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2013年4月10日 (水)

4月19日(金)開催『シェールオイル・オイルサンド・重質油など非在来型石油資源とシェールガスをめぐる最新状況ならびに技術開発と取組み、今後の展望』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

4月19日(金)開催

 -いよいよ目が離せない北米の「シェール革命」の進展を徹底解明-
 『シェールオイル・オイルサンド・重質油など非在来型石油資源と
  シェールガスをめぐる最新状況ならびに技術開発と取組み、今後の展望』

 ~シェールガス・シェールオイル・タイトオイル開発ブームは非在来型石油開発に飛び火か!~

  http://www.tic-co.com/seminar/20130410.html

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この日曜日。

雨・風で、残念なお天気ではありましたが、せっかく免許を取ったということもあり、父も楽しみにしていたので
初ドライブを敢行致しました。

お花見がてら母のお墓参りをして(この霊園は桜の木が沢山あって、桜の季節はとてもきれいなんです。
その後、しゃぶしゃぶを食べに行く予定でいざ霊園に来てみると、想像はしていましたが前日の雨・風でほとんど
桜の花は散ってしまっていました。

それでも、その雨・風にも負けず散らずに残っている花もあり、葉桜の緑と淡いピンクの花の色とのコントラストが絶妙で、
満開の時とはまた違う美しさがありました。

桜は咲くときも、散るときも風情があって美しいですね。

ちなみに、霊園までは私の運転ではございません。

道が狭かったり、見通しが悪かったりでここまで運転するのは危ないだろうということで、私の担当はここから
しゃぶしゃぶのお店までということになりました。

で、ここからが私の担当。

ドキドキドキドキ…。

私の緊張が同乗者のみんなに伝わってしまい、車の中はなんともいえない緊張感が漂っていましたが
いざ発進をしてしまえば不思議と落ち着いて運転に集中することができました。

無事しゃぶしゃぶのお店に着くことができましたが、最後の難関「駐車」までが私の担当。

ま~。時間かかりました。きちんと駐車できるまで、5分以上はかかっていたと
思います。

しかもみんなから「右だ、左だ」と助言を頂いてやっとです。

少し凹みましたが、これは練習あるのみだし、おいしいしゃぶしゃぶもお腹いっぱい頂けたので、結果的には
「花も団子も」楽しめた初ドライブとなりました。

次はどこ行こうかな~

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さて本日も、4月開催セミナーを再ご紹介!

4月19日(金)開催

-いよいよ目が離せない北米の「シェール革命」の進展を徹底解明-
『シェールオイル・オイルサンド・重質油など非在来型石油資源と
 シェールガスをめぐる最新状況ならびに技術開発と取組み、今後の展望』

~シェールガス・シェールオイル・タイトオイル開発ブームは非在来型石油開発に飛び火か!~

です!

☆3.11東日本大震災と大津波により「原発神話」が崩れ、わが国の電源の3割弱を供給していた
 原子力発電の代替電源は何か?喫緊の命題となっている。石油、天然ガス、石炭などの
 化石燃料の中で、CO2排出量が比較的少ない天然ガスがこれからの低炭素社会におけるわが国の
 電源の切り札とならざるを得ない。折よく北米でシェールガス開発ブームが加速している。
 国際エネルギー機関(IEA)も米国のエネルギー情報局(EIA)も21世紀は天然ガスの
 黄金時代になると異口同音に唱えている。
 米国内で非在来型ガス資源とされていた「シェールガス」の生産量が2007年頃から急増し始め、
 2011年には2,150億立方メートル(日本のLNG輸入量の2倍に匹敵する量)に達し、
 全米ガス生産量の1/3を占める規模に膨れた。過剰な天然ガスの供給が年央ごろから、
 米国内の天然ガス価格が熱量百万Btu当たり3ドルを割るほどに下がり、日本のLNG輸入価格の
 1/5と安い。そこで国内の発電、電力多消費型産業界は石炭を止めて天然ガス火力発電に
 シフトする様相を呈している。石化産業までナフサを止めてメタン、エタンを原料にシフト
 し始めた。この産業構造を変革するかもしれない動きを「シェール革命」と呼んでいる。

