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2013年8月

2013年8月30日 (金)

2013年10月11日(金)開催『技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2013年10月11日(金)開催
 
  『技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20131001.html

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先週末の雨で少し涼しくなったのに、台風15号の影響でしょうか湿度が高く蒸し暑くなってきました。

被害も少なく、台風一過して、爽やかな気候になってほしいものです。

さて、今回取り上げる季語は、前々回が昼顔、前回が夕顔ですから、今回はもちろん朝顔です。

昼顔と夕顔は夏の季語ですが、朝顔は秋の季語になります。

昨年も8月31日のブログで選んでいますが、今回はそれ以外で朝顔を詠んだ興味深い句を選んでみました。

            
     ほちゃほちゃと薮あさがほの咲きにけり
             小林一茶(こばやし いっさ)
                      (1763-1828)

            
            朝顔の今や咲くらん空の色
             夏目漱石(なつめ そうせき)
                      (1867-1916) 

     
        朝顔や絵の具にじんで絵を成さず
              正岡子規(まさおか しき)
                        (1867-1902)

            
       天の星地のあさがほのつぼみかな
        久保田万太郎(くぼた まんたろう)
                       (1889-1963)

            
            休暇はや白朝顔に雨斜め
           中村汀女(なかむら ていじょ)
                     (1900-1988)

     
          朝顔の藍やどこまで奈良の町
          加藤楸邨(かとう しゅうそん)
                    (1905-1993)

            
         朝顔の顔でふりむくブルドック
                    こしのゆみこ
                       (1951-)
  

今回はなんといっても最初の

   ほちゃほちゃと薮あさがほの咲きにけり

が最も興味深いです。

私のスイミング仲間に「ほちゃさん」というニックネームの方がおられます。

大辞林で「ほちゃほちゃ」を調べてみると

①ふっくらとして愛らしいさま。ぽっちゃり。
 「若い上さんが肥えた白い乳を夕闇の中に見せて-やつてゐた/田舎教師 田山花袋」

②軽く水をかきまわしたときに出る音。また,そのさま。

とあります。

その方はあまりふっくらとはしておられないので、多分②の軽く水を~の意味から「ほちゃさん」と呼ばれて
いるのでしょう。

今度、ご本人に確認してみます。

一茶は他にも「ほちゃほちゃ」で

    ほちやほちやと雪にくるまる在所かな

            
    汁のみのほちやほちやほけて夜寒哉

も詠んでいます。

「ほちゃほちゃ」のように、一茶は擬声語、擬態語と繰り返しが上手です。

季節順に一句ずつ選んでみました。

   春・・・・・・・ぱちぱちと椿咲けり炭けぶり

            
    夏・・・瓜西瓜ねんねんころりころりかな
               瓜西瓜=うりすいか

            
   秋・・・がりがりと竹かじりけりきりぎりす

            
   冬・・・・・・寝た下を凩ずうんずうんかな
                   凩=こがらし

なかなか面白いです。

私も詠んでみました。

            
     あさがほはざあざあよりもしとしとが
                    白井芳雄

            
         朝顔もそよそよ風にうれし顔
                    白井芳雄

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さて本日は、10月開催セミナーをご紹介致します

 2013年10月11日(金)開催
 
  『技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践』セミナー

です!

 
★英語でプレゼンテーションを行うことになった時、必ず役立つテクニックの数々を伝授!!

★本セミナーでは、研究発表・製品説明等の場で、英語を使って上手くアピールするためのノウハウを、日本で数多く
 英語プレゼンの実践指導をされていらっしゃるアントニ ローレンス先生にわかりやすく解説頂きます。

●講 師  

 早稲田大学 理工学術院
 理工系英語教育センター 教授    アントニ ローレンス 氏
                       (Laurence ANTHONY Ph.D.)

●プログラム

Ⅰ.英語によるプレゼンテーションの基本原則

 1.技術者・研究者に必要なプレゼンテーションとは
  ~オーラルプレゼン・ポスタープレゼンの特徴~
 2.プレゼンテーションの利点と欠点
 3.成功への6つの鍵
  ~聴衆、目的、構成、流れ、スタイル、デリバリー~
 4.プレゼンテーション演説法
  ~スクリプトの読み、スクリプトの暗記、ポイントによる演説~
 5.英語によるプレゼンテーションの基本的な考え方
  a)世界のプレゼンテーションの共通点
  b)欧米人と日本人のプレゼンの違い
  c)英語によるプレゼンテーションの特徴
   ~声、視線、手の動き、体の動き、スライドデザイン~
 6.プレゼンテーション実践:印象に残る自己紹介
  a)恐怖感とアガリをコントロールするには
  b)ユーモアとジョークはどのように盛り込むか

Ⅱ.技術系の英語表現とプレゼンテーションでの使い方

 1.技術系プレゼンテーションの構成
  a)Introduction → Outline → Body → Summary → Q&A
  b)現状 → 問題 → 対応 → 評価
  c)一般論 → 具体論
  d)過去 → 現在 → 未来
 2.技術系の英語表現
  a)「イントロ」の言語特徴
  b)「概要」・「サマリー」の言語特徴
  c)「ボディー」・「移り変わり」の言語特徴
  d)方法と過程の説明
  e)単位・数量・数式・記号の読み方・表し方
  f)図、表、グラフなどの説明の仕方
 3.英語でのプレゼンテーションデリバリー
  a)スピード調整
  b)強勢とイントネーションのコツ
  c)発音: 和製英語から脱出
  d)シャドーイングの練習法

Ⅲ.英語プレゼンテーションの実際

 1.視覚機器の効果的な使い方
  a)準備!準備!準備!
  b)パソコン、プロジェクター、OHP、ビデオのよくある問題
  c)オーラルプレゼンの作成ポイント
  d) ポスタープレゼンの作成ポイント
 2.Q&A対策
  a)日本人と欧米人の質問の仕方の違い
  b)Q&Aの準備ポイント
  c)質問の内容が理解できない時
  d)自分が答えられない質問がきた時
  e)質問の内容に明らかに敵意が感じられる時
  f)全く質問が出ない時
 3.英語プレゼンテーションの実際例

Ⅳ.質疑応答・ディスカッション

詳しい内容、お申込みはこちらから。↓↓

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 2013年10月11日(金)開催
 
  『技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20131001.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年8月29日 (木)

2013年9月6日(金)開催『CO2化学的有効利用技術の動向と展望』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年9月6日(金)開催

CO2化学的有効利用技術の動向と展望』セミナー
~二酸化炭素の原料化・燃料化・資源化技術について、経済性を含め解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20130908.html

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この間の日曜日、午前中に到着するバスで久しぶりに母が田舎から出てきました。

母を大阪駅まで迎えに行こうと、家を出ようとすると、どしゃぶりの雨

あまりのすごさに少し戸惑いましたが、母をバス停に一人待たせるわけにもいかず、

大雨の中、意を決して家を出ました

案の定、すぐに膝から下と背中がずぶ濡れです

歩くと靴がぐじゅ・ぐじゅ・と音を立てるあの状態です。

駅前のビルにある百均で大きめのタオルを購入し、水気をふいてさあ電車に乗ろうと

駅のホームについて外を見たところ、なんとあの大雨がやんでいるではないですか!!

電車に乗ると私一人ずぶ濡れ状態。あぁ恥ずかしい

私の日頃の行いが悪いせいでしょうか?

大雨で母の乗ったバスも少し遅れて到着したので、待たせることはなかったです。

久しぶりに母に会えて良かったのですが、夕方まで靴は乾くことなく、

なんだか複雑な1日でした

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本日も9月開催セミナーを再ご紹介します

 

CO2化学的有効利用技術の動向と展望』セミナー
~二酸化炭素の原料化・燃料化・資源化技術について、経済性を含め解説~

 

☆二酸化炭素は、その潜在的な有用性にもかかわらず、地球温暖化に関連しているかも
 しれないことから、不要なもの・悪いものという印象をもたれています

☆本セミナーでは、地球温暖化問題と化石資源枯渇問題の解決に直接的に寄与すること
 が期待できる「二酸化炭素の有効利用技術」に焦点を当て、各種CO2の化学的利用に
 関する技術・実例・今後について、経済性の視点を含め、斯界の第一線でご活躍中の
 講師陣に詳説頂きます

 

◎講  師

   東京理科大学 工学部
   工業化学科 教授 博士(工学)          杉本 裕 氏

 

   福岡伸技術士事務所 所長
   元旭化成(株) 新事業本部 技術アドバイザー
   博士(工学) 技術士(化学部門)          福岡伸典 氏

 

   早稲田大学 創造理工学部
   環境資源工学科 准教授 博士(工学)      所 千晴 氏

 

   東京工業大学大学院 理工学研究科
   化学専攻 教授 博士(理学)            岩澤伸治 氏

 

   アタカ大機(株) 執行役員
   産業装置事業本部 技術本部長
   企画開発本部 産機開発部長           熊谷直和 氏

 

   千代田化工建設(株) 技術開発ユニット
   研究開発センター センター長代行
   博士(工学)                      八木冬樹 氏
 

 

◎プログラム

Ⅰ.CO2の有効利用技術の動向と事業展望

   東京理科大学   杉本 裕 氏

 1.CO2の有効利用の考え方
  (1)CO2についての基礎
  (2)CO2利用の現状と有効性
  (3)CO2変換の考え方と用途展開
  (4)CO2の反応メカニズムとプロセスの比較
 2.CO2の化学的利用の概観と事例紹介
  (1)古典的な化成品製造
  (2)メタノールの製造
  (3)炭酸エステルの製造
  (4)ポリマーの製造
  (5)その他
 3.CO2を直接原料とする脂肪族ポリカーボネート製造の詳細
  (1)基礎的な知見とこれまでの開発状況
  (2)研究開発課題と進捗
 4.工業化・実用化に向けた研究開発動向と経済性
  (1)日本の取り組み
  (2)諸外国の取り組み
  (3)事業性
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.CO2を原料とする非ホスゲン法芳香族ポリカーボネートの工業化製造プロセス

   福岡伸技術士事務所   福岡伸典 氏

<講演要旨>
 旭化成が開発した、世界で初めての「CO2を原料とする非ホスゲン法芳香族ポリカーボネート製造プロセス」は、台湾での工業化成功(2002年合弁: 5万トン/年、現在15万トン/年)に引き続き、2008年ライセンシー3社(韓国2社、ロシア)が商業運転(各6.5万トン/年)を開始した。4社ともポリカーボネート事業の新規参入に成功している。韓国1社は2012年に16万トン/年に増強した。2011年サウジアラビアで26万トン/年の大型プラントが稼働した。合計70万トン/年(世界シェア―15%以上)の高品質ポリカーボネートが市場に供給されている。
 芳香族ポリカーボネートはこれまで全てCOを原料として製造されており、しかもその殆どが毒性の高いホスゲンと、溶媒として発がん性の懸念がある塩化メチレンと水を大量に使うホスゲン法である。本講座ではGSC(グリーン・サスティナブルケミストリー)を実現しているこのプロセスの概要を紹介する。

 1.芳香族ポリカーボネート樹脂( PC )とは?
  (1)プラスチックの種類とエンジニアリングプラスチック
  (2)芳香族ポリカーボネートの用途
  (3)芳香族ポリカーボネートの性能
 2.芳香族ポリカーボネート樹脂(PC)の工業化の歴史
 3.芳香族ポリカーボネート樹脂(PC)
  (1)製造法と生産能力
  (2)究極の理想的製造プロセス
 4.芳香族ポリカーボネート樹脂(PC)をどうやって造るか?
  (1)ホスゲン法
  (2)非ホスゲン法
 5.旭化成法非ホスゲン芳香族ポリカーボネート製造プロセス
  (1)原料CO2とEO
  (2)非ホスゲン法プロセスの開発を阻む技術の厚い壁
  (3)旭化成法非ホスゲンプロセス開発の歴史
  (4)旭化成法:究極の理想的プロセスに近づく夢のプロセス
  (5)モノマー製造工程におけるブレークスルー
  (6)樹脂製造(重合)工程の壁とブレークスルー
 6.旭化成法芳香族ポリカーボネート樹脂の特徴
 7.旭化成法芳香族ポリカーボネート製造プロセスの経済性
 8.旭化成法成功の波及効果・発展性と社会への貢献
 9.旭化成法芳香族ポリカーボネート製造プロセスのライセンス
 10.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.高効率フェントン法によるCO2還元アルコール化技術と今後の展望

   早稲田大学   所 千晴 氏

 1.CO2アルコール化の既往研究
 2.フェントン法の概要
  (1)フェントン反応の概要
  (2)高効率フェントン法の概要
 3.高効率フェントン法によるCO2還元アルコール化
  (1)フェントン法によるCO2還元アルコール化の反応機構
  (2)最適反応条件の検討結果の紹介
  (3)生成汚泥とフェントン反応効率との関係
 4.各種触媒の影響
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.二酸化炭素と炭化水素からのカルボン酸合成への展望

   東京工業大学大学院   岩澤伸治 氏

 1.二酸化炭素の化学的性質
 2.二酸化炭素を一炭素源としてもちいる合成反応の概要
 3.二酸化炭素への求核付加を利用するカルボン酸合成
 4.炭化水素類からのカルボン酸合成の新手法
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.再生可能エネルギーによるCO2のメタン転換技術について

   アタカ大機(株)   熊谷直和 氏

 1.再生可能エネルギーをめぐる国内外の情勢
 2.再生可能エネルギー先端国のドイツの状況
 3.再生可能エネルギーの余剰電力
 4.グローバル二酸化炭素リサイクル構想とPower to Gas
 5.二酸化炭素をメタン化するために必要な技術
 6.メタン化触媒
 7.高効率水素製造技術
 8.炭素源をどうするか?
 9.実用化へのロードマップ~再生可能エネルギーで自立
 10.まとめ・質疑応答・名刺交換

 

Ⅵ.CO2を原料として合成ガスを製造するCO2リフォーミングプロセス

   千代田化工建設(株)   八木冬樹 氏

 1.千代田 CO2リフォーミングの特徴
  (1)基本反応と反応条件
  (2)カーボン析出反応及び条件
  (3)プロセス優位性及び適応範囲
 2.CO2リフォーミング触媒
  (1)触媒物性
  (2)触媒性能(炭素析出抑制機能)
 3.プロセス検討
  (1)設計ツール(反応モデル/CFD)
  (2)経済性検討(建設費/運転費/CO2排出量)
 4.中長期的な展望
  (1)高温空気燃焼炉(HiCOT炉)との組み合わせ
  (2)太陽熱(CSP)を利用した熱交換型リフォーマー
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2013年9月6日(金)開催

CO2化学的有効利用技術の動向と展望』セミナー
~二酸化炭素の原料化・燃料化・資源化技術について、経済性を含め解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20130908.html

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担当:浮田

2013年8月28日 (水)

9月6日(金)開催『濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用』セミナーの再ご紹介!

