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2013年7月19日 (金)

2013年8月27日(火)開催『虚実相半ばするシェール革命の真実と技術動向を含めたケミカル・化学産業の進展及びシェール開発における課題と展望』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2013年8月27日(火)開催
 
  『虚実相半ばするシェール革命の真実と技術動向を含めた
   ケミカル・化学産業の進展及びシェール開発における課題と展望』セミナー
  
   
http://www.tic-co.com/seminar/20130811.html   

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暑い日が続いています。

例年にない暑さも影響してかシースルーの女性が多く見られます。

そこで、今回は季語を羅(うすもの)、うすごろもで詠まれた句を選んでみました。

羅は細い絹や麻で仕立てた単衣(ひとえ)を指します。

薄く、透けて、見た目にも涼しく艶っぽく、暑い夏の盛りに優雅で品を感じさせてくれる着物です。

現在では薄く透けて見えるシースルーの洋服にもこの季語があてはまるようです。

では俳句です。

       
       
            羅の乙女は笑まし腋を剃る
 
             笑まし=えまし、腋=わき
 
            杉田久女(すぎた ひさじょ)
                     (1890-1946) 
  
 
           なすことも派手羅の柄も派手
 
          杉原竹女(すぎはら ちくじょ)
                     (1900-1978)
  
 
              翩飜と羅を解く月の前 
 
               翩飜と=へんぽんと
 
           日野草城(ひの そうじょう)
                    (1901-1956)
  
 
       乳房はおもたからずやうすごろも
 
                 乳房=ちちぶさ
  
        富沢赤黄男(とみざわ かきお)
                   (1902-1962)
  
      
         羅をゆるやかに着て崩れざる
 
        松本たかし(まつもと たかし)
                  (1906-1956)
 
  
            羅や人悲します恋をして
 
         鈴木真砂女(すずき まさじょ)
                   (1906-2003)
  
   
        うすものの下もうすもの六本木
 
           小沢信男(おざわ のぶお)
                       (1927-)
 

今回は個性的な句を選びましたが、
 
5番目の

        羅をゆるやかに着て崩れざる

に最も惹かれます。

作者は宝生流能役者の家に生まれましたが、病のため能を断念。

病床を見舞った父が残していった「ホトトギス」を読み俳句に興味を持ったと伝えられています。

高浜虚子に師事し、わかりやすい言葉で、気品に満ちた句を多く残しました。

能役者の家で育った環境から、日頃から和服の女性を数多く観察し、この句に詠まれているのも
和服を着慣れている女性なのでしょう。

ゆるやかに着ているのに背筋がぴんと伸び、凛とした上品な女性が思い浮かびます。

私も詠んでみました。

        羅の二の腕透けて佳き眺め
 
                  白井芳雄
  
   
     うすものの生ハムまとひ甜瓜美味
 
           甜瓜美味=メロンびみ
 
                  白井芳雄 
 

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さて本日も、8月開催セミナーのご紹介

 2013年8月27日(火)開催
 
  『虚実相半ばするシェール革命の真実と技術動向を含めた
   ケミカル・化学産業の進展及びシェール開発における課題と展望』セミナー

  
です!

★本セミナーでは、世に言うシェール革命の真実・進展状況・今後について、各々の立場の講師より、その実態と
 影響、技術を含めた石油化学産業の進展と展望、シェールガス・オイル開発の技術的問題点と環境問題に至る
 まで、日本企業におけるこれからの事業・技術戦略のポイントなどを含め詳説頂きます。
 
