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2013年6月

2013年6月28日 (金)

書籍『コスト削減・管理と工業化スピードアップの落とし所』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

  『コスト削減・管理と工業化スピードアップの落とし所』
  
    
http://www.tic-co.com/books/13stp080.html      

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美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを形容する言葉に「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」が
あります。

女性が優美に歩いているように見られる「百合」。

清楚な花と、豊かな香りは人の気持ちを揺り動かします。

今回はそんな百合を季語に詠んでいる句を選んでみました。

       
       
     朱硯に露かたぶけよ百合の花
 
               朱硯=しゅすずり
 
           与謝蕪村(よさ ぶそん)
                  (1716-1784)
  
      
     手を頬に話ききをり目は百合に
  
        高浜虚子(たかはま きょし)
                   (1874-1959)
  
      
      百合折るや下山の袖に月白き
 
        飯田蛇笏(いいだ だこつ)
                  (1885-1962)
  
 
   ほそくきの花に耐へつつ笹百合は
  
        日野草城(ひの そうじょう)
                  (1901-1956)
  
      
   雨急や車窓締む間の百合の香を
  
        星野立子(ほしの たつこ)
                 (1903-1984)
 
  
   起ちあがる風の百合あり草の中
  
     松本たかし(まつもと たかし)
                (1906-1956)
  
   
    開くかな百合は涙を拭いてから
  
     折笠美秋(おりがさ びしゅう)
               (1934-1990)

 今回は最後の

   開くかな百合は涙を拭いてから

に最も惹かれます。

作者の折笠美秋は東京新聞の記者であるとともに俳人として活動していましたが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)
という進行性の難病を発症。

ALSは筋肉を動かす運動神経細胞が死んでいくことにより、筋肉が萎縮し、次第に身体を動かせなくなる難病。

病気の進行とともに、顔面、のど、舌の筋力が低下して言語障害を起こすといわれています。

寝たきりになった作者の目と口のわずかな動きを奥さんが書きとめて句を詠みました。

作者の境遇を知ってからこの句を鑑賞するとより深く美しい句であると感じます。

作者は他にも 

ひかり野へ君なら蝶に乗れるだろう
  

     微笑が妻の慟哭雪しんしん

             慟哭=どうこく

 
など病難と介護してくれる妻を美しく表現しています。

 
私も詠んでみました。

  溜めていた思いの丈を百合開く
 
              白井芳雄
 
 
   白百合やうまし水降る日曜日
 
              白井芳雄

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さて本日も、新規取扱い書籍のご紹介

  『コスト削減・管理と工業化スピードアップの落とし所』
 
です!

★~いかに開発スピードをあげて、高品質かつ安価に製造できるかで勝負が決まる!!~★

■研究者にむけた化学材料の原価試算と管理方法~どこにコストがかかり、どこが削減できるのか~
■開発初期、開発中期、開発末期でどの程度ラフにフィジリティスタディを行えるか、事業採算性との兼ね合いは。
■品質確保を前提とした原材料・副材料・間接材の購入事例と海外からの購入時の問題点
■ラボ、ベンチスケールでのスケールアップのトラブル防止(事例付き)とコストダウンへの方策
 

●主な目次

第1章 原材料のコスト構成・管理と原価計算 ~化学工業を参考に~
1 原価計算からみた投入される原材料の特徴
2 化学原料生産のコスト構成・管理
3 化学原料の原価計算制度に関して
まとめ

第2章 マテリアルフローコスト会計を用いた材料メーカーのコスト削減 ~企業事例を通して~
1 マテリアルフローコスト会計とは
2 材料メーカーにおけるマテリアルフローコスト会計
3 材料メーカーにおけるマテリアルフローコスト会計(MFCA)の事例から
まとめ:材料メーカーにおけるマテリアルフローコスト会計(MFCA)の有用性

第3章 原材料におけるコスト低減・管理
はじめに
1 この章の前提として
2 コスト低減とは
3 いつコスト低減するのか?
4 どこで低減させるのか
5 誰が低減させるのか
6 どの原材料に着目するのか
7 どの程度の低減を狙うのか
8 どんなスピードで
9 どうやって低減するのか
10 コスト低減の管理方法
おわりに

第4章 原材料の変更におけるコスト低減・管理
はじめに
1 この章の前提として
2 研究時の変更
3 製造時の変更
おわりに

第5章 副原料(添加剤・安定剤など)の特殊性とコストとの兼ね合い
はじめに
1 この章の前提として
2 化学原料の特性
3 市況原材料の特性
4 副原料ならではの特性
5 副原料のコスト低減の事例(ICA)
おわりに

第6章 化学原料の海外調達における品質確保の問題点と留意すべき契約事項
1 海外調達の動向と必要性
2 海外調達の方法
3 輸入原材料の品質の確保
4 化学原料の輸入契約における留意点

第7章 失敗なく効率的にスケールアップを進める方法について ~“うまく”“安く”“早く”作るコツ~
はじめに
1 実用化に至らなかったR&Dの原因について
2 プロセス開発のモデル体系の視点から
3 スケールアップ理論、相似則の活用
4 スケールアップの留意事項
5 実験に対するプロセスシミュレーション(巨視的モデルアプローチ)の併用
6 速度式と混合特性の測定・解析について-反応装置を例として
7 数値流体解析(微視的モデルアプローチ)と実験結果と組合せたスケールアップ
8 プラントライフサイクル各段階への適用のためのモデルの目的・機能の統合

第8章 工業化に向けたスピードアップとコストダウンの落とし所
1 医薬品開発における合成プロセス研究とは
2 プロセス研究の目標
3 スケールアップ検討における着眼点
4 コストダウン検討
5 スケールアップ検討で起きるトラブル事例と解決法

第9章 医薬品中間体・原薬のアウトソーシング戦略
はじめに
1 委受託製造を取り巻く環境
2 委受託製造の実際
3 委受託製造のトラブル事例
4 委受託製造の実際-受託側の立場から

第10章 戦略的コスト試算・管理と経済性検討 ~革新的なコストダウンを目指して~
はじめに
1 基幹システムの再構築
2 購買改革への取り組み
3 将来像を描いた実行計画
4 各ステップの導入状況
5 効果検証と目標達成のための問題点洗い出し
6 更なる合理化に向けての挑戦
おわりに

第11章 研究開発時のコスト試算、事業性評価と意思決定
はじめに
1 研究段階におけるコスト評価
2 開発段階におけるコスト評価
3 試作段階におけるコスト評価
おわりに

第12章 コストダウン、スピードアップを見据えたR&Dと他部署の上手な連携/コミュニケーション方法
はじめに
1 プロセスイノベーション、プロセスマネジメントの基本
2 FFマネジメントの基本
3 プロセスマネジメントの各論:プロセス別のFF革新ポイントと手法
おわりに

詳細はこちらから。↓↓

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  『コスト削減・管理と工業化スピードアップの落とし所』
  
    
http://www.tic-co.com/books/13stp080.html     

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年6月27日 (木)

書籍「新薬開発にむけた臨床試験(第I~III相臨床試験)での適切な投与量設定と有効性/安全性評価」のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

新薬開発にむけた臨床試験(第I~III相臨床試験)での適切な投与量設定と有効性/安全性評価
~NOAEL・NOEL・MABELによるヒト初回投与量設定と申請資料作成~
~探索的臨床試験からFIH試験、POC試験での効率的手法~

http://www.tic-co.com/books/13stp079.html

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先日、会社の近くにしかなかったお気に入りのクリーニング店が自宅近くの駅前に

オープンして、これは便利になった!と浮かれておりましたが

なんと!なんと!そのクリーニング店がまたまた、今度は駅前より自宅に近い

近所のスーパーの隣にもオープン予定なのを発見しました

こちらはこの週末にオープンのようで、張り紙を見たら、通常のクリーニング店の横に

コインランドリーも併設されるとのこと。

実は私、生まれてこのかたウン十年、まだ一度もコインランドリーを利用したことがありません。

でもコインランドリーの便利さは以前よりよく聞かされていたので、今から利用出来る事に

ワクワクのドキドキです

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本日は、新規取扱い書籍をご紹介します

新薬開発にむけた臨床試験(第I~III相臨床試験)での適切な投与量設定と有効性/安全性評価
~NOAEL・NOEL・MABELによるヒト初回投与量設定と申請資料作成~
~探索的臨床試験からFIH試験、POC試験での効率的手法~

 

☆前・非臨床試験での信頼性確保にむけたQC/QAの決定版

☆グローバル開発にむけたヒト投与量設定で必要となる非GLP/GLP試験と信頼性確保

☆海外(OECD-GLP、ICH)要件を踏まえた前・非臨床試験/データとは

☆FIH試験、POC試験における非臨床データの臨床部門での取扱い

 

≪目 次≫

第1章 非臨床における安全性評価に関するガイドライン
 はじめに
 1 安全性薬理試験(ICH S7A 及びS7B)
  1.1 安全性薬理コアバッテリー
  1.2 フォローアップ試験
  1.3 補足的安全性薬理試験
  1.4 安全性薬理試験の実施時期
 2 一般毒性試験(ICH S4及びS4A)
  2.1 急性毒性試験
  2.2 反復投与毒性試験
  2.3 一般毒性試験の実施時期
 3 遺伝毒性試験(ICHS2(R1))
  3.1 遺伝毒性試験の標準的組み合わせ
  3.2 標準的組み合わせの2種のオプションの詳細
  3.3 遺伝毒性試験の実施時期
 4 がん原性試験(ICH S1C(R2))
  4.1 発がん性を検索・評価する方法
  4.2 がん原性試験が必要な条件
  4.3 がん原性試験の実施時期
 5 生殖発生毒性試験(ICH S5A及びS5(R2))
  5.1 試験の目的
  5.2 試験デザインの選択性

  5.3 生殖発生毒性試験の実施時期
 6 局所刺激性試験
 7 その他の毒性試験
  7.1 免疫毒性試験(ICH S8)
   7.1.1 ガイドラインの適用範囲
   7.1.2 免疫毒性試験の実施時期
  7.2 不純物の安全性確認(ICH Q3A(R2)及びICH Q3B(R2))
   7.2.1 不純物の安全性の確認法
   7.2.2 不純物の安全性確認の実施時期
  7.3 その他の試験
   7.3.1 皮膚感作性試験
  7.3.2 皮膚光感作性試験
 おわりに

第2章 非臨床から臨床にむけた早期探索的臨床試験の活用と留意点
 はじめに
 1 ICH M3(R2)ガイダンスにおける早期探索的臨床試験
  1.1 マイクロドーズ臨床試験
  1.2 準薬効用量または推定薬効用量での単回投与試験
  1.3 薬効用量までの反復投与臨床試験
 2 早期探索的臨床試験の活用
  2.1 早期探索的臨床試験を実施する目的と時期
  2.2 早期探索的臨床試験プロジェクトの進め方
  2.3 早期探索的臨床試験の実施に特有の非臨床試験

  2.4 早期探索的臨床試験プロジェクトの終了因子
 3 早期探索的臨床試験の効果
 おわりに

第3章 臨床試験への移行に必要な非臨床データと有効性/安全性評価~安全性評価を中心に~
 はじめに
 1 FIH/IND時に必要とされる非臨床安全性試験とその意義
  1.1 ガイドラインで規定されている非臨床安全性試験
  1.2 創薬時に実施される探索毒性試験:創薬初期における多方面からの薬効・毒作用の解析のための試験
  1.3 探索的安全性評価のための多様性科学研究(毒性研究・薬物動態研究・物性研究)の必要性
   1.3.1 毒性試験
   1.3.2 薬物動態試験
   1.3.3 物性試験
 2 FIH/IND時の安全性評価において考慮すべき事項
  2.1 毒作用の特定
  2.2 薬効の延長線上にある毒作用と薬効の延長上線にない毒作用
  2.3 開発継続に関わる毒作用
  2.4 薬物の全身暴露状態
  2.5 投与用量とTKデータの関係
  2.6 標的部位での暴露状態(暴露量と停滞時間)
 3 臨床の場から見た安全性評価
  3.1 無毒性量と毒性量からの安全性評価
  3.2 毒作用の発現機序・発現の程度・回復性からの安全性評価

  3.3 治療係数(TI)からの安全性評価
  3.4 臨床の場から見た安全性管理
 4 IND開始前の総合評価
 5 FIH/IND実施医療担当者への提言(リスク評価・管理の観点から)
 [追補]
  臨床試験実施前に提供される評価データとその安全性評価の考え方・立ち位置
  医薬品の早期開発戦略(ハイスループットトキシコロジー)及び分子毒性学的アプローチ

第4章 ヒト初回投与量設定方法
 第1節 一般医薬品
 はじめに
 1 新規医薬品開発における非臨床試験
  1.1 製造販売承認申請までに実施する非臨床試験
  1.2 第Ⅰ相臨床試験までに実施する非臨床臨床試験
 2 初回投与量設定に重要なパラメーター
  2.1 毒性データ
  2.2 薬理データ
  2.3 毒性データと薬理データの比較
  2.4 ヒト等価用量
  2.5 安全係数
 3 ヒト初回投与量の設定
  3.1 早期探索的臨床試験
  3.2 臨床試験
   3.2.1 一般医薬品
   3.2.2 抗悪性腫瘍薬
   3.2.3 初回投与臨床試験における注意点
 おわりに

 第2節 バイオ医薬品
 はじめに
 1 バイオ医薬品のヒト初回投与試験におけるリスク要因
  1.1 作用機序
  1.2 標的分子(作用部位)の特性
  1.3 モデル動物の妥当性
   1.3.1 標的分子の発現、組織分布及び一次構造
   1.3.2 ヒト及び動物試料を用いた交差反応性
   1.3.3 薬力学的側面
   1.3.4 代謝及び薬物動態学(PK)的側面
 2 バイオ医薬品のヒト初回投与量の設定
  2.1 NOAELを根拠としたヒト初回投与量設定
   2.1.1 毒性試験の実施
   2.1.2 NOAEL及びHEDの算出
  2.2 MABELを根拠としたヒト初回投与量設定
   2.2.1 MABELの概念
   2.2.2 MABELを根拠としたヒト初回投与量設定方法の例
    2.2.2.1 受容体占有率RO(Receptor Occupancy)を用いる方法
    2.2.2.2 in vivoのバイオマーカーを指標としたPK/PD解析結果を用いる方法
    2.2.2.3 in vitroの薬理試験結果を指標としたPK/PD解析結果を用いる方法
 おわりに
 第3節 抗悪性腫瘍薬
 はじめに
 1 抗悪性腫瘍薬の非臨床評価に関するガイドライン
 2 FIH試験における初回投与量の設定方法
  2.1 FDAのガイダンスによるFIH試験の初回投与量設定の例
 おわりに