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  ★本日再ご紹介セミナー★

   9月6日(金)開催
   『濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用 』セミナー
       http://www.tic-co.com/seminar/20130902.html
           
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先日、部屋の整理整頓をしていたら、こんな本を見つけました

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ドロシーカーネギーの『人を動かす』という本です

何年か前に自己啓発本にはまって何冊か読んでいた時に買った本で、

最近はすっかり読まなくなってしまっていました

久しぶりに読んでみると、人間関係や気持ちの持ち方考え方など
日常生活においてとても為になることがたくさん書かれています

でも人間はすぐに忘れちゃうんで、こういう本は定期的に読まないといけないな~と思いました
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さて、本日も9月開催セミナーを再ご紹介

    9月6日(金)開催
      『濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用 』セミナー
です            

1日受講49,980円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)】

両日受講69,980円←オススメ!
  【1名につき(※受講者が1日目と2日目で違う場合でも可)】
 ※9月5日(木)開催「沈降分離・浮上分離促進・分離効率の高め方」セミナーと両日受講もお受付け致しております。

 ※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む

●講 師   名古屋大学 大学院 工学研究科
              化学・生物工学専攻 教授
           世界濾過工学会日本会(FSJA) 会長
               化学工学会固液分離分科会 代表
                食品膜・分離技術研究会 副会長
                                              工学博士        
                                                             入谷英司 氏

プログラム

Ⅰ.濾過のメカニズムと実装置への応用

 1.各種濾過方式のメカニズムとその応用
  (1)ケーク濾過と清澄濾過
  (2)ケークレス濾過(クロスフロー濾過とダイナミック濾過)
  (3)膜濾過(精密濾過と限外濾過)
 2.濾過試験と評価のポイント
  (1)ケーク濾過の実験データの評価法(定圧濾過,定速濾過,変圧変速濾過)
  (2)ケークの構造と圧縮性の評価法
  (3)ケーク濾過の各種試験法
  (4)精密濾過における膜閉塞抵抗の評価法
  (5)閉塞濾過の評価法
  (6)溶液環境依存性の評価法
 3.濾過助剤・濾材の選定と効果的活用法
  (1)濾過助剤の種類と特徴
  (2)効果的な濾過を行うための助剤活用のポイント
  (3)濾過助剤の添加量の決め方
  (4)濾材選定のポイント
  4.濾過装置の選定とその留意点
  (1)原液性状の評価法
  (2)実験法
  (3)濾過装置選定の手順
 5.濾過操作・設計のポイント
  (1)バッチ式濾過操作の最適設計
  (2)連続式濾過操作の最適設計
  (3)逆洗濾過操作の最適設計
  (4)濾過性能に影響する沈降の評価法
  (5)円筒濾材による濾過評価法
  (6)非ニュートン流体を含む濾過の評価法

Ⅱ.圧搾のメカニズムと実装置への応用

 1.工業圧搾のメカニズム
  (1)濾過と圧密のメカニズム
  (2)一次圧密の評価法
  (3)二次圧密の評価法
  (4)簡易圧密式による評価法
 2.圧搾分離技術の実装置への応用のポイント
  (1)フィルタープレスによる水力的圧搾分離の評価法
  (2)圧搾型フィルタープレスによる圧搾分離の評価法
 3.圧搾分離における電場の併用効果
  (1)電気浸透脱水のメカニズム
  (2)電場併用効果の評価法
  (3)効果的な電場印加のためのポイント
  4.連続圧搾装置への応用のポイント
  (1)スクリュープレスによる圧搾分離の評価法
  (2)ベルトプレスによる圧搾分離の評価法
 5.圧搾脱水操作と設計のポイント
  (1)圧搾分離効果の評価法
  (2)圧搾仕込み量依存性の評価法
  (3)排水面増加効果の活用
 6.圧搾装置の選定とその留意点
  (1)実験法
  (2)圧搾装置選定の手順

Ⅲ.濾過・圧搾の最近の動向と今後の展望

 1.高圧縮性難濾過性スラリーへの適用
 2.極微細難濾過性スラリーへの適用
 3.高効率複合操作への展開
 4.最近の濾過・圧搾装置
 5.超高圧圧搾法による高度脱水
 6.新規定圧濾過試験法

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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     9月6日(金)開催
   『濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用 』セミナー

      http://www.tic-co.com/seminar/20130902.html

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担当は谷口でした。

2013年8月27日 (火)

9月5日(木)開催『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

   9月5日(木)開催

     『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』セミナー
     
     http://www.tic-co.com/seminar/20130901.html

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毎日、会社での昼食はお弁当です。

最近、お弁当のおかずがマンネリ化してきたので、

好きな夏野菜を使ったレシピをネットで検索して、作ってみました

ゴーヤの肉詰めとオクラのマリネを作りました。

見た目は少し茶色でキレイではなかったですが、ゴーヤの苦みがアクセントになって美味しかったです

オクラもさっぱりしていて、何本でも食べられました。

ゴーヤに挽肉を詰める作業はなかなか楽しかったので、次はピーマンの肉詰めを作ろうかな

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さて本日も9月開催セミナーを再ご紹介

    9月5日(木)開催
      
     『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』セミナー
 
                                            です

※9月6日(金)開催「濾過・圧搾のメカニズムと実装置への応用」セミナーと
 両日受講もお受付け致しております。

 両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です

  ◆1日受講49,980円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)】

  ◆両日受講69,980円←オススメ!
  【1名につき(※受講者が1日目と2日目で違う場合でも可)】

●プログラム

Ⅰ.沈降分離・浮上分離の促進技術と凝集操作
 ~沈降・浮上分離による固液分離操作の原理・試験・設計方法を
  本格的に学んでいない方にも理解できるよう、平易に解説する~

  名古屋大学 大学院工学研究科
  化学・生物工学専攻 准教授
  世界濾過工学会日本会 事務局長
  博士(工学)                  向井康人 氏

1.はじめに
  1.1 沈降・凝集の位置づけ
  1.2 沈降・凝集の応用分野
 2.沈降分離
  2.1 沈降の種類
  2.2 沈降速度の測定方法
  2.3 単一粒子の沈降速度
   2.3.1 粒子レイノルズ数と抵抗係数
   2.3.2 ストークスの沈降速度式
   2.3.3 理想的重力沈降槽

  2.4 粒子群の沈降速度
  2.5 界面の沈降速度
   2.5.1 回分沈降試験方法
   2.5.2 回分沈降過程と沈降曲線
   2.5.3 界面沈降速度式
   2.5.4 界面沈降を伴う濾過操作
  2.6 沈降を促進する技術
   2.6.1 沈降を支配する因子
   2.6.2 凝集の効果
   2.6.3 場の併用効果
   2.6.4 傾斜板の効果
  2.7 沈降装置の選定と設計
   2.7.1 沈降装置の分類と選定方法
   2.7.2 重力沈降槽の設計方法
   2.7.3 シックナーの設計方法
 3.凝集操作

  3.1 凝集のメカニズム
   3.1.1 粒子の界面構造と静電特性
   3.1.2 DLVO理論
  3.2 凝集剤
   3.2.1 凝集剤の種類と特徴
   3.2.2 凝集剤の最適添加量
  3.3 凝集試験方法
  3.4 凝集装置
  3.5 凝集による濾過の促進
 4.遠心沈降
  4.1 遠心分離の原理と分類
  4.2 遠心沈降速度式
  4.3 遠心沈降装置
 5.浮上分離
  5.1 浮上分離の原理と分類
  5.2 浮上分離試験方法
  5.3 浮上分離装置

 6.おわりに
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.沈降及び固液分離効率を高める方法とその実際

  (株)ウェルシィ 中央研究所 副所長
  博士(工学)、技術士(水道部門)       澤田繁樹 氏

 1.凝集処理による沈降促進
  1.1 pHと溶解度
  1.2 反応槽設計の考え方
  1.3 分離速度・効率を高める方法
 2.クリスタリゼーションによる沈降促進
  2.1 晶析操作を用いた脱リン方法
  2.2 金属廃水の汚泥減容
 3.電磁気場の活用
  3.1 電気浸透脱水について
  3.2 凝集汚泥のゼータ電位

 4.ファウリング防止によるろ過速度向上
  4.1 クロスフローろ過
  4.2 デッドエンドろ過
  4.3 濃度分極
  4.4 逆洗を用いたクロスフローろ過
  4.5 ハイブリッド化について
 5.質疑応答・名刺交換

 詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   9月5日(木)開催

     『沈降分離・浮上分離の促進と分離効率の高め方』セミナー
     
     http://www.tic-co.com/seminar/20130901.html

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担当は高橋でした。

2013年8月26日 (月)

2013年9月5日(木)開催『海外プラント建設のコストと利益のマネジメント』セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2013年9月5日(木)開催

海外プラント建設のコストと利益のマネジメント』セミナー

    http://www.tic-co.com/seminar/20130904.html

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8/24・25は、長居スタジアムで夏の恒例行事となりつつある「a-nation」の

野外コンサートが行われ、私は25(日)のみ行ってきました

天気予報では、最近はずっと晴れマークしか並んでなかったのに、まさかの

金・土・日に雨マーク

予報通り、久しぶりの雨が金曜日の夜から降り出し、24(土)は雨が降ったり

止んだりと不安定でしたが、25(日)のお昼すぎには雨も止み、ときどき日差し

が現れるまでに回復してくれました

去年、目も開けられないほどのゲリラ豪雨で、きちんと見れなかった

アーティストをじっくり見ることができ、最後には花火も打ち上げられ、

とても楽しかったです


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本日も9月開催セミナーの再ご紹介です

2013年9月5日(木)開催

海外プラント建設のコストと利益のマネジメント』セミナー

★本セミナーでは、海外プラント(プロジェクト)建設におけるコストと利益のマネジメント方法
 の具体策について、経験豊富な原講師に詳しく解説頂きます。

●講師

  テプロスエンジニアリング合同会社
  業務執行社員(役員)            原 卓治 氏

●プログラム

1.コストマネジメントの概要
 (1)コストマネジメントの概要
 (2)プロジェクトフェーズとコスト影響度

2.海外プラント建設(プロジェクト)に特有な事項(コストマネジメントの観点から)

3.想定するプロジェクト
 (1)海外立地、中小規模の化学プラント(ターンキー)
  (範囲、コスト規模、コスト構成)
 (2)中小規模と大規模プロジェクトの比較
 (3)中小規模の海外プロジェクトの運営

4.プロジェクトの実行組織と留意点
 (1)プロジェクト規模によるプロジェクトマネジメントの相違点
 (2)現地法人とプロジェクトオフィス

5.コストマネジメント上の主な管理ポイント
 (1)受注前
 (2)注文書受領直後
 (3)受注後(設計から試運転、引き渡しまで)
 (4)プロジェクトリスクとコンティンジェンシー

6.主な管理ポイントの詳細(個別説明)
 ~プロジェクト実施に伴うコスト管理活動(コスト低減化を含む)~
 (1)PJ実行計画書の作成
 (2)プロジェクト実行予算の作成
 (3)予算超過防止
 (4)設計業務
 (5)調達業務
 (6)品質管理・検査業務
 (7)輸出梱包、出荷、輸出入業務、海上輸送
 (8)建設工事
 (9)試運転業務

7.変更への対応
 (1)変更(仕様、納期、金額)管理
 (2)変動事項、予想外の事項に対応できる社内組織

8.コスト把握の仕組み、コスト予測、コンティンジェンシープラン
 (1)リアルタイムなコスト把握・予測の仕組み
 (2)経営層、ライン管理職とのコミュニケーション
 (3)コスト差異の測定・分析と最終コストの予測
 (4)コスト管理のツール、コストリポート
 (5)コンティンジェンシープラン

9.為替変動のリスク回避策

10.工程表作成の留意事項

11.海外調達
 (1)海外調達業務とベンダー管理(QCD)
 (2)購入仕様書の書き方(海外調達対応)
 (3)海外調達品の総合コスト評価の仕方
 (4)ベンダー見積の評価と発注先の決定
 (5)与信管理

12.契約書類と約款
 (1)国際契約約款
 (2)ITB(引き合い書、購入仕様書)の内容構成
 (3)General Terms and Conditions (基本契約書)の内容構成
 (4)ITBとGeneral Terms and Conditions (基本契約書)に記載の重要事項
 (5)Purchase Order(注文書)に記載の重要事項

