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2014年3月18日 (火)

2014年4月24日(木)開催『熱電発電モジュールの開発及び要素技術と応用展開・研究開発動向』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2014年4月24日(木)開催

  ~産業排熱向けを中心とした~
 『熱電発電モジュールの開発及び要素技術と応用展開・研究開発動向』セミナー 
     
  http://www.tic-co.com/seminar/20140411.html

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今週はようやく春の暖かさになりましたね。

日曜日にまた、パンを焼きました。今回はイングリッシュマフィンを作りました

チーズ入りとクルミのイングリッシュマフィンです。

Photo Photo_2

クルミが少し焦げてますね。作り方は先週ご紹介した丸パンと同じです。

焼く時に途中で裏返して、両面焼きます。

通常ですと、イングリッシュマフィンの表面にはツブツブの粉

(コーンミールというそうです)がかかっていますが、

ボロボロ落ちて食べにくいので、省略しました。

チーズは100均で買ったプロセスチーズを細かく切って入れ、

クルミは生のクルミを炒ってから生地に混ぜました。

どちらも美味しかったんですが、チーズのほうが好評でした

そして日曜日の夜、来週分の酒粕酵母を仕込みます。

次の週末は何パンを作ろうかと考えるのも楽しいです

消費税が上がる前にミニ食パン型を買っておこうと思います

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さて本日は4月開催セミナーをご紹介

 2014年4月24日(木)開催
 
  ~産業排熱向けを中心とした~     
 『熱電発電モジュールの開発及び要素技術と応用展開・研究開発動向』セミナー 
    
                                        です

★講演総数11テーマによる内容充実の2日間セミナー(日程別受講も可能です)

※4月23日(水)開催「自動車用(二輪車含む)熱電発電と要素技術開発
  の最新動向」セミナーと両日受講もお受付け致しております。 

両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です!

  ◆1日受講49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

  ◆両日受講75,600円←オススメ!
  【1名につき(※受講者が4/23と4/24で違う場合でも可)】

●プログラム

【モジュール編】
Ⅰ.Mg2Siおよびシリサイド系熱電変換材料の開発と適用可能性

 茨城大学
 工学部 電気電子工学科 教授
 博士(工学)             鵜殿治彦 氏

 1.シリサイド系熱電材料の種類と特徴
  (1)シリサイド系熱電材料の種類
  (2)鉄シリサイドの特徴
  (3)マグネシウムシリサイド系材料の特徴
  (4)高マンガンシリサイド系材料の特徴
 2.マグネシウムシリサイド系材料の素子開発
  (1)マグネシウムシリサイド系材料の合成法
  (2)マグネシウムシリサイド系材料の熱電特性
  (3)マグネシウムシリサイド系材料の電極形成
  (4)マグネシウムシリサイド系材料のモジュール開発
 3.シリサイド系熱電材料の高性能化への取り組み
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.酸化物系の熱電変換材料の開発と産業排熱への適用可能性

 昭和電線ケーブルシステム(株)
 技術開発センター
 デバイス開発グループ長        箕輪昌啓 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。

Ⅲ.高温用熱電変換モジュールの接合・組み立て技術
 ~米国の宇宙用熱電変換モジュール開発に学ぶ~

 KE-Technologie GmbH 東京オフィス
 シニア・コンサルタント
 (元電力中央研究所 特別嘱託、
 元東京都市大学 併任教授)
 博士(工学)             神戸 満 氏

 1.惑星探査衛星用RTG (Radioisotope Thermoelectric Generator) の
   熱電変換モジュール
 2.原子炉衛星SNAP-10AおよびSP-100用熱電変換システムの概要
 3.接合・組み立て技術
  (1)接合技術
  (2)元素の拡散防止
  (3)金属間化合物の生成防止
  (4)解離および酸化の防止
 4.熱応力緩和技術(コンプライアント・パッド)
 5.質疑応答

【 応 用 編 】
Ⅳ.各種産業廃熱用熱電変換システムの高性能化のための要素技術
  および伝熱設計

 KE-Technologie GmbH 東京オフィス
 シニア・コンサルタント
 (元電力中央研究所 特別嘱託、
 元東京都市大学 併任教授)
 博士(工学)             神戸 満 氏

 1.熱電変換システム高性能化のための要素技術
  (1)接触熱抵抗低減方策
   -加圧力と接触熱抵抗の関係
   -コンプライアント・パッド
   -カーボンシート
  (2)熱応力緩和方策
   -スケルトン・モジュール
   -カーボンシート
   -極低温におけるモジュール出力の急落現象 (Mayer-Marschal Effect)
  (3)接触熱抵抗低減、熱応力緩和および酸化防止を実現する方策
 2.熱電変換モジュールの性能評価
  (1)簡易評価装置
  (2)軸方向のみの熱流束を実現する精密測定装置
 3.熱電変換システムの伝熱設計(熱の流れを電気の流れに例えて説明)
  (1)システム全体の熱抵抗
  (2)対数平均温度差
  (3)モジュールの変換効率と出力
 4.産業排熱用熱電変換システムの実証試験
  (1)粉末冶金焼結炉(輻射伝熱)
  (2)LNG気化器(流体加熱・流体冷却)
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.高性能BiTe熱電変換モジュールによる工場排熱回収

 (株)KELK
 熱電発電事業推進室 主幹
 博士(工学)             海部宏昌 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。

Ⅵ.製鉄所排熱を利用した熱電発電技術

 JFEスチール(株)
 スチール研究所 環境プロセス研究部 主任研究員
 博士(工学)             黒木高志 氏

 <講演概要>
  温度差による熱起電力を利用した熱電発電は未利用熱エネルギーを有効利用
   できる技術の一つである。本講演では、熱電発電技術適用の背景、熱電発電
   の特長から、製鉄所における熱電発電実証試験の事例、今後の展望などを
   紹介する。

 <質疑応答・名刺交換>

 詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年4月24日(木)開催

  ~産業排熱向けを中心とした~
 『熱電発電モジュールの開発及び要素技術と応用展開・研究開発動向』セミナー 
     
  http://www.tic-co.com/seminar/20140411.html

※4月23日(水)開催「自動車用(二輪車含む)熱電発電と要素技術開発
  の最新動向」セミナーと両日受講もお受付け致しております。 

両日受講の場合、ご受講料が下記の通りお得です!

  ◆1日受講49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

  ◆両日受講75,600円←オススメ!
  【1名につき(※受講者が4/23と4/24で違う場合でも可)】

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担当は高橋でした。

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