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2013年2月15日 (金)

4月11日(木)開催『圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  4月11日(木)開催

      『圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準』
   ~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~

      http://www.tic-co.com/seminar/20130402.html

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朝夕の冷え込みはまだまだ厳しいですが、陽光に春の到来を感じます。

2週前には冬の季語である寒梅、冬の梅を詠んだ句を選びましたが、今回は春の季語である紅梅を詠んだ句を
選んでみました。
         
       

        紅梅や縁にほしたる洗ひ猫
   
       小林一茶(こばやし いっさ)
                 (1763-1828) 
 
      
       紅梅の紅の通へる幹ならん
   
       高浜虚子(たかはま きょし)
                (1874-1959)
 
      
       ぱつぱつと紅梅老樹花咲けり 
  
        飯田蛇笏(いいだ だこつ)
                  (1885-1962)
  
 
    紅梅生けてをみなの膝のうつくしき
 
                 紅梅=うめ
   
       室生犀星(むろう さいせい)
               (1889-1962)
 
     
    伊豆の海や紅梅の上に波ながれ
 
  水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし)
                 (1892-1981)   
 
  
     夕日愛づ紅梅を愛づ声あげて
  
    中村汀女(なかむら ていじょ)
             (1900-1988)
  
   
    雀来て紅梅はまだこどもの木
 
     成田千空(なりた せんくう)
             (1921-2007)
 

印象に残る句がたくさんで選ぶのに悩みましたが、2番目の

「紅梅の紅の通へる幹ならん」

に最も惹かれます。

草木染めの一つに紅梅染めがあります。

紅梅の枝を割って、水に浸け、煮出しし、陰干しの工程を経て、伝統色である紅梅色に染め上げられます。

紅梅の樹は枝の中もほんのりとした紅色で、花が咲く枝先で、花の咲く直前がより一層紅色になるといわれています。

この句の「紅」は「血」を想起させ、生物が持っているエネルギーを感じさせてくれるとともに、作者の虚子自身の
「我は血も涙もある大きな幹になるのだ」という力強い自負も感じさせてくれます。
 
私も詠んでみました。

     自転車でほほ紅梅や乙女坂
 
                白井芳雄
 
 
     白梅が湯浴み髪梳き紅梅に
 
湯浴み=ゆあみ。髪梳き=かみすき。
 
                白井芳雄

 
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さて、本日は4月開催セミナーのご紹介

  4月11日(木)開催

      『圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準』
   ~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~

です!

開催までまだ日程に余裕がございますので、ご予定もたてやすいかと思います。

是非、ご検討下さいませ!
 

★本セミナーでは、圧力容器の基礎知識・設計の考え方から、各種強度評価の留意点と、具体的な強度設計
 (許容応力と安全率、内圧に対する設計、熱応力・疲労評価・座屈評価・応力解析と設計のポイント、高圧容器・
 高温容器・構造不連続部の設計法、欠陥評価と維持基準、損傷事例とその対策)技術、又、設計基準に至る
 まで、実務経験豊富な大矢講師にわかりやすく解説頂きます。
 
 
●講 師

 元 (株)IHI
 技術開発本部 スタフグループ 技師長
 工学博士                      大矢弘史 氏

●プログラム
 
Ⅰ.圧力容器の構造・種類と設計の考え方

 1.圧力容器の構造と種類
  (1)圧力容器とは
  (2)圧力容器に関する法規・規格
  (3)圧力容器の構造
  (4)構造形式による分類
  (5)用途による分類
 2.圧力容器設計の考え方
  (1)設計フロー
  (2)圧力容器の破損モード
  (3)強度設計に関する因子
   ~荷重、構造、材料、応力解析法、強度評価法~
  (4)強度設計の考え方
   ~公式による設計、解析による設計~

Ⅱ.圧力容器の強度評価と設計法

 1.強度評価の基礎
  (1)応力-ひずみ関係と破損
  (2)延性破壊と脆性破壊
  (3)塑性崩壊
  (4)シェイクダウン
  (5)熱応力
  (6)応力集中
  (7)疲労
  (8)座屈
  (9)高温引張特性
  (10)クリープ
  (11)破壊力学
  (12)応力分類
 2.強度評価と設計技術
  (1)許容応力と安全率の求め方
  (2)内圧に対する設計と留意点
  (3)熱応力の求め方と設計の留意点
  (4)疲労評価のポイントと設計への活かし方
  (5)座屈評価のポイントと設計への活かし方
  (6)高圧容器の設計法
  (7)高温容器の設計法
  (8)構造不連続部の設計法
  (9)応力解析と設計
  (10)欠陥評価と維持基準
  (11)損傷事例とその対策

Ⅲ.圧力容器の設計基準

 1.ASME Boiler & Pressure Vessel Code
 2.JIS 圧力容器

Ⅳ.質疑応答

詳細はこちらから。↓↓

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  4月11日(木)開催

      『圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準』
   ~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~

      http://www.tic-co.com/seminar/20130402.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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