13.ボンドと各種保険(輸送、工事、試運転、試運転後)

14.紛争(仲裁、裁判)

15.海外規格、標準と規制
 (1)海外規格、標準
 (2)海外各国の規制

16.安全保障貿易管理

17.貿易保険

18.INCOTERMS(インコタームズ)

19.ファイナンス

20.プロジェクトの失敗例(採算悪化)とその要因

21.今後の課題

22.参考書籍、文献、出版物

23.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2013年9月5日(木)開催

海外プラント建設のコストと利益のマネジメント』セミナー

    http://www.tic-co.com/seminar/20130904.html

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担当は平田でした。

2013年8月23日 (金)

2013年9月5日(木)開催『植物工場システムのイニシャル/ランニングコスト削減5つのポイント』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2013年9月5日(木)開催
 
  『植物工場システムのイニシャル/ランニングコスト削減5つのポイント』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20130907.html
  

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この暑さはいつまで続くのでしょうか。

秋の気配が感じられる気候の到来が待たれます。

さて、当ブログの俳句の季語、先週は「昼顔」でしたが今週は「夕顔」で選んでみました。

昨年の8月24日のブログでも「夕顔」が季語の句を選んでいますが、今回はそれ以外で興味深い句を選んで
みました。

夏の終わりの夕方咲きはじめる夕顔の花は一夜かぎりの白い花です。

そのあたりが俳人たちの創作意欲をそそるのでしょう。

            
                 夕顔の男結の垣に咲く
                   男結=おとこむすび
               小林一茶(こばやし いっさ)
                        (1763-1828)

  

                夕顔と糸瓜残暑と新涼と
                       糸瓜=へちま
                正岡子規(まさおか しき)
                        (1867-1902)
夕顔、糸瓜、残暑、新涼と季語を四つも並べてます。
               こんなのもありなんですね。

  

             夕顔の開きし蕋は夕日得し
                        蕋=しべ
            中村汀女(なかむら ていじょ)
                         (1900-1988)

  

             夕顔のひらく光陰徐かなり
                徐かなり=しづかなり        
             石田波郷(いしだ はきょう)
                        (1913-1969)

  

            夕顔の音のしさうな蕾かな
                     蕾=つぼみ
              星野椿(ほしの つばき)
                        (1930-)

  

       ほのぼのと揺れて夕顔ひらきそむ
           長谷川櫂(はせがわ かい)
                       (1954-)

  

        夕顔に闇いちまいのかかりをり
              辻美奈子(つじ みなこ)
                       (1974-)
  

今回は5番目の

          夕顔の音のしさうな蕾かな

に惹かれます。

暑さが少しやわらぐ薄暮に「ポン」と小さな音をたてて咲く白い夕顔の花は、暑さを少しの間でも忘れさせてくれ
ます。

晩夏のしっとりとした闇によく似合いますね。

今回、「夕顔」でいろいろ調べていましたら、京都に興味深い地名がありましたので紹介します。

源氏物語「夕顔」からの由来でしょうか、下京区に夕顔町があります。

また、下京区には他にも「月見町」、「紅葉町」と季語になりそうな町名から、変わったところでは「元悪王子町
(もとあくおうじちょう」とか「天使突抜(てんしつきぬけ)」といった由来を調べるのが楽しそうな地名に出会い
ました。

永い歴史と浪漫を感じます。
 

さて、俳句です。

私も詠んでみました。

             夕顔や深き闇こそ白映えて
                       白井芳雄
 

  

         夕顔の咲くころほっと珈琲を淹れ
             珈琲を淹れ=カフェをいれ
                       白井芳雄
 

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さて本日も、9月開催セミナーを再ご紹介致します

 2013年9月5日(木)開催
 
  『植物工場システムのイニシャル/ランニングコスト削減5つのポイント』セミナー

です!

 
※8月30日(金)開催「植物工場の最新動向/ビジネスチャンス/黒字化」セミナー
 と両日受講もお受付け致しております。

両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です!

◆1日受講42,000
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】

◆両日受講59,980←オススメ!
  【1名につき(※受講者が8/30と9/5で違う場合でも可)】

●講 師  

 千葉大学 大学院 園芸学研究科
 教授 農学博士             丸尾 達 氏

●プログラム

1.はじめに

 1.1 本講義の狙い(植物工場システムのイニシャル/ランニングコスト削減)について
 1.2 植物工場の定義
 1.3 太陽光利用型植物工場の特性
 1.4 人工光型植物工場の特性
 1.5 植物工場の最近の話題について
 1.6 (ビックデータのマイニングによる)植物工場用統合環境制御システムの開発について
 1.7 農水省の「攻めの農業」と大規模(50~100ha)植物工場集合団地構想について

2.生産性の向上(単位面積当たりの収量向上)

 2.1 生産性向上によるコスト削減について
 2.2 生産性向上の手法(太陽光利用型植物工場)
 2.3 生産性向上の手法(制御型植物工場)
 2.4 生産性向上の可能性と限界について

3.施設・設備コスト縮減

 3.1 施設・設備コスト縮減によるコスト削減について
 3.2 施設・設備コスト縮減の手法(太陽光利用型植物工場)
 3.3 施設・設備コスト縮減の手法(制御型植物工場)
 3.4 施設・設備コスト縮減の可能性と限界について

4.エネルギーコストの縮減

 4.1 エネルギーコスト縮減によるコスト削減について
 4.2 エネルギーコスト縮減の手法(太陽光利用型植物工場)
 4.3 エネルギーコスト縮減の手法(制御型植物工場)
 4.4 エネルギーコスト縮減の可能性と限界について

5.人件費の縮減

 5.1 人件費縮減によるコスト削減について
 5.2 人件費縮減の手法(太陽光利用型植物工場)
 5.3 人件費縮減の手法(制御型植物工場)
 5.4 人件費縮減の可能性と限界について

6.販売・営業コストの縮減

 6.1 販売・営業コスト縮減によるコスト削減について
 6.2 販売・営業コスト縮減の手法(太陽光利用型植物工場)
 6.3 販売・営業コスト縮減の手法(制御型植物工場)
 6.4 販売・営業コスト縮減の可能性と限界について

7.まとめ

  7.1 太陽光利用型植物工場の可能性について
  7.2 完全制御型植物工場の可能性について

8.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから。↓↓

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 2013年9月5日(木)開催
 
  『植物工場システムのイニシャル/ランニングコスト削減5つのポイント』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20130907.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年8月22日 (木)

2013年9月4日(水)開催『廃棄物発電(ごみ発電)の原価算定・技術動向と最適運用・設備改良更新及びRDF発電の実際 』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2013年9月4日(水)開催

  『廃棄物発電(ごみ発電)の原価算定・技術動向と
   最適運用・設備改良更新及びRDF発電の実際 』セミナー

    http://www.tic-co.com/seminar/20130909.html

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この日曜日、家で育てていたキャベツの苗を定植する為に畑へ行きました。

先週の夏休み中は旅行もあったので畑仕事は簡単に済ませていました…。

みなさま。

夏場の畑はしっかり雑草を刈りましょう。

ボーボーです。

ジャングルです。

ちょっと見ない間にま~立派に育ちました。雑草だけ。

肝心の作物は雑草に栄養を取られて元気がないし、少し前に種を蒔いた青ネギは、雑草に隠れて
どこにいるのか、もはや分からず…。

キャベツの定植をチョチョッとやってササッと帰るつもりが、炎天下のなか、長時間の雑草刈り
大会になってしまいました。

結局、定植も含めて5時間程かかりました。

ドドッと疲れましたが、畑はきれいになったし、青ネギも姿を表し、キャベツも虫除けと日除け
のネットを張ってなんだか立派になったので、達成感はかなりのものでしたよ。

作物もあの雑草達のように強くたくましく育ってくれたらうれしいなぁ。

なにわともあれ、『畑のお手入れはこまめにするべし』と身をもって学べた週末でした。

勉強!勉強!

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さて本日も、9月開催セミナーを再ご紹介

 2013年9月4日(水)開催

  『廃棄物発電(ごみ発電)の原価算定・技術動向と
   最適運用・設備改良更新及びRDF発電の実際 』セミナー

です!

●プログラム

Ⅰ.固定買取制度(FIT)を考慮したごみ発電原価の算定と
   効率的なごみ発電の最適運用

   東京電機大学 研究員
   菅原技術士事務所 所長          菅原秀雄 氏   

 1.電力系統から見た「ごみ発電」
 2.FIT制度の概要
 3.発電原価の算定方法
  (1)発電原価の一般的な算定方法
  (2)清掃工場等の発電原価
 4.ごみ発電の最適運用
  (1)最適運用とその必要性
  (2)最適運用の手法ー場内電力の削減,効率的工場運営
  (3)バイオマス燃料の受け入れ
  (4)設備改善の着眼点
 5.まとめ・質疑応答・名刺交換

Ⅱ.廃棄物発電(ごみ発電)の技術動向

   (一社)日本環境衛生施設工業会 技術委員長
   【(株)タクマ 東京技術企画部 部長】   宇野 晋 氏
   

 1.廃棄物発電の現状
 2.FIT制度の現状と課題
 3.直接燃焼発電システム
  (1)各種炉(ストーカー、流動床、循環流動床)の特徴
  (2)溶融炉の種類と特徴
  (3)高効率発電への取り組み
 4.熱分解ガス化溶融発電システム
  (1)各種炉(流動床炉、シャフト炉、キルン炉)の特徴
  (2)高効率発電への取り組み
  (3)スラグの有効利用
 5.バイオガス発電システム
  (1)各種炉の特徴・課題
 6.その他排熱の有効利用
  (1)低温排熱の利用技術
  (2)オフライン熱輸送技術
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.廃棄物発電(ごみ発電)効率向上のための操業方法と
  設備改良更新等に関する技術的アプローチの実例

   (公社)全国都市清掃会議 技術部長    荒井喜久雄 氏 

 1.新江東清掃工場と飯能市新焼却場
 2.ごみ発電の現況
 3.運用改善等の取り組み
  4.マネージメントが重要
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.見直されるRDF(固形燃料)の評価と将来展望について

   (株)日本リサイクルマネジメント
   社長付き部長 企画担当          渡邉洋一 氏

 1.RDFの「燃料」該当性について
 2.RDFの安全性の向上について
 3.RDFの販売先開拓について
 4.RDF発電所とバイオマス発電所の比較について
 5.RDF発電所管理・運営のポイント
 6.質疑応答・名刺交換

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2013年9月4日(水)開催

  『廃棄物発電(ごみ発電)の原価算定・技術動向と
   最適運用・設備改良更新及びRDF発電の実際 』セミナー

    http://www.tic-co.com/seminar/20130909.html

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本日担当工藤でした。

2013年8月21日 (水)

2013年9月4日(水)開催『新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)』セミナー(プログラムⅣ・Ⅴ)の再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年9月4日(水)開催

『新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)』セミナー
~化学プラントを具現化、事業化するための開発計画の進め方~
(プログラムⅣ・Ⅴ)

http://www.tic-co.com/seminar/20130906.html

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毎日暑いですね~

大阪では2週間ほど連続で、最高気温が35度以上の猛暑日が続いているそうです

しかし、暑いからと言ってダラダラとしてばかりではいけませんので、

この間の休日に、久しぶりに本格的に家の玄関の掃除をしました。

気になるのは大量の傘 まだ使えるものばかりでもったいないとは思いましたが、

普段使う2・3本を残してすべて処分しました。

次に下駄箱 靴は少し前にも処分したのですが、まだまだ履かない靴がたくさんありましたので、

こちらも思い切っていっぱい処分しました。

おかげで、今、玄関周りがスッキリとしています

玄関をキレイにすると良い運気が入ってくると聞いた事がありますので、

何か良い事がないかな~と思っています

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本日も9月開催セミナーを再ご紹介します

 

2013年9月4日(水)開催

『新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)』セミナー
~化学プラントを具現化、事業化するための開発計画の進め方~
(プログラムⅣ・Ⅴ)

 

   ※8月29日(木)開催
   「新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)」セミナー
   (プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲ)

   と両日受講もお受付け致しております。

   両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です!

   ◆1日受講49,980
     【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)】

   ◆両日受講69,980←オススメ!
     【1名につき(※受講者が8/29と9/4で違う場合でも可)】

 

☆化学プラントを具現化、事業化するに際して、その機能性、経済性、安全性確保、環境適合性、
 運転制御性等、化学プロセスシステムとしての企画・計画・設計・運用の観点から総合的な
 判断に基づいた監理を行うことが不可欠となっています!

☆本セミナーでは、化学プロセスシステムの開発計画の遂行に有用かつ応用範囲の広い
 ①化学装置内の流動・分散状態の可視化手法とその事例
 ②化学プラントの最適経済設計の例
 ③条件変更時の傾向と対策
 ④熱交換器群の最適構成の選定
 ⑤プラントワイド制御構造の盲点
 などについて、上ノ山氏、喜多氏、両講師にエンジニアリング実務の経験に基づき、化学プロセスに
 使用される各種装置等に関する話題を随所に盛り込み具体的に解説頂きます!

