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2014年2月10日 (月)

2014年2月18日(火)開催『石油・ガス生産現場における随伴水・汚染水処理技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

   2014年2月18日(火)開催

      ~シェールオイル&ガス開発での内容を含めた~
     『石油・ガス生産現場における随伴水・汚染水処理技術』セミナー 
      ~21世紀型の随伴水処理技術の展望、マイクロバブル、
       膜、コアレッサー、トライジェネレーションシステムなど~
     
      http://www.tic-co.com/seminar/20140219.html

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週末、日本列島は大雪に見舞われました。大阪でも久しぶりに雪が積もりました。

東北や関東では交通機関が乱れ、大変でしたね。

あまりの寒さに外出は控え、家で体の温まる甘酒を作ってみました。

酒粕に水を加えて沸騰させ、すりおろした生姜と砂糖を入れます。

その後、アルコール分をとばすため、10分以上沸騰させます。

初めて作ってみましたが、意外と簡単。体もポカポカに温まります

酒粕は発酵食品でビタミンB群やアミノ酸などの栄養素が豊富に含まれており、

悪玉コレステロール値を下げてくれたり、お通じを改善してくれたり、

骨粗しょう症を予防してくれたりと、うれしい効果もあるそうです

400gの酒粕で2~3回分は作れるので、とっても経済的

普段はコーヒーやココアなどを飲む機会が多いですが、たまには和風の飲み物もいいですね。

ソチオリンピック、モーグルの上村愛子選手4位入賞と惜しくもメダルには届かなかったですが、

晴れ晴れとしたとてもいい笑顔でした

本日はスピードスケート男子500mが行われます

長島圭一郎選手、加藤条治選手に期待したいですね

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さて本日は2月開催セミナーを再ご紹介

    2014年2月18日(火)開催
      
      ~シェールオイル&ガス開発での内容を含めた~
     『石油・ガス生産現場における随伴水・汚染水処理技術』セミナー 
      ~21世紀型の随伴水処理技術の展望、マイクロバブル、
       膜、コアレッサー、トライジェネレーションシステムなど~
    
                                            です!

★本セミナーでは、石油・ガス生産現場の随伴水・汚染水処理に焦点をあて、随伴水・汚染水の
  水質特性、処理技術の現状から、海外勢の技術とメーカーなどを含めた具体的な再利用・廃棄技術と
  今後の展望ならびに、各種技術(マイクロバブル、膜、コアレッサー、ガスタービン利用トライ
  ジェネレーションシステム)、またシェールオイル・ガス開発における汚染水及び随伴水の処理
  技術動向などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に、最新動向・実例を織り交ぜ
  詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.21世紀型の随伴水処理技術の展望

日本オイルエンジニアリング(株)
施設技術部 技術顧問
                            冬室 誠 氏

<講演要旨>
 近年の石油上流部門の環境対策の方向性は、「ゼロエミッション」型へ急速に展開している。
特に随伴水の処理分野においては、廃水中の油分除去技術・排水投棄から随伴水の再利用化技術へ
大きく転換している。この点を踏まえて、排水処理設備研究者・設計者や設備操業管理技術者へ
今後の21世紀型の随伴水処理設備技術の課題やビジネス展開の方向性について概説する。

 1.随伴水とは
  (1)油・ガス田における随伴水の対応技術概要
  (2)随伴水の生産挙動
 2.随伴水の水質特性
  (1)塩分濃度を含む電解質成分
  (2)油分濃度及び粒径分布
  (3)懸濁固形分
  (4)pH、温度等
 3.随伴水の処理技術
  (1)油・ガス田における随伴水処理技術の推移
  (2)排出規制値等の法規・ガイドライン
  (3)現状の処理設備運転上における問題点
  (4)処理設備の経済性視点
  (5)海外の代表的な水処理関連メーカ
 4.随伴水の再利用・廃棄技術
  (1)21世紀型随伴水処理技術のコンセプト
  (2)随伴水の原油増産等の再利用(水攻法・CO2圧入との併用・帯水層への廃棄等)
  (3)随伴水中の脱塩・有価物回収技術
 5.纏め
  (1)今後の随伴水処理技術設備のビジネス展開
 6.質疑応答

Ⅱ.マイクロバブル技術による油田随伴水処理

(株)テクネット(清水建設グループ)
博士(水産学)、技術士(衛生工学)
(元)清水建設(株) 技術研究所
環境バイオグループ 上席研究員            岡村和夫 氏

