 博士(工学             秋澤 淳 氏

 1.太陽熱利用の導入状況
 2.太陽熱によるソーラークーリング技術
  (1)吸収冷凍機を利用したシステム
  (2)吸着冷凍機を利用したシステム
  (3)デシカント空調を利用したシステム
 3.太陽熱の集光集熱による発電・物質生産への応用
  (1)太陽熱発電
  (2)水の熱分解による水素製造
  (3)淡水化
 4.アンケート調査による太陽熱温水器への関心
  (1)県別の関心度
  (2)支払い意思額
 5.太陽熱利用の普及促進
  (1)グリーン熱証書
  (2)海外連携への展開
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.空気式太陽熱集熱器を用いたデシカント空調システム

  (株)朝日工業社 技術本部
  技術企画部 先端環境技術室
  副参事                   生田紀夫 氏

 1.空気式太陽熱集熱器の概要
  ~装置の構成・特徴、性能・効率、施工事例~
 2.デシカント空調とは
  ~従来方式との比較、構成・特徴~
 3.空気式太陽熱集熱器を用いたデシカント空調システムの概要
  ~システムの構成・特徴、性能評価~
 4.冷排熱回収型デシカント空調システムの概要
  ~システムの構成・特徴、性能評価~
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.太陽熱利用吸着冷凍機と導入事例

  (株)前川製作所
  企業化推進機構 サブリーダー     蓜島 明 氏

 1.会社概要
 2.吸着冷凍機について
  ~特徴、原理、性能~
 3.導入事例紹介
 4.太陽熱利用システム事例紹介
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.ソーラー吸収冷温水機の開発と導入事例

  川重冷熱工業(株)
  技術総括室 空調技術部 主事     梶井亮輔 氏

 1.吸収冷温水機の概要
  ~原理、構成、特徴~
 2.ソーラー吸収冷温水機の開発
  ~開発経緯、従来機からの変更点、性能~
 3.ソーラー吸収冷温水機の導入事例
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.太陽熱利用システムの実証試験等研究開発動向

  日比谷総合設備(株) 技術研究所長
  博士(工学)                横山計三 氏

 1.太陽熱利用実証試験施設の概要と成果
 2.太陽熱利用空調システムの導入事例
 3.廃熱・太陽熱利用エジェクター式冷房システムの開発
  ~太陽熱を利用した第4の冷房方式~
 4.太陽光ハイブリッドシステムの開発
  ~熱と電気の同時供給~
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.エネルギー自立型太陽熱給湯・発電システム

  同志社大学 理工学部
  エネルギー機械工学科
  教授 Ph.D.
  エネルギー変換研究センター所長   山口博司 氏

 1.超臨界CO2を用いた太陽熱発電・給湯システムの開発の主旨
  ~開発に至る経緯、CO2排出量の最近の動向、自然エネルギー・CO2の特徴~
 2.CO2自然循環を利用した太陽熱給湯器の特徴
  ~原理、装置の特徴・構成、性能評価およびコスト比較~
 3.ソーラーCO2ランキンシステムの特徴
  ~原理、装置の特徴・構成、性能評価、現在の動向およびコスト比較~
 4.将来展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しくはこちらから↓↓

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 2月14日(木)開催

  『太陽熱利用技術の開発動向と事例』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130212.html

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水曜担当工藤でした。

2013年1月29日 (火)

2013年2月6日(水)開催『化学プロセスにおけるコスト試算と事業採算性検討』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年2月6日(水)開催

化学プロセスにおけるコスト試算と事業採算性検討』セミナー
 ~研究開発からスケールアップ、設備投資まで~

http://www.tic-co.com/seminar/20130201.html

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今年もインフルエンザが流行しているようですね

芸能人の方がインフルエンザに感染したといったニュースを見ますし、

近所の学校では学級閉鎖になった所もあると聞いています。

テレビでインフルエンザ対策について放送しているのを何度か見ましたが、

やはり、うがい・手洗い・マスクが有効な予防になるようですね

私も数年前にインフルエンザにかかり、すごく、すご~くつらかった覚えがあるので

こんな基本的なことで予防できるなら、と思い注意するようにしています。
 
 
あっそういえば、そろそろ花粉症の予防についても考えないといけない時期になりますね。

今年こそは花粉の季節を何事もなく乗り切りたいです

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本日は2月開催セミナーを再ご紹介します

2013年2月6日(水)開催

化学プロセスにおけるコスト試算と事業採算性検討』セミナー
 ~研究開発からスケールアップ、設備投資まで~

 

☆本セミナーでは、化学プロセスにおいてプロジェクト及びスケールアップを進めるにあたっての
 考え方から、具体的な各段階(研究段階、開発段階、試作段階)におけるコスト試算の方法と、
 事業採算性検討の計算方法ならびに検討結果からの投資意思決定プロセス、また、
 研究開発事例について、経験豊富な阪井講師にわかりやすく解説頂きます。

 

◎講 師

  (株)KRI
  環境化学プロセス研究部 理事 部長   阪井 敦 氏

 

◎プログラム

1.プロジェクトで業務を考える
 1-1 プロジェクトとオペレーションの違い
 1-2 プロジェクトとは
 1-3 プロジェクトマネジメントとは
 1-4 プロジェクトのコスト見積りと予算
  1-4-1 プロジェクトにおけるコスト見積り
  1-4-2 プロジェクト予算設定
  1-4-3 EVMとコスト予測

2.実用化への第一歩スケールアップ
 2-1 化学者の視点(プロダクト)と化学工学者の視点(プロセス)
 2-2 スケールアップの難しさ
 2-3 連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
 2-4 実験室と実設備の違い

3.コストは1つではない
 3-1 コスト構成
 3-2 色々なコストの考え方
 3-3 原価計算の目的

4.開発ステージにマッチしたコスト試算
 4-1 研究段階における超概略コスト試算
 4-2 開発段階における概略コスト試算
 4-3 試作段階におけるコスト試算
  4-3-1 物質収支と変動費の推算
  4-3-2 設備投資額の概算
  4-3-3 多品種の場合のコスト試算

5.事業採算性検討と投資意思決定
 5-1 事業採算性検討に必要な値
 5-2 ディスカウント・キャッシュ・フロー法による計算
 5-3 リスク把握と感度分析
 5-4 投資判断

6.環境・エネルギー分野における研究開発事例の紹介

7.質疑応答(適宜)

 

詳しくはこちらから↓ご覧ください!

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2013年2月6日(水)開催

化学プロセスにおけるコスト試算と事業採算性検討』セミナー
 ~研究開発からスケールアップ、設備投資まで~

http://www.tic-co.com/seminar/20130201.html

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担当:浮田

2013年1月28日 (月)

2月22日(金)開催『排水(廃液)中レアメタル及び重金属類の処理・回収・リサイクル技術』セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2013年2月22日(金)開催

排水(廃液)中レアメタル及び重金属類の処理・回収・リサイクル技術
~水酸化物沈殿法、硫化物沈殿法、イオン交換樹脂、高機能金属吸着材、
機能性分離メディア、コケ、ポリチオアミドによる各種技術・手法について~

http://www.tic-co.com/seminar/20130206.html

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日曜日は大阪国際女子マラソンがありました~

以前、ゴール地点である長居公園に犬の散歩で出かけた際、

ちょうど選手たちが帰ってくる時間帯だったため、何人かの選手を

間近で見たことがあります。

TVで見ているとそれほど速く感じませんが、実際に目の前で見てみると、

ビュンッと、一瞬で通りすぎちゃいます

自転車で追いかけている人をたまに見かけますが、結構必死で漕いでいますよね

今回も少し見に行こうかな~と思い、出かける準備をして外に出た瞬間、

あまりの寒さにすぐドアを閉めちゃいました

この日の大阪は雪です

あんなに寒い中、走っている選手や沿道で応援している人たちに脱帽です

私はお家でコタツに入りながら応援させて頂きました~

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本日も2月開催セミナー再ご紹介です!

2013年2月22日(金)開催

排水(廃液)中レアメタル及び重金属類の処理・回収・リサイクル技術
~水酸化物沈殿法、硫化物沈殿法、イオン交換樹脂、高機能金属吸着材、
機能性分離メディア、コケ、ポリチオアミドによる各種技術・手法について~

詳しい講演概要をホームページにアップしております。是非ご覧下さいませ!