 

◎講  師

   日揮(株) エンジニアリング本部
   ENテクノロジーセンター
   (化学工学会主催講座の講師および
   横浜国立大学の非常勤講師を7年間担当)
   工学博士(Ph.D.:テキサス大学@USA)     喜多 冨士雄 氏

 

◎プログラム

Ⅳ.熱交換器群の最適構成の選定:

 1.二重管式熱交換器の所要伝熱面積の「条件変更時の方向性」:
 2.直列2段の熱交換器系の最適構成の選定:
   (グラフ描画法・数値解法・解析解法、および定石法)
 3.質疑応答

 

Ⅴ.プラントワイド制御構造の盲点:
  (化学工業社「ケミカルエンジニヤリング」に連載中)

 1.不整合(inconsistent:運転不可能)なプラント制御構造と回避策:
   (定石ルール・プロセス的因果関係・数式モデル法・ダイナミック検討)
 2.(不適合(unconformable)な制御ペアリングによるトラップ現象と回避策):
 3.質疑応答など

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2013年9月4日(水)開催

『新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)』セミナー
~化学プラントを具現化、事業化するための開発計画の進め方~
(プログラムⅣ・Ⅴ)

http://www.tic-co.com/seminar/20130906.html

 

   ※8月29日(木)開催
   「新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)」セミナー
   (プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲ)

   と両日受講もお受付け致しております。

   http://www.tic-co.com/seminar/20130807.html

   両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です!

   ◆1日受講49,980
     【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)】

   ◆両日受講69,980←オススメ!
     【1名につき(※受講者が8/29と9/4で違う場合でも可)】

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担当:浮田

2013年8月20日 (火)

9月3日(火)開催『ゼオライトの特性及び合成・設計と利用・応用技術』セミナーの再ご紹介!

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  ★本日再ご紹介セミナー★

   9月3日(火)開催
   『ゼオライトの特性及び合成・設計と利用・応用技術 』セミナー

       http://www.tic-co.com/seminar/20130905.html
           
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このお休みはドライブがてら兵庫県にある田舎カフェに行ってきました

Dcim1274

ここのお店は釜戸で焼く本格ピザが有名で、

ネットなどの情報によるといつもランチ時は人がたくさん並んでいるようでした

その日私たちは夕方の3時頃に着いたので、人はあまり多くなくすぐに入店出来ましたが

早速、ピザを注文しました
Dcim1270_2

生地がもっちりしていて、
野菜も地元の野菜を使用しているので新鮮でとっても美味しかったです

またお気に入りのカフェを1つ見つけました~

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さて、本日も9月開催セミナーを再ご紹介

    9月3日(火)開催
    『ゼオライトの特性及び合成・設計と利用・応用技術 』セミナー
                                          です

★本セミナーでは、ゼオライトの構造・作用から、特性を十分に引き出すための細孔・結晶制御と合成・成形技術及び、
 吸着操作のポイント、ナノサイズ材料の機能発現を含めたゼオライトの各用途(水質浄化、吸着機能活用、触媒用途、
 エネルギー有効利用)への利用技術、又、再生方法を第Ⅰ部にて小川講師より、第Ⅱ部では垣内講師より、
 低温再生可能な水蒸気吸着材AQSOAゼオライトの設計コンセプトや耐久性など特徴、吸着ヒートポンプや熱交換器
 の設計及び適用事例と、高い耐久性を活かした排ガス浄化触媒への検討事例などについて、 それぞれ詳説頂きます。

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみの受講も受け付けております。

  1日受講 49,980円(1名につき)                (※テキスト代、消費税を含む)
   プログラムⅠのみ受講 35,000円(1名につき)(※テキスト代、消費税を含む)
   プログラムⅡのみ受講 30,000円(1名につき)(※テキスト代、消費税を含む)
   
 
※(プログラムⅠのみ、プログラムⅡのみの受講をご希望の方は
     申込フォームの通信欄にお書き添えの上、お申込下さい。)

●プログラム

Ⅰ.ゼオライトの特性・合成と利用技術
 ~規則性細孔、結晶制御などによる吸着・触媒作用の高機

                    東ソー(株) 南陽研究所
                                   ゼオライトグループリーダー 
                                   主席研究員 小川 宏 氏

1.ゼオライトの特徴
   (1)結晶構造、組成の多様性
 (2)規則性細孔と分子篩作用
 (3)基本特性:イオン交換能、吸着特性、親疎水性、耐熱性、固体酸性
2.ゼオライトの合成、成型技術
 (1)結晶化技術
 (2)成形加工技術
3.ゼオライトの利用技術
  ~吸着操作のポイントを含め~
 (1)水質浄化
 (2)吸着機能活用技術:水分吸着材、脱臭材、環境用吸着材、ガス分離材
 (3)触媒用途:石油化学触媒、資源変換触媒、環境浄化触媒
   ~ナノサイズ材料の機能発現を含め~
 (4)エネルギー有効利用技術(ヒートポンプ)
4.ゼオライトの再生方法
5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.高機能ゼオライトの設計と応用技術

                                  三菱樹脂(株) AQSOA事業推進部
                                  グループマネジャー 垣内博行 氏

1.これまで検討された水蒸気吸着材の紹介
  (1)これまで検討された吸着材のレビュー
  (2)吸着式ヒートポンプのレビュー
2.低温再生可能な水蒸気吸着材AQSOAR(アクソア)について
  (1)AQSOAの特徴、設計コンセプト
  (2)AQSOA塗布熱交の特徴
  (3)AQSOA吸着式ヒートポンプの特徴
3.吸着ヒートポンプでの実用例紹介
  (1)太陽熱冷房(国内、海外)
  (2)吸着式高効率ガス給湯器(海外)
  (3)データセンター(海外)
4.AQSOAゼオライトの排ガス浄化触媒への検討事例紹介
5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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     9月3日(火)開催
   『ゼオライトの特性及び合成・設計と利用・応用技術 』セミナー

         http://www.tic-co.com/seminar/20130905.html
   
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担当は谷口でした。

2013年8月19日 (月)

9月3日(火)開催『プラントコストの見積手法及び適用・実際とコスト管理・コントロール方法 』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

   9月3日(火)開催

     『プラントコストの見積手法及び適用・実際とコスト管理・コントロール方法』セミナー
     
     
http://www.tic-co.com/seminar/20130903.html

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まだまだ暑い日が続いていますね。気温が36℃以上になるなんて、はじめての経験です。

休日も用事はなるべく午前中に済ませ、午後はクーラーの効いた部屋でのんびりしています

昨日で陸上の世界選手権が閉幕しました

高校生の桐生選手や公務員ランナーの川内選手、残念ながらメダルには届かなかったのですが、

精一杯走る姿に元気をもらいました。

日本勢は女子マラソンの福士選手が銅メダルを獲得しました。

ゴールする時の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした

最近はマラソンの後半を見るのが楽しみです。

どんな結果であれ、最後まで頑張る姿に心打たれます

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さて本日も9月開催セミナーを再ご紹介

    9月3日(火)開催
      
     『プラントコストの見積手法及び適用・実際とコスト管理・コントロール方法』セミナー
 
                                            です

★本セミナーでは、日揮、(元)川崎重工業、千代田化工建設の方々を講師陣に、プラントコスト
 見積手法の種類と適用技術、複合発電プラントの見積手法と太陽熱発電プラントの国際入札案件
 見積りの実際、プロジェクト・コストコントロールについて、詳しく解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.プラントコスト見積手法の種類と適用技術

 日揮(株) 第三プロジェクト本部
 CP部 部長代行       
             秋山真一郎 氏

   1.見積分類マトリックス
  2.プロジェクトライフサイクルと見積
   3.見積手法の種類と留意点
   4.コストインデックス
  5.ロケーションファクター
  6.概算見積適用例
   7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.複合発電プラントの見積手法と太陽熱発電プラントの国際入札案件見積りの実際

  (元)川崎重工業(株) プラント・環境カンパニー
 エネルギープラント総括部 発電プラント部 参与
  (2012年7月に退職)                
  大田秀明 氏

 1.複合発電プラント(CCPP)概要
 2.複合発電プラントコストの見積り手法
 3.太陽熱発電プラントコスト見積りの実際
  (1)太陽熱発電プラント概要
  (2)Feasibility Study手法
  (3)ITBへの対応
  (4)プラントコスト見積りの勘所
  (5)応札・契約までの留意点
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.~プロジェクト・コストコントロール~
  遂行プロジェクトのコスト管理の基本と留意点

 千代田化工建設(株)
 PNG LNG Plant Project
 プロジェクト・コントロールマネジャー          金森正輝 氏

 1.プロジェクトコストとは
  2.プロジェクト業務の流れとコスト管理プロセス
  3.プロジェクト予算編成の留意点
 4.プロジェクトコスト管理の留意点
 5.チェンジコスト管理について
 6.コストエンジの役割とは
 7.終わりに
 8.質疑応答・名刺交換

 詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   9月3日(火)開催

     『プラントコストの見積手法及び適用・実際とコスト管理・コントロール方法』セミナー
     
     
http://www.tic-co.com/seminar/20130903.html

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担当は高橋でした。

2013年8月16日 (金)

2013年8月30日(金)開催『植物工場の最新動向及びこれからのビジネスチャンスと黒字化のヒント』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2013年8月30日(金)開催
 
『植物工場の最新動向及びこれからのビジネスチャンスと黒字化のヒント』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20130808.html
  

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8月に入ってからの2週間はうだるような暑さが続いています。

そんな暑さの中、今回取り上げる季語は「昼顔」にしました。

朝顔と同じ頃に開花しますが、昼になっても花がしぼまないことからこの名がつけられました。

可憐ではかなげな薄紅の花ですが、夏の猛暑にも耐えて咲くのですから、強い生命力を持っているのでしょう。

では、俳句です。

     
  
                   子ども等よ昼顔咲きぬ瓜むかん
 
                                                       瓜=うり
 
                         松尾芭蕉(まつお ばしょう)
                                               (1644-1694)

  

                            ひるがほを踏みて眺めぬ塩屋崎    

                      塩屋崎=しおやさき。 福島県いわき市にある景勝地。白亜の灯台で有名。                        

                                       前田普羅(まえだ ふら)
                                  (1884-1954)

  

             地表灼けひるがほ小さき花つけたり
  
                                                      灼け=やけ
 
                     三橋鷹女(みつはし たかじょ)
                                     (1899-1972)

 

                           ひるがほの花の輪海の舟かくす
  
                               大野林火(おおの りんか)
                                    (1904-1982)

 

                    昼顔に認めし紅のさみしさよ
  
                                                       紅=べに
  
                               松本たかし(まつもと たかし)
                                     (1906-1956)

 

                   昼顔のほとりによべの渚あり
  
                                 石田波郷(いしだ はきょう)
                                    (1913-1969)

 

                 昼顔の見えるひるすぎぽるとがる
  
                                 加藤郁乎(かとう いくや) 
                                                     (1929-2012) 

今回は4番目の

              ひるがほの花の輪海の舟かくす

に最も惹かれます。

海辺の砂地に筵(むしろ)とかの敷物に寝転がって海を見ていると、眼前の昼顔が死角になり、
  
海にある舟を隠してしまいます。

作者はこの様子を遠近法、

   「ひるがほの花の輪」(近景) → 「海の舟」(遠景)

で詠んでいます。

私も海の近くで育ちましたから、海辺の緑陰での昼寝や甲羅干しの時、このような光景を見
  
ていました。

 
  

私も詠んでみました。

          ひるがほのほほ撫で風は白き帆へ

                         白井芳雄

            昼顔やその玉砂利は熱すぎる

                         白井芳雄

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さて本日も、8月開催セミナーを再ご紹介致します

 2013年8月30日(金)開催
 
『植物工場の最新動向及びこれからのビジネスチャンスと黒字化のヒント』セミナー

です!

 
※9月5日(木)開催「植物工場システムのイニシャル/ランニングコスト削減」
  セミナーと両日受講もお受付け致しております。

両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です!

◆1日受講42,000円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】

◆両日受講59,980円←オススメ!
  【1名につき(※受講者が8/30と9/5で違う場合でも可)】

●講 師      NPO法人イノプレックス
           代表理事 藤本真狩 氏

●プログラム

1.植物工場の国内市場について

 1.1 植物工場ビジネスの現状について
 1.2 大規模型モデルについて
 1.3 小型・店舗併設型モデルについて
 1.4 地域活性化・福祉型農業について
 1.5 高付加価値野菜について
  1.5.1 機能性野菜について
  1.5.2 薬用植物・漢方植物について
  1.5.3 メディカルハーブビジネスについて

2.植物工場の海外市場について

 2.1 オランダにおける施設園芸ビジネスについて
  2.1.1 太陽光利用型事例
  2.1.2 完全人工光型事例
 2.2 米国(カナダ)における植物工場の最新動向について
  2.2.1 大規模・量産化モデル
  2.2.2 店舗併設型・屋上ファームモデル
  2.2.3 環境志向型アグリビルディング(BIA)モデル
  2.2.4 教育モデル
  2.2.5 養殖アクアポニクスモデル
 2.3 欧州市場における都市型農業事例について
 2.4 中国における植物工場の最新動向・参入企業事例について
 2.5 シンガポールにおける植物工場の最新動向・参入企業事例について
 2.6 台湾における植物工場の最新動向・参入企業事例について
  2.6.1 各参入企業情報(大学・研究機関も含む)
  2.6.2 大規模・量産型モデル
 2.7 韓国における植物工場の最新動向・参入企業事例について
  2.7.1 太陽光利用型モデル
  2.7.2 完全人工光型モデル(大規模/店舗併設型など)

3.植物工場の稼働シミュレーションと採算性について

 3.1 太陽光利用型モデル
 3.2 店舗併設型(コンテナ型)モデル
 3.3 完全人工光型・大規模モデル
 3.4 今後の市場予測とビジネスチャンスについて

4.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから。↓↓

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2013年8月30日(金)開催
 
『植物工場の最新動向及びこれからのビジネスチャンスと黒字化のヒント』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20130808.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年8月15日 (木)

2013年8月30日(金)開催『電力システム改革及び電力自由化政策の最新動向とそれに伴う事業戦略・ビジネスチャンス・今後の展望と電気事業参入における規制と法的解釈』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2013年8月30日(金)開催

  『電力システム改革及び電力自由化政策の最新動向と
   それに伴う事業戦略・ビジネスチャンス・今後の展望と
   電気事業参入における規制と法的解釈』セミナー

    http://www.tic-co.com/seminar/20130809.html

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お久しぶりでございます。工藤でございます。

実は私、昨日まで夏休みを頂いておりました。

この夏休みは行楽らしい行楽、大分県に1泊2日でその名も
「石仏&地獄巡り・もちろん温泉も満喫」旅行に行ってまいりました~!

