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2013年8月27日 (火)

9月5日(木)開催『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

   9月5日(木)開催

     『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』セミナー
     
     http://www.tic-co.com/seminar/20130901.html

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毎日、会社での昼食はお弁当です。

最近、お弁当のおかずがマンネリ化してきたので、

好きな夏野菜を使ったレシピをネットで検索して、作ってみました

ゴーヤの肉詰めとオクラのマリネを作りました。

見た目は少し茶色でキレイではなかったですが、ゴーヤの苦みがアクセントになって美味しかったです

オクラもさっぱりしていて、何本でも食べられました。

ゴーヤに挽肉を詰める作業はなかなか楽しかったので、次はピーマンの肉詰めを作ろうかな

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さて本日も9月開催セミナーを再ご紹介

    9月5日(木)開催
      
     『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』セミナー
 
                                            です

※9月6日(金)開催「濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用」セミナーと
 両日受講もお受付け致しております。

 両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です

  ◆1日受講49,980円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)】

  ◆両日受講69,980円←オススメ!
  【1名につき(※受講者が1日目と2日目で違う場合でも可)】

●プログラム

Ⅰ.沈降分離・浮上分離の促進技術と凝集操作
 ~沈降・浮上分離による固液分離操作の原理・試験・設計方法を
  本格的に学んでいない方にも理解できるよう、平易に解説する~

  名古屋大学 大学院工学研究科
  化学・生物工学専攻 准教授
  世界濾過工学会日本会 事務局長
  博士(工学)                  向井康人 氏

1.はじめに
  1.1 沈降・凝集の位置づけ
  1.2 沈降・凝集の応用分野
 2.沈降分離
  2.1 沈降の種類
  2.2 沈降速度の測定方法
  2.3 単一粒子の沈降速度
   2.3.1 粒子レイノルズ数と抵抗係数
   2.3.2 ストークスの沈降速度式
   2.3.3 理想的重力沈降槽

  2.4 粒子群の沈降速度
  2.5 界面の沈降速度
   2.5.1 回分沈降試験方法
   2.5.2 回分沈降過程と沈降曲線
   2.5.3 界面沈降速度式
   2.5.4 界面沈降を伴う濾過操作
  2.6 沈降を促進する技術
   2.6.1 沈降を支配する因子
   2.6.2 凝集の効果
   2.6.3 場の併用効果
   2.6.4 傾斜板の効果
  2.7 沈降装置の選定と設計
   2.7.1 沈降装置の分類と選定方法
   2.7.2 重力沈降槽の設計方法
   2.7.3 シックナーの設計方法
 3.凝集操作

  3.1 凝集のメカニズム
   3.1.1 粒子の界面構造と静電特性
   3.1.2 DLVO理論
  3.2 凝集剤
   3.2.1 凝集剤の種類と特徴
   3.2.2 凝集剤の最適添加量
  3.3 凝集試験方法
  3.4 凝集装置
  3.5 凝集による濾過の促進
 4.遠心沈降
  4.1 遠心分離の原理と分類
  4.2 遠心沈降速度式
  4.3 遠心沈降装置
 5.浮上分離
  5.1 浮上分離の原理と分類
  5.2 浮上分離試験方法
  5.3 浮上分離装置

 6.おわりに
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.沈降及び固液分離効率を高める方法とその実際

  (株)ウェルシィ 中央研究所 副所長
  博士(工学)、技術士(水道部門)       澤田繁樹 氏

 1.凝集処理による沈降促進
  1.1 pHと溶解度
  1.2 反応槽設計の考え方
  1.3 分離速度・効率を高める方法
 2.クリスタリゼーションによる沈降促進
  2.1 晶析操作を用いた脱リン方法
  2.2 金属廃水の汚泥減容
 3.電磁気場の活用
  3.1 電気浸透脱水について
  3.2 凝集汚泥のゼータ電位

 4.ファウリング防止によるろ過速度向上
  4.1 クロスフローろ過
  4.2 デッドエンドろ過
  4.3 濃度分極
  4.4 逆洗を用いたクロスフローろ過
  4.5 ハイブリッド化について
 5.質疑応答・名刺交換

 詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   9月5日(木)開催

     『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』セミナー
     
     http://www.tic-co.com/seminar/20130901.html

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担当は高橋でした。

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