★レアメタルを含む金属類含有排水(廃液)をただ処理するのではなく、選択的に処理・回収する技術とは?!
★本セミナーでは、金属類を選択的に回収するプロセスを構築するために最も安価な手法である沈殿法から、経済性・環境性の
 両立に向けた具体的な処理・回収・リサイクル技術の各手法(イオン交換樹脂、高機能金属吸着材、機能性分離メディア、コケ、
 ポリチオアミド)について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム●

Ⅰ.レアメタルを含む金属類排水(廃液)処理回収技術
 ~水酸化物沈殿法、硫化物沈殿法について~

  早稲田大学 創造理工学部
  環境資源工学科 准教授 博士(工学)          所 千晴 氏

Ⅱ.イオン交換樹脂による排水中の金属除去・回収技術

  ピュロライト・インターナショナル(株)
  テクニカルサービスマネージャー 博士(Ph.D.)     伊藤正義 氏

Ⅲ.高機能金属吸着材の開発とレアメタル回収事例
 ~希薄な排水からの回収技術~

  日本フイルコン(株)
  総合研究開発部 新規事業開発部            加藤敏文 氏

Ⅳ.機能性分離メディアによる希少金属回収システムの開発

  茨城県工業技術センター
  先端技術部門                         加藤 健 氏

Ⅴ.金属資源回収可能なコケ植物の研究と開発

  (独)理化学研究所 植物科学研究センター
  生産機能研究グループ 上級研究員 博士(理学)  井藤賀 操 氏

Ⅵ.ポリチオアミドによる有価金属の捕集・回収技術

  筑波大学 大学院数理物質科学研究科
  教授 博士(工学)                      神原貴樹 氏

詳しくはこちらから↓ご覧ください

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2013年2月22日(金)開催

排水(廃液)中レアメタル及び重金属類の処理・回収・リサイクル技術
~水酸化物沈殿法、硫化物沈殿法、イオン交換樹脂、高機能金属吸着材、
機能性分離メディア、コケ、ポリチオアミドによる各種技術・手法について~

http://www.tic-co.com/seminar/20130206.html

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担当は平田でした。

2013年1月25日 (金)

2月6日(水)開催『活性炭の最適設計と利用技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2月6日(水)開催

   『活性炭の最適設計と利用技術』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130210.html

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冬は寒さに心も体も縮こまって沈みがちになります。

でも、晴れた日は冬でも日差しが眩しく、抜けるような空の青さから気持ちにも張りが出ます。

今回はそんな、冬晴れ、冬日和を詠んだ句を選んでみました。
        
         

      照り曇り心のままの冬日和
   
     高浜虚子(たかはま きょし)
              (1874-1959) 
 
    
     冬晴れし夢のうすいろ遠嶺空 
  
     飯田蛇笏(いいだ だこつ)
              (1885-1962)
 
    
    冬晴をすひたきかなや精一杯
 
   川端茅舎(かわばた ぼうしゃ)
              (1897-1941)   
 
  
   冬晴れや朝かと思ふ昼寝ざめ
  
     日野草城(ひの そうじょう)
            (1901-1956)
   
    
    冬空をいま青く塗る画家羨し
   
              羨し=ともし
 
  中村草田男(なかむら くさたお)
            (1901-1983)
 
   
    冬晴の雀ぴかぴかとびにけり
 
     星野立子(ほしの たつこ)
            (1903-1984)
 
 
   冬晴れの水音鋭がり来る日暮
 
            鋭がり=とがり
 
      岸田稚魚(きしだ ちぎょ)
            (1918-1988)

5番目の

「冬空をいま青く塗る画家羨し」

に惹かれます。

この句から浮んだ情景は、

男が冬の空を見上げながら、もやもやとした心の整理ができない状態で歩いている。

冬空の下、ひとりの老人が絵を描いている。

通り過ぎさまにそのカンバスを見ると、空にきっぱりとした青が塗られているではないか。

どこかにもやもやとしたものを吹切れないでいた男は、この画家の冬空を青く塗る心境を「羨し」と感じた。

男はきっぱりと覚悟を決めた。

私も詠んでみました。

ジーパンを干すは今日だよ冬晴れ間
 
                 白井芳雄
 
 
    冬日和腹を見せ猫ごろごろん
 
                白井芳雄

 
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さて、本日も2月開催セミナーの再ご紹介

  2月6日(水)開催

   『活性炭の最適設計と利用技術』

                          です!
 

★本セミナーでは、活性炭の種類・特徴から、性質を引き出す細孔構造(細孔分布)及び最適設計と活性炭の各用途
 (気相用・液相用・エネルギー貯蔵用など)への利用のポイント、又、効率的な再生とコスト低減策に至るまで、
 斯界の最前線でご活躍中の大塚講師に詳しく解説頂きます。

 
●講 師

 クラレケミカル(株) 取締役
 鶴海研究開発センター 所長
 兼)(株)クラレ くらしき研究センター
 電池材料研究所長             大塚清人 氏

 
●プログラム
 
1.活性炭の種類と特徴

 (1)活性炭の市場
 (2)活性炭の原料と製法
 (3)活性炭の種類
  (粉末状、粒状、繊維状 等)

2.活性炭の性質と最適設計及び開発動向

 (1)活性炭の細孔分布と特性
 (2)活性炭の細孔と用途との関係
  ・活性炭における吸着現象について
  ・分子の大きさと吸着される細孔のサイズ
  ・吸着される分子の大きさと、最適な細孔のサイズ
  ・細孔分布の最適設計
  ・活性炭を用いた吸着操作の解析と設計
 (3)活性炭の最近の研究開発動向

3.活性炭の各用途における詳細説明
 ~活性炭に要求される特性と利用のポイント~

 (1)気相用活性炭
   悪臭物質と、その吸着に最適な活性炭。および、有機溶剤の除去、排ガス処理などについて
 (2)液相用活性炭
   液相での除去対象物質と、その吸着に最適な活性炭について
 (3)エネルギー貯蔵用活性炭
   活性炭を用いたエネルギー貯蔵技術。および、エネルギー貯蔵用に最適な活性炭について
 (4)その他の活性炭
   分子篩炭素等について

4.活性炭の効率的な再生とコスト低減策

 (1)活性炭の再生方法
 (2)再生した活性炭の評価
 (3)効率的に再生するには

5.質疑応答(適宜)

詳細はこちらから。↓↓

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  2月6日(水)開催

   『活性炭の最適設計と利用技術』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130210.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年1月24日 (木)

2月8日(金)開催『エンジニアのための計装設計技術の実際』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

   2月8日(金)開催
     
     『エンジニアのための計装設計技術の実際』
       ~計装/制御システム設計、P&IDから計装設計への展開、
      3D-CADを用いた計装工事設計、最新計装/制御技術~

     http://www.tic-co.com/seminar/20130211.html

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昨日のブログにも今年の目標のお話がありましたが、

私も今年の目標を考えてみました。

昨年に引き続き、部屋の片づけをします

物に占領されている部屋を心地よい生活空間に変えたいと思います。

以前から断捨離や片づけの本を読んで、不用品を少しずつ処分しています。

物が減ったおかげで、お部屋がだんだん広くなっているような気がします。

片づけのポイントは「すべての物の収納場所決める」ことだそうです。

確かに、使った物を定位置にしまうことができれば、散らからないですもんねぇ。

とりあえず、スペースができた机に毎日使う鞄置き場を作り、

そのまま棚に置いていたマフラー、手袋、帽子を籠にまとめてみました。

なんとなくスッキリして、いい感じです

この調子で頑張れば、年末には整頓されたお部屋になるはず・・・

あとは素敵なテーブルランプが欲しいなぁ。

今年はインテリアのも読んでみようと思います

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さて本日も2月開催セミナーを再ご紹介!
   2月8日(金)開催開催

     『エンジニアのための計装設計技術の実際』
       ~計装/制御システム設計、P&IDから計装設計への展開、
      3D-CADを用いた計装工事設計、最新計装/制御技術~  
   
 
                                            です!

プログラム詳細をホームページにアップしておりますので、是非ご覧下さいませ

★本セミナーでは、エンジニアに必要な計装/制御システムの基礎事項から、計装/制御システム設計の
 ポイントとP&IDから計装設計への展開、3D-CADを用いた計装工事設計など具体的な計装設計技術、又、
 最新の計装/制御技術に至るまで、千代田化工建設において第一線でご活躍されておられる中村氏、壁寸氏
 両講師に詳しく解説頂きます。 

●講  師

 千代田化工建設(株)
 制御システム設計ユニット
 電気計装設計セクション部長           中村 亮 氏

 千代田化工建設(株)
 制御システム設計ユニット
 制御システム設計セクション4           壁寸 真 氏

●プログラム
 
Ⅰ.計装/制御システム設計

 1.制御システムとは?
 2.制御システム・計装の設計
 3.制御システム・計装の立会検査
 4.計装現場工事管理

Ⅱ.P&IDから計装設計への展開

 1.PFDとは
 2.PFDからP&IDへの展開
 3.P&ID作成までの検討事項
 4.機器/計器/高さ設計情報
 5.運転要求・制御要求
 6.安全性
 7.保全性

Ⅲ.3D-CADを用いた計装工事設計

 1.3D設計の現状と今後
 2.3D事例説明
 3.3D設計Work Flow
 4.3D設計のActivity
 5.3D設計のメリット
 6.3D設計現状の問題点と改善案

Ⅳ.最新計装/制御技術について

 1.計装設備保全の方向性
  1)スマート計器
  2)デジタル通信技術
  3)計器診断ソフト
 2.安全計装について
 3.採用計器のトレンド

Ⅴ.質疑応答

 詳しくはこちらから↓↓

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   2月8日(金)開催
     
     『エンジニアのための計装設計技術の実際』
       ~計装/制御システム設計、P&IDから計装設計への展開、
      3D-CADを用いた計装工事設計、最新計装/制御技術~

     http://www.tic-co.com/seminar/20130211.html

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担当は高橋でした。

2013年1月23日 (水)

2月20日(水)開催『天然ガス・LNGビジネスの最新動向と各社の取組み』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2月20日(水)開催

  『天然ガス・LNGビジネスの最新動向と各社の取組み』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130219.html

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2013年も、はや1ヶ月が経とうとしています。

みなさんは年始に1年の目標をたてたりしましたか?

私は毎年、年始に『1年の目標』を掲げるのですが
だいたいは1月中に忘れてしまいます。

次の年始に『あぁ~、また目標何も達成してなかったなぁ』ということの
繰り返しでした。

これではいけないと思い、今年は少し実現性のある目標を掲げ、
(それでいいのか?ということはさておいて)、必ず実行すると
心に決めました。

さてその目標とは…

ジャジャン!『自動車の免許取得!』です。

原動機付自転車の免許は持っているのですが、自動車はもっぱら
助手席専門でした。

自分で運転してみたいというあこがれはありましたが、特に不便も
なかったので『まだ先でもいいかなぁ』なんて思っていたのですが、
このままだと免許とれなくなるかもしれないし…。

そろそろチャレンジしてみるか!という気持ちになりました。

さっそく申込をして先週末から自動車免許教習所へ通い始めました。

さてさて、どうなることやら…。また次週ご報告しますね。

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さて本日も、2月開催セミナーを再ご紹介!

