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2013年12月19日 (木)

2014年2月7日(金)開催『ガスタービン及びその材料・発電設備の余寿命評価と点検・補修・改善技術など経年劣化対策』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年2月7日(金)開催

ガスタービン及びその材料・発電設備の余寿命評価と点検・補修・改善技術など経年劣化対策』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20140204.html

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昨日、会社帰りにふと思い立って中之島にラバー・ダックを見に行ってきました

テレビでちらっと見ただけでしたので、場所がイマイチわからなかったのですが、

とりあえず、西へ、川沿いに歩けばいつか見えて来るハズと思い、出発。

会社を出て徒歩約35分、川に黄色い物体が浮いているのが見えてきました

近づいて行くと音楽も流れていて 噴水と色とりどりのライトアップが見えます。

昨日はあまりお天気が良くなかったせいか人は多くありませんでしたが、

おかげで写真をベストポジションで撮り放題でした

Photo8

Photo9

後から知ったのですが、今、大阪では『大阪・光の響宴』というイベントを行っていて、

ラバー・ダックもその中の『中之島ウエスト 冬ものがたり2013 水と光のフェスティバルタウン』

という噴水とライトアップのイベントの一環で登場したようです

25日のクリスマスまで見る事が出来ます

世界中で大人気のラバー・ダック、寒い中ですが皆さまも一度ご覧になってみてはいかがでしょうか

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本日は2014年2月開催のセミナーをご紹介します

2014年2月7日(金)開催

ガスタービン及びその材料・発電設備の余寿命評価と点検・補修・改善技術など経年劣化対策』セミナー

 

☆ガスタービンの性能・寿命を考慮しつつ、いかに保守・管理をし、トラブル防止、ランニングコストの
 低減へつなげていくのか!?

☆ガスタービン及びガスタービン材料の特徴から、損傷・劣化メカニズム及び余寿命評価・診断技術と、
 効果的な補修・再生・長寿命化技術、高経年劣化対策、圧縮機の保守管理に至るまで、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!!

 

◎プログラム

Ⅰ.ガスタービン及びガスタービン材料の特徴・開発動向と余寿命評価・補修・再生技術

   (株)東芝 電力システム社 火力・水力事業部
   火力改良保全技術部 担当部長 博士(工学)        吉岡洋明 氏

【習得知識】
1.ガスタービン用材料およびコーティングの基礎技術
2.ガスタービン部品の材料劣化・損傷形態およびその評価技術
3.ガスタービン高温部品の補修および再生技術

【講義概容】
コンバインドサイクル用ガスタービンの高温・高効率化の動きは近年目覚しいものがあります。
これを支える技術としての材料技術の果たす役割は大きいといえますが、それはより耐熱温度に優れた
材料の開発のみでなく、その評価技術や補修・再生技術による貢献も相まって得られたものといえます。
本講座では、ガスタービンに関わる技術者を対象に、ガスタービンに用いられている材料構成例を
紹介すると共に、高温部品に主として用いられているNi基超合金を中心に、材料・プロセス技術の変遷、
材料設計の考え方、代表的な部品の仕様と製造法、加えて、実機運転に伴う劣化・損傷とその評価技術
および補修・再生技術について、近年の研究・開発動向を含め紹介します。

 1.ガスタービンの構造と使用材料
  (1)ガスタービンの開発動向
  (2)ガスタービンの構造と使用材料例
 2.ガスタービン材料
  (1)材料・プロセス技術の変遷
  (2)主要部品の製造プロセス
  (3)組織と強化機構および材料特性
  (4)材料劣化機構
  (5)最近の研究・開発動向
 3.ガスタービン用コーティング
  (1)材料・プロセスの変遷
  (2)組織、機能および材料特性
  (3)劣化・損傷形態とその評価法
 4.ガスタービン高温部品の劣化・損傷形態・寿命とその評価技術
  (1)高温部品の劣化・損傷形態
  (2)部品管理寿命の考え方と設定事例
  (3)劣化診断・寿命評価法
  (4)実機損傷評価事例
 5.補修・再生技術
  (1)補修の考え方と運用法
  (2)運転モードと管理基準
  (3)補修技術
  (4)ガスタービン高温部品の損傷と補修の適用事例
  (5)寿命延伸技術
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.航空転用型ガスタービン発電設備の高経年化の問題点とその対策

   (株)IHI エネルギー・プラントセクター 技師長        飯沼秀靖 氏

 1.はじめに
 2.発電設備高経年化の問題点
  (1)圧縮機翼、タービン翼
  (2)ディスク類
  (3)シール類
  (4)ケースなどの熱変形
  (5)制御装置
  (6)その他の要素
 3.高経年化に対する対策(長期間運用のために)
  (1)エンジンのオーバーホール
  (2)新規エンジン(同形機)との換装
  (3)新規機種との換装
  (4)設備の更新
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.ガスタービンの予防保全技術について

   (株)日立製作所 日立事業所
   ガスタービン設計部 ガスタービン予防保全グループ
   担当部長 博士(工学)                     市川国弘 氏

 1.はじめに
 2.高温部品の保守管理
  (1)高温部品の損傷形態
  (2)高温部品の寿命管理
  (3)高温部品の運用計画
 3.高温部品の余寿命診断
  (1)余寿命診断の概念
  (2)静翼のき裂進展予測
  (3)動翼のコーティング劣化診断
  (4)燃焼器の材料劣化と熱疲労寿命評価
  (5)TBC剥離損傷評価
 4.高温部品の補修・長寿命化技術
  (1)動翼の補修再生技術
  (2)静翼の拡散ろう付補修
 5.圧縮機の保守管理
  (1)圧縮機翼の損傷形態
  (2)腐食ピットの管理
 6.おわりに
 7.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年2月7日(金)開催

ガスタービン及びその材料・発電設備の余寿命評価と点検・補修・改善技術など経年劣化対策』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20140204.html

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担当:浮田

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