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2013年9月 2日 (月)

2013年10月10日(木)開催『生物学的窒素処理技術の動向及び維持管理・トラブル対策と嫌気性アンモニア酸化(アナモックス)反応を用いた窒素除去システム』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2013年10月10日(木)開催

  『生物学的窒素処理技術の動向及び維持管理・トラブル対策と
   嫌気性アンモニア酸化(アナモックス)反応を用いた窒素除去システム』セミナー

   ~排水中窒素の形態と濃度に合った処理技術の実際について~

    http://www.tic-co.com/seminar/20131005.html

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先週末もこの週末も雨が降ったり止んだり。

実は先週末、友達が畑に収穫体験に来る予定だったのですが、あいにくの雨で次の週に延期になりこの週末に
来るはずでしたが、また雨で来週に延期になりました。

昔からその友達は雨に好かれる「雨女」さんなのですが、ここ最近は雨パワーが弱っていると聞いて
いたのに、どうやらその雨パワーが復活してきた模様。

来週こそは畑に来れるんじゃないかと思いますが、はてさてどうなることやら。

さて。その畑ですが、少し前からピーマンに変わったことがおきています。こちら↓

Photo

はい。色が違いますね。赤いのです。

最初、緑から赤に色が変わり始めたころ、「うわっ!腐ってきた!」と思っていくつか処分をして
しまったのですが、次から次へまだ小さいピーマンも色が変わってくるので「なんでだろう?病気か?」
と不安になりネットで調べてみました。

するとビックリ!「ピーマンは完熟すると赤くなる」とのこと!

え~!!緑のピーマンはずっと緑だと思ってた~!!知らなかった~!!!

そうです。完熟していたのです。うちのピーマンたち。

完熟した赤いピーマンは甘みが増しておいしいとのことだったので、昨日真っ赤に熟したピーマンを
いくつか収穫して食べてみました。

…。

う、うま~い!あま~い!

パプリカみたいな味になるのかと思っていましたが、味はピーマンのままで甘みが増している感じ。

これはイケます!あ~最初もったいないことした~!早く調べておけばよかった~!

友達が来たら是非赤いピーマンを収穫してもらおうと思います。びっくりするだろうなぁ。ウフフ。

今は秋冬に向けて新たな苗を植えたり、種を蒔いたりする時期なので収穫物は少ないです。

秋冬には大収穫祭が待っているはず!待ち遠しいなぁ。

ちなみに秋冬向けに植えている苗や蒔いている種は「とうもろこし(秋植え冬穫りのもの)」「にんじん」「だいこん」
「きゃべつ」「ブロッコリー」「はくさい」「かぶ」「たまねぎ」など。

相変わらずのよくばり畑になってます。テヘ。

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さて本日も、10月開催セミナーをご紹介

 2013年10月10日(木)開催

  『生物学的窒素処理技術の動向及び維持管理・トラブル対策と
   嫌気性アンモニア酸化(アナモックス)反応を用いた窒素除去システム』セミナー

   ~排水中窒素の形態と濃度に合った処理技術の実際について~

です!

★本セミナーでは、第Ⅰ部に排水における窒素の性状・規制動向を始め、具体的な生物学的硝化脱窒技術
 と濃度に合った処理方式選定のポイント及び今後の技術動向を角野先生に、第Ⅱ部は、アナモックス反応
 の概論から、包括固定化担体を用いたアナモックスプロセスの開発事例と各排水への処理特性・適用及び
 亜硝酸型硝化、従属栄養型脱窒、1槽型好気脱窒など前処理プロセス、応用・後処理システムについて
 井坂様より、それぞれ実務経験豊富な両博士に詳しく解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.生物学的窒素処理技術の動向と維持管理・トラブル対策 

   東洋大学 生命科学部 応用生物科学科 教授
   (元)(株)日立プラントテクノロジー 理事・主管研究長
   農学博士                             角野立夫 氏
   