 1.随伴水処理に関する基礎的検討結果
 2.随伴水処理パイロットプラントの概要
 3.パイロットプラント運転結果
 4.課題と今後
 5.質疑応答

Ⅲ-1.膜による随伴水処理技術

Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
X-Flow Area Sales Director, Japan
日本語:X-Flow地域セールスディレクター
工学博士                                        糸川博然 氏

 1.油水分離と膜
 2.油水分離に強い膜システムおよび設計条件
 3.実例を通じて膜による随伴水処理技術の紹介
 4.経済性の分析
 5.質疑応答

Ⅲ-2.コアレッサーによる油水分離と油回収のシステム

 1.従来の油水分離方法
 2.高効率高性能のコアレッサーによる随伴水処理技術
 3.実例を通じてコアレッサーによる随伴水処理技術の紹介
 4.質疑応答

Ⅳ.将来型トライジェネレーションシステム
 ~水蒸気圧入法による重質油回収への適用、随伴水処理への適用など~

(株)日立製作所 電力システム社
品質保証本部 信頼性検証室 主管技師長
博士(工学)・技術士(総合技術監理・機械)
・PE(米国 Mechanical)                      久芳俊一 氏

<講演要旨>
 エネルギーと環境は21世紀のKEY TECHNOLOGYと言われている。これに応える技術として
ガスタービンや海水淡水化装置が期待されているが、これを組み合わせる事により、高効率で
電気・熱(蒸気)更には飲料水を同時に供給することができる(トライジェネレーション)。
この技術を利用した重質油回収や随伴水処理などの技術を紹介する。

 1.はじめに
 2.ガスタービンコジェネレーション
  (1)ガスタービン
  (2)ガスタービンコジェネレーション
 3.淡水製造システム
  (1)逆浸透膜脱塩システム
  (2)多重効用(MED)システム
  (3)ガスタービンを利用した淡水製造システム
 4.トライジェネレーションシステム
  (1)水蒸気圧入による重質油回収への適用
  (2)炭層ガス随伴水処理への適用
 5.おわりに
 6.ビデオ
  「GTトリジェネレーションによるEORとプラントシミュレータ(約7分)」
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.シェールオイル・ガス開発における汚染水及び随伴水の処理技術動向

日本オイルエンジニアリング(株)
施設技術部 技術顧問                       冬室 誠 氏

<紹介>
弊社では、日本の商社・石油・ガス開発会社が米国・カナダのシェールオイル・ガス開発投資
する際に、融資審査業務(JBIC、銀行団、JOGMEC)の環境審査をコンサル業務として数多く実施
しているため、精通している。

 1.シェールオイル・ガス開発における汚染水・随伴水の課題
  (1)開発技術(フラクチャーリングと水平坑井)と
    社会問題(水資源の保護・環境汚染)の概要
  (2)掘削・開発企業における掘削・生産操業形態とガス・オイル生産プロセス方式
  (3)汚染水(FLOWBACK WATER) と随伴水(PRODUCED WATER)の生産挙動
 2.汚染水・随伴水の水質特性及び社会・環境リスク
  (1)汚染水・随伴水におけるそれぞれの水質特性
    (塩分濃度を含む電解質成分/油分/濁固形分/PH/温度等)
  (2)社会・環境リスクへの対応(フラクチャ―リング水と地域社会リスク)
 3.シェールオイル・ガスの汚染水・随伴水の処理技術
  (1)米国等の汚染水・随伴水処理の排出規制値等の法規
  (2)現状の水処理設備の方式(フローバック水/随伴水)
  (3)実施上における問題点・処理設備の経済的視点
 4.水処理技術(再利用・廃棄技術・高度処理技術)
  (1)21世紀型汚染水・随伴水処理技術のコンセプト
  (2)汚染水・随伴水の再利用(再フラクチャリング水・工場等への再利用、
    地層廃棄処分、水攻法・CO2圧入との併用)
  (3)汚染水・随伴水の新技術(脱塩・溶解成分の除去技術)
 5.纏め
  (1)今後の技術開発における課題と展望
  (2)日本企業のビジネス展開と新規参入可能性
 6.質疑応答

 詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   2014年2月18日(火)開催

      ~シェールオイル&ガス開発での内容を含めた~
     『石油・ガス生産現場における随伴水・汚染水処理技術』セミナー 
      ~21世紀型の随伴水処理技術の展望、マイクロバブル、
       膜、コアレッサー、トライジェネレーションシステムなど~
     
      http://www.tic-co.com/seminar/20140219.html

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担当は高橋でした。

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