第5章 第Ⅰ相臨床試験から第Ⅱ、Ⅲ相臨床試験における至適用量の設定と効率的手法
 はじめに
 1 第Ⅰ相臨床試験
  1.1 単回投与試験
   1.1.1 初回投与量からの増量法
   1.1.2 薬効発現量の推定
   1.1.3 最大投与量の設定
   1.1.4 静脈内投与と経口投与
  1.2 反復投与試験
   1.2.1 単回投与から反復投与の決定
   1.2.2 薬効・副作用の発現と血漿中濃度の関連
   1.2.3 第Ⅰ相臨床試験で脱落する治験薬
 2 第Ⅰ相臨床試験から第Ⅱ、第Ⅲ相臨床試験へ
  2.1 ヒトの治験薬の血漿中濃度と非臨床試験における治験薬の血漿中濃度との比較
  2.2 実験動物とヒトにおける薬効・毒性の種差・疾患モデル差の比較検討における治験薬の血漿中濃度の重要性
  2.3 治験薬の投与方法と投与量の設定
  2.4 薬理遺伝学的な個人差への配慮
  2.5 患者における薬物動態及び薬物反応性
  2.6 女性・高齢者・小児への投与
   2.6.1 女性
   2.6.2 高齢者
   2.6.3 小児
  2.7 薬物相互作用に対する配慮
  2.8 グローバルな医薬品開発における配慮
 3 おわりにあたりて
 まとめ

第6章 バイオマーカーの探索とPK/PD試験への活用事例~海外のPharmacometricsの導入を踏まえて~
 はじめに
 1 バイオマーカー
  1.1 バイオマーカーの定義について
  1.2 バイオマーカーの分類
  1.3 時間とともに推移するバイオマーカー
  1.4 predictive biomarker
  1.5 サロゲートマーカー
  1.6 バイオマーカーに期待されること
 2 Pharmacometrics
  2.1 Pharmacometricsの発展の経緯
  2.2 Pharmacometricsの生み出された背景
  2.3 Pharmacometricsと統計学の関係
  2.4 Pharmacometricsの応用の実例
  2.5 mechanism base modelの実例
  2.6 海外での臨床開発の中でのPharmacometricsの位置づけ
 おわりに

第7章 POC試験を意識した非臨床PK/PDモデルの予測・作成と有効性/安全性の確保
 1 PK/PDを取り巻く背景
  1.1 Modeling and simulation
  1.2 非線形混合効果モデルによるmodeling
  1.3 生理学的モデル
  1.4 予測の必要性
 2 モデル作成による非臨床試験から臨床試験の予測
  2.1 モデル化の要素
  2.2 抗菌薬
  2.3 抗がん剤
  2.4 糖尿病薬
  2.5 その他
 3 生理学的モデルによる非臨床試験から臨床試験の予測
  3.1 現状
  3.2 生体の予測
  3.3 吸収の予測
  3.4 相互作用の予測
  3.5 生理学的モデルのまとめ

第8章 ヒト初回投与時におけるリスク要因の特定とリスク評価・低減・回避
 はじめに
 1 リスク要因の特定
  1.1 ヒト初回投与量設定時のリスク要因
   1.1.1 ヒト初回投与量設定時に考慮すべきポイント
  1.2 ヒト初回投与時のリスク要因
   1.2.1 初回投与時に考慮すべきポイント
 2 リスクの低減・回避
 おわりに

第9章 非臨床安全性データの信頼性確保と申請資料作成
 はじめに
 1 GLPにおける信頼性確保の考え方
  1.1 GLPの概要
   1.1.1 職員及び組織
   1.1.2 標準操作手順書の作成
   1.1.3 試験計画の設定、遵守
   1.1.4 試験の報告及び記録
   1.1.5 複数場所試験
   1.1.6 試験施設、設備機器
  1.2 GLPの適用される範囲
  1.3 試験の各実施プロセスにおける信頼性確保の留意点
   1.3.1 試験計画-試験計画書の書き振りと試験計画変更書のタイミング-
   1.3.2 試験実施-生データの記録と自己チェック-
   1.3.3 試験中の異常または予見することができなかった事態の対処
   1.3.4 報告-最終報告書の書き振りと生データとの整合性-
   1.3.5 資料保存-試験関係資料の一時保存と資料保存施設への移管-
  1.4 業務を標準化することの意味合い
  1.5 信頼性保証部門の活動
  1.6 GLP適合性調査
 2 非臨床安全性に係る申請資料作成における留意点
  2.1 承認審査におけるGLP非適用試験の扱い
  2.2 申請者による外部委託試験の信頼性の確認
  2.3 CTDモジュール2の信頼性確保
  2.4 グローバル申請における信頼性に関する留意点
   2.4.1 GLPの国際性と日米欧のGLP運用の違い
   2.4.2 GLP試験の信頼性に対する日米英の規制当局の視点
  2.5 承認申請資料の適合性書面調査
 おわりに

第10章 グローバル開発のための安全性評価と民族差の要因~海外データを活用した国内申請~
 はじめに
 1 医薬品開発における非臨床試験の実施時期
  1.1 規制的な考え方
  1.2 非臨床薬物動態試験の実施時期
  1.3 非臨床薬物動態試験のパッケージ
 2 医薬品代謝物の安全性評価
  2.1 医薬品代謝物のレギュラトリーサイエンス
  2.2 薬物代謝酵素と問題点
  2.3 代謝物の安全性評価の取り組み
  2.4 非臨床試験の実施時期
  2.5 代謝物の安全性評価における課題
 3 グローバル開発と国内申請
  3.1 日本における医薬品へのアクセス
  3.2 国際共同治験の活性化
  3.3 海外データの活用における日本人データの必要性
  3.4 FIHに求められる規制要件
  3.5 本邦でのFIH
 4 臨床開発で留意すべき民族差の要因
  4.1 民族的要因と薬物動態特性
  4.2 日中韓における薬物動態データの民族差
  4.3 創薬プロセスへのゲノム科学の応用
  4.4 創薬における安全性研究とPG/TG
 おわりに

 

詳しくはこちらからご覧ください

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新薬開発にむけた臨床試験(第I~III相臨床試験)での適切な投与量設定と有効性/安全性評価
~NOAEL・NOEL・MABELによるヒト初回投与量設定と申請資料作成~
~探索的臨床試験からFIH試験、POC試験での効率的手法~

http://www.tic-co.com/books/13stp079.html

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担当:浮田

2013年6月26日 (水)

8月22日(木)開催『藻類ビジネスの要点・最新動向とマーケティング及び脂質生産等技術』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年8月22日(木)開催

~ネオ・モルガン研究所の専門家が詳細解説!!~
『藻類ビジネスの要点・最新動向とマーケティング及び脂質生産等技術』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20130803.html

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先週は友人とエビ専門店へごはんを食べに行ってきました

最近テレビや雑誌に出ている有名店らしく、平日の夜でしたが予約席でいっぱいで

私たちも予約して行ったのですが席は2時間制でした

エビのポテトサラダにエビのボイルにエビのパスタに・・たらふくエビ料理を頂きました

どれもとても美味しかったです

Dcim1135


そして、ここのお店のイベントがなんと

水槽の中にいるまだ生きている巨大なエビをその場で調理して食べさせて頂けるのですが

その際にお客様が自分でどのエビにするか選び、

そのエビを水槽から自分の手で取りだすということでした

始めは気持ち悪いし怖かったですがせっかくなので全長30~40㎝程のエビをわし掴みしました

そのエビも15分後にはバジルとガーリック風味でこんがり焼かれて調理して頂き

とっても美味しく頂きました エビに満足&感謝の1日でした

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さて、本日は8月開催セミナーをご紹介

  8月22日(木)開催

   ~ネオ・モルガン研究所の専門家が詳細解説!!~
『藻類ビジネスの要点・最新動向とマーケティング及び脂質生産等技術』セミナーです

★本セミナーでは、藻類を利用したビジネスの全体像から、藻類を扱うための技術とそのポイント、実用化藻類の
 マーケティング、藻類による脂質生産技術、海外藻類ビジネスの最新動向に至るまで、斯界の第一線でご活躍
 中の講師陣に詳説頂きます。

★プログラム

Ⅰ.藻類ビジネス全般に関する概要                
                          (株)ネオ・モルガン研究所 事業開発本部
                                     バイオマス生産部 部長
                                 博士(バイオマス) 中原 剣 氏

                        
<講演要旨>
 生物資源としての藻類に注目が集まってから数年が経ち、各国で多額の投資を集めた開発も研究フェーズから実証フェーズへと移行してきています。本論では藻類産業の全体像について、生物としての藻類の基礎を踏まえながら解説します。その後の各論では「実用化藻類のマーケティング」、「油脂源としての藻類」、「海外での最新動向」というテーマを設定し、より具体的な動向をお伝えします。

 1.藻類を利用した産業の意味と実現可能性
  (1)藻類を利用した産業構築の意義
  (2)期待先行してしまっている現状
  (3)藻類産業を構築するための4つの視点
 2.藻類を用いた取り組み
  (1)藻類の種類と特性
  (2)藻類の栽培から目的物の生産までの流れ
  (3)藻類を用いた燃料生産の取り組み
   ①代表的藻類種
    ボツリオコッカス、シュードコリシスティス、イカダモ、オーランチオキトリウム、
    ナンノクロロプシス、ユーグレナ他
   ②燃料生産に関わる各工程
  (4)実用化されている藻類の取り組み
  (5)実用化が期待される藻類の取り組み
 3.藻類を扱うための基本技術
  (1)藻類の探索・収集技術
   ①藻類の探索のポイント
    ~持参すべき器具、場所の選定、収集方法~
   ②有用な藻類を選抜する方法
  (2)藻類の扱い方
   ①藻類の観察法
   ②藻類の分離方法
   ③藻類用培養培地の作り方
   ④藻類の保存方法
  (3)藻類の機能評価と品種改良法
   ①藻類の機能評価
   ②生産性向上のポイント
   ③変異導入法による品種改良の実際
 4.藻類の大量培養と濃縮・乾燥・抽出技術
  (1)藻類の大量培養の実際
   ①屋外方式(オープンポンド)
    ~池培養、チューブ式、ドーム式~
   ②屋内方式(クローズドシステム)
    ~パネル式、ステンレスタンク方式~
   ③その他フォトバイオリアクター
    ~培養容器の設計ポイント~
  (2)大量培養のポイント
   ~安定した光の供給、炭酸ガスの供給、培養液の温度管理、コンタミ防止措置~
  (3)藻類の濃縮・乾燥における留意点
  (4)藻類からの抽出技術
   ~炭化水素、油脂成分、有効成分~
  (5)参考実施例
 5.質疑応答

Ⅱ.実用化藻類のマーケティング
                           (株)ネオ・モルガン研究所 事業開発本部 
                          バイオマス生産部 マネジャー 松原嘉哉 氏

<講演要旨>
 藻類全てに通じる魔法のマーケティング手法は存在しません。生物としての藻類の特徴、適用分野のビジネスの特徴を踏まえ、そもそもマーケティング(売り方)が重要となる藻類・適用分野は何処か?から考えていきたいと思います。

 1.実用化藻類の市場環境
  (1)藻類毎・適用分野毎の現状の市場規模
   ①藻類:クロレラ、スピルリナ、ドナリエラ、ナンノクロロシプス、ユーグレナ、
    ヘマトコッカス、カラギナン、褐藻類 など
   ②加工方法: 藻体直接利用、抽出物・分泌物(アスタキサンチンなど)
   ③適用分野:燃料、飼料・肥料、食料、健康食品、化粧品など
  (2)今後拡大する市場の見極め方
   ~藻類の特性から:栄養含有量、増殖速度、栽培・収穫のしやすさ、
    抽出物利用のしやすさ など~
   ~適用分野の特性から:顧客ニーズ、顧客数、顧客の許容コスト、競合商品など~
  (3)市場拡大に向けて解決すべき課題
   ~栽培・収穫コストの削減、藻類としてのマーケティングなど~
 2.実用化藻類のマーケティング手法とその実例
  (1)藻類マーケティングのポイント(一般のマーケティング手法との違いから)
   ~馴染みがない「藻」を、消費者にどうイメージしてもらうか~
   ~そのイメージを、誰と組んで/どのように、広げていくか~
  (2)藻類マーケティングの実例
    (商品コンセプト、プロモーション、価格帯、流通網の観点から)
   ①DICライフテック社
   ②ユーグレナ社
 3.まとめ
 4.質疑応答

Ⅲ.藻類による脂質生産  
                           (株)ネオ・モルガン研究所 事業開発本部
                                              桐栄聡子 氏
             

<講演要旨>
 藻由来の油脂は燃料から健康食品まで広い用途に提供できる原料と期待されていますが、生物の性質や生産プロセスを無視した認識が蔓延しているように感じられます。用途に必要な品質、価格帯を満たす取り組みを見極める視点をもつ機会になればと思います。

 1.脂質の市場と将来性
  (1)油脂需要の現状と見通し
  (2)変わりつつある油脂消費構造
  (3)油脂不足問題を考える軸
 2.藻類での脂質生産への期待(植物との比較)
  (1)油脂不足問題を解決する手段
  (2)微細藻類による大規模油脂生産の優位性
  (3)微細藻類による大規模油脂生産の課題
  (4)微細藻類による高付加価値油脂生産
 3.抽出方法
  (1)藻類の油脂抽出プロセス
  (2)抽出法
 4.藻類が作る脂質の種類・特性
  (1)微細藻類が生産する油脂
  (2)油脂の特性と活用
 5.用途開発
  (1)用途ごとのニーズを満たすための生産プロセス
  (2)藻油活用の実例
  (3)藻油の用途開発
 6.まとめ
 7.質疑応答

Ⅳ.海外藻類ビジネスの最新動向
                           株)ネオ・モルガン研究所 事業開発本部
                                 海外事業部 部長 福井健悟 氏

<講演要旨>
 2000年以降の米国主導の藻類ブームは環境的変化により一息つき、勝者と敗者が見えつつありますが、これらに続く米国の次世代スタートアップを含め、各国が取り組んでいる最新の研究開発動向をご紹介します。

 1.現状までの藻類トレンド(米国を中心に)
  (1)1980年代WHOによる藻類の食糧としての可能性提案
  (2)1985年ハワイ、フロリダを中心にスピルリナの大量培養開始
  (3)1990年代のNASAの開発結果としてMartek社の登場
  (4)2000年代のエネルギー政策を目的とした企業の登場
   ~Solazyme、Algaenol、Cellena、Sapphia Energy~
  (5)2008年代の淘汰と軍主導の政策
  (6)2012年新世代の登場 そしてシェールガスによる迷走
 2.低迷する米国勢を脇に各国で加熱し始めた藻類
  (1)オーストラリア
  (2)オランダ
  (3)フランス
  (4)スペイン(主に食糧)
  (5)その他(中国など)
 3.今後の動向について
 4.まとめ
 5.質疑応答

詳しくはこちらから↓↓

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8月22日(木)開催
~ネオ・モルガン研究所の専門家が詳細解説!!~
『藻類ビジネスの要点・最新動向とマーケティング及び脂質生産等技術』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20130803.html  

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担当は谷口でした。

2013年6月25日 (火)

書籍『分散型電源導入系統の電力品質安定化技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

分散型電源導入系統の電力品質安定化技術

    http://www.tic-co.com/books/13sta096.html

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やっと梅雨らしくなってきましたね

この季節、湿気のせいか部屋のニオイが少し気になるのは私だけでしょうか?

