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2013年6月20日 (木)

8月23日(金)開催『排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  8月23日(金)開催

   -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
   『排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』

    http://www.tic-co.com/seminar/20130801.html

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前回、みつばちくん達が畑にきているので受粉がうまくいくかも…。とご紹介しました。

この週末いつものように畑に行って、野菜たちの育ち具合をチェックしていたころ、
おや?おやおやおや?

なんと、ミニメロンが受粉していたようで小さな実が3個もついていました。

しかし!しかしです!

実をつけるのがまだ早すぎるのです!

育て方の本を読むと、子づる8~11節から出た孫づるを結果枝として実をつけさせるのですが、
それ以前の7節までに出た孫づるは取り除かねばならないとのこと。

どう観察しても、今回できた実は7節までに着果してしまっています。

つるの整枝がきちんと出来ていなかったのですね。

ということで、この3個の実は摘果、いわゆる間引きをしなければなりません。

うぅ…。

わかってはいるのですが、はじめて着果したメロン。なかなか全部間引く決心がつきません。

…。

決めました。

3個のうち、そこそこ大きく育ってしまっているこちらの写真の実はこのまま育ててみます。

2

で、残りのまだ小さい2個の実は間引くことにしました。

もはや教科書どおりの育て方ではありませんので、この先どうなるかわかりませんが、
どんなかたちになっても勉強だ!と思うことにします。

うまくいけばあと45日後ぐらいに食べ頃になるはずです。楽しみです。

ちなみに、「小玉すいか」も受粉が上手くいったようで、かわいい小さな実が出来ていましたよ↓

Photo

こちらは整枝がうまくいったようで、できていい節にきちんと実をつけています。

メロンもすいかも夏にはおいしく食べれるよう、このまますくすく育っていってほしいです。

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さて本日は、8月開催セミナーをご紹介

  8月23日(金)開催

   -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
   『排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』

です!

・専門外の方でこれから排水処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理を新しくご担当される方。
 上記のような方々を対象に排水処理技術の基礎知識を詳説!!

★本セミナーでは、排水処理に欠かすことのできない、生物利用及び化学反応を中心にした基礎知識
 と除去メカニズムについて実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。

●講 師

 公立大学法人 北九州市立大学 国際環境工学部
 エネルギー循環化学科 講師
 博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
 (前)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
 第一チーム 主任研究員
 (2013年3月まで)       
                 寺嶋光春 氏

●プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識

 1.水環境の現状と水質規制の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法
  (2)物理・化学的処理法
 3.水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)CODとBOD
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
  (3)有機物の代謝と有機物除去
  (4)有効な微生物の増殖
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1) 化学反応
  (2) pHとORP

Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法

 1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
  (2)生物膜法
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
  (2)上向流スラッジブランケット法
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
 6.最近の生物学的水処理装置

Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法

 1.固液分離の原理と操作
  (1)沈降速度と沈降速度分布
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
  (4)浮上分離装置
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
  (2)イオン交換
  (3)活性炭吸着
  (4)オゾン酸化
  (5)紫外線照射
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類
  (2)非重金属類
  (3)難分解性有機物質
 4.排水処理における流体挙動の基礎
  (1)排水処理に及ぼす流体挙動の影響
  (2)数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方

Ⅳ.質疑応答

詳しくはこちらから↓↓

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  8月23日(金)開催

   -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
   『排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』

    http://www.tic-co.com/seminar/20130801.html

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本日担当工藤でした。

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