 2月20日(水)開催

  『天然ガス・LNGビジネスの最新動向と各社の取組み』
                                                       

です

プログラム詳細をホームページにアップしておりますので、是非ご覧下さいませ!

★天然ガス、LNGビジネス業界は現在どうなっており、今後どうなるのか?

★本セミナーでは、日揮、商船三井、中部電力の方より、それぞれの立場からみた天然ガス、
 LNGビジネスの動向及び展望と各社の具体的な取組みについて、詳説頂きます。
 
★各部のみの受講も受け付けております。

 
●講 師

 日揮(株) 国際プロジェクト統括本部
 LNGプロジェクト部 DSLNG(ドンギ・スノロ)チーム
 プロジェクトマネージャー             大村公寿 氏

●講 師

 (株)商船三井 常務執行役員            橋本 剛 氏

  <略歴>
  1982年 京都大学文学部卒 大阪商船三井船舶株式会社入社。
  1984年から1994年まで財務部勤務。
  うち後半の1889年から1994年まではロンドンの金融子会社に出向し、
  欧州での資金調達業務に携わる。
  1994年から2006年LNG船部門でカタール、豪州、インド等のLNGプロジェクトを担当。
  2006年から2008年MITUSI O.S.K. BULKSHIPPING(EUROPE)LTD (ロンドン)に出向し、
  欧州でのLNG業務を担当。
  2008年6月よりLNG船部長、2009年6月より執行役員、2012年6月より現職。

●講 師

 中部電力(株)
 燃料部LNGグループ トレーディング担当部長   岩井則雄 氏

●プログラム
  
  
Ⅰ.LNG液化プラントを中心とした日揮の取組み

<講演概要>
 シェールガス革命など、残存天然ガス量の増加に伴い、LNG液化プラント計画が相次いで
発表される現状において、LNG液化プラントを取り巻く、新型ガス田の特徴とLNG液化工程の
動向、冷媒コンプレッサー駆動機の動向の紹介を行う。並びに中小ガス田向け液化プラント
と、モジュール工法の紹介も取り上げ、LNG液化プラントの多様化も紹介する。

 1.新型ガス田の特徴
  ~天然ガス性状の違い~
 2.新型ガス田の液化工程の動向
  ~液化プラントフロー~
 3.冷媒コンプレッサー駆動機の動向
  ~工業型と航空機転用型~
 4.中小ガス田むけ液化プラント動向
 5.モジュール工法の紹介
 6.質疑応答・名刺交換

                                    (大村 氏)
 

Ⅱ.世界のLNG・ガスビジネスの拡大に対応する商船三井の取組み
 ~船腹需要の変化、海運・造船業界の課題への対応等~

<講演概要>
 原子力発電比率の低下見通し、米国ガス価格の低迷等により、LNGへの需要は増加を続ける
ものと予想されるが、コスト増加、環境規制強化等に対応したビジネスの展開が強く求められ
ている。

 1.LNGビジネスの拡大傾向
  (1)供給の拡大
   ①北米(アメリカ、カナダ)のLNG事業発展動向
   ②東アフリカ、豪州の動向
  (2)需要の増加
  (3)パナマ運河の拡張
 2.船腹需要の変化
  (1)二つの異なる需要(長期トレード VS 短期トレード)
  (2)長距離輸送の必要性
  (3)ニッチなマーケットの成長
 3.日本の海運、造船業界の課題
  (1)技術革新におけるイニシアチブ
  (2)価格競争力の向上
  (3)資源ナショナリズムへの対応
 4.質疑応答・名刺交換

                                    (橋本 氏)

Ⅲ.中部電力が取組むアジアLNG市場構造改革
 ~アジアプレミアムの緩和・解消~

<講演概要>
 今後、将来にわたって、量的にも成長率でも、アジアは世界のLNG市場の主役であり続ける。
その主役であるアジア市場に於いて、アジア・プレミアムの緩和・解消を目指すことが、我が国
における公益事業者の燃料調達に求められる重要な課題のひとつであると考える。そのために今、
何をすべきか?主要な課題を抽出したうえで、今後の展望についての一 考察を、中部電力株式会社
の活動を織り交ぜながら詳説する。

 1. ポスト3.11の世界/LNG需給予測
 2. 中部電力株式会社のLNG調達の現況
 3. ゲームチェンジャー要因の抽出
 4. 米国LNG輸出プロジェクト─フリーポートLNGプロジェクト
 5. アジアプレミアムの緩和・解消のための戦略
 6. 質疑応答・名刺交換

                                    (岩井 氏)

詳しくはこちらから↓↓

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 2月20日(水)開催

  『天然ガス・LNGビジネスの最新動向と各社の取組み』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130219.html

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水曜担当工藤でした。

2013年1月22日 (火)

2013年2月15日(金)開催『ガスエンジンとその利用技術』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年2月15日(金)開催

ガスエンジンとその利用技術』セミナー
~多種燃料利用、防災対応型機、発電用ガスエンジン、効率向上技術、
 マイクロガスエンジンコージェネレーションの技術動向と保守・メンテナンス、
 自然エネルギーの変動抑制などについて~

http://www.tic-co.com/seminar/20130218.html

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先週の土日、東京へ行ってきました

数年前までは毎年1回くらいは遊びに行っていたのですが、最近は機会がなく、

約、2年半ぶりの東京でした。

私が行っていない間に、スカイツリーはオープンし、東京駅の駅舎も完成していました

ということで、東京スカイツリーの真下まで行ってみました。

1457_2

展望台にはのぼっていないのですが、近くでみるスカイツリーは大迫力

テレビなどではわからない大きさを実際に見て感じることが出来ました。

久しぶりに友達にも会えて、美味しいものも食べて楽しい旅になりました

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本日は2月開催セミナーを再ご紹介します

2013年2月15日(金)開催

ガスエンジンとその利用技術』セミナー
~多種燃料利用、防災対応型機、発電用ガスエンジン、効率向上技術、
 マイクロガスエンジンコージェネレーションの技術動向と保守・メンテナンス、
 自然エネルギーの変動抑制などについて~
 

ホームページにて詳しい講演概要をアップしております!
  ぜひご覧くださいませ。
 

☆電力の安定供給、天然ガス及びバイオガス利用の進展などにより、ガスエンジンの
 利用拡大が進んでいます

☆本セミナーでは、各ガスエンジンの詳細と利用における技術(多種燃料利用、
 ガスエンジンプラントの効率向上技術、保守・メンテナンス、自然エネルギーの
 変動抑制など)について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます

 

◎プログラム

Ⅰ.ガスエンジンの多種燃料利用と防災対応型機への取り組み

  JFEエンジニアリング(株)
  総合研究所 次世代ガスエンジン開発部長   清水 明 氏

 1.多種燃料利用
  (1)消化ガス発電
  (2)木質ガス発電
  (3)その他、異種ガス発電
 2.防災対応型ガスエンジン
  (1)常用・防災兼用ガスエンジン
  (2)マルチフューエルエンジン
  (3)デュアルフューエルエンジン
 3.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.発電用ガスエンジンとガスエンジンプラントの効率向上技術

  三菱重工業(株)
  汎用機・特車事業本部 エンジン事業部
  横浜エンジン部 主席技師          長面川昇司 氏

 1.ガスエンジンの特徴と技術
  (1)点火方式による分類と特徴
  (2)燃料ガス性状の適用範囲と利用技術
  (3)エンジン本体の技術的特徴と高効率化技術
 2.ガスエンジン発電設備の概要
 3.スマートエネルギーネットワークにおけるガスエンジンの有効利用
 4.ガスエンジンプラントとしての効率向上技術
  ~排熱の有効利用技術について~
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.マイクロガスエンジンコージェネの技術動向と保守

  ヤンマーエネルギーシステム(株)
  エンジニアリング部
  ソリューショングループ 課長        林 清史 氏

 1.マイクロガスエンジンコージェネレーションの技術動向
  (1)マイクロガスエンジンコージェネについて
   ①市場動向
   ②システムフロー
   ③小型パッケージ構造
   ④高効率ガスエンジン
   ⑤高効率発電機
   ⑥インバータによる系統連系
   ⑦小型機並列設置
   ⑧ラインナップと導入事例
   ⑨停電対応機
   ⑩LPGエア対応
   ⑪採用事例
  (2)バイオガスマイクロコージェエンレーション
   ①バイオガスマイクロコージェネの特長
   ②採用事例
 2.マイクロガスエンジンコージェネの保守・メンテナンス
  (1)メンテナンスの内容
   ①定期点検サイクル
   ②定期点検項目
  (2)遠隔監視システム
   ①遠隔監視付き保守契約
   ②遠隔監視システム概要
  (3)トラブル事例とその対応
   ①停電対応機の負荷選定
   ②太陽光発電との複合設置
 3.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.ガスエンジンでのバイオマス資源利用と自然エネルギーの変動抑制

  東京大学 大学院工学系研究科
  機械工学専攻 講師
  博士(工学)                山崎由大 氏

 1.燃料多様性を目指したエンジン制御システムと高効率化
  (1)エンジン制御アルゴリズム
  (2)新燃焼手法への適用
 2.自然エネルギーの変動吸収に利用するガスエンジン
  (1)エンジンの過渡応答特性
  (2)変動吸収に適した運転手法
 3.質疑応答・名刺交換

 

詳しくはこちらから↓ご覧ください。

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2013年2月15日(金)開催

ガスエンジンとその利用技術』セミナー
~多種燃料利用、防災対応型機、発電用ガスエンジン、効率向上技術、
 マイクロガスエンジンコージェネレーションの技術動向と保守・メンテナンス、
 自然エネルギーの変動抑制などについて~

http://www.tic-co.com/seminar/20130218.html

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担当:浮田

2013年1月21日 (月)

