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2013年6月14日 (金)

6月26日(水)開催『藻類バイオマスを用いたエネルギー・有用物質生産に係るビジネス参入・事業展開とコスト・経済性(事業性)』セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 6月26日(水)開催

 『藻類バイオマスを用いたエネルギー・有用物質生産に係る
  ビジネス参入・事業展開とコスト・経済性(事業性)』
 
  
http://www.tic-co.com/seminar/20130616.html      

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夏の季語に「道をしへ」があります。

斑猫(はんみょう)とも呼ばれる昆虫で、山道などで人が近づくと1~2メートル飛んで、人の前に行き、
たびたび後ろをふりかえります。

その動作から「道をしへ」と呼ばれます。

今回はそんな「道をしへ」「みちをしえ」「斑猫」を季語に詠まれた句を選んでみました。
 
              

       道をしへ一筋道の迷ひなく
  
       杉田久女(すぎた ひさじょ)
                (1890-1946) 
 
        
     みちをしへ止まるや青く又赤く
  
     阿波野青畝(あわの せいほ)
                (1899-1992)
 
  
     道をしへ既往の方は暮色のみ
 
   既往=きおう(過去のすんだこと)
 
     中村草田男(なかむら くさたお)
               (1901-1983)
  
 
  つんつんと遠ざかりけりみちをしへ
 
       星野立子(ほしの たつこ)
              (1903-1984)
  
      
     道をしへ錻力細工の如く居る
  
              錻力=ブリキ
  
       藤後左右(とうご さゆう)
              (1908-1991)
 
  
       斑猫や松美しく京の終
  
               終=はて 
  
     石橋秀野(いしばし ひでの)
             (1909-1947)
  
   
  斑猫やわが青春にゲバラの死
  
    大木あまり(おおき あまり)
                 (1941-)

今回は5番目の

  道をしへ錻力細工の如く居る

が面白いです。

「道をしへ(道おしえ)」は体長2センチほどの昆虫で、頭部は金属光沢のある緑色、首は赤、翅は紺色、胴体には
赤い帯と非常にカラフルです。

メタリックなおもちゃのような外見をそのまま詠んだシンプルさがいいですね。

 
私も詠んでみました。
 
 

ぼちぼちでいいよと止まり道をしへ
 
               白井芳雄
 
 
  道をしへ跳んで夕陽に入るなよ
 
              白井芳雄 

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さて本日も、6月開催セミナーの再ご紹介

 6月26日(水)開催

 『藻類バイオマスを用いたエネルギー・有用物質生産に係る
  ビジネス参入・事業展開とコスト・経済性(事業性)』

 
 
です!

★藻類によるバイオ燃料生産技術の開発が、国内外のベンチャー企業やエネルギー供給事業者を中心に活発化して
 います。

★本セミナーでは、講師から見た藻類バイオマスを巡る現状から、藻類で何を生産するのか、どのように生産して
 いくのかなど事業検討のポイントと、藻類を活用したエネルギー・有用物質生産事業・研究例及び事業の経済性
 などについて、国内外の動向を踏まえ、斯界の第一線でご活躍中の若山博士に詳説頂きます。
 

●講 師

 国際石油開発帝石(株)
 経営企画本部・事業企画ユニット・事業企画グループ
 コーディネーター
 技術本部・技術研究所・貯留層評価グループ
 コーディネーター
 国際エネルギー機関(IEA)/水素実施協定(HIA)
 Annex21(BioHydrogen)専門家委員
 日本大学大学院 理工学研究科部 非常勤講師
 長岡技術科学大学 技術開発センター 客員教授
 博士(工学)                             若山 樹 氏

●プログラム

1.緒言

 (1)弊社成長戦略における再生可能エネルギーへの取組強化について
 (2)藻類バイオマスのブームの背景
 (3)エネルギー供給事業者の取組

2.藻類バイオマスで何を作るか(事業検討1)

 (1)エネルギー:液体
  ①脂質
  ②炭化水素
  ③重質油
 (2)エネルギー:固体
  ①ブリケット燃料
  ②炭化
 (3)エネルギー:気体
  ①水素
  ②エチレン
  ③メタン
 (4)有用物質
  ①色素原料
  ②香粧品原料
  ③飼料・食糧原料

3.藻類バイオマスを何で作るか(事業検討2)

 (1)エネルギー源:太陽光
  ①太陽光の特性
  ②太陽光の利用と課題
 (2)炭素源:CO2・有機性廃水
  ①CO2の排出源・分離・輸送
  ②CO2の固定・利用と課題
  ③有機性廃水の排出源
  ④有機性廃水の処理・利用と課題
 (3)熱源:低品位廃熱
  ①低品位廃熱の排出源
  ②低品位廃熱の利用と課題
 (4)培養システム:フォトバイオリアクター
  ①フォトバイオリアクターの形式
  ②フォトバイオリアクターの利用と課題
  ③フォトバイオリアクターのCAPEX/OPEX

4.藻類バイオマスを活用したエネルギー・有用物質生産事業・研究例

 (1)エネルギー生産
  ①液体燃料
  ②気体燃料
 (2)有用物質
  ①色素原料
  ②香粧品原料
  ③飼料・食糧原料
 (3)周辺機器
  ①フォトバイオリアクター
  ②遠心分離器
  ③その他
 (4)事業者間の連携

5.藻類バイオマスを活用した事業の経済性

 (1)様々な要求仕様と各企業の取組み
 (2)スケールアップの問題点
 (3)様々な事業性の試算とコスト削減重点項目

6.纏めと質疑応答

詳細はこちらから。↓↓

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 6月26日(水)開催

 『藻類バイオマスを用いたエネルギー・有用物質生産に係る
  ビジネス参入・事業展開とコスト・経済性(事業性)』
 
  
http://www.tic-co.com/seminar/20130616.html      

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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