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2013年12月11日 (水)

2013年12月19日(木)開催『洋上風力発電の要素技術開発・実証研究動向』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2013年12月19日(木)開催

―急拡大する市場、買取価格の引き上げなど更なる追い風が吹く―

洋上風力発電の要素技術開発・実証研究動向』セミナー

~経済性、事業成功のポイント、着床式・浮体式の具体的な実証状況、
 経済性の高い次世代型洋上風力発電など~

http://www.tic-co.com/seminar/20131211.html

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久しぶりに読書をしました

読んだ本は 髙田都さんの『銀二貫』です。

Photo7_2 

話題の書籍ですので、お読みになった方は沢山いらっしゃると思いますが、

江戸時代の大坂・天満の寒天問屋が舞台の時代小説です。

「大阪の本屋と問屋が選んだほんまに読んでほしい本」に選ばれただけあって

いつもはほとんど本を読まない、読書が苦手な私にも楽しく読むことがきました。

心が暖まるストーリーでしたので、読み終えたあと、とっても気分が良くなりました

それから、練り羊羹も食べたくなりました (←物語に出てきます)

この小説は来年の4月にNHK総合テレビでドラマ化が決定しているそうです

主役の松吉役に林遣都さん、松吉の命を救った寒天問屋の主人和助役には津川雅彦さん、

番頭さん役に塩見省三さん、といったキャストだそうです。

4月の放送が楽しみです

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本日も12月開催セミナーを再ご紹介します

 

2013年12月19日(木)開催

―急拡大する市場、買取価格の引き上げなど更なる追い風が吹く―

洋上風力発電の要素技術開発・実証研究動向』セミナー

~経済性、事業成功のポイント、着床式・浮体式の具体的な実証状況、
 経済性の高い次世代型洋上風力発電など~

 

☆現在の数千億円から2020年には約6兆円へと急拡大が予想される洋上風力発電市場!!

☆政府は洋上風力向けに高めの買取価格を新設(陸上風力向けの1.5~2倍)する見込みが
 あるなど正に追い風となっています。

☆本セミナーでは、洋上風力発電の現状から、経済性・事業成功のキーポイントと、
 具体的な着床式ならびに浮体式洋上風力発電の実証動向、そして韓国における
 洋上風力発電動向、経済性の高い次世代型洋上風力発電などに至るまで、
 要素技術・開発動向を織り交ぜながら、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

 

◎プログラム

Ⅰ.洋上風力発電の現状・経済性と事業成功の鍵

   ガラードハッサンジャパン(株)
   代表取締役                        内田行宣 氏

 1.世界の洋上風力発電市場の現状
  (1)歴史
  (2)現状
  (3)将来予測
 2.洋上風車設計のトレンド
  (1)設計オプション
  (2)メーカー実績
  (3)稼働率
 3.風荷重・波浪荷重
 4.支持構造
  (1)着床式
  (2)浮体式
 5.据付
  (1)風車
  (2)ケーブル
  (3)専用船
 6.運転・保守管理
  (1)アクセス
  (2)専用船・機材
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.(NEDO事業)着床式洋上風力発電実証研究
 ~重力式基礎による沖合洋上風力発電所の建設まで~

   東京電力(株)
   技術統括部 技術開発センター
   洋上風力発電技術グループ 主任研究員      助川博之 氏

(要旨)
東京電力は2009年からNEDOとの共同研究などとして、わが国の厳しい自然環境に適用できる
着床式洋上風力発電の技術を確立する「洋上風力発電実証研究」を開始した。
本講演では、重力式基礎による沖合洋上風力発電所として2013年1月から運転を開始した
千葉県銚子市沖の実証研究設備の建設過程と洋上風車や基礎などの開発技術を紹介する。

 1.わが国の洋上風況
 2.着床式洋上風力発電実証研究
  (1)設置地点などの研究概要
  (2)洋上風車や基礎の研究開発
  (3)実証研究設備の建設過程
  (4)風車の運転状況
  (5)環境影響調査
 3.おわりに ~洋上風力発電の導入拡大のために~
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.五島市椛島沖での浮体式洋上風力発電実証事業の進捗について

   京都大学 大学院 工学研究科
   准教授 工学博士                    宇都宮智昭 氏

 1.国内における浮体式洋上風力発電
 2.洋上風力エネルギーポテンシャル
 3.浮体式洋上風力発電設備の構造設計の実例
 4.大型起重機船を用いた風車洋上接合時の動揺解析
 5.環境省・浮体式洋上風力発電実証事業の経過(五島市椛島沖)
 6.将来展望
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.博多湾における浮体式海上風力発電実験について

   九州大学 大学院総合理工学研究院
   流体環境理工学部門 教授 工学博士        経塚雄策 氏

 1.九州大学の浮体式洋上風力発電への取り組み
 2.六角形浮体の模型実験とシミュレーション
 3.風レンズ風車の特性
 4.浮体の建造と設置
 5.2012年台風16号来襲時の浮体動揺と係留張力
 6.浮体上および陸上の風車の発電量の比較
 7.浮体表面への生物付着の状況
 8.第二ステージへの展開
 9.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.浮動軸型風車(FAWT)による次世代型洋上風力発電
 ~経済性の高い浮体式洋上風力発電の開発~

   KAIST(韓国科学技術院)
   Division of Ocean Systems Engineering,
   Visiting foreign professor,               秋元博路 氏

 1.韓国の洋上風力発電の動向
 2.浮体式における水平軸型風車の問題点と垂直軸型風車の再評価
 3.Floating Axis Wind Turbine (浮動軸型風車)
 4.小型、大型FAWTコンセプトと経済性予測
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2013年12月19日(木)開催

―急拡大する市場、買取価格の引き上げなど更なる追い風が吹く―

洋上風力発電の要素技術開発・実証研究動向』セミナー

~経済性、事業成功のポイント、着床式・浮体式の具体的な実証状況、
 経済性の高い次世代型洋上風力発電など~

http://www.tic-co.com/seminar/20131211.html

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担当:浮田

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