1日目は国東半島石仏巡り。

レンタカーを借りて、全国に4万社あまりある八幡様の総本宮「宇佐神宮」にお参りし、その後国東半島
に点在するあちらこちらの石仏を巡って参りました。

どの石仏も独特の迫力を持ち、ホントに素晴らしいものばかりでした。

その中でも、一番印象深かった石仏「熊野磨崖仏」をご紹介。こちら↓

Photo

この石仏にお会いするには、まず山道を300m程登り(これも結構大変)、その後自然石の乱積石段を
99段登らねばなりません。

Photo_2

この乱積石段が非常に登りづらく、持てる力を全て使い果たして何とか登りきりお目にかかることができました。
(途中、もう無理かも…。と何度も思いました

でもあきらめず登り切ってホントに良かったと思いました。

石仏のお顔がとても優しくて、見ているだけでありがたい気持ちになりました。

2日目は別府で地獄巡りと温泉巡り。

普通に地面から湯気が出ている街並みにまずびっくりしましたが、多種多様な地獄があってその都度びっくり!

その中でも「血の池地獄」と「海地獄」が見た目のインパクトが大きかったかなぁ。

なにせ色が鮮やかでした。ご紹介しますね。

「血の池地獄」↓

Photo_3

「海地獄」↓

Photo_4

温泉も、「紺屋地獄」と呼ばれる泥の温泉に入ってきました。

一歩進むごとに足に泥がからんでなんだか不思議な感覚でしたが、この泥がものすごく栄養がある
らしく、内湯の泥は成分が濃すぎて、顔には塗ってはいけないとのこと。うぅ~。なんか効きそう。

露天風呂の泥は顔に塗ってもいいとのことでしたので、しっかり塗り塗りしました。

温泉から出ると、あら不思議!顔はツルツル。お肌は色が一段明るくなってスベスベ!凄すぎです!

1泊2日のコンパクトな旅行でしたが、楽しみがギュッと詰まってとっても満足できました。

身も心もリフレッシュできた休日でしたので、さぁ!今日から元気いっぱい!お仕事がんばりますよ~!!
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さて本日も、8月開催セミナーを再ご紹介

 2013年8月30日(金)開催

  『電力システム改革及び電力自由化政策の最新動向と
   それに伴う事業戦略・ビジネスチャンス・今後の展望と
   電気事業参入における規制と法的解釈』セミナー

です!

●プログラム

Ⅰ.電力システム改革による電力産業の構造変化

   (株)富士通総研 経済研究所 主任研究員
   経済産業省 総合資源エネルギー調査会
   電力システム改革小委員会委員         高橋 洋 氏 

<講演概要>
 本年4月に政府は「電力システムに関する改革方針」を閣議決定し、電気事業法改正案を国会に提出した。残念ながら同法案は成立しなかったが、これが実現されれば、戦後60年以上もの間維持されてきた「9電力体制」は、構造変化を迫られる。
 本セミナーでは、電力システム改革の概要を説明した上で、今後予想される電力産業の構造変化について解説する。先行する欧米の事例を取り上げつつ、発電、小売り、送電の各分野におけるビジネスチャンスを紹介し、今後の展望を示す。

 1.電力システム改革の概要
  ・小売り全面自由化
  ・発送電分離
  ・広域系統運用機関
  ・電力産業の水平分業化
 2.発電分野の競争拡大
  ・ガスシフト
  ・再生可能エネルギー
 3.消費者の選択肢とサービスビジネスの拡大
  ・電力会社を選択する
  ・デマンド・レスポンス
 4.送電ビジネスの確立
  ・市場を通した需給調整
  ・広域運用
  ・送電網投資
 5.今後の展望
  ・電力システム改革に伴う課題
  ・原発再稼動と電力会社の経営問題
  ・安倍政権の動向
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.電力自由化政策の最新動向とエネットのサービス展開

   (株)エネット 経営企画部長          谷口直行 氏 

<講演概要>
震災後の全国的な需給逼迫等を受け、電力システムの諸課題を解決すべく経産省の電力システム改革専門委員会において約1年間の検討が行われ、この2月に全面自由化や広域運用機関の設立などが盛り込まれた改革案の取りまとめが行われた。
詳細設計はこれからではあるものの、今回の制度改革の動きを受け、通信、自動車などの幅広い業態において特定規模電気事業者(新電力/PPS)の事業届が行われてきている。
また、震災後の2年の間にお客様(消費者)の省エネ意識が大きく高まり、デマンドレスポンスやスマートグリッドといったような、需要サイドを需給バランス改善に巻き込む動きについても浸透してきており、サービスレベルでの競争環境もできつつある。
本セミナーでは、新電力から見た現行制度の課題や電力システム改革のポイントなどについて紹介するとともに、制度改正により広がるビジネスチャンスやエネットの取組について述べる。

 1.電力自由化の概要と現状
  ・電気事業制度の概要と参入形態
  ・電力自由化の特徴
  ・電力市場における競争進展状況
 2.制度的な課題と電力システム改革の方向性
  ・現状の電力供給システムにおける課題
  ・電力システム改革における整理と電気事業法の改正
  ・制度改正によるビジネスチャンス拡大への期待
 3.(株)エネットにおける取り組みと今後の展望
  ・電力小売ビジネスの事業状況
  ・スマート関連ビジネスへの取り組み
  ・制度改正を踏まえた今後の展望
 4.関連質疑応答・名刺交換

Ⅲ.電気事業への参入への規制

   TMI総合法律事務所
   弁護士(日本・ニューヨーク州)        深津功二 氏

 1.発電・調達における規制
 2.電・託送における規制
 3.小売における規制
 4.質疑応答・名刺交換

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2013年8月30日(金)開催

  『電力システム改革及び電力自由化政策の最新動向と
   それに伴う事業戦略・ビジネスチャンス・今後の展望と
   電気事業参入における規制と法的解釈』セミナー

    http://www.tic-co.com/seminar/20130809.html

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本日担当工藤でした。

2013年8月14日 (水)

2013年8月29日(木)開催『バイオマス発電における事業採算性と事業の“落とし穴”対策』セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2013年8月29日(木)開催

   -FIT(固定価格買取制度)施行とビジネスチャンス-
バイオマス発電における事業採算性と事業の“落とし穴”対策
   ~失敗しない確実な事業計画の立て方など~       セミナー

    http://www.tic-co.com/seminar/20130810.html

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先日の土曜日、淀川花火大会がありました~

以前、近くまで見に行って暑さと人の多さに気分が悪くなってしまった経験があるので、

今年は友人のお家にお邪魔して見させていただきました

1376407310950m

お家は桜ノ宮付近なのですが、結構キレイに見ることができます

クーラーの効いた涼しい室内でゆったり堪能でき大満足です

あまりの快適さに、来年も是非とお願いしちゃいました

次は何か差し入れを持って、お邪魔させて頂こうと思います

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本日も8月開催セミナーの再ご紹介です!

2013年8月29日(木)開催

   -FIT(固定価格買取制度)施行とビジネスチャンス-
バイオマス発電における事業採算性と事業の“落とし穴”対策
   ~失敗しない確実な事業計画の立て方など~       セミナー

★固定価格買取制度(FIT)などに応じ、どの程度の規模であれば採算がとれるのか?
 またビジネスとして成立させるには?
★本セミナーでは、バイオマス発電を巡るFITや規制緩和などの施策動向から、発電
 システムの事業スキーム、事例からみた成功・失敗分析と事業を行なっていく上での
 留意点、事業計画の立て方、採算性評価などについて、経験豊富な湯木講師に独自
 な視点で詳説頂きます。

●講師

 三菱UFJキャピタル(株)
 戦略開発部 副部長         湯木将生 氏

●プログラム

Ⅰ.バイオマス発電を取り巻く現状

 1.バイオマス発電に関する補助・支援制度などの動向
  (1)固定価格買取制度(FIT)
   ~バイオマス・石炭混焼発電の買取制度などを含め~
  (2)制度の見通し(規制緩和等)
 2.バイオマスの特徴と技術
  (1)バイオマス種類ごとの特徴
  (2)技術の種類と現状レベル
  (3)各発電システムの事業スキーム
   a)木質系バイオマス
   b)畜産・ふん尿系バイオマス
   c)汚泥系バイオマス
   d)生ごみ・食品系バイオマス
   e)その他(ヤシ殻など)

Ⅱ.バイオマス発電の主要事例動向

 1.各種バイオマス発電に関わる事例
  ・大規模事例
  ・電力会社等の利用事例
  ・下水汚泥等の固形燃料化事例
 2.事例からみた成功・失敗分析

Ⅲ.バイオマス発電導入計画の立て方
 ~事業計画の立て方と落とし穴~

 1.バイオマス発電事業実現に向けたトータルシステムの構築
  (1)導入計画フロー
  (2)計画に占めるトータルシステムの重要性
  (3)トータルシステムに占める副産物等の取り扱い
 2.バイオマス発電の導入計画のポイント
  (1)参入検討のポイント
  (2)主要ポイントの解説
 3.バイオマス発電システムの検討のポイント
  (1)設置条件
  (2)インフラ整備のポイント
  (3)エネルギー変換プロセス

Ⅳ.バイオマス発電システム導入における事業採算性評価

 1.事業採算性評価に際しての事前検討のポイント
  (1)事業採算性評価の全体像
   ~コスト試算項目~
  (2)バイオマス収集・輸送範囲とコスト試算の例示とポイント
   ・バイオマスの存在場所と輸送距離の試算
   ・バイオマス輸送におけるルート選定のポイント
   ・未利用木材破砕チップ(-50mm)の通常の価格、価格低減のポイント
   ・畜糞(鶏、牛、豚)の効率的な収集・運搬のポイント
  (3)バイオマス発電施設の立地評価のポイント
   ・全量買取り制度の価格をふまえた事業収支試算のポイント
   ・プラント・設備費上限額の試算のポイント
 2.事業採算性評価例
  (1)木質系バイオマス利用における事業採算性評価
   ①直接燃焼発電
   ②ガス化発電
   ③その他
  (2)畜産系・食品系・汚泥系バイオマス利用における事業採算性評価
   ①直接燃焼発電
   ②メタン発酵発電
   ③固形燃料化・炭化物利用
  (3)その他

Ⅴ.バイオマス発電システムの事業のチャンス

Ⅵ.バイオマス発電の課題と今後の展望

Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2013年8月29日(木)開催

   -FIT(固定価格買取制度)施行とビジネスチャンス-
バイオマス発電における事業採算性と事業の“落とし穴”対策
   ~失敗しない確実な事業計画の立て方など~       セミナー

    http://www.tic-co.com/seminar/20130810.html

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担当は平田でした。

2013年8月13日 (火)

2013年8月29日(木)開催『新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)』セミナー(プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲ)の再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年8月29日(木)開催

『新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)』セミナー
~化学プラントを具現化、事業化するための開発計画の進め方~
(プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲ)

http://www.tic-co.com/seminar/20130807.html

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先週の土曜日、京都南座へOSK日本歌劇団の公演を観に行ってきました

Photo3

今回はミュージカルとショーの2本立てでしたが、ミュージカルはお芝居よりもダンスと歌が多く、

ショーを2本観た感じで、たっぷりと楽しむ事ができました

そして、最近嬉しい事が

私が会うたびに宣伝していた効果があったのか、友人の一人が最近OSKに興味を持ってくれて、

この京都での公演を観に行ったとの事

まだ会えていないので詳しい感想は聞いていませんが、

次に会った時にいろいろとお話が出来るのがとっても楽しみです。

友人は土日がお休みの仕事ではないので、なかなか日程をあわせるのが難しいですが、

いつか一緒に公演を観る事が出来たらと思います

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本日も8月開催セミナーを再ご紹介します

 

2013年8月29日(木)開催

『新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)』セミナー
~化学プラントを具現化、事業化するための開発計画の進め方~
(プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲ)

 

   ※9月4日(水)開催
   「新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)」セミナー
   (プログラムⅣ・Ⅴ)

   と両日受講もお受付け致しております。

   両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です!

   ◆1日受講49,980
     【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)】

   ◆両日受講69,980オススメ!
     【1名につき(※受講者が8/29と9/4で違う場合でも可)】

 

☆化学プラントを具現化、事業化するに際して、その機能性、経済性、安全性確保、環境適合性、
 運転制御性等、化学プロセスシステムとしての企画・計画・設計・運用の観点から総合的な
 判断に基づいた監理を行うことが不可欠となっています!

☆本セミナーでは、化学プロセスシステムの開発計画の遂行に有用かつ応用範囲の広い
 ①化学装置内の流動・分散状態の可視化手法とその事例
 ②化学プラントの最適経済設計の例
 ③条件変更時の傾向と対策
 ④熱交換器群の最適構成の選定
 ⑤プラントワイド制御構造の盲点
 などについて、上ノ山氏、喜多氏、両講師にエンジニアリング実務の経験に基づき、化学プロセスに
 使用される各種装置等に関する話題を随所に盛り込み具体的に解説頂きます!