2月21日(木)開催『LNG燃料船開発への取組みと施策・要素技術等最新動向』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年2月21日(木)開催

LNG燃料船開発への取組みと施策・要素技術等最新動向

http://www.tic-co.com/seminar/20130215.html

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早いもので、もう1月も半分過ぎてしまいました

姉と赤ちゃんがお家に来てから約2週間になります

可愛くて可愛くて

毎日必ず写真を撮るのが習慣になりました。

まだ寝ているか、泣いているか、の写真ばかりですが、それでも癒されます

抱っこで腕が痛くても、姉にこき使われても、夜泣きがひどくて眠れなくても、

とっても可愛いですよ

1ヵ月検診が済んだら帰ってしまうそうです

それまでは仕事が終わったら即帰宅

休日もなるべく予定は入れず、赤ちゃん優先なのです

本日は仕事帰りに赤ちゃん本舗までお使いに行ってきます。

なんだか頼まれたもの以上にあれやこれやと買ってしまいそうです

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本日も2月開催セミナーのご紹介です

2013年2月21日(木)開催

LNG燃料船開発への取組みと施策・要素技術等最新動向』セミナー

★IMO(国際海事機関)による環境規制、天然ガスの割安な価格水準予測、国際競争での差別化などにより、天然ガス
 を燃料とする船舶(LNG燃料船)の導入機運が高まっており、実用化への環境整備、技術開発が進んでいます。

★本セミナーでは、政府機関、研究機関、船級協会、邦船会社、エンジンメーカにおいて、第一線でご活躍中の方々に、
 LNG燃料船の実用化に向けた施策、ガイドライン、規制動向、船級要求の適用、船舶開発(コンテナ船、バンカー船)
 の動向、ガスエンジンなどについて、最新の取組み状況を交え詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.天然ガス燃料船の実用化に向けた国土交通省の取組み(仮題)

  国土交通省
  海事局 安全・環境政策課長              加藤光一

Ⅱ.船技協の取り組みとISOバンカリングガイドラインについて

  一般財団法人日本船舶技術研究協会
  研究開発ユニット長                    田村顕洋

Ⅲ.天然ガス燃料船のABSの取り組みについて
 ~規制動向と船級要求の適用、対応など~

  アメリカ船級協会(ABS)
  横浜機関技術部 (Engineering Services)
  上級先任技師 (Senior Engineering Specialist)    本間芳雄

Ⅳ.LNG燃料船とLNG燃料供給船の開発

  川崎重工業(株)
  船舶海洋カンパニー 技術本部
  基本設計部 基本計画第二課長            志道敏雄

Ⅴ.大型ガス燃料コンテナ船の開発状況と今後の展望

  ジャパン マリンユナイテッド(株)
  【旧社名 (株)アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド】
  エンジ・ライフサイクル事業本部
  技術部 機電グループ グループ長          岡崎丈典

Ⅵ.バルチラのガスエンジンとLNG燃料船に対する取組み

  バルチラジャパン(株) シップパワー          木原 力

詳しくはこちらから↓ご覧ください

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2013年2月21日(木)開催

LNG燃料船開発への取組みと施策・要素技術等最新動向

http://www.tic-co.com/seminar/20130215.html

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担当は平田でした。

2013年1月18日 (金)

2月22日(金)開催『地熱発電の経済性と開発技術』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2月22日(金)開催

   『地熱発電の経済性と開発技術』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130217.html

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冬の季語に冬牡丹、寒牡丹があります。

牡丹は本来、初夏に咲きますが、花芽をつみとることで花期を遅らせて12月から1月にかけて開花させます。

雪除けの藁囲いや根元にも藁を敷いて地温の管理を施すことでいたわってやります。

寒さにめげずに咲く冬の牡丹は健気です。

今回はそんな冬牡丹、寒牡丹を詠んだ句を選んでみました。
        

    冬牡丹手をあたたむる茶碗かな
   
    椎本才麿(しいがもと さいまろ)
                (1656-1738) 
    
     
      夢買ひに来る蝶もなし冬牡丹 
  
        与謝蕪村(よさ ぶそん)
                 (1716-1784)
 
    
 そのあたりほのとぬくしや寒ぼたん
 
      高浜虚子(たかはま きょし)
                (1874-1959)   
 
  
  冬牡丹きりきり生きることの愚よ
  
   鈴木真砂女(すずき まさじょ)
             (1906-2003)
 
   
     寒牡丹淡きは淡く濃きは濃き
  
      細見綾子(ほそみ あやこ)
              (1907-1997)
   
    
    冬牡丹咲きし証しの紅散らす
 
       安住敦(あずみ あつし)
             (1907-1988)
 
 
寒牡丹散って炎をあげ凍てつきぬ
 
        炎をあげ=ほをあげ
 
   石原八束(いしはら やつか)
            (1919-1998)

 

今回は最初の

「冬牡丹手をあたたむる茶碗かな」

に惹かれます。

この句は、

1.「冬牡丹」を描いた茶碗で手をあたためている?

2.あたたかい茶碗を手に持ちながら、冬牡丹を観ている?

3.1と2両方? 

といろいろ情景が浮かびます。

寒さ、冷たさが身に沁みる時、あたたかいお茶を淹れた茶碗や湯呑みは、掌だけでなく、心もほっと温めて
くれます。

私も詠んでみました。

  昼愛でし寒の牡丹や夜は鍋
 
             白井芳雄
 
 
  菰の内楚々と美人や冬牡丹
 
             白井芳雄

参考文献:飯田龍太・稲畑汀子・金子兜太・沢木欣一監修
       『カラー版 新日本大歳時記(冬)』(講談社)

       白井明大・有賀一広
       『日本の七十二候を楽しむ-旧暦のある暮らし-』
        (東邦出版)
 
  
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さて、本日も2月開催セミナーのご紹介

  2月22日(金)開催

   『地熱発電の経済性と開発技術』

                         です!
 

★買取制度・補助金制度・規制緩和などにより地熱発電が大変注目されており、国内のみならず海外でもプロジェクト
 が活発化しています。

★本セミナーでは、地熱発電の現状から、具体的な経済性検討と開発技術【トリプルフラッシュ(3段階汽水分離)方式
 を例にしたエンジニアリング、超解像マッピング技術、高温岩体発電技術、蒸気タービンの性能・信頼性向上技術、
 掘削技術】について、事例を織り交ぜ、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 
 
●プログラム
 
Ⅰ.地熱発電の現状と事業の経済性検討
 ~FITなどを考慮した~

  国際石油開発帝石(株) 経営企画本部
  事業企画ユニット シニアコーディネーター
  (元)奥会津地熱(株) 代表取締役社長(2012年6月まで)  安達正畝 氏

Ⅱ.トリプルフラッシュ式地熱発電プラントのエンジニアリング

  富士電機(株)
  発電・社会インフラ事業本部 発電プラント事業部
  火力・地熱プラント総合技術部 プラント技術課 主任   武藤寿枝 氏

Ⅲ.地熱開発のための超解像マッピング技術と高温岩体発電技術の現状と展望

  東北大学 大学院環境科学研究科
  准教授 博士(工学)                       浅沼 宏 氏

Ⅳ.高効率地熱発電のための蒸気タービン性能・信頼性向上技術

  (株)東芝 電力システム社
  火力・水力事業部 火力プラント技術部
  再生可能エネルギー担当 グループ長            谷口晶洋 氏

Ⅴ.地熱発電における掘削技術

  帝石削井工業(株)
  削井部長                             菊池一男 氏

詳細はこちらから。↓↓

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  2月22日(金)開催

   『地熱発電の経済性と開発技術』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130217.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年1月17日 (木)

2月21日(木)開催『粒子分離の促進技術と分級操作』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

   2月21日(木)開催

      -微小領域としては湿式で200nm程度までの分級に関する内容も説明-
                    『粒子分離の促進技術と分級操作』
         ~分級の理論、乾式・湿式分級装置及び閉回路粉砕との
             最適化等による高精度分級技術・システムについて解説~

     http://www.tic-co.com/seminar/20130203.html

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先週末、バーゲンに行ってきました

好きなお店で服を買うぞ!っと思っていたのですが、欲しい物はすでにサイズが売り切れており、

結局、何も買いませんでした

バーゲンは初日に行かないとダメですね。

がっかりして、家路につきましたが、最近はわざわざお店に行かなくても、

ネットで洋服も買えるんです

検索してみると、お店ではサイズが売り切れていた商品もバーゲン価格で在庫があるではありませんか

ラッキー しかもそのサイトはキャンペーン期間中で送料も無料。

早速、購入しました。

寒いの日も家にいながら、お買い物ができるなんて、本当に便利な世の中です。

プリンターなどの家電やシャンプー、化粧品など、

ネットで購入する機会がずいぶん増えたな~と思う今日この頃です

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さて本日も2月開催セミナーのご紹介!

   2月21日(木)開催開催

    -微小領域としては湿式で200nm程度までの分級に関する内容も説明-
                    『粒子分離の促進技術と分級操作』
         ~分級の理論、乾式・湿式分級装置及び閉回路粉砕との
             最適化等による高精度分級技術・システムについて解説~  
   
 
                                            です!

★本セミナーでは、分級に関する理論から、乾式・湿式分級装置の実操作の評価法や留意点などを含めた
 活用のポイント、閉回路粉砕・分級システムの最適化操作、又、最近の研究開発及びJISやISOにおける
 標準粒子の動向、粒子径測定に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の吉田博士に詳説頂きます!! 

