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2013年5月17日 (金)

6月25日(火)開催『技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 6月25日(火)開催

 『技術者のための原価・経理・採算性の知識』
 
  
http://www.tic-co.com/seminar/20130615.html      

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初夏の季語に罌粟の花(芥子の花、けしの花)があります。

中国から伝わり、観賞用、薬用として栽培されていましたが、ご存知の通り、現在では大麻やモルヒネ等の原料となる
ため、栽培を禁止されています。

私の子供の頃は通学途中の畑はもちろん、庭先にも普通に植えられていました。

花は茎の先端についていて、つぼみの時は俯いていますが、開花と同時に天を仰ぎます。

一日花で翌日には散る儚さと花の美しさから俳句や短歌に詠まれることが多いのでしょう。

今回は、罌粟の花、芥子の花、けしの花を詠んでいる句を選んでみました。
 
       
       

      けし提げて喧嘩の中を通りけり
 
               提げて=さげて
  
        小林一茶(こばやし いっさ)
                 (1763-1828) 
  
      
       緋の衣すてたる芥子は鉄十字
  
       川端茅舎(かわばた ぼうしゃ)
                  (1897-1941)
  
 
      罌粟ひらく髪の先まで寂しきとき
 
       橋本多佳子(はしもと たかこ)
                (1899-1963)
  
 
      毒ならば美しくあれ芥子を見る
 
       阿波野青畝(あわの せいほ)
                 (1899-1992)
  
      
      午後からは頭が悪く芥子の花
 
         星野立子(ほしの たつこ)
                (1903-1984)  
 
  
    罌粟畠の夜は花浮いて花浮いて
 
             罌粟畠=けしばた
  
        後藤比奈夫(ごとう ひなお)
                   (1917-)
  
   
     道迷ふことも旅路よ芥子の花
  
       稲畑汀子(いなはた ていこ)
                   (1931-)

 
今回は5番目の

    午後からは頭が悪く芥子の花

が面白いです。

今週のはじめのように急に最高気温が30℃近くになると頭も体も対応できず、午後になると特に頭の回転が悪く
なったのではと感じます。

作者をそんな気分にしたのは白い芥子の大輪でしょうか。
 
 
私も詠んでみました。
 
 

  すぐに散る美人薄命紅の芥子
 
              白井芳雄
  
   
  悟りよし一夜で坊主芥子の花
 
              白井芳雄
 

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さて本日も、6月開催セミナーのご紹介

 6月25日(火)開催

 『技術者のための原価・経理・採算性の知識』
 
 
です!

★企業の成長を担うこれからの技術者にとって、原価・経理・採算性の知識を十分に理解し、自己の役割・価値を
 高めることが必要不可欠である。

★本セミナーでは、技術者のために、“今すぐ役に立つ”原価・経理・採算性の基礎知識と具体的な実務への活か
 し方について、経験豊富な青柳講師に計算学習を交えわかりやすく解説頂きます。

 ※電卓をご持参下さい。 
 

●講 師 

 専修大学 大学院 商学科 講師(原価計算論担当)
 ファイルースコンサルティング 代表
 税理士 中小企業診断士              青柳六郎太 氏

 
●プログラム
 
Ⅰ.これからの技術者のために必要な経営管理コンセプト

 1.企業価値向上のための生産活動の成功要因
 2.なぜ技術者に経理知識が必要とされるのか?

Ⅱ.技術者に最低限必要な企業業績と財務構造の情報知識

 1.貸借対照表(バランスシート=B/S)情報の意味
  (1)資産の種類
  (2)資金調達の種類と機能的な差異(負債と資本)
 2.損益計算書(P/L)情報の意味
  (1)収益性の視点
   財務会計から~売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、税引後利益~
   管理会計から~貢献利益、生産LTあたりの貢献利益
 3.キャッシュフローの意味

Ⅲ.技術者のための製造原価情報の意味

 1.製造原価を見る視点
  (1)生産資源から見た原価の種類
  (2)生産プロセスから見た原価の視点
  (3)顧客価値から見た原価の構成
  (4)操業度から見た原価の特性
 2.原価要素の種類
  (1)開発・設計費  (2)材料費  (3)設備費  (4)労務費  (5)外注費  (6)間接費
 3.技術者が知っておくべき原価計算の手順
  (1)材料費計算
  (2)工程の付加価値計算
  (3)製品の完成度に応じた製造原価計算
  (4)製造間接費の製品への原価配賦プロセス
 4.製造原価報告書の情報価値

Ⅳ.採算性評価や改善意思決定を誤らないための実践的な手法
  (簡単な計算学習をしていただきます)

 1.生産プロセスの速度向上と採算性貢献評価
 2.制約理論と活用
 3.材料、仕掛、製品在庫日数短縮と資金繰り改善
 4.製品構成を再検討するための製品利益速度(TM)の活用
 5.製品の採算性判断を誤らないための製造間接費の配賦プロセス
 6.原価の目標・予算と実績のギャップ分析と部門責任明確化の管理手法
 7.部門間、グループ会社間の内部取引価格適正化手法
 8.工場間連携生産における連結原価の必要性
 9.為替変動の採算性へのインパクトとマネジメント
 10.表面では赤字でも、受注した方が有利な場合の貢献利益概念
 11. 内作と外製の有利不利を誤らないための原価計算
 12.外注費はどこまで値下げさせられるか
 13.設備投資案の採算性評価手法
 14.品質原価管理
 15.原価改善、原価企画のために必要な原価情報の収集方法

Ⅴ.質疑応答

詳細はこちらから。↓↓

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 6月25日(火)開催

 『技術者のための原価・経理・採算性の知識』
 
  
http://www.tic-co.com/seminar/20130615.html      

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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