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2013年11月15日 (金)

2013年12月19日(木)開催『洋上風力発電の要素技術開発・実証研究動向』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2013年12月19日(木)開催

    ―急拡大する市場、買取価格の引き上げなど更なる追い風が吹く―
   『洋上風力発電の要素技術開発・実証研究動向』セミナー
    ~経済性、事業成功のポイント、着床式・浮体式の具体的な実証状況、
    経済性の高い次世代型洋上風力発電など~

    http://www.tic-co.com/seminar/20131211.html  

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週はじめからぐっと冷え込み落葉樹の色づきが一気に進みそうです。

紅葉や黄葉が山頂から裾野に広がりを見せて、目を楽しませてくれることでしょう。

今回はそんな「秋の山」「山の秋」を季語に詠まれた句を選んでみました。

  

             秋の山一つ一つに夕哉
                夕哉=ゆふべかな
           小林一茶(こばやし いっさ)
                     (1763-1828)

  

          信濃路やどこ迄つづく秋の山
            正岡子規(まさおか しき)
                      (1867-1902)

  

           遠のきし雲夕栄えす秋の山
                 夕栄え=ゆうばえ
      河東碧梧桐(かわひがし へきごとう)
                       (1873-1937)

  

            秋山やこの道遠き雲と我
           飯田蛇笏(いいだ だこつ)
                     (1885-1962)
 

  

           女湯もひとりの音の山の秋
           皆吉爽雨(みなよし そうう)
                    (1902-1983)

  

          秋の山縁広ければ臥して見る
           松本たかし(まつもと たかし)
                     (1906-1956)

  

           銀閣寺裏は切り立つ秋の山
           長谷川櫂(はせがわ かい)
                       (1954-)

今回は5番目の

           女湯もひとりの音の山の秋

に最も惹かれます。

昭和23年の句で、その頃はひなびた温泉宿の男湯と女湯は仕切り板一枚で分けていたのでしょう。

女湯からは話し声も聞こえず、湯を浴びる音や湯桶を置く音から、一人であることが判ります。

こちらも一人、隣も一人。

同じ場所と時間を共有していることに親しみを感じている様子が伝わってきます。

このような場合、ほとんどの男性は隣の女湯に入っているのは勝手に楚々たる妙齢の美人を想像してしまいます。

私も詠んでみました。

  

           かさなりて赤黄緑の山の秋
                     白井芳雄

  

         落陽にふとんかけたる秋の山
                     白井芳雄

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さて本日も、12月開催セミナーをご紹介

 2013年12月19日(木)開催

    ―急拡大する市場、買取価格の引き上げなど更なる追い風が吹く―
   『洋上風力発電の要素技術開発・実証研究動向』セミナー
    ~経済性、事業成功のポイント、着床式・浮体式の具体的な実証状況、
    経済性の高い次世代型洋上風力発電など~

です!

★現在の数千億円から2020年には約6兆円へと急拡大が予想される洋上風力発電市場!!

★政府は洋上風力向けに高めの買取価格を新設(陸上風力向けの1.5~2倍)する見込みがあるなど
 正に追い風となっています。

★本セミナーでは、洋上風力発電の現状から、経済性・事業成功のキーポイントと、具体的な着床式
 ならびに浮体式洋上風力発電の実証動向、そして韓国における洋上風力発電動向、経済性の高い
 次世代型洋上風力発電などに至るまで、要素技術・開発動向を織り交ぜながら、斯界の最前線で
 ご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.洋上風力発電の現状・経済性と事業成功の鍵

   ガラードハッサンジャパン(株) 代表取締役       内田行宣 氏   

Ⅱ.(NEDO事業)着床式洋上風力発電実証研究
 ~重力式基礎による沖合洋上風力発電所の建設まで~

   東京電力(株)
   技術統括部 技術開発センター
   洋上風力発電技術グループ 主任研究員       助川博之 氏 

Ⅲ.五島市椛島沖での浮体式洋上風力発電実証事業の進捗について

   京都大学 大学院 工学研究科
   准教授 工学博士                    宇都宮智昭 氏   

Ⅳ.博多湾における浮体式海上風力発電実験について
 
   九州大学 大学院総合理工学研究院
   流体環境理工学部門 教授 工学博士        経塚雄策 氏   

Ⅴ.浮動軸型風車(FAWT)による次世代型洋上風力発電
 ~経済性の高い浮体式洋上風力発電の開発~

   KAIST(韓国科学技術院)
   Division of Ocean Systems Engineering,
   Visiting foreign professor,                 秋元博路 氏
   

詳しい内容、お申込みはこちらから。↓↓

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 2013年12月19日(木)開催

    ―急拡大する市場、買取価格の引き上げなど更なる追い風が吹く―
   『洋上風力発電の要素技術開発・実証研究動向』セミナー
    ~経済性、事業成功のポイント、着床式・浮体式の具体的な実証状況、
    経済性の高い次世代型洋上風力発電など~

    http://www.tic-co.com/seminar/20131211.html 

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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