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2013年6月10日 (月)

6月21日(金)開催『既生産油田回収率向上:EOR(Enhanced Oil Recovery)技術に関する最新動向』セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 6月21日(金)開催

   『既生産油田回収率向上:EOR(Enhanced Oil Recovery)技術に関する最新動向』
 
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20130618.html 

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今日からブログ作成の仲間入りさせて頂きます

さて、この土日は天気が良かったので

どこか遠くにドライブにでも行きたいな~と思っていたのですが

結局近所をぶらぶらとしていたぐらいでした

昔よく行っていた近所のボーリング場で

すっっごく久しぶりにボーリングをしてみたのですが、

土曜日の夕方だというのにも関わらずお客さんは私たちともうひと組だけ

人が少なくとってもやりやすいかと思ったんですが、少な過ぎて少しやりにくかったです

ですが、待ち時間もないし料金は他のお店の3分の2程で安いしBGMも静かで
他にもカラオケやビリヤードなども安くできて良い感じなのに・・

少し離れたラウ○ド1さんにお客さんがたくさん流れているような感じでした

ちなみに成績は3ゲームしてアベレージ96でした 

女性の平均点数ぐらいなのかな・・?

休日も空いていて金額も安いし、学生の頃よく行っていたお店なので
また暇な時にでも次はビリヤードなどして
少しでも売上に貢献してあげようかと思います~

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

本日も6月開催セミナーの再ご紹介です

20136月21日(金)開催
既生産油田回収率向上:EOR(Enhanced Oil Recovery)技術に関する最新動向

★原油価格の上昇傾向・需要増加、技術の進展・二酸化炭素への懸念などから、原油増進回収法:EOR(Enhanced Oil Recovery)
 技術への関心が高まっています。
★本セミナーでは、EORの概論から、具体的な重質原油のEORやフィールドテスト事例としてCO2-EOR、微生物攻法(MEOR)と、
 各回収法における設備と設計、また技術動向などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●セミナープログラム●

Ⅰ.EOR概論及び重質原油のEORと今後の展望

  早稲田大学 理工学術院
  創造理工学部 環境資源工学科 教授
                                                          栗原正典 氏

 1. EORの概要
 2. 各種EORの現状と熱攻法の意義
 3. 重質油の開発
  (1)重質油の定義と生産手法の概要
  (2)非加熱法
  (3)熱攻法
  (4)試験・研究段階の生産手法
  (5)重質油の輸送・改質
 4. 今後の展望
 5. 質疑応答・名刺交換

Ⅱ.原油増進回収法のフィールドテスト事例
 ‐CO2-EOR ラボ実験からパイロットテストまで‐

  JX日鉱日石開発(株)
  執行役員 HSE統括部長・技術部部長          上田善紹 氏

<発表要旨>
 原油増進回収技術(EOR:三次回収法)の概念(一次回収、二次回収法との違い及び三次回収法の原理)についての概説を行ったうえで、今なぜEORが注目を浴びているか解説する。次に、実油田のCO2-EORスタディ適用例を紹介する。スタディ対象油田の油層概要、対象油層データを用いたラボ実験、油層スタディを解説する。そのスタディに基づくテストデザイン及び2011年に実施されたフィールドテスト(パイロットテスト)の結果、その解析結果を示す。

 1.原油増進回収技術の概念及びその適用性
 2.今なぜEORなのか?
 3.実フィールドのスタディ適用例
  (1)スタディ対象油層の紹介
  (2)ガスミシブル攻法とは?
 4.スタディ概要
  (1)コア・原油分析 ラボ実験
  (2)多成分系モデルとは?
  (3)各種圧入ガスの掃攻フロント
 5.パイロットテスト結果
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.微生物攻法(MEOR)の現状と展望

  中外テクノス(株)
  つくばバイオフロンティアセンター所長         藤原和弘 氏

<発表要旨>
 油価高騰が続く昨今、増油を目的とした数々の3次回収技術において経済性が見いだされているが、微生物攻法(MEOR)は、最も安価な3次回収技術であり、環境調和型などの利点もあることから、これまで多くの産油国で実用化研究が進められている。本講演では、1926年に提唱された微生物攻法(MEOR)を概説し、これまでの研究状況をレビューすると共に、油ガス田開発への技術的な課題と今後の研究開発への期待について述べる。

 1.微生物攻法(MEOR)技術の概要
 2.世界の産油国における研究状況
 3.国内の微生物攻法(MEOR)の研究実績
 4.油ガス田開発への技術的な課題
 5.今後の研究開発への期待
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.EOR設備の設計と技術動向

  日本オイルエンジニアリング(株)
  施設技術部 技術顧問                 冬室 誠 氏

 1.EOR設備の概論
 2.各種EOR設備
  (1)熱による攻法
  (2)炭化水素系圧入攻法
  (3)窒素圧入攻法
  (4)炭酸ガス圧入攻法
  (5)ケミカル圧入攻法
 3.CCS -EOR技術
 4.纏め‐今後の技術動向
 5.質疑応答・名刺交換
詳しくはこちらから↓ご覧ください

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 6月21日(金)開催

   『既生産油田回収率向上:EOR(Enhanced Oil Recovery)技術に関する最新動向』
 
   http://www.tic-co.com/seminar/20130618.html    

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担当は谷口でした。

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