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2013年6月17日 (月)

6月27日(木)開催『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

   6月27日(木)開催

     『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向』
     
     
http://www.tic-co.com/seminar/20130608.html

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昨日は父の日でしたね。プレゼントを貰ったお父さんも多いのではないでしょうか?

土曜日、プレゼントを買いに梅田に行ってきました。

紫外線が強くなるこの季節、重宝するのは帽子かな?と思い、百貨店の帽子売り場へ行ってみました。

3~4年前にも帽子を選びましたが、Mサイズを選んだのに、ブカブカで被ってもらえませんでした。

今回は慎重に小さめのMサイズを見てみました。

チェック柄でおじさまに人気のブランドの物にしようかと思いましたが、

好みの色とデザインがありませんでした。

他のお店にも行き、普段使いできそうな物を色々と見てみますが、・・・ピンときません。

またサイズが合わなかったら・・・と思うと、変にプレッシャーがかかります

結局帽子は諦め、紫外線を防ぎ、速乾性のあるシャツと靴下をプレゼントしました。

湿気の多い季節を爽やかに過ごしてもらえるとうれしいです

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さて本日も6月開催セミナーを再ご紹介

   6月27日(木)開催
      
     『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向
 
                                            です

★本セミナーでは、国内でも様々なプロジェクトが進行し、実用化・導入拡大が期待される洋上風力
 発電に焦点をあて、ドイツにおける最新動向から買取制度と採算性について、わが国初の千葉県
 銚子市における沖合洋上風力発電所の開発技術、日本及び欧州における系統連系の動向と展望、
 また洋上風力発電施設の施工技術・耐久性ならびに稼働率・メンテナンス効率などに至るまで、
 斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。

●プログラム
 
Ⅰ.洋上風力発電の最新動向と課題解決策

  経済産業省
  地域経済産業グループ 産業政策分析官      岩本晃一 氏

 1.ブレーマーハーフェン(ドイツ)における洋上風力発電の最新動向
   (2013年3月視察の見聞録)
 2.先行的に海域を利用している者との利用調整
 3.電力系統の動向(日本国内)
 4.先行事例としてのドイツの買取制度と採算性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.(NEDO事業)着床式洋上風力発電実証研究
 ~わが国初の沖合洋上風力発電所の建設~

  東京電力(株)
  技術開発研究所 
  洋上風力発電技術グループマネージャー        福本幸成 氏

(要旨)
 東京電力は2009年からNEDOとの共同研究などとして、わが国の厳しい自然環境に適用できる
 着床式洋上風力発電の技術を確立する「洋上風力発電実証研究」を開始した。本講演では、
 わが国初の沖合洋上風力発電所として2013年1月から運転を開始した千葉県銚子市沖の実証
 研究設備の建設過程と洋上風車や基礎などの開発技術を紹介する。

 1.わが国の洋上風況
 2.着床式洋上風力発電実証研究
  (1)設置地点などの研究概要
  (2)洋上風車や基礎の研究開発
  (3)実証研究設備の建設過程
  (4)風車の運転状況
 3.おわりに ~洋上風力発電の導入拡大のために~
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.洋上風力発電と系統連系
 ~欧州の動向と将来展望~

  関西大学 システム理工学部
  電気電子情報工学科 准教授               安田 陽 氏

 1.欧州の洋上風力発電の動向
 2.海底ケーブル技術 ~注目される自励式HVDC技術~
 3.洋上変電所と洋上変換所
 4.欧州の電力市場統合と系統運用の一元化
 5.欧州系統からみた洋上風力発電
 6.欧州のオフショアグリッド構想
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.洋上風力発電施設の施工技術と耐久性

  五洋建設(株) 技術研究所 担当部長          三好俊康 氏

 1.洋上風力発電施設の施工方法と課題
  (1)施工事例と施工方法
  (2)施工における課題
 2.洋上風力発電施設の耐久性
  (1)海洋環境における材料の劣化
  (2)防食工法
  (3)海洋構造物の塩害対策
 3.洋上風力発電施設のメンテナンス
  (1)維持管理計画
  (2)洋上施設へのアクセス
  (3)更新及び撤去
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.浮体式洋上風力発電施設の波浪中動揺と稼働率とメンテナンス効率について

  横浜国立大学大学院
  環境情報研究院 人工環境と情報部門
  理工学部 建築都市・環境系
  海洋空間のシステムデザインEP 准教授       村井基彦 氏

 1.浮体形状の違いによる波浪中動揺の違い
 2.浮体式水平軸型風車と垂直軸型風車の応答の違い
 3.運動応答の視点からの稼働率とメンテナンス効率
 4.質疑応答・名刺交換

 詳しくはこちらから↓↓

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   6月27日(木)開催

     『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向』
     
     
http://www.tic-co.com/seminar/20130608.html

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担当は高橋でした。

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