●講  師

 広島大学 大学院工学研究院
 化学工学専攻 微粒子工学研究室 教授
 工学博士                      吉田英人 氏

●プログラム
 
Ⅰ.分級の基礎

 1.分級の基本的原理
 2.分級及び分級操作の理論
  (1)遠心力分離機
  (2)慣性力分級機
  (3)沈降槽形式の分級機
 3.水平分離理論
  ~水平流型の粒子分離装置の特性~
 4.上昇流分離理論
  ~上昇流型の粒子分離装置の特性~
 5.数値解析手法
  (1)代表的なCFDの解析手法
  (2)分離性能を計算するための代表的な手法

Ⅱ.乾式法における分級装置と活用のポイント

 1.乾式の粒子分離装置(ル-バ形式)
  ~羽根列を利用した粒子分離装置の特性~
 2.乾式の粒子分離装置(乾式サイクロン)
  (1)乾式サイクロンの内部における流動や粒子の挙動
  (2)乾式サイクロンのブローダウン操作による粒子分離の効果
 3.乾式サイクロンの捕集箱に設置した円錐体の効果
  ~分級性能に及ぼす逆円錐の効果~
 4.乾式サイクロンによる分離径の可変操作
  ~乾式サイクロンの分離径を可変にする操作手法~
 5.乾式分級操作における注意点
 6.分級性能の向上策
 7.乾式分級装置の特性およびCFD計算結果の解説

Ⅲ.湿式法における分級装置と活用のポイント

 1.湿式の粒子分離装置(湿式サイクロン)
  ~湿式の液体サイクロンの原理とその性能~
 2.湿式サイクロンの分離に及ぼす液温度の影響
  ~湿式分級における液体の温度変化が分離性能に及ぼす影響~
 3.湿式サイクロンの分離径可変手法
  ~湿式の液体サイクロンにおける分離径可変操作~
 4.水篩による湿式分級装置とその効果的な利用方法
 5.電場を利用した粒子分離装置
 6.改良型の遠心分離器による微粒子の分級
 7.分級性能の向上策

Ⅳ.最近の研究開発動向

Ⅴ.閉回路粉砕・分級システムの特性と非定常特性に関する最適化操作

 1.閉回路粉砕の装置概要
 2.粉砕機と分級機の性能評価
 3.粉砕機の回転数が製品の中位径に及ぼす効果
 4.粉砕機の回転数が製品の粒度分布に及ぼす影響
 5.閉回路粉砕-分級プロセスの運転時制御手法
 6.分級機をオン-オフ制御した場合
 7.原料の粉体供給量を可変制御した場合
 8.製品中位径の非定常特性

Ⅵ.JISやISOにおける標準粒子の動向や沈降法による粒子径測定

 1.沈降法の原理
 2.粒子の形状係数について
 3.標準粒子について

Ⅶ.質疑応答(適宜)

 詳しくはこちらから↓↓

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   2月21日(木)開催

      -微小領域としては湿式で200nm程度までの分級に関する内容も説明-
                    『粒子分離の促進技術と分級操作』
         ~分級の理論、乾式・湿式分級装置及び閉回路粉砕との
             最適化等による高精度分級技術・システムについて解説~

     http://www.tic-co.com/seminar/20130203.html

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担当は高橋でした。

2013年1月16日 (水)

2月20日(水)開催『天然ガス・LNGビジネスの最新動向と各社の取組み』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2月20日(水)開催

  『天然ガス・LNGビジネスの最新動向と各社の取組み』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130219.html

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この3連休は、特にお出かけをすることもなく、お家でゆっくりと過ごしておりました。

で、お家で「ケーキ」を作ることにしました。

今回挑戦したのは「モンブラン」。

でもマロンクリームのモンブランではなく…

お家にあったさつまいもを使った、その名も「イモンブラン」に挑戦しました!

いつものようにネットでレシピを検索し、それを見ながら「スポンジ」を作り
「さつまいもクリーム」を作ります。

家には「電動泡立て器」がないので、オーソドックスな自力で泡立てる「泡立て器」を使い、
せっせとスポンジの生地をまぜまぜします。

生地を型に流してオーブンで焼いている間、今度は「さつまいもクリーム」作りです。

電子レンジでふかしておいたさつまいもを潰し、(これまた我が家にはミキサー
的なものがないので、フォーク等でせっせと潰します)牛乳や砂糖を混ぜて
ふるいの網を使って裏ごしします。(これがけっこう大変です!)

最後に生クリームを混ぜ、さらになめらかにして「さつまいもクリーム」完成です!
(生クリームは手抜きして、すでにホイップしてある市販のものを使っちゃいました。

で、出来上がったのがこちら↓

01

はい。そうですね。さつまいもクリームが異様に多いですね。

何を思ったか、はりきって、さつまいもまるまる一本使っちゃったんです。はい。

でもこのクリームめっちゃめちゃ美味しかったんです!このクリームの山も
ペロッと食べちゃいましたよ!

ただ、スポンジはフワフワ感があまりなかったので、今度作るときはもっとがんばって
泡立ててみようと思います。

そして、クリームがホントに美味しかったので、今度もまた「イモンブラン」挑戦して
みようと思っています。

ただし、さつまいもは1/2本でね。ウフフ。

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さて本日も、2月開催セミナーのご紹介

 2月20日(水)開催

  『天然ガス・LNGビジネスの最新動向と各社の取組み』
                                                            です!

★天然ガス、LNGビジネス業界は現在どうなっており、今後どうなるのか?

★本セミナーでは、日揮、商船三井、中部電力の方より、それぞれの立場からみた天然ガス、
 LNGビジネスの動向及び展望と各社の具体的な取組みについて、詳説頂きます。
 
★各部のみの受講も受け付けております。

 
●講 師

 日揮(株) 国際プロジェクト統括本部
 LNGプロジェクト部 DSLNG(ドンギ・スノロ)チーム
 プロジェクトマネージャー              大村公寿 氏

●講 師

 (株)商船三井 常務執行役員            橋本 剛 氏

  <略歴>
  1982年 京都大学文学部卒 大阪商船三井船舶株式会社入社。
  1984年から1994年まで財務部勤務。
  うち後半の1889年から1994年まではロンドンの金融子会社に出向し、
  欧州での資金調達業務に携わる。
  1994年から2006年LNG船部門でカタール、豪州、インド等のLNGプロジェクトを担当。
  2006年から2008年MITUSI O.S.K. BULKSHIPPING(EUROPE)LTD (ロンドン)に出向し、
  欧州でのLNG業務を担当。
  2008年6月よりLNG船部長、2009年6月より執行役員、2012年6月より現職。

●講 師

 中部電力(株)
 燃料部LNGグループ トレーディング担当部長
   岩井則雄 氏

●プログラム
  
  
Ⅰ.LNG液化プラントを中心とした日揮の取組み

<講演概要>
 シェールガス革命など、残存天然ガス量の増加に伴い、LNG液化プラント計画が相次いで
発表される現状において、LNG液化プラントを取り巻く、新型ガス田の特徴とLNG液化工程の
動向、冷媒コンプレッサー駆動機の動向の紹介を行う。並びに中小ガス田向け液化プラント
と、モジュール工法の紹介も取り上げ、LNG液化プラントの多様化も紹介する。

 1.新型ガス田の特徴
  ~天然ガス性状の違い~
 2.新型ガス田の液化工程の動向
  ~液化プラントフロー~
 3.冷媒コンプレッサー駆動機の動向
  ~工業型と航空機転用型~
 4.中小ガス田むけ液化プラント動向
 5.モジュール工法の紹介
 6.質疑応答・名刺交換

                                               (大村 氏)
 

Ⅱ.世界のLNG・ガスビジネスの拡大に対応する商船三井の取組み
 ~船腹需要の変化、海運・造船業界の課題への対応等~

<講演概要>
 原子力発電比率の低下見通し、米国ガス価格の低迷等により、LNGへの需要は増加を続ける
ものと予想されるが、コスト増加、環境規制強化等に対応したビジネスの展開が強く求められ
ている。

 1.LNGビジネスの拡大傾向
  (1)供給の拡大
   ①北米(アメリカ、カナダ)のLNG事業発展動向
   ②東アフリカ、豪州の動向
  (2)需要の増加
  (3)パナマ運河の拡張
 2.船腹需要の変化
  (1)二つの異なる需要(長期トレード VS 短期トレード)
  (2)長距離輸送の必要性
  (3)ニッチなマーケットの成長
 3.日本の海運、造船業界の課題
  (1)技術革新におけるイニシアチブ
  (2)価格競争力の向上
  (3)資源ナショナリズムへの対応
 4.質疑応答・名刺交換

                                              (橋本 氏)

Ⅲ.中部電力が取組むアジアLNG市場構造改革
 ~アジアプレミアムの緩和・解消~

<講演概要>
 今後、将来にわたって、量的にも成長率でも、アジアは世界のLNG市場の主役であり続ける。
その主役であるアジア市場に於いて、アジア・プレミアムの緩和・解消を目指すことが、我が国
における公益事業者の燃料調達に求められる重要な課題のひとつであると考える。そのために今、
何をすべきか?主要な課題を抽出したうえで、今後の展望についての一 考察を、中部電力株式会社
の活動を織り交ぜながら詳説する。

 1. ポスト3.11の世界/LNG需給予測
 2. 中部電力株式会社のLNG調達の現況
 3. ゲームチェンジャー要因の抽出
 4. 米国LNG輸出プロジェクト─フリーポートLNGプロジェクト
 5. アジアプレミアムの緩和・解消のための戦略
 6. 質疑応答・名刺交換

                                               (岩井 氏)

詳しくはこちらから↓↓

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 2月20日(水)開催

  『天然ガス・LNGビジネスの最新動向と各社の取組み』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130219.html

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水曜担当工藤でした。

2013年1月15日 (火)

2013年2月20日(水)開催『膜利用型水処理装置の設計法』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年2月20日(水)開催

膜利用型水処理装置の設計法』セミナー
~膜ろ過の基本プロセスから、浄水・海水淡水化・用水・純水(超純水)・
 膜分離活性汚泥処理装置の設計ポイントと留意点までを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20130216.html

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昨日は成人の日でしたね

新成人の皆さま、おめでとうございます

しかし、昨日は全国的に雨や雪の地域が多かったようで、

振袖、大丈夫だったのでしょうか?
 