普通に掃除機をかけて、お掃除もしていますが、なんだか埃っぽいニオイが・・・

こんな時は面倒ですが、ベッドの下を掃除します。

私のベッドは引き出し付きなので、マットレスを移動させて、

その下にある板をはずして、さらに引き出しを動かして埃を掃除機で吸い取ります。

そのあと引き出しにも掃除機をかけて、元にもどして・・・と結構な重労働でした

気分もスッキリ、ニオイもなくなりました。

今日はたまにしか使わないアロマディヒューザーでお部屋にいい香りを漂わせ、眠りたいと思います

次はカーテンを洗濯するぞ

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さて本日は、新規取扱い書籍をご紹介

             『分散型電源導入系統の電力品質安定化技術

                                     です

★分散型電源導入系統にもとめられる電力品質の安定化 

●主な目次
  
第1章 電力品質安定化の概要
第1節 分散型電源を導入したときの電力品質安定化、系統連系の概要
  1 電圧変動の抑制
  2 需給バランスの維持
  3 高調波問題
  4 系統連系と保護

第2節 分散型電源の大量導入と全国の電力融通を考慮した最適電源構成
  1 地域間電力融通を考慮した最適電源構成モデル
  2 最適電源構成の計算結果

第2章 電圧変動抑制技術
第1節 分散型電源普及時の電圧変動抑制技術
  1 分散型電源連系に伴う電圧上昇問題
  2 分散型電源側の対策技術
  3 スマートグリッドにおける対策技術

第2節 分散型電源による配電系統電圧の電圧分布制御方式
  1 電圧分布制御方式とは
  2 独立型電圧分布制御方式
  3 集中型電圧分布制御方式
  4 自律分散型電圧分布制御方式
  5 公平性を担保する経済性を考慮した電圧分布制御方式

第3節 分散型電源の無効電力出力分担を考慮した電圧制御法
  1 制御目的
  2 対象となる機器と制御手法 
  3 シミュレーション結果

第4節 分散電源の潮流・電圧制御機器の最適配置
  1 配電系統の電圧制御について
  2 我が国の再生可能エネルギーの現状について
  3 太陽光発電などの再生可能エネルギーが大量に導入された場合の課題とその対応
  4 問題の定式化について
  5 最適配置アルゴリズム(提案手法)
  6 シミュレーション条件
  7 シミュレーション結果

第3章 出力予測技術
第1節 太陽光発電の出力予測
  1 はじめに
  2 太陽光発電(PV)システム
  3 PVシステムの出力予測技術の現状
  4 PVシステムの出力予測手法例
  5 まとめ

第2節 風力発電の出力予測
  1 風力発電出力予測手法の概要
  2 風力発電出力予測の適用

第4章 出力変動抑制技術
第1節 蓄電池を用いた太陽光発電システムの出力変動抑制技術
  1 出力変動抑制装置の構築
  2 変動抑制効果の検証
  3 変動抑制効果改善策の検討

第2節 太陽光発電システムのNAS電池による出力変動抑制
  1 メガソーラー発電所の短周期出力変動の抑制
  2 出力変動抑制効果の評価
  3 蓄電池の必要容量の算定

第3節 風力発電の出力変動抑制技術
  1 複数の風力発電機での出力平滑化
  2 連系線を活用した方策
  3 蓄電池の利用
  4 フライホイールの利用
  5 太陽光などの他の発電方式の利用
  6 発電出力予測
  7 発電機出力制御による方法
  8 負荷制御による方法

第4節 EV/PHEVによるV2Gの制御手法とインターフェース
  1 スマート充電・V2G制御手法
  2 EV/充電インフラへの実装

第5章 高調波抑制技術
第1節 分散型電源を含む配電系統における高調波抑制機能を付加したSTATCOMの最適設置
  1 配電用STATCOMモデル
  2 配電用STATCOMの制御系
  3 シミュレーションモデル
  4 シミュレーション検討および考察

第2節 分散型電源が連系された配電ネットワークにおけるアクティブフィルタの最適設置決定手法
  1 配電ネットワークにおけるAFの最適設置箇所、ゲインおよび設置台数の決定問題
  2 配電ネットワークにおけるAFの最適設置箇所、ゲインおよび設置台数の決定手法
  3 数値計算例

第6章 系統連系技術
第1節 電力系統の保護技術
  1 電力系統と保護リレー
  2 保護リレーの分類と役割
  3 保護方式の概要
  4 事故波及防止リレー

第2節 電力系統の監視制御技術
  1 電力系統の運用と電力品質
  2 変電所監視制御システム
  3 電力システムの高度な監視制御

第3節 配電系統の計測解析技術
  1 配電系統の運用
  2 分散型電源大量導入時の電圧制御の問題点と対策
  3 需要家における計測技術
  4 多地点同期電力品質モニタリングシステム

第7章 分散型電源の系統連系保護装置の認証
  1 小型分散型発電システム用系統連系保護装置等の認証制度
  2 認証試験基準
  3 今後のJET認証制度

 詳しくはこちらから↓↓

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分散型電源導入系統の電力品質安定化技術

    http://www.tic-co.com/books/13sta096.html

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担当は高橋でした。

2013年6月24日 (月)

書籍『新しいプロピレン製造プロセス』のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

       『新しいプロピレン製造プロセス
     -シェールガス・天然ガス革命への対応技術-

     http://www.tic-co.com/books/13sta095.html

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6月も、もう少しで終わりますね~。

今年の6月は天気予報でも7月の暑さだとよく耳にしましたが、

異常に暑く感じました

も梅雨入りしてからなかなか降りませんでしたが、最近やっとまとまった雨が

降るようになりました。

このままいけば今年は空梅雨で水不足になってしまうのではと心配していましたが、

最近の梅雨時期特有のジメジメとした湿気と暑さに苦手な私はすでに

ダウン寸前です

梅雨明けはいつになるんでしょうか・・・。

少なくとも7月中頃まであるとして、3週間はありますよね

ギラギラな太陽が待ち遠しいです

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さて、本日は書籍のご紹介です!

       『新しいプロピレン製造プロセス
     -シェールガス・天然ガス革命への対応技術-

                       です!

プロピレンは極めて重要な化学品原料である。
シェールガス・天然ガスへの対応技術を解説。

第1章 プロピレンの需給ギャップ
1 プロピレンの需要
2 プロピレンの需給バランス
3 プロピレンの需給ギャップの理由
4 スチームクラッキング
5 プロピレンの用途
6 ポリプロピレンの用途
7 世界のポリプロピレンメーカーと生産量
8 化学品原料としてのプロピレン

第2章 プロピレン増産、誘導へ向けた触媒動向
1 プロピレン製造プロセス
2 接触法ナフサのスチームクラッキング
3 低級オレフィンの接触分解によるプロピレンの製造
4 流動層接触分解プロセス
5 プロパンの脱水素
6 メタセシス
7 MTPプロセス
8 MTOプロセス
9 開発中のプロセス

第3章 プロピレンの増産技術と生産技術
第1節 ゼオライト触媒を用いたナフサ分解によるプロピレン増産技術
1 ナフサ接触分解プロセスの開発
2 ナノサイズ化による触媒劣化の抑制
3 アルカリ処理(メソ空間構築)による長寿命化

第2節 Boosting Propylene Yield by Fluid Catalytic Cracking of Naphtha 【注:英文のみ掲載】
1 INTRODUCTION
2 Catalytic Naphtha Cracking Process
3 Catalyst for Naphtha Cracking
Summary

第3節 FCCプロセスによるプロピレン増産技術
1 FCC装置の概要
2 FCC触媒
3 FCC装置でのプロピレン増産方法

第4節 プロパン脱水素によるプロピレン製造技術
1 シェールガス革命とプロパン脱水素
2 反応
3 触媒
4 工業プロセス

第5節 OCTプロセスによるプロピレン製造プロセス技術
1 オレフィンコンバージョンテクノロジー(OCT)
2 OCTの付帯プロセス
3 OCTプロセスの適用

第6節 DTPプロセスによるプロピレン製造プロセス
1 DTPプロセスとは
2 DTPプロセスの適用

第7節 MTP(Methanol to Propylene)プロセス
1 MTGプロセス
2 MTP触媒の開発
3 MTP反応機構
4 MTPプロセス開発の経過
5 MTPプロセス
6 MTP触媒
7 MTPプロセスの工業化実績
8 他のMTPプロセス

第8節 Advanced MTOとOCPの統合技術のスケールアップ
1 UOP/HYDRO MTOプロセス開発
2 Advanced MTOプロセスのスケールアップ
3 PDUのデザインの特徴
4 TOTALの将来のエネルギーへの備えに関する声明
5 MTO/OCPプロセス実証試験装置の運転
6 安全性と環境
7 MTO/OCPプロジェクト

第9節 DMTO、 S-MTOプロセスによるエチレン、プロピレンの製造
1 DMTO、 S-MTO 反応
2 DMTO、 S-MTO 触媒
3 DMTOプロセス
4 S-MTOプロセス
5 工業化プラント
6 今後のMTO計画

第10節 メタンからのプロピレン製造触媒
1 メタンの利用
2 メタンからのプロピレンの合成
3 メタンの二量化とメタセシス反応によるプロピレン合成
4 メタンの酸化によるメタノールによるプロピレン合成
5 メタンのハロゲネーション
6 メタンの活性化

第11節 合成ガスからプロピレン製造プロセス技術
1 フィッシャー・トロプシュ(FT)合成によるプロピレン合成
2 ハイブリッド触媒を用いる合成ガスからのプロピレンの合成
3 オレフィン類からのプロピレン合成

第12節 バイオマスからのプロピレン製造技術
はじめに -バイオプラスチックを取り巻く状況-
1 バイオマスを原料とする各種プロピレン製造方法
2 バイオエタノールからのプロピレン製造技術
3 経済性・社会受容性

詳しくはこちらから↓ご覧ください

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       『新しいプロピレン製造プロセス
    -シェールガス・天然ガス革命への対応技術-

     http://www.tic-co.com/books/13sta095.html

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担当は平田でした。

2013年6月21日 (金)

8月28日(水)開催『現場で役立つ電気の基礎知識』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 8月28日(水)開催

  ~「実機による演習」を豊富に交えた~
    『現場で役立つ電気の基礎知識』
      ~専門外の方のための~  

  http://www.tic-co.com/seminar/20130802.html      

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自宅の近くに「こもれび緑道」と名付けられた散歩道があります。

最近、早朝に30~40分程度散歩していますが、その散歩道の頂上近く、道に沿って紫陽花が白、青、紫、
淡赤と咲き競っています。

この道のご近所の方の丹精込めた手入れのおかげで目を楽しませていただいてます。

紫陽花、あぢさゐを詠んだ俳句は昨年の6月29日(金)付のブログでも取り上げましたが、今年も私の好きな
句を選んでみました。

       
       
      紫陽花に雫あつめて朝日かな
  
      加賀千代女(かがの ちよじょ)
                 (1703-1775) 
   
      
   紫陽花やはなだにかはるきのふけふ
  
         正岡子規(まさおか しき)
                 (1867-1902)
 
  
     紫陽花の浅黄のまゝの月夜かな
 
                 浅黄=あさぎ
 
       鈴木花蓑(すずき はなみの)
                 (1881-1942)
  
 
    日ざすたび揚羽ひらひら濃あぢさゐ
 
           濃あぢさゐ=こあじさい
  
      阿波野青畝(あわの せいほ)
                (1899-1992)
  
      
    紫陽花の藍きはまると見る日かな
  
      中村汀女(なかむら ていじょ)
                (1900-1988)
 
  
        紫陽花や甘えて鯉の裏返る
  
      古舘曹人(ふるたち そうじん)
                (1920-2010)
  
   
       あぢさゐの藍を盗みに闇迫る
  
     長谷川秋子(はせがわ あきこ)
                (1926-1973)

今回は最後の

      あぢさゐの藍を盗みに闇迫る

に最も惹かれます。

今日は夏至で、これからは日毎に昼が短く夜が長くなっていきます。

「藍を盗みに」来るのは夕闇なのか?恋人なのか?きっと来て欲しい「闇」なのでしょうね。

この季節にマッチした色気を感じます。

 
私も詠んでみました。
  

   しとど降る闇に奔放濃あぢさゐ
 
               白井芳雄
 
 
    譲り合う紫陽花小径こころ丸
 
         こころ丸=こころまる
 
               白井芳雄

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さて本日も、8月開催セミナーのご紹介

 8月28日(水)開催

  ~「実機による演習」を豊富に交えた~
    『現場で役立つ電気の基礎知識』
      ~専門外の方のための~  

です!

