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2013年6月11日 (火)

2013年6月25日(火)開催『技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年6月25日(火)開催

技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20130615.html

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先日、地元の駅前をぶらぶらと歩いていたところ、私がいつも利用している会社近くにある

クリーニング店のチェーン店がオープンしているのを発見しました

クリーニング屋さんは、自宅の近くにある方が便利ですが、私の家の近くにあるクリーニング店は

いろいろと利用してみましたが、お値段が高かったり、仕上がりに1週間くらいかかったりと、

近所にはあまり気に入るお店がありませんでした

それで、通勤時の荷物になる事はわかっているのですが、安くて早い、

そして何より会社から駅までの通り道にあるので引き取りを忘れなくてよい

会社の近くにあるお店を利用していました。

そのお気に入りのクリーニング店が自宅の近くにオープン

家に帰ってネットで調べてみたところ、大阪市内からどんどん店舗を拡大しているようで、

その中に私の自宅近くのお店も入っていました。

会員カードもそのまま使えるようですし、お店によってクリーニング代の違いも無いようでしたので、

さっそく利用したいと思いました。

少しだけですが、生活が便利になりそうです

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本日も6月開催セミナーを再ご紹介します

 

2013年6月25日(火)開催

技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナー

 

☆企業の成長を担うこれからの技術者にとって、原価・経理・採算性の知識を十分に理解し、
 自己の役割・価値を高めることが必要不可欠である。

☆本セミナーでは、技術者のために、“今すぐ役に立つ”原価・経理・採算性の基礎知識と具体的な
 実務への活かし方について、経験豊富な青柳講師に計算学習を交えわかりやすく解説頂きます。

※電卓をご持参下さい!

  

◎講  師

  専修大学 大学院 商学科 講師(原価計算論担当)     青柳六郎太 氏
  ファイルースコンサルティング 代表
  税理士 中小企業診断士

 
 
◎プログラム

Ⅰ.これからの技術者のために必要な経営管理コンセプト
 1.企業価値向上のための生産活動の成功要因
 2.なぜ技術者に経理知識が必要とされるのか?

Ⅱ.技術者に最低限必要な企業業績と財務構造の情報知識
 1.貸借対照表(バランスシート=B/S)情報の意味
  (1)資産の種類
  (2)資金調達の種類と機能的な差異(負債と資本)
 2.損益計算書(P/L)情報の意味
  (1)収益性の視点
   財務会計から~売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、税引後利益~
   管理会計から~貢献利益、生産LTあたりの貢献利益
 3.キャッシュフローの意味

Ⅲ.技術者のための製造原価情報の意味
 1.製造原価を見る視点
  (1)生産資源から見た原価の種類
  (2)生産プロセスから見た原価の視点
  (3)顧客価値から見た原価の構成
  (4)操業度から見た原価の特性
 2.原価要素の種類
  (1)開発・設計費  (2)材料費  (3)設備費  (4)労務費  (5)外注費  (6)間接費
 3.技術者が知っておくべき原価計算の手順
  (1)材料費計算
  (2)工程の付加価値計算
  (3)製品の完成度に応じた製造原価計算
  (4)製造間接費の製品への原価配賦プロセス
 4.製造原価報告書の情報価値

Ⅳ.採算性評価や改善意思決定を誤らないための実践的な手法
  (簡単な計算学習をしていただきます)
 1.生産プロセスの速度向上と採算性貢献評価
 2.制約理論と活用
 3.材料、仕掛、製品在庫日数短縮と資金繰り改善
 4.製品構成を再検討するための製品利益速度(TM)の活用
 5.製品の採算性判断を誤らないための製造間接費の配賦プロセス
 6.原価の目標・予算と実績のギャップ分析と部門責任明確化の管理手法
 7.部門間、グループ会社間の内部取引価格適正化手法
 8.工場間連携生産における連結原価の必要性
 9.為替変動の採算性へのインパクトとマネジメント
 10.表面では赤字でも、受注した方が有利な場合の貢献利益概念
 11. 内作と外製の有利不利を誤らないための原価計算
 12.外注費はどこまで値下げさせられるか
 13.設備投資案の採算性評価手法
 14.品質原価管理
 15.原価改善、原価企画のために必要な原価情報の収集方法

Ⅴ.質疑応答

 

詳しくはこちらから↓ご覧ください!

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2013年6月25日(火)開催

技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20130615.html

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担当:浮田

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