さて、成人式は数十年前にとっくに過ぎてしまった私は、

昨日は梅田で友人と会って、ほぼ丸一日お茶しておしゃべりしておりました。

お茶とおしゃべりの合間に梅田のデパ地下を三軒ほどはしごしたのですが、

いやあ、友人は昔から美味しい食べ物の話はよくしてくれていたのですが、

まあ、実際に一緒にデパ地下を歩いてびっくり

まるで、全店舗を網羅しているのか と言うほどスイーツからお惣菜まで

このお店はこれが美味しい、あのお店はあれが美味しいと説明が止まりません。

ちょうど今度会う知り合いに手みやげがいると一言いうと、あれやこれや、

どのお店が良いかから、そのお店のどの商品がオススメで季節限定品なども含めて

詳しく、たくさんの情報を教えてくれました

とても便利な、いやいや とても頼りになる友人です

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本日も2月開催のセミナーをご紹介します

2013年2月20日(水)開催

膜利用型水処理装置の設計法』セミナー
~膜ろ過の基本プロセスから、浄水・海水淡水化・用水・純水(超純水)・
 膜分離活性汚泥処理装置の設計ポイントと留意点までを平易に解説~

 

☆本セミナーでは、浄水設備、海水淡水化設備、空調加湿・ボイラ給水・医療・食品産業
 および化学工業用途の用水、半導体・液晶製造に欠かせない超純水、また、
 膜分離活性汚泥処理装置(MBR)など、多様に利用される膜利用型水処理装置の
 設計法に焦点をあて、膜を利用した水処理装置の設計における留意点、総合的な知識に
 ついて、経験豊富な古市博士にわかりやすく解説頂きます。

 

◎講  師

 (前)栗田工業(株) プラント事業本部
 装置第一部門 水供給一部 水供給技術課
 (2010年3月退職)
 古市技術士事務所 代表
 博士(工学)、技術士(水道部門)          古市光春 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.水処理における膜分離技術の位置付けと装置設計の考え方
 1.膜および膜モジュールの特徴
  ~膜ろ過法の分類、分離対象物、用途~
 2.膜の基本性能
  ~MF膜、UF膜、RO膜、NF膜、他~
 3.膜ろ過のメカニズム
 4.膜利用型水処理装置設計の基本的な考え方

Ⅱ.膜利用型水処理装置の設計法
 ~浄水・海水淡水化・用水・純水(超純水)・膜分離活性汚泥処理装置~

 1.膜を利用した浄水処理装置の設計法
  (1)基本プロセスと処理フロー
  (2)前処理装置設置のポイント
  (3)対象となる水の質と量に応じた膜・膜モジュールの選び方
  (4)膜単独処理プロセスの設計法
  (5)ハイブリッド処理プロセスの設計法
   ~生物/膜処理、凝集/膜処理、活性炭/膜処理、オゾン/膜処理、オゾン/活性炭/膜処理~
 2.膜を利用した海水淡水化装置の設計法
  (1)基本プロセスと処理フロー
  (2)海水淡水化システムにおける要素技術
   ~前処理、殺菌、脱塩、ホウ素除去~
  (3)海水淡水化用材料選定の留意点
  (4)適切な膜、膜モジュールの選定
  (5)差異的フラックスの設定
  (6)水質安定化のポイント
  (7)各ケースにおける設計の留意点
   ~大型プラント、小型プラント~
  (8)コストダウンのポイント
 3.膜を利用した用水・純水(超純水)装置の設計法
  (1)基本プロセスと処理フロー
  (2)RO膜を利用した用水・純水装置設計のポイント
   ~目的・状況に応じた膜・膜モジュールの選び方、水回収率と処理水質の計算~
  (3)UF膜を利用した超純水装置設計のポイント
   ~目的・状況に応じた膜・膜モジュールの選び方、超純水グレード、処理水質の要求度~
 4.膜分離活性汚泥処理装置(MBR)の設計法
  (1)基本プロセスと処理フロー
  (2)操作圧力、MLSS、溶存有機物の影響
  (3)空気吹き込み量とクロスフロー流速の関係
  (4)液上昇流速とTMP増加速度について
  (5)排水の性状・量・要求水質に合った膜・膜モジュールの選定
  (6)回収再利用のポイント
   ~回収率、水質、ファウリング対策~
 5.新しい水処理のトピックス
  (1)放射能汚染水の水処理法
  (2)放射能除去用家庭用浄水器(ホームRO)
  (3)ジャリッコによる生物処理(余剰汚泥の出ない生物処理)

Ⅲ.質疑応答

 

詳しくはこちらから↓ご覧ください!!

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2013年2月20日(水)開催

膜利用型水処理装置の設計法』セミナー
~膜ろ過の基本プロセスから、浄水・海水淡水化・用水・純水(超純水)・
 膜分離活性汚泥処理装置の設計ポイントと留意点までを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20130216.html

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担当:浮田

2013年1月11日 (金)

2月19日(火)開催『バイオマス発電における事業採算性と事業の“落とし穴”対策』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2月19日(火)開催

      -FIT(固定価格買取制度)施行とビジネスチャンス-
   『バイオマス発電における事業採算性と事業の“落とし穴”対策』
       ~失敗しない確実な事業計画の立て方など~

       http://www.tic-co.com/seminar/20130207.html

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新年明けまして、おめでとうございます。

本年も当ブログお読みいただきありがとうございます。

新年から株価も上昇し、好景気が期待できそうです。

今回は新年に因んだ季語を詠んでいる句を選んでみました。
        

     

     なつかしき人やあまたにとし明ぬ
   
       服部土芳(はっとり とほう)
               (1657-1730)
 
    
    這え笑へ二つになるぞ今朝からは 
  
       小林一茶(こばやし いっさ)
                (1763-1828)
 
    
      先づ女房の顔を見て年改まる
 
      高浜虚子(たかはま きょし)
               (1874-1959)   
 
  
    年立つや吹雪は笛を鳴らし来る
  
        前田普羅(まえだ ふら)
             (1884-1954)
   
    
     一輪の霜の薔薇より年明くる
  
 水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし)
             (1892-1981)
 
   
     オリオンの盾新しき年に入る
 
    橋本多佳子(はしもと たかこ)
             (1899-1963)
 
 
        日本がここに集る初詣
 
     山口誓子(やまぐち せいし)
             (1901-1994)

 

2番目の

「這え笑へ二つになるぞ今朝からは」

に惹かれます。

この句は一茶が晩年に授かった娘のことを正月に詠んだ句とされています。

昔の年令の数え方は赤ん坊が生まれた時に「1才」とし、「お正月」になると日本人は皆一斉に一つ年令を
加えていました。

一茶の愛娘も前年の5月に生まれ、初正月を迎えたところなのですが、お正月で2才となりました。

昔は2才でも歩けなくて普通でした。

早く成長してもらいたいと願う親の気持ちが読み込まれ、良い句だと思います。

私も詠んでみました。

     揃い来て孫たち新年一の客
  
               白井芳雄
 
 
     新年も小太り三毛の庭渡り
 
               白井芳雄

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さて、本日も来年2月開催セミナーのご紹介

  2月19日(火)開催

      -FIT(固定価格買取制度)施行とビジネスチャンス-
   『バイオマス発電における事業採算性と事業の“落とし穴”対策』
       ~失敗しない確実な事業計画の立て方など~

                                           です!
 

★固定価格買取制度などに応じ、どの程度の規模であれば採算がとれるのか?
 ビジネスとして成立させるには?

★本セミナーでは、バイオマス発電を巡る固定価格買取制度(FIT)などの施策動向から、発電システムの事業スキーム、
 事例からみた成功・失敗分析と事業を行なっていく上での留意すべき視点、事業計画の立て方、採算性評価などについ
 て、経験豊富な湯木講師に独自な視点で詳説頂きます。 
 

●講 師

 三菱UFJキャピタル(株)
 戦略開発部 副部長       湯木将生 氏

 
  <略歴>
 東京大学大学院農学系研究科修了。
 (株)三菱総合研究所にて地球温暖化対策や新エネルギー全般、
 廃棄物・リサイクル分野におけるプロジェクトに多数従事。
 1998年、電源開発(株)と(株)三菱総合研究所が起こした環境事業の事業化コンサルタント
 会社において技術評価や事業採算評価などの事業化支援等を多数実施。
 2005年5月より(株)NTTデータ経営研究所において、
 バイオマス関連メーカの支援等を実施。2008年1月より現職。
 環境・エネルギー分野を中心に投資調査・投資先支援、技術・コスト等の調査を実施。
 
 
●プログラム
 
※下記プログラムは、開催日までの情勢により若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.バイオマス発電を取り巻く現状

 1.バイオマス発電に関する補助・支援制度などの動向
  (1)固定価格買取制度(FIT)
   ~バイオマス・石炭混焼発電の買取制度などを含め~
  (2)制度の見直しなど今後の見通し(規制緩和等)
 2.バイオマスの特徴と技術
  (1)バイオマス種類ごとの特徴
  (2)技術の種類と現状レベル
  (3)各発電システムの事業スキーム
   a)木質系バイオマス
   b)畜産・ふん尿系バイオマス
   c)汚泥系バイオマス
   d)生ごみ・食品系バイオマス
   e)その他(ヤシ殻など)