<講演要旨>
  生物学的窒素処理技術の開発動向から装置導入時の計画、施工、立上げ運転管理まで、
  トラブル対策を含め解説する。

 1.水ビジネス概論
  ~グローバル水ビジネスから国内包括運転管理まで~
 2.排水中窒素の形態と規制の動向
  (1)排水における窒素の形態とその性状
   ①アンモニア態窒素  ②亜硝酸態窒素
   ③硝酸態窒素     ④有機態窒素
  (2)排水中窒素規制の動向と今後の見通し
 3.生物学的硝化脱窒技術
  (1)生物学的硝化脱窒処理のポイント
   ①硝化細菌と脱窒細菌の特徴
   ②硝化・脱窒のメカニズム
   ③基本フローと各プロセスの特徴
  (2)担体利用型の硝化脱窒技術
   ①充填材の特徴と選定 ~プラスチックス材、ゲル材~
   ②設計のポイント ~比表面積負荷、容積負荷~
   ③有用微生物高濃度保持のポイント
   ④硝化・脱窒のポイント
 4.排水中窒素の形態と濃度に合った処理方式選定のポイント
  (1)無機排水処理(高濃度や低濃度排水)、有機排水処理(循環変法)、硝化阻害
  (2)適切な処理フローと負荷条件、有機性窒素に起因するトラブル
  (3)硝化脱窒法の立上げでのトラブル事例
  (4)硝化細菌のモニタリング
  (5)メタノール添加量の制御技術
 5.今後の技術動向
  (1)低温硝化技術(5~10℃での硝化)
  (2)一槽式硝化脱窒技術
  (3)湖沼底泥からの硝化立上げ
  (4)アナモックス担体投入型循環変法
  (5)リンの生物学的除去技術
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.嫌気性アンモニア酸化(アナモックス)反応を用いた窒素除去システム

   (株)日立製作所 インフラシステム社
   技術開発本部 松戸開発センタ 水環境システム部
   主任研究員
   (公社)日本水環境学会 運営幹事
   工学博士                             井坂和一 氏   

 1.アナモックス反応概論
  (1)アナモックス反応の特徴
  (2)アナモックス菌の培養方法
   ①中温型アナモックス菌の培養事例
   ②低水温型アナモックス菌の培養事例
 2.包括固定化担体を用いたアナモックスプロセスの開発事例
  (1)アナモックス菌の包括固定化
   ①PEGゲルによるアナモックス菌の固定化
   ②固定化担体の特徴
  (2)安定運転のポイント
   ①亜硝酸濃度条件  ②水温
   ③pH制御条件    ④炭酸イオン濃度
 3.亜硝酸型硝化プロセス ~前処理プロセス~
  (1)加熱処理法による処理
  (2)pHショック法による処理
  (3)硝化率の一定制御方法
 4.下水汚泥脱水ろ液の処理特性
  (1)基本システムと特徴
  (2)定常運転
   ①亜硝酸型硝化の安定性
   ②アナモックス反応の安定性
  (3)非定常試験
   ①負荷変動試験  ②過負荷試験  ③SS流入試験
 5.アナモックスプロセスの産業排水への適用 ~安定運転のポイント~
  (1)有機物質の影響
   ①メタノール  ②酢酸  ③グルコース
  (2)重金属類の影響
   ①モリブデン  ②ニッケル  ③銅  ④コバルト
 6.1槽型好気脱窒システム ~応用システム~
  (1)基本フローと特徴
  (2)処理速度と処理水質の安定性
  (3)下水汚泥脱水ろ液の処理特性
 7.従属栄養型脱窒システム ~後処理システム~
  (1)システムの特徴
  (2)高負荷運転での処理特性
  (3)脱窒システムの温度特性
   ①硝酸還元反応の温度影響
   ②亜硝酸還元反応の温度影響
 8.質疑応答・名刺交換

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2013年10月10日(木)開催

  『生物学的窒素処理技術の動向及び維持管理・トラブル対策と
   嫌気性アンモニア酸化(アナモックス)反応を用いた窒素除去システム』セミナー
   ~排水中窒素の形態と濃度に合った処理技術の実際について~

    http://www.tic-co.com/seminar/20131005.html

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本日担当工藤でした。

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