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2014年1月16日 (木)

2014年2月18日(火)開催『石油・ガス生産現場における随伴水・汚染水処理技術』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年2月18日(火)開催

~シェールオイル&ガス開発での内容を含めた~
油・ガス生産現場における随伴水・汚染水処理技術』セミナー
~21世紀型の随伴水処理技術の展望、マイクロバブル、膜、コアレッサー、トライジェネレーションシステムなど~

http://www.tic-co.com/seminar/20140219.html

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この間の三連休、寝てばかりいては体がなまってしまうと思い、最終日の13日に

初詣も兼ねて、兵庫県宝塚市にある清荒神清澄寺に行って来ました

阪急宝塚線の清荒神駅を降りて、参道をのぼって行きます

三が日はとっくに過ぎたと言うのに、すごい人です。

参道の両側には、おせんべいやおまんじゅう、たこ焼き・お好み焼きなど

美味しそうなものをはじめ、色々なものがたくさん売られています。

多くの誘惑に耐えながら、約15分ほどかけて山門に到着。

大勢の人に交じってお参りをしてきました。

Photo11

帰りにおみくじを引くと“吉”やった

お参りもできましたし、参道を歩いてちょっとした運動にもなりましたので、良かったです

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本日も2014年2月開催のセミナーをご紹介します

2014年2月18日(火)開催

~シェールオイル&ガス開発での内容を含めた~
油・ガス生産現場における随伴水・汚染水処理技術』セミナー
~21世紀型の随伴水処理技術の展望、マイクロバブル、膜、コアレッサー、トライジェネレーションシステムなど~

 

☆石油・ガス生産現場の随伴水・汚染水処理に焦点をあて、随伴水・汚染水の水質特性、
 処理技術の現状から、海外勢の技術とメーカーなどを含めた具体的な再利用・廃棄技術と
 今後の展望ならびに、各種技術(マイクロバブル、膜、コアレッサー、ガスタービン利用
 トライジェネレーションシステム)、またシェールオイル・ガス開発における汚染水及び
 随伴水の処理技術動向などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に、
 最新動向・実例を織り交ぜ詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.21世紀型の随伴水処理技術の展望

   日本オイルエンジニアリング(株)
   施設技術部 技術顧問                      冬室 誠 氏

<講演要旨>
 近年の石油上流部門の環境対策の方向性は、「ゼロエミッション」型へ急速に展開している。
特に随伴水の処理分野においては、廃水中の油分除去技術・排水投棄から随伴水の再利用化技術へ
大きく転換している。この点を踏まえて、排水処理設備研究者・設計者や設備操業管理技術者へ
今後の21世紀型の随伴水処理設備技術の課題やビジネス展開の方向性について概説する。

 1.随伴水とは
  (1)油・ガス田における随伴水の対応技術概要
  (2)随伴水の生産挙動
 2.随伴水の水質特性
  (1)塩分濃度を含む電解質成分
  (2)油分濃度及び粒径分布
  (3)懸濁固形分
  (4)pH、温度等
 3.随伴水の処理技術
  (1)油・ガス田における随伴水処理技術の推移
  (2)排出規制値等の法規・ガイドライン
  (3)現状の処理設備運転上における問題点
  (4)処理設備の経済性視点
  (5)海外の代表的な水処理関連メーカ
 4.随伴水の再利用・廃棄技術
  (1)21世紀型随伴水処理技術のコンセプト
  (2)随伴水の原油増産等の再利用(水攻法・CO2圧入との併用・帯水層への廃棄等)
  (3)随伴水中の脱塩・有価物回収技術
 5.纏め
  (1)今後の随伴水処理技術設備のビジネス展開
 6.質疑応答

 

Ⅱ.マイクロバブル技術による油田随伴水処理

   (株)テクネット(清水建設グループ)
   博士(水産学)、技術士(衛生工学)
   (元)清水建設(株) 技術研究所
   環境バイオグループ 上席研究員                岡村和夫 氏
 