Ⅱ.バイオマス発電の主要事例動向

 1.各種バイオマス発電に関わる事例
  ・大規模事例
  ・電力会社等の利用事例
  ・下水汚泥等の固形燃料化事例
 2.事例からみた成功・失敗分析

Ⅲ.バイオマス発電導入計画の立て方
 ~事業計画の立て方と落とし穴~

 1.バイオマス発電事業実現に向けたトータルシステムの構築
  (1)導入計画フロー
  (2)計画に占めるトータルシステムの重要性
  (3)トータルシステムに占める副産物等の取り扱い
 2.バイオマス発電の導入計画のポイント
  (1)参入検討のポイント
  (2)主要ポイントの解説
 3.バイオマス発電システムの検討のポイント
  (1)設置条件
  (2)インフラ整備のポイント
  (3)エネルギー変換プロセス

Ⅳ.バイオマス発電システム導入における事業採算性評価

 1.事業採算性評価に際しての事前検討のポイント
  (1)事業採算性評価の全体像
   ~コスト試算項目~
  (2)バイオマス収集・輸送範囲とコスト試算の例示とポイント
   ・バイオマスの存在場所と輸送距離の試算
   ・バイオマス輸送におけるルート選定のポイント
   ・未利用木材破砕チップ(-50mm)の通常の価格、価格低減のポイント
   ・畜糞(鶏、牛、豚)の効率的な収集・運搬のポイント
  (3)バイオマス発電施設の立地評価のポイント
   ・全量買取り制度の価格をふまえた事業収支試算のポイント
   ・プラント・設備費上限額の試算のポイント
 2.事業採算性評価例
  (1)木質系バイオマス利用における事業採算性評価
   ①直接燃焼発電
   ②ガス化発電
   ③その他
  (2)畜産系・食品系・汚泥系バイオマス利用における事業採算性評価
   ①直接燃焼発電
   ②メタン発酵発電
   ③固形燃料化・炭化物利用
  (3)その他

Ⅴ.バイオマス発電システムの事業のチャンス

Ⅵ.バイオマス発電の課題と今後の展望

Ⅶ.質疑応答

詳細はこちらから。↓↓

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  2月19日(火)開催

      -FIT(固定価格買取制度)施行とビジネスチャンス-
   『バイオマス発電における事業採算性と事業の“落とし穴”対策』
       ~失敗しない確実な事業計画の立て方など~

       http://www.tic-co.com/seminar/20130207.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年1月10日 (木)

2月15日(金)開催『ガスエンジンとその利用技術』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

   2月15日(金)開催

    『ガスエンジンとその利用技術』
     ~多種燃料利用、防災対応型機、発電用ガスエンジン、効率向上技術、
     マイクロガスエンジンコージェネレーションの技術動向と保守・メンテナンス、
     自然エネルギーの変動抑制などについて~

     http://www.tic-co.com/seminar/20130218.html

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本日、1月10日は十日戎(とおかえびす)です

昨日は宵戎ということで、会社帰りに福笹を持っている人を見かけました。

えべっさんは商売繁盛の神として親しまれ、関西では毎年、けっこうな盛況ぶりです

「商売繁昌で笹持って来い」のかけ声や今宮戎神社の福娘、西宮戎神社の福男などが有名ですね。

実は私、ずっと大阪に住んでいますが、えべっさんには行ったことがありません

弊社は堀川戎神社からも近く、天神橋筋商店街から梅田にかけて夜店なども出るようです。

人混みは苦手ですが、会社帰りに行ってみようかしら?

一度、西宮戎の招福大まぐろに5円玉を貼ってみたいなぁ~

今年も景気回復と商売繁盛を願って、仕事に励んでいきます

宜しくお願い致します

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さて本日も2月開催セミナーのご紹介!

   2月15日(金)開催

    『ガスエンジンとその利用技術』
     ~多種燃料利用、防災対応型機、発電用ガスエンジン、効率向上技術、
     マイクロガスエンジンコージェネレーションの技術動向と保守・メンテナンス、
     自然エネルギーの変動抑制などについて~
    
 
                                            です!

★電力の安定供給、天然ガス及びバイオガス利用の進展などにより、ガスエンジンの利用拡大が進んでいます。

★本セミナーでは、各ガスエンジンの詳細と利用における技術(多種燃料利用、ガスエンジンプラントの
 効率向上技術、保守・メンテナンス、自然エネルギーの変動抑制など)について、斯界の第一線で
 ご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。

●プログラム
 
Ⅰ.ガスエンジンの多種燃料利用と防災対応型機への取り組み

  JFEエンジニアリング(株)
  総合研究所 次世代ガスエンジン開発部長       清水 明 氏

 1.多種燃料利用
  (1)消化ガス発電
  (2)木質ガス発電
  (3)その他、異種ガス発電
 2.防災対応型ガスエンジン
  (1)常用・防災兼用ガスエンジン
  (2)マルチフューエルエンジン
  (3)デュアルフューエルエンジン
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.発電用ガスエンジンとガスエンジンプラントの効率向上技術

  三菱重工業(株)
  汎用機・特車事業本部 エンジン事業部
  横浜エンジン部 主席技師                 長面川昇司 氏

 1.ガスエンジンの特徴と技術
  (1)点火方式による分類と特徴
  (2)燃料ガス性状の適用範囲と利用技術
  (3)エンジン本体の技術的特徴と高効率化技術
 2.ガスエンジン発電設備の概要
 3.スマートエネルギーネットワークにおけるガスエンジンの有効利用
 4.ガスエンジンプラントとしての効率向上技術
  ~排熱の有効利用技術について~
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.マイクロガスエンジンコージェネの技術動向と保守

  ヤンマーエネルギーシステム(株)
  エンジニアリング部 ソリューショングループ 課長   林 清史 氏

 1.マイクロガスエンジンコージェネレーションの技術動向
  (1)マイクロガスエンジンコージェネについて
   ①市場動向
   ②システムフロー
   ③小型パッケージ構造
   ④高効率ガスエンジン
   ⑤高効率発電機
   ⑥インバータによる系統連系
   ⑦小型機並列設置
   ⑧ラインナップと導入事例
   ⑨停電対応機
   ⑩LPGエア対応
   ⑪採用事例
  (2)バイオガスマイクロコージェエンレーション
   ①バイオガスマイクロコージェネの特長
   ②採用事例
 2.マイクロガスエンジンコージェネの保守・メンテナンス
  (1)メンテナンスの内容
   ①定期点検サイクル
   ②定期点検項目
  (2)遠隔監視システム
   ①遠隔監視付き保守契約
   ②遠隔監視システム概要
  (3)トラブル事例とその対応
   ①停電対応機の負荷選定
   ②太陽光発電との複合設置
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.ガスエンジンでのバイオマス資源利用と自然エネルギーの変動抑制

  東京大学 大学院工学系研究科
  機械工学専攻 講師
  博士(工学)                            山崎由大 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。

 詳しくはこちらから↓↓

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   2月15日(金)開催

    『ガスエンジンとその利用技術』
     ~多種燃料利用、防災対応型機、発電用ガスエンジン、効率向上技術、
     マイクロガスエンジンコージェネレーションの技術動向と保守・メンテナンス、
     自然エネルギーの変動抑制などについて~

     http://www.tic-co.com/seminar/20130218.html

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担当は高橋でした。

2013年1月 9日 (水)

2月15日(金)開催『プラント建設における機器・資材調達の最新動向』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2月15日(金)開催

  『プラント建設における機器・資材調達の最新動向』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130208.html

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みなさま。一昨日、1月7日に「七草粥」食べましたか?

お正月で美味しいものをたくさん食べ過ぎて、少し疲れてしまった胃に
やさしく染みわたる七草粥。私も食べましたよ。

さて、問題です。

春の七草。全部言えますか?

正解は、

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」

です。

恥ずかしながら私はいまだに覚えられません。

ネットで「春の七草の覚え方」をまとめたサイトがあり、少し覗いてみると…。

●5・7・5・7・7のリズムに合わせて口ずさむ

 「せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ 春の七草」

ふむふむ。これは何回も口ずさんでいたら覚えれるかも…。

●「せみなまず、ごぼうくつべらほとけさま、すずめすずむし」 と覚える。

…。

説明では、「【せりなずな、 ごぎょうはこべらほとけのざ、 すずなすずしろ】をもじって覚えやすくしてみました。」とありますが…。

私の頭では逆に混乱しちゃいそうです。

●「鈴木さん、箱の中にホットケーキ5枚と鈴千個」 と覚える。

これは「スズナ、ハコベラ、ナズナ、ホトケノザ、ゴギョウ、スズシロ、セリ」
の順番に覚えるタイプ。

覚えるときに、思わず上の状況を想像してしまいますよね。

ぷぷぷっ。

ちょっとおもしろいです。

このように覚え方はさまざまあるようですが、私的には一番最初の覚え方が
しっくりくるかなぁと思います。

なにわともあれ、七草粥をしっかりおいしく頂いたので、今年一年また元気に
頑張れそうな気がします

みなさま!今年もよろしくお願いいたします

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さて本日も、2月開催セミナーのご紹介!