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、
 一度は感じたはずです。
 
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂ける
 よう、豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
 
※カメラ撮影OKでございます。軽装でお越し下さいませ。
 

●講 師

 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
 第1種電気主任技術者
 エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)         塚崎秀顕 氏

  <講師歴>
 平成3年~平成8年、電気書院通信電気学校:通信添削及び受験指導。
 平成3年~平成8年、オーム社:電験3種ゼミ及びシーケンサ制御講師。
 平成3年~平成9年、東京都立亀戸高等職業訓練校電気設備科講師。
 平成3年~現在、NHK放送研修センター(電験スクーリング講師)。
 平成4年~現在、(株)関電工(本社及び教育研修センター)電験受験講師。
 平成5年~現在、独立行政法人農業工学研究所中央電気研修講師。
 平成5年~現在、関東農政局土地改良技術事務所(電気研修)講師。
 平成5年~現在、三菱電機(株)住環境テクノスクール(電気技術入門)講師。
 平成12年~現在、野村ビルマネジメント(株)(電気技術実務研修)講師。
 平成14年~現在、三菱重工業(株)広島、三原製作所横浜事業所(技術士及び電験第2種)講師。
 平成17年~現在、国土交通省航空局航空灯火電気室(電験受験)講師。
 平成17年~現在、(株)NTTファシリティーズ(電気設備実務講座)講師。
 平成6年~現在、東京電気技術教育センター講師。

●プログラム

Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~

Ⅶ.質疑応答

詳細はこちらから。↓↓

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 8月28日(水)開催

  ~「実機による演習」を豊富に交えた~
    『現場で役立つ電気の基礎知識』
      ~専門外の方のための~  

  http://www.tic-co.com/seminar/20130802.html    

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年6月20日 (木)

8月23日(金)開催『排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  8月23日(金)開催

   -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
   『排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』

    http://www.tic-co.com/seminar/20130801.html

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前回、みつばちくん達が畑にきているので受粉がうまくいくかも…。とご紹介しました。

この週末いつものように畑に行って、野菜たちの育ち具合をチェックしていたころ、
おや?おやおやおや?

なんと、ミニメロンが受粉していたようで小さな実が3個もついていました。

しかし!しかしです!

実をつけるのがまだ早すぎるのです!

育て方の本を読むと、子づる8~11節から出た孫づるを結果枝として実をつけさせるのですが、
それ以前の7節までに出た孫づるは取り除かねばならないとのこと。

どう観察しても、今回できた実は7節までに着果してしまっています。

つるの整枝がきちんと出来ていなかったのですね。

ということで、この3個の実は摘果、いわゆる間引きをしなければなりません。

うぅ…。

わかってはいるのですが、はじめて着果したメロン。なかなか全部間引く決心がつきません。

…。

決めました。

3個のうち、そこそこ大きく育ってしまっているこちらの写真の実はこのまま育ててみます。

2

で、残りのまだ小さい2個の実は間引くことにしました。

もはや教科書どおりの育て方ではありませんので、この先どうなるかわかりませんが、
どんなかたちになっても勉強だ!と思うことにします。

うまくいけばあと45日後ぐらいに食べ頃になるはずです。楽しみです。

ちなみに、「小玉すいか」も受粉が上手くいったようで、かわいい小さな実が出来ていましたよ↓

Photo

こちらは整枝がうまくいったようで、できていい節にきちんと実をつけています。

メロンもすいかも夏にはおいしく食べれるよう、このまますくすく育っていってほしいです。

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さて本日は、8月開催セミナーをご紹介

  8月23日(金)開催

   -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
   『排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』

です!

・専門外の方でこれから排水処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理を新しくご担当される方。
 上記のような方々を対象に排水処理技術の基礎知識を詳説!!

★本セミナーでは、排水処理に欠かすことのできない、生物利用及び化学反応を中心にした基礎知識
 と除去メカニズムについて実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。

●講 師

 公立大学法人 北九州市立大学 国際環境工学部
 エネルギー循環化学科 講師
 博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
 (前)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
 第一チーム 主任研究員
 (2013年3月まで)       
                 寺嶋光春 氏

●プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識

 1.水環境の現状と水質規制の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法
  (2)物理・化学的処理法
 3.水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)CODとBOD
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
  (3)有機物の代謝と有機物除去
  (4)有効な微生物の増殖
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1) 化学反応
  (2) pHとORP

Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法

 1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
  (2)生物膜法
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
  (2)上向流スラッジブランケット法
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
 6.最近の生物学的水処理装置

Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法

 1.固液分離の原理と操作
  (1)沈降速度と沈降速度分布
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
  (4)浮上分離装置
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
  (2)イオン交換
  (3)活性炭吸着
  (4)オゾン酸化
  (5)紫外線照射
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類
  (2)非重金属類
  (3)難分解性有機物質
 4.排水処理における流体挙動の基礎
  (1)排水処理に及ぼす流体挙動の影響
  (2)数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方

Ⅳ.質疑応答

詳しくはこちらから↓↓

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  8月23日(金)開催

   -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
   『排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』

    http://www.tic-co.com/seminar/20130801.html

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本日担当工藤でした。

2013年6月19日 (水)

2013年7月18日(木)開催『各種バイオマス発電システムの経済性評価と技術動向』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年7月18日(木)開催

各種バイオマス発電システムの経済性評価と技術動向』セミナー
~バイオマス直接燃焼/バイオマスガス化発電、スターリングエンジン利用、
 固形廃棄物/バイオマス高効率メタン発酵技術、マイクロガスエンジンコージェネ、
 エネルギー収支・経済性・環境負荷からみたバイオマス利活用~

http://www.tic-co.com/seminar/20130701.html

※大阪開催!!

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先週の金曜日、家でパソコン を触っていたら、突然、文字が打てなくなりました

おかしいな?と思ってキーを色々と押してみたところ

“I”“K”“M”など真ん中あたりのキーが反応していないようでした。

一度電源を落として、もう一度起動してみましたが、やはり同じキーが反応しません。

う~ん、これは困った

でも自分ではどうにもできないので、とりあえず電源を切ってそのままにしておきました。

土曜日の朝、電源を入れて見ましたがやはり同じ。

もう一日おいて日曜日に電源を入れてみたところ、復活

良かった~と思ったのですが、しばらく使っているとやはり同じキーが反応しなくなりました

最近、パソコンを使用しているときに前よりも本体が高温になっている気がするので、

この頃の気温上昇と重なって、暑さでキーが動かなくなったのか?

と素人の私は思ってしまったのですが、メーカーの相談窓口に電話したところ、

対応してくれたお姉さんには“そのようなことはございません”と言われてしまいました

“様子をみましょう”との事でしたので、おそるおそる使いつつ、

新しいパソコンの購入を考えなくては(お金を貯めなくては)と思っています。

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本日は7月開催セミナーを再ご紹介します

 

2013年7月18日(木)開催

各種バイオマス発電システムの経済性評価と技術動向』セミナー
~バイオマス直接燃焼/バイオマスガス化発電、スターリングエンジン利用、
 固形廃棄物/バイオマス高効率メタン発酵技術、マイクロガスエンジンコージェネ、
 エネルギー収支・経済性・環境負荷からみたバイオマス利活用~

※大阪開催!!
 

☆計画が相次いでいるバイオマス発電において、固定価格買取制度などに応じ、
 どの程度の規模であれば採算がとれるのか?
 また現状技術と今後は?

☆本セミナーでは、各種バイオマス発電における技術と経済性について、
 スターリングエンジン・ガスエンジン発電設備技術なども含め、
 斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます

 

◎プログラム

Ⅰ.木質バイオマス発電プラントの設備技術とその経済性
 ~バイオマス直接燃焼/バイオマスガス化発電~

   中外炉工業(株) 開発推進室 バイオマスグループ長   笹内謙一 氏

 1.再生可能エネルギーにおけるバイオマス発電の特徴
 2.直接燃焼式バイオマス発電の各種技術と事例
 3.バイオマスガス化発電の各種技術と事例
 4.バイオマス発電における再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の制度設計
 5.FIT制度下でのバイオマス発電事業化検討における経済性試算と留意点
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.スターリングエンジン利用小規模バイオマス発電システムの実証試験結果と
  経済性など総合評価

   中部電力(株) 電力技術研究所
   CO2削減技術プロジェクト 研究副主査          大岩徳雄 氏

 1.取り組み背景
 2.スターリングエンジンの概要と現状
 3.30kW級スターリングエンジンを用いたバイオマス発電システムの実証試験
  (1)機器仕様ならびに発電性能
  (2)実証試験報告(基本性能、負荷特性、耐久性、トラブル事例など)
 4.小規模バイオマス発電システムとしての総合評価
  (1)信頼性評価
  (2)最適化検討
  (3)経済性評価
  (4)実用化に向けて
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.固形廃棄物/バイオマスの高効率メタン発酵技術への取組み

   大阪ガス(株) エネルギー技術研究所
   材料・バイオ技術チーム シニアリサーチャー      坪田 潤 氏

 1.バイオガス化技術の原理と課題
 2.海外のバイオガス化技術開発動向
 3.小型バイオガス化装置の開発について
  (1)コンセプト
  (2)従来技術との違い
  (3)開発状況
 4.難分解廃棄物のバイオガス化技術について
  (1)コンセプト
  (2)従来技術との違い
  (3)開発状況
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.マイクロガスエンジンコージェネによるバイオガス発電設備技術

   ヤンマーエネルギーシステム(株)
   エンジニアリング部 ソリューショングループ 課長   林 清史 氏

 1.市場動向
 2.マイクロガスエンジンコージェネ説明
  (1)機器仕様・性能

  (2)システムフロー
  (3)マイクロガスエンジンコージェネ特長
 3.シロキサン化合物の影響と対策
 4.遠隔監視を活用した保守契約
 5.採用事例紹介
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.メタン発酵プラントの経済性評価などエネルギー収支・経済性・環境負荷からみた
  バイオマス利活用

   京都大学 学際融合教育研究推進センター
   森里海連環学教育ユニット 准教授
   (フィールド科学教育研究センター連携准教授)
   Ph.D.                             清水夏樹 氏


 1.バイオマス利活用の評価の枠組み
  (1)メタン発酵プラントを中心としたフロー
  (2)ライフサイクルでの評価
  (3)経済性,エネルギー収支,環境負荷の評価のためのデータ
 2.メタン発酵導入事例地区における経済性の評価例
 3.メタン発酵導入事例地区におけるエネルギー収支の評価例
 4.目的に応じた評価方法の検討
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しくはこちらから↓ご覧ください!!

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2013年7月18日(木)開催

各種バイオマス発電システムの経済性評価と技術動向』セミナー
~バイオマス直接燃焼/バイオマスガス化発電、スターリングエンジン利用、
 固形廃棄物/バイオマス高効率メタン発酵技術、マイクロガスエンジンコージェネ、
 エネルギー収支・経済性・環境負荷からみたバイオマス利活用~

http://www.tic-co.com/seminar/20130701.html

※大阪開催!!

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担当:浮田

2013年6月18日 (火)

6月27日(木)開催『集光型太陽熱技術の最新動向』セミナーの再ご紹介!

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●本日再ご紹介セミナー●

   6月27日(木)開催

     『集光型太陽熱技術の最新動向~太陽熱発電(CSP)/太陽熱複合発電(ISCC)と
      その要素技術、太陽集熱の燃料化、風力熱蓄積発電~』
     
      http://www.tic-co.com/seminar/20130617.html

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この日曜日は父の日でしたので、

下着にしようかビールセットにしようか色々と悩みました

最近父がIPadを購入してから

毎日肌身離さず寝転びながらIPadを触っています

その姿を思い出して今年はこんな物をプレゼントしてみました

P1020904


bedpalという商品で、IPadやパソコン用のスタンドみたいな物です

これなら毎日首や手を痛めず思う存分IPadが出来ます

でもこれ以上父がIPadばかりしていたらよく母の話を聞き流すので、

母が少し怒りそうな気がしますが・・

まぁ、喜んでくれたみたいなので良かったです

ところで、昨日のブログ内容と父の日ネタが一緒になってしまいすみませんでした

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さて本日も6月開催セミナーを再ご紹介

   6月27日(木)開催
      
    『集光型太陽熱技術の最新動向~太陽熱発電(CSP)/太陽熱複合発電(ISCC)と
     その要素技術、太陽集熱の燃料化、風力熱蓄積発電~』
 
                                            です

★本セミナーでは、大規模実用化へと進展している集光型太陽熱発電(CSP)と要素技術に焦点をあて、太陽熱複合発電(ISCC)を
 含めた最近の技術動向から、重要技術であるミラー・熱媒・蓄熱と、関連技術として、太陽熱燃料化、風力熱蓄積発電について、
 斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.太陽熱(複合)発電技術の概要と展望  

  (元)川崎重工業(株) プラント・環境カンパニー
  エネルギープラント総括部 発電プラント部 参与
  (2012年7月に退職)                    大田秀明 氏
        
 1.太陽熱利用技術の概要と展望
 2.太陽熱発電プロジェクトの実際
 3.太陽熱発電技術の開発・動向
  (1)新型フレネルISCCの紹介
  (2)ISCCプラントのダイナミックシミュレーション技術
  (3)太陽熱蓄熱システムのダイナミックシミュレーション技術
  (4)高精度経済性評価技術
 4.ISCCプロジェクトの経済性評価手法
 5.太陽熱発電技術の特許出願
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.太陽熱発電用反射鏡の材料技術と最近の動向

  (元)旭硝子(株)
  集光型太陽熱技術研究会会長
  工学博士                            織田健嗣 氏

<講演要旨>
 従来の太陽熱発電所は、気候の温暖な欧米に立地しており、そこで使われてきた反射鏡が、アフリカ、中東、インドなどの新興市場で通用するか否かは、不明である。そのために現状の技術を通観し、集光型太陽熱用ミラーの種類、それを製造する技術、ミラーの性能、及び今後の課題を提示する。

 1.集光型太陽熱用反射鏡
 2.ガラス・ミラーの材料技術
 3.ミラーへの要求特性
 4.今後の課題
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.太陽熱利用システムにおける熱媒技術

  綜研テクニックス(株) 熱媒NEWプロジェクト部
  太陽熱システム開発PJ プロジェクトリーダー    椿 善太郎 氏

 1.CSPでの熱媒利用概略
 2.熱媒体の種類と特性
 3.熱媒体の劣化とトラブル事例
 4.CSP向け熱媒体の課題と開発動向
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.太陽集熱の燃料化技術開発の動向

  新潟大学 自然科学系(工学部)
  教授(化学システム工学科) 博士(理学)       児玉竜也 氏  

 1.太陽集熱燃料化システムの特徴について
  (1)システム構成の例とその特徴
  (2)太陽熱燃料化の集光系~新型ビームダウン集光システムの性能試験について~
 2.太陽熱ハイブリット燃料化プロセスの開発について
  (1)天然ガスのソーラー改質
  (2)石炭・バイオマスのソーラー改質
  (3)オーストラリアでのロードマップ開発プロジェクト
 3.太陽熱水熱分解サイクルの開発について
  (1)水分解熱化学サイクル
  (2)世界のソーラー水熱分解システムの開発状況

 4.経済性について
 5.今後の展望(総括)
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.高温溶融塩を用いた太陽熱発電と太陽エネルギー利用

  千代田化工建設(株) 技術開発ユニット GM      安井 誠 氏

<講座趣旨>
 太陽熱集熱方式と、集熱媒体、蓄熱方式について概説し、最近の傾向として高温溶融塩CSPについて構成とその特徴について説明する。
また、太陽熱の発電以外の利用に関し、高温化がもたらす拡大する適用分野を検討し、将来技術としてソーラーケミカルに関して紹介する。

 1.太陽熱集熱方式
 2.集熱媒体
 3.蓄熱方式
 4.溶融塩について
 5.高温溶融塩CSP
  (1)構成
  (2)特徴
 6.太陽エネルギー利用
 7.ソーラーケミカル

 8.CSPの将来展開
 9.課題
 10.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.風力熱蓄積発電

  (公財)国際超電導産業技術研究センター
  普及啓発/国際部長 兼 電力機器研究開発部 主管研究員
  Ph.D. (Engineering)                        岡崎 徹 氏

 1.風力熱蓄積発電の概要
 2.再エネに関するマクロな分析
  (1)ヨーロッパの事実(統計情報)
  (2)アメリカの方向性
 3.風力発電のミクロな課題
  (1)風力発電の開発方向性
  (2)課題

 4.コスト分析
  (1)コスト計算方法
  (2)風力発電、および電池付き風力とのコスト比較
 5.発熱機
  (1)発電機と発熱機の違い
  (2)発熱機の超電導化効果
 6.今後の取り組み
  (1)大型、10MW~
  (2)小型、~10kW
 7.質疑応答・名刺交換

詳しくはこちらから↓↓

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   6月27日(木)開催

     『集光型太陽熱技術の最新動向~太陽熱発電(CSP)/太陽熱複合発電(ISCC)と
      その要素技術、太陽集熱の燃料化、風力熱蓄積発電~』
     
      http://www.tic-co.com/seminar/20130617.html

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担当は谷口でした。

2013年6月17日 (月)

6月27日(木)開催『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

   6月27日(木)開催

     『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向』
     
     
http://www.tic-co.com/seminar/20130608.html

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昨日は父の日でしたね。プレゼントを貰ったお父さんも多いのではないでしょうか?