 1.随伴水処理に関する基礎的検討結果
 2.随伴水処理パイロットプラントの概要
 3.パイロットプラント運転結果
 4.課題と今後
 5.質疑応答

 

Ⅲ-1.膜による随伴水処理技術

   Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
   X-Flow Area Sales Director, Japan
   日本語:X-Flow地域セールスディレクター
   工学博士                                糸川博然 氏

 1.油水分離と膜
 2.油水分離に強い膜システムおよび設計条件
 3.実例を通じて膜による随伴水処理技術の紹介
 4.経済性の分析
 5.質疑応答

Ⅲ-2.コアレッサーによる油水分離と油回収のシステム

   Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
   X-Flow Area Sales Director, Japan
   日本語:X-Flow地域セールスディレクター
   工学博士                                糸川博然 氏

 1.従来の油水分離方法
 2.高効率高性能のコアレッサーによる随伴水処理技術
 3.実例を通じてコアレッサーによる随伴水処理技術の紹介
 4.質疑応答

 

Ⅳ.将来型トライジェネレーションシステム
 ~水蒸気圧入法による重質油回収への適用、随伴水処理への適用など~

   (株)日立製作所 電力システム社
   品質保証本部 信頼性検証室 主管技師長      久芳俊一 氏

 

Ⅴ.シェールオイル・ガス開発における汚染水及び随伴水の処理技術動向

   日本オイルエンジニアリング(株)
   施設技術部 技術顧問                      冬室 誠 氏

<紹介>
弊社では、日本の商社・石油・ガス開発会社が米国・カナダのシェールオイル・ガス開発投資する際に、
融資審査業務(JBIC、銀行団、JOGMEC)の環境審査をコンサル業務として数多く実施しているため、精通している。

 1.シェールオイル・ガス開発における汚染水・随伴水の課題
  (1)開発技術(フラクチャーリングと水平坑井)と
    社会問題(水資源の保護・環境汚染)の概要
  (2)掘削・開発企業における掘削・生産操業形態とガス・オイル生産プロセス方式
  (3)汚染水(FLOWBACK WATER) と随伴水(PRODUCED WATER)の生産挙動
 2.汚染水・随伴水の水質特性及び社会・環境リスク
  (1)汚染水・随伴水におけるそれぞれの水質特性
    (塩分濃度を含む電解質成分/油分/濁固形分/PH/温度等)
  (2)社会・環境リスクへの対応(フラクチャ―リング水と地域社会リスク)
 3.シェールオイル・ガスの汚染水・随伴水の処理技術
  (1)米国等の汚染水・随伴水処理の排出規制値等の法規
  (2)現状の水処理設備の方式(フローバック水/随伴水)
  (3)実施上における問題点・処理設備の経済的視点
 4.水処理技術(再利用・廃棄技術・高度処理技術)
  (1)21世紀型汚染水・随伴水処理技術のコンセプト
  (2)汚染水・随伴水の再利用(再フラクチャリング水・工場等への再利用、
    地層廃棄処分、水攻法・CO2圧入との併用)
  (3)汚染水・随伴水の新技術(脱塩・溶解成分の除去技術)
 5.纏め
  (1)今後の技術開発における課題と展望
  (2)日本企業のビジネス展開と新規参入可能性
 6.質疑応答

 

◎終了後、懇親会

【会場内または近辺にて60~90分程度予定(自由参加。ご参加されない方は該当額を差し引かせて頂きます。)】
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講演者と参加者によるご歓談、名刺交換、
情報交換、個別相談等の場(軽食と飲み物をご用意致します)としてご利用下さいませ。

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年2月18日(火)開催

~シェールオイル&ガス開発での内容を含めた~
石油・ガス生産現場における随伴水・汚染水処理技術』セミナー
~21世紀型の随伴水処理技術の展望、マイクロバブル、膜、コアレッサー、トライジェネレーションシステムなど~

http://www.tic-co.com/seminar/20140219.html

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担当:浮田

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