☆昨年末弊社で開催した「シェールガス開発を巡る最新状況とビジネス及び技術開発の展望」に
 続き、本セミナーでは、今や北米で本格化しているシェールオイル開発・生産現況そして
 革新的技術、さらにシェールガスに随伴して生産される天然ガス液(NGL)やタイトオイルに
 加え、昔、非在来型原油と蔑視されていた既存油田の残された重質油、カナダのオイルサンド
 ・ビチューメンやベネズエラのオリノコタールなどについて概観し、世界の資源量ポテンシャル、
 開発状況やビジネスチャンスなどを午前中に、午後からは各論徹底解明セッションとして
 「北米のシェールガス・シェールオイル開発の現状と展望」、「カナダオイルサンド開発の
 現況と今後の展望」、「非在来型油・ガス田開発を可能にした新技術と今後の研究開発への期待」
 というテーマにて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます

 

◎プログラム

Ⅰ.非在来型石油資源の概観:世界の資源量ポテンシャルとビジネスチャンス
 ~シェールガス随伴NGL、シェールオイル・タイトオイル・重質油EOR・
  オイルサンド・ビチューメン等について~

   東京大学 名誉教授、石油開発シニアー懇話会会長
   Geo3 REScue Forum 代表、
   芝浦工業大学MOT 専門職大学院工学マネジメント研究科客員教授、
   日本工学アカデミー会員、石油技術協会評議員、石油学会評議員、
   日本エネルギー学会天然ガス部会顧問、メタンハイドレート開発実施検討会委員
   米国 Society of Petroleum Engineers(SPE):Life Member
   American Association for Petroleum Geologists (AAPG):Emeritus Member
   International Association for Energy Economic (IAEE):Active Member   藤田和男 氏

<発表要旨>
昨年末TICセミナーで講演した「米国シェールガス開発ブームと日本企業のビジネスチャンス」
に続き本講義では所謂シェールオイル・タイトオイル・重質油EOR・オイルサンド・ビチューメン
等の非在来型石油資源にスポットライトを当てる。先ず概念と物性そして成因論を論ずる。
次にそれらの資源量ポテンシャルと開発・生産現況を概観します。さらにシェールガス採掘技術
が高価格のシェールオイルやタイトオイルの開発生産に飛び火しアメリカの雇用開拓に貢献、
経済の再生が期待される近年の米国で進みつつある「シェール革命」に言及し、世界の
非在来型石油資源に対する日本企業のビジネスチャンスを考えたい。

 1.近年の油価高騰による世界のエネルギー情勢
 2.石油資源の概念と物性そして成因論、注目されるシェールガス随伴オイル
 3.非在来型資源の世界の資源量ポテンシャルと開発現況と経済性
  (1)シェールオイル(タイトオイル)
  (2)既存油田の重質原油回収EOR
  (3)超重質原油
   (3.1) カナダオイルサンド(ビチューメン)
   (3.2) ベネズエラオリノコタール
  (4)オイルシェール
 4.「シェール革命」とは何か? 日本に及ぼす影響は何か?
 5.次世代石油資源に対する日本企業のビジネスチャンス
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.北米のシェールガス・シェールオイル開発の現状と展望

   牧エネルギー工学研究所代表
   (元)帝国石油(株) 代表取締役副社長                   牧 武志 氏

<発表要旨>
技術革新とガス価格上昇が相まって、米国のシェールガス生産量は2005年頃から急増加し、
2012年9月現在、26.3Bcf/d(年率9.6Tcf、LNG換算約2.0億トン) で、米国の天然ガス生産量の
約40%を占めるまでになった。しかし天然ガス増産により2011年中頃からガス価格が低下し
シェールガス開発はスローダウン、代わって同じ技術を使ったシェールオイル開発がブームと
なって、米国の原油+NGL生産量が急激に伸び、2012年11月現在、約890万B/dで、原油輸入量は
約730万B/dと急減している。2007年から2008年頃の生産量約690万B/d、輸入量約1200万B/dと
比べるとその変化の大きさ、速さは想像を絶する。このようなシェールガス・シェールオイル
開発状況を主なフィールドについてその現状を報告すると共に、開発の進展を左右する技術的
要件について解説し、経済限界の試算を示す。更にその経済的波及効果を事例を挙げて示す
とともに、我が国にとって関心の深い北米からのLNG輸出プロジェクトなどについても解説する。