 
●プログラム

Ⅰ.虚実相半ばする「シェール革命」の真実と今後の展望

   (株)伊藤リサーチ・アンド・アドバイザリー
   代表取締役 兼 アナリスト         伊藤敏憲 氏

    <講師紹介>
    1984年6月に(株)大和証券経済研究所(現(株)大和総研)に配属されて以来、
   一貫して調査研究業務に従事。大和総研で、石油、電力、ガス、鉄鋼、非鉄、電機、
   精密、商業、運輸、サービスなどの産業の調査、素材・エネルギー産業調査の統括、
   上場企業調査の総括などの担当を歴任後、HSBC証券で石油・鉱業・鉄鋼・金属業界、
   UBS証券でエネルギー業界の調査を担当。
   2012年1月に(株)伊藤リサーチ・アンド・アドバイザリーを設立し代表取締役兼アナリストに就任。
    内閣府、経済産業省、日本証券アナリスト協会、石油産業活性化センター、
   全国石油商業組合連合会、中部商品取引所などの審議会・研究会等の委員を歴任。
   現在、経済産業省の「総合資源エネルギー調査会 総合部会 電力システム改革専門委員会」、
   「同 地域間連系線等の強化に関するマスタープラン研究会」、
   「エネルギービジネス戦略研究会」、「スマートメーター制度検討会」、
   日本証券アナリスト協会の「運営委員会」、「ディスクロージャー研究会」、
   「企業会計研究会」などの委員に就任中。
    セルサイドアナリスト時には、Institutional Investor誌による
   ”The Japanese Equities Investment Survey”の”Energy sector”および
   ”Energy & Utility sector”で10年間第1位にランクされ、
   ”All-Japan Research Team Hall of Fame”の10人の中の一人に選出されたほか、
   Greenwitch Associates、週刊ダイヤモンド/Star Mine、
   日経ヴェリタス(日経金融新聞)などによるアナリストランキングでも常時トップ
   あるいはトップクラスの評価を得ていた。
    主な著書・コラムは、「石油・新時代へ提言」(燃料油脂新聞社)、
   「伊藤敏憲の提言」(月刊ガソリンスタンド96年10月号~06年6月号、08年9月~連載中)、
   「道標」(北海道石油新聞、07年4月~月1回連載中)、
   「Expert Power」(石油ネット、12年1月~月1回連載中)、
   「エネルギー気象台」(電気新聞、01年4月~04年9月)、
   「賢人の目」(ガスエネルギー新聞、06年12月~11年3月)、
   「厳しさ増すエネルギー事情と関連産業」(大和総研)など。

   <審議会・研究会等の主な参加履歴>(本セミナーに関連するもののみ記載)
   経済産業省 原油価格研究会 委員:10年度、11年度、12年度、
   精製問題研究会/精製合理化研究会 委員:03~07年度。
   公益社団法人 日本証券アナリスト協会 石油・鉱業専門部会 委員(部会長)
   :09~11年(09~11年)。など多数。

 
 
Ⅱ.シェールガスを原料にしたケミカルと化学産業への影響評価(技術動向含め)

   Hy ChemTechno所長
   (元Total Trading International 技術顧問)  八木 宏 氏

   <略歴>
   1970年 千代田化工建設入社。
   プロセス設計業務、プロセス系ソフトウエア開発業務、原子力製鉄プロジェクト参加。
   1977年‐1979年 マサチューセッツ工科大学ビジティングエンジニアでASPENシステムの開発。
   1979年 マサチューセッツ工科大学化学工学修士。
   1979年 千代田化工建設に復職。数々の開発型プロジェクトに参画。
   石炭液化大型プロジェクト、オイルシェールプロジェクト、溶融塩燃料電池プロジェクト、
   13Cメタン分離精製開発プロジェクト、多数エチレンプロジェクトや石油化学プロジェクトに参画。
   2001年 NKK(現在 JFE)でDMEプロジェクトに参画。
   商業化プロジェクトのエンジニアリングマネジャーを歴任。
   2007年 JFE技研に事業会社間移籍。
   2007年 トタル・トレーディングインターナショナルS.A.に技術顧問として移籍、
   フランスに日本技術の紹介や産学、産産共同研究のアレンジなど主要業務。
   2012年12月末トタル社定年退職。
   2013年 1月 HyChemTechno技術士事務所開設、現在に至る。

   <公職歴>
   技術士(化学/総合監理部門)、APECエンジニア、EMF国際エンジニア
   首都大学東京分子応用化学コース非常勤講師
   早稲田大学大学院先進理工学研究科非常勤講師
   米国プロジェクト協会PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)
   分離技術会 1998年より幹事、2004-2008年技術専門委員長、
   2008年-2012年副会長、2012年より会長
   化学工学会 2004年より継続教育委員、
   2006年-2011年継続教育副委員長、
   2011年より継続教育委員長、人材育成センター副センター長

 
 

Ⅲ.シェールガスによる石油化学の変貌(技術動向含め)
 ~ナフサクラッカーの衰退と米国石油化学産業の復活~

   アイシーラボ 代表
   (元)BASFジャパン シニアコンサルタント
   日本ガス合成(株) 執行役員
   早稲田大学 イノベーションデザイン研究所
   招聘研究員                      室井高城 氏

 
Ⅳ.シェールガス・オイル開発の技術的問題点と環境問題について

   石油資源開発(株)
   米州・ロシア事業本部 本部長補佐        影山 隆 氏


  

詳しい内容、お申込みはこちらから。↓↓

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 2013年8月27日(火)開催
 
  『虚実相半ばするシェール革命の真実と技術動向を含めた
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http://www.tic-co.com/seminar/20130811.html   
 
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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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