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2013年2月27日 (水)

書籍『医薬品製剤開発のための次世代微粒子コーティング技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

 『医薬品製剤開発のための次世代微粒子コーティング技術』

    http://www.tic-co.com/books/2012t883.html

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恥ずかしながら私、この週末体調を崩してしまいました。風邪っぴきです。

うぅぅ。原因はわかってるんです。

そう、あれは土曜日の夜でした。

部屋でテレビを見ていたら、窓の外から「ウゥ~!ウゥ~!カンカンカン!」「ピーポー!ピーポー!」
と、ものすごく大きな音が聞こえてきたのです。

その音が遠ざかっていく感じでもなく、ず~っと大きい音のままなので「これはおかしい!何事ぞ!」と、
部屋着(ほぼパジャマです)のまま外に飛び出して見に行きました。

はい、これ↑が原因です。

外に出てみると、私の家からそんなに遠くない道の向こうの方で煙がモクモクと出ていました。

かなり大きな火事だったのか、パトカーや消防車や救急車が通るために車道が通行止めになっていました。
火事こわいですね。空気が乾燥しがちな季節なので、火の元には特に注意しないといけませんね。

しかし、自分の健康にも注意をしなきゃいけません!

この野次馬根性がたたって結構な時間、ろくに防寒もしないまま外で様子を伺っていて、部屋に帰る途中
「ブルッ!寒っ!」ときまして、発熱です。自業自得です。

みなさま。

この季節、特に夜の冷え込みは尋常ではありません。防寒はしっかりといたしましょうね。

貴重な日曜日の教習所にも行けず、反省しまくりの私です。健康第一

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さて本日は、新規取扱い書籍をご紹介

 『医薬品製剤開発のための次世代微粒子コーティング技術』

です!

★基礎科学、材料、プロセス、粒子構造設計、特性評価、製品化技術、あらゆる面からのアプローチで
 医薬品製剤開発における微粒子コーティング技術のすべてがわかる !

★ハンドリング性、生産性など微粒子特有の課題のブレークスルーにつながる、さまざまなプロセス技術
 を詳述 !

★易服用性経口製剤だけでなく、吸入剤や機能性粉末注射剤などの非経口投与製剤へのニーズが高まる
 100μm以下の粒子径のさらなる実用化へ !

●主な目次
  
第1章 微粒子コーティングのサイエンス
1 微粒子の流動化現象
2 スプレーコーティング時の粒子凝集と成膜過程
3 乾式コーティングプロセスの考え方と設計

第2章 材料(核粒子、結合剤、コーティング剤)
1 微粒子コーティング用核粒子としての球形セルロース粒子の特性
2 微粒子への薬物レイヤリング用バインダーとしての低粘度HPC
3 機能性コーティング基剤としてのアクリル系ポリマーの特性

第3章 装置・プロセス(主にスプレーコーティング、乾式コーティング)
1 側方噴霧微粒子コーティング技術(側方噴霧法)
2 複合型流動層コーティング装置(SFP)の特徴
3 循環型流動層コーティングの特徴
4 回転式流動層型微粒子プロセッサーの開発
5 微少量流動層を用いた微粒子のコーティング
6 超臨界流体を用いた流動層コーティング
7 メカノフュージョンとノビルタによる乾式微粒子コーティング
8 超高速攪拌混合機による乾式微粒子コーティング
9 ワックスをバインダーとする乾式微粒子多層コーティング
10 遊星ボールミルによる乾式微粒子コーティング

第4章 処方設計・粒子構造設計
1 流動層コーティングにおける塩類添加を利用した粒子凝集抑制
2 機能性高分子とワックスの複合による新放出制御技術の確立
3 膜構造の制御による易溶性薬物・難水溶性薬物の放出制御
4 機械的コーティングによる苦味マスキング処方設計
5 球形薬物結晶を核粒子に用いた徐放性コーティング
6 マイクロカプセル含有錠剤の製造における被膜破壊の抑制

第5章 製品化技術
1 臨床的機能性を高める製剤技術
2 微粒子コーティング技術を施した口腔内崩壊錠の開発
3 新規苦味マスキング技術を用いたベシケアOD錠の設計
4 流動層コーティング法によるイトラコナゾール固体分散体製剤の製剤設計
5 徐放性微粒子コーティング技術に基づくハルナールD錠の開発設計

第6章 計測・特性評価技術
1 微粒子コーティング操作における近赤外分析装置を用いた品質モニタリング
2 レーザー励起ブレークダウン分光法を用いた顆粒製剤のコーティング被覆量評価
3 数値シミュレーションによる流動層内の粒子流動挙動の解析
4 メカノフュージョン処理による粒子の表面物性改質

詳しくはこちらから↓↓

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 『医薬品製剤開発のための次世代微粒子コーティング技術』

    http://www.tic-co.com/books/2012t883.html

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水曜担当工藤でした。

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