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2013年10月 2日 (水)

2013年10月16日(水)開催『ステンレス鋼の溶接技術の実際』セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2013年10月16日(水)開催

ステンレス鋼の溶接技術の実際』セミナー
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選定から、
溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策まで~

    http://www.tic-co.com/seminar/20131010.html

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10月になったというのに、気温は30度前後と暑い日が続いています

大阪では、10月に30度以上の真夏日になったのは8年ぶりとのことです

しかし、いくら真夏日と言っても季節は秋

朝や、日が暮れてからは気温がグッと下がり肌寒いので、服装に困ります

ということで、先日、衣替えを兼ねて服を見に行ってきました。

Photo_3

お手頃な値段でかわいいダウンコートがあり、思わず買ってしまったので

早く寒い季節になってほしいです

(勿論、今着れる薄手パーカーなども買いましたよ!)

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本日も10月開催セミナーの再ご紹介です

2013年10月16日(水)開催

ステンレス鋼の溶接技術の実際』セミナー
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選定から、
溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策まで~

★本セミナーでは、ステンレス鋼の溶接に焦点をあて、ステンレス鋼の種類・特性を始め、
 各種溶接方法及び溶接材料の選択・規格ならびに共金溶接・肉盛溶接・異材溶接等の
 溶接技術と各分野でのポイント、溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法について、
 斯界の第一線でご活躍中の岡崎博士に詳説頂きます。

●講師

  (株)タセト 理事 技術部長
  工学博士             岡崎 司 氏

●プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の種類と特性

 1.ステンレス鋼の種類
 2.ステンレス鋼の機械的性質
 3.ステンレス鋼の耐食性

Ⅱ.ステンレス鋼の溶接方法の特徴と選択のポイント

 1.各種溶接方法の種類と適用性(選択)
  (1)アーク溶接
  ~被覆アーク溶接(SMAW)、TIG溶接(GTAW)、
   GMA溶接(MIG・MAG溶接:GMAW)、フラックスコアードアーク溶接(FCAW)、
   サブマージアーク溶接(SAW)~
  (2)電子ビーム溶接
  (3)レーザー溶接
  (4)電気抵抗溶接
 2.溶接材料の種類と選び方
  (1)溶接材料の種類
  ~被覆アーク溶接棒、フラックス入りワイヤ、TIG溶接材料、MIG溶接ワイヤ、
   サブマージアーク溶接材料、バンド溶接、A-TIG溶接~
 3.ステンレス鋼溶接材料の規格(含Ni合金溶接材料)
  (1)溶接材料規格の体系(JIS、AWS、ISO)
  (2)JISのISO規格整合化のための改正のポイント
  (3)Ni合金溶接材料の規格

Ⅲ.ステンレス鋼の溶接技術と注意すべきポイント

 1.ステンレス鋼溶接金属の性能
  (1)化学成分と組織とその冶金的性質
  (2)各種組織図の見方と特徴
  (3)フェライト量の測定方法とその注意点
 2.各種ステンレス鋼の溶接(共金溶接)のポイント
  (1)マルテンサイト系およびフェライト系ステンレス鋼
  (2)オーステナイト系ステンレス鋼
  (3)二相系ステンレス鋼
  (4)スーパーオーステナイト系ステンレス鋼
 3.炭素鋼への肉盛溶接と異材溶接のポイント
  (1)肉盛溶接とクラッド鋼の溶接
  (2)炭素鋼とのステンレス鋼の異材溶接
  (3)異種ステンレス鋼の溶接
  (4)Ni合金溶接材料による異材溶接
 4. 各種産業分野での溶接方法、溶接材料の選び方・使い方のポイント
  (1)石油化学プラント
  ~化学装置、脱硫リアクター、熱交換器~
  (2)エネルギー関連プラント
  ~原子力発電、火力発電、水力発電、LNGプラント~
  (3)輸送機器
  ~自動車、鉄道車両、船舶~
  (4)建築、土木
  ~屋根、水門、橋脚~
  (5)食品、水関連
  ~各種タンク、ポンプ~
  (6)モニュメント

Ⅳ.ステンレス鋼における溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法

 1.溶接部の欠陥の種類、原因と防止方法
  (1)溶接欠陥
  ~ブローホール、スラグ巻き込み、裏波溶接とバックシールド~
  (2)溶接割れ
  ~低温割れ、高温割れ、再熱割れ、亜鉛脆化、その他の溶接割れ~
  (3)高温損傷
  ~σ脆化、鋭敏化、475℃脆化、浸炭~
  (4)溶接変形の発生原因と対策
 2.ステンレス鋼溶接部における腐食
  (1)全面腐食
  (2)粒界腐食
  (3)応力腐食割れ(SCC)
  (4)微生物腐食
 3.欠陥の適切な補修方法とその留意点
  (1)欠陥の除去
  (2)補修における注意点
  (3)熱管理
  (4)検査

Ⅴ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2013年10月16日(水)開催

ステンレス鋼の溶接技術の実際』セミナー
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選定から、
溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策まで~

    http://www.tic-co.com/seminar/20131010.html

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担当は平田でした。

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