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2013年7月 9日 (火)

2013年9月5日(木)開催『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2013年9月5日(木)開催

   『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130901.html

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大阪は昨日梅雨明けしました。

しか~し!この湿気の多さはなんなのでしょう!

気温はひたすら高く、さらに湿気が体にベッタリとまとわりついて体力を果てしなく
奪っていきますね。

この高温多湿のダメージを受けているのは人間だけではないようで、畑の野菜たち、特にウリ科のきゅうり
とメロンが弱りまくっています。

どちらも葉っぱはうどん粉病を発症。

きゅうりはまっすぐな実もありましたが、このように↓変形してしまっていたりするものもあって、みるから
に株が弱っている感があります。

Photo

(なんかヘビっぽいですね)

メロンもなんとか実はいくつか出来て、大きくなってきているのですが、うどん粉病と、他の病気も発生して
いるような感じが…。

Photo_2

う~ん。無農薬でいけるかと思っていましたが、お薬を使わなければいけない感じになってきましたよ~。

この週末はホームセンターに行ってお薬をみてこようと思います。

きゅうり、メロン達!それまでなんとかふんばってね!

こんなに弱ってる野菜がある一方で、元気いっぱいの野菜たちもいます。

トマトやスイカはなぜか絶好調!

トマトはかなりの数収穫できましたよ。色んな種類を育てていますので、色とりどりになりました。↓

Photo_3

スイカは順調に大きくなっています。さらに実が増えました。↓

Photo_4

そんなこんなで畑作業を終えた私ですが、軽い熱中症になってしまったようで家に帰ってから頭痛が
ひどくて大変でした。

来週からはこまめな水分補給を心がけ、無理はしないように、そしてあと1時間は早く畑に着くように
早起きをしようと思います。(く~っ!5時起きだぁ~!)

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さて本日は、9月開催セミナーをご紹介!

 2013年9月5日(木)開催

   『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』

です!

※9月6日(金)開催「濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用」セミナー
 との両日受講が可能!

 両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です

  ◆1日受講49,980
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)】

  ◆両日受講69,980←オススメ!
  【1名につき(※受講者が1日目と2日目で違う場合でも可)】

●プログラム

Ⅰ.沈降分離・浮上分離の促進技術と凝集操作
 ~沈降・浮上分離による固液分離操作の原理・試験・設計方法を
  本格的に学んでいない方にも理解できるよう、平易に解説する~

   名古屋大学 大学院工学研究科
   化学・生物工学専攻 准教授
   世界濾過工学会日本会 事務局長
   博士(工学)                  向井康人 氏

   
 1.はじめに
  1.1 沈降・凝集の位置づけ
  1.2 沈降・凝集の応用分野
 2.沈降分離
  2.1 沈降の種類
  2.2 沈降速度の測定方法
  2.3 単一粒子の沈降速度
   2.3.1 粒子レイノルズ数と抵抗係数
   2.3.2 ストークスの沈降速度式
   2.3.3 理想的重力沈降槽
  2.4 粒子群の沈降速度
  2.5 界面の沈降速度
   2.5.1 回分沈降試験方法
   2.5.2 回分沈降過程と沈降曲線
   2.5.3 界面沈降速度式
   2.5.4 界面沈降を伴う濾過操作
  2.6 沈降を促進する技術
   2.6.1 沈降を支配する因子
   2.6.2 凝集の効果
   2.6.3 場の併用効果
   2.6.4 傾斜板の効果
  2.7 沈降装置の選定と設計
   2.7.1 沈降装置の分類と選定方法
   2.7.2 重力沈降槽の設計方法
   2.7.3 シックナーの設計方法
 3.凝集操作
  3.1 凝集のメカニズム
   3.1.1 粒子の界面構造と静電特性
   3.1.2 DLVO理論
  3.2 凝集剤
   3.2.1 凝集剤の種類と特徴
   3.2.2 凝集剤の最適添加量
  3.3 凝集試験方法
  3.4 凝集装置
  3.5 凝集による濾過の促進
 4.遠心沈降
  4.1 遠心分離の原理と分類
  4.2 遠心沈降速度式
  4.3 遠心沈降装置
 5.浮上分離
  5.1 浮上分離の原理と分類
  5.2 浮上分離試験方法
  5.3 浮上分離装置
 6.おわりに
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.沈降及び固液分離効率を高める方法とその実際

   (株)ウェルシィ 中央研究所 副所長
   博士(工学)、技術士(水道部門)        澤田繁樹 氏

 1.凝集処理による沈降促進
  1.1 pHと溶解度
  1.2 反応槽設計の考え方
  1.3 分離速度・効率を高める方法
 2.クリスタリゼーションによる沈降促進
  2.1 晶析操作を用いた脱リン方法
  2.2 金属廃水の汚泥減容
 3.電磁気場の活用
  3.1 電気浸透脱水について
  3.2 凝集汚泥のゼータ電位
 4.ファウリング防止によるろ過速度向上
  4.1 クロスフローろ過
  4.2 デッドエンドろ過
  4.3 濃度分極
  4.4 逆洗を用いたクロスフローろ過
  4.5 ハイブリッド化について
 5.質疑応答・名刺交換

 
お申込みはこちらから↓↓

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 2013年9月5日(木)開催

   『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』

   http://www.tic-co.com/seminar/20130901.html

※2013年9月6日(金)開催
  『濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用』との両日受講がオススメ!
   
http://www.tic-co.com/seminar/20130902.html

 下記の通り受講料がお得です!↓

  ◆1日受講49,980
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)】

  ◆両日受講69,980←オススメ!
  【1名につき(※受講者が1日目と2日目で違う場合でも可)】

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本日担当工藤でした。

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