土曜日、プレゼントを買いに梅田に行ってきました。

紫外線が強くなるこの季節、重宝するのは帽子かな?と思い、百貨店の帽子売り場へ行ってみました。

3~4年前にも帽子を選びましたが、Mサイズを選んだのに、ブカブカで被ってもらえませんでした。

今回は慎重に小さめのMサイズを見てみました。

チェック柄でおじさまに人気のブランドの物にしようかと思いましたが、

好みの色とデザインがありませんでした。

他のお店にも行き、普段使いできそうな物を色々と見てみますが、・・・ピンときません。

またサイズが合わなかったら・・・と思うと、変にプレッシャーがかかります

結局帽子は諦め、紫外線を防ぎ、速乾性のあるシャツと靴下をプレゼントしました。

湿気の多い季節を爽やかに過ごしてもらえるとうれしいです

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さて本日も6月開催セミナーを再ご紹介

   6月27日(木)開催
      
     『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向
 
                                            です

★本セミナーでは、国内でも様々なプロジェクトが進行し、実用化・導入拡大が期待される洋上風力
 発電に焦点をあて、ドイツにおける最新動向から買取制度と採算性について、わが国初の千葉県
 銚子市における沖合洋上風力発電所の開発技術、日本及び欧州における系統連系の動向と展望、
 また洋上風力発電施設の施工技術・耐久性ならびに稼働率・メンテナンス効率などに至るまで、
 斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。

●プログラム
 
Ⅰ.洋上風力発電の最新動向と課題解決策

  経済産業省
  地域経済産業グループ 産業政策分析官      岩本晃一 氏

 1.ブレーマーハーフェン(ドイツ)における洋上風力発電の最新動向
   (2013年3月視察の見聞録)
 2.先行的に海域を利用している者との利用調整
 3.電力系統の動向(日本国内)
 4.先行事例としてのドイツの買取制度と採算性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.(NEDO事業)着床式洋上風力発電実証研究
 ~わが国初の沖合洋上風力発電所の建設~

  東京電力(株)
  技術開発研究所 
  洋上風力発電技術グループマネージャー        福本幸成 氏

(要旨)
 東京電力は2009年からNEDOとの共同研究などとして、わが国の厳しい自然環境に適用できる
 着床式洋上風力発電の技術を確立する「洋上風力発電実証研究」を開始した。本講演では、
 わが国初の沖合洋上風力発電所として2013年1月から運転を開始した千葉県銚子市沖の実証
 研究設備の建設過程と洋上風車や基礎などの開発技術を紹介する。

 1.わが国の洋上風況
 2.着床式洋上風力発電実証研究
  (1)設置地点などの研究概要
  (2)洋上風車や基礎の研究開発
  (3)実証研究設備の建設過程
  (4)風車の運転状況
 3.おわりに ~洋上風力発電の導入拡大のために~
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.洋上風力発電と系統連系
 ~欧州の動向と将来展望~

  関西大学 システム理工学部
  電気電子情報工学科 准教授               安田 陽 氏

 1.欧州の洋上風力発電の動向
 2.海底ケーブル技術 ~注目される自励式HVDC技術~
 3.洋上変電所と洋上変換所
 4.欧州の電力市場統合と系統運用の一元化
 5.欧州系統からみた洋上風力発電
 6.欧州のオフショアグリッド構想
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.洋上風力発電施設の施工技術と耐久性

  五洋建設(株) 技術研究所 担当部長          三好俊康 氏

 1.洋上風力発電施設の施工方法と課題
  (1)施工事例と施工方法
  (2)施工における課題
 2.洋上風力発電施設の耐久性
  (1)海洋環境における材料の劣化
  (2)防食工法
  (3)海洋構造物の塩害対策
 3.洋上風力発電施設のメンテナンス
  (1)維持管理計画
  (2)洋上施設へのアクセス
  (3)更新及び撤去
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.浮体式洋上風力発電施設の波浪中動揺と稼働率とメンテナンス効率について

  横浜国立大学大学院
  環境情報研究院 人工環境と情報部門
  理工学部 建築都市・環境系
  海洋空間のシステムデザインEP 准教授       村井基彦 氏

 1.浮体形状の違いによる波浪中動揺の違い
 2.浮体式水平軸型風車と垂直軸型風車の応答の違い
 3.運動応答の視点からの稼働率とメンテナンス効率
 4.質疑応答・名刺交換

 詳しくはこちらから↓↓

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   6月27日(木)開催

     『洋上風力発電における課題解決と技術/研究開発の最新動向』
     
     
http://www.tic-co.com/seminar/20130608.html

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担当は高橋でした。

2013年6月14日 (金)

6月26日(水)開催『藻類バイオマスを用いたエネルギー・有用物質生産に係るビジネス参入・事業展開とコスト・経済性(事業性)』セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 6月26日(水)開催

 『藻類バイオマスを用いたエネルギー・有用物質生産に係る
  ビジネス参入・事業展開とコスト・経済性(事業性)』
 
  
http://www.tic-co.com/seminar/20130616.html      

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夏の季語に「道をしへ」があります。

斑猫(はんみょう)とも呼ばれる昆虫で、山道などで人が近づくと1~2メートル飛んで、人の前に行き、
たびたび後ろをふりかえります。

その動作から「道をしへ」と呼ばれます。

今回はそんな「道をしへ」「みちをしえ」「斑猫」を季語に詠まれた句を選んでみました。
 
              

       道をしへ一筋道の迷ひなく
  
       杉田久女(すぎた ひさじょ)
                (1890-1946) 
 
        
     みちをしへ止まるや青く又赤く
  
     阿波野青畝(あわの せいほ)
                (1899-1992)
 
  
     道をしへ既往の方は暮色のみ
 
   既往=きおう(過去のすんだこと)
 
     中村草田男(なかむら くさたお)
               (1901-1983)
  
 
  つんつんと遠ざかりけりみちをしへ
 
       星野立子(ほしの たつこ)
              (1903-1984)
  
      
     道をしへ錻力細工の如く居る
  
              錻力=ブリキ
  
       藤後左右(とうご さゆう)
              (1908-1991)
 
  
       斑猫や松美しく京の終
  
               終=はて 
  
     石橋秀野(いしばし ひでの)
             (1909-1947)
  
   
  斑猫やわが青春にゲバラの死
  
    大木あまり(おおき あまり)
                 (1941-)

今回は5番目の

  道をしへ錻力細工の如く居る

が面白いです。

「道をしへ(道おしえ)」は体長2センチほどの昆虫で、頭部は金属光沢のある緑色、首は赤、翅は紺色、胴体には
赤い帯と非常にカラフルです。

メタリックなおもちゃのような外見をそのまま詠んだシンプルさがいいですね。

 
私も詠んでみました。
 
 

ぼちぼちでいいよと止まり道をしへ
 
               白井芳雄
 
 
  道をしへ跳んで夕陽に入るなよ
 
              白井芳雄 

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さて本日も、6月開催セミナーの再ご紹介

 6月26日(水)開催

 『藻類バイオマスを用いたエネルギー・有用物質生産に係る
  ビジネス参入・事業展開とコスト・経済性(事業性)』

 
 
です!

★藻類によるバイオ燃料生産技術の開発が、国内外のベンチャー企業やエネルギー供給事業者を中心に活発化して
 います。

★本セミナーでは、講師から見た藻類バイオマスを巡る現状から、藻類で何を生産するのか、どのように生産して
 いくのかなど事業検討のポイントと、藻類を活用したエネルギー・有用物質生産事業・研究例及び事業の経済性
 などについて、国内外の動向を踏まえ、斯界の第一線でご活躍中の若山博士に詳説頂きます。
 

●講 師

 国際石油開発帝石(株)
 経営企画本部・事業企画ユニット・事業企画グループ
 コーディネーター
 技術本部・技術研究所・貯留層評価グループ
 コーディネーター
 国際エネルギー機関(IEA)/水素実施協定(HIA)
 Annex21(BioHydrogen)専門家委員
 日本大学大学院 理工学研究科部 非常勤講師
 長岡技術科学大学 技術開発センター 客員教授
 博士(工学)                             若山 樹 氏

●プログラム

1.緒言

 (1)弊社成長戦略における再生可能エネルギーへの取組強化について
 (2)藻類バイオマスのブームの背景
 (3)エネルギー供給事業者の取組

2.藻類バイオマスで何を作るか(事業検討1)

 (1)エネルギー:液体
  ①脂質
  ②炭化水素
  ③重質油
 (2)エネルギー:固体
  ①ブリケット燃料
  ②炭化
 (3)エネルギー:気体
  ①水素
  ②エチレン
  ③メタン
 (4)有用物質
  ①色素原料
  ②香粧品原料
  ③飼料・食糧原料

3.藻類バイオマスを何で作るか(事業検討2)

 (1)エネルギー源:太陽光
  ①太陽光の特性
  ②太陽光の利用と課題
 (2)炭素源:CO2・有機性廃水
  ①CO2の排出源・分離・輸送
  ②CO2の固定・利用と課題
  ③有機性廃水の排出源
  ④有機性廃水の処理・利用と課題
 (3)熱源:低品位廃熱
  ①低品位廃熱の排出源
  ②低品位廃熱の利用と課題
 (4)培養システム:フォトバイオリアクター
  ①フォトバイオリアクターの形式
  ②フォトバイオリアクターの利用と課題
  ③フォトバイオリアクターのCAPEX/OPEX

4.藻類バイオマスを活用したエネルギー・有用物質生産事業・研究例

 (1)エネルギー生産
  ①液体燃料
  ②気体燃料
 (2)有用物質
  ①色素原料
  ②香粧品原料
  ③飼料・食糧原料
 (3)周辺機器
  ①フォトバイオリアクター
  ②遠心分離器
  ③その他
 (4)事業者間の連携

5.藻類バイオマスを活用した事業の経済性

 (1)様々な要求仕様と各企業の取組み
 (2)スケールアップの問題点
 (3)様々な事業性の試算とコスト削減重点項目

6.纏めと質疑応答

詳細はこちらから。↓↓

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 6月26日(水)開催

 『藻類バイオマスを用いたエネルギー・有用物質生産に係る
  ビジネス参入・事業展開とコスト・経済性(事業性)』
 
  
http://www.tic-co.com/seminar/20130616.html      

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年6月13日 (木)

6月26日(水)開催『伝熱の理論と応用』セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2013年6月26日(水)開催

-分野・経験年数不問-
~技術者が出会う熱に関する問題を解決するための基礎知識が身につく~
伝熱の理論と応用
~熱はどのように伝わり、そしてどう活用または始末するのか~

    http://www.tic-co.com/seminar/20130612.html

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長い間改装していた近鉄百貨店が「あべのハルカス近鉄本店」となり

ついに本日オープンします

昨日はプレオープンで、招待状を持った母が下見がてらに行ってきたそうです。

ちょうどお昼休みの休憩時に写真を送ってくれました。行列です

1371052420400

母は30~40分並んで入れたようですが、入口が何か所かあり、

場所によっては2~3時間待ちのところもあったみたいです

しかし館内に入れても大混雑で、ろくに何もできず、空いているお店を探すのに

一苦労だったとのことです~

私も楽しみにしていたので早く行ってみたいのですが、当分はやめておこうかな

と思います

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本日も6月開催セミナーの再ご紹介です!