 2月15日(金)開催

  『プラント建設における機器・資材調達の最新動向』
                                                             です

★プラント建設における調達の最新事情と実務について詳説。

★本セミナーでは、プラント建設において非常に大きい役割の配管調達と、
 各種(LNGプラント、化学プラント、発電プラント)プラントにおけるそれ ぞれの機器調達のポイント、ベンダ調査・評価やコントロール・管理など
 具体的な進め方について最近の情勢を踏まえ、斯界の最前線でご活躍中の
 講師陣に解説頂きます。

★午前と午後、別々の受講も可能でございます。
 
 
●プログラム
  
(午前)
   
Ⅰ.LNGプラントの機器調達

  千代田化工建設(株) 理事
  調達・ロジスティックスマネジメントユニットGM   阿部泰光 氏

 下記講演概要(目次項目)は多少変更する可能性がございます。
 更新などございましたら、随時アップさせて頂きます。

 1.千代田のグローバル調達
 2.LNGプラントの機器調達
 3.機器類のマテリアルコントロール
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.プラント配管資材の調達

  千代田化工建設(株)
  調達・ロジスティックスセクション3
  セクションリーダー
  積算・国内/新規事業プロジェクト管掌       小西良和 氏

 下記講演概要(目次項目)は多少変更する可能性がございます。
 更新などございましたら、随時アップさせて頂きます。

 1.千代田のグローバル調達
 2.LNGプラントの機器調達
 3.機器類のマテリアルコントロール
 4.質疑応答・名刺交換

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(午後)

Ⅲ.化学プラントの機器調達

  東洋エンジニアリング(株)
  調達本部 購買部 部長              川内康司 氏

 1.調達計画
  ①調達業務の目的と条件
  ②調達計画の策定
 2.調達業務の実際
  ①引き合いから発注まで
  ②発注後から後処理まで
 3.化学プラントで使用される機器の種類
 4.ベンダ調査・評価
 5.グローバル調達
 6.調達関係のトレンド
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.火力発電プラントの機器調達

  (株)東芝 電力システム社
  京浜事業所 タービン機器部 参事         定司 崇 氏

 1.発電プラントの需要
  ①事業環境
  ②東芝としての事業環境
 2.発電プラントで使用される機器の種類と使用材料
  ①主要製品の紹介
  ②主要製品に使用される材料
 3.海外調達と国内調達/最新の調達事情
  ①調達ポテンシャル
  ②グローバル調達への取り組み
 4.質疑応答・名刺交換

詳しくはこちらから↓↓

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 2月15日(金)開催

  『プラント建設における機器・資材調達の最新動向』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130208.html

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水曜担当工藤でした。

2013年1月 8日 (火)

2013年2月13日(水)開催『誘導加熱の装置と応用技術』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年2月13日(水)開催

誘導加熱の装置と応用技術』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20130214.html

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長かった年末年始のお休みが終わりまして、仕事始めだった昨日は

仕事の量が多かった訳ではないのに、帰ったらくたくたでした

やはり、体がお休みに慣れてしまっていたのでしょうね。

さて、年末年始、私はいつもと変わらず田舎で過ごしました

そして、いつもどおり、暮れに家で餅つきをしたのですが、

この度は、あん餅がとっても美味しく出来ました。

おそらく、お餅のつき具合と、母が作ってくれていたあんこの甘さが、

よく合っていたのでしょう、すっごく美味しかったです

その場で、数個ぺろりと食べてしまいました。

やはり、お餅はつき立てが一番ですね。

良い年末年始がすごせました今年も一年がんばるぞ

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本日も2月開催のセミナーをご紹介します

2013年2月13日(水)開催

誘導加熱の装置と応用技術』セミナー

 

☆優れた特徴(直接加熱、非接触加熱、表皮効果による表面加熱、高電力密度、
 選択加熱、均一加熱、炎が出ない、制御性、 環境性など)を有する誘導加熱の
 用途が広く展開されています。

☆本セミナーでは、誘導加熱の原理・特徴から、具体的な応用(鍛造、焼入れ・焼戻し、
 ろう付・はんだ付、予熱・乾燥、シール、焼嵌、焼鈍、溶解・蒸着、高周波曲げ、
 表面処理、プラントメンテナンス)技術と周波数変換装置を含めた実装置及び電源技術
 などについて、事例を交え、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます
 

◎プログラム

Ⅰ.誘導加熱の原理と応用技術及び装置開発

   島田理化工業(株)
   産業IH製造部 部長       石間 勉 氏

 1.誘導加熱の原理
  (1)非接触加熱
  (2)金属自身の自己発熱
  (3)ワークと発熱分布
 2.誘導加熱の特徴
  (1)環境にやさしい加熱
  (2)高速加熱、省エネ、クリーン
 3.誘導加熱の応用技術
  (1)鍛造
  (2)焼入れ・焼戻し
  (3)ろう付・はんだ付
  (4)予熱・乾燥
  (5)シール
  (6)焼嵌
  (7)焼鈍
  (8)溶解・蒸着
 4.誘導加熱電源の技術
  (1)電源の方式
  (2)大電力インバータの進歩

 5.サンプルテストとシミュレーション技術
 6.応用事例
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.誘導加熱による鋼管・型鋼のベンディング、
   表面処理(熱処理・溶射)、プラントメンテナンス技術

   第一高周波工業(株)
   技術部 技術開発部長       竹屋昭宏 氏

 1.金属加工プロセスの種類
  (1)熱間塑性加工
  (2)表面処理
 2.高周波曲げ技術
  (1)加工原理
  (2)装置
  (3)特長
  (4)適用実績
 3.表面処理技術
  (1)高周波焼入実績
  (2)自溶合金溶射
  (3)高周波フュージング

  (4)金属被覆耐摩耗鋼管
 4.プラントメンテナンス
  (1)高周波加熱ボルトヒーター
  (2)ボイラーチューブ抜管/引き抜き
  (3)塗膜剥離
 5.誘導加熱を利用した製品例
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.誘導加熱用周波数変換装置

   (株)明電舎 社会システム事業部
   産業営業部 専任部長       関野 裕 氏

 1.種類と変遷
 2.(高周波)MG
  (1)原理
  (2)特長
  (3)適用例
 3.真空管式発振機
  (1)原理
  (2)特長

  (3)適用例
 4.サイリスタインバータ
  (1)原理
  (2)特長
  (3)適用例
 5.トランジスタインバータ
  (1)IGBTインバータ
  (2)MOSFETインバータ
  (3)適用例
 6.出力制御方式
 7.質疑応答・名刺交換

 

詳しくはこちらからご覧ください!!

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2013年2月13日(水)開催

誘導加熱の装置と応用技術』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20130214.html

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担当:浮田

2013年1月 7日 (月)

2月13日(水)開催『水処理(工場排水・上下水等)プラントの監視・制御システムの動向と実際』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年2月13日(水)開催

水処理(工場排水・上下水等)プラントの監視・制御システムの動向と実際
        ~監視・制御技術の最新動向を詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20130209.html

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あけましておめでとうございます

今回の年末年始は、9連休と長いお休みの会社もあり、海外旅行などに出かけた方や

お家でのんびり過ごした方も多かったようですね

みなさまはいかがお過ごしになられたでしょうか?

我が家は、姉の初めての出産に大忙しでした

1月1日、元旦の日に入院し、1月3日に元気な女の子を産んでくれました

今年の三箇日はお正月の雰囲気はなく、慌ただしく過ぎてしまいましたが、

母子ともに健康で、とても充実した幸せなお正月となりました

病院でたくさんの赤ちゃんを見て、今年も頑張ろうと思いました

弊社は本日より営業を開始致しております

本年も何卒宜しくお願い申し上げます

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本日も2月開催セミナーのご紹介です!

水処理(工場排水・上下水等)プラントの監視・制御システムの動向と実際
        ~監視・制御技術の最新動向を詳説~

★水処理設備における更なる少人化、低コスト化と水利用の効率化、運転管理、異常
 診断など、いかに進めていくのか?
★本セミナーでは、水処理プラントの監視制御システム、センシング技術の現状・動向
 から、遠隔監視も含めた監視制御システムの構築法、エンジニアリングの実際、シス
 テム更新対応、監視・制御システムの改善策など監視制御システムのエンジニアリング
 の進め方、又、今後の見通しを含めたトータルシステムの動向について、実務経験
 豊富且つ最前線でご活躍中の奈良岡講師に詳説頂きます

●講 師

横河電機(株) ソリューションサービス営業統括本部
VPS開拓本部 第4ソリューション技術部 部長    奈良岡昭典 氏

●プログラム

1.水処理プラントの監視制御システムの現状と今後の進展

 1-1 監視制御システムの現状と動向
   ~最新の監視制御システムと今後の動向,課題解決~
 1-2 遠隔監視・制御システムの構成
   ~遠隔監視操作の構成とネットワークセキュリティー~
 1-3 センシング技術の現状と動向
   ~水質基準への対応とセンサーの現状と今後の動向~

2.監視制御システムのエンジニアリングの進め方

 2-1 監視制御システムの導入ポイント
   ~導入のメリット、経済性の検討とその考え方~
 2-2 柔軟性・拡張性・長期安定性のある監視制御システムの構築法
   ~コストに合わせたシステムの構成、設備・機器の増減への対応、
    複数拠点にある各種設備・機器データの一元管理、施設内監視システムの構築~
 2-3 エンジニアリングの実際
   ~システム構成例、広域対応、MMI~
 2-4 システム更新対応
   ~監視制御システムの更新における留意点、事例紹介~
 2-5 遠隔監視・制御システムの構築
   ~インターネットとWebアプリケーションの活用~
   ~ネットワークの種類、セキュリティの必要性、コンピュータウィルスの実態~
 2-6 監視・制御システムの改善策
   ~運転支援の導入、運転データの活用~

3.トータルシステムの動向

 3-1 水処理業界を取り巻く社会環境
   ~水ビジネス、ICT環境~
 3-2 今後のトータルシステム

4.質疑応答

詳しくはこちらから↓ご覧ください

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2013年2月13日(水)開催

水処理(工場排水・上下水等)プラントの監視・制御システムの動向と実際
        ~監視・制御技術の最新動向を詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20130209.html

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担当は平田でした。

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