 

◎講  師

   横浜国立大学大学院 工学研究院
   機能の創生部門 教授
   工学博士                           上ノ山 周 氏

 

   日揮(株) エンジニアリング本部
   ENテクノロジーセンター
   (化学工学会主催講座の講師および
   横浜国立大学の非常勤講師を7年間担当)
   工学博士(Ph.D.:テキサス大学@USA)     喜多 冨士雄 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.化学装置内の流動・分散状態の可視化手法とその事例 【山之上 氏】

 1.数値流動解析(CFD)法
  1.1 CFD法の概要
  1.2 非ニュートン流体の撹拌槽内流動シミュレーション事例
  1.3 スラリー系流体の混合シミュレーション事例
 2.電気抵抗トモグラフィー計測(ERT)法
  2.1 ERT法の概要
  2.2 スラリー系流体の撹拌槽内流動状態のERT計測事例
  2.3 撹拌槽内における液液系相逆転現象のERT計測事例
 3.質疑応答など

 

Ⅱ.化学プラントの最適経済設計の例: 【喜多 氏】

 1.貯蔵タンク形状の最適化:(円筒形・直方体・球形)
 2.移送ラインの配管サイズとポンプ動力の経済設計:
 3.保温材厚みの経済設計と償却率:(JIS-A9501)
 4.質疑応答

 

Ⅲ.「条件変更時の傾向と対策の方向性」(上昇・不変・下降)の例題 【喜多 氏】

 1.配管での流れ抵抗の変化と各部での圧力と流量:
 2.加熱炉壁からの熱放散と各部での温度:
 3.水槽加温用の電熱ヒーターの例題:
 4.質疑応答など

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2013年8月29日(木)開催

『新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)』セミナー
~化学プラントを具現化、事業化するための開発計画の進め方~
(プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲ)

http://www.tic-co.com/seminar/20130807.html

 

   ※9月4日(水)開催
   「新規の化学プラントの計画・設計・運転に有用なプロセスシステム工学(PSE)」セミナー
   (プログラムⅣ・Ⅴ)

   と両日受講もお受付け致しております。

   http://www.tic-co.com/seminar/20130906.html

   両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です!

   ◆1日受講49,980
     【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)】

   ◆両日受講69,980オススメ!
     【1名につき(※受講者が8/29と9/4で違う場合でも可)】

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担当:浮田

2013年8月12日 (月)

8月27日(火)開催 『虚実相半ばするシェール革命の真実と技術動向を含めたケミカル・化学産業の進展及びシェール開発における課題と展望』セミナーの再ご紹介!

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  ★本日再ご紹介セミナー★

   8月27日(火)開催
   『虚実相半ばするシェール革命の真実と技術動向を含めた
   ケミカル・化学産業の進展及びシェール開発における課題と展望』セミナー

       http://www.tic-co.com/seminar/20130811.html
    
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この休日は従兄弟の小学生2人を連れて市民プールへ行ってきました

最高気温は36度で炎天下でしたのでとても暑く日陰を探すのに必死でした

市民プールはお盆休みということもあって家族連れがとても多く

お父さんお母さんはみんな汗だくになって子供たちを遊ばせていました

Dcim1255

朝の10時頃から夕方の15時までいろんな種類のプールで遊んでいたので、

帰りは相当な体力を奪われてしまいクタクタでした

結構楽しかったんですが、暑過ぎてもうしばらくプールはご遠慮ですね~

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介

    8月27日(火)開催
 『虚実相半ばするシェール革命の真実と技術動向を含めた
 ケミカル・化学産業の進展及びシェール開発における課題と展望』セミナー
です

★本セミナーでは、世に言うシェール革命の真実・進展状況・今後について、各々の立場の講師より、その実態と
 影響、技術を含めた石油化学産業の進展と展望、シェールガス・オイル開発の技術的問題点と環境問題に至る
 まで、日本企業におけるこれからの事業・技術戦略のポイントなどを含め詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.虚実相半ばする「シェール革命」の真実と今後の展望

               (株)伊藤リサーチ・アンド・アドバイザリー
                代表取締役 兼 アナリスト 伊藤敏憲 氏

Ⅱ.シェールガスを原料にしたケミカルと化学産業への影響評価(技術動向含め)

               Hy ChemTechno所長
               (元Total Trading International 技術顧問) 八木 宏 氏

 1.シェールガスの開発と化学品プラントへのインパクト
  2.シェールガスのC1~C4化学への展開
  (1)シェールガスの組成と特徴
  (2)シェールガスによるC1化学への展開
  (3)エタン、プロパン利用による化学品への展開
   ①シェールガスからのエチレン生産の可能性
    ・最大エチレン生産可能量
    ・最大プロピレン生産可能量
   ②北米エチレン生産能力増強計画
   ③エチレンを出発物質とする化学品
   ④エチレンからプロピレンの製造
   ⑤プロピレンを出発物質とする化学物質
   ⑥1-ブテンからのブタジエンの製造
 3.石油化学コンプレックスの検討と課題
  (1)石油化学ビジネス状況
  (2)シェールガス、NGLを利用した石油化学コンプレックスオプション
  4.シェールガスの経済性と化学品産業に与える影響
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.シェールガスによる石油化学の変貌(技術動向含め)
 ~ナフサクラッカーの衰退と米国石油化学産業の復活~

                アイシーラボ 代表 
                (元)BASFジャパン シニアコンサルタント
                日本ガス合成(株) 執行役員
                早稲田大学 イノベーションデザイン研究所
                招聘研究員 室井高城 氏

 1.シェールガス革命の石油化学産業へのインパクト
  2.米国石油化学の復活
 3.ナフサクラッカーとエタンクラッカーの違い
  4.シェールガスNGLによるエチレン価格
 5.エタンクラッカーにより不足する化学品原料
  (1)プロピレンの新製法
  (2)ブタジエンの新製法
  (3)芳香族の製法
 6.MTP プロセス
  7.日本の石油化学のシェールガス革命対策
 8.質疑応答・名刺交換

               
Ⅳ.シェールガス・オイル開発の技術的問題点と環境問題について
 ~どのような課題があり、求められる技術とは~

                石油資源開発(株)
                                米州ロシア事業本部 本部長補佐 影山 隆 氏

 1.シェール開発概要
 2.プロジェクト概要
 3.技術的問題点 ~どのような課題があり、求められる技術とは~
 4.環境問題点 ~どのような課題があり、求められる技術とは~
 5.まとめ
  6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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     8月27日(火)開催
   『虚実相半ばするシェール革命の真実と技術動向を含めた
   ケミカル・化学産業の進展及びシェール開発における課題と展望』セミナー

       http://www.tic-co.com/seminar/20130811.html
   
   
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担当は谷口でした。

2013年8月 9日 (金)

2013年8月27日(火)開催『乾燥プロセスにおけるコストダウン(省エネ技術)と実践』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2013年8月27日(火)開催
 
  『乾燥プロセスにおけるコストダウン(省エネ技術)と実践』セミナー
  
   
http://www.tic-co.com/seminar/20130806.html  

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暑い夏を少しでも涼しく過ごすため、庭や玄関先や道に水を撒く打ち水は昔からの知恵ですね。

また、打ち水にはその場を清める意味合いもあり、訪問者、来客への心遣い、心配りとも捉えられています。

今回は「打水」「水打」を季語に詠まれた句を選んでみました。

       
       
          水打つや遠山藍を濡らすまで
 
                      藍=あい
 
       松根東洋城(まつね とうようじょう)
                     (1878-1964)
 
  
          打水のころがる玉を見て通る
 
            飯田蛇笏(いいだ だこつ)
                     (1885-1962) 
 
  
         打水や萩より落ちし子かまきり
 
          高野素十(たかの すじゅう)
                    (1893-1976)
 
  
        忘れたきことと一途に水を打つ 
 
                  一途=いちず
 
           星野立子(ほしの たつこ)
                   (1903-1984)
  
 
         水打つて広重の空はじまりぬ
 
                広重=ひろしげ
 
         加藤楸邨(かとう しゅうそん)
                   (1905-1993)
  
      
      水打つてそれより女将の貌となる
 
           女将=おかみ、貌=かお
 
        鈴木真砂女(すずき まさじょ)
                  (1906-2003)
 
  
      大没日追ひやるごとく水を打つ
 
            大没日=おおいりひ
 
    畑佐白城子(はたさ はくじょうし)
                    (1928-)
  

今回は6番目の

    水打つてそれより女将の貌となる

に惹かれます。

作者の鈴木真砂女は晩年まで銀座1丁目で小料理屋「卯波」を切り盛りしていました。

開店前に水を打つことにより、気持ちをOFFモードからONモードに切り替え、きりりとし、しかしおもてなしする女将の表情に
変わる様子が目に浮かびます。

作者は他にも打水を季語に

     打水の向ひのバーに及びけり

も詠んでいます。
 

私も詠んでみました。
 

         打水や両膝揃え靴揃え
 
                 白井芳雄
  
      
        打水に葉脈ごくり動きそう
 
                 白井芳雄 

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さて本日も、8月開催セミナーを再ご紹介致します

 2013年8月27日(火)開催
 
  『乾燥プロセスにおけるコストダウン(省エネ技術)と実践』セミナー

  
です!

★いかにすれば、コストを抑え目的に合った最適な乾燥ができるのか?

★乾燥プロセスにおける省エネテクニック、乾燥速度の向上法(時間短縮)とは!?

★本セミナーでは、乾燥速度の向上法から、最近の技術動向を踏まえ、乾燥機のハイブリッド化などを含めた具体的な
 省エネ(コストダウン)乾燥法と、間接加熱型乾燥装置及び過熱水蒸気式高速乾燥装置による省エネ対策(コスト削減)
 などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.乾燥プロセスにおける省エネ(コストダウン)技術と適用のポイント

   静岡大学大学院 工学研究科
   化学バイオ工学専攻 准教授
   博士(工学)                    立元雄治 氏

 1. 乾燥の基礎
  1.1 伝熱方式
  1.2 乾燥過程
 2. 乾燥速度の向上法
  2.1 定率乾燥速度の向上
  2.2 減率乾燥速度の向上
 3. 省エネルギー対策(コスト削減策)
  3.1 前処理による省エネルギー
   3.1.1 機械的脱水
   3.1.2 材料形状調整
  3.2 適切な乾燥機の選定
   3.2.1 材料形状による乾燥機の選定
   3.2.2 熱効率による乾燥機の選定
  3.3 熱風乾燥機の省エネルギー対策
   3.3.1 操作条件の変更
   3.3.2 排気熱風の循環
   3.3.3 排熱の有効利用
   3.3.4その他の対策
  3.4 乾燥機のハイブリッド化
   3.4.1 複数の熱源・方式の利用
    3.4.1.1 真空+マイクロ波
    3.4.1.2 対流伝熱+真空乾燥
    3.4.1.3 ヒートポンプ+熱風乾燥
   3.4.2 乾燥機の多段使用
    3.4.2.1 気流乾燥+流動層乾燥
    3.4.2.2 噴霧乾燥+流動層乾燥
   3.4.3 複数の操作を併用
    3.4.3.1 乾燥+濾過
    3.4.3.2 乾燥+造粒・コーティング
 4. 質疑応答・名刺交換

Ⅱ.間接加熱型乾燥装置とコストダウン(省エネ)技術

   月島機械(株) プラント計画部
   産業機械グループ グループリーダー    諏訪 聡 氏

 1.加熱方式による乾燥装置の分類と特徴
  (直接加熱乾燥、間接加熱乾燥、直接・間接加熱併用)
 2.間接加熱型乾燥装置の適用例と省エネルギー(コストダウン)対策
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.過熱水蒸気式高速乾燥装置の開発
 ~高速乾燥による環境性・安全性・コスト面での優位性~

  中部電力(株) エネルギー応用研究所
  都市・産業技術グループ 研究主査
  工学博士                  長 伸朗 氏 

 1. 過熱水蒸気の概要
 2. 過熱水蒸気の加熱原理
 3. 過熱水蒸気式高速乾燥装置の構造
 4. 洗浄設備と乾燥工程
 5. 高速乾燥による環境性・安全性・コスト面の評価
 6. その他の応用事例
 7. 質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから。↓↓

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 2013年8月27日(火)開催
 
  『乾燥プロセスにおけるコストダウン(省エネ技術)と実践』セミナー
  
   
http://www.tic-co.com/seminar/20130806.html 
 
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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年8月 8日 (木)

8月23日(金)開催『発電プラントのタービン系配置設計と配管設計』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

   8月23日(金)開催

     『発電プラントのタービン系配置設計と配管設計』セミナー
     ~蒸気タービンプラント、ガスタービン関係の配置設計等を織り込み解説~
     
     
http://www.tic-co.com/seminar/20130805.html

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立秋を過ぎました。暦の上では秋の気配が感じられるようになるとのことですが、

厳しい残暑が続いていますね。

この時期、夏祭りが行われることが多いですね。

私の地元でも先週、夏祭りがありました。

毎年、子供会が中心になり、公園で夜店や盆踊り、カラオケ大会、抽選会などが行われます。

大人になってからは久しく参加していませんが、家の中まで音が聞こえてきます

子供の頃は浴衣を着てお祭りに行くのが楽しみでした。

どんくさい私は金魚すくいではいつもすぐに網が破れていたような・・・

昔は土日と2日間ありましたが、少子化の影響か最近は土曜日だけになってしまいました。

でも夏休みの子供達には楽しい思い出になったことでしょう

になると虫の音も聞こえてきますし、秋は少しずつ近づいているようです。

暑さに負けず、毎日頑張っていきたいと思います

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さて本日も8月開催セミナーを再ご紹介

   8月23日(金)開催
      
     『発電プラントのタービン系配置設計と配管設計』セミナー
     ~蒸気タービンプラント、ガスタービン関係の配置設計等を織り込み解説~
 
                                            です

★本セミナーでは、現在の電力事情から重要性が増している発電プラントにおいて、火力発電・
  コンバインドサイクル発電などに焦点をあて、配管設計及びタービン系配置設計について、
  経験豊富且つ最前線でご活躍中の湯原講師に詳説頂きます!!

