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2014年2月14日 (金)

2014年2月20日(木)開催『2014年 CO2分離・回収技術と応用・開発動向』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2014年2月20日(木)開催

 『2014年 CO2分離・回収技術と応用・開発動向』セミナー
  ~東芝の技術、酸素燃焼、膜、焼却灰利用、多孔質体、吸収材など~

   http://www.tic-co.com/seminar/20140210.html

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今日はバレンタインデー。

昨日、ブログ担当の浮田も取り上げていましたが、最近はバレンタインデーはチョコレートの大売り出しの
日になっています。

ここで、バレンタインデーの由来を。

西暦269年(270年説も)2月14日にローマの司教・聖バレンタイン(ヴァレンティノス)が殉教しました。

遠征する兵士の後顧の憂いを絶つため、結婚を禁止したローマ皇帝クラウディウスの命令に反し、バレン
タインは兵士たちに同情して、秘密裏に結婚させていたため逮捕投獄され、撲殺されてしまいました。

迫害されても愛を説いて止まなかったことから、その殉教日が愛を分かち合う「愛の日」とされ、夫婦や
恋人同士でプレゼントを交換する日となりました。

女性から男性にチョコレートや贈り物を添えて愛の告白をするのは日本だけの習慣です。

「バレンタインデー」を季語に詠んだ句は2012年2月10日付のブログでも選んでいますが、今回はそれ
以外で初春の季語である「バレンタインデー」「愛の日」「愛のチョコレート」を詠んだ句を選んでみま
した。

  

        バレンタインの日か中年は傷だらけ
            稲垣きくの(いながき きくの)
                      (1906-1987)

  

         大いなる義理とて愛のチョコレート
           堀口星眠(ほりぐち せいみん)
                             (1923-)

  

            くらくらと髪結う愛の日を前に
              津沢マサ子(つざわ まさこ)
                            (1927-)

  

       バレンタインの真赤な小筐どこに置く
                      小筐=こばこ
              櫻井博道(さくらい はくどう)
                         (1931-1991)

  

           少し夢抱けばバレンタインの日
             稲畑汀子(いなはた ていこ)
                           (1931-)

  

         やけに効くバレンタインの日の辛子
             三村純也(みむら じゅんや)
                           (1953-)

  

        バレンタインデー心に鍵の穴ひとつ
              上田日差子(うえだ ひざし)
                           (1961-)

今回は最初の

        バレンタインの日か中年は傷だらけ

に最も惹かれます。

この句、一読した時、中年は義理チョコももらえず、侘しく傷つくものだと解釈していましたが、そうではないようです。

作者は元女優の恋多き人で、妻子ある年下の新聞記者と恋におち、悩んでいた時詠んだ句とされています。

明治39年生まれで、「バレンタイン」を季語に恋の句を詠む情熱に熟女パワーを感じます。

私も詠んでみました。

  

        バレンタイン少年少女の喜と憂と
                喜と憂と=きとゆうと
                      白井芳雄

  

      義理であれ口角上がるバレンタイン
                      白井芳雄

 

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さて本日も、2月開催セミナーを再ご紹介

 2014年2月20日(木)開催

 『2014年 CO2分離・回収技術と応用・開発動向』セミナー
  ~東芝の技術、酸素燃焼、膜、焼却灰利用、多孔質体、吸収材など~

です!

★本セミナーでは、CO2の分離・回収とその応用・研究開発動向に焦点をあて、各種(東芝の技術、酸素燃焼、膜、
 焼却灰利用、多孔質体、吸収材)具体的な技術と最近の応用及び動向などについて、斯界の第一線でご活躍中
 の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.CO2分離・回収システム技術

  (株)東芝 火力・水力事業部
  火力プラント技術部 CCS推進担当部長    鈴木健介 氏

Ⅱ.酸素燃焼技術によるCO2回収の最近の動向

   (一財)石炭エネルギーセンター(JCOAL)
   技術開発部CCTグループ 係長        中村貴司 氏

Ⅲ.革新的超高CO2透過性分離膜の創製とCCSへの展開

   首都大学東京 都市環境学部
   分子応用化学コース 教授           川上浩良 氏

Ⅳ.都市ごみ焼却施設におけるCO2有効利用・資源回収プロセスの開発

   Hitz日立造船(株) 技術開発本部
   開発企画部 開発戦略室 研究員       奥村 諭 氏

Ⅴ.CO2ガス分離用多孔質体の作製

   東京工業大学 大学院理工学研究科
   材料工学専攻 助教               磯部敏宏 氏

Ⅵ.固体型CO2吸収材の開発動向と高機能化とその応用の可能性について

   中央大学 理工学部 応用化学科 教授   大石克嘉 氏

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2014年2月20日(木)開催

 『2014年 CO2分離・回収技術と応用・開発動向』セミナー
  ~東芝の技術、酸素燃焼、膜、焼却灰利用、多孔質体、吸収材など~

   http://www.tic-co.com/seminar/20140210.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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