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2013年3月27日 (水)

4月11日(木)開催『キャビテーションのメカニズムと損傷防止対策』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  4月11日(木)開催

  ~キャビテーション現象を理解し、開発・設計及びトラブル解決・防止のための~
       『キャビテーションのメカニズムと損傷防止対策』

        http://www.tic-co.com/seminar/20130409.html
  
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今年1月から、自動車教習所での出来事をご紹介していた私ですが、とうとう、
とうとう、先週の日曜日で全科目の講習を無事終えることが出来ました~

夜間の路上教習(見通し悪くて怖かった~)、自主経路教習(道覚えるの大変
だった~)、高速教習(ただただ、スピードにビビってました~)、方向転換
・縦列駐車(これが一番不安でしたが、目印等教えて頂いてなんとかクリア!)
と、後半の実習は濃い内容がびっしりであっという間に感じました。

ということで、今週末は「卒業検定」でございます!

路上での検定と教習所内で「方向転換」「縦列駐車」のどちらかを行います。

私は「縦列駐車」が少し苦手なので、「方向転換」になることを祈ってますが、
どちらになったとしても、これまで教えて頂いたことをきちんと行えるように、
落ち着いて検定に臨もうと思います。

これに合格したら、最後の最後、運転免許試験場で学科の「本試験」が待っています!

さぁ!最後の総仕上げ!

みなさまに「サクラサク」とご報告できるようがんばります
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さて本日も、4月開催セミナーを再ご紹介

  4月11日(木)開催

  ~キャビテーション現象を理解し、開発・設計及びトラブル解決・防止のための~
       『キャビテーションのメカニズムと損傷防止対策』

です!

★本セミナーでは、キャビテーションの発生・崩壊のメカニズムから、開発・設計・運転管理のための
 各種トラブル・損傷事例及び損傷が機器・材料に与える影響因子・発生予測と、各工業材料・実機で
 の対策など具体的な方法について、経験豊富な服部博士に詳しく解説頂きます。

●講 師

 福井大学 大学院工学研究科
 機械工学専攻 教授
 工学博士
 (キャビテーション損傷問題に30年間取組んでいる研究者)  服部修次 氏

【所属学会】
 日本機械学会 フェロー会員
 日本材料学会 1998年~1999年北陸信越支部長
 日本混相流学会 理事
 ターボ機械協会 理事
 日本原子力学会
 日本保全学会

●プログラム

Ⅰ.キャビテーションの基礎

 1.キャビテーションの発生原因
 2.キャビテーションの様子と分類

Ⅱ.気泡の発生及び崩壊のメカニズム

 1.気泡の発生条件とキャビテーション係数の定義
 2.気泡崩壊のメカニズム

Ⅲ.キャビテーションが起こすトラブルと損傷の事例

 1.性能低下
 2.振動・騒音
 3.壊食(壊蝕、エロージョン)
 4.キャビテーション損傷事例

Ⅳ.キャビテーション試験装置

 ~磁わい振動装置とキャビテーション噴流試験装置~

Ⅴ.損傷のメカニズム

 1.気泡崩壊時の圧力
 2.各種金属材料の損傷過程

Ⅵ.損傷に影響を及ぼす因子

 ~流速、温度、キャビテーション係数、音響インピーダンス、表面張力~

Ⅶ.キャビテーション発生の予測

Ⅷ.各種工業材料の損傷と対策

 1.炭素鋼
 2.ステンレス鋼(含二相ステンレス鋼)
 3.鋳鉄
 4.銅合金,チタン合金
 5.プラスチック

Ⅸ.キャビテーションの低減・信頼性向上策

Ⅹ.実機でのキャビテーション対策

 1.ポンプ,水車,プロペラ,オリフィス,バルブでの対策
 2.プラントの冷却装置、エンジンの燃料噴射系
 3.表面被覆材料

XI.質疑応答

詳しくはこちらから↓↓

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  4月11日(木)開催

  ~キャビテーション現象を理解し、開発・設計及びトラブル解決・防止のための~
       『キャビテーションのメカニズムと損傷防止対策』

        http://www.tic-co.com/seminar/20130409.html

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水曜担当工藤でした。

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