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2013年5月 1日 (水)

書籍『医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

   『医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向』

  http://www.tic-co.com/books/13sta094.html

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ゴールデンウィーク前半。絶好の「畑日和」でした~。

今回の畑作業は、楽しくもハードな「畝作り」です!

先週までせっせと耕した畑がこちら↓

Photo_2

まだ土の固まりはあるものの、最初に耕した時の土の重さに比べたら、びっくりするくらいフワッと柔らかく、軽くなりました。

この土を畝にしていきます。

支柱と麻紐で畝間を決め、それにあわせて畝を作っていきます↓

Photo_3

黙々、黙々と畝を作ります。

腰・腕・肩・背中といろんな場所の筋肉が悲鳴をあげていきます。くぅ~きつい!!

でも腰が痛くなって体をおこしてぐ~っと伸びをしたときに、サーっと爽やかな風が吹き抜けていくと、それはそれは涼しく爽快な気分になります!

体の疲労とは裏腹に、夢中で土に向き合うのがどんどん楽しくなっていきました。

お昼頃からはじめて、全部の畝が完成したのは夕方。

素人ながらも、もてる力をすべて使い、出来上がったのがこちら↓

Photo_4

いかがでしょうか?私的には大満足の仕上がりです

とうとうこの週末は野菜の苗を植えますよ。

何を植えることになったかは…。来週のお楽しみ!

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さて本日は、新規取扱書籍をご紹介

  『医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向』

です!

★求められるデザイン設計、開封性・視認性・易裂性評価、バイオプラスチックの開発動向など多岐に渡って解説。

●主な目次

第1章 医薬品・食品包装の設計と材料特性
第1節 医薬品包装材料
〔1〕 PTPのプラスチックシート設計と材料特性
〔2〕 PTPアルミはくの設計と開発技術
〔3〕 プレフィルドシリンジ容器・ゴム部材設計、材料特性と安全性の向上
〔4〕 医療用バッグの設計と材料特性
〔5〕 医薬品包装用フィルムの製造方法および処方設計の概要

第2節 食品包装材料
〔1〕 多層フィルム包装設計と材料特性
〔2〕 2元蒸着フィルム(アルミナ・シリカ)包装設計と材料特性
〔3〕 二軸延伸ナイロンフィルム包装設計と材料特性

第2章 医薬品・食品包装の内外規制動向と規格
第1節 日本における医薬品包装の規制動向と規格
1 全体の構成
2 容器の分類
3 プラスチック製水性注射剤容器の規格
4 輸液用ゴム栓の規格
5 潤滑剤についての品質基準
6 注射剤用ガラス容器の規格
7 参考情報:プラスチック製医薬品容器

第2節 欧州(EU)における医薬品包装の規制動向と規格
1 規制の概要
2 容器に使用される材料:EP3.1項
3 プラスチック容器の規格:EP 3.2項
4 医薬品用ガラス容器:EP3.2.1項

第3節 米国における医薬品包装の規制動向と規格及び日欧米の比較
1 規制の概要
2 ガラス容器の規格:USP〈660〉
3 プラスチック容器の規制:USP〈661〉
4 容器-性能試験:〈USP671〉
5 再包装:〈USP 681〉
6 日欧米の比較

第4節 日本における食品包装の規制動向と規格
1 日本の法規制
2 日本の規制の仕組み
3 業界自主基準(規制)
4 トピックス(再生プラスチック使用に関するガイドライン)
5 日本の検討課題と新方針

第5節 欧州(EU)における食品包装の規制動向と規格
1 欧州(EU)の規制
2 プラスチックの規制
3 各国の法規制類

第6節 米国における食品包装の規制動向と規格
1 国の組織
2 連邦規則集
3 食品包装の規制(間接食品添加物)
4 新規物質の申請制度
5 移行試験条件
6 新規物質申請条件

第7節 アジア及びオセアニア地域における食品包装規制動向と規格
1 中国
2 韓国
3 台湾
4 インド
5 タイ
6 ベトナム
7 インドネシア
8 マレーシア
9 オセアニア

第3章 医薬品・食品包装の品質設計
第1節 医薬品包装・容器の品質設計
1 医薬品包装の役割
2 医薬品包装の設計のステップ
3 包装設計に関係する規制、基準
4 医薬品包装・容器の設計品質とは
5 包装品質のトラブル
6 包装・容器の品質設計の要素と技法
7 包装の工業化研究の要点

第2節 食品包装・容器の品質設計
1 食品包装の役割と品質設計
2 おいしさの保持と品質設計
3 ユニバーサルデザインと品質設計
4 環境と品質設計
5 安全・安心と品質設計

第4章 医薬品・食品包装に求められるデザイン設計
第1節 ユニバーサルデザインの最新動向
〔1〕 医薬品のユニバーサルデザイン
〔2〕 食品包装のユニバーサルデザイン

第2節 ヒューマンエラー防止
〔1〕 ヒューマンエラー防止のための医薬品包装デザイン
〔2〕 医薬品包装におけるバーコード表示の現状と動向

第5章 医薬品包装の開封性・視認性・易裂性評価
1 医薬品の開封性の現状と対応
2 医薬品の視認性について -さまざまなユーザーへの対応-
3 医薬品包装の評価の現状と医療

第6章 バイオプラスチックの包装・容器の開発動向
1 生分解性プラスチック(グリーンプラスチック)の開発状況
2 バイオプラスチックの用途
3 バイオプラスチックの包装・容器への用途展開

詳しくはこちらから↓↓

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   『医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向』

  http://www.tic-co.com/books/13sta094.html

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水曜担当工藤でした。

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