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2013年6月18日 (火)

6月27日(木)開催『集光型太陽熱技術の最新動向』セミナーの再ご紹介!

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●本日再ご紹介セミナー●

   6月27日(木)開催

     『集光型太陽熱技術の最新動向~太陽熱発電(CSP)/太陽熱複合発電(ISCC)と
      その要素技術、太陽集熱の燃料化、風力熱蓄積発電~』
     
      http://www.tic-co.com/seminar/20130617.html

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この日曜日は父の日でしたので、

下着にしようかビールセットにしようか色々と悩みました

最近父がIPadを購入してから

毎日肌身離さず寝転びながらIPadを触っています

その姿を思い出して今年はこんな物をプレゼントしてみました

P1020904


bedpalという商品で、IPadやパソコン用のスタンドみたいな物です

これなら毎日首や手を痛めず思う存分IPadが出来ます

でもこれ以上父がIPadばかりしていたらよく母の話を聞き流すので、

母が少し怒りそうな気がしますが・・

まぁ、喜んでくれたみたいなので良かったです

ところで、昨日のブログ内容と父の日ネタが一緒になってしまいすみませんでした

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さて本日も6月開催セミナーを再ご紹介

   6月27日(木)開催
      
    『集光型太陽熱技術の最新動向~太陽熱発電(CSP)/太陽熱複合発電(ISCC)と
     その要素技術、太陽集熱の燃料化、風力熱蓄積発電~』
 
                                            です

★本セミナーでは、大規模実用化へと進展している集光型太陽熱発電(CSP)と要素技術に焦点をあて、太陽熱複合発電(ISCC)を
 含めた最近の技術動向から、重要技術であるミラー・熱媒・蓄熱と、関連技術として、太陽熱燃料化、風力熱蓄積発電について、
 斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.太陽熱(複合)発電技術の概要と展望  

  (元)川崎重工業(株) プラント・環境カンパニー
  エネルギープラント総括部 発電プラント部 参与
  (2012年7月に退職)                    大田秀明 氏
        
 1.太陽熱利用技術の概要と展望
 2.太陽熱発電プロジェクトの実際
 3.太陽熱発電技術の開発・動向
  (1)新型フレネルISCCの紹介
  (2)ISCCプラントのダイナミックシミュレーション技術
  (3)太陽熱蓄熱システムのダイナミックシミュレーション技術
  (4)高精度経済性評価技術
 4.ISCCプロジェクトの経済性評価手法
 5.太陽熱発電技術の特許出願
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.太陽熱発電用反射鏡の材料技術と最近の動向

  (元)旭硝子(株)
  集光型太陽熱技術研究会会長
  工学博士                            織田健嗣 氏

<講演要旨>
 従来の太陽熱発電所は、気候の温暖な欧米に立地しており、そこで使われてきた反射鏡が、アフリカ、中東、インドなどの新興市場で通用するか否かは、不明である。そのために現状の技術を通観し、集光型太陽熱用ミラーの種類、それを製造する技術、ミラーの性能、及び今後の課題を提示する。

 1.集光型太陽熱用反射鏡
 2.ガラス・ミラーの材料技術
 3.ミラーへの要求特性
 4.今後の課題
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.太陽熱利用システムにおける熱媒技術

  綜研テクニックス(株) 熱媒NEWプロジェクト部
  太陽熱システム開発PJ プロジェクトリーダー    椿 善太郎 氏

 1.CSPでの熱媒利用概略
 2.熱媒体の種類と特性
 3.熱媒体の劣化とトラブル事例
 4.CSP向け熱媒体の課題と開発動向
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.太陽集熱の燃料化技術開発の動向

  新潟大学 自然科学系(工学部)
  教授(化学システム工学科) 博士(理学)       児玉竜也 氏  

 1.太陽集熱燃料化システムの特徴について
  (1)システム構成の例とその特徴
  (2)太陽熱燃料化の集光系~新型ビームダウン集光システムの性能試験について~
 2.太陽熱ハイブリット燃料化プロセスの開発について
  (1)天然ガスのソーラー改質
  (2)石炭・バイオマスのソーラー改質
  (3)オーストラリアでのロードマップ開発プロジェクト
 3.太陽熱水熱分解サイクルの開発について
  (1)水分解熱化学サイクル
  (2)世界のソーラー水熱分解システムの開発状況

 4.経済性について
 5.今後の展望(総括)
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.高温溶融塩を用いた太陽熱発電と太陽エネルギー利用

  千代田化工建設(株) 技術開発ユニット GM      安井 誠 氏

<講座趣旨>
 太陽熱集熱方式と、集熱媒体、蓄熱方式について概説し、最近の傾向として高温溶融塩CSPについて構成とその特徴について説明する。
また、太陽熱の発電以外の利用に関し、高温化がもたらす拡大する適用分野を検討し、将来技術としてソーラーケミカルに関して紹介する。

 1.太陽熱集熱方式
 2.集熱媒体
 3.蓄熱方式
 4.溶融塩について
 5.高温溶融塩CSP
  (1)構成
  (2)特徴
 6.太陽エネルギー利用
 7.ソーラーケミカル

 8.CSPの将来展開
 9.課題
 10.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.風力熱蓄積発電

  (公財)国際超電導産業技術研究センター
  普及啓発/国際部長 兼 電力機器研究開発部 主管研究員
  Ph.D. (Engineering)                        岡崎 徹 氏

 1.風力熱蓄積発電の概要
 2.再エネに関するマクロな分析
  (1)ヨーロッパの事実(統計情報)
  (2)アメリカの方向性
 3.風力発電のミクロな課題
  (1)風力発電の開発方向性
  (2)課題

 4.コスト分析
  (1)コスト計算方法
  (2)風力発電、および電池付き風力とのコスト比較
 5.発熱機
  (1)発電機と発熱機の違い
  (2)発熱機の超電導化効果
 6.今後の取り組み
  (1)大型、10MW~
  (2)小型、~10kW
 7.質疑応答・名刺交換

詳しくはこちらから↓↓

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   6月27日(木)開催

     『集光型太陽熱技術の最新動向~太陽熱発電(CSP)/太陽熱複合発電(ISCC)と
      その要素技術、太陽集熱の燃料化、風力熱蓄積発電~』
     
      http://www.tic-co.com/seminar/20130617.html

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担当は谷口でした。

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