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2013年4月 3日 (水)

4月17日(水)開催『メカニカルシールの漏れ現象と選定・適用方法及びトラブル改善事例、最近の技術動向』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  4月17日(水)開催

  『メカニカルシールの漏れ現象と選定・適用方法及び
   トラブル改善事例、最近の技術動向』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130407.html
  
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桜、咲いてますね~。私の家の近所でも桜が満開をむかえていて、とてもきれいです。

そして私はというと…。

先週の土曜日、卒業検定を受けました。

心配していた教習所内の「方向転換」もしくは「縦列駐車」ですが、こちらは練習中一度も失敗しなかった「方向転換」を
することになり、
「よしっ!」と密かにガッツポーズをしていたのですが…。

みなさま。

卒業検定には魔物が潜んでおります。

練習どおりにハンドルを回し、バックしながら目印で止めてまたハンドルを回したつもりが…。

…。なんかおかしい。

おかしいと思ったのは正解でした。どうやら最初の位置取りを失敗していたようで、このまま方向転換すると確実に
ポールに当たるぐらいまで車体を寄せてしまっておりました。

…。私、初めて「幅寄せ」というものを致しました。ぶっつけ本番です。
 
悲しいかな、練習中は一度も失敗しなかったので、幅寄せをする必要がなく、先生から口頭で説明は受けていたも
のの「はぁ~。そうですかぁ~。(でも、する必要ないしぃ~)」と右から左へ受け流して聞いていたのです。

まさか、ここにきてこんなことになるとは!あぁ!ちゃんと聞いとけばよかった。とほほ。

でも、もうここは検定です。どうにかして自力で「方向転換」できなければ不合格です。やります!

…。で、できましたぁ~。なんとか方向を転換できました~。ほぉぉ~。

で、なんとか卒業検定は「合格!」

そして実は昨日、お休みを頂いて免許の本試験を受けに行ってきたのです。

結果は…。

サクラ咲きました~
 
祝!免許取得です!

この週末は、近所の桜を見に初ドライブを楽しみたいと思います。

楽しみ~!!

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さて本日も、4月開催セミナーを再ご紹介!

  4月17日(水)開催

  『メカニカルシールの漏れ現象と選定・適用方法及び
   トラブル改善事例、最近の技術動向』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130407.html

です!

昨日のブログでご紹介している

  4月16日(火)開催

~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、シールを正しく行うための~
『漏れのメカニズムとガスケット・パッキンの正しい選定・使い方及び
 トラブル対策』

  http://www.tic-co.com/seminar/20130406.html

との両日セットでお申込み頂くと、ご受講料がとてもお得です!

◆各セミナー1日受講→49,980円(1名につき)
  【同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円】

◆16日・17日両日受講→69,980円(1名につき)
  【※受講者が1日目と2日目で違う場合でも可】

ぜひご検討下さいませ!

●講 師

 日本ピラー工業(株)
 技術本部 福知山技術部 部長
 (元)品質保証部 部長       宮本正樹 氏

●プログラム

1.メカニカルシールの漏れ現象と密封技術について

 1)漏れはどのように発生するのか
 2)シール端面の潤滑膜の状態
 3)シール性と耐久性の関係
 4)理論上の漏れ量計算式 密封理論

2.メカニカルシールの構造と各部品の機能

 1)基本構造と各部品の機能
 2)シール原理と基本的設計の考え方
 3)基本的構造の種類と特徴
 4)シール端面に作用する力(圧力)
 5)バランス比、摺動面圧、PV値

3.メカニカルシールの選び方と使用上の留意点(形式分類及び特徴・比較から考えた)
 ~圧力範囲、スプリング位置、取付位置、配置、スプリング形状~

 1)アンバランス形とバランス形
 2)回転形と静止形
 3)Oリング形とVリング形について
 4)マルチスプリング形とシングルスプリング形について
 5)インサイド形とアウトサイド形について
 6)ベローズ形
 7)デュアルシール(ダブル形 と タンデム形)
 8)その他(回り止め・トルク伝達方式による分類)

4.各種周辺付属機器の特徴と取り扱い

 1)冷却装置(フラッシングクーラー)について
 2)補助装置(ストレーナ、サイクロンセパレータ)について
 3)加圧タンク(主に撹拌機用途)について
 4)取付け機器の精度、取扱い上のポイント

5.メカニカルシールの各部品の材質選定と注意事項

 1)摺動部品(静止環、回転環)
 2)二次シール部品(Oリング、Vリング等)
 3)構造部品

6.トラブル改善事例

 ~シール面の面荒れ・キズ、シール面の焼付き(むしれ)、ブリスタリング、
  超硬合金摺動面のサーマルクラック、超硬合金摺動面の腐食、カーボン摺動面の早期摩耗、
  カーボンシール面の偏摩耗、ゴムOリングの硬化・ひび割れ、ゴムOリングの膨れ・割れ、
  ゴムOリングのはみ出し、カーボン固定環のエロージョン、チタンリテーナの腐食、
  軸パッキン部への堆積物、カーボン固定環のコーン割れ、回転環の飛び出しなど~

7.ノンコンタクトガスシールについて

 1)動圧形と静圧形(PPGシールとPECシール)
 2)ガスシールの基本構造と特徴
 3)ドライガスシールのシール隙間とPV値
 4)シール面間圧力発生状態、漏れ量と動力損失
 5)PPGシールの適用例
  ~コンプレッサー、ブロワー、ケミカルポンプ、ラインミキサー、LPGポンプ、有害液ポンプ~
 6)シール面の圧力分布と自動すきま調整機能
 7)ラビリンスシールとの漏れ量比較、PECシールの使用範囲
 8)PECシールの用途と適用例
  ~タービン、コンプレッサ、ブロワ、攪拌機、ロータリバルブ、遠心分離機、各種粉体機器~

8.メカニカルシール技術の最近の動向

 1)難シール性流体対策
  ~スラリー(固形分)含有流体、高粘度流体、結晶析出流体~
 2)環境対策
 3)安全対策
 4)省エネ対策
 5)製品へのコンタミネーション対策(クリーン対策)

9.質疑応答・個別対応

詳しくはこちらから↓↓

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  4月17日(水)開催

  『メカニカルシールの漏れ現象と選定・適用方法及び
   トラブル改善事例、最近の技術動向』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130407.html

  4月16日(火)開催
   ~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、シールを正しく行うための~
   『漏れのメカニズムとガスケット・パッキンの正しい選定・使い方及び
    トラブル対策』

   2日間セットでのご受講もお受付け致しております!

   http://www.tic-co.com/seminar/20130406.html

  セットで受講されると受講料がとてもお得になっております!
  ぜひセットでお申込み下さいませ!!

  4月16日もしくは4月17日のみ1日受講の場合→49,980円
  4月16日・17日の両日受講の場合         →69,980円(お得!)

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水曜担当工藤でした。

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