●講 師  (株)東芝
      京浜事業所 技監       湯原耕造 氏

     <業務経歴>
     火力・原子力発電プラントのタービン系配管設計業務に従事。
      専門分野としては、構造解析及び耐震解析。
     その後、配管設計グループ長、タービン機器部長を経て、
     現在、京浜事業所技監として、主に熱交換器・配管関連の
      技術・品質面取り纏めを担当。

●プログラム

 1.発電プラント概要

 2.発電プラントの配置設計

  (1)プロットプラン
  (2)タービン建屋配置計画

  3.配管ルート計画

  (1)配管の種類
  (2)配管ルート計画のステップ
  (3)配管ルート計画手順
  (4)配管ルート計画の基本事項
  (5)タービン系配管ルート計画の基本事項

  4.管と継手

  (1)鋼管
  (2)非鉄金属管
  (3)樹脂管
  (4)管継手

  5.管・継手の強度

  (1)配管の応力の種類
  (2)直管の強度計算
  (3)継手他の強度計算
  (4)管の穴の補強計算
  (5)閉止板の強度計算

  6.管路における圧力損失と流量

  (1)圧力損失とは
   (2)レイノルズ数
  (3)ムーディー線図
  (4)圧力損失の計算
  (5)圧縮性流体の圧力損失

  7.配管応力解析

  (1)配管設計コード制定の背景
  (2)配管系の特徴と応力種類
  (3)配管応力解析手法
  (4)耐震計算

  8.配管支持装置

  (1)支持装置の種類
  (2)支持装置の役割と構造

  9.バルブ・スペシャリティ

  10.質疑応答

 詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   8月23日(金)開催

     『発電プラントのタービン系配置設計と配管設計』セミナー
     ~蒸気タービンプラント、ガスタービン関係の配置設計等を織り込み解説~
     
     
http://www.tic-co.com/seminar/20130805.html

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担当は高橋でした。

2013年8月 7日 (水)

2013年8月23日(金)開催『排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2013年8月23日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20130801.html

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毎日とっても暑いですね~

天気予報を見ると今週末は37℃となってましたが、体感温度はどのくらいに

なっちゃうのでしょうか・・・

考えるだけでなんだかやる気が失せちゃいますが、そんな気分を吹き飛ばし

元気・勇気、さまざまな感動を高校球児が与えてくれる時期がやってきました

待ちに待った、夏の高校野球が明日開幕します

大阪代表・大阪桐蔭は、新潟代表・日本文理と明日の第2試合で対戦します

残念ながら、リアルタイムで応援することはできませんが、

大阪桐蔭の勝利を願って、私もお仕事がんばりたいと思います

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本日も8月開催セミナーの再ご紹介です

2013年8月23日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』セミナー

・専門外の方でこれから排水処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理を新しくご担当される方。
 上記のような方々を対象に排水処理技術の基礎知識を詳説!!
★本セミナーでは、排水処理に欠かすことのできない、生物利用及び化学反応
 を中心にした基礎知識と除去メカニズムについて実務経験豊富な寺嶋講師に
 わかりやすく解説頂きます。

●講師

 公立大学法人 北九州市立大学 国際環境工学部
 エネルギー循環化学科 講師
 博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
 (前)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
 第一チーム 主任研究員
 (2013年3月まで)                      寺嶋光春 氏

●プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識

 1.水環境の現状と水質規制の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法
  (2)物理・化学的処理法
 3.水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)CODとBOD
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
  (3)有機物の代謝と有機物除去
  (4)有効な微生物の増殖
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1)化学反応
  (2)pHとORP

Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法

 1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
  (2)生物膜法
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
  (2)上向流スラッジブランケット法
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
 6.最近の生物学的水処理装置

Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法

 1.固液分離の原理と操作
  (1)沈降速度と沈降速度分布
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
  (4)浮上分離装置
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
  (2)イオン交換
  (3)活性炭吸着
  (4)オゾン酸化
  (5)紫外線照射
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類
  (2)非重金属類
  (3)難分解性有機物質
 4.排水処理における流体挙動の基礎
  (1)排水処理に及ぼす流体挙動の影響
  (2)数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2013年8月23日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水処理における生物利用及び化学反応の基礎』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20130801.html

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担当は平田でした。

2013年8月 6日 (火)

2013年8月22日(木)開催『低~中温排熱発電技術と応用展開』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年8月22日(木)開催

-バイナリー、ランキンサイクルなど-
『低~中温排熱発電技術と応用展開』セミナー
~各開発メーカー(アルバック理工、神戸製鋼所、アネスト岩田、日立造船)が詳述~

http://www.tic-co.com/seminar/20130812.html

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毎日暑いですね~

さて、私昨日まで夏休みを頂きまして、韓国はソウルへ行ってきました

ソウルも毎日暑かったです~ 大阪より湿度が高かったように感じました。

さて、韓国旅行と言いますとやはりお楽しみは食べ物

こちらはアワビのおかゆ。
Photo1

それから、ビビンバも食べました。
Photo2_2

あと、韓定食もいただきました。こちらは一番豪華でぜひ写真で紹介したかったのですが、

すごく美味しくて食べるのに夢中になりすぎ、写真におさめるのをすっかり忘れておりました

気がついた時は空になったお皿ばかりで、残念ながらお見せできる写真がありません

お腹いっぱい、またまた太ってしまった旅行でしたが、楽しい夏休みになりました~

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本日も8月開催セミナーを再ご紹介します

 

2013年8月22日(木)開催

-バイナリー、ランキンサイクルなど-
低~中温排熱発電技術と応用展開』セミナー
~各開発メーカー(アルバック理工、神戸製鋼所、アネスト岩田、日立造船)が詳述~

 

☆工場排熱・排温水・地熱・温泉熱など、未利用熱エネルギー回収の技術開発が進展しています

☆本セミナーでは、低中温熱源による発電技術・システムの動向から、技術・装置の実際と
 応用・適用について、斯界の第一線でご活躍中の各メーカーの方々に詳しく解説頂きます

 

◎プログラム

Ⅰ.低中温熱源による発電技術・システムの動向と開発及び展開

   アルバック理工(株) 顧問
   法政大学客員教授 工学博士              石井芳一 氏

 

Ⅱ.高効率・小型バイナリー発電システムの開発と適用

   (株)神戸製鋼所 技術開発本部
   機械研究所 流熱技術研究室 主任研究員      高橋和雄 氏

 

Ⅲ.温泉熱・工場排熱に利用可能な小型バイナリー発電装置の開発

   アネスト岩田(株)
   圧縮機部 開発企画グループ マネージャー      藤岡 完 氏

 

Ⅳ.低温~中温排熱を対象とした有機ランキンサイクル発電設備

   Hitz日立造船(株)
   環境・エネルギー・プラント本部
   開発センター グループ長                 岡﨑泰英 氏

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2013年8月22日(木)開催

-バイナリー、ランキンサイクルなど-
低~中温排熱発電技術と応用展開』セミナー
~各開発メーカー(アルバック理工、神戸製鋼所、アネスト岩田、日立造船)が詳述~

http://www.tic-co.com/seminar/20130812.html

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担当:浮田

2013年8月 5日 (月)

2013年8月22日(木)開催『藻類ビジネスの要点・最新動向とマーケティング及び脂質生産等技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2013年8月22日(木)開催

     ~ネオ・モルガン研究所の専門家が詳細解説!!~
    『藻類ビジネスの要点・最新動向とマーケティング及び脂質生産等技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20130803.html

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久しぶりに畑全体の様子の写真をご紹介↓

Photo_5   

こうやって見ると、トマトもピークを過ぎたようですし、きゅうりも終わり、畑全体が一段落してきたのか少し寂しい
感じもしますねぇ。

しかぁし!畑では、なすびとピーマンが収穫のピークを迎えています。

どちらも毎週沢山の実をつけてくれます。

収穫したなすびとピーマンで、マーボー茄子を作って食べるのがここ最近の私のお気に入りです。

今週も作ります。ウフフ。

そして、写真にも写っておりますが、青シソ・赤シソが生い茂ってまいりました。

青シソは色んな料理に使えるので、非常に使い勝手がいいのですが、赤シソの使い道がイマイチよくわからなくて、
ネットで調べていたら「赤シソジュース」のレシピを発見。

栄養たっぷりで、夏バテ防止に良いとのこと。

しかも、その赤シソジュースに使った搾りかすの赤シソの葉っぱで赤シソふりかけ「ゆかり」を作ることができるとのこと。

お~!素晴らしい!捨てるところがないではないですか!!

しかも私の名前は工藤ゆかり。

…。

ゆかりが「ゆかり」を作って「ゆかり」を食べる…。

ププッ。

ダジャレです。

これは作らねばなりませんよ。

ということで、近々作るつもりです。

また報告いたしますね~。

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さて本日も、8月開催セミナーを再ご紹介

 2013年8月22日(木)開催

     ~ネオ・モルガン研究所の専門家が詳細解説!!~
    『藻類ビジネスの要点・最新動向とマーケティング及び脂質生産等技術』セミナー

です!

●プログラム

Ⅰ.藻類ビジネス全般に関する概要

   (株)ネオ・モルガン研究所
   取締役 光合成事業統括
   博士(バイオサイエンス)     中原 剣 氏

 1.藻類を利用した産業の意味と実現可能性
  (1)藻類を利用した産業構築の意義
  (2)期待先行してしまっている現状
  (3)藻類産業を構築するための4つの視点
 2.藻類を用いた取り組み
  (1)藻類の種類と特性
  (2)藻類の栽培から目的物の生産までの流れ
  (3)藻類を用いた燃料生産の取り組み
   ①代表的藻類種
    ボツリオコッカス、シュードコリシスティス、イカダモ、オーランチオキトリウム、
    ナンノクロロプシス、ユーグレナ他
   ②燃料生産に関わる各工程
  (4)実用化されている藻類の取り組み
  (5)実用化が期待される藻類の取り組み
 3.藻類を扱うための基本技術
  (1)藻類の探索・収集技術
   ①藻類の探索のポイント
    ~持参すべき器具、場所の選定、収集方法~
   ②有用な藻類を選抜する方法
  (2)藻類の扱い方
   ①藻類の観察法
   ②藻類の分離方法
   ③藻類用培養培地の作り方
   ④藻類の保存方法
  (3)藻類の機能評価と品種改良法
   ①藻類の機能評価
   ②生産性向上のポイント
   ③変異導入法による品種改良の実際
 4.藻類の大量培養と濃縮・乾燥・抽出技術
  (1)藻類の大量培養の実際
   ①屋外方式(オープンポンド)
    ~池培養、チューブ式、ドーム式~
   ②屋内方式(クローズドシステム)
    ~パネル式、ステンレスタンク方式~
   ③その他フォトバイオリアクター
    ~培養容器の設計ポイント~
  (2)大量培養のポイント
   ~安定した光の供給、炭酸ガスの供給、培養液の温度管理、コンタミ防止措置~
  (3)藻類の濃縮・乾燥における留意点
  (4)藻類からの抽出技術
   ~炭化水素、油脂成分、有効成分~
  (5)参考実施例
 5.質疑応答

Ⅱ.実用化藻類のマーケティング

   (株)ネオ・モルガン研究所
   事業開発本部
   バイオマス生産部 マネジャー     松原嘉哉 氏

 1.実用化藻類の市場環境
  (1)藻類毎・適用分野毎の現状の市場規模
   ①藻類:クロレラ、スピルリナ、ドナリエラ、ナンノクロロシプス、ユーグレナ、
    ヘマトコッカス、カラギナン、褐藻類 など
   ②加工方法: 藻体直接利用、抽出物・分泌物(アスタキサンチンなど)
   ③適用分野:燃料、飼料・肥料、食料、健康食品、化粧品など
  (2)今後拡大する市場の見極め方
   ~藻類の特性から:栄養含有量、増殖速度、栽培・収穫のしやすさ、
    抽出物利用のしやすさ など~
   ~適用分野の特性から:顧客ニーズ、顧客数、顧客の許容コスト、競合商品など~
  (3)市場拡大に向けて解決すべき課題
   ~栽培・収穫コストの削減、藻類としてのマーケティングなど~
 2.実用化藻類のマーケティング手法とその実例
  (1)藻類マーケティングのポイント(一般のマーケティング手法との違いから)
   ~馴染みがない「藻」を、消費者にどうイメージしてもらうか~
   ~そのイメージを、誰と組んで/どのように、広げていくか~
  (2)藻類マーケティングの実例
    (商品コンセプト、プロモーション、価格帯、流通網の観点から)
   ①DICライフテック社
   ②ユーグレナ社
 3.まとめ
 4.質疑応答

