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2013年6月12日 (水)

6月25日(火)開催『汚泥を発生させない/大幅減容(量)する排水処理技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  6月25日(火)開催

   ~余剰汚泥極少化、スラッジレス技術~
   『汚泥を発生させない/大幅減容(量)する排水処理技術』

    http://www.tic-co.com/seminar/20130611.html

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先週撮り忘れたメロンのネットを今回はきっちりカメラにおさめました。こちら↓

Photo

ミニメロンは空中栽培で育てることにしました。

うまくいけばこのネットにツルが這い、メロンがぶら下がって出来るハズです。うまくいけばですが…。

苗を植えた直後は、けっこう虫食いがひどくて葉っぱがボロボロになってしまったので、メロンは
もしかしたら育たないかも…。と思っていたのですが、他の野菜に乗っかっていた益虫の「てんとうむし」をメロンの葉っぱに移してみたところ、メロンについていた虫をいっぱい食べてくれたようで、週を
おうごとに元気に回復し、今では虫食いの葉っぱはほとんどなく、ツルも徐々に伸びてきました。

てんとうむしくん。ありがとう。

さらに先週あたりから畑のまわりの水田で「ゲーコ。ゲーコ。」とかえるくんの鳴き声がたくさん
聞こえてきました。

どうやら、このかえるくん達もマイ畑に足を運んでくれているようです。

てんとうむしと同じく、このアマガエルも害虫を食べてくれる益虫です。この調子でいけば無農薬で
野菜たちを育てることができるかも…。てんとうむしくん。かえるくん。がんばって!

さらに幸運なことに、数は少ないですが畑に「みつばち」が飛んできていました。

メロンやスイカ等の受粉が悩みの種だったのですが、こちらもみつばちくんのがんばりで何とかなる
かもしれません。

夏にはネットにぶら下がっているメロンの写真をご紹介できるよう、がんばって育てますね。

こうご期待!

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さて本日も、6月開催セミナーを再ご紹介

  6月25日(火)開催

   ~余剰汚泥極少化、スラッジレス技術~
   『汚泥を発生させない/大幅減容(量)する排水処理技術』

です!

★従来より、排水処理費用の約半分等その多くが余剰汚泥の処理・処分にかかり、現在も重要な課題と
 なっています。

★本セミナーでは、余剰汚泥が発生しない、極力生成しない、大幅減容する技術として、汚泥の熱アル
 カリ処理および微生物変換と各種装置・システム(ジャリッコ、バイオダイエット、食物連鎖、PVA
 ゲル担体)について、適用事例を交えながら、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きま
 す。 

●プログラム

Ⅰ.汚泥の熱アルカリ処理および微生物変換

   東京工業大学 大学院生命理工学研究科
   生物プロセス専攻 助教
   博士(工学)               宮永一彦 氏

 1.汚泥の可溶化処理
 2.熱アルカリ処理汚泥の成分および微生物叢解析
 3.処理汚泥の微生物変換
  (1)有機酸生成
  (2)メタン生成
 4.処理汚泥の減容化および有効利用の可能性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.ジャリッコによる生物処理(余剰汚泥の出ない生物処理)
 ~汚泥の発生しないジャリッコ処理システム~

   アクアテック(株) 代表取締役       衛藤俊司 氏

 1.はじめに
 2.ジャリッコと処理施設
 3.河川浄化の実施設の結果
 4.ジャリッコ処理実験
  1)下水
  2)ハム・ソーセージ製造排水
  3)焼酎粕
 5.工場排水処理の実績
 6.実施設と処理水
 7.ジャリッコ処理の原理
 8.活性処理とジャリッコ処理の比較
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.汚泥減量装置「バイオダイエット」の概要と適用例

   日鉄住金環境(株)
   水ソリューション事業本部
   営業・商品企画統括
   技術士(水道部門)            山本一郎 氏

 1.汚泥の発生と処理上の問題点
 2.汚泥減量技術
 3.酸化剤方式汚泥減量装置「バイオダイエット」
  3-1. 用語の定義
  3-2. 汚泥減量の原理
  3-3. 可溶化方式汚泥減量装置の導入にあたっての留意事項
  3-4. 下水向け汚泥減量装置の実用化
  3-5. 15,000m3/日OD施設への導入例
  3-6. 汚泥減量剤について
  3-7. 標準活性汚泥法の下水処理施設への適用
  3-8. 産業排水への適用
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.食物連鎖を利用して余剰汚泥の発生を極少化する生物処理技術

   帝人(株)
   WPT事業推進班 技術リーダー
   P.E.(Professional Engineer) Mechanical  西村謙史 氏

 1.生物式処理方法について
  1)生物式処理方法による有機物処理の原理とメカニズムについて
  2)処理方法の種類について
  3)各処理方法の特徴について
 2.多段生物固定式処理方法:MSABPについて
  1)余剰汚泥減少の原理とメカニズムについて
  2)プロセス設計のポイントについて
  3)工業排水・生活排水アプリケーションについて
  4)MSABPを利用した分散型排水処理・中国展開例について
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.PVAゲル担体を用いた汚泥減容システム
 ~微生物の自己酸化を利用した汚泥減容技術~

   (株)クラレ
   アクア事業推進本部 アクア販売部 主任  髙見優子 氏

 1.生物処理について
  1)微生物の分類
  2)従来技術と課題
 2.PVAゲルシステムについて
  1)PVAゲル法の特徴
  2)PVAゲル法の実績事例
 3.PVAゲル担体と微生物の自己酸化を用いた汚泥減容システム
  1)汚泥減容の原理
  2)従来法との比較
  3)実績事例
 4.質疑応答・名刺交換

詳しくはこちらから↓↓

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  6月25日(火)開催

   ~余剰汚泥極少化、スラッジレス技術~
   『汚泥を発生させない/大幅減容(量)する排水処理技術』

    http://www.tic-co.com/seminar/20130611.html

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本日担当工藤でした。

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