最近の記事

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2014年2月21日(金)開催『LNG利用における設備・装置の動向及びシェールガスなどへの対応と技術展望』セミナーの再ご紹介! | トップページ | 2014年4月11日(金)開催『凝集剤の特性と効果的選定・活用法』セミナーのご紹介! »

2014年2月19日 (水)

2014年4月10日(木)開催『圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準』セミナーのご紹介!

---------------------------------------------

◆本日ご紹介セミナー◆

   2014年4月10日(木)開催

     『圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準』セミナー 
      ~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~
     
      http://www.tic-co.com/seminar/20140401.html

---------------------------------------------

日曜日、大阪の靱公園(うつぼこうえん)の近くにあるイタリアンのお店に

友人とランチに行きました。

この辺りはあまり来たことがなかったのですが、オシャレなカフェなどがたくさんありますね。

旬の自然野菜とパスタのお店で、前菜・パスタ・メイン料理・デザートと全てが美味しく、大満足でした

Photo Photo_2

3人で3種類のパスタを選んだら、あらかじめ人数分に取り分けた状態で持ってきてくださいました。

自分たちで取り皿に分けたりする必要がないので、ゆっくり味わうことができます

嬉しい心遣いですね

最後のドリンクをカフェラテにするとハートのラテアートにしてもらえます。素敵

Photo_3

ちなみに私はエスプレッソを選んでしまったので、次回は迷わずカフェラテにしようと思います。

久しぶりに美味しい食事をゆっくり楽しむことができました

---------------------------------------------

さて本日は4月開催セミナーをご紹介

    2014年4月10日(木)開催
      
     『圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準』セミナー 
      ~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~
    
                                            です!

★本セミナーでは、圧力容器の基礎知識・設計の考え方から、各種強度評価の留意点と、具体的な
 強度設計(許容応力と安全率、内圧に対する設計、熱応力・疲労評価・座屈評価・応力解析と
 設計のポイント、高圧容器・高温容器・構造不連続部の設計法、欠陥評価と維持基準、損傷事例と
 その対策)技術、又、設計基準に至るまで、実務経験豊富な大矢講師にわかりやすく解説頂きます。

●講 師

 元 (株)IHI
 技術開発本部 スタフグループ 技師長
 工学博士                         大矢弘史 氏

●プログラム

Ⅰ.圧力容器の構造・種類と設計の考え方
 1.圧力容器の構造と種類
  (1)圧力容器とは
  (2)圧力容器に関する法規・規格
  (3)圧力容器の構造
  (4)構造形式による分類
  (5)用途による分類
 2.圧力容器設計の考え方
  (1)設計フロー
  (2)圧力容器の破損モード
  (3)強度設計に関する因子
   ~荷重、構造、材料、応力解析法、強度評価法~
  (4)強度設計の考え方
   ~公式による設計、解析による設計~

Ⅱ.圧力容器の強度評価と設計法
 1.強度評価の基礎
  (1)応力-ひずみ関係と破損
  (2)延性破壊と脆性破壊
  (3)塑性崩壊
  (4)シェイクダウン
  (5)熱応力
  (6)応力集中
  (7)疲労
  (8)座屈
  (9)高温引張特性
  (10)クリープ
  (11)破壊力学
  (12)応力分類
 2.強度評価と設計技術
  (1)許容応力と安全率の求め方
  (2)内圧に対する設計と留意点
  (3)熱応力の求め方と設計の留意点
  (4)疲労評価のポイントと設計への活かし方
  (5)座屈評価のポイントと設計への活かし方
  (6)高圧容器の設計法
  (7)高温容器の設計法
  (8)構造不連続部の設計法
  (9)応力解析と設計
  (10)欠陥評価と維持基準
  (11)損傷事例とその対策

Ⅲ.圧力容器の設計基準
 1.ASME Boiler & Pressure Vessel Code
 2.JIS 圧力容器

Ⅳ.質疑応答

 詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

   2014年4月10日(木)開催

     『圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準』セミナー 
      ~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~
     
      http://www.tic-co.com/seminar/20140401.html

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

担当は高橋でした。

« 2014年2月21日(金)開催『LNG利用における設備・装置の動向及びシェールガスなどへの対応と技術展望』セミナーの再ご紹介! | トップページ | 2014年4月11日(金)開催『凝集剤の特性と効果的選定・活用法』セミナーのご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 2014年2月21日(金)開催『LNG利用における設備・装置の動向及びシェールガスなどへの対応と技術展望』セミナーの再ご紹介! | トップページ | 2014年4月11日(金)開催『凝集剤の特性と効果的選定・活用法』セミナーのご紹介! »