Ⅲ.藻類による脂質生産

   (株)ネオ・モルガン研究所
   事業開発本部            桐栄聡子 氏

 1.脂質の市場と将来性
  (1)油脂需要の現状と見通し
  (2)変わりつつある油脂消費構造
  (3)油脂不足問題を考える軸
 2.藻類での脂質生産への期待(植物との比較)
  (1)油脂不足問題を解決する手段
  (2)微細藻類による大規模油脂生産の優位性
  (3)微細藻類による大規模油脂生産の課題
  (4)微細藻類による高付加価値油脂生産
 3.抽出方法
  (1)藻類の油脂抽出プロセス
  (2)抽出法
 4.藻類が作る脂質の種類・特性
  (1)微細藻類が生産する油脂
  (2)油脂の特性と活用
 5.用途開発
  (1)用途ごとのニーズを満たすための生産プロセス
  (2)藻油活用の実例
  (3)藻油の用途開発
 6.まとめ
 7.質疑応答

Ⅳ.海外藻類ビジネスの最新動向

   (株)ネオ・モルガン研究所
   事業開発本部
   海外事業部 部長        福井健悟 氏

 1.現状までの藻類トレンド(米国を中心に)
  (1)1980年代WHOによる藻類の食糧としての可能性提案
  (2)1985年ハワイ、フロリダを中心にスピルリナの大量培養開始
  (3)1990年代のNASAの開発結果としてMartek社の登場
  (4)2000年代のエネルギー政策を目的とした企業の登場
   ~Solazyme、Algaenol、Cellena、Sapphia Energy~
  (5)2008年代の淘汰と軍主導の政策
  (6)2012年新世代の登場 そしてシェールガスによる迷走
 2.低迷する米国勢を脇に各国で加熱し始めた藻類
  (1)オーストラリア
  (2)オランダ
  (3)フランス
  (4)スペイン(主に食糧)
  (5)その他(中国など)
 3.今後の動向について
 4.まとめ
 5.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2013年8月22日(木)開催

     ~ネオ・モルガン研究所の専門家が詳細解説!!~
    『藻類ビジネスの要点・最新動向とマーケティング及び脂質生産等技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20130803.html

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本日担当工藤でした。

2013年8月 2日 (金)

2013年8月21日(水)開催『エネルギー設備における遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善策』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2013年8月21日(水)開催
 
  『エネルギー設備における遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善策』セミナー
  
   
http://www.tic-co.com/seminar/20130804.html   

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夏の季語に「緑蔭」があります。

みどり滴る夏の木陰。

その語感は明るく、爽やかな快い空間をイメージさせてくれます。

今回は「緑蔭」を季語に詠まれた句を選んでみました。

       
       
          緑蔭に網を逃げたる蝶白し
 
          高浜虚子(たかはま きょし)
                   (1874-1959) 
  
 
           緑蔭に黒猫の目かつと金
 
        川端茅舎(かわばた ぼうしゃ)
                    (1897-1941)
  
 
         修道女読む緑蔭よわれは旅
  
         中村汀女(なかむら ていじょ)
                   (1900-1988)
  
 
           緑蔭に三人老婆わらへりき
  
           西東三鬼(さいとう さんき)
                   (1900-1962)
  
      
       緑蔭へ呼ぶ犬の名はソクラテス
  
        秋元不死男(あきもと ふじお)
                  (1901-1977)
 
  
           幹高く大緑蔭を支へたり
  
         松本たかし(まつもと たかし)
                  (1906-1956)
  
   
   緑蔭に低唱「リンデン・バウム」と云ふ
  
       上田五千石(うえだ ごせんごく)
                  (1933-1997)
 

今回は最後の

   緑蔭に低唱「リンデン・バウム」と云ふ

が興味深いです。

「リンデン・バウム」はシューベルト作曲 日本語訳 堀内敬三の「菩提樹」のことです。

中学生のころ、音楽の時間に習いましたが、多感なそのころを懐かしく思い出します。

以下は堀内敬三訳の「菩提樹」の歌詞です。
 

泉に沿いて 繁る菩提樹 慕(した)い行きては 美(うま)し夢見つ
幹には彫(え)りぬ ゆかし言葉 嬉し悲しに 訪(と)いしそのかげ 訪(と)いしそのかげ
 

上田五千石が低唱したのは多分、原詩の

Am Brunnen vor dem Tore, Da steht ein Lindenbaum;…

なのでしょう。

興味がありますね。
 

私も詠んでみました。 
 

   緑蔭と木洩れ陽つくる水玉模様シャツ
 
        水玉模様シャツ=ドットシャツ
 
                   白井芳雄
 
 
      緑蔭でゆうべの阪神あれないで
 
                   白井芳雄 

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さて本日は、8月開催セミナーを再ご紹介致します

 2013年8月21日(水)開催
 
  『エネルギー設備における遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善策』セミナー

  
です!

★東日本大震災から続く電力不足などから、今まで以上にエネルギーの有効活用・適切な管理が求められおり、
 設備の更なる少人化・見える化・省エネ・保全などのため、遠隔監視・制御システムが注目されています。

★本セミナーでは、エネルギー設備に焦点をあて、遠隔監視・制御のニーズから、大規模広域向けを含めた最近の
 システム構成・機能及び自家発設備における省エネポイント、最適化導入時のコストメリットなど需給連携ソリュ
 ーションと、導入・構築・改善のポイント、また分散電源関連設備・自然エネルギー関連設備・発電関連設備に
 おける導入事例などについて、斯界の第一線でご活躍中の奈良岡講師に詳しく解説頂きます。
 

●講 師

 横河ソリューションサービス(株)
 ソリューション技術本部 第4技術部 部長
 (前)横河電機(株) ソリューション営業統括本部
 VPS開拓本部 第4ソリューション技術部 部長     奈良岡昭典 氏

 
●プログラム

Ⅰ.エネルギー設備に対する遠隔監視・制御システムの取組み

 1.エネルギー設備に対する遠隔監視・制御システムのニーズ
  (1)遠隔監視市場とエネルギー設備の遠隔監視の位置づけ
  (2)遠隔監視・制御システムのニーズ
   ①見える化の範囲(メーカ、保守会社、ユーザ)
   ②予知保全、予防保全からみたニーズ
   ③エネルギー管理と省エネ
   ④遠隔現場制御システムの遠隔操作
   ⑤設備効率化運用への対応
   ⑥セキュリティ確保
 2.遠隔監視・制御システムの構成と機能概要
  (1)ネットワークおよびインターネット活用の遠隔監視・制御システムの構成
  (2)機能概要およびハード要素
   ①現場側機能
   ②センター側機能
   ③設備解析および支援機能
   ④遠隔メンテナンス機能
   ⑤ネットワーク
    ・ネットワーク構成
    ・セキュリティー構成
    ・必要インフラ
  (3)インターネットの活用とネットワークセキュリティー
   ①ネットワークの種類と動向
   ②広域インターネット活用上の必要セキュリティー
   ③コンピュータウィルスの実態とそれに対する取り組み
 3.大規模広域向け遠隔監視システム
  (1)大規模広域向け遠隔監視システムの特長
  (2)通信機能および他システムとの連携
  (3)大規模広域向け遠隔監視システムのシステム構成
  (4)webによるデータ監視、設定
  (5)エンジニアリングツール
  (6)画面例および機能概要
 4.需給連携ソリューション
  (1)需給連携ソリューションの特長、機能
  (2)工場内自家発設備における省エネポイント
  (3)最適化導入時のコストメリット
  (4)需給連携による最適化

Ⅱ.遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善のポイント

 1.遠隔監視・制御システムの導入のポイント
  (1)導入のメリット
  (2)効率化および安全性の検討
 2.遠隔監視・制御システム構築のポイント
  (1)エネルギー設備の特徴・目的に合わせたシステムの構築
  (2)柔軟性・拡張性・長期安定性のあるシステムの構築
 3.遠隔監視・制御システムの改善策
  (1)既存システムの遠隔化
  (2)24時間/365日の運転監視と収集データの信頼性向上

Ⅲ.遠隔監視・制御システムの導入事例と導入案と今後の取り組み

 1.遠隔監視・制御システムの導入事例と導入案
  (1)分散電源関連設備
  (2)自然エネルギー関連設備
  (3)発電関連設備
 2.今後の取り組み

Ⅳ.質疑応答
  

詳しい内容、お申込みはこちらから。↓↓

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 2013年8月21日(水)開催
 
  『エネルギー設備における遠隔監視・制御システムの導入・構築・改善策』セミナー
  
   
http://www.tic-co.com/seminar/20130804.html   
 
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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2013年8月 1日 (木)

9月6日(金)開催『CO2化学的有効利用技術の動向と展望』セミナーのご紹介!

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  ★本日ご紹介セミナー★

   9月6日(金)開催
   『CO2化学的有効利用技術の動向と展望』セミナー
      ~二酸化炭素の原料化・燃料化・資源化技術について、経済性を含め解説~

   http://www.tic-co.com/seminar/20130908.html
    
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先週会社の近くで天神祭がありました

毎年お祭りの季節になると夜店でみかん飴だけをぱぱっと買ってすぐに帰ります

Dcim1212_6

先週はみかんといちごを購入しました(*^-^)

いちごは帰宅中に少し溶けてしましましたが・・

家に帰って早速2本ともすぐに食べてなくなりました

りんごよりもみかんの方が水分が多く噛んだ時にジューシーなのでおすすめです

あの甘ったるいのが昔から好きです(○゚ε゚○)

まだ8月もいろんなところで夜店が出ているところを見かけると思うので

またみかん飴を買って思う存分食べたいと思います

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さて、本日も9月開催セミナーをご紹介

    9月6日(金)開催

   『CO2化学的有効利用技術の動向と展望』セミナー
      ~二酸化炭素の原料化・燃料化・資源化技術について、経済性を含め解説~
                                               です

 
  ★二酸化炭素は、その潜在的な有用性にもかかわらず、地球温暖化に関連しているかもしれないことから、
 不要なもの・悪いものという印象をもたれています。

  ★本セミナーでは、地球温暖化問題と化石資源枯渇問題の解決に直接的に寄与することが期待できる
 「二酸化炭素の有効利用技術」に焦点を当て、各種CO2の化学的利用に関する技術・実例・今後について、
 経済性の視点を含め、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.CO2の有効利用技術の動向と事業展望

                                          東京理科大学 工学部
                                       工業化学科 教授 博士(工学) 杉本 裕 氏

1.CO2の有効利用の考え方
2.CO2の化学的利用の概観と事例紹介
3.CO2を直接原料とする脂肪族ポリカーボネート製造の詳細
4.工業化・実用化に向けた研究開発動向と経済性
5.今後の展望
6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.CO2を原料とする非ホスゲン法芳香族ポリカーボネートの工業化製造プロセス

                                          福岡伸技術士事務所 所長
                                       元旭化成(株) 新事業本部 技術アドバイザー
                                       博士(工学) 技術士(化学部門) 福岡伸典 氏

1.芳香族ポリカーボネート樹脂( PC )とは?
2.芳香族ポリカーボネート樹脂(PC)の工業化の歴史
3.芳香族ポリカーボネート樹脂(PC)
4.芳香族ポリカーボネート樹脂(PC)をどうやって造るか?
5.旭化成法非ホスゲン芳香族ポリカーボネート製造プロセス
6.旭化成法芳香族ポリカーボネート樹脂の特徴
7.旭化成法芳香族ポリカーボネート製造プロセスの経済性
8.旭化成法成功の波及効果・発展性と社会への貢献
9.旭化成法芳香族ポリカーボネート製造プロセスのライセンス
10.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.高効率フェントン法によるCO2還元アルコール化技術と今後の展望

                                     早稲田大学 創造理工学部
                                     環境資源工学科 准教授 博士(工学) 所 千晴 氏

1.CO2アルコール化の既往研究
2.フェントン法の概要
3.高効率フェントン法によるCO2還元アルコール化
4.各種触媒の影響
5.今後の展望
6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.二酸化炭素と炭化水素からのカルボン酸合成への展望

                                     東京工業大学大学院 理工学研究科
                                     化学専攻 教授 博士(理学) 岩澤伸治 氏

1.二酸化炭素の化学的性質
2.二酸化炭素を一炭素源としてもちいる合成反応の概要
3.二酸化炭素への求核付加を利用するカルボン酸合成
4.炭化水素類からのカルボン酸合成の新手法
5.今後の展望
6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.再生可能エネルギーによるCO2のメタン転換技術について

                                     アタカ大機(株) 執行役員
                                     産業装置事業本部 技術本部長
                                     企画開発本部 産機開発部長 熊谷直和 氏

  1.再生可能エネルギーをめぐる国内外の情勢
  2.再生可能エネルギー先端国のドイツの状況
  3.再生可能エネルギーの余剰電力
  4.グローバル二酸化炭素リサイクル構想とPower to Gas
 5.二酸化炭素をメタン化するために必要な技術
  6.メタン化触媒
  7.高効率水素製造技術
  8.炭素源をどうするか?
  9.実用化へのロードマップ~再生可能エネルギーで自立
  10.まとめ・質疑応答・名刺交換

Ⅵ.CO2を原料として合成ガスを製造するCO2リフォーミングプロセス

                                    千代田化工建設(株) 技術開発ユニット
                                    研究開発センター センター長代行 博士(工学) 八木冬樹 氏

 1.千代田 CO2リフォーミングの特徴
  2.CO2リフォーミング触媒
  3.プロセス検討
  4.中長期的な展望
  5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   9月6日(金)開催
   『CO2化学的有効利用技術の動向と展望』セミナー
      ~二酸化炭素の原料化・燃料化・資源化技術について、経済性を含め解説~
         http://www.tic-co.com/seminar/20130908.html

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担当は谷口でした。

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