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2013年5月10日 (金)

6月27日(木)開催『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 6月27日(木)開催

 『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向』
 
  
http://www.tic-co.com/seminar/20130608.html      

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江戸川柳に「春夏をふらふらまたぐ藤の花」があります。

少し寒さを感じる日と半袖でも十分な初夏の日と気温変動の激しい時季を見事に詠んでいます。

今回は晩春の季語である「藤」を詠んでいる句を選んでみました。
 
        

       草臥れて宿かる頃や藤の花
   
          草臥れて=くたびれて
   
       松尾芭蕉(まつお ばしょう)
                 (1644-1694) 
  
      
     藤の花さすや茶摘みの荷ひ籠
  
          荷ひ籠=になひかご
   
      森川許六(もりかわ きょりく)
                (1656-1715)
  
      
     うつむけに春うちあけて藤の花
 
         与謝蕪村(よさ ぶそん)
               (1716-1784)
  
 
     落ちかかる石を抱えて藤の花
 
        正岡子規(まさおか しき)
               (1867-1902)
  
      
   奈良茶飯出来るに間あり藤の花
 
      高浜虚子(たかはま きょし)
               (1874-1959)  
 
  
       崖藤や国道往来仰ぐもの
 
      野村喜舟(のむら きしゅう)
              (1886-1983)
  
   
   かの藤は丸々としてモダンなる
   
     京極杞陽(きょうごく きよう)
               (1908-1981)

 
今回は5番目の

  奈良茶飯出来るに間あり藤の花

に最も惹かれます。
  
奈良茶飯が出来上がるまでの時間を藤の花を見ながらゆったりと過ごす。

馥郁たる時の流れを感じます。

ちなみに奈良茶飯は煎茶の葉と昆布を煮出し、塩で味をととのえ、大豆を香ばしい香りがするまで炒って、
皮をむき、砕き、白米とともに炊き上げるそうです。

 
私も詠んでみました。
 

      藤浪や浜風に舞う甲子園
 
               白井芳雄


   竹を抱きむらさき揺れる藤の花
 
                白井芳雄

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さて本日も、6月開催セミナーのご紹介

 6月27日(木)開催

 『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向』
 
です!

★本セミナーでは、国内でも様々なプロジェクトが進行し、実用化・導入拡大が期待される洋上風力発電に焦点をあて、
 ドイツにおける最新動向から買取制度と採算性について、わが国初の千葉県銚子市における沖合洋上風力発電所の
 開発技術、日本及び欧州における系統連系の動向と展望、また洋上風力発電施設の施工技術・耐久性ならびに稼働率・
 メンテナンス効率などに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.洋上風力発電の最新動向と課題解決策

   経済産業省
   地域経済産業グループ 産業政策分析官  岩本晃一 氏

 1.ブレーマーハーフェン(ドイツ)における洋上風力発電の最新動向
   (2013年3月視察の見聞録)
 2.先行的に海域を利用している者との利用調整
 3.電力系統の動向(日本国内)
 4.先行事例としてのドイツの買取制度と採算性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.(NEDO事業)着床式洋上風力発電実証研究
 ~わが国初の沖合洋上風力発電所の建設~

   東京電力(株)
   技術開発研究所
   洋上風力発電技術グループマネージャー  福本幸成 氏

(要旨)
 東京電力は2009年からNEDOとの共同研究などとして、わが国の厳しい自然環境に適用できる着床式洋上風力発電の
 技術を確立する「洋上風力発電実証研究」を開始した。本講演では、わが国初の沖合洋上風力発電所として2013年
 1月から運転を開始した千葉県銚子市沖の実証研究設備の建設過程と洋上風車や基礎などの開発技術を紹介する。

 1.わが国の洋上風況
 2.着床式洋上風力発電実証研究
  (1)設置地点などの研究概要
  (2)洋上風車や基礎の研究開発
  (3)実証研究設備の建設過程
  (4)風車の運転状況
 3.おわりに ~洋上風力発電の導入拡大のために~
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.洋上風力発電と系統連系
 ~欧州の動向と将来展望~

   関西大学 システム理工学部
   電気電子情報工学科 准教授        安田 陽 氏

 1.欧州の洋上風力発電の動向
 2.海底ケーブル技術 ~注目される自励式HVDC技術~
 3.洋上変電所と洋上変換所
 4.欧州の電力市場統合と系統運用の一元化
 5.欧州系統からみた洋上風力発電
 6.欧州のオフショアグリッド構想
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.洋上風力発電施設の施工技術と耐久性

   五洋建設(株) 技術研究所 担当部長   三好俊康 氏

 1.洋上風力発電施設の施工方法と課題
  (1)施工事例と施工方法
  (2)施工における課題
 2.洋上風力発電施設の耐久性
  (1)海洋環境における材料の劣化
  (2)防食工法
  (3)海洋構造物の塩害対策
 3.洋上風力発電施設のメンテナンス
  (1)維持管理計画
  (2)洋上施設へのアクセス
  (3)更新及び撤去
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.浮体式洋上風力発電施設の波浪中動揺と稼働率とメンテナンス効率について

   横浜国立大学大学院
   環境情報研究院 人工環境と情報部門
   理工学部 建築都市・環境系
   海洋空間のシステムデザインEP 准教授  村井基彦 氏

 1.浮体形状の違いによる波浪中動揺の違い
 2.浮体式水平軸型風車と垂直軸型風車の応答の違い
 3.運動応答の視点からの稼働率とメンテナンス効率
 4.質疑応答・名刺交換

詳細はこちらから。↓↓

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 6月27日(木)開催

 『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向』
 
  
http://www.tic-co.com/seminar/20130608.html    

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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