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2013年9月11日 (水)

10月11日(金)開催『シェールオイル・ガスの開発と具体的要素技術』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年10月11日(金)開催

シェールオイル・ガスの開発と具体的要素技術』セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20131009.html

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実は来週末、姉家族がお引っ越しします。

今住んでいるマンションは実家からそれほど遠くない場所にありますが、

お引っ越し先は実家とは目と鼻の先になります

家が近くなることによりこれまで以上に遊びにきそうで、母はちょっぴり

嫌がっていましたが、私は嬉しいです~

最近の姪は、寝返りも出来るようになり、離乳食も食べ始めました

表情の変化も大きくなって、見ていて飽きません

お引っ越し当日は、忙しい姉の代わりに実家で姪を預かるので、

今からとても楽しみです~

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

本日も10月開催セミナーのご紹介です

2013年10月11日(金)開催

シェールオイル・ガスの開発と具体的要素技術』セミナー

★本セミナーでは、開発が拡大しているシェールオイルの最新状況を最近の技術動向、
 具体的な事例とともに午前中に、午後からは徹底解明セッションとして、具体的な
 シェール層(シェールオイル・ガス)掘削及び坑井仕上用ケミカルと汚染水・随伴水
 の処理技術について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.米国のシェールオイル開発その後:開発対象の拡大と技術の進展

  牧エネルギー工学研究所代表
  (元)帝国石油(株) 代表取締役副社長      牧 武志 氏

 1.米国のシェールガス・シェールオイル開発の現況
 2.ノースダコタ州のBakkenの最新開発状況
 3.テキサス州のPermianの最新開発状況
 4.テキサス州のEagle Fordの最新開発状況
 5.コロラド州のWattenbergの開発概況
 6.カナダのシェールガス開発概況
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.シェール層掘削用化学品について

  愛媛大学 客員教授
  IHテクノロジー(株) 常務取締役        幾島賢治 氏

 1.シェールガス・オイルの掘削技術
  (1)水平掘削
  (2)水圧破砕
 2.掘削に使用する掘削水および掘削用化学品
  (1)圧入水(フラクチャリング流体)
  (2)特殊砂(プロパント)
  (3)粘度調整剤
  (4)殺生物剤
  (5)その他
 3.掘削に関わる環境問題および処理方法
  (1)油田排水処理(油分、水銀)
  (2)生活水処理
 4.掘削用化学品に対する州および連邦の規制
  (1)テキサス州
  (2)ニューヨーク州
  (3)米国連邦政府
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.シェールオイル・ガス掘削・坑井仕上用ケミカル

  三菱商事石油開発(株) 執行役員
  技術本部 副本部長              藤木信裕 氏

 1.石油・ガス開発の経済
 2.石油・ガス井掘削・仕上げ作業
 3.掘削・坑井仕上げケミカルについての概説
 4.非在来型石油・ガス開発における掘削・坑井仕上げケミカルの具体例
 5.問題点と対応策及び将来的な方向性
 6.ケミカル・データベースの紹介
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.シェールオイル・ガス開発における汚染水及び随伴水の処理技術動向

  日本オイルエンジニアリング(株)
  施設技術部 技術顧問             冬室 誠 氏

 1.シェールオイル・ガス開発における汚染水・随伴水の課題
  (1)開発技術(フラクチャーリングと水平坑井)と社会問題(水資源の保護・環境汚染)の概要
  (2)掘削・開発企業における掘削・生産操業形態とガス・オイル生産プロセス方式
  (3)汚染水(FLOWBACK WATER) と随伴水(PRODUCED WATER)の生産挙動
 2.汚染水・随伴水の水質特性及び社会・環境リスク
  (1)汚染水・随伴水におけるそれぞれの水質特性
   (塩分濃度を含む電解質成分/油分/濁固形分/PH/温度等)
  (2)社会・環境リスクへの対応(フラクチャ―リング水と地域社会リスク)
 3.シェールオイル・ガスの汚染水・随伴水の処理技術
  (1)米国等の汚染水・随伴水処理の排出規制値等の法規
  (2)現状の水処理設備の方式(フローバック水/随伴水)
  (3)実施上における問題点・処理設備の経済的視点
 4.水処理技術(再利用・廃棄技術・高度処理技術)
  (1)21世紀型汚染水・随伴水処理技術のコンセプト
  (2)汚染水・随伴水の再利用(再フラクチャリング水・工場等への再利用、
   地層廃棄処分、水攻法・CO2圧入との併用)
  (3)汚染水・随伴水の新技術(脱塩・溶解成分の除去技術)
 5.纏め
  (1)今後の技術開発における課題と展望
  (2)日本企業のビジネス展開と新規参入可能性
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2013年10月11日(金)開催

シェールオイル・ガスの開発と具体的要素技術』セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20131009.html

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担当は平田でした。

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