2013年6月26日(水)開催

-分野・経験年数不問-
~技術者が出会う熱に関する問題を解決するための基礎知識が身につく~
伝熱の理論と応用
~熱はどのように伝わり、そしてどう活用または始末するのか~

★本セミナーでは、伝熱における基礎事項および理論から、伝熱解析のポイントと実務への
 応用について、熱交換器の設計など計算例を交えながら、本格的に学んでいない方にも
 理解できるよう、経験豊富な大髙博士に平易に解説頂きます。

●講師

 国士舘大学 理工学部
 機械工学系 教授
 博士(工学) 技術士(機械部門)     大髙敏男 

●プログラム

Ⅰ.熱工学の基礎的事項
 1.熱工学と伝熱工学
 2.熱力学の法則
 3.熱と単位

Ⅱ.移動現象の基礎的事項
 1.移動現象
  (1)流体の摩擦力  (2)熱の移動   (3)拡散
 2.流体の移動
  (1)層流と乱流   (2)流体の種類  (3)速度境界層
 3.熱の移動
  (1)熱移動の様式分類  (2)熱伝導率
  (3)熱伝達率      (4)温度境界層
 4.拡散
  (1)物質拡散流束
  (2)気体中の分子拡散
  (3)液体および固体中の分子拡散
  (4)濃度境界層と物質移動係数

Ⅲ.伝熱における理論と応用
 1.熱伝導の基礎方程式
 2.無限平板内の温度分布と熱流束
 3.異質多層平板内の温度分布と熱流束
 4.層流熱伝達率
  (1)円管内の強制対流熱伝達
  (2)水平平板上の強制対流熱伝達
  (3)垂直平面の自然対流熱伝達
  (4)球、円柱、円板周りの自然対流熱伝達
 5.乱流熱伝達
  (1)摩擦係数からの乱流熱伝達の類推
  (2)円管内の強制対流乱流熱伝達
  (3)平板の乱流熱伝達
  (4)球および円柱周りの熱伝達
 6.フィン
  (1)フィンからの放熱量
  (2)フィン効率
 7.沸騰と凝縮
  (1)沸騰曲線
  (2)沸騰と伝熱
  (3)気液二相流
  (4)凝縮と伝熱
  (5)ヒートパイプ
 8.放射
  (1)完全黒体からの熱放射の法則
  (2)灰色帯からの熱放射
  (3)放射による熱移動と形態係数

Ⅳ.数値計算法
 ~伝熱問題に用いられている数値計算法のポイント~
 1.数値計算の概要
 2.差分法
 3.定常伝熱問題の数値計算
 4.非定常伝熱問題の数値計算
 5.境界条件の取扱い
 6.熱伝導問題への有限要素法の応用

Ⅴ.熱交換器の設計
 1.熱交換器の種類
 2.向流と並流
 3.対数平均温度差
 4.汚れ係数
 5.熱交換器の設計手順
 6.熱交換器の設計計算例

Ⅵ.伝熱問題と解決へのアプローチ
 1.ラプラス変換による伝熱問題の解法
 2.線形熱流れ、無限平板および球の伝熱問題と解決へのヒント

Ⅶ.質疑応答

詳しくはこちらから↓ご覧ください

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2013年6月26日(水)開催

-分野・経験年数不問-
~技術者が出会う熱に関する問題を解決するための基礎知識が身につく~
伝熱の理論と応用
~熱はどのように伝わり、そしてどう活用または始末するのか~

    http://www.tic-co.com/seminar/20130612.html

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担当は平田でした。

2013年6月12日 (水)

6月25日(火)開催『汚泥を発生させない/大幅減容(量)する排水処理技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  6月25日(火)開催

   ~余剰汚泥極少化、スラッジレス技術~
   『汚泥を発生させない/大幅減容(量)する排水処理技術』

    http://www.tic-co.com/seminar/20130611.html

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先週撮り忘れたメロンのネットを今回はきっちりカメラにおさめました。こちら↓

Photo

ミニメロンは空中栽培で育てることにしました。

うまくいけばこのネットにツルが這い、メロンがぶら下がって出来るハズです。うまくいけばですが…。

苗を植えた直後は、けっこう虫食いがひどくて葉っぱがボロボロになってしまったので、メロンは
もしかしたら育たないかも…。と思っていたのですが、他の野菜に乗っかっていた益虫の「てんとうむし」をメロンの葉っぱに移してみたところ、メロンについていた虫をいっぱい食べてくれたようで、週を
おうごとに元気に回復し、今では虫食いの葉っぱはほとんどなく、ツルも徐々に伸びてきました。

てんとうむしくん。ありがとう。

さらに先週あたりから畑のまわりの水田で「ゲーコ。ゲーコ。」とかえるくんの鳴き声がたくさん
聞こえてきました。

どうやら、このかえるくん達もマイ畑に足を運んでくれているようです。

てんとうむしと同じく、このアマガエルも害虫を食べてくれる益虫です。この調子でいけば無農薬で
野菜たちを育てることができるかも…。てんとうむしくん。かえるくん。がんばって!

さらに幸運なことに、数は少ないですが畑に「みつばち」が飛んできていました。

メロンやスイカ等の受粉が悩みの種だったのですが、こちらもみつばちくんのがんばりで何とかなる
かもしれません。

夏にはネットにぶら下がっているメロンの写真をご紹介できるよう、がんばって育てますね。

こうご期待!

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さて本日も、6月開催セミナーを再ご紹介

  6月25日(火)開催

   ~余剰汚泥極少化、スラッジレス技術~
   『汚泥を発生させない/大幅減容(量)する排水処理技術』

です!

★従来より、排水処理費用の約半分等その多くが余剰汚泥の処理・処分にかかり、現在も重要な課題と
 なっています。

★本セミナーでは、余剰汚泥が発生しない、極力生成しない、大幅減容する技術として、汚泥の熱アル
 カリ処理および微生物変換と各種装置・システム(ジャリッコ、バイオダイエット、食物連鎖、PVA
 ゲル担体)について、適用事例を交えながら、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きま
 す。 

●プログラム

Ⅰ.汚泥の熱アルカリ処理および微生物変換

   東京工業大学 大学院生命理工学研究科
   生物プロセス専攻 助教
   博士(工学)               宮永一彦 氏

 1.汚泥の可溶化処理
 2.熱アルカリ処理汚泥の成分および微生物叢解析
 3.処理汚泥の微生物変換
  (1)有機酸生成
  (2)メタン生成
 4.処理汚泥の減容化および有効利用の可能性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.ジャリッコによる生物処理(余剰汚泥の出ない生物処理)
 ~汚泥の発生しないジャリッコ処理システム~

   アクアテック(株) 代表取締役       衛藤俊司 氏

 1.はじめに
 2.ジャリッコと処理施設
 3.河川浄化の実施設の結果
 4.ジャリッコ処理実験
  1)下水
  2)ハム・ソーセージ製造排水
  3)焼酎粕
 5.工場排水処理の実績
 6.実施設と処理水
 7.ジャリッコ処理の原理
 8.活性処理とジャリッコ処理の比較
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.汚泥減量装置「バイオダイエット」の概要と適用例

   日鉄住金環境(株)
   水ソリューション事業本部
   営業・商品企画統括
   技術士(水道部門)            山本一郎 氏

 1.汚泥の発生と処理上の問題点
 2.汚泥減量技術
 3.酸化剤方式汚泥減量装置「バイオダイエット」
  3-1. 用語の定義
  3-2. 汚泥減量の原理
  3-3. 可溶化方式汚泥減量装置の導入にあたっての留意事項
  3-4. 下水向け汚泥減量装置の実用化
  3-5. 15,000m3/日OD施設への導入例
  3-6. 汚泥減量剤について
  3-7. 標準活性汚泥法の下水処理施設への適用
  3-8. 産業排水への適用
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.食物連鎖を利用して余剰汚泥の発生を極少化する生物処理技術

   帝人(株)
   WPT事業推進班 技術リーダー
   P.E.(Professional Engineer) Mechanical  西村謙史 氏

 1.生物式処理方法について
  1)生物式処理方法による有機物処理の原理とメカニズムについて
  2)処理方法の種類について
  3)各処理方法の特徴について
 2.多段生物固定式処理方法:MSABPについて
  1)余剰汚泥減少の原理とメカニズムについて
  2)プロセス設計のポイントについて
  3)工業排水・生活排水アプリケーションについて
  4)MSABPを利用した分散型排水処理・中国展開例について
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.PVAゲル担体を用いた汚泥減容システム
 ~微生物の自己酸化を利用した汚泥減容技術~

   (株)クラレ
   アクア事業推進本部 アクア販売部 主任  髙見優子 氏

 1.生物処理について
  1)微生物の分類
  2)従来技術と課題
 2.PVAゲルシステムについて
  1)PVAゲル法の特徴
  2)PVAゲル法の実績事例
 3.PVAゲル担体と微生物の自己酸化を用いた汚泥減容システム
  1)汚泥減容の原理
  2)従来法との比較
  3)実績事例
 4.質疑応答・名刺交換

詳しくはこちらから↓↓

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  6月25日(火)開催

   ~余剰汚泥極少化、スラッジレス技術~
   『汚泥を発生させない/大幅減容(量)する排水処理技術』

    http://www.tic-co.com/seminar/20130611.html

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本日担当工藤でした。

2013年6月11日 (火)

2013年6月25日(火)開催『技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年6月25日(火)開催

技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20130615.html

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先日、地元の駅前をぶらぶらと歩いていたところ、私がいつも利用している会社近くにある

クリーニング店のチェーン店がオープンしているのを発見しました

クリーニング屋さんは、自宅の近くにある方が便利ですが、私の家の近くにあるクリーニング店は

いろいろと利用してみましたが、お値段が高かったり、仕上がりに1週間くらいかかったりと、

近所にはあまり気に入るお店がありませんでした

それで、通勤時の荷物になる事はわかっているのですが、安くて早い、

そして何より会社から駅までの通り道にあるので引き取りを忘れなくてよい

会社の近くにあるお店を利用していました。

そのお気に入りのクリーニング店が自宅の近くにオープン

家に帰ってネットで調べてみたところ、大阪市内からどんどん店舗を拡大しているようで、

その中に私の自宅近くのお店も入っていました。

会員カードもそのまま使えるようですし、お店によってクリーニング代の違いも無いようでしたので、

さっそく利用したいと思いました。

少しだけですが、生活が便利になりそうです

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本日も6月開催セミナーを再ご紹介します

 

2013年6月25日(火)開催

技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナー

 

☆企業の成長を担うこれからの技術者にとって、原価・経理・採算性の知識を十分に理解し、
 自己の役割・価値を高めることが必要不可欠である。

☆本セミナーでは、技術者のために、“今すぐ役に立つ”原価・経理・採算性の基礎知識と具体的な
 実務への活かし方について、経験豊富な青柳講師に計算学習を交えわかりやすく解説頂きます。

※電卓をご持参下さい!

  

◎講  師

  専修大学 大学院 商学科 講師(原価計算論担当)     青柳六郎太 氏
  ファイルースコンサルティング 代表
  税理士 中小企業診断士

 
 
◎プログラム

Ⅰ.これからの技術者のために必要な経営管理コンセプト
 1.企業価値向上のための生産活動の成功要因
 2.なぜ技術者に経理知識が必要とされるのか?

Ⅱ.技術者に最低限必要な企業業績と財務構造の情報知識
 1.貸借対照表(バランスシート=B/S)情報の意味
  (1)資産の種類
  (2)資金調達の種類と機能的な差異(負債と資本)
 2.損益計算書(P/L)情報の意味
  (1)収益性の視点
   財務会計から~売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、税引後利益~
   管理会計から~貢献利益、生産LTあたりの貢献利益
 3.キャッシュフローの意味

Ⅲ.技術者のための製造原価情報の意味
 1.製造原価を見る視点
  (1)生産資源から見た原価の種類
  (2)生産プロセスから見た原価の視点
  (3)顧客価値から見た原価の構成
  (4)操業度から見た原価の特性
 2.原価要素の種類
  (1)開発・設計費  (2)材料費  (3)設備費  (4)労務費  (5)外注費  (6)間接費
 3.技術者が知っておくべき原価計算の手順
  (1)材料費計算
  (2)工程の付加価値計算
  (3)製品の完成度に応じた製造原価計算
  (4)製造間接費の製品への原価配賦プロセス
 4.製造原価報告書の情報価値

Ⅳ.採算性評価や改善意思決定を誤らないための実践的な手法
  (簡単な計算学習をしていただきます)
 1.生産プロセスの速度向上と採算性貢献評価
 2.制約理論と活用
 3.材料、仕掛、製品在庫日数短縮と資金繰り改善
 4.製品構成を再検討するための製品利益速度(TM)の活用
 5.製品の採算性判断を誤らないための製造間接費の配賦プロセス
 6.原価の目標・予算と実績のギャップ分析と部門責任明確化の管理手法
 7.部門間、グループ会社間の内部取引価格適正化手法
 8.工場間連携生産における連結原価の必要性
 9.為替変動の採算性へのインパクトとマネジメント
 10.表面では赤字でも、受注した方が有利な場合の貢献利益概念
 11. 内作と外製の有利不利を誤らないための原価計算
 12.外注費はどこまで値下げさせられるか
 13.設備投資案の採算性評価手法
 14.品質原価管理
 15.原価改善、原価企画のために必要な原価情報の収集方法

Ⅴ.質疑応答

 

詳しくはこちらから↓ご覧ください!

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2013年6月25日(火)開催

技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20130615.html

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担当:浮田

2013年6月10日 (月)

6月21日(金)開催『既生産油田回収率向上:EOR(Enhanced Oil Recovery)技術に関する最新動向』セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 6月21日(金)開催

   『既生産油田回収率向上:EOR(Enhanced Oil Recovery)技術に関する最新動向』
 
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20130618.html 

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今日からブログ作成の仲間入りさせて頂きます

さて、この土日は天気が良かったので

どこか遠くにドライブにでも行きたいな~と思っていたのですが

結局近所をぶらぶらとしていたぐらいでした

昔よく行っていた近所のボーリング場で

すっっごく久しぶりにボーリングをしてみたのですが、

土曜日の夕方だというのにも関わらずお客さんは私たちともうひと組だけ

人が少なくとってもやりやすいかと思ったんですが、少な過ぎて少しやりにくかったです

ですが、待ち時間もないし料金は他のお店の3分の2程で安いしBGMも静かで
他にもカラオケやビリヤードなども安くできて良い感じなのに・・

少し離れたラウ○ド1さんにお客さんがたくさん流れているような感じでした

ちなみに成績は3ゲームしてアベレージ96でした 

女性の平均点数ぐらいなのかな・・?