 1.シェールガス開発経緯
 2.シェールガス生産量とガス価格との関係
 3.テキサス州Barnett Shaleの開発状況
  (1)ガス層評価
  (2)開発方法の進展
  (3)生産性に影響する要因
  (4)スペーシングと回収率
  (5)経済性評価
 4.シェールオイル開発状況
  (1)Bakken Shale
  (2)Eagle Ford Shale
  (3)Utica Shale
  (4)Permian Basin
  (5)北米の石油生産見通し
 5.経済的波及効果
 6.北米からのLNG輸出計画
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.カナダオイルサンド開発の現況と今後の展望
 -恐竜時代の地層に眠る大型資源の開発-

   石油資源開発(株) 参与
   アジア・オセアニア事業本部 事業開発部長
   博士(工学)、技術士(応用理学・資源工学・総合技術監理)        高橋明久 氏

<発表要旨>
世界有数の石油埋蔵量を計上しているカナダオイルサンドは、将来のエネルギーを支える有力な
非在来型石油資源の一つと考えられている。1990年代に研究開発が進められたSteam Assisted
Gravity Drainage (SAGD)法はオイルサンドの効率的な坑井内回収法であり、この技術によって
採算性のあるビチューメン(超重質油)の回収が可能となった。カナダオイルサンド(株)は、
現地操業会社のJACOS社を通じて1999年よりSAGD法による生産操業をオペレータとして実施している。
本講演では、カナダオイルサンド開発の現状と課題について、技術・コマーシャルの両面から解説する。

 1.カナダオイルサンドの可採埋蔵量と生産量
 2.オイルサンドの地質的・物性的な特徴
 3.オイルサンド貯留層評価の現状
  (1)貯留層キャラクタリゼーション
  (2)貯留層モニタリング
 4.SAGD操業の現状
  (1)JACOS社のSAGD操業
  (2)坑井掘削技術
  (3)水処理
 5.オイルサンド開発:今後の課題
  (1)操業費削減・エネルギー効率向上
  (2)油価の不確実性への対策
  (3)マーケットの拡大
  (4)回収手法の技術革新
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.非在来型油・ガス田開発を可能にした新技術と今後の研究開発への期待

   シュルンベルジェ(株) コミュニケーションマネージャー         大澤 理 氏

<発表要旨>
今世紀に入り、シェールガスを始めとする非在来型油・ガス田の開発が盛んになってきた。
この背景には、水圧破砕、水平掘削、微小地震観測といった新しい技術の実用化が大きい。
一方で、回収率や環境問題など、油・ガス田の新たな開発にはまだまだ越えなければならない課題も多い。
本講演では、非在来型資源の開発を可能にしたこれら新しい技術を解説し、現在の油・ガス田開発への
技術的な課題と今後の研究開発への期待について述べる。

 1.非在来型油・ガス田開発への背景
 2.非在来型油・ガス田開発を可能にした技術
  (1)水平掘削技術
  (2)水圧破砕技術
  (3)微小地震観測技術
 3.現在の油・ガス田開発における課題
  (1)探査・開発における課題
  (2)高温・高圧技術
  (3)回収率を向上させる手法
  (4)安全・環境問題
 4.まとめ-今後の研究開発への期待
 5.質疑応答・名刺交換

 

- 懇 親 会 -
【18:00頃から60~90分程度予定(自由参加。ご参加されない方は該当額を差し引かせて頂きます)】
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講演者と参加者によるご歓談、名刺交換、
情報交換、個別相談等の場(軽食と飲み物を用意致します)としてご利用下さいませ。

詳しくはこちらから↓↓

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4月19日(金)開催

-いよいよ目が離せない北米の「シェール革命」の進展を徹底解明-
『シェールオイル・オイルサンド・重質油など非在来型石油資源と
 シェールガスをめぐる最新状況ならびに技術開発と取組み、今後の展望』

~シェールガス・シェールオイル・タイトオイル開発ブームは非在来型石油開発に飛び火か!~

http://www.tic-co.com/seminar/20130410.html

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水曜担当工藤でした。

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