休日も空いていて金額も安いし、学生の頃よく行っていたお店なので
また暇な時にでも次はビリヤードなどして
少しでも売上に貢献してあげようかと思います~

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本日も6月開催セミナーの再ご紹介です

20136月21日(金)開催
既生産油田回収率向上:EOR(Enhanced Oil Recovery)技術に関する最新動向

★原油価格の上昇傾向・需要増加、技術の進展・二酸化炭素への懸念などから、原油増進回収法:EOR(Enhanced Oil Recovery)
 技術への関心が高まっています。
★本セミナーでは、EORの概論から、具体的な重質原油のEORやフィールドテスト事例としてCO2-EOR、微生物攻法(MEOR)と、
 各回収法における設備と設計、また技術動向などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●セミナープログラム●

Ⅰ.EOR概論及び重質原油のEORと今後の展望

  早稲田大学 理工学術院
  創造理工学部 環境資源工学科 教授
                                                          栗原正典 氏

 1. EORの概要
 2. 各種EORの現状と熱攻法の意義
 3. 重質油の開発
  (1)重質油の定義と生産手法の概要
  (2)非加熱法
  (3)熱攻法
  (4)試験・研究段階の生産手法
  (5)重質油の輸送・改質
 4. 今後の展望
 5. 質疑応答・名刺交換

Ⅱ.原油増進回収法のフィールドテスト事例
 ‐CO2-EOR ラボ実験からパイロットテストまで‐

  JX日鉱日石開発(株)
  執行役員 HSE統括部長・技術部部長          上田善紹 氏

<発表要旨>
 原油増進回収技術(EOR:三次回収法)の概念(一次回収、二次回収法との違い及び三次回収法の原理)についての概説を行ったうえで、今なぜEORが注目を浴びているか解説する。次に、実油田のCO2-EORスタディ適用例を紹介する。スタディ対象油田の油層概要、対象油層データを用いたラボ実験、油層スタディを解説する。そのスタディに基づくテストデザイン及び2011年に実施されたフィールドテスト(パイロットテスト)の結果、その解析結果を示す。

 1.原油増進回収技術の概念及びその適用性
 2.今なぜEORなのか?
 3.実フィールドのスタディ適用例
  (1)スタディ対象油層の紹介
  (2)ガスミシブル攻法とは?
 4.スタディ概要
  (1)コア・原油分析 ラボ実験
  (2)多成分系モデルとは?
  (3)各種圧入ガスの掃攻フロント
 5.パイロットテスト結果
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.微生物攻法(MEOR)の現状と展望

  中外テクノス(株)
  つくばバイオフロンティアセンター所長         藤原和弘 氏

<発表要旨>
 油価高騰が続く昨今、増油を目的とした数々の3次回収技術において経済性が見いだされているが、微生物攻法(MEOR)は、最も安価な3次回収技術であり、環境調和型などの利点もあることから、これまで多くの産油国で実用化研究が進められている。本講演では、1926年に提唱された微生物攻法(MEOR)を概説し、これまでの研究状況をレビューすると共に、油ガス田開発への技術的な課題と今後の研究開発への期待について述べる。

 1.微生物攻法(MEOR)技術の概要
 2.世界の産油国における研究状況
 3.国内の微生物攻法(MEOR)の研究実績
 4.油ガス田開発への技術的な課題
 5.今後の研究開発への期待
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.EOR設備の設計と技術動向

  日本オイルエンジニアリング(株)
  施設技術部 技術顧問                 冬室 誠 氏

 1.EOR設備の概論
 2.各種EOR設備
  (1)熱による攻法
  (2)炭化水素系圧入攻法
  (3)窒素圧入攻法
  (4)炭酸ガス圧入攻法
  (5)ケミカル圧入攻法
 3.CCS -EOR技術
 4.纏め‐今後の技術動向
 5.質疑応答・名刺交換
詳しくはこちらから↓ご覧ください

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 6月21日(金)開催

   『既生産油田回収率向上:EOR(Enhanced Oil Recovery)技術に関する最新動向』
 
   http://www.tic-co.com/seminar/20130618.html    

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担当は谷口でした。

2013年6月 7日 (金)

6月20日(木)開催『海外プロジェクトの実例からみる見積・応札段階と遂行段階のリスク対応(不採算につながる紛争への対応)』セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 6月20日(木)開催

  ~海外プロジェクトの実例からみる~
 『見積・応札段階と遂行段階のリスク対応(不採算につながる紛争への対応)』
 
  http://www.tic-co.com/seminar/20130603.html      

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とよのか、女峰(にょほう)、章姫(あきひめ)、とちおとめをはじめとしてハウス等で年中栽培されている苺。

最近はどこでもいつでも手に入る苺。

季語は春かなと思ったのですが、冬苺を除いて野生の苺は夏に旬を迎えることから夏の季語になります。

今回はそんな甘く、紅く、柔らかな「苺」、「いちご」が季語の句を選んでみました。
 
              

     市の灯に美なる苺を見付たり
  
            市の灯=いちのひ
  
      夏目漱石(なつめ そうせき)
               (1867-1916) 
   
      
    乳鉢に紅すりつぶすいちごかな
  
河東碧梧桐(かわひがし へきごとう)
                (1873-1937)
  
 
 苺ジャム男子はこれを食ふ可らず
 
      食ふ可らず=くうべからず
 
竹下しづの女(たけした しづのじょ)
               (1887-1951)
  
 
    忍び来て摘むは誰が子ぞ紅苺
 
      杉田久女(すぎた ひさじょ)
               (1890-1946)
  
      
     青春のすぎにしこころ苺喰ふ
  
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし)
               (1892-1981)
 
  
  十ばかり熟れて今日摘む苺かな
 
  篠田悌二郎(しのだ ていじろう)
              (1899-1986)
  
   
   子に頒つ苺のひとつ妻の唇に
  
    頒つ=わかつ、唇に=くちに
  
  石川桂郎(いしかわ けいろう)
             (1909-1975)

今回は4番目の

  忍び来て摘むは誰が子ぞ紅苺

に最も惹かれます。

いちご畑にそっと忍びこんで、紅色に熟れたいちごを摘んでいくのはどこの子供だろう。

ふくよかに熟れたいちごをふっくらとした小さな手が摘んでいる。

この時代には社会全体として、子供を優しくおおらかな気持ちで見守ってあげる余裕があったのですね。

もちろん、作者の優しさも感じます。

子供がよその畑から作物などを少し失敬するくらいは許された時代だったのでしょう。
 
 
私も詠んでみました。
  

  七時半過ぎれば半値熟れ苺
 
             白井芳雄
 
 
  つぶつぶを潰す快感牛乳苺
 
            牛乳=ちち
 
             白井芳雄

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さて本日も、6月開催セミナーの再ご紹介

 6月20日(木)開催

  ~海外プロジェクトの実例からみる~
 『見積・応札段階と遂行段階のリスク対応(不採算につながる紛争への対応)』
 

です!

★海外プロジェクトにおいて、不採算に至る典型的(共通した)メカニズムを検証し、リスクをどう想定しトラブル
 予防策を練り、各フェーズでどう対処していけばいいのか。

★本セミナーでは、厳しい国際価格競争と海外プロジェクトの困難さに苦しむ企業の担当者のために、プロジェクトの
 見積段階及び遂行段階の問題と対策(リスク管理)、将来の紛争を最小化するための契約条件のチェックポイント、
 競争力を損なわないClarification/Deviation Listの作成手法、遂行段階における対客先、工事業者との紛争処理、
 クレーム作成手法のアドバイスなどについて、実務経験豊富な大益講師から、具体的な事例・実体験をまじえ詳しく
 解説頂きます。
 

●講 師

 日揮(株)
 国際プロジェクト統括本部 事業部長代行 大益康市 氏

【講師紹介】
 慶應義塾大学法学部卒業後、日揮(当時の「日本揮発油」)に入社。
 法務部での契約コメンティング業務・契約交渉の業務を経て、
 海外プロジェクト部門へ異動し、海外プロジェクトの実践へ(現場駐在を経験)。
 契約知識を活かして、主に円滑なプロジェクト運営の支援とともに
 顧客・Subcontractorとの紛争処理、トラブル(納期延長、追加費用など)
 解決の交渉業務を担当。
 プロジェクト業務本部プロジェクトコーデイネーション部長、
 国際プロジェクト本部本部長スタッフを経て、現在に至る。

●プログラム

 ~リスクマネジメントの究極は、「損をしないプロジェクトの運営」という視点から~
 1.プロジェクトの失敗(不採算)の共通したメカニズムの検証
  ⇒技術的な失敗より、上手くいかないプロジェクト運営と工程遅延の結果による不採算
 2.不採算メカニズムを理解した上でどう対処するか

Ⅰ.プロジェクトの難しさの理解と見積段階での対処(午前)

  海外プロジェクトの難しさの典型とその本質を整理してみることから始め、その難しさを理解したうえで、
  具体的にどう対応していくのかを、大きく「見積・入札段階」と「遂行段階」それぞれの段階で最善の
  対応を考える。
  具体的、典型的な海外建設プロジェクトのトラブル事例を検証し、これらトラブルの事前予防
  (見積段階の作業)を考える。

 1.リスクを顧客にヘッジしたプロポーザルの作成(上手な逃げ道)
 2.発生頻度の高い不採算要因に対しての事前防御
 3.契約に対するコメント作業(各契約条項毎のトラブル事例を解説)

Ⅱ.プロジェクトの遂行段階での対応(午後)

  いくつかの具体的なトラブル因子に対して「見積段階での予防」と「遂行段階で発生した場合
  の対処」を具体的にワークショップ形式で考え、「納期延長・追加費用請求クレーム」の
  具体的な作成を検討する。

 1.トラブルは必ず発生するという前提でのプロジェクト運営
 2.トラブルにどう対処するか(具体的な対応法)
 3.顧客へのクレームの準備(同時に顧客からのクレームへの対応)
 4.納期延長などのクレームに対する戦略
 5.交渉シナリオ立案
 6.サブコン(下請工事会社)からの追加費用請求クレームへの対応

Ⅲ.質疑応答(適宜)

詳細はこちらから。↓↓

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 6月20日(木)開催

  ~海外プロジェクトの実例からみる~
 『見積・応札段階と遂行段階のリスク対応(不採算につながる紛争への対応)』
 
  http://www.tic-co.com/seminar/20130603.html  

 

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年6月 6日 (木)

6月19日(水)開催『排水処理装置の設計法』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

   6月19日(水)開催

     『排水処理装置の設計法』
           ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
           活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
           設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~
     
     
http://www.tic-co.com/seminar/20130609.html

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今週は梅雨なのに晴れた暑い日が続きますね。少し雨が恋しくなってきました。

昨日、久しぶりに餃子の王将に行きました。

思っていたよりキレイな店内で、セルフサービスのコーヒーや紅茶などもありました。

注文してから、料理もパパッと出てきますし、

チャーハンと餃子を頂きましたが、お腹一杯になって千円もしないなんて、

とってもリーズナブル庶民の味方ですね。

これからはビールがおいしくなる季節です。

今度は生ビールも一緒に注文したいと思います

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さて本日も6月開催セミナーを再ご紹介

   6月19日(水)開催
      
     『排水処理装置の設計法』
           ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
           活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
           設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~

 
                                            です

★本セミナーでは、排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、経験豊富な水野講師に
  事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。

●講 師

  昭和環境システム(株) フェロー
  技術士(上下水道部門)
  環境カウンセラー(事業者部門)        水野久松 氏

●プログラム
 
Ⅰ.排水処理装置の構成と設計の考え方

 1.排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
 2.対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
 3.排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法
 ~設計条件、設計計算のポイントとその留意点~

 1.貯留槽の設計法
  (1)必要容量の計算法
  (2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
  (3)設計の留意点

 2.凝集反応槽の設計法
  (1)攪拌機設置のポイント
  (2)凝集槽(緩速攪拌槽)設計のポイント
 3.沈澱槽の設計法
  (1)沈澱槽と水面積負荷の求め方
  (2)沈降速度の求め方
  (3)沈澱槽設計の留意点
 4.加圧浮上槽の設計法
  (1)加圧浮上装置利用の考え方
  (2)浮上分離槽設計のポイント
   ~浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方~
 5.濾過器の設計法
  (1)濾材選択の考え方
  (2)重力濾過器設計のポイント
  (3)圧力式濾過器設計のポイント
  (4)上向流式濾過器設計のポイント

Ⅲ.排水処理装置設計の実際

 1.活性汚泥処理装置
  (1)曝気槽の設定条件
  (2)曝気槽の負荷量の求め方

  (3)曝気槽の必要酸素量の求め方
  (4)沈澱槽の設計
  (5)余剰汚泥量の求め方
 2.膜分離活性汚泥処理装置の設計法
  (1)膜の構造と設置方法
  (2)膜のメリットを活かした設計のポイント
  (3)膜による有価物回収プロセスの設計法
 3.生物膜処理装置の設計法
  (1)充填材の種類と設計のポイント
  (2)充填材の特長を活かした設計のポイント
 4.嫌気性処理装置の設計法
  ~嫌気反応槽の設置、設計の留意点~
 5.高度処理装置の設計法
  (1)窒素除去法と設計計算のポイント
  (2)脱リンプロセスと設計計算のポイント

  (3)活性炭処理法の設計ポイント
 6.有害物質除去装置の設計法
  ~重金属類、微量化学物質~
 7.脱水機の選定

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

 1.工場排水処理装置(有機性排水)
 2.工場排水処理装置(無機性排水)
 3.下水処理装置

Ⅴ.最近のトピックス(水循環、生物処理、膜、有価物回収など)

Ⅵ.質疑応答

 詳しくはこちらから↓↓

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   6月19日(水)開催

     『排水処理装置の設計法』
           ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
           活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
           設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~
     
     
http://www.tic-co.com/seminar/20130609.html

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担当は高橋でした。

2013年6月 5日 (水)

6月18日(火)開催『石油・ガス生産現場における汚染水対策と随伴水処理技術』セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2013年6月18日(火)開催
石油・ガス生産現場における汚染水対策と随伴水処理技術

    http://www.tic-co.com/seminar/20130610.html

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6月4日、昨日はサッカー日本代表対オーストラリア代表の試合がありました

勝つか引き分けるかで、日本の地でW杯出場を決めることができるという

すばらしく大事な試合です

超満員のスタジアム、テレビ越しからでも熱気と緊張が伝わってきました

序盤からチャンスはたくさんありましたが、なかなか得点できず・・・、

なんとな~く不安だったところ、オーストラリアの選手に先制点を決められてしまい

我が家は大絶叫

半ば諦めかけていましたが、しかし本田選手が残り時間僅かでPKを獲得したうえに

きっちり決めてくれ、1-1の引き分けにより、日本代表は無事、ブラジルW杯出場

となりましたおめでとうございます

ブラジルまでは行けませんが、これで楽しみが増えました

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本日も6月開催セミナーの再ご紹介です

2013年6月18日(火)開催
石油・ガス生産現場における汚染水対策と随伴水処理技術

★シェールガス革命による開発、既存井の操業年数経過などにより年々増加すると
 考えられる随伴水・汚染水の処理が水質規制の強化や水の再利用化によって
 求められており、大変注目されています。
★本セミナーでは、随伴水・汚染水の水質特性から、処理技術の現状及び再利用・
 廃棄技術と今後の展望ならびに、具体的な各種技術(凝集磁気分離、ナノバブル、
 紫外線照射、ナノ濾過膜とオイル吸着材)、またシェールガス・オイル掘削に用いら
 れる薬剤と生分解性であることが評価されている樹脂の適用などについて、斯界の
 第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます

●プログラム

Ⅰ.21世紀型の随伴水処理技術の展望

  日本オイルエンジニアリング(株)
  施設技術部 技術顧問           冬室 誠 氏

<講演要旨>
近年の石油上流部門の環境対策の方向性は、「ゼロエミッション」型へ急速に展開している。
特に随伴水の処理分野においては、廃水中の油分除去技術・排水投棄から随伴水の再利用化
技術へ大きく転換している。この点を踏まえて、排水処理設備研究者・設計者や設備操業管理
技術者へ今後の21世紀型の随伴水処理設備技術の課題やビジネス展開の方向性について
概説する。

 1.随伴水とは
  (1)油・ガス田における随伴水の対応技術概要
  (2)随伴水の生産挙動
 2.随伴水の水質特性
  (1)塩分濃度を含む電解質成分
  (2)油分濃度及び粒径分布
  (3)懸濁固形分
  (4)pH、温度等
 3.随伴水の処理技術
  (1)油・ガス田における随伴水処理技術の推移
  (2)排出規制値等の法規・ガイドライン
  (3)現状の処理設備運転上における問題点
  (4)処理設備の経済性視点
 4.随伴水の再利用・廃棄技術
  (1)21世紀型随伴水処理技術のコンセプト
  (2)随伴水の原油増産等の再利用(水攻法・CO2圧入との併用・帯水層への廃棄等)
  (3)随伴水中の脱塩・有価物回収技術
 5.纏め
  (1)今後の随伴水処理技術設備のビジネス展開
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.シェールガス・オイル掘削における生分解性樹脂の適用

  (株)クレハ PGA部 大倉正之 氏

 1.株式会社クレハおよびポリグリコール酸樹脂について
 2.シェールガス・オイル掘削に用いられる薬剤

  (1)シェールガス・オイル掘削の概要
  (2)シェールガス・オイル掘削で使用される薬剤
 3.シェールガス・オイル掘削分野で注目される生分解性樹脂
  (1)生分解性樹脂の種類
  (2)シェールガス・オイル掘削分野で期待される生分解性樹脂の用途
 4.シェールガス・オイル掘削分野におけるPGAの適用
  (1)シェールガス・オイル掘削におけるPGAの用途
   :自己分解性逸泥防止剤としての適用
  (2)自己分解性逸泥防止剤としての評価結果
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.凝集磁気分離を用いた随伴水処理

  (株)日立製作所 インフラシステム社
  インフラ建設・エンジニアリング事業本部
  海外水プロジェクト部 部長          磯上尚志 氏

 1.凝集磁気分離法
  (1)原理と特徴
  (2)装置
  (3)性能
  (4)適用先
 2.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.Nano 1 System(微細気泡発生装置)による広範囲水処理技術

  (株)NSI 代表取締役社長           椙江光明 氏
  双栄基礎工業(株) 代表取締役社長      若山圭介 氏

 1.ナノバブル及びNano 1 System
  (1)ナノバブルについて
  (2)原理と特徴
  (3)装置概要と性能
  (4)水質浄化の事例
 2.予想される随伴水処理について
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.随伴水中の有害芳香族化合物の紫外線照射重合分離処理

  大阪大学大学院薬学研究科
  助教 博士(工学)              永瀬裕康 氏

 1.新しい水処理法の開発
 2.小型連続処理システム
 3.随伴水処理への応用
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.資源開発のためのナノ濾過膜とオイル吸着材

  (独)物質・材料研究機構
  先端的共通技術部門 高分子材料ユニット長
  (分離機能材料グループリーダー兼任)    一ノ瀬 泉 氏

 1.資源開発における廃水処理
 2.有機溶媒耐性の限外濾過膜
 3.ダイヤモンド状カーボンのナノ濾過膜
 4.随伴水処理のためのオイル吸着材の設計
 5.質疑応答・名刺交換

詳しくはこちらから↓ご覧ください

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2013年6月18日(火)開催
石油・ガス生産現場における汚染水対策と随伴水処理技術

    http://www.tic-co.com/seminar/20130610.html

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担当は平田でした。

2013年6月 4日 (火)

6月18日(火)開催『噴霧乾燥(スプレードライヤ)の基礎と実践』セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  6月18日(火)開催

   『噴霧乾燥(スプレードライヤ)の基礎と実践』
   ~噴霧乾燥の原理から装置の計画、運転操作、省エネ、トラブル対策まで~

    http://www.tic-co.com/seminar/20130602.html

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畑ではひと雨ごとに野菜たちがぐんぐん育つと言われるそうですが、まったくもってその通りです。

先週、急遽「初収穫祭り」を行ったのですが、今週もいくつかの野菜を収穫することになりました。

今週はほぼ間引きとしての収穫でしたので、「間引き収穫祭り」です。

先週も小かぶ、水菜を収穫しましたが、またしてもこちらの野菜たちがワサワサ育っておりました
ので、収穫。

そして、コンパニオンプランツとして植えていたスイートバジルもワサワサ育っていたので、少し
収穫。

あとは、茄子が下の方に実をつけていて、このままだと傷んでしまいそうなのでこちらも収穫。

こんな感じになりました。↓

Photo

そして今回は、育ち盛りの野菜たちをいくつかピックアップしてご紹介。

小かぶ↓ほんとによく育ちます。

Photo_2

水菜↓(間引けど、間引けど、ワサワサ育ってます)

Photo_3

茄子↓(下の方に実をつけてますよね。収穫しました)

Photo_4

プチトマト↓(たくさん実をつけてます。来週あたり色づくかなぁ)

Photo_5

無事メロンのネットも張ることが出来て、今週も大満足の畑作業でした。
(ネット張り完了時の写真撮影忘れちゃいました。

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さて本日も、6月開催セミナーを再ご紹介

  6月18日(火)開催

   『噴霧乾燥(スプレードライヤ)の基礎と実践』
   ~噴霧乾燥の原理から装置の計画、運転操作、省エネ、トラブル対策まで~

です!

★本セミナーでは、噴霧乾燥の原理・目的から、噴霧乾燥装置における液体微粒化・装置計画の
 ポイントと、運転操作及び省エネ・トラブル対策・メンテナンスなどについて、斯界の第一線で
 ご活躍中の高橋講師に詳説頂きます。

●講 師

 大川原化工機(株)
 エンジニアリング部 設計グループ 主任     高橋伸太朗 氏

●プログラム

Ⅰ.噴霧乾燥法の原理と目的

 1.乾燥の基礎式
 2.水分を取り除く“乾燥プロセス”として
 3.製品作り“粒子づくり”の観点から
 4.フローと装置の基本型
 5.最新の技術動向

Ⅱ.噴霧乾燥装置

 1.液体の微粒化
  (1)各種の液体微粒化装置
  (2)回転式(ディスク式)アトマイザー
  (3)圧力ノズル式
  (4)二流体ノズル
  (5)特殊ノズル――加圧二流体ノズル
           ――TJノズル
 2.乾燥装置の計画における留意点
  (1)概略熱収支および物質収支―処理量;装置能力
  (2)乾燥条件と製品に与える影響―出入り口温度と風の流れ
  (3)目的とする乾燥の最適条件の求め方
   ①微粒化装置の決定
   ②乾燥温度の検討
   ③フローの検討
   ④補助設備、付帯設備の検討
  (4)製品特性に合った形状の乾燥室とは
  (5)乾燥テストとその評価法

Ⅲ.スプレードライヤの運転操作

 (1)製品粒子径をコントロールするには
 (2)製品水分をコントロールするには
 (3)製品の嵩密度をコントロールするには
 (4)原液処理量をコントロールするには
 (5)乾燥室壁への付着を減らすには

Ⅳ.噴霧乾燥操作における省エネルギー対策

 1.前工程での省エネルギー対策
  ~濃縮操作、液調整操作、殺菌操作~
 2.乾燥時の熱効率向上による省エネルギー対策
  (1)熱風温度と湿度の調整
  (2)排熱風量の軽減(排熱風の循環利用)
  (3)乾燥条件の制御
 3.熱源の工夫による省エネルギー対策
 4.熱回収による省エネルギー対策

Ⅴ.噴霧乾燥におけるトラブル対策

 1.乾燥能力・製品品質に関するトラブル
 2.操作上のトラブル
 3.装置のトラブル
 4.災害事例と防止対策
  (1)可燃性ガスの爆発・火災
  (2)粉じん爆発
  (3)ガス中毒、酸素欠乏
  (4)乾燥機への巻き込み、漏電

Ⅵ.日常のメンテナンス、保守・管理

Ⅶ.質疑応答

詳しくはこちらから↓↓

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  6月18日(火)開催

   『噴霧乾燥(スプレードライヤ)の基礎と実践』
   ~噴霧乾燥の原理から装置の計画、運転操作、省エネ、トラブル対策まで~

    http://www.tic-co.com/seminar/20130602.html

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本日担当工藤でした。

2013年6月 3日 (月)

2013年6月14日(金)開催『メガソーラーの系統連系・エンジニアリング技術と事業リスク低減・長期安定発電のための保守管理・機能低下防止・分散発電・監視システム技術』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年6月14日(金)開催

メガソーラーの系統連系・エンジニアリング技術と事業リスク低減・長期安定発電
 のための保守管理・機能低下防止・分散発電・監視システム技術
』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20130613.html

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先週の水曜日、仕事を1日お休みさせていただきまして、運転免許証の更新に行ってきました。

前日の火曜日には近畿地方が梅雨入りしたと言う事で、朝からどんよりとした空模様

早起きしてセットした髪型は湿気で家から駅に歩いて行っただけでへにゃへにゃになってしまいました。

私の家から運転免許試験場までは約1時間強かかります

お昼までに行けば即日の発効が可能なんですが、その日はせっかくお休みをいただいたので

一緒にパスポートの更新の申請にも行って、銀行などの、普段は行くことの出来ないところも

まわってこようと思ってましたので、いつも会社に行く時よりも早い時間に家を出ました。

平日に免許証の更新に行くのは初めてでしたので、混み具合はどんなものだろう?

と思ったのですが、そこそこの人出で、やはり視力検査と写真撮影は少し待ち時間がありましたが、

あとは日曜日に行くのとは違ってスムーズに進むことが出来ました。

さて、問題の写真撮影ですが、やはりあっと言う間に終わったという感想でした。

出来上がりは可もなく不可もなく、私そのものでしたので、良い身分証明になるのではないかと思います

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本日も6月開催セミナーを再ご紹介します

 

2013年6月14日(金)開催

メガソーラーの系統連系・エンジニアリング技術と事業リスク低減・長期安定発電
 のための保守管理・機能低下防止・分散発電・監視システム技術
』セミナー

 

☆本セミナーでは、固定買取価格が見直された後も、開発投資が進むと考えられている
 メガソーラーに焦点をあて、メガソーラーにおける系統連系・エンジニアリングの実際と、
 運用リスクを減らすための保守管理、太陽電池モジュールの機能低下防止及び機能向上技術、
 また、長期安定発電を実現する分散発電と監視システム技術について、
 企業の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます

 

◎プログラム

Ⅰ.メガソーラーにおける系統連系とエンジニアリング技術の実際
 ~系統連系、保護継電器の選定、メガソーラー用パワーコンディショナの技術動向など~

   (株)明電舎 社会システム事業部
   新エネルギー事業推進部 エネルギーシステム部
   太陽光発電技術課 技師              長谷川一穂 氏

 1.メガソーラーのシステム構成
  (1)高圧連系システム
  (2)特高連系システム
  (3)システムの構成要素(主要機器)
 2.系統連系技術の基本
  (1)系統連系ガイドラインの整備状況
  (2)系統連系における留意事項
   ①連系区分の適用
   ②系統連系と単独運転防止
   ③電圧変動対策
  (3)高圧配電線との連系技術
   ①必要な保護装置の種類と役割
   ②単独運転防止
   ③再閉路時の事故防止
  (4)系統連系規程改定動向
   ①これまでの経緯と最新規程
   ②事故時運転継続(FRT)要件
 3.電力会社との連系協議の実際
  (1)申請書類について
  (2)パワーコンディショナに関する必要資料
  (3)電力会社からの回答事例
   ①出力制限
   ②電圧変動対策
 4.パワーコンディショナ(PCS)の技術動向
  (1)メガソーラー用PCSの単機容量
  (2)PCSの制御機能
  (3)基本仕様例
  (4)設置形態(屋外設置への対応)
  (5)太陽電池とのマッチング(直列数の選定、PCSとの容量バランス)
 5.メガソーラー設置に係わる法令、諸手続き
  (1)発電設備に係わる法令の概要
  (2)発電設備設置に関する諸手続きの概要
  (3)規制緩和動向
 6.メガソーラー設置事例紹介
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.メガソーラーの事業性と運用リスクを減らすための保守管理のポイント(技術)

   ネクストエナジー・アンド・リソース(株)
   商品技術部                    高木祐一 氏

   ネクストエナジー・アンド・リソース(株)
   商品技術部                    鈴木哲哉 氏

 1.太陽光パネルのフィールドでの故障と劣化例
 2.故障の検知の手段
 3.保守管理におけるモニタリングの必要性
 4.弊社でのモニタリング活用例紹介
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.太陽電池モジュールの「表面汚れ、フェイス基板劣化、及び、内部PID対策技術」
 ~メガソーラーなどにおける太陽電池モジュールの機能低下防止技術、及び、機能向上技術について~

   サスティナブル・テクノロジー(株)
   代表取締役                    緒方四郎 氏

 1.太陽電池モジュールの表面の発電低下要因とその対応技術
 2.光取り込み向上による発電効率向上技術
 3.メガソーラー施設による発電量維持評価例、及び、そのデータ
 4.モジュール内の発電不全による機能低下とPID対策の具体策とそのデータ
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.メガソーラーの長期安定発電を実現する分散発電と監視システム技術

   (株)安川電機 インバーター事業部
   環境エネルギー機器事業統括部
   推進部 応用技術担当部長             櫛原俊明 氏

 1.太陽光発電のリスク
  (1)システム故障
  (2)性能の維持
 2.10kWパワコン分散配置によるメガソーラー発電
  (1)システム構成例
  (2)パワコンの設置事例
  (3)単独運転検出方法
  (4)力率一定制御について
  (5)パワコンの寿命・故障について
  (6)故障率予測
  (7)長寿命を実現する構造
  (8)20年間のパワコン故障対応のコスト想定
 3.監視装置
  (1)システム構成
  (2)主な機能
  (3)表示画面
 4.質疑応答・名刺交換

 

詳しくはこちらからご覧ください

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2013年6月14日(金)開催

メガソーラーの系統連系・エンジニアリング技術と事業リスク低減・長期安定発電
 のための保守管理・機能低下防止・分散発電・監視システム技術
』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20